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皆さんこんにちは、心のケアサロンココケアのボブことまさるです。 今日はですね、外から配信してます。誰もいない広い公園で、古墳の前で今話しております。
あの外はとってもね、今ちょっと気持ちがいい季節になってきたなぁと思います。 あのそうなんです。介護のケアマネージャーを僕普段はしているんですけど、その傍ら
ここケアっていう名前で、カウンセリングとかセラピーをしているんですね。
で、その中で、そのカウンセリング、セラピーとかカウンセリングって今、感情を見ていってるんですね。
で、今まで積み重ねてきた感情って、それが、あの、例えばね、傷ついた感情とか特に大きいんですけど、
みんな生まれてきて、完全な自由な状態から、いろいろとね、制限を受けるわけですよね。生まれてきてから。
で、その中で、心の傷を抱えていくんです。
で、本当はこう、自由な心の状態だったのに、なんで、あの、なんていうのかな、
本当は自分はこうしたいと思ってるけど、それが叶わなかった怒りだったりとか、それによる無力感が起きたりとか、
あと、こう、承認欲求ですね。もう認めて認めてって言うけど、なんかこう、点数つけられて、怒られてっていう風に、
なんか、そういう悲しい気持ちを抱えてしまうことって、今までたくさんあったわけですよね。
で、そんな中で、いろんな感情を受けてきて、
で、あの、その、二度とこの心の傷を感じたくないがために、
あ、やっぱり自分は、あの、もう、この人たちの言うことをちゃんと聞いていくべきなんだっていう風に、
ピシャッともう、なんていうか、もうそのふりをして生きていって、もう今はそれが当たり前になってるみたいな、そんなことってあるんですよね。
でも、その蓋をした感情っていうのは、絶対に消えることがなくて、ずっと残り続けるんです。
それが、いろんな出来事として、自分にメッセージを出してくるんですよね。
本当は自分こういう気持ちがあったんだよっていう風に、自分の中に出てくる。
それが、あの、こう普段ね、生活している中での、なんかこうイラッとする出来事だったり、
子育てとか、夫婦関係、親子関係、仕事の中、いろんなことで出てきます。
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でもそれは、今まで自分が傷ついた、過去に傷ついた感情がきっかけになって、
それから自分はもうこうすべきだとか、こうするのが当たり前だっていう風にすり替えて、
で、もう感じないようにしてきたわけです。その嫌な感情を。
その結果、でも振り返すかのように、もう嫌な出来事が起きて、
あの時の嫌な感情を思い出させるような出来事がたくさん起きてくるわけです。
そんな風な仕組みになっているんだということが分かったんですよね。
そうした時に、その溜めてきた感情をとる、癒すっていうのが、
調心セラピーということで、僕がここケアでやっていることなんだけども、
普段、介護の現場において、僕がケアマネージャーでやっていく中では、
はい、セラピーしましょうなんてできないわけですよね。
で、ちょっともどかしい気持ちになるんです。
この方の課題って、もしかしたらこういう部分かもしれないのに、
ただただデイサービスに行くだけだなぁとか、
今できることって何だろうって思った時に、
いろいろと生活歴をケアマネージャーに聞くことができるわけですよね。
で、生活歴をたどっていくと、
あ、この人こういう気持ちを抱えてきたんだとか、
こういう悲しみ、怒りがあったから、
今、絶対、今入院中の方が家に帰って、
帰るなんて絶対不可能じゃん。
何考えてんの?
なんで家族もそれ了承するの?
みたいな時もあったりするんですよね。
で、いざ帰ると、
結局、いやもうどうもなりません。
ケアマネさんどうにかしてくださいって言って、
結局ケアマネが振り回されて対処することになる、
なんてことがあったりするのは、
この人がバカなのかって言ったら失礼ですけど、
そうじゃなくて、
そうせざるを得ない、
いろんな出来事、感情が今まであって、
で、もう多分僕が同じ、
その人と同じ人生を歩んできたら、
同じような固定観念を作って、
同じようにもう無理でも退院して家に帰りたい、
っていう風に多分言うんだと思うんです。
で、じゃあどうしたらいいのかなってなった時に、
そもそも今沸き上がってきたその嫌な感情、
その人がなんで家に帰りたいのって聞いた時に、
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なんなんだからって言うと思うんですよね。
で、その何々っていうのがまた大事だったりするんですよね。
で、今そもそも帰りたいっていう気持ち、
どんな気持ちってなったら、
寂しいとか、自分の自由になりたいとか、
いろいろ言うかもしれないです。
寂しい、悲しい、
で、あとその病院に対する怒りとか、
なんかいろいろあるかもしれない。
でもそれって表面的に出てきてる感情なだけで、
実は実は、その奥底には一次感情っていう、
もともと表面に出てきた感情が二次感情って言われるんだけど、
一次感情っていうのがそこにあるわけです。
で、その一次感情は一体何なのかっていうのを見ていくことが大事で、
奥にある感情ですね。
で、それは、
じゃあ今ね、怒ってるとしたら、
じゃあ本当はどうしたかったのって、
その怒りをね、今感じてるとしたら、
その奥にある感情を見ていく必要があるんです。
ただ、今の時点で、
じゃあどうしたかったのって言っても、
いや家に帰りたいんだよって言うだけだと思うんですよね。
そうじゃなくて、
この寂しいだったり怒りとか、
いろいろね、今の感情が出てきたとします。
で、この感情は今だけ感じているものなのか、
実は過去にも似たような感情を感じてきたはずなんです。
で、いろいろこう話をしていくと、
こういう時もこういう怒りが出たとか、
そういうのをたどっていくと、
結構幼い時のね、
気持ちにたどり着いたりすることもあるんです。
もしそこまでできれば。
その幼い時のこの感情、
本当はその時どうしたかったのって、
その時聞いてみると、
いや本当は大事にされたかったんだとかね、
本当は優しくされたかったんだ。
自分の言うことを全然聞いてくれなくて、
自分の言うことをただ聞いて欲しかったんだとか、
いろんなことを言ってきます。
そうなった時に、
自分で本当はこうしたかったんだっていうのが、
自分で負に落ちた時にですね、
自分ただただ言うこと聞かずに、
その後ね、
本当は言うこと聞いて欲しかったっていう気持ちに、
蓋をして生きてきたわけです、今まで。
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だから反発するとか、
言うことを聞かずに無理に何かやっちゃうとか、
っていう行動が今まで出てくるわけですよ。
でも本当はこうしたかっただけなんだっていう気持ちを、
自分でしっかり味わって認識すると、
今の行動が変わってくるんです。
で、そうなると、例えば、
でもよく考えたけど、
なんかもうその無理に退院をして今家に帰っても、
自分が苦しむだけでまた病院送りになるだけかもしれないし、
周りにも迷惑かけて何の良いこともないから、
やっぱり自分は、
施設とかそういったところに行こうと思う、
っていうふうに考え直すこともあったりするんです。
なので、今まで閉じ込めてきた感情があるから、
だからわけのわからん判断を自分が、
もう無意識にしてしまう、せざるを得ない。
そんな感じになることもあるんだなっていうふうに思ったらですね、
なんかいろいろと対処対処ばっかりじゃなくて、
しっかり根本に向き合うことができるかもしれないなって思うんです。
で、じゃあこういう質問が出てきそうです。
認知症でそんな自分で考えることできるわけないじゃんっていう人がいますよね。
そういう人はどうしたらいいの?って思うかもしれない。僕も思います。
そういう時に、支えてる誰かがいるはずなんです。
ご家族だったり、配偶者だったり。
その人が今どんな感情なのかっていうのを見ていくんです。
どんな感情か、でさっきの今の二次感情、表面的な感情出てきます。
で、過去にどういうことが起こってきたかなっていうのを見ていった時に、
その時どうしたかったのっていう気持ちをまた見ていくと、
本当はこうしたかっただけなんだ私はっていうふうに自分で認識するんですね。
認識した時に今の判断がひゅって変わってきたりする。
と、なぜか認知症のその方も何か穏やかになったりとか、
なぜかうまく、スーッとうまくいくようなことがあったりとか。
あれ?今までだったら全然うまくいかなかったのに、発泡ふさがりだったのに何かうまくいった。
っていうことがあったりするんだよねっていうのをまたね、思ってもらえたらいいなと思うんです。
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で、最後にそんな支援者もいないよ。
で、じゃあどうしたらいいのっていう時に、それを見ている私がいますよね。
それを支援している、それがケアマネーさんだったらケアマネージャー、
自身がその介護の現場の対処する現場を見て、どんな気持ちになってるの?
その時にもうもう私のね、提案いくらしても聞いてくんない。
で、もう私は振り回されてばっかりってもし思っているとしたら、
その振り回されている感情ってどんな気持ち?って深掘りしていくんですね。
その、自分この振り回されてるってどんな気持ちなんだろう?ってなった時に、
大事にされてないとか、周りの意見、自分が嫌われるのが怖いとか、
いろいろそんな感情があったりします。
で、それを自分で見つけていって。
で、これって今、今回だけこの感情湧いてきたのかなと思ったら、
よーく自分の中で考えてみてください。考えるというか感じてみてください。
過去にも似たように振り回された経験だったり、
自分がね、もっと大事にされてないとか、
振り回されている時の感情と同じ感情の出来事を感じてきた経験があるはずなんですよ。
で、その時に、
あ、そっか、自分この時に、
こう、本当はこうして欲しかったんだ。
こうしたかったんだ。自分の気持ちの本当のその裏ではこうだったんだ。
っていう発見がきっとあるはずなんです。
それを自分で発見した時に、
あ、そうだこれ、自分の、
なんていうか、お父さんお母さんに聞いてもらえなかったとか、
お母さんの顔色を見ながら生きてきたんだとか、
それが今、上司の顔色見ながら生活しているのと仕事をしているのと同じだとか、
旦那の顔色見ながらやってるのは、
もともとは、発端はお母さんの顔色をうかがってたっていうその経験だったんだ。
その時のなんかこう、やっぱり心の傷になるわけです。そういうのも。
それを感じたくないから、今まで、
もうあえて振り回されるという手段を選んだんだ。
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みたいな感じで、自分の内省をしていくんですね。
で、そうした時に、
自分にひたすら向き合うと、
さあ次、次の日仕事に行った時にですよ。
あれ?なんか、利用者さん自分で私ちょっと考えたんですけどとか、
あと、他の支援者とかソーシャルワーカーさんとかが、
いい施設が見つかって本人もなぜかうんって言いましたとかですね。
なんかこう、あと本人がすごい回復をして、
うちに無事に帰れるようになったとか、
不思議な変化が起きてきたりするはずなんですね。
こういうものなんだ、こういう構造だったんだっていう風なことに気づいたら、
なんかこう、すべてがいい方向に回るためにちゃんと準備されていて、
それを無視していたのは自分たちだったんだ。そんな気がするんです。
本当はそのメッセージにしっかり目を向けて、
向き合うという機会を今与えてくれているので、
しっかりそこを見ていくっていうのが大事なんだ。
そういう風に思うようになりました。
こんな感じで、ぜひちょっと自分の介護の現場だけじゃないんです、これ。
普段の仕事でも何でもそういう目線で、
ぜひ捉えてもらっていたらいいんじゃないかなと思います。
どうしてもその感情って蓋をしているからこそ、見たくないんです、自分では。
自分で頭で考えようとしても出てこないんです。
記憶がもう消されていることもあるんです。
だから、自分でね、
過去に同じようなことがあったかって思ったら、ないですっていう方もいると思います。
でもあるんですよ、きっと。
それを一緒に見つけていくのが調心セラピーというもので、
お腹の反応を見ていく、ちょっと触れるだけでいいんですけど、
必ずね、ポイントポイントでこういう感情が溜まっているっていうのが分かるんです。
で、それを探っていって、
しっかりね、そこの溜まっている感情を外していくと、
それをね、取っていくと自分の中での気づきや癒しになるんですね。
体感として取れたのが分かるので、
一回取れたものはもう二度と戻ってきません。
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そういう風にその感情っていうのは、
もう気づくまでは溜まっているんですけど、気づいて認めてあげればいいんです。
承認欲求を持っているんですね、感情そのものが。
だからその感情をしっかり外していって、癒していって、
で、自分の中をすっきり空っぽにしていくんですね、
溜まってきた感情を。
そうすると前進できるようになってきます。
なので、こういうね、どうも発泡をふさがる、
自分ではどうもならんっていう場合は多々あると思いますので、
そういう時は、このオンラインでも調走診断っていう形で、
セラピーじゃないんですけど、
こう自分でお腹触ってもらって、
ここってこういう感情が溜まってるんですよとかいうのをね、
アドバイスしながら、
自分で内観していくようなことも今できますし、
ゆくゆくはちょっと遠隔セラピーもできるので、
そういう形でやっていこうとは思ってるんですけど、
興味あったらね、
ちょっとぜひ話してみたいよっていう方いたら、
Zoomとかでもやってますので、
お声かけください。
メッセージで書いてもらったら大丈夫です、スタイフの。
ではでは、ご視聴ありがとうございます。