大学の社会学とは?コラボライブの始まり
社会学の定義と学際性
社会学的な視点とは?交通事故の例
身近な社会現象の考察:バスや電車での行動
社会学と人間理解、時代背景
社会学の研究手法と卒業論文
ビートルズの社会学と芸術か消費か
エンディングと今後の展望
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社会学の定義と学際性
社会学的な視点とは?交通事故の例
身近な社会現象の考察:バスや電車での行動
社会学と人間理解、時代背景
社会学の研究手法と卒業論文
ビートルズの社会学と芸術か消費か
エンディングと今後の展望
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サマリー
今回の放送では、小学校からの友人であるぺんみさんをゲストに迎え、「大学の社会学って何を勉強するところなの?」というテーマで対談が行われました。社会学とは、社会の構造や成り立ちを様々な視点から捉え、思考回路を形成する学問であると説明されました。社会学は非常に幅広く、社会心理学、宗教社会学、福祉社会学など、様々な分野に派生していくことが紹介されました。また、社会現象を多角的に分析する視点や、交通事故の例を挙げて法律学、工学、物理学など他の学問との違いが解説されました。さらに、公共交通機関におけるマナーや心理、電車で我先に降りたがる理由など、身近な現象を社会学的に考察する面白さが語られました。大学での社会学の学び方として、アンケート調査や統計学の重要性が挙げられ、卒業論文のテーマとしてビートルズの音楽が芸術か消費される商品かという考察が紹介されました。最後に、社会構造や時代背景が人々の考え方や感性に与える影響についても触れられ、社会学が人間理解を深める学問であることが示唆されました。
大学の社会学とは?コラボライブの始まり
みなさん、こんばんは。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西井みどりです。
あ、ミック早い! こんばんは、ありがとう。早速ね、ありがとう。
今日はですね、コラボライブをですね、ぺんみさん、私の友人、小学校からの友人のね、ぺんみさんとコラボライブをすることになっております。
で、今日のテーマなんですけど、ちょっとね、バックがこれね、切れちゃってるんですけど、今日のテーマはこちらです。
じゃじゃん。 大学の社会学って何を勉強するところなの?
はい、というテーマでお送りしたいと思います。 あ、田部根太さんもありがとうございます。
告知してよかった。2人来てくれましたね。 あ、洋ちゃんさん、こんばんは。ありがとうございます。
今日はですね、ぺんみさんが実はですね、あの大学の時にね、社会学を勉強していたらしいんですよ。
で、私はそれを最近知ったんですけど、 あのお互いね、なんか大学生活のことってあんまりそういえば喋ったことないなぁと。
ぺんみさん、こんばんは。早速ありがとう。 大学生活のことをそういえばね、ぺんみさんが馬術部に入っていたということ以外の情報をね、
最近になるまで全然聞いてなかったので、 まあ一体この社会学ってどんなもんなんかなっていうことで、
今日ちょっと聞いてみたいなと思ってライブをしたいと思って、 ぺんみさんにコラボライブをお願いしました。
じゃあ早速ね、ぺんみさんにちょっと入っていただきます。コラボ開始。 こんばんは。
はい、こんばんは。 旅するペンギンのぺんみですって言わんの?
旅するペンギンの、と、みどりの、ライブ、スタート!
Go!Go!
これぺんみさんのね、チャンネルの決まり文句ですね。 ここ最近のね。
ここ最近のね。 あ、ミック、Go!Go!って言ってくれてるな。
Go!Go! ありがとうございます。
2人の声のバランスとかどうでしょうか? 皆さん、悪かったら言ってくださいね。
だいたいね、あれだよね、ぺんみのほうが ちょっとちっちゃいことが最近多いかな。
なんかスマホの調子が変わって。 あ、ほんま?ほんま?
みどりのさんがイエイ!イエイ!って、ノリがいいっす。
酒飲んでますか?っていう。
すぐ、すぐ人を酒飲んでる疑惑にする。
2人とも良い声の大きさってことで、大丈夫そう。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
社会学の定義と学際性
で、ぺんみさんは大学の、四国の大学に行ってて、そこの何学部に入ってた?
学部はね、これもう言うと、学校バレするけど、別にいいけど、人文学部。
人文学部社会学科だったんよ。
ミック社会学、大学1年の前期に必修だった。
やっぱそうじゃろうな、そうだと思う。
社会学っていうのは、人文学部の社会学学科みたいな感じなの?
私が行ってた学校だけの話なんだけど、人文学部には社会学科と、あともう1つ、英米文学科っていうのがあって、
だから、そういう1つのくくりにされてたんだけど、学部としては。
ただ、もう全然、履修するカリキュラムは全く違ったから、実際はもう社会学科単体の感じなんかな。
だから、あんまり人文学部っていう意識はしてないけど。
としおさん、こんばんは。ありがとうございます。初めまして。
こんばんはです。
まず、人文学部に触れると長くなりそうだから、もう社会学の話に移ろうか。
それがいいと思う。
社会学がそもそも全然、私わかってなくて、ざっくり言うとどんな感じ?何を勉強するところ?
そもそも、じゃあ、社会って何?って聞かれたら、なんて答える?
公民っていう授業が高校のときにあったから、あのへんの選挙とか、社会のこの構造の成り立ちじゃないけど、
としおさんが、複数人の集まりでしょうか?って。
そうですね。複数人の集まり、これ大正解ですし、今、みどが言った国の成り立ちというかね、構造、これも大正解。
で、私が4年間、社会学の勉強をして思ったことは、この学問はちょっと、幅が広すぎるって思ったよね。
確かに、もう名前からして広そう。
そう、そうなんだけど、これはあえて広くしているんだなとも気づかされたわけなんだけど、
この社会の構造とか成り立ちを見るためには、いろんな視点がないと、いろいろ研究とかできんわけよ。
一点の視点だけじゃなくて、いろんな視点で物事を見れるようになる、その思考回路っていうかな、それを作らされるんじゃないかなって思う。
作らされる。
作らされる。
めっちゃ、人事を。
人間を作るところ。
そう、そうなんじゃないかなって、うちは思っとる。
みっく、家族は社会の一番小さい単位、みたいな話を習った気がする。
そうそう、それも大正解よな。
家族は社会の第一歩って言ったら、ちょっとあれだけど、
社会もいろんな小さい社会、大きい社会とかもあるわな。
確かに。
っていうのを、社会とはこんな感じだよねっていう今の話を踏まえて、
社会学っていう、いわゆる履修する授業っていうのかな、そんなのもあるんじゃけど、
結局、2年生以降は、もっと専門の社会学が、なんちゃら社会学、
いっぱいあるんよ、とにかく。
ありそう、ありそう。
とにかく、なんかの学問に社会学っていう名前をつけたら、
全部社会学的考察をする学問になるわけよ。
社会心理学もそうだし、あと宗教社会学、
あと何があったかな、経済社会学なかったかも、それは。
名前がちょっとうろ覚えだけど、
あと福祉関係もね、やっぱり、福祉イコール社会の扱いみたいな感じやんか、実際のところ。
私の行っとった学科でも、3年生からみんな進路がまた分かれていって、
福祉のほうに進んでいく人たちと、そうじゃない、その他大勢みたいな感じで、分かれていくのがあったんだけど、
おのつと福祉関係の授業というか、単位もあったかなと思うけどな。
なるほど、だからミックがあれか、あれだったんだね、絶対習わなきゃいけないあれだったんだ。
ミックは、そっちの専門の学校にね、通われとったから、
私が履修した単位よりもだいぶ多く履修しとると思うよ。
ミックが言ってくれてるから、これはオープンで言ってもいいのかな、読んでいいのかな。
福祉の学科だったからね、ということでね、ありがとうございます。
社会学的な視点とは?交通事故の例
モナさん、こんばんは、遅くなりましたけど、ありがとうございます。
モナさん、来ていただいてありがとうございます。
今、話題のモナさんですね。
ぺんびーさんは、その大学の社会学を学びたいと思って、そこの大学に入った?
大学を選んだ理由そのものは、完全に魔術部があるからっていう理由で選んだんだけど、
すごいな、そっからも始まってんだ。
そうなんだけど、その中で、他にもいろんな学部があるわけよ、私が行った大学って。
その中で、やっぱり社会学を勉強するやつが、自分の中で一番しっくりくるかなっていうので、そこを受験したよね。
なるほど。
ぺんびーさんの配信の中で、前印象的だったのが、バスの話だったか、牧場とかのコミュニティの話だったか忘れたけど、
それを社会学的目線で喋ってたことがあったんよ、覚えてるかわかんないけど。
ひょっとしたらあれかな、交通関係の話かな。
そうそうそう、それそれ。
そうなんだ、なんか言ったことあるような気がする。
ああいう、そういう話が面白いなって私思ったから、社会学、大学で勉強したら、どんなことを習ってたのかなっていうところ、そこで興味持ったの。
そのとき話した内容をさらっとおさらいすると、とある一つの社会現象があるとするやんか。
私がそのとき取り上げたのは、交通事故を取り上げたと思うんだけど、たしか。
たとえば交通事故が発生しましたっていう事実があって、それをいろんな学問の専門家が検証するわけよ。
それをどうやって防ごうかとかね。
再発防止とか。
いい、聞き流して。
どうぞどうぞ。
たとえば交通事故を中心に考えると、
たとえば法律学の専門家だったら、法廷速度が速すぎたんじゃないかとかっていう目線で見るだろうし、
あと車の機械を作る専門の工学の方だったら、車の機械の性能が悪かったんじゃないかとか、
あと政治の専門家だったら、それも法律とちょっと関係するんかなとか、
あと何がある、物理学の専門家だったら、車がどういうふうな動きをしてひっくり返ったんですかとか、
いろんな検証をしていく中で、社会学の目線で交通事故を考えたら、どういう検証になるのっていうことなんだけど、
これは社会構造が悪かった、たとえば道路の形状が悪かったとか、
どういう目線になるんだろうな、その場合って、そういう感じでちょっとはぐらかすけど、
お年寄りで高齢になったけど、免許をどうしても返納すると生活が困難だから、頑張って乗ってたみたいなのとかも社会学的目線なんだよね。
それまさにそうやな、そういうことやな、その人がなんで車に乗らんといけんかったんかとかね、そういうことやな、
そういう感じ、そういう目線で物事を見るんかなっていうふうに私は思ったんだけど、
はちさんこんばんはです、ありがとうございます。
こんばんはです、こんばんは。
みなさんコメントちょいちょい入れていただいてて、
読んでもいいかな、いいよ。
みっくさんは夏休みの集中講義で家族社会学を学んだよということで、
あったあった、なんでもね、なんちゃら社会学って言ったら社会学になっちゃうんだよね、
あったあった、私の学校でもあったあった。
もなさんが話題って言ってますけど、今私とぺんみともなさんが水面下で計画を何やらゴソゴソしているっていう。
馬つながりでね。
そう、馬の話ですね。
たべおやむさんはバスの社会学、いやでもこれ言うたもん勝ちですよ、バスの社会学大いにありだと思いますよ。
あると思うこれは本当に、これは結構ありそうないい話じゃない?バスの社会学、公共交通機関全般にいるかもしれんけど。
そうそう、私のよく知っとるバスオタクの子がおるんだけど、その子も結局社会学の専攻をする大学に入って、
その公共交通の研究してるわ。
それは都心部とかも関係なく全域の話かな、田舎とかそういうところに焦点当てるとかじゃなくて。
どうなんだろう、その子はまだ学生なのかな、卒業したかな。
そのぐらいだから、研究だから何の題材を取り上げたのかは知らんけど、なんかそんなん言うとったよ。
すごいな、オタクがもう生きとるな、そのまま学業に。
そうそうそうそう。
最高じゃん。
本望よね。
そうなの、本当に。
としおさん、交通事故の例では、ルールや仕組み、システム、社会構造などがどう機能させるべきだったのかの視点で考えるのが社会学ですか?
素晴らしい。
なんかもう100点じゃないですか。
そう、天美はね、説明が下手なので、皆さんが考えていただいて、もう本当にいい配信になりそうです。
田舎さん、バスが止まるまで席を立つなと言っても立つ人の社会学。
俺もあるよね。
長い、長い、長い、何でも社会学つけたらいいって言ってもちょっと長い。
長いな、枕言葉長いな、めっちゃ長い。
でも結構、心理学とくっつける場合も多くて、社会心理学とかもあったんだけど、
バスが止まるまで席を立つなと言っても立つ人の心理は何なんだろうか、何で立ちたくなるんだろうかっていうね。
そういうのも一つの研究だわな。
本当に一つの論文として完成して、それをバス協会とかに普及したら、結構全国的にバスの中で立つなよっていう動きが強まるんじゃないかなと思ったりするんだけど、
誰もそんなことをせんけど。
実用的っていうか、役に立つ研究結果があったらいいよね。
結局、公共交通と社会学はわりと親和性が高いかもしれないね、そういう面で見たら。
身近な社会現象の考察:バスや電車での行動
たべやすさん、心理的に言っても聞かない理由がある。
何だろう。
例えば、言うこと聞いてくれない理由ですかね。
お客さんが言うこと聞いてくれない理由。
単純に耳が遠いとかね、医学的な視点で考えると、そういう理由もあるかもしれないし。
ちょっとぐらい立っても別に危なくないだろうっていう若い人は、そういうあれがあるかもしれない。
そういう集団心理とかね。
それも社会学っぽい感じの内容だけど、集団心理。
面白いね、そういうのもあるか。
まなさん、電車もなぜ我先に降りたがるんだろう。
これもね、研究よね。どういう視点でその現象を見るかだけど、みんなしょんべんに行きたいんじゃなっていうのもあるし、
そういう視点で見てもいいし、この後乗り継ぎがあるんだけど、乗り継ぎが悪いからみんな急いでるとかね。
でも、私の場合だったら、一個人としては、早くこの空間から出たいんじゃないけど、
なんていうかな、混んでるからちょっと出ちゃうみたいな、自然と押し出されちゃうみたいな感じ。
それは気持ちの面でっていうこと?
それとも物理的に押し出される?
いやいや、そこまで混んでる電車はあんまり乗んないんだけど、
心理的にね。
なんかもう人がいっぱいおるから、ちょっと出て落ち着こうかなみたいな。
そうだな、わかるわかる。
そういう感じで、一つの電車も我先に降りたがるのは何でだろうっていうのを、いろんな視点で考えるのが社会学だな、これもな。
たべなやさん、訴え方を変えたら聞いてくれるかもしれないと考えてしまう。
これさ、一個思い出したのがあって、
例えばトイレに張り紙で、いつもきれいにお使いくださりありがとうございますとかってあるじゃん。
あるある。
あれってトイレを張っとったらきれいに使ってくれやすいっていう、人間の心理みたいなのがあるわ。
バスとか電車でもマナーが悪い人に、そういう心理をうまく利用していいようにできるような論文を誰かが出してくれりゃいいな。
そうよな、実際社内の張り紙とかでは、おばあさんがすっころんどるイラストとかが掲示されたりするんだけど、
そういうのもあるよな、訴え方の一つ。
バーさんが痛そうにしとるとか、そういうのも確かにな。
はっちさん、扉が閉められてしまうのが怖い。
確かにこれはあるかもしれない。
これわかる。私みたいな田舎者が都会のほうに行くと、ここで降りんと、次に行ってしまう。
いつ閉められるかわからんけどね、うかうかしとったら。
確かに、慣れてないとね。
バスとかでも、次降りますのボタンを早く押さんといけない、乗り慣れん人は。
そうね。
ああいう脅迫観念みたいなのがあるな。
確かに、通り過ぎたら大変っていう思いが強い人はね。
あわてて押したりとかする。
押してくれるのはすごくいいことなんだけどな。
押してくれん人結構おるけん。
押さんとわからんで、みたいなね。
わからんよな。
まだ密室だからかってことで、人によっては、弊社恐怖症とか、そんな人は電車乗らんか。
密室があんまり得意じゃない人とか、集団があんまり得意じゃない人とかは、早く出たいと思う。
これ、たべやすさんは、大阪の半大の教授で、仕掛け論を考えている人がいる。
仕掛け論っていうのは、さっき言ったようなことだろうか。
訴え方を変える、あの手この手で訴えるっていうことだろうか。
なんかそんなっぽいよな。
としおさん、心理など、可視化しづらいものも含め、メカニズムがわかること。
ひいては、それを人の行動を促す具体的なものに落とし込むところまでも、社会学の一環ですか?
先生、ベム先生、どうですか?
これ、としお先生にしましょう。
まとめてくださってる感じ。
そうですね。
今日は、そろそろ締めに。
いやいや、まだ30分もたってね。
だははは。
人の行動を促す具体的なものに落とし込む。
あー、確かに。
これはさっきのタベノネラさんのお話と繋がってますね。
どうやって、人とか群衆というか、人の行動に訴えかけるかっていうようなことですよね。
確かに、研究するだけじゃダメだと思うんで。
社会現象を研究して、それを実際に社会を改善していこうというふうに行動をしていかないといけないわけですよね。
その研究結果をもとに。
そういう意味では、最終的な目的としては、人の行動を変えるというふうに繋がっていくから、もっととしおさんのおっしゃる通りかなという感じがありますけどね。
なるほど。
マックスさんが、2人は酒飲んでないの?って来てるね、コメント。
今日は飲んでないです。
私、明日健康診断なんで飲んでないです。
ハッチさん、久しぶりに都会の電車に乗ったら息苦しくて、途中で気分悪くなって途中下車しました。
マジ?結構来てますね。
普段、ね。
ハッチさんは、普段のびのびとした環境でお過ごしになられてるからか、そういうことかな。
でも、それ関係ないですよね。多分、それもあるかもしれないですけど、普段の環境も。
でも、誰も好きな人いないでしょうね、きっと。都会の満員電車とか。
まあ、人の混み具合によるよね。あんまり人が、都会の電車でもいなかったら気持ちよく乗れる感じはしそうな気がする。
まあ、人の量次第か。
そう、あんまり人が狭いところにたくさんおって、なんかあるよな、慣れんとやっぱり気持ち悪くなるかもしれない。
確かに、わかるわかる。
ちょっと余談言ってもいい?
私、こないだ久しぶりに岡山駅に、ぺんびさんのバスに乗りに行ったじゃん。
その時に、岡山駅に久しぶりに降り立った時に、いろいろ変わっとるなと思って、周りキョロキョロしとったら、
で、改札出るところの手前で、なんか人にぶつかったりとかして、
なんかもう、めっちゃ田舎の人になっとるなって、そこで自覚したんよ。
かわす、前はかわせとったと思うし、キョロキョロしなかったと思うよ。
で、改札出ようと思ったら、改札のところで、なんかいこか専用の改札と、なんか普通の切符の改札があって、
切符だったから、そこでまた手間取ったんよ。
こっち違うわと思って、めっちゃ田舎モンになっとる、自分と。
いや、だってほんまに、今の時代の住みはすごいよ。たまには町に出てこんと。
そうだよね、なんか、今こんな感じに町ってなってんだなって感動したな、なんかそういう感動した点があって。
うん、ほんまわかるよ、ほんまに。
そうね、そういうことですね。
社会学と人間理解、時代背景
なるほどな、ごほうびってなんやろうか、おやつとか。
結局、張り紙もね、だんだんの、貼った当初は珍しくても、だんだん景色になっていっちゃうっていうかね。
としおさん、別のアプローチとして、社会学を通じて、人間理解への新たな発見をする学問があったりするのかな?
多分あるんだろうな。
その、社会学からさらに飛躍してっていうようなことだろうか?
でもなんか、大いにありそう。
うん、ありそうな気がする。
そうですよね、人間理解、個人単位じゃなくて、人間そのものへの理解、新たな発見する学問。
そういうのありそうですね、何なんだろう、学問でいうとは何になるんでしょうね。
でもまだなんか、できてない学問の分野とかもそういうので、新たにできたりとかすることとかもあるんじゃないかな。
これからね、できていくやつ。
でも確かに、福祉の専門の単位っていうのがあって、国で決められてるのが、あれもちょいちょい変わるんよ。
何年に1回かとか、そういう改定があったり、そういうカリキュラムがあるけ、そういう感じでどんどん新しい学問っていうのができてくるんだろうな。
なんかさ、私が結構しゃべっちゃってるような気がするんだけど、ぺんみさんの話をいろいろ聞きたいくて、
大学の社会学を勉強して、今自分がやっとる仕事とかビジネスとかで、
これ社会学学んどってよかったんじゃないけど、社会学的視点だなみたいな風に思うときある?
今の仕事とかでいうと、今、私バスの運転手ですけど、さっきも話題に出たように、公共交通のことはね、
例えばね、会社内で業務改善の意見を募集中みたいなことがしばしば稀にあるわけよ。
で、考えがまとまった人から、所長と面談しましょうみたいなことがあったりするんだけど、
結局結論から言うと、私は雑魚社員だから順番が回ってこんかったんよ。いろいろ考えとったんだけど、業務改善ね。
力のある先輩らから面談して、実際どういう内容を面談したのかなっていうのを後から聞いたら、
もうね、めっちゃしょうもないことだった。しょうもないとは申し訳ないんだけど、
具体的に言うと、先輩が相談した内容は、このナンダイヤどこどこ行きの、もうあと2分遅かったら間に合うのに、
いつもここが間に合わんとか、そういうなんかもうね、どうでもいい内容だったよね。
それ愚痴じゃね?
でも、なんだけど、その業務改善とか、業務と社会学がちょっと違うかもしれないけど、
広い目で見て、そこの出発の2分が変わったからって全体に何の影響があるって話じゃが、
あなた個人が担当してるナンダイヤだけの話でしょっていう。
だからもう、私は全然そういう内容を相談しようとしたんじゃなくて、
もっとこう、全体がね、なんかこう、意見を言いやすいような、こういう仕組みがあったらもっと意見が言いやすいとか、
いろいろ考えとったんだけど、結局話す機会はなかったけど。
でもそれもある意味、それも全然社会学的視点ではないんだけど、
広くものを見るっていう考えにはおのずとなっとるかなと思うよね。
なんかあの、今の流行りの言葉で言うとメタ認知的なことだと思うんじゃけどな。
みどはよくメタ認知って言おうる。
今私、メタ認知っていうか、世界とか社会とかに興味がすごいあるから、
前から興味はあるんだけど、
そういう視点でものを考えれる人は素晴らしいなって思う。
今目の前の自分に起きてることとかも確かに大事なんじゃけど、
もっと広い視点から自分を見るというか、
広い視点の中の一つの自分は点で、その状態で見るみたいなのは、
なんか大事なような気がして。
めっちゃコメントきてるな。
どっから読むかな。
たびのえらさん、反対の話っておっしゃってるのは、
この張り紙じゃなくて、ご褒美がもらえるゴミ箱の話ですかね。
大学での話だったんですかね。
ご褒美って単位のことだったってことか。
なるほどね。そういうのか。
なるほど。学生ちょろい。
学職の割引もあったんだって。いいな。
そういうことか。それいいな。
それいいよな。
ご褒美だ。
学部をまたがっての勉強、必要かなっていう。
やっぱりそういうふうになるかな。そういうのもあるよね、たぶん。
としおさん、人間科学やら文化、人類学がありましたね。
あせ。
あれですよね。授業の名前。
としおさん絶対、かじってますよね。
初めましてですけど、タイトルにつられてきましたね、さては。
絶対そうですよね。絶対ご存知ですよね、いろいろ。
社会学って何だろうなって興味がある人と、
あと単位ね、ギリギリで卒業できたこのペンミのね、
とても楽しいコラボライブに来ていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
ほんま単位ギリギリじゃったんよ。4年間でギリギリ卒業できたけど、
ちょっとね、馬に乗りすぎてね、ほんまギリギリでした、ほんとに。
いいね、そういう話好きよ。大学生の醍醐味じゃない、そういうの。
クズ大学生の鏡だったよね、ほんとに。
いやいや、面白いわ、そういう方が。
なんか普通に真面目に卒業していった人より、そういうのがある人の方が面白いじゃん。
クズエピソード量産しとるときね、あれ。
たびねさん、公共交通機関はうんちんただにしてと言った。
移動手段は社会の富。
確かに。
これも結局あれですよね、
どっちかというと資本主義からはちょっと離れるような考え。
でも国鉄も結局、当時うんちん普通にとっとったよな。
だから確かにみんなの移動は、結局インフラだと。
確かに。
でも今の社会でインフラってなんだろう、
水道管、道路、電気に移動の交通もね。
でもなんだかんだ、結局全部税金払ったりお金払ったりしとるわけじゃが、
それぞれに対して社会インフラだけれども。
だから結局、バスも結構うんちんって安いと思うけ、
全然元取れてないと思うよ。
確かに。
中にはドル箱路線と呼ばれている黒字路線があったりもするんだけど、
確かにね、田舎に暮らしてると余計にね、車社会で車乗れないお年寄りの人とかだと、
本当に命綱っていうところもあると思うけ、
公共交通機関、やっぱ安く乗れるっていうのはすごい、やっぱりありがたいことだと思う。
そうなよな。
としおさん、僕はゴリゴリの利系なので、社会学は勉強したことないんです。
なので、未知の分野だと気になって配信聞いています。
本当ですか。
マジですか。初めてとは思えないような感じでしたけど。
知見が深い。
社会学に関しては、Google先生とかAI先生に聞いていただいたらパッといい答えが出るんだと思うんですけど、
あくまで経験談とか個人の意見として聞いていただけますと幸いです。
確かにAIで聞いたらものすごい良い意見とか構造とか。
私、気になったのが犯罪とかの裁判とかで、
その犯罪者を悪と見るのか、
なぜその犯罪者がその罪を犯さざるを得なかったかっていう社会構造を見るとか、
そういうのがすごい好きなんよ。
その人の責任も確かにあるかもしれんけど、
その人の生い立ちとか背景とか、
偶然が重なってるのかとか、
その人だけを責めれないところもあるんじゃないかなってよく思ってて、
鬼滅の刃とかでも、なぜ鬼になったのかみたいなところとかがすごく好きなんよ。
なぜ鬼になってしまったのか。
鬼は確かに人を食うから、人間からしたら悪者なんだけど、
その鬼もなぜ鬼にならざるを得なかったのかみたいなところ。
人は人間だから鬼も。みたいな、そういう話がすごい好きだった。
ちなみになんで鬼になってしまったの?
鬼滅全然知らんのよ。
鬼になるには、みんな一つの、こうしたら鬼になれるっていうのがあって、
鬼仏寺無参っていうすごい一番トップのボスがおるんだけど、
そいつが人間だった人を鬼にすることができる能力があるの。
それに見染められた人は鬼になることができるんだけど、
人に対して何らかの事情でものすごい恨みを人間に対して抱いた人、
例えば家族が無参に、家族がすごいひどい殺され方を他の人間にしたとか、
そういうことで人間にものすごい強い恨みを持っている人間は独特のエネルギーみたいなのを発し取って、
それを鬼仏寺無参っていうボスの鬼が見つけて、その人間を鬼にするんよ。
なるほどね。そういう話なんじゃ。
そうそう。
ごめん、バイオハザード的な話なんかなって勝手に思っとったら全然違ったな。深いね。
確かにちょっと重なる部分あるけど、バイオハザードは深さはないが、あれ。
あれただ感染していくだけだから。
そうそう。
じゃないよな。
えー。
話戻ると、民営化されて、バスが公共交通機関が。
だって郵政も民営化だし、国鉄も民営化だし、民営化だらけですもんね。
確かにね。
としおさん、やっぱ勉強された方の生の声ですよ。
景気の切れない飛行少年流行りましたね。え、これ分かんない。
分かる?
分かる。漫画ですよね。この作者さんいろんな漫画書いてて、そのうちの一つなんですけど、景気の切れない。
これ何?
漫画じゃない。漫画にもあるけど、漫画の話ですかね。
ごめんなさい、私まずまず先に、その漫画の話を思い出したんですけど。
だってみっく持っとるって。
うちはね、アプリ、漫画アプリがあるんやけど、それで、割と無料でほとんど読めるけ、それで読んだかな。
あー、漫画もあるし、文庫本もある。
そういうこと?うちは漫画で読んだわ。
これは何?その社会医学に、社会医学的目線が入ってるみたいな、じゃなくて。
あー、でもまあ、そうやな、関係はしとると思うけど、この、さっきのミドの、その犯罪をするに至ったその理由というかね。
その心理的なのか、何なのかっていう話の方に関係がするのかな。
その少年が非公をしてしまったけれども、なぜその少年は非公をしてしまったのかみたいな。
なるほど。
としおさん、被告人の事情から社会構造を考えるといった趣旨から思い至りました。
社会構造っていうところが結局、その社会学だよね。
まあ、確かにそうだな、そうなんだろうな、社会構造。
なんかこう、私ら不景気に育った人間じゃが、青春時代不景気全くないかで、
一方で、うちの夫とかバブリーな時代を体験しとって、
さらにその上の連帯の、うちの父親とか母親の親世代は高度経済成長期を味わっとる人たちで、
そうやってなるとやっぱり、社会の時代によって構造が違うから、
人間の考え方とか思考とかも、感性とか感覚とかも全然違ってくると思うような。
それはあるわな、自分が育ってきたその時代背景、国とかもそうだし、宗教観でも全然違うだろうし、
それは違うね。
ね。
社会学の研究手法と卒業論文
あ、いい?なんかある?
いやいや。
ミック文、ミック文って何?ミック文庫本というか、新社で出てるよ。
少年院で勤務する精神科医の先生による話。
あ、なるほどね。少年院の絡んでくる話か。
うんうん。
いやでもなんか、子供はやっぱり赤ちゃんで生まれた時は基本真っ白じゃが、
そこからいろんな環境によって人格形成されていったりとかするから、
少年院って言ったらやっぱりそういうところまで見るんかな、老いたちとかな。
そうだな、この話、景気の切れない飛行少年の話は結構そういうところまで説明してくれるような内容だったかな。
ミック、飛行は家庭環境に左右されるのがよくわかるよ。やっぱりそうなのか。
うーん、これはミックさん専門分野ですけどね、この辺は。
ミックにリアルで会った時にその辺の話は聞ける範囲でちょっと聞いてみたいけどな。
うん。
語りたいって言ってるな。
ぜひって言ってくれてる。
ちょっとスタイルで話すのはちょっとなんかあれ、支障がありそうだけん。
リアルでお会いできる人だけにランチ会じゃないけど。
いいねいいね。
タミネさん、社会学者の方々全ての学問に精通されているように思います。だろうか。
たまにね、テレビとかでニュースで、ご意見版みたいな学者を呼んでね、意見を言ってもらうので、
社会学者ね、おられるんよ、名前がちょっとど忘れした、なんちゃらさんっていうね、
すんげー特徴的なファッションの人とかね、名前がど忘れしたけど、男の人がおったりして、
やっぱなんかね、そういうご意見を言わされやすい言い方。
まあでもそういう背景事情とか言うのも参考になるというか、
ただなんか殺人事件が起きましたって言ったら人々は恐怖でしかないけど、
ちょっと背景事情を語っていただけると、ちょっと聞いた人はパニックになりにくいというか、
ああそうか、この個人が悪いんじゃなくて、その人がおった環境が悪かったんやなみたいな視点になれたりとかね。
そうだな。
タミネさんがなんかすごいこと言ってるな。
タミネさん読んで。
タミネさん、私の性格がひねた理由も知りたい。
タミネさんは大丈夫ですね、健やかに育ってらっしゃいます。
どんなまとめ方やねん。
健やかだから、とても心のおきれいな奥様がいらっしゃるっていうことですよ。
ね。
としおさん、社会学ではどんなアプローチがあるのか気になります。
真っ先に思い浮かぶのはアンケートやヒアリングですが、ペンビさんはゼミとかでどんな感じで取り組んでいましたか。
要は材料集めとか研究、実際具体的にどうやってたかっていうようなことですよね。
これは社会学で一つ重要なパートがあるんですけど、統計学が結構社会学とペアなんかなって私は思ってるんですけど、
結構、おっしゃる通りアンケートも取ったし、実際現地に行って集計したりとか人数の調査とかして、レポートまとめたりとかもしたことあるんですけど、統計の話も結構面白いですよ。
別の回で別立てでやったほうがいいぐらいある?ボリューム。
いやいや全然、これ一般的にあるある話というか知られとる話だと思うんだけど、例えば統計が何か出ましたとニュースでバーンと出ました。
その統計が信用できるかどうかっていうのはどこで見たらいいっていうのはみどが聞いたことある?
なんか国が出し取る資料とか。
確かに出し取る出元も信用性に関わるような、それは大前提なんだけど、一般的には母数が2000件の統計上2000事例って言ったらいいんかな?
例えば2000人とか2000回とか、2000ぐらい集計しないとその統計の信憑性が出ないっていうのが一般的に話があるんだけど、そういうところからスタートして、たくさん集計、アンケート取ったりしないと自分が求め取るデータが取れんから。
それ大変だよね。
実際、私個人個人がレポート作るぐらいのことだったらあんまり2000とか集めれんのんだけど、実際問題はね、その研究そのレポート内容にもよるんだけどね。
本当に真面目にやっとる卒業論文とか、本当にガチでやってる系の子なんかは、本当にメールとか手紙とかいろんなところに送って、それを書いてきて集計みたいな、そんな人もおるんじゃないかな?
すごいな。いろんなやり方があると思うけど、街角で声かけまくってみたいな人もおるんじゃろうかな?
おると思う。
すげー。何か時々、何かの会場で、手に人数のカウントの物を持ってカチカチやってる人らおるが、あれってそういう研究者の人だったりするんかな?
めったに見るけど。
カチカチしてるその人その自体が研究者かどうかわからんけど、その集計する仲間とかかもしれんけど、何かに使ったのかもしれんよな。
そうよな。会場とかで、何人来場してるかっていうのを数えてるだけなんじゃろうけど。
それでね、ちょっと自分話になるんだけど、
私、社会調査方法論っていう名前の授業が大好きだったよ。結構楽しくて、統計とかもとったりするんだけど、
結局その先生のゼミには入らんかったんだけど、そこから派生して、データを集計するのにやっぱりパソコン使うやんか。
それで、表計算とかそういうのをじっくり勉強できるカリキュラムがあって、うちそれをめっちゃとったんよ。
その延長戦で就職先はシステム開発の会社に入ったんだけど。
なるほど、パソコンの講師、教える講師やな。
教えるのは、20代後半の仕事だったんだけど、最初は開発の会社に入って。
マジですごいな。隠し芸めっちゃあるな。
全然できてないんだけど、そういう会社には入社した。
すっげー。
それもやっぱり社会学に関連して、統計を取るためにはパソコンが使えるようになったらいいですねっていうところから、なぜかうちはパソコンを使う方の仕事に進んだんだけど。
でも、IT関連ってことで就職が。
そうそう、IT関連ね。
情報処理っていう大学のカルキュラムがあって、そういうのでパソコンのことを大学で学ぶ時間っていうのは、わりといろんな大学であるのかなっていう。
そうそう、社会情報処理とかね。
そうか。
いろんな話が出てきて、おもしろいな、ぺみさんの話をいろいろ聞いとると。
いろんな滝にわたる分野が、ポンっていきなりすごいの出てきたりするし。
社会学そのものがね、なんでもありな学問なわけで。
うちが卒業論文書いた内容が、ほんま適当なんだけど、ビートルズの社会学っていう本があって、それをベースに論文書いたんよ。
内容気になるな。
みど好きだと思う、たぶん。見つけたら読んでみて、図書館。
はいはいはいはい、オッケー。
ためなどさんととしおさんがやりとりが発生してるな。
お、お、お。
ぺみさん読んで。
じゃあちょっと順番に。
そうそうそうそう、ためなどさんとみっくさん、古市さん、社会学者の四角と丸い眼鏡の人。
眼鏡はちょっと覚えてないな。なんかそんな感じだったかも。
古市さんかもしれない、なんかそんな気がしてきた。
ためなどさんは、奥様、そんなことないってご謙遜されたんですね。
今、お隣で一緒に聞かれてた、もしかして。
お、ご夫婦で。
すいません、あの夫婦水いらずのところをね、あの、あの、にぎやかに、にぎやかにしておりますけれども。
あと、としおさんは、統計必須ですよねってことで、そう、これ、やっぱ統計ありきなんじゃねんって思う節もありますわね。
ためなどさんも。
アンケートにも、まじめに答えてくれているかどうかを測る節問が隠されていると聞いたことある。
あー。
確かに、あてに、あてにしていいのか、この回答、データとして使っていいのかどうするのかを判断する材料が隠れてるってことか。
例えば何だろう、あの、節問が全部めんどくせぇから、1、2、3、4で全部1、2丸しとけってならないように、なんかこうチグハグに、あの、節問番号入れないといけないとか、そういう作りだろうか。
うーん、なんかまじめに、でも、あ、ありそうありそう、なんかすごい変な質問があるんで、そこにもはいしとうよ、この人みたいな。
あ、そうそうそうそう、これ絶対適当だろうみたいな。
これ絶対読んでねえだろうみたいなな。
うんうんうん。
としおさんも、えー、矛盾の有無も同時に測定してるんでしたっけ?
あー、なるほどね。
その、確かに、あなたは黄色が好きですか、はい。その次は、でも黄色はちょっと嫌ですか、はい。とかね、なんかそういう矛盾があるかどうかってことですよね。
そうだな、そういうちょっとしたからくりも必要ですわな、アンケート取るのも。
うーん、あ、たべねるさんの奥様があれじゃない、社会学興味あると申しております、言うて。
おー。
たべねるさん、社会学興味がある。
でもこれあの、社会学って言われると、みんなピンときにくいと思うんですけど、いや、私本人もピンときてないんでね、なんですけど、あの、面白いと思いますよ、ほんとに。
社会現象とかね、興味終わりでしたら、みんなが関わってる内容なので。
そう、自分たちにつながっている、無関係ではないから、身近に感じられるというか、自分ごとに思えるっていうところがあるよね、たぶん。
たべねるさん、これをハイにすると、他の説問もハイにしないといけないように、あー、さっきの矛盾の話ですね。
あ、ちょっと待って、としわさんが、ビートルズの社会学、ちょうちょう気になります?
そう、あの本としては、もうだいぶ古めの本にはなると思うんですけど、もうだって20年前の時点で、もう結構古めの本だったんで。
ざっくりとした内容を教えてもらっていい?
ビートルズの社会学?
うん、ざっくりとあらすじっていうか。
えー、いや、あのね、正直はっきりとは覚えてないんだけど、その本以外にもいろんな文献読んで、レポートまとめたっけ、あれなんだけど、
あー、でもあれやっぱあれやな、そのビートルズがなんで発足したか、まずそこは歴史ね。
発足したか、うん、発足したか。
で、そして解散して、そして今に至るみたいなね。
まずは歴史的な、その人の動きとか、そのメンバーの動きとかが、まあ何世代部分なんじゃねえかなっていう感じはあるんだけど。
うーん。
でもね、ごめん、ちょっと細かいところは覚えてないんだけど、内容は。
うん、なんだけど、でもまあやっぱそうだよな、歴史を知るっていうのも社会学で必要じゃろうな、ビートルズに関係なくなんだけど。
あー、たしかあれやな、ぺんみさん、歴史の授業すごい得意だったよな。
得意というか、暗記もんやんか、歴史の授業。
暗記でいける系、実際内容大好きだったんだけど、それこそ私が入った大学の受験なんかは、もう日本史だけで行った系、受験。
日本史となんか国語みたいなんて言ったかな、ちょっと覚えてないけど。
じゃあ得意科目で合格できたみたいな。
あ、そうそうそう。
でも歴史を知るっていうのもやっぱすごい大事なことだと思う系。
うちの根本はやっぱ歴史に絡めて考えたいっていうのがあって、今の馬もそうなんだけど、今馬と関わる、これ当たり前にこうしとるけど、昔の人はどうしとったんやろうとかね。
もっと昔、戦国時代とか馬はどうしとったんやろうとか考えるわけやんか、歴史を基準にとか、歴史を見る視点で今の世の中見るの好きじゃけどな。
なんか私あんまその視点がない人だけ、歴史結構苦手だったんよ。
ビートルズの社会学と芸術か消費か
そういう話とか絡めて話してくれとったらすごい勉強になるな。あんまり勉強しきてない分野受験。
歴史面白いね。
今後の配信で期待しとっけん。
うんうんうん。
うんうんって言って、めっちゃやりなすぅ気合いしてるけど、うんうん。
別にいいよ、なかったらなかったでいいけど。
交互期待。
としおさん、やはり最後はヒッピー文化の賞に行き着くのでしょうか。
やっぱそこ繋がりあるのか。
ビートルズの社会学ですかね。
ちょっと私も読んでみたい、読んでみたくなりましたね。
読んだんじゃねえのか。
読んだんよ、いや絶対読んどるんよ。でもこれ20年前ですから。
確かに、復習です、もう一度。
そうやな、ミドも今本にハマっとることだし、うちもいろいろ読まないといけねえわな。
なんかあれじゃねえかな、ビートルズってもともとみんな貧しい家の子たちじゃなかった?
そこまでの貧しさはあまり表だって言われてないから、そこまででもないんじゃないかなって思うけど。
うちの父はビートルズ好きで、
昔、メンバーの中、全員じゃないかもしれんけど、
ビートルズも昔は貧しくて万引きしとったみたいな話をしようと思ったことがあって。
ほんま?
そこだけ聞いたことある系。
そうなんじゃ、時代もあるわな。
あるよね。
タミネロさんはなんだろう、私は名前かけたら入れた。
大学の話ですか?
受験ですか?
すげえな。
最近、今モッカは学生さんですもんね、タミネロさんは。
そうですよね、そうだそうだ。
それなりの信頼があるから、名前書くだけで入れるみたいな。
わかんないけど。
名前書いたら入れたっていうのはあれでしょ、関陽区でしょ、関陽区。
だいぶいろいろ省略してそうな感じ。
そうそうそうそう。
米野大学。
そこら辺の話はちょっとお会いしたときに。
聞くとして。
ということで今1時間ぐらい経ったよね、ちょうど。
うんうん。
ぺみさん、これ話したいっていうことある?
話したいことね。
としおさんがコメントいただいてるんですけど、ぺみさんの研究が気になりますっていうのは、これあれですかね、私の卒業論文の話ですかね、ひょっとして。
だと思う。
これはざっくり言うと、
あれかな、ビートルズの音楽はそれは芸術なのか、消費される商品なのかっていう視点、どっちだろうねっていうのを考察した論文を書きました。
すっごい。
はい、ざっくり言うとそんな感じ。
すげえな。
そうですね。
それ結論は?
結論は、どういう落とし前にしたかな、どっちもあるねみたいな感じにした気がする。
結局そうなんだけど、
例えばビートルズの音楽も別にもうメンバーも解散しとるし、すでになくなってるメンバーもたくさんおる中で、
小野陽子がいまだに新曲だと言って、ビートルズの新曲をね、いまだに定期的に発売、リリースするわけよ。
そうなんだ。
これはなんやねんみたいな話もね、織り込んだ気がする、レポートの中に。
金が欲しいんか、それとも芸術なんかなんなんか、これは文化なんかなんなんかっていう。
そうだよね、でも結局その答えは小野陽子しかわかんないんだろうな。
どういうつもりで出してるのかっていう。
まあでも今、当時はどっちの側面もあるよねっていう終わり方したけど、
でも今話してちょっと思ったのは、たぶん小野陽子は別にお金欲しくないと思うけ、そんなにたくさん。
あ、もう十分お金はあると。
うん、そう。だっけ単純に広めたい、みんな聞いてくれたら喜ぶかなみたいな、そういう視点でたぶん出しとるんじゃろうけ。
なるほど。
そういう意味で言ったらどっちかというと芸術寄りなんかもしれないけどね。
あ、というふうに吉尾さんまとめました、どちらの要素が強めでしたかということで、20年越しに答えが出ました。
あ、イザヨミさん、こんばんはです。
芸術の定義で苦戦しそうって書いてある。
確かにね、それ言ったらじゃあ本来芸術でなんやねんっていうところですよね。
どんどん深くなっていくわな、そうしたら。
なんかイザヨミさんがレターをくれてるから一応画面に表示した、何のあれかわかんない。
これはなんかイベントのあれかな、ちょっと開いてみよう。
押してみよう。
ありがとうございます、ビートルズの社会学の本のリンクをですね、
イザヨミさんが今リンクに飛べますね。
飛んだ飛んだ。
ありがとうございます、これ図書館になんかありそうだな。
皆さんこれです、ビートルズの社会学の本。
これです。
リンク飛んで見てみてください、この本を探してください。
ありがとうございます。
皆さんが助けていただけるので、この配信は成り立っております。
ちょうどいい感じで。
そういう配信の方が楽しくていいけどな、みんなで作ってる感があって。
そうよ、本当に皆さんが知識を寄せ集めていただいてね、
エンディングと今後の展望
こっちはもう勉強になります。
そうですね。
ちょっとそろそろエンディングに向かおうか。
はい、もうみども念頭いけんし。
いや、明日休みじゃいけばいいんだけど。
隣の壁そんな薄くないんだけど、あんまり喋ってたらちょっと近所迷惑になるかなと思って。
なんか結構響くんだよね。
どれぐらい聞こえるのかわからないんだけど、隣の家に。
家具とか物をたくさん置いたら響きは少なくなるね。
そうか、今ミニマリスト部屋やけん、めっちゃ響くんだわ。
うん、音響部屋みたいな反響する系な。
なっとるな、なっとるわ。
ついでに歌も歌ったらええやん、もう。
でも隣の家にうるせえとか言われたりして。
ええやん、歌上手なんだっけ、聞かしたりだよ。
隣に家を歌うやつが引っ越し来たよって思われるの。
そうそう、面白いのが来たでよって。
いや、昔学生の時にそれやったことあるんよ。
隣の人男の人だったんだけど、うるせえって言われた。
みども学生自体面白いことやっとるやん。
やっとるかな、なんか。
やっとる、やっとる。
それなり、でも地味じゃったけん、そんな派手なことはしとらんけど、地味に面白いことはやっとったかもしれん。
そういうことよ、学生の時のエピソード。
そういうのもコラボライブで今度話したいな。大学の時のクソ大学生の生態みたいな。
いいね、いいね。で、クソ大学生が20年たって今どうなったみたいなね。
そして現在の。
その時のことは活かされているのかっていうね。
結構、大学生あるあるで、意外と共感していただける配信になりそうな気がするんだよね。
あったあったみたいな、そんなことあったねみたいな。
もう私はもっとすごいエピソードあるよとかね。
聞きたい聞きたい。
面白そうやな。
面白そうやん、今度それでコラボライブしようか。
やろうやろう。
コメント。
図書館師匠の勉強するとき、社会学部に属していました。
そっちにも関係するんですね、図書館師匠の仕事もやっぱり。
それは社会にすごい関わりのあることだもんな、図書館って。
図書さん、ビートルズって聞いたら歌いたくなったので、飲み屋さんに行ってきます。
統計の話しましょう。
ビートルズさん、ペンビさん、ありがとうございました。お邪魔しました。
図書さん、ありがとうございます。歌いたくなったので飲み屋さんに行ってらっしゃい。
いいな、行ってらっしゃいです。
一人の男性の行動を変えたぞ、うちら。
いいねいいね、自由。
いいねいいね。
伊沢さん、アパートで効果的な防音対策をするには、床の足音には防音マット、壁の話し声やテレビの音には、
急音パネルを組み合わせて使うのが最も効果的です。
さすがですね。
ちょっとこれコピーできないかな、コメント固定して。
後でこの配信を聞きゃいいんや。
あ、そうかそうか。
これあの、マジでこの、床の足音対策したい。
あ、スクショしとこう。
これ気になっててたし、私の足音は割と大きいんで。
私の足音は割と大きい。
なんで?あ、できたできた。
今地味に面白いこと言うと、私の足音大きい。
え、面白い。
ちょっとじわじわ面白い。
気をつけておるんだけど、気抜いたらすぐ大きくなるけん。
これネットで買えるんかな?
たぶんネットで探せばいいんか。
そうやな。
ちょっと調べてみます。
うわ、なんかすごいの来た。
図書館社会学。
あ、そういう本なんだ。
これもスクショ。
これこそスクショしとかにはあれだな。
ペーター・カール・シュ・テッド。
外国の人やな。
でも1980年だからそんな古くないんだ。
超昔ってわけでもないね。
私らが生まれるちょっと前ぐらいか。
ということでそろそろ終わるかな?
そうしよっか。
次のテーマも決まったことだし。
みどはのびのび配信できるようになったことだし。
めっちゃ楽しい。
いろんな発見があって。
面白い。
ということで皆さん来ていただいて聞いてくださり本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
文美先生今日はいろんなことを話してくれて楽しかったです。
全然内容がまとまってないお聞きくださりありがとうございました。
それじゃあ皆さんまた次の放送でお会いしましょう。
最後にコメントちょっと全部読めないのですいません終わります。
それじゃあバイバイまたねー。
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