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2026-03-06 09:14

ネギの美味しい季節なのでネギの話。

#ネギ
#健康
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みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今日のテーマは、ネギがたくさん採れるのでネギの話をします。というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
我が家は、今ネギが再生期というか、暖かくなってきて、たくさんネギが吹き立つというか、たくさんできるような気候になってまして、
古いネギを枯れたネギの冬の間に枯れてしまっている部分のネギの葉っぱを取り除いて、泡を落としている部分の上をカットしていくという作業をこれからしていきたいと思っています。
今日はですね、ネギについて、今ネギが再生期で、ネギが美味しい時期なので、ちょっとネギについてお話ししようかなって思ったんですけど、ネギについては少しうんちくみたいな話になりますね。
まずね、栽培の方から言うと、ネギって切ったら、そこからまた芽が出てくるんですよね。
すごく強くて、切っても切っても、肥料さえ追加であげていれば、何回でも芽が出てくるので、めちゃくちゃお得な野菜だなというふうに思っています。
スーパーで買ってきたネギの根っこの部分が付いているものは、根が付いていないとダメですけど、それをプランターとかに植えておけば、そこからネギの芽が出て、何回でもネギを楽しめるというような、とても経済的な野菜であるなというふうに思っています。
切ったネギはね、ヌタってわかりますかね、岡山県の言葉なのかな、酢味噌で切ったネギを一度茹でて、水を絞って酢味噌で、砂糖と酢と味噌で和えてヌタというものを作るんですけど、これがすごくおいしいし、体が元気になるような気がします。
ネギってなんで元気が出るような気がするのかなと思ってちょっと調べたんですけど、まずですね、ネギを切った時に出るトロトロとか、ネバネバした物質、ネバネバしたものって皆さん見たことありますか?
あれをね、ネギを茹でたりすると特に出てきたりとか、新鮮なネギをね、家で育っているネギを切ったらね、そこからトロトロ成分が出てくるんですよ。
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で、これがね、調べてみると体にいいっていうことが分かってですね、しかもね、胃の粘膜を守ったり腸内環境を整えたり、あと免疫をサポートするっていうね、効力があるみたいですよ。
すごいですね、ネギのトロトロした部分は健康成分と言いますか、そういうものなんですよね。
昔から風邪ひいたらネギを首に巻けとかね、ネギの入ったものを食べろっていうのも、こういうことで言われてるんだと思います。
免疫をサポートっていう効果もありますし、ネギがね、体にいいっていうのは、昔から日本の文化としてネギが薬として扱われてきたという文化があるので、これは結構皆さん聞いたことがあるんじゃないかなと思います。
ネギってとにかくね、臭いとかたまに目が痛くなったりとか聞いてるときにするけれども、意外と胃の粘膜を守ってくれたりとかね、そういう効能があるんだなっていうふうに今回知りました。
トロトロはいつでも出るわけじゃなくてですね、どんなネギにトロトロが出るのかっていうことなんですけど、一番大きいのは冬のネギですね。
寒さに負けないようにネギが体の中で糖分を蓄えるんですけど、それがトロトロっとした液体になるんですよね。
それがトロトロの液体の正体というか、あるいは糖分でネギが寒さで凍らないように自らを守る成分がトロトロです。
あとはさっき言ったようにですね、新鮮なネギですね。新鮮なネギも我が家でも切ったときにね、中からトローっとした粘りが出るんですけど、そういった新鮮なネギだととろみが出やすいので、スーパーでなるべくね、鮮度の良さそうなものを選んで買っていただくのがいいかなと思います。
すごくね、見た目にもちょっと茶色い部分があったりとか、乾燥してるなっていうネギはあまりトロトロが出ないのかなというふうに思います。
それからですね、ネギの兄弟たちをちょっとここで紹介したいんですけど、ネギはネギ族っていう族に所属していて、玉ねぎとかニンニクとかニラとかリーキっていうものがネギの一族にあたります。
このリーキっていうのはあまり聞き覚えがない方いらっしゃるかもしれないんですけど、見た目はネギのような格好をしてるんですけど、太ネギのような格好をしてまして、白い部分が多いネギのように見えるんですけど、これね、ヨーロッパでよく食べられているものなんですよね。
最近では日本にも結構リーキ売ってるところとかあるかもしれないんですけど、私はリーキをまだ食べたことがありません。ネギの一族だということは今日調べて初めて知ったんですけど、気になる方はリーキ調べてみていただけたらと思うんですけど、
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シモニタネギっていう太ネギのちょっと大きいような感じのものがリーキと呼ばれるものですね。ネギにそっくりではあるんですけど、これらの種類がネギ一族なんですけど、
やっぱりネギと同じでね、結構体にいいんだろうなという感じがしてます。全部同じネギ一族なのでね、すごい体にいいものばかりですよね。ニンニクだって自由競争にいいと言われてますし、ニラもね、食べると元気が出る。レバニラとかしてね。
あと玉ねぎとかも血液サラサラにしたりとか、すごいですねネギの一族っていうのはね、健康にすごくいい野菜たちが多いんだなっていうふうに思います。
それからですね、最後にネギはですね、実は白い部分より青い部分の方が栄養が多いっていうことがあります。
白い部分はどうして白いのかっていうと、農家が栽培するときに一生懸命土をかけてですね、火が当たらないようにして、もやしと一緒ですね。
火が当たってしまうと緑色になるので、一生懸命土をかけないと緑になっちゃうんですね、全部。
だから土をかけた部分が、光に当たっていない部分が白いっていうネギなので、やっぱり光合成っていうかね、光がちゃんと当たって植物が緑になっている方が栄養価が高いってことで、
緑の部分にはですね、洋酸とかビタミンCとかベータカロテンという栄養が含まれているそうです。
はい、ということでですね、今日はネギのいろいろなうんちくみたいなことをお話しさせていただきました。
ネギに限らずこのネギ一族ですね、ニンニクとかニラとかリーキとか、あと玉ねぎっていうのはすごく体にいいもので、
あとネギはね、トロトロ成分のところは胃腸の粘膜を守ったりとか免疫力を向上させたりとかね、すごい効果があるっていうことがわかったので、
我が家ではネギをこれからたくさん摂ってね、ヌタっていうものに最初言いましたけど、
ネギを茹でて酢味噌であえて食べるっていう食べ方が、一番ネギをたくさん食べることができるんですよね。
これでしっかり食べてね、毎日元気に過ごしていきたいと思っています。
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それでは今日も放送ここまでお聞きくださりありがとうございました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
じゃあまたね。
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