00:05
はい、みなさんおはようございます。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 あっ、つむぎんさんおはようございます。
ありがとうございます。 えー、つむぎんさん弾き語りになってますね。 弾き語り、ギターもされてるんですか?もしかして。
タメネザさんおはようございます。いつもありがとうございます。 最初のイントロ部分をね、ちょっと中途半端になったので続きを言いますが、
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作っています。 野菜や果物はメルカリインスタグラム、そしてこちらなどで販売しております。
タメネザさんはじめましてとね、つむぎんさん言われております。 あ、はじめましてでしたかね。かなりの頻度でタメネザさん、私のライブに来てくださるんですけど、
つむぎんさんとお会いになるというか、初めてでしたかね。 なんか意外ですね、それは。
はい、あのですね、今ちょうどね、私の大好きなね、日からしみちこさんがライブをされているのを気がついたんですけど、
まあまあ、でも多分聞きに来てくださる層が違うだろうなと思ったんで、いいやと思ってライブを始めました。
タメネザさん、はじめましてと言われております。 で、今日のテーマはね、こちらです。じゃじゃん。
ちょうちょが寄ってくる畑にしたーい。 はい、というテーマでね、お送りさせていただきたいと思います。
これね、逆張りっていう感じですね。逆張りっていうタイトルの付け方なんですよ。
まあこれでちょっと、あの人目を引くタイトルの付け方っていうことですね。 あのあるんですけど、
まあ手法なんですけど、あの普通ですね、ちょうちょが畑に寄ってくるなんてとんでもないと。
あの特にキャベツ作られている農家さんとか、葉物野菜作られているね、 油中の葉物野菜作られている農家からしたら、
ちょうちょが寄ってくる畑とは何事だっていうね題目ですよ。 私の今日のタイトルを見たら。
で、あ、つむぎさん、アゲハが大好きな花、ぶっとれや育てています。 あ、そうなんですね。
あのお花にもやっぱりね、蜜を吸いにいろいろなちょうちょが寄ってくると思うんですけど、 私が今日言ってるのはですね、実はあのちょっとまあ
引き強めのタイトルなんですけど、もうちょっと詳しく言うと、 ちょうちょが畑に寄ってくるというより、
ま、つむぎさんが言われているのは、その作物のお花とかにね、 あの
アゲハ蝶とか、あのちょうちょが来るっていうイメージだと思うんですけど、 私今日言いたいのは、実はその畑に大秘をまくんですけど、
その大秘にちょうちょが寄ってくるっていうのを目指していますっていうことを言いたいんです よね。
だからちょっと引きタイトルですけどね、畑にちょうちょが寄ってくるっていうより、 畑にまく大秘にちょうちょが寄ってくる。
03:00
畑にちょうちょが寄ってくるのは、あんまり良い傾向ではないのかなっていうふうに、 実は思っていて、すいませんこんなタイトルをね、気を付けさせていただいてるんですけど、
はい、で、そのですね、 大秘にちょうちょが寄ってくるってどういうこと?
はい、ということなんですけど、これは、 あの実は大秘にもね、2種類あって、
まずですね、大秘っていうものには、 実はCN秘っていう表記がなされているんですよ。
ホームセンターで買う大秘の裏を見ていただくと、 CNN秘って書いてあって、その後ろに12とかね、25とかね、
その数字が載っているんですけど、 これ大秘の何を表しているかっていうと、大秘の中に含まれている、
あの、まあ、炭水化物、 炭素系有機物って言ったりもするんです。ちょっと難しい言葉で申し訳ないんですけど、
まあ、食物繊維の量と、それから、まあ、それがCなんですよ。 Cがそれで、まあ、食物繊維の量がCって、で、Nっていうのが窒素が入っている。
例えば、家畜粉とか、そういうものが含まれている、 その窒素分を、あの、まあ、その比率を表しているのが、CN秘って呼ばれるものなので、
そのね、CN秘っていうのが、
Nが分母で、分子がCなんですよ。 だから、窒素が分母の方で、
分子の上の方が、その食物繊維の量なので、 これが実は、あの、
このCの上の食物繊維がたくさん豊富に含まれている大秘の方が、 まああの、より美味しい野菜ができるというか、病気とか虫を寄せつけにくい、
あの、大秘なんですよね。ちょっと矛盾しているように聞こえますけどね。 蝶々が寄ってくる、
虫が寄ってくるのに、その虫が寄りつきにくい畑にする大秘を巻くのかって、 ちょっとここらへんややこしいですけど、
えーツムギンさん、 えー、興味深いお話です。ありがとうございます。
たべびとさん、うわーってことね、あの、ちょっと難しい話でね、すいません。 科学好きなのでね、こんな話をしちゃいますけど、
あべんびさん、おはよう。 えー、ツムギさん、たべびとさん、ここは初めてじゃないですね。 ツムギンさんとべんびさんはね。
はい、今日はね、畑のその大秘の話をしています。 ちょっとややこしい話になるんですけど、
まあ大秘にもいろいろ種類が要はあるということで、この家畜糞由来の大秘だと、この、えっと、
そのエルの窒素の分量が多いんですよ。 これがあんまり大きすぎると、虫とか病気を作物に寄せつけてしまうので、
まあ結構農薬をまかなきゃいけない野菜作りになっちゃうっていうところですね。
で、別に農薬は敵ではないんですけど、農薬まかないほうが経済的にも楽だし、農家さんも楽なんですよ。
06:05
っていうだけで、別に農薬が安全ではないと言ってるわけではありません。 で、この逆にこのCN秘のこのC、
家畜糞由来じゃない方のこの食物繊維が多い方の大秘、まあ例えばバーク大秘って呼ばれるんですけど、
落ち葉とか木のクズとかを混ぜたこの繊維質が非常に多い大秘っていうのは、
たくさんその繊維がたくさん畑に入るっていうことなので、そこが繊維が細かく細かく微生物によって分解されていったその先はですね、
まあ作産、お酢の形になったり、それからのぶどう糖の形になったりするんですよね。
で、そういう細かく細かくね、あの本当に目に見えないような液体状になって、植物に初めて根っこから吸われるんですけど、
その食物繊維が細かく細かく崩れていって、最終的にぶどう糖やそのお酢ですね、作産とかになった時、その吸われたものがやっぱり植物の美味しさを作るもとになるんですよ。
今日の放送は結構有料級なんですよね、実は。 で、それが多いと、
えーと、なんて言うんですかね、ここもちょっと難しい話なんですけど、そのお酢とかぶどう糖ってすごい細かい目に見えない水に、水のようなもともと植物繊維だったものっていうのは、
今度植物の体に入った時に、太陽の光と化学反応して、今度は植物の体を作ることになるんですよ。
植物の体の細胞の、今度また繊維に戻るんですよね。
で、その繊維が硬ければ硬いほど、あの、
虫にやられにくいんですよ。例えば食物繊維が硬すぎると、虫は来るんだけど、ある程度食べて諦めて去っていくんですよ。
で、なんでかって言ったら、そのカメムシとか、
あー、なんだろうな、その虫っていうのは、その植物の、その繊維の中にある、
その窒素分を欲しいんですよ。植物の繊維質の中にある、その虫からしたらタンパク源みたいになるところが欲しいので、その匂いに釣られて植物は畑に、
植物に寄ってくるんですよね。で、そこが硬いセルロースで守られている場合、その中のそのタンパク源のところの匂いが外に漏れ出さないんですよね。
漏れ出しにくいので、虫にも気づかれにくいんですよね。ここにタンパク源があるよっていうことの匂いが外に漏れづらいんですよ。
なので、植物繊維の硬い野菜を作ると、虫は寄ってきにくかったり、あと来ても途中で食べて諦めて去っていくっていう現象が起きるので、
09:04
そういう畑づくりをしたいんですよね、私は。
で、そうすると、今日の題目に戻るんですけど、
ここがちょっと難しいところではあるんですけど、
そういうものは、どんな大尿を入れたらいいかっていうと、植物繊維を多く含んだ大尿を畑の中に入れるっていうことが大事なんで、
その、
そういう対比は、蝶々が寄ってくるんですよ。
で、蝶々って普通蜜を吸ったり、甘いものを吸ったり、それから作物に卵を生みつけるために畑に寄ってくるんですけど、
蝶々、今回私が言っているのは、蝶々がその、植物繊維を細かく分解された後、水に溶けるような形にね、微生物によって分解されてなった時に、
そこにオスとかブドウ糖っていうね、
そういう甘いものができるんですよ。オスは甘くないけど、ブドウ糖は甘いですよね。
で、それに蝶々が寄ってきているっていう状態を作りたいってことです。
うわ、むっちゃややこしいですね。私まだ、説明ね、これ初めて人にするんで、多分、
むっちゃ分かりづらいですね。すいません。
まあ、もう一回言うと、堆肥にはいろいろ種類があって、植物繊維多めの堆肥と、それから動物性由来の、
窒素とかそういうものが多い堆肥と、まあ2種類ありますよと、大きく分けて2種類ありますよ、これも細かく言うと違いますけど、
大きく分けて、まあそういう極端な事例があって、それの私は植物繊維が多い堆肥を入れたいと。
で、植物繊維っていうのは細かく細かくなって、液体に溶ける植物が根っこから吸えるぐらいの形になると、
それはもうブドウ島になっているんで、そこに蝶々が蜜を吸いにやってきているっていう状態が理想っていう。
あー、分かりづらいですね。すいません。
ブドウ島に蝶々が寄ってきている、植物繊維たっぷりの畑にしたいってことなんですよ。
で、その植物繊維がたっぷりってことは、そのブドウ島が植物から根から吸われた先で、また植物の体を作る繊維をたくさん作る元になるので、
その元が多ければ多いほど、植物の体の中のタンパク原の匂いが外に漏れ出しにくいので、
そうすると、そのタンパク原を狙ってだいたい昆虫はやってくるので、その匂いが外に漏れ出さないから、虫にやられにくい畑になるっていうことです。
はい、難しい。分かりにくいなぁ。なんか図解の方がいいのかな?なんか言葉で説明するのめっちゃ、
まだ私のレベルだと下手すぎますね。申し訳ないんですけど、まあそういうことで、
12:07
暑いな、やばい。
暑いですね。ちょっとエアコンかけております。 だからね、普通は畑に蝶々が寄ってくるなんて、白菜とかキャベツとかそういう野菜に卵を産みつけられちゃったら、食べられちゃうじゃないかと。
普通はのやかけたり、ネットの網で取ったりしますよね。家庭菜園だったら虫取り網で取ったりとかするんですけど、
あとネットを張ったりするんですけど、それすら必要のないような畑にしたいっていうところを目指していますっていう話をしたいんですよね、今日は。
現状今そこまで私の畑になってないので、やっぱり虫が結構寄ってきますし、
虫って適度に畑にいるのは非常にいいんですよ。コンビルさんともそういう話をしたわけなんですけど、
適度にバランスが取れていると非常にいい感じになるんですね、畑が。
なんですけど、それが極端に虫がいっぱい寄りつきすぎているとかっていうのって、ちょっとやっぱなんか育て方に異常があるかなって私は思っていて、
そうなるとどうするかっていうと、畑で一生懸命虫を殺さないといけないんですよ。私それ、すげーなんか嫌なんですよ。
これ自分が善人ぶってるとかそういうわけじゃなくて、まず生きているものを潰すっていうこと自体が、
なんかもうごめんねって言いながら潰してるんですよね。幼虫とかもやっぱり一応命だし、なんかあんまり殺したくないんですよ。
できればすげーきれいごとに聞こえるかもしれないんですけど、なんか気持ち悪くて感覚として。
だから虫をなるべく殺さない畑作りをしたいなっていうふうに思うと、そもそも虫がそんなに異常にたくさん寄ってくる野菜を作っちゃいけないと思っていて、
それをするには、やっぱり畑にたくさん繊維を入れてやるって、そういう健康で丈夫な野菜を作ってやるっていうところを目指していますというところですね。
これが一番わかりやすい説明かもしれないですね。
はい、タミナドさん、虫を触るの怖いですよね。
まあ虫がね、苦手な方もいらっしゃるし、私だって毛虫がいたら潰すのやっぱり躊躇します。
今なんか毛虫がすんごい多くて、イラって呼ばれる毛にかぶれちゃうやつとかいるんで、
なるべく殺したくないけど、こんなにたくさんいるってことは、なんか自分の野菜作りに問題もあるのかなとかって思うんですね。
イラは岡山弁ですか?タミナドさん。
やっぱり、え、なんて言うんですか。
岡山弁のね、でもさらに濃い岡山弁を私の家族は使うんですよ。
イラのことをおこうじって言うんですよね。
おこうじがいるってすごいなんか、おをつける丁寧な言い方でね。
なんでそういう言い方するのかわかんないけど。
だからおこうじは岡山弁っていう認識があったんですけど、イラ、岡山弁なんですか?正式名称は何?
15:04
おこうじってね、たぶん二味の、しかもこの私が住んでいる地域だけだと思うんですよ。
おこうじって何?って思うと思うんですけど。
そこらへんはほんびるさんにちょっと聞いた方が詳しく教えていただけるかもしれない。
おこうじはたぶんほんびるさんも知らないけど、イラの標準語は何ですか?っていうことを聞きたいですね。
そういうことで、この今日のお話はですね、実は私の師匠のね、ブロフリ論というものをやっている
日本有機農業普及協会の小屋英正明さんという会長が広めていっている考え方でですね、
これは非常に植物、植物を、植物をというか作物を多収穫できる、そういうね、手法になっているので、
私はぜひこれをね、極めたいし、私が自分でこれを実践してうまくいくことによって誰かの役に立つことになると思うんですよ。
自分が実際こうやってこういうものができましたってなったら、それを見て誰かがそんなやり方もあるんだと、
そこで役に立つことがあるかもしれないなっていうことで発信していこうと思って、
ブロフリ論をね、一人でも多くの方に広めたいというふうに思っています。
インスタの方でもそういうような発信を最近していまして、
高品質、多収穫な野菜をどう作るかということで、
高品質な野菜を作ろうと思ったら、やっぱり虫食いがたくさんある野菜っていうのは高品質ではないと思うんですよね。
個人的にそう思っているので、虫が虫食いに穴だらけにならない野菜、どうやって作ればいいのっていうところですね。
あ、そうですよね。にいみの岡山弁は本当に岡山弁ですね。
で、ちょっと広島とか鳥取近いので、なんか混ざってますね、いろいろ。
いろいろ調合されているのがにいみの言葉で、
岡山でも南と北で全然言ってる言葉が違ってたりするんでね、
一つの県の中でも方言って南と北で全然違うんですよね。
タビネズさん、宮本ストアの店員と魅惑バスの人たちと話しての感想。
あー、それでもあるあるだと思いますね。にいみの言葉ってやっぱりどいなかなんで、
岡山の南の方の人はちょっと洒落た岡山弁なわけですよ。洒落てんのかな。
だからね、またドギツイ岡山弁ですね。やっぱり岡山のどいなかの方はね、と思ってます。
タビネズさん、山陽町と神田口でも違う。山陽町は嫁の出身地。
18:02
山陽町は私、岡山県の農業大学校があったところなんで、よく知ってます。
山陽町は結構イケイケの南らしい岡山弁で、そんなにドギツイのはなかったんじゃないですかね。
どうなんだろう。あるのかな。
神田口はね、岡山の海の方に近いので、海の方は海の方でね、
すごいドギツイ岡山弁があったりもしますけど、さまざまですよね、同じ県内でもね。
はい、そういうことで、ちょっと暑さに頭が疲れてきましたね。
何か言おうとしてたんですけど、
最後にね、私の師匠は有機農業普及協会の会長、理事をされていますが、
私も有機の仕事も結構、オーガニックってやつですね、やってきていましたが、
私、今現在観光農業をやってます。
だから、そのブロフ理論という科学的な農業のやり方を利用して、
観光農業がオーガニックじゃないですっていうことをはっきり言っておきますね。
プロフィールはもう変えないといけないんですけど、
勘違いっていうと、ちょっと失礼な、何だろう。
見る人によっては、あと聞く人によっては、私がオーガニックをしているんじゃないかっていうふうに思われると、
ちょっと有用語認というか、よくないので、ちょっとそこらへんはね、今後ちゃんと発信の中に盛り込んでいきたいと思っています。
はい、ということですね、今日はね、
人に何かを説明することの、ちょっと難しい話をすることの、
噛み砕いた説明をするには、やっぱり練習がいりますね。
何回も何回も言うに従って、だんだん人にどうやって分かりやすく説明していけばいいかっていうのが、
だんだんわかってくると思うので、
季節なら例え話とか使ったり、もうちょっと何か漫画アニメとかに例えてみるとか、
ちょっとわかりやすい方、もっと練習しなきゃいけないなっていうことを身に染みて感じましたので、
今後もですね、精進していきたいと思いますので、またライブに来てください。
はい、田宮さん、今日はお休みして病院へ。
そうですね、お気をつけで行ってらっしゃいませ。病院ですか、大丈夫でしょうか。
ペンビさん、この後はペンビさんの配信でお会いしましょう。
これ言わないといけないな、最後の。
田宮さん、頭悪いのですみません。
田宮さんは頭悪くありませんから、それは断言しておきます。
ということで、この後はペンビさんの配信でお会いしましょう。
さよなら、あ、待ってよ。
さよなら。