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皆さんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
だんだんとね、日に日に春になってきていますよね。 我が家でもウグイスが鳴いたり、それから梅の花が咲いたりしています。
少し暖かい地方よりは、我が家はウグイスが鳴いたり、梅の花が咲くっていうのは、今が全盛期っていうかね、少し暖かい地方よりはゆっくりなんですけど、
春の訪れをね、すごく感じています。 ということで、今日のテーマに入りたいと思いますが、今日のテーマはですね、
ご飯が最近めっちゃうまい というテーマで送りさせていただきたいと思います。
はい、これなんですが、私ですね、最近ご飯がね、すごく美味しく感じます。
で、私はお米の品種を変えたのか、それとも炊飯器をとても良い炊飯器に変えたのか、
とかね、まあそういうことが考えられるわけなんですけど、でもその両方とも違っていてて、 じゃあ一体ご飯がなんで美味しくなった?
なんで美味しく感じられるようになったのか、ということなんですけど、 これ精神面の方がですね、安定してきてっていうところですね。
はい、あの物理的に見た目にもわかるのが、自分の舌がですね、
非常に綺麗な舌になってきたっていうことがあるんですけど、 あのこれ、私ね、すぐ精神的に病んでくると、あの舌に症状が現れてですね、
舌が荒れてくるんですよね。 あとね、体の中心部におできができたりとか、
胃が痛くなったりとかっていうことがあるんですけど、まあそれがですね、少し前はね、結構それが大変で、
舌が荒れたりしている時期とかもね、人間関係でこずれてあったりしたんですけど、 最近ですね、
茨城みちこさんのノート書きまくる会という講座を受講したりだとか、あとね、 アドラシン理学っていうものを学んで、すごく安定してきているので、
舌が極めてね、あの綺麗な美しい自分の舌になっています。 なのでなんかね、ご飯を食べると、胃とあと舌がですね、良好な状態なので、
すごくご飯が美味しく感じるんですよ。
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このご飯が美味しく感じると、しかもこのご飯の美味しいと感じるのが、 3時間ぐらいずっとお腹の中で美味しいなーっていう余韻がずっと続いているんですよね。
まあこれ生まれて初めての感覚で、 なんて言えばいいんですかね、ずっとお腹の中に美味しいものがあるんですよ。
食事をするときに口の中で味わうっていうのはあるんですけど、 胃の中でもまだご飯の美味しさを味わい続けている3時間ぐらい。
そういう感覚がですね、最近あって、なんかめちゃくちゃ喜ばしいことだなというふうに思っています。
で、しかもですね、あのご飯が美味しいので、なんか最近苦手だった料理もですね、ちょっとやる気が出てきて、
料理をちょっと好きになってきているというかね、もともと何かものを作ることは好きなので、料理も嫌いではないんですけど、
そこまで積極的にね、研究してやろうとかね、そういうことは思っていなくて、農家の嫁としてね、畑仕事をして野菜を作っているのに、
あまり料理ができないというね、なんとも不思議な、私は不思議ちゃんだったわけなんですけど、そういう農家の嫁もいます。
はい。なんですけど、ご飯が美味しいことによって、食に対する興味っていうのが今までより一層ね、出たっていう感じで、
ご飯をちゃんと食べるっていうことがね、今すごく幸せに感じています。 これすごい良いことだなーって自分でも思ってるんですけど、
それからですね、ご飯を食べるときに、ご飯を味わうことに集中できるようになったっていうところもありまして、
ご飯を食べるときにね、例えばスマホとか見たりとか、テレビ見たりとか、テレビはわかんないな、
他のことに集中していると、ご飯の美味しさが半減するっていう感覚が私の中であって、それも最近気づいたんですけど、
だからね、ご飯を食べるときは楽しくみんなと食べるっていうことに集中するとね、よりご飯を味わって食べると幸福度が増すような気がしています。
最近は本当に気づいたんですけど、当たり前にされている方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、
私は本当にね、実感として、話にはね、よくご飯を食べるときはご飯だけに集中し、しっかり味わって食べなさいとかってね、子供の時から言われてましたけど、
実感として本当にこれが幸せでありがたいなって思ったのが、ここ数日の間というかね、本当ここ最近気づいたことなんですよね。
これもですね、やっぱり全て精神的に安定しているというところが大きいのかなというふうに思ってまして、
いくら私はこの好きな山の中で暮らしていて、自分の好きな生活を手に入れてですね、
しかも好きな仕事を毎日している、農作業をしたり、パート職で好きな仕事をさせてもらっていても、
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悩みっていうものはやっぱりどうしても出てきて、その時に精神的に荒れていると、やはりご飯の味も僕に味わえていなかった。
他のことに多分頭が行っちゃっていて、いつも不安を抱えながら生活しているっていうようなね、そんな状況ではやはりご飯の美味しさも、ちゃんとご飯を味わえていなかったんだなって思います。
農家の嫁に来て、野菜とかご飯とかが美味しいって思っていたんですけど、
いつしかですね、そのご飯を味わうっていうことに対して、あまり集中できていなかった、最近のような感じがしています。
でですね、私の知り合いで、昔こんなことを言っている人がいたんですよね。
うつ病、重いうつ病になってしまって、そういう時にご飯を食べても、例えば味噌汁を飲んでも砂の味しかしないとかね。
だからそれだけ人間の精神っていうのは、ご飯を食べるその感覚に直結しているっていうところはあると思います。
精神的に病んだらね、ご飯が食べれなくなったりとか、逆に過食になったりとかね、そういうこともありますし、ちゃんとした食の美味しさとか味わい深さっていうのをしっかり感じられるのは、自分の心と体が健康な時なんだなっていうふうに思うので、
今の私はすごく心と体が健康になったんだろうなっていうふうに思います。
特に脳の中がね、前は不安とか恐怖とかでいっぱいだった脳がね、くたびれ切っていて、感覚を鋭くね、察知することができていなかったのかもしれないです。
というふうに思ったりしていると、本当にあの、
茨城みちこさんのノート書きまくる会を受講してよかったなっていうことと、あとアドラー心理学とか哲学を学んでアウトプットしてきたことがですね、自分にとって非常に財産になっているんだなというふうに感じます。
はい、ということでね、これからはね、ご飯が美味しい料理に興味が湧いてきたということで、いろいろなね、今旬の野菜の美味しい食べ方とかね、そういうものを研究して、また発信に生かせていけたらいいかなとかも思っています。
はい、ということでですね、今日はご飯がめっちゃうまい、最近めっちゃうまいというね、そういう発信をさせていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださりありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
じゃあまたね。