1. さて、今も昔も ~Podcast Kawasaki Life~
  2. 3/11(水)マスキングテープの色..
2026-03-11 08:08

3/11(水)マスキングテープの色と用途|かくれんぼ・土佐拓也

・画像と本編は無関係のスナップ撮影です

 

厚手のパーマセルは粘着力も強いが丈夫で張り直しもきいて便利です。
お値段はガムテープの10~20倍くらいします。笑
#マスキングテープ #パーマセル #堀内カラー #カモ井
#無印良品 

=ジェミニ要約=
色別の主な用途(業界の一般的傾向)
※メーカーにより例外があるため、購入時は必ずパッケージの用途表記を確認してください。
黄色(イエロー): 自動車塗装・プラモデル用
耐熱性や耐溶剤性に優れ、焼き付け塗装にも耐える。
粘着力は比較的高め。
青・水色(ブルー): ガラス・サッシ・シーリング用
糊残りがしにくく、平滑な面に適している。
紫外線(UV)に強いタイプも多い。
白(ホワイト): 建築塗装用
最も汎用的で、内装塗装の養生などに広く使われる。
紫(パープル): 内装・デリケートな場所用
粘着力が弱く、壁紙(クロス)などを傷めにくい。
緑(グリーン): 外壁・粗面用
コンクリートやタイルなど、凹凸のある面でもしっかり密着する強力な粘着力を持つことが多い。
ピンク: サイディングボード用
外壁材の目地打ち(コーキング)などで、粗い表面にも追従しやすい。


===BGM著作隣接権・認可済===
#呼応 #かくれんぼ  #土佐拓也
https://tosataku.com/

=my プロジェクトリンク=
https://scrapbox.io/SEKINE/TOP


#むらかじらじお
#Kawasakiポッドキャスター 
#川崎市
[しずかなインターネット]はじめました
 https://sizu.me/sekine65

00:02
Podcast Kawasaki Life、朝4時2分。始めて参りましょう。
音楽は、土佐拓也、かくれんぼ。
今日のお話は、小ネタなんですけど、マスキングテープ。
マスキングテープって、今よく使いますよね。
よくネタになるのは、メモ帳とかカレンダーとか飾ったりするデザイン的なマスキングテープ。
あんなの今流行ってますけどね。
あんなのではなくて、作業用マスキングテープ。
うちいっぱいあるんですよ、実は。
仕事で結構使うんで、梱包作業とかによく使うかな。
あとは、写真展やった時代に、壁に貼る時のバミリみたいな感じ。
場所を決めるみたいな時に使ったりしたんですけど。
あとは、マスキングテープって、カモイって有名なんですけど。
ちょっと変わったところで、写真用のスタジオ用のマスキングテープみたいのがあるんだけど、
カモイが出してるのはマスキングテープみたいに薄いやつなんですよ。
本来あるのはパーマセルっていうのがあって、
堀内なんとかって言ったかな、同じコーナーに売ってるんですけど、
パーマセルコーナー、カメラ屋さんに行くとパーマセルコーナーって言って、
マスキングテープのカモイの商品と堀内カラーだったかな。
堀内カラーっていうのが二つ並んでおいてあると思うんだけど、
ちょっと違うんですよ。
パーマセルっていうのは、わりかし厚めのガムテープみたいな厚めの、
でも手でちぎれるっていう、スタジオで使いやすい、いろんな紙をね、
トレーシングペーパーだとか、いろんなものを貼り付けたりとか、
簡易的に何かを固定するみたいな、結構頑丈で、
手でちぎれるんだけど頑丈で、使い勝手の良いっていうテープなんです。
あれをね、ちょっとストラップにぐるぐるぐるって、
ゴテゴテゴテっと巻いてグリップにしているプロカメラマンもいたりしたんですけどね。
結構昔の話ですね。3、40年前かな。
あとは白、黒、グレーが基本なんですよね。パーマセルはね。
こんなのも興味あったらちょっと覗いてみてください。
テープいろいろあるんだけど、
今日はマスキングテープの色についてお話。
03:03
まずは百均とかでも売っていたり、文房具屋さんで売っているデザインマスキングテープは別にして、
ホームセンターの日常DIYコーナーに行くとね、いろんな色のが売っているんですよ。
一応ね、調べたんですよね。
これね、用途でね、色で用途が決まっているんですよ、一応。
ただこれから言うのは、各メーカーがなんとなく緩い認識として、
共通認識として、暗黙のルールとしてこのカラーを決めているんだそうです。
JIS等の日本産業企画なんかの公式な企画ではないということです。
ただ、職人さんが使いやすいようにある程度共通の認識として各メーカーが作っているそうです。
3Mだとかカモイだとか、あとなんだっけな、もう一個有名なとこあったな。
ちょっと忘れちゃったな。
日東とかいったかな。
これで有名なところとしては、よくあるのがこのアイボリーというか白というかアイボリーのやつね。
あれがね、スタンダードなんですよね。
それは万能みたいな感じなんですけど、黄色、これはね、自動車塗装等、あと内装、プラモデルなどっていうのはね、
これは溶剤や熱に強い粘着力は比較的高めとかだそうです。
車は焼き付け塗装とかするんで、電球みたいなもので焼き付けて塗装するんですよね、車の塗装って。
そんなところでも耐えられる設計になっているそうです。黄色のやつ。
青いやつはガラスやなんかに貼って、後で剥がしやすいようになっているそうです。
それからね、グリーン。グリーンは外壁の外でシーリングや目地なんかに使うそうで、荒い面でも密着しやすいように、粘着力が強めなんだそうです。
一方で、弱粘着として発売されるケースもあり、製品ごとの確認が必要です。やっぱりね、買う時に調べないとダメみたい。
それから紫。紫は内装の塗装、低粘着が求められる。クロスなんかね、剥がした時に切れちゃうといけないですよね。
それからピンクがシーリングボード、外壁塗装用。これは凸凹のある面でも浮きにくく密着性が高いということだそうです。
06:09
文具用はまた別ですね。
先ほども言ったけれども、工業規格で決まっているものではないので、ホームセンター等で買う場合はそのホームセンターで入れているメーカーは一種類しかないだろうし、
やっぱり結局自分で調べて買わなきゃいけないのかなって思います。便利なものなんでね。
僕意外とあれ好きなんですよ。無印良品。無印良品は3本セットになっていて、レンガ色とオード色とグレー。
これが3色セットになっているんですけれども、割り返ししっかりしている。粘着力はどうかな?普通かな?剥がしやすい印象かな?どちらかというと。
そんな意味で言うと文具用とかこの辺でノートなんか貼るのを目指しているのかもしれないです。
あの色いつでも買えると思うと無印良品のやつちょっとおすすめかなと思います。では今日もご安全に。
08:08

コメント

スクロール