00:03
ここは東京の片隅にある小さな酒場。 酒を片手に、どうでもいい話を延々と。
その時間こそ、青春だと信じて語らい続ける男2人。 さて、今夜はどんな話をしているのでしょう。
はい、乾杯。 はい、乾杯。
オープニングから話したいんですけど。 何ですか。
あなた。 あなた? 怒られんの、俺? あなた、私、早生まれじゃない? ああ、びっくりした。
そうね、俺たちは早生まれね。 今から29みたいな仮面かぶってるじゃん。 正式に29だわ。
20代という偽りの仮面を。 はいはいはい。 偽りそうね。
もう。 もう偽りだね、確かに。 30ですよ。 早いね。
ねえ、なんか、 巷でさ、もう30って言うのか、まだ30いるのか、
どういうことによって。 黙れよ、もう30だよ。黙らっしゃいと。
なるほど。二択じゃないんだ。 まだ30なんて言葉はないんだ。
だってまだ30なんてさ、逃げじゃない? まだ小学生でしょ?まだ中学生でしょ?って同じじゃない?
確かにだって、芸人ももう中学生だもんね。 そうそうそう。芸人ですらそうね。 芸人ですら?
ごめんね、つかめちゃった、俺が。 いや、俺の投げが。お互い反省で。
でもまあ、その、 まだ何ないでしょ?って言うのでさ、
良かった試しなんて一個もないだろ。 他に何があるのよ。
まだ大丈夫でしょ?っていう投げかけで、 行こうってことは一回もある。
ん?あ、なるほど、確かに。 そう、ないでしょ。 まだ大丈夫だよって言って、大丈夫だと試しないでしょ。
ないでしょ。 マジでそうじゃない。
まだ大丈夫だよって言われて、大丈夫だと思ったこと一回もない人生経験でしょ?
まだ大丈夫だよって言われて、大丈夫だったことはなくて、 もうやばいよって言って、ダメだったことねえわ。
それを言いたい、ほんとそれを。 それすーごい気づきだね。
だから、余裕のやつ、余裕、 ふっこいてるやつって、地獄を打てるんだよ。
うふふふふ。
あの、ウサギとカメ的な。 うん。
だってさ、正直さ、
俺とこんちゃん仲ならさ、まだ30だから大丈夫だよ。 成立するけど、
答え目の人にさ、俺まだ30だからまだ夢追ってて、 ヒップホップやってて、
やばくて、絶対にまだ夢追いたいからって。
普段、まだ30に説得力を持たせるために、 ちょっと上乗せがすごかった。
03:05
うん、そう、なんか上乗せすごいけど。 ラップとかなんとか。
でも、なんか、まだ30っていう言葉を使ってるやつのおさんくささ。
わかるな、その。 わかるわかる、わかる気がする、なんか。
年齢じゃないけど、そういうことやってるやつが。
てか、一番年齢に縛られてるのは、まだ30って言ってる人なんだ。 そうそうそうそうそう。
俺もどうでもいいから、もう30っすねーって言ってたの。
今まで生きてきたじゃん、生まれてから。 親としてから生きてきたじゃん。
で、考えたら、毎年毎年さ、もう25かーって言ってたじゃん。
もう生きてる、生まれたとこから遠ざかってる。 だから毎年もうなんだ、俺からすると。
っていうだけ、別に相対的に他の人と比べて、 まだかもうかじゃなくて、
生まれた段階からしたらもう30年も生きたのかっていうぐらいしかないから、
まだっていう人の方が、相対的に年齢を見るよね。
いや、同じこと思ってます。
ときに、客観的な目線含め、主観的な目線含め、
我々もう30じゃないですか。 本格的な。
あと、1、2ヶ月後? そうだね、もうそんなもんだね。
3ヶ月後ぐらい。
これ、マジで、超なんかカッコつけなしにして、
小学生とは言えないけど、高校生、大学1年生ぐらいに描いてた時の30と比べて、
差分はどうでしょうかって。 一回やっとかないといけない。ここしかないからね、一回。
リアルトーク、あのなんか、カッコつけとか。 カッコつけられるか、これ。
これのカッコつけってのはさ、どういうこと? あんまさないよね、みたいなこと。
カッコつけられる。 上手くいかな?
無理無理無理無理。 カッコ悪い。
か、まだまだやな。 越前。
まだまだだね。 懐かしいだろ。
りょうまってせめて、せめてりょうまって言えよ。 苗字で言っちゃった。
越前。
なるほど、差分か。差分はひどいよ、俺は。
ひどいは、 大きさが。
どう、どういう感じ? それはいつの自分の、あれ?
いつの自分と指定してくれたら。
と、描いていた当時の年齢を知りたい。 まあじゃあ大学生でいいよ。
大学1?2?3?4? 4でいこうかな。
4、だいぶ世の中だけで芸術見てるタイプのやつだよね。 だって、がみや知ってるじゃん、俺の大学。
まあまあそれはね。 俺の大4はさ、世間の高1、2ぐらいのメンタリティ。
ほぼVBA出てるぐらいのメンタリティだよね。 そうそうそう。
誰がわからない。 ボーカルバトルオーション。
知らん?VBAの。 あの頃、4年の俺から
06:05
してみたら、 めちゃくちゃ面白くないけどリアルなことだから、
このまま言うしかないんだけど、 あのこんなに大人になれなかったかっていう、
落ち着かなかったかというか。 当時の自分から見て今の自分だったこと?
大人ってどういう意味だ? 大人。 なんていうのかな、だからもっとこう
感情の起伏少なく。 今よりもっとこと?
当時の自分から思うと、30ってもっと起伏がなくて。 今のコンちゃんが当時の大4のコンちゃんからすると
起伏あるなって思ったでしょ? 想像してたよりは。
ねえやんお前起伏さえして。 いや、あるというか、
なんていうのかな、もっと成熟してると思ってた。 心身ともに。
イメージはどんな感じなの? 難しいな。 具体的なのないの?
めちゃくちゃこれ話しにくいのはなぜかっていうと、 俺30になったらどうかなって考えたことがなかったから。
甘いんだ。 俺その将来の何歳の時、今で言うと多分40なんだろうね。
とかを、たぶん今画面に言われてハッとしたぐらいだから考えたこともないのよ。 だから今逆算して考えてるの。
今、大4の時の俺の気持ちに無理矢理戻って考えたら、思ったより落ち着けないなっていう、
相変わらず子供っぽいというか、 楽しいことしようやん、はしゃぎはしゃぎみたいな感じが全く抜けなかったなっていう感じだから。
当時の記憶とかで、俺30になったらどうかなって考えたこともない。 その年のことしか考えてない。
そうなんだ。 今年何しようかなーぐらいしか考えたことなくて。
だから、無いんじゃないの?どうすか? それは素直に言ったほうがいいね。
俺は年々、大4の時の俺のビジョンからすると上出来。
大3からも上出来。 第2、まあまあいい。
第1、うーん。 後3、最悪って感じ。
何が違うの?すごい気になるわ。
俺って、たぶんこんちゃんよりはリアリスティックなものを持ってる。
で、自分が持っているカードの中でどう遊ぶかみたいなことやるじゃん。
最高の一手をやるタイプの俺は。
だから、手札が減ってきても、その、
というわけで、
だから、高校生の時はもうちょっと、もしかしたら俺が大企業家になって、
大金持ちになるかもしれない。 希望を持って生きていく。
でも、高3の時にはまあまあ俺の入れる大学はこんなもんじゃな。
入るよ。 でも、大学入って、まあ就活こんな色々とかある。
でも、大3、俺こんなもんじゃな。
09:00
高2になってくるとこんなもんじゃな。 こんなもんじゃな。
気になる。 ってなると、まあ、大学生の俺からすると上出来ない、俺。
高校生の俺からすると、もっと頑張るよ。
要は、高校生とか若い頃って言ったらあれだけど、そっちの頃の方の夢の希望が大きいからってことね。
そうそうそうそう。 だんだん現実が見えてくるから、
そのパイの中では良い方に生きてるんじゃない? そう、ありがとう。そういうことだね。
ああ、なるほど。さすがというかさ、リアリストだよね。 リアリスト。
俺は来年持ってるカードは想像してないから。 それはさ、どっちのが良いと思う?
これはおべっかなしにして。 あのラフの、お前のが良いよ。俺のが良いよ。みたいな論争はしたくなくて。
どっちが良いはむずいね。だって一丁言ったんじゃない? 一丁言った。マジでこれ一丁言った。
神だから、神だから避けられてる苦しみ。 俺は避けられない苦しみ。この生き方だから。
俺だから避けられてる苦しみ。神の生き方だと避けられない苦しみって、おもとつなんだよ多分。
だからね、すごいどっちが良いは難しいなぁ。 これ多分、逆やっても同じ。同じだと。
神がこっちになったからって多分、万々歳には絶対ならない。 俺がそっち行っても100ならない。
ただ、今俺が抱えているいくつかの苦しみが消えるとは思う。 多分、お互いそうだよね。
痛いところが変わるだけだよね。 腰痛いなぁ。俺って、腕が痛い。みたいな。
そんだけですね。確かに。 感じな、トレードオフな。
それをさ、マイティーに全部備えられるってことはあんのかな?
俺ら今さ、凹凸じゃん。お互い無いものの中じゃん。 これをさ、オールマイティーなやつっているのかな?
こっちの価値観も持ち、神の価値観も持ち、それを百軸押し、 ペインがないっていうやつって正直に話したら本当にいるのかな?
ペインがないやつは分からない、いないと思うけど。 オールマイティーな。
オールマイティーなやつはいるのかな? いるんじゃない?なんか。
やっぱりこれはなんか俺、この会社入ったら分かるけどやっぱりその
とんでもない優秀なやつっているんだよ。 これは優秀って形ができるか分かんないけど。
分かりやすく言うと優秀。 人間力えぐめみたいな。
そっちの。食能とかじゃなくてね。 人間力えぐめっていうのは、
結論なしに、人がなんか 何も言わないけど、どこの大学出ました?どこの会社行ってました?
なんか気づいて、なんかすごいなと思っている人はどこ?元々どこだったんですか? こうこうこうで、あっ
すごい人みたいな感じなんですよ。だからその 何て言うだろうな。
12:03
ムラがないやつはいる。 あー
あ、でも分かった。ムラがないから その分バランスなんだろう。配合。
配合が俺と神はお互い偏ってるのかもしれないね。 それを50-50で慣らしている。
でその慣らしたかつその総量が大きい人は俗に言うと。 優秀とかよく言われる。
ずっと話しても何も起こらない。深みがないのよ。深みあんねん。 深すぎるのが分かんない。
分かんなくなっちゃってんじゃん。 なんて言うんだろう。
むずいんだけど。 本当に仲良い優秀な奴いっぱいいるのよ。今の会社でね。出会った。すごい。
本当に僕の人生では絶対出会わなかっただろうっていうような優秀な奴らと出会いました。
面白くないよね。正直。
だってサボっちゃうでしょ?みたいな話が分かんないし。
そういえばうんこ人間やん。
何回も言うねん。うんこ3連発やめて。いつまでやめたっけ。
もうなんかなんて言うの。 物価が違う物価が違う物価が違うの。
国民性が違うんだよ。
でもそういうもんだなと思ってて。
その人が面白いか面白くないかをまた受け取る側の相対的なあれだから相性だと思うんだけど。
人間が何に面白みを感じるかなみたいなことを考えた時に不確実なところじゃないですか。
未完成。欠陥。人って欠陥に惹かれる。穴に惹かれるんですよ。
って考えた時に穴がないってなると見たまんまだから深掘りしたい気持ちにならないというか惹かれないんだよね。興味を。
だからなんでこんなに例えば仕事で言えばなんでこんなに仕事できるのにこの人酔っ払うとこんなダメなんだみたいな人の方が実は人間ってのは欠陥だ。
だから欠陥こそがその人の味なんですよ。
で、わかったことがあるのが本当に仕事できる奴は酔っ払わない。
これ事実です。本当に事実。これ事実なんだよ。
なるほどね。
これを聞いて酔っ払いリスナーに聞いてもきれい。
お前はもしかしたらちょっとできるかと思ってもらえない。自己意識でね。
本当にできる奴らはしません。ミスミス少女はしません。一切。
確かにさ、俺もさおっきい機嫌入ったじゃん。俺の歓迎会してくれたのよ。
歓迎会してくれて様子見るじゃん。やっぱり。
っていう時にすごいリーダー格でもうずっとそこでやってきました。叩き上げの人。
すごい愛想も良くてもう完璧なんじゃないかっていう人。
途中であ、私ここからウイロン茶でいいって言ってるのをチラッと聞いて。
理なんだよ。理性の理がね。
15:02
断り。断りの中にいる。
そこのさレースに勝てなくなったらこのレース絶対。
断りなんかもう捨てちゃったんだから。
で、そのレースで戦おうと思った時に絶対勝てないじゃん。
だからもうやめました。
出世を諦めましたに繋がるという。
それからもう本当に三菱翔司とかと話したりするともう。
目からは同じですよって言ってくれるのと全然違うんだよもう。
全然違う。心から。
根本が違うんだよ。
そう本当に分かる。
俺らは。
たぶん。
まやかしまやかしできてきた。
もうもうもう。
辛気狼みたいなもんだから。
ずっとセルハンテープ貼って。
出ないようにガムテープ。
せめてガムテープにしろ。薄いって。
彼らはちゃんとすくってそうだね。
レンガを積み上げてる。
積み上げて土壌がしっかりしてる。
俺らはもうちょっとチロチロ出てるんだけどなんとなく出来上がった。
本当にそうよ。レンガを積み上げて確実に登ってきた方々と俺も混ざってみると。
俺はいかに上から偶然垂れてるツタをうなじつけては飛び移って。
どう切り込むよ。
ミート運動する?
ミート運動。
この前から。
急に自分の中で流行語になってる。
やめてください。予告なく。
逆に今。
じゃあ俺らはミート運動?
ミート運動。
おもろいけど。
でもそうだ。それは本当に思うよ。
俺の言い方が違うなと思って。
俺は多分取り繕うのが上手かっただけなんだよね。
それも能力だからね。合わせるというかアジャストする能力。
俺もどっちかというとナチュラルボーンではアジャスト力がすごく強い。
よくは言ってもカメレオンになるというタイプだったんだけど自分であえて何年か前にそれを捨てたんで。
だから例えば何年か前の俺が今の会社に入ってたらもうちょっと溶け込んでたと思うというかみんなからも普通に見られてたと思うんだけど
それを捨ててるから。
だからそのいや一緒ですよとかいう文脈があったじゃん。さっきの話してみたら。
あれもないし当然。あなたはもうちょっとちょっとっていう感じだし。
ぽんちゃんは根っから変わってるからそれは分かった方がいい。
まあ俺の違い。俺はもうちょっとまともだから。
さっきいきなり陰から突き落とされた。
お前と俺のまともレベルは違う。
全然違う。
それは違う。
宮松だ。
宮松すぎ。
隣にいると思ってたんだけど。
舐めんな。それはさすがに全然違うから。
あんまり。
舐めんならと思うよ。
ここまで企画行くなよ。
悲しい。
気持ち悪い。
悲しい。
臭い臭い臭い。
お前俺とは違ぇから。
臭い臭い臭い臭い。
18:02
違う違う。俺は冗談だけど。
面白い。
お前ほどヤバくない。
けどそれはヤバいんだよ。
それは冗談だけど。
お前ほどヤバくないって言ったら何も冗談になっちゃう。
俺は素直に言うから。
合ってるしね。
その自覚もあるからさ。
でも、こんちゃんはヤバいが故にいけた。
ヤバいが故に鼻開いたって言うんですよね。
俺みたいなタイプが一番ヤバいと思う。
ギリヤバくなくいける。
なるほどね。
まだ見つかってない隠れキリシタみたいな感じ。
隠れキリシタ。
ヤバいから。
久々に聞いたな。
水面下がヤバい。
白鳥の水面下の足がすごい痛い。
真っ直ぐ進行できるよね。
できないって分かってる。
確かに。
自分の中で揺れちゃって傷つきそうな感じは。
確かに自分に合ったスタイルってあるなと思う。
俺は今のこの生き方はすごいね。
合ってるんだと思う。
だからすごい楽だし、変わってはいるよ。
変わってはいるし、
多分俺が入った会社の人たちからすれば
亜人とか亜種の人とか言って亜人なんだよね。
亜人なんだけど、
嫌な気はされてない。
これは何でかっていうと、
多分俺の中にはすごい、
基本人に思いやりを持ちたいみたいな心があるから。
あなたは思いやりを持ちすぎて怖くなるよ。
それがあるから、
それさえ持ってれば別に
亜人でも受け入れてもらえるなっていう。
それはどこの環境でも別に会社じゃなくても
さっきみたいなコミュニティでもそうだし
っていうのはすごい思うから、
じゃあやっぱり素直であることだけ守って
素直で思いやりを持つことだけ守って
あとはもう気のまま生きればいいかなっていう気はする。
もう間違いはないよ。
なんでそんな顔してるの。
何の話だっけこれ。
あんたが始まった。
さあ30代か。
そうだよ。
差分が何たらんみたいな話してる。
30代。
まあでも、
でもどう生きていく?逆に。
あともう10分ぐらいの話ですね。
あんまそれ言わなくていいけど。
ちゃんとタイムマネジメントしてます。
個人的にはもう得意なことしかしたくないんだよ俺は。
本当に。
この前からテーマが。
ずっと言ってるんだけど。
なんか苦手なことして成功したことが一回もなかったから。
この人生においてね。
頑張ったけど。
頑張ったけど。涙でしょ。
ちょちょ切れスタイルでやったけど。
苦手なことでも中の限まではいけるんだよ俺は。
けど突き切れない絶対に。
特に苦手なことをし続けても多分もう俺。
21:00
この会社でしがみついて、
もう本当にただ浪費されていくだけだから。
ただ得意なことで、
お金も稼ぐし、
周り半径10メートル以内にいる人を幸せにしたい。
いいテーマじゃん。
俺は本当に自分の身近な人だけ幸せであれば何でもいい。
でもそれでいいと思うよ。
一番現実性のある夢だと思うよ。
嫁、友達、家族、笑顔にできる。
全員が心地よい国を作りたいぐらい。
一個の集落を作り。
どんどん大きくなってったな。
宗教を作り。
どんどんどんどん。
得意なことって何だろうなって思うのよ。
今後は自分で自問自答が得意じゃない?
自問自答ですね。
俺何が得意だと思う?
これがですね。
大人ならではの難しさがあるというか。
得意なこと何ですか?好きなこと何ですか?って言った時に、
みんなその得意なことを言う先に仕事を見るというか。
見てしまう。
これが得意だからこういう風な仕事になりそう。
これが得意と言うのは。
これが得意ではないのは、得意って言えるほどのレベルじゃないとかたまに言うじゃん。
でもそれってさ、得意っていうレベルじゃないっていうのは仕事を連想してるからな気がして。
それがお金になるかどうかみたいなところでジャッジしてる気がして。
だから好きなことを見つける、得意なことを見つけるっていう時に、
金になるかどうかとかそういう視点を入れると一気に濁るし。
金入れないって考えよう。
そう、その方がいいと思う。
俺が聞きたいのは、
こんちゃんがただ何も苦じゃなくやれることっていいことじゃん。
もちろん。
なおかつ得意なことってなんだろうって思ったら、
君がなんかキャッチボールだと思うんだよ。
会話の。
なおかつやってあげたいと思う力。
やってあげるっていう。
だからあなたは、
詐欺師に出会ったら死んじゃうんだよ。
本当だね。本当にそう。
詐欺師じゃない人に出会ったら最高に。
俺はなんやねん。
ガミ難しいよね。
難くない?
だからさ、俺は今ガミが言ってくれたみたいにさ、
できない。
なんかできないことが多いと、できることが輝くなって思って。
できないことなんやそんなに。
あるあるある。全然あるんだけど。
しないだけですか?
あ、だからそう。
しないっていうのは俺の中ではできないか。
24:02
できないっていうから楽しくない。
楽しくないからやらないっていう順序なんだけど、
ガミはなんかね、何でもとりあえずはできてるしやるから、
なんか見えてこないなっていう感じは。
そう、なんか何でもやってみる。
でもそれみんなやるから。
何でもやってみるのは大事。
大事だと思うから。
逆にじゃあ、赤みねんは何?
赤みねんはすごいとこ。
赤みねんなんてなんもねえよ。
いやいやいや。
ふざけんな。早いよ。
いや嘘だけど。
赤みねん。
なんだろうな。
なんかその、こういう時にさ、
俺はおしゃべりとかさ、いろいろあるけど、
言語化しやすいものとしにくいものはある。
ある。
俺の中では、ガミと赤みねんは言語化しにくいものない。
赤みねんのすごさってさ、
無理やり言語化したら人間力、包容力とかなんだけど、
もっとな、自分の中でもっと具体的なすごさを感じてるのよ。
感じてるんだけど、言葉にできますかって言われると、
なかなかまだ自分の中でも難しくて。
だからガミのこともそうで。
ハードスキルがこんちゃんがっくんで、
ソフトスキルが俺と赤みねん。
でもそういうことだと思う。
なんかその、ハードスキルに目が行くのも。
それ言うとソフトスキルは赤みねんに勝てないけどな、あの。
いや、そんなこともないと思うよ。
あの最終、あの4人で何かやりたい。
それ最強だな。
アベンチャーとか。
琉球魂。
琉球。
なんで全員。
なんで全員琉球人間じゃん。
包容力強すぎるの。
癒ささ、癒ささハグ。
癒ささ、癒ささ魂。
これ。
さささ玉、さささ玉っていう。
変わるだろ意味が。
でもだからガミも、
でなんか俺とかガクに、
ハードスキルっぽい方に目が行くのは、
分かりやすいから多分。
映像とかそういうのって分かりやすいじゃん。
俺はそっちが好きなんだよ。
その赤み、あの赤みねんよりも、
赤みねんも超好きだよ。
なんか、あとなんかまぁ、
あいつはなんかもう本当に俺はおじいさんだと思ってるから。
あの、何言っても怒んないし。
うんうん、ほんとだね。
コンとガクに関してはなんか、
なんすかねまぁ、
まぁ憧れかね?
俺からするとなんか若干。
だからガミも、
いわゆると処理能力とか、
最適にやるんだったらこうだよねみたいな、
頭の回転とかいろいろ俺からすると、
俺は得意っすねーみたいなのあるんだよ。
あるんだけど、
単語で言えない、その文章になる。
なんか、
まぁ、
ジェネラリストとスペシャリストみたいな違いなんだよね。
そうそうそう。
でも、それで分かった。
正直なんか俺は、
どこまで言っても総合職で、
君が専門職なんだって。
タイプ的にはね。
うん。
でもそれも分かんないけどね。
まぁ確かに。
偶然さ、その、環境じゃん。
ガミが例えばその、
専門的にやんなきゃいけない環境に、
なんか事故とかでさ、無理矢理なっちゃえば、
27:00
どうせやるから、
それで一年やったら、
多分その、
ソフトスキルを活かして結果出すから、
ってなったら周りからの見られ方は、
ハードスキルに目が行くようになる。
逆に俺が、
なんていうの、あんまそういう活動しないで、
今の道、
今、一応大きい会社入ってきたけど、
そこでそっち側ですごい頑張って成果出したりとかし始めたら、
時間をかけてだんだんそういう見られ方になってくと、
処理能力がすごい高くてっていう、
方になっていく気がするから、
なんか、外的要因も強いから。
でもやっぱ自分がやりたいことよりも、
向いてるなって思われることの方が、
俺は良いと思っちゃうかな。
なんか、
その、この短い人生さ、
無駄にしたくないから。
自分が向いてない方向に、
するのが何にも怖いの、俺は。
あー、あー、なるほどね。
なんか、
めっちゃ怖いの。
だから、この、
俺、石橋叩いて渡るタイプに意外と、
これなんか、向いてなく、
ポッドキャストとかも、
向いてなかったりしたくないんだよ。
なるほどね。
あー、まぁ、分かる、分かるな。
すぐ分かる気はするけど。
無駄な時間を過ごしたくない。
俺は逆で、
無駄な時間が欲しいのよ。
だから、
向いてなさそうなことをしたくなるの。
うわー、神前は人生。
で、何でかっていうと、
俺、自分で自分のことって、
分からないって思っちゃったの。
あー、それは見えそう。
でしょ?
ってなった時に、
自分がおよそ得意だって思うことって、
現時点の自分の武器で、
できると、
どこか思っていることに、
限定されるなって思って。
でも、意外と、
無茶振りされてやってみたら、
できたことってあるじゃないですか。
そういうので、
気づくじゃん、自分の可能性に。
だから、およそ、
いや、これはちょっと興味ないけどなっていうことも、
1回やってみる。
そうすると、
実体験として、
本当に興味がないか、
やってみたらめっちゃいいかも、
ハマるかも、
みたいなことの判別ができるから、
今ってさ、
ネットとかで調べるとさ、
なんか、体験した気になれるというか、
ネットで見て、
俺に適性ないなって判断すること、
できちゃうじゃん。
だから、本当に、
あんまそういうの調べないようにしてる。
興味持ったらあんま調べずに、
飛び込んでみて、
自分の体感で判断する、
っていうことしか、
しないようにしてるのよ、最近。
だから、それでいうと、
何が得意かも、
もう自分では分かんないようにしてる。
自分を無理やり。
なんか、
もう、
決めさせない。
できるだけ自分を定義しないで。
なんかもう、
ふわふわふわーってさせて、
興味があることは全て手出して、
ってやってくと、
なんか、
俺の場合はね、
いい感じになるなと思ってて、
っていうのもなんか、
今までのさ、
経歴がまさにそう、
そうなってる。
偶然。
だって思ってて、
誰かに話すときに、
じゃあボイストレーナーやってました、
ポットフェアストのプロデューサーやってました、
で、会社員もやって、
なぜか、
そういうことしてました、
映像制作しました、
みたいなこと言うと、
なんかそういう定義を勝手にしてくれるじゃん。
勝手にこういうの得意ですね、
言ってくれるから、
そこのどういうのが得意とか強みかは、
もう周りに任せて、
30:01
俺はひたすらもう興味があるものに手を出していくと、
なんか、
なんていうの、
出会う人々からすると、
今まで知り合ったことないな、
っていう一人になれるから、
なるほど。
そうなるとなんか面白がってもらえるから、
俺はそう生きようと思ってる。
なるほど。
だからあんま得意不得意考えてないかもしれない。
分かった、気づいた。
俺はラジオだ。
ラジオやって、
もう時間きちゃったけど、
俺は好きなこと何かって言った。
好きなこと何かって言った。
エピソードトーク浮かすか。
いいじゃん。
俺やるわ。
それが強みになってるのも、
ガミが今までいろんな経験をしてきたからだよね。
っていうことだから。
そうね。
楽しみにしといて。
かっこいい。
さすがですよ。
東京青春酒場の名プレイヤーは?
名プレイヤーです。
やるわ、ちょっとね。
いいですね、はい。
はい。
以上。
以上。
以上。
現場から。
朝買い終わります。
はい。
東京青春酒場では皆様からのお便りを募集しております。
概要欄のGoogleフォーム、
XやInstagramのダイレクトメッセージでもお待ちしております。
ぜひお気軽にお送りください。
Xやスレッツでの感想の投稿もお待ちしております。
ハッシュタグとウーサカ、ひらがなでとウーサカと書いて
ぜひぜひ投稿よろしくお願いいたします。
番組のフォローと高評価もよろしければよろしくお願いいたします。
では、今日も一日お疲れ様でした。
乾杯!