出身が久留米だからっていうのもね、福岡だから。 そうだよね。息子さん? 大学生。 大学に。 行ってます。 薬学部ですけど。
さとみんが薬剤師だから薬学部? とりあえず薬剤師やったらいいんじゃない? みたいな。 さとみんの影響もあるんじゃないの?
健康に関する話はもう結構小さい時から言ってきて、その反発心あるけど、やっぱりこの人の知識はって思ってくれたのかなとは思う。
このお母さんが言ってることは結構正しいかもしれないってちょっと思ってくれたから、薬剤師楽しいかもって思ったのかなとは思ってます。
嬉しくない? さとみん的にはどんな感じ? 嬉しいです。私と夫が卒業した大学に息子が通ってて、
すごい。 で、当時からいる先生がいらっしゃって、すごく目をかけてくれて。
なんか素敵。旦那さんも同じ学校なんだね。 同級生。
ここに息子さんが行くってなんかすごいね。 面白いことが起きたなと思って。なんか嬉しいね。
長いよね、多分。 長いけどあっという間。 ストレートに卒業しないから薬学部。
薬剤師としてお話しする近い未来がすぐそこにって感じ。
あと聞きたくて、マイセクシュアリティラボという名前にコミュニティの名前が変わったんですけど、
さとみんはなんでこのコミュニティに入ろうと思ったの?入ってくれたの?
セックスが好きだからです。 めちゃくちゃストレートに言ってくれてありがとう。
好きって行為自体も好きだけど、行為の話をしてる人を見るのが好きで。
とか性の話をしてる人が一番人間らしいところが出るので、そこが好きです。
そうなんだ。なんか嬉しい。
性ラジオは性に関するいろんなテーマでお話ししてきてるけど、本当にセックスの話もしてたりとか性癖の話とか、
様々なテーマでお話もしているので、今まで知らなかったことを知りたいし、ワイワイ話そうみたいな。
あと学ぼうみたいな場が欲しくて、っていうところでコミュニティを作ったので、そう言ってくれるとすごい嬉しい。
なんかエロじゃない性ってね、すごい好きで、性的興奮をジャッキせずに性の話をするのが得意というか。
年齢性別関わらずみんなで話せたらなーって思いもあったので、すごい嬉しくてありがとう。
なんか若い方と話せたら嬉しいと思いました。
年齢が様々で、ゲイの方もいらっしゃるし、様々なので嬉しくて、みんなが気軽に入ってきてくれたことが。
今後もね、トーク会を適的にしていきたいんですけども、後ほどね、さとみんとそのトーク会のお話もね、
させていただこうかなと思いますが、まずはさとみん自身の深掘りをしたい。
さとみんのことをもっともっと知りたいし、さとみんの人柄もセイラジオのリスナーさんに知っていただきたいなと思っているので、
さっき報道もね、自己紹介で薬剤師を普段されているということですが、まず薬剤師になろうと思ったきっかけ知りたい。
子供の頃からお菓子のパッケージの裏を見るのが好きだった。
原材料とか、何グラムとか、賞味期限がいつまでとか、どこで保存するかとか。
それって薬剤師もやっていることというか、
例書保存なのか、室温でいいのか常温なのかとか、
例えば同じ小麦粉、バターって使われているのに、お砂糖って使われていても、
同じ材料を使っているのに違うお菓子が出来上がるじゃないですか。
パンケーキになったりクッキーになったり。
そういうのがすごい不思議で、同じ材料なのに違うものができるっていうことは、
ここに入ってない何かが何かの作用してるんだみたいな。
思った時に、このお菓子の何にこの材料って必要なんだろうって思い始めて、
とにかくおもちゃとかゲームとかがないお家だったので、
そういう文字を読むしかなかったっていうか、暇な時に。
お菓子食べたら裏をずっと見つめている。
暗い子、暗い。
それで、そのお菓子と同じように薬飲んだら、じゃあなんか鼻水止まったとか、
そういうのが、この成分によって人の体はどう変わるんだろうっていうのが、
興味が出てきて薬剤師を目指しました。
もう薬剤師になろうって、はっきりと目指し始めたのは何歳ぐらいなの?
14歳。
14歳、中学生だ。
目指しましたって言っても、この成分によって人の体はどう変わるんだろうって思ってたけど、
それ以上に、私は中学校の塾の帰りにリップクリームを買いに行ったら、
ちっちゃい薬局みたいなところで、そのお店のおばさんが出てきて、
このリップクリームが欲しいんだけどって言ったら、在庫を確認してくれて、
注文履歴がもうないから、今扱ってないですみたいなことを言われて、
私この仕事がやりたいって思ったんですよ。
えー、なんで?どこで?
在庫管理みたいなのとか、その大好きな箱、薬の箱を並べたい、陳列したいと思って。
この仕事何なの?って母に聞いたら、薬剤師だよって言ったんですよ。
今考えると薬剤師じゃないじゃないですか、それって。
東西薬局で働いてるとか、薬局事務とか、そういう仕事だけなのに、
多分母はきっかけとして薬剤師っていう言葉を植え付けたくて、薬剤師だよって言って、
薬剤師になったら在庫管理するのめっちゃ楽しそうと思って、
中二ね、あんまり頭良くないよね、なんかね。
いやいや、なんかちょっと注目する点がなんかちょっとすごい。
ちょっとずれてる。
で、あ、薬剤師になりたいって言って、目指して、で、高校に入って、
先生に薬剤師になりたいですって言ったら、じゃあ理系だねって言われて、
いや在庫管理に理系なんてないわと思って、え?ってなって、
科学をすごいやんないといけないよって言われて、聞いてないけどと思って、並べるだけじゃんって思って、
すごい嘘でしょって思ったんだけど、なんか本で調べたら、
なんか薬剤師私がやりたいこととちょっと違うと思ったけど、
やっぱり箱の裏を見て面白いって思うのは止められなくて、
これで治るとか、こういう人にこの薬が効きますみたいなのが書いてあるのが楽しすぎて、
やっぱ薬剤師なんだなって思ってなりました。
いや目指してもやっぱ難しい職業なわけじゃん。
うん。
し、きっと大学もお金かかるよね。
すごいかかってます。4年間、私の時は4年間だったんだけど、
うちの親は2000万払ってるので。
ありがたい。
でもそれ考えると、やっぱりなんかなりたいって言って、
やっぱ家庭のお財布事情とかもあるわけじゃん。
頭がいい子は国立行って親孝行だよねみたいな、国立大って。
私がなりたいって言って、その親も止めてくれればいいのに、
薬学部無理だって言ってくれればいいのに、
なんかわかりましたって送り出してくれたので、
すごい。
やっぱり本当に貧乏でした。
いや、でもそこをさ、なんかこうなりたいって言ってる、
さとみんを応援したいって思って頑張ってたんだろうね、きっと。
お母さんもね。
そうだろうね。
教育費にかけてくれた。
うわー、すごい。
でもそれだけ大変だったら、薬剤師になれた時すっごい嬉しかっただろうね。
さとみんももちろんなんだけど、お父さんお母さんもすごい喜んだだろうね。
ねー。
頑張ったねー。
ねー。
頑張らないとなれないよ。
試験前はジンマシン出て、ずっとかゆいって言いながら勉強して。
かゆいって言ったり、私の友達はずっとお風呂に入ってなくてすごく臭かったりとか、女の子で。
え、もうだからずっと勉強してるってことでしょ?
ずっと座って勉強してるから、コンビニ弁当だけでずっと暮らしてるみたいになって、すごい太ってたりとか。
風貌が変わってく、みんな国家試験前。
風貌って。
ずっとかきむしってる私と、すごく臭い女友達と。
いろいろだ。
すごいいろいろいましたよ。
余裕で受かる大学ではなかったから、みんな必死でやってて。
頑張りました。
で、そこで大学で旦那さんと出会ったんだ。
出会ったけど、結局大学にいる間は1回もしゃべってなくて、4年間1回もしゃべらないまま卒業して、
国家試験の予備校に行って、1年間行って、その予備校でやっと話した。
ちょっと話それるけど、どっちからアプローチしたの?
私、大学で夫を見かけた時に、
あ、私この人と結婚したいって言ったんですよ、その場で。
話したことないんだよね。
ない。初めて見た。
え、なに、ビビビってきたの?
なんだと思って、なんかこの空気出す人好きかもって思って、
で、当時の彼氏に、私あの人と結婚、ああいう人と結婚したいんだよねって言ってて、私。
え、彼氏、そんななんか、え?ってなんない?
いいんじゃない?って言われて。
年が10個上だったから、当時。
ああ、そうなんだ。
同じ大学にいるんだけど、社会人を経験してから入ってきた。
余裕を見せてくれたんだと思って。
結婚したいって思った人と結婚できてる、さとみ、すごいね。
すごいよね。
え、そっからもうアプローチしたの?
してなくて、本当に。
帰っちゃったの、旦那は。
旦那さん、鹿児島に帰っちゃったから、付き合わないで。
付き合わないでって、ちょっと遊ぶようにはなってたけど、週末とかに。
就職するから鹿児島帰るねって言われて。
へえって思って。
鹿児島に会いに来てねって言われたから行って。
行ったの?
行ったのに、告ってくれないから、また一旦帰って。
また来いって言うから、また行くって約束するんだけど、
これなんか私だけ何回もね、遊びに行かされてと思って、
どういうおつもりですかって聞いたら、
遠いから付き合うのは嫌かなって思ってって言われて。
ああ、そういうこと。
嫌って何?みたいな。
嫌なわけあるかいって思って。
確かに、嫌なら行ってないわ。
行ってないよね。
だから遠くてもいいんですけどって言ったら、じゃあ付き合おうかって。
へえ。
って感じです。
どれくらい付き合って結婚したの?
1年半。
じゃあ、まあまあさ、若くない?
だって大学4年で1年半でしょ。
20、あの、20、ちょっと待って、1年半?
付き合って2年目、付き合って1年目の1ヶ月後には、私はもう妊娠してて。
あ、そうなんだ。
で、妊娠したよって言って、じゃあ結婚しようってなったの。
で、結婚したのが25。
で、出産も25。
結婚です、まさかのね。
薬剤師っていう資格を持ってるから、人体のことについて詳しいはずなのに、
自分が妊娠した時に、妊娠するんだって思いました。
ちょっと。
本当に妊娠するんだなと思って。
なんかその感覚ちょっとだけわかる気がするな。
自分の体、自分が妊娠した時に本当に、妊娠するんだ、したんだみたいな感覚があったから、私も。
学びとしてはわかってるのに、自分の身にふりかかることを全く想像してなかったから。
だからその、入らん日だから気にしてくださいねとか、そういう会話はしてた。
そうなんだ。
だけど半信半疑っていうか、そんなことはないと思ってたら、妊娠したから本当にびっくりして、
ただ本当に嬉しくて、って感じです。
その時さ、遠距離?
遠距離。
しかも話し始めてまだ2年とかだったから、妊娠がわかっても、話し始めて2年目ぐらいだったから、何にも知らなくて夫のこと。
でもさ、遠距離だったらそんなにだって会ってる回数とか、一緒にいる時間とかもさ、
ない。全然ない。
わかんないまま結婚して。
でもさ、一目見た時からこの人と結婚したいって思った人の子供をさ、妊娠したわけじゃん。
だからすごい嬉しかったってこと?
嬉しかった。嬉しかったけど、もうちょっと遊びたかったよね、みたいな。
もうちょっと働きたかったし、もうちょっと遊びたかったし、もうちょっと親孝行したかったし、
でも鹿児島に届いて。
で、鹿児島に行ったんだ。
で、今の役局は一緒にしてるってことだよね?
はい、夫とやってます。
旦那さんのことまで聞いちゃったけど。
皆さん概要欄にも載せてますけど、さとみんのインスタにね、インスタのプロフィールのところに色々さ、
肩書きというか、資格というか、色々あるじゃん。
役局経営しながらでも、フェムテックとかフェムケアだったりとか、
性に関する勉強とか発信とかすごくされている印象があるんだけど、
性に関する勉強だったり、興味を持つきっかけは何かあったの?
うちのおばあちゃんが女性女性してたっていうか、朝起きたらお化粧するし、
出かける予定がなくてもお化粧するし、身なりを結構きちんとする人で、
父が3歳で、おじが生後1ヶ月の時に事故でおじいちゃんを亡くしてるから、
ずっと一人で子供2人を育ててきてて、
なめられたくないっていうのとか、
女として母親としての生き方をすごい見せてくれたというか、
背中で見ててくれてかっこよくて、
一人で強く生きてきたことがすごいかっこよくて、
女って強いんだなと思って、
男の人がいるとすごい幸せというか、
男の人が家庭にいるってすごく幸せなことなんだよっていうのも教えてくれたし、
性のことも結構話してくれて、
男の子と会うということはどういうことなのかとか、
男性がどういう気持ちで寄ってきてるかとか、
おばあちゃん一人だったから、独身というか未亡人だったから、
多分いろんな声がかかったし、危険な思いもしたはずなんだけど、
いろんな話を教えてくれてっていうのがまず一つと、
あとは薬局で薬剤師として患者さんにお薬を渡しているときに、
この人もう少し早く相談してくれてたら、
もっと違うアプローチができたのにとか、ここまでひどくならなかったのにとか、
もう少し上手に医療を利用できたかもしれないって思う人が毎日のようにいて、
病院では話せないことを薬局では話してくれる人って結構いる。
それはさとみだから話してくれる?
結構いろんな薬局で、病院で言ってきたらよかったじゃんっていう現象が起きてるんですよ。
この薬もっと欲しかったのにとか、この薬飲めないんだよね実はっていうことを、
先生には言えないんだけど、私たちには言ってくれる患者さんって言って、
これをもっと前に言えばいいし、
病院で言ったとて、先生がそんな嫌な態度するわけないんですよ。
みんな怖いとか言うけど、
心をしっかり持って、この薬もう飲みたくないですとか、
この薬飲むとこうなりますっていうのを、きちんと伝える権利ってあるんだよっていうのを伝えたいんだけど、
なかなか薬剤師って相談相手として認めてもらえないというか、
相談してくれなくて、
病院で言えなかった愚痴を薬局で言うことあっても、
病院に行く前に薬局で相談してくれることってないじゃない。
確かにそうかも。
それが寂しくて、薬剤師の資格って結構弱いなって、
何してるかわかんない。
多分処方箋見て、先生が出した通りの量の薬をただ渡してるって思われてるんだけど、
薬剤師で結構いろんなことをやってて、裏で。
先生にこの薬違うと思いますよとか、
処方箋これで、これは意図してこの処方箋を書いたんですかって聞いたりとか、
失礼のないように、患者さんにも失礼のないように質問をして、
ドクターにもそれを伝えてみたいな橋渡しみたいなお仕事を
ずっとしてる処方箋を患者さんに説明して、
先生と患者さんが仲良くできるようにするとか、
結構細かい仕事をしてるんだけど、
それは患者さんから見えてないので。
でも今その話聞いてて、
皮膚科だったり、ジビ科だったり、イネ科だったり、
横野薬局に行った時に薬剤師さんが、
今日はどういう症状で病院にかかったんですかって、
毎回聞いてくれるのね。
嫌だよね。
病院の先生に言ったのに、またここで言わないといけないのって、
いつも思ってたんだけど、今の話聞いたら、
薬剤師さんもただ、かかれてる薬を用意するだけの人じゃないもんねって、
今すっごい思った。
わかんないもんね、でもね。
小銭見たらわかるでしょって怒られたこともあるし。
そうなんだ。
わかんないですよって、冷静に答えるんだけど、
個人情報の観点からも、病名とか、
そういうのは全然書いてないし、
先生が意図してるって書いてくれたりとか、
ちゃんとそのドクターと薬剤師が、この約束でっていう風にしてたら、
いつもこの処方箋が来るなっていうのがわかるんだけど、
知らないところから来たりとか、珍しい処方内容だったりすると、
意図が読めないとやっぱり聞くしかなくて、
でもそうだよね。
患者さんに聞けばわかることだったら、
やっぱりその場で患者さんに聞くと早いから、聞いちゃうんだけど、
また聞かれたって多分患者さんは思ってて。
めっちゃ悪いこと、悪いことっていうか、
別に不機嫌になったりとかないんだけど、
どういうことなんだろうって思うよね。疑問だよね。
そう。
だから患者さんがこう言ってくれれば、このパターンで合ってるけど、
もしこっちだった場合、これだとおかしいぞっていうのが、
多分その一言でわかるから。
そうだよね。
そう。
で、ドクターに聞くともう5分、10分時間食っちゃうから、帰ってくるのにね。
だから天秤にかけてる、結構いつも。
どっちが早いか、どっちが怒られないで済むか、
どっちが嫌がられないかとかいうのをずっと比べながら、最善を見つけてってる。
大変なお仕事だ。
知らないの?みんなね。
分かってないと思う、皆さん。私も分かってなかったもん。
病院スタッフの人が処方箋入力するとしたら、こういうふうに書いてほしいなとか、
そういう気持ちもありつつ、読み取ってる結構いろんなものを。
大変だ。
醍醐味。仕事やってるなって感じがして。
だから多分薬剤師さんってめちゃくちゃ丁寧なんだけど、細かく聞いてくれるから、
なんかすごい寄り添ってくれてる感はめちゃくちゃ感じてた。
最近特に。
すごい丁寧だなって。
AIに変わられたくないから、頑張ってます。
頑張ってます。
AIがね、能力発揮しちゃうから。
でもやっぱりコワイロとか、その態度とか、使うワード、患者さんが使うワードとかも結構見てて。
これなんかイライラ症状出てないか、この薬でとか。
血減ってんじゃないとか。
そういうのも結構見てるから。
すごい。
なんかそのアドバイスとかもしたりとか。
言ってんだけどね、分かんないよね。
すごい。ちょっと薬剤師さんの見え方がちょっと変わった。
そういう活動をしたくて、なんか薬剤師以外のその取っ掛かりとなる資格を取りたいなって思ってて。
幅広すぎるから薬剤師って。
いやー、なんか専門みたいなのもやっぱあるでしょ、薬剤師の中でも。
認定薬剤師っていうのがあって。
でも今さ、皮膚科?皮膚科と性感染症内科の病院の横になるんだよね。
でもそこから性感染症って、なんだっけ、クラミチアとかの方とかもいらっしゃったりとか。
快読とか、先経・根治郎とか、いろいろいらっしゃいます。
でもそこも関係ある?フェムケアだったり。
ありますね。フェムケアというかフェムテックの講座の中に結構入ってる。
今回そのトーク会でお話しするSRHRっていう、性と性色に関わる健康と権利っていう部分にも
性感染症って関わると思ってるので、本当にこれは勉強してよかったなって思って。
トーク会の話もちょっと後からじっくりしたいんだけど、
あと聞きたいことあるの、さっき言ったプロフィール欄にいっぱい載ってるものって、
いろいろ勉強されてるんだなーって思うかもしれないけど、
一つずつが何か分かんない。
分かんないよね。
例えば、フェムテックシニアエキスパートっていうのはどんな資格なの?
日本フェムテック協会っていうところが認定してる民間資格で、
3級は誰でもネットで受けられて、答えられたら何回でも無料で受けられるので、
それで合格したら認定証を印刷できます。
私それ持ってるかもしれない。
企業では3級は必須みたいになってて、その場で取れるので。
2級になると講座を受けて、ネットで受験して、
それを合格するとフェムテックエキスパートっていうのになります。
フェムテックエキスパート。
でもさとみんはシニアエキスパートだよね。
そうなんですよ。私はもう1個、1級上の1級っていうのを取って、
フェムテックシニアエキスパートっていうのになりました。
2025年6月からなっておりますが、
そうです。
どんな勉強したの?
リハビリとかも習うんですよ。
リハビリ、幅広いね。
フェムテックとリハビリって結びつかないと思うんですけど、
子宮脱って言って骨盤低筋が緩むと子宮が質から出てくるっていう症状があって、
それを防止というか治療するためのリハビリとかもあって。
へー、すご。
そういうものから、あとは会社で働く人事の担当の人が、
女性の働き方についてお話しするっていうための勉強もします。
へー。
産後の体がどうなるかっていうのが分かってないと、
産休とか育休の取り方って、
確かに。
型にはめて取れるものではない、休みっていうのは。
お母さんの体調もあるし、
子どもの体調や性格によっても、
休みの期間って変わってくるし、
そこを柔軟にできるようにっていうのをすっごいすり込まれる気がします。
そういう勉強するんだね。
その権利とか権限とか、
あとはハラスメントにならないかどうかとか、
そういうのも勉強してます。
私がサプリメントで扱っている若本製薬は必須の資格。
へー。
セムテックエキスパートが取ってくださいって会社から言われる。
ちゃんとセムテックに注目してくれてる。
女性が虐げられてきたの良くなかったなって思ってくれてる?
思ってくれてたら、少しずつ変わっていくかな、今後。
変わると思います。
女性を大事にすると男性が生きやすくなる。
女性が幸せだと社会が幸せになる。
女性が幸せになると子どももご主人も会社の人もみんな幸せになるんですよ。
女の人が不幸だと子どもが不幸だったり、
ご主人が生きがいをなくしたりとか、
職場でも不機嫌をまき散らしてしまうとか、
コントロールできない生理っていうものが。
いやー、ほんとだよ、もう。
それに対処してる時点で結構なストレスがかかってるんですよ、地味なね。
ホルモンのバランスとかもあるしね、いろんなストレスを抱えながら生きておりますよ。
だから女性が幸せであることが社会が幸せになるっていう考えがすごくあって。
そういうお勉強もこの資格ではしてきたんだね。
あとはLGBTQとか。
ブレインアナリスト。
これはインティマシーライフアドバイザーっていう資格がそこに書いてあると思うんですけど、
その中の資格なんですよね、もう一個。
資格ない講座みたいな、講座ない講座っていうので、
そのインティマシーライフアドバイザーっていうのが、
インティマシーって親密さっていう意味なんですけど、
セックスの話をする講座なんですよ。
そうなの?
そうなんです、セックスについて学ぶ講座。
技術的なこともだけど、
セックスがうまくいくと仕事がうまくいくっていう考えがあって。
精神的なことも?
そうです、メンタルに結構大事。
ポキシトシンっていう神経伝達物質が出て、
すごい幸せになって、
ストレスが軽減するっていうこととかを学んで、
セックスするときって相性がすごく大事じゃないですか。
振り終わりはね、ちょっと良くないので、
じゃあどっちかに寄り添うってなったときに、
相手の脳の傾向、何を重視するかとか、
気力が満ちてる状態なのかっていうのを分析する講座も習ったんです。
分析するんだ、すご。
この人どういうものを好むか。
多分、大勢の前で話すことを好む人なのか、
合コンみたいなのが好きな人なのか、
1対1でゆっくりデートしましょうね、を好む人なのか、
そういうのを学んで、分析ができるんですけど。
その中にブレインアナリストっていう資格もある?
その分析がブレインアナリスト。
そういうことね。
これを利用して、
あなたの傾向はこうだから、こういう人と相性がいいですよとか、
ご主人も分析してもらって、テストを受けてもらって、
ご主人こういうタイプ、今こういう状態だから、
こういう話しかけ方とかアプローチの仕方をするといいかもねとか。
アドバイスができるんだ。
はい、全然使ってないですけどね、これは。
もう1個気になるのあるよ。
日本性科学会会員さんになっておりますが、今年の4月から。
竹子先生も入ってらっしゃる学会で、
ちゃんと論文を提出して、学会発表をして、
で、セックスセラピストっていう名前がある資格なんですよ。
で、施術をする、人の体を触るとか、そういうセラピーではなくて、
きちんと性について悩みがある人の話を伺って、
一緒に解決していく、カウンセリングをするっていう資格なんです。
すごい、いろいろ。
怪しい資格って思われたりとか、学会だなって思われるかもしれないんですけど、
本当に真面目に看護師さんとか助産師さんとか、心理学の方とかがされてます。
LGBTQのお悩みとか、性癖の悩み。
で、学会が言うのは、犯罪ではなければ、法に触れてなければ、
どの性癖も排除されるべきではない。
だから、自分の脳の中で、こういうことに興奮するんだって思うことは、
一切否定してはならないっていう考え。
そこに惹かれたというか、ちゃんと学問として勉強して、
つらい思いをすることがないように活動してる学会なんですよ。
すごい、真面目な学会だ。
そうなんですよ。だから、性的興奮はジャッキせずに、
例の話をするっていう、勉強をよくしてます。
いろいろさ、今までさ、聞いてきたけどさ、