介護制度における医療中心のアプローチとその限界
皆さん、こんにちは。心のケアサロン、ココケアのボブことまさるです。 えーとですね、今日は
介護かけるスピリチュアルの時代がやってくるんじゃないかなっていう、そんなお話をさせていただこうと思います。 今、もうあの、介護の問題
お医者さんにね、必ずかかって、 主治医、意見書っていうのをもらって、介護の認定が出る。そんな仕組みになってるんですけど、
介護の分野でも、ドクターの意見書がないと介護認定が出ないということは、やっぱり医療がどうしてもベースになってるんですよね。
で、お医者さんにかかるということは、何かしら薬が出るっていうことが、もうほとんどなわけですよね。
で、それがもうベースにある状態で、すべての考え方になるので、ケアマネージャーのアセスメントも、
病名ありきで、病気をもとに考えていくっていう、そんな感じにやっぱなるんですよね。生活ももちろんアセスメントするんですけど、
でも、なかなか一向にそれをベースに考えたとて、
解決しないことだらけなんですよ。 それって、病気の元になった原因が、
やっぱり病気じゃないから。病気の原因は、食生活だったり、過去のいろんなストレスだったり、いろんなことが原因になってるわけで、
大元は、自分の生活習慣だったり、生活習慣の元になっている自分の考え方とか、
心の持ちようだったり、過剰なストレスだったり、いろんなものを見ていかないといけないよね。
で、そこを解決するのは薬じゃないよね。 病気の治療でもないよね。
ってなってくると、根本解決を今の介護の分野ではできないのかもしれない。ケアマネージャーがいくらプランニングしたとて、
根本解決には到底至らないような気がするんですよ。
生活習慣と心のケアの重要性
じゃあそこで解決するにはどうしたらいいのかなっていう時に、
食の改善だったりっていうのもありだし、でも食の改善といっても恒例になって、じゃあ食を整えましょうって本当に難しくて、
食材、無農薬の野菜を買うとか、添加物、無添加のやつを買うとか、
もう家事とかがしっかりできないような状況で、やっぱり手間をかけるっていうのが、今はもう難しい時代になってきてる。
それを今更ガラッと生活習慣を変えるには、その人だけの力じゃもう難しいわけですよね。
かといってヘルパーさんに、そういう調理を強要することも今できない。
そうなってくるとどうしたらいいんだろうってなった時に、心のケアみたいな、そういったのは大事だなって、
呼吸とかそういったのもすごく大事だよな、だったり、自分を別の多角的な視点で見て病気を捉えるとか、
今の自分を捉える、そういう視点を持つっていうこともすごく大事だったり、
介護をしている家族とか、周りの周囲の人たちの心の変化、こういったものがものすごく大事で影響を与えるだろうな、
っていうことを考えた時に、どんな手段があり得るだろうって考えたんですね。
スピリチュアルな視点の可能性と現状の課題
そうすると、これスピリチュアル的なこと、結構女性好きな方も多かったり、男性も
都市伝説から入ってスピリチュアルみたいな話に入っていく人とか、いろいろ興味を持っている人がいるわけですよね。
で、そういう考え方を、最近いろいろYouTubeとかで出てきたけれども、昔からあるけれども、でも最近興味を持っている人が増えてきたとして、
それが今の高齢者の方にはなかなか届いてないわけですよね。
もうそんなのね、もうなんか怪しい、その専門職なんて特に、そんなの進めちゃいけないし、
怪しまれるだけだし、そんなの言った途端、なんかもうね、その人大丈夫?みたいになっちゃうわけですよ。
でも、これから本当の意味で根本解決していこうという時に、いろんな業者さんいたりするけれども、
信頼できる人、できない人いると思うけれども、信頼できる人がちゃんと目に映るようになって分かれば安心じゃないですか。
で、そういう人たち、素敵なすごい人たちがたくさん僕、今マルシェとか参加していると出会うんですよね。
で、一人一人やっぱり、なんかこう、スピリチュアル的な話をするんだけど、結構真っ当な自然の法則にのっとったことをただやっているだけ。
先制術でも、その星の動きとかって全部地球に影響を与えている、あの、電磁波、そういったものが影響を与えているわけですよね。
だから、女性のあの月系リズムとか、虫とか、動物だって、そういう星の動きとか、そういった周波数、電磁波を感じ取って、
季節とかを感じて動いているわけですから、時間を感じているわけですから、変なことでは全くなくて、
それは、その認知症だったり、高齢者の方とか、人間だって動物ですから、やっぱり影響を与えているわけですよね。
で、木下土温水、陰陽五行、こういった考え方も、やっぱり食と陰陽五行もリンクしてるし、心の面だったり臓器、
五臓って言いますけど、対応しているわけですよね。
全くおかしいことはない、っていう意味で、今後の解決方法の一つとして、選択肢として上がってくるよね、って思うんですよね。
心のケアマネージャーという新たな役割の提案
実際に、高齢者じゃなくても若い方とかで、本当に自分の気づきがあって、それによって病気も軽減したとか、消えてなくなっちゃったとか、そういった話もあるわけですよ。
自分を見つめるっていうことをみんなができるようになったら、
それって、年取っても、筋力鍛えましょうとか、そんな話じゃないじゃないですか。
それよりよっぽど簡単に自分と向き合うっていうことを、認知症の方とかは難しいかもしれない。
でも認知症の方の場合は、その周囲にいる家族だったり、支える人たちの心が変わると、認知症の方だって変わってくる。
そういう可能性がある。
そういうふうなことを捉えたときに、ケアマネージャーのスピリチュアル版みたいな、
僕は心のケアマネージャーっていう仮の名前でやっていこうと思ってるんですけど、
普段、介護のケアマネージャーをしてるんですが、
もう一つ、ココケアっていう活動の中で、心のケアマネージャー。
それは、普段介護保険だけじゃない、ちょっとスピリチュアル的なだけじゃなく、予防栄養学だったりとか、
もうフワフワだけじゃない、本当に地に足のついた、でも心のサポートをする人たちの集まりだったり、
その紹介ができるっていう、そういうのができたらいいなってすごく思ったんですよね。
こういうのが今後当たり前になってくる未来がなんとなくちょっと描けたんですよ。
こういう選択肢、手段の一つとして提案できるような、そういうケアマネージャーがいたらいいよね。
これもね、ケアマネーとしてやったらまた怪しまれるから、
もう本当に別で紹介できるような形でやっていけたらなと思ったんですよ。
どう思いますかっていうのを、よかったらコメント欄とか出してもらえたら嬉しいんですけども、
いい意見も悪い意見もどっちもあっていいと思います。
昨日本当に素敵な人たち、一生懸命、ただただ出会う人たちの心の改善、改善じゃないな、
本当に自分で気づく、気づくと勝手にその人の課題って解消されていくわけですよね。
そういうのをサポートする、そういう人たちが本当にちゃんといるんですよ。
だからそういう出会いを増やしていける、そのつなぎ役になれたらなーって思いましたというお話です。
今後の展望とリスナーへの問いかけ
いかが思うでしょうか皆さん。
ということで、共感できると思う方、いいね押していただけたら嬉しいです。
ではご視聴ありがとうございます。