1. 里山の暮らしとビジネス
  2. 新商品を次々生み出すにはスピ..
新商品を次々生み出すにはスピード、量、質?
2026-08-07 18:22

新商品を次々生み出すにはスピード、量、質?

私のメルカリ販売はこちら💁‍♀️
https://jp.mercari.com/user/profile/527362774?afid=1126442718&utm_medium=share&utm_source=ios
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/676c79f591a9935db5032f9a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
はい、みなさんこんにちは。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 果物や野菜は、ベルカリーやインスタグラム、そしてこちらで販売しております。
ということですね、私早いんですけどね、お盆休みに入っておりまして、 いつもと変則的にですね、ライブを立ち上げることが多くなってくると思います。
ということで今日もね、こんな時間に、いつもだったら仕事している時間のライブということで、始めさせていただきたいと思います。
はい、今日のテーマはこちら。 新商品を次々生み出すには、スピード、量、質。
はい、というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
はい、これなんですけど、これね、よく言われているこのスピード、量、質っていうのはですね、キングコング西野さんがですね、いろいろなところで発信されている言葉なんですよね。
あ、伊関さん来たぞということでありがとうございます。今も休憩中でしょうか。連日暑いですよね。
なんかやばいですね、雨が降らない。そして夕立もなかなか降らないということで。
ちょっとどうなんでしょう。農家的に、お米はね、もう私の地域は干している時期なので、水を切っている時期なので、
もうお米の方は大丈夫なんですけど、野菜がですね、毎日水やりしないといけないっていう状況になっていますので、
いやもしかしたらね、野菜の値段とかね、スーパーの値段、市場価格が上がってくる可能性があるのかなというふうに見ています。
伊関さん、暑いので午前中だけ作業してます。あ、今も午前中だけですけど、作業中でしょうか。
はい、いつもね、なんか最近よく来ていただいて非常に嬉しいです。伊関さんはね、お米農家で、有機無農薬、オーガニックでお米栽培をされているね、兵庫県の、
兵庫県の、出てこないぞ。兵庫県の丹波笹山、あってます?丹波笹山でお米を作られております。農家さんです。
はい、思い出しましたね。ありがとうございます。
ってことで、話を本題に戻しますと、このスピード量質で新商品をね、どんどん出していきたいっていうお話なんですけど、
これですね、結構ね、音声配信でもですよ、やっぱり完璧主義の人は、私もそうだったですけど、
結構完璧にしないと出せないっていうね、音声配信の収録しても消しちゃうとかね、ライブ配信なんてもってのほかだってね、
ライブ配信なんてもう未完成そのものじゃないですか、それはなかなかできなかったというか、結構完璧主義、完璧にしないと出せないっていう人間だったんですけど、
それがですね、ちょっとずつ趣向が変わってきて、6割できでも出してみようっていうところにできるようになったんで、
03:06
ライブ配信もだいぶやってますし、基本的に収録したものはもう消すことはないです。
自己放送が、放送事故が起きても出してますね。途中これはさすがにっていうところは一部カットしたりとかは編集でしますけど、
6割できでも出せる自分のメンタルというか、これはもう勇気、心の勇気と、それから一度勇気を出せば慣れてくるっていうところで、
これは全ての発信に対して言えることじゃないのかなと思います。失敗を恐れないってよく言いますけど、
失敗して人から何か言われてもそこで改善して、PDCAでダメだったところは次に改善して出していけばいいじゃないっていう、
その方が早く上達します。そして早くいいものが世に出せるようになります、結果としてね。
ということで、これを商品としてもやってしまおうっていうのが今回の私のタイトルになります。
新商品を次々生み出すにはスピード良質っていうことなんですね。
具体的に言いますと、今野菜を販売しておるんですが、メルカリで主に販売しております。
今畑で私は八百屋ができるぐらい、いろんな野菜をね、多品目の野菜を育てているんですけど、
去年は本当に、去年まではね、出品している野菜の種類っていうのは本当に少なかったんですよ。
ですけど、うちも野菜の収穫量がね、結構ね2倍、2倍は言い過ぎです。
1.5倍ぐらいになってきて、最終的に目指しているところは6倍なんですけど、
面積は同じでも取れる収穫量をどんどん上げていこうって自分で勉強して日々やっていると、
やっぱり家でとてもじゃないけど消費しきれなくなってくるんで、
それでメルカリに出そうっていうことで、出し始めてるんですよ。
だけど、この商品をこれで送って、どう思われるかなって思うんですけど、
出してみないと、どの商品が売れるか売れないかっていうのは分からないんですよ。
売れるか売れないかを迷っている時間の間に、もう出してしまっていれば、
色々なPDCAサイクルを回せていた。
失敗から学んで次に良い商品を生み出す時間が取れていたのに、迷って迷っている間に、
何も進化していないと、自分が何も進歩していない状態、そして1円も稼げていない状態っていうところがあると思うので、
もういいやと思って6割的でも出してます。
ということで商品のバリエーションが少しずつ最近増えてきております。
今回これに本当に具体的に当たるのはキュウリですね。
キュウリが本当にいっぱい取れるようになりました。
普通は1つのところから、1つしかキュウリが出ないところが、2つなる双子キュウリっていうのは、
06:07
しかも日本とも美味しいキュウリになるっていう商品化できるキュウリになっているので、収穫量がかなり上がっているんですね。
2、3年前と比べたら1.5倍になっております。
そうした時に、メルカリでもう出さないと、これはもう食べきれないっていうところになってきていて、
でもこのキュウリメルカリで発送して売れるんかなって。
キュウリ6本セット売れます?っていうネコポス発送の常温発送で、
常温ですよ、キュウリ売ってもいいんかいなと。
自分の理想は、やっぱりちゃんとクール便で送りたい。
畑の美味しさそのままにお客様にお届けしたいっていう思いがあるんだけど、
キュウリの相場とか、それから発送方法とか考えると、
ネコポスで常温発送が一番農家としては利益が取れるんですよ。
クール便で、例えばネコポスを発送したいって思ったとしても、
やってないんですよね。大和はネコポスでクール便っていうのをやっていないので、できないんですよ。
だからこの商品どうなんかなって正直ちょっと悩んだんですけど、
まあいいわ、とりあえず出してみようと思って、今出したところですね、
まあまあ、ぼちぼち売れてるんですよね。毎日1箱ずつ売れるような状態で、
お客様からの評価がすごく怖かったんですよね。
キュウリがそのこの気温で常温発送して、なんかヘニャヘニャになって、
クレームが来るんじゃないかなって思ってたんですけど、
クレームが今のところ一つもなくてですね、ありがたいことに。
という感じで、これお金になるのかというふうに思ったんですね。
で、思った時に、結構この音声配信とかでもね、そういう完璧じゃなくても商品出していかないと、
いつまでたってもビジネスは成功しないというか、前に行かないよっていう発信されている方も結構いらっしゃるので、
そのことを思い出して、今日の発信をしようかなというふうに思ったんですよね。
だからね、あのこれね、トコロさんも実は言われてたんですよね。
トコロジョージさんですけど、あの方歌そんなに上手じゃないじゃないですか。
でもたくさん曲作って、みんなの前で歌ったりして、面白おかしくされていますけど、
トコロさんの名言だと思っている言葉があって、
みんな歌が下手だって言われるのが嫌だから、上手に完璧にならないと出さないんだって。
僕はそうじゃなくて、もう下手だって言われてもいいから、とにかく歌ってるし、歌ってるうちになんか上手になってくんだよみたいなこと言われてて、
09:00
さすがトコロジョージって思ったんですよね。
あ、ホンビルさんおはようございます。ありがとうございます。
今日はね、変則的な時間で、もう実は会社はお盆休みに入っているので、変則的な時間にライブをさせていただいております。
今日はね、ビジネスの発信ということで、6割できれば出していこうっていうところですね。
ビジネスこれが一つのポイントなのかなっていうふうに思うんですけど、
まずはね、何が出してみないと何がヒットするかわかんないじゃないですか。
だからどんどん出して、当たりも外れもあるよと。
先日お亡くなりになった小説家の、やばい名前が出てこないわ。
すごい人いるじゃないですか。東野圭吾さんも亡くなられたのが60何歳ですよね。
それまでに人生のうち100いくら小説の作品を残されているってことで、
これだけスピード量を出されている方で、それはヒットするのがたくさん出ますよねっていう。
もちろん才能もあるんですけど、100出したものが100ヒットしているわけじゃないと思うので、
その中から傑作が、世にとても有名な傑作品が生まれているってことなんですよね。
あ、瑞穂さんが来てくださってます。おはようございます。すいません、気づかなかった。
60です。本当そう。これはね、瑞穂さんのこの間の発信で思い出したっていうか、
結構思いついたっていうところもあって、この間の発信でだったかな。
次々とね、いろいろなアイディアを持って自分の商品に価値をつくっていかれている瑞穂さんを見てですね、
私もそのスタイルでいこうって思ったんですよ。
なんかあの、やっぱり私はスタイフー界のアイミョンっていうことで瑞穂さんのことを思ってるんですけど、
個人的には顔の系統、私の好きな顔の系統なんですよね。
アイミョンは私めっちゃファンで、彼女はですね、デビューする前にもものすごい数の曲を作ってて、
1日何個作ってるのか知らないけど、ものすごい自分のデモテープっていうかな、めっちゃ抱えてて自分の作品っていうの。
それをもってデビューしたわけなんですけど、最初売れない時期ももちろんあったんですけど、
でもやっぱりものすごい曲を作曲できている、持っているってことは、その中に数々はやっぱりマリーゴールドみたいにとんでもなく売れるものが潜んでいるわけですよね。
で、そこで超有名になって、そっから過去の作品も売れていったりするっていう傾向があるので、
やっぱりこれスピード良質なのかなって、なんかもう100%で商品できてから出すっていうんじゃ遅いっていうか、
何が当たるか結局わかんないじゃないですか、出してみないとっていうところなのかなっていうふうに思ってるんですよね。
ホンビルさん、東のけいごさん、筆が早い。とんでもないです。
12:00
ですよね、もう本当にすごい方だなっていうのは思うんですけど、インスピレーションとかね、なんか降ってくるんだと思うんですけど、
いろんなものを書ける人、いろんなものを生み出していけるっていうのは、やっぱり小説家っていう仕事が大好きだし、誇りを持たれていると思うし、
やっぱ仕事が楽しかったからじゃないのかなっていうふうに思うんですよ。私もそうありたいし、今そうなってきているところの過程かなというふうに思ってます。
みぞさん、私いつも6割で出して走りながら考えてます。商品も発信も。
マジですごいですね。やっぱそうなんですね。やっぱそうなんですよね。
やっぱ数を出していけてる人って、やっぱその分試行錯誤ができるじゃないですか。
試行錯誤っていうか、一人で試行錯誤するんじゃなくて、人からいろいろ感想とかもらって、それでさらにいいものを生み出していくっていうのが、
これがよく健康部西尾さんも言われているスピード量、質っていうところなんで、最初から質がいいものできるわけないじゃないっていうところですね。
6割でもいいから出して、次々こうサクサク出していって、そこで感想とかをお客様からいただいて、
フィードバックをいただいて、それでより良いものに、質のいいものに仕上げていくっていうところなので、
最初はいい感想もあったり、クレームもあったり、いろいろする中で徐々に改善して、
PDCAサイクルを回して、質のいいものを作っていくっていうことで、どんどんその人のブランディングみたいなものができてくると思うし、
良い作品ができる、良い商品ができてくるのかなっていうふうに、最近よく思うようになりました。
みずほさん、あいみょん好きだから嬉しい。あ、マジっすか?あ、あいみょん好きなんですね。
それは嬉しいですね、私としても。
あいみょんの、あのあれですね、なんていうの、高齢戦のところが好きなんですよね。
あとすごい、何だろう、喋りとか庶民的っていうか、素人感がまだ残っているようなところが好きです。
顔立ちっていうか、雰囲気というか、ああいうところが好きで、黒とかも好きですね。
そういう感じで、やっぱりヒット作を生み出している人はそれなりに量も出してますよね。
ミスチルとかもすごい量の曲を出してるじゃないですか、その中でメガヒットする商品が何本もあるっていう。
そこは、ちょっとメガヒットする商品が何本も出るっていうことは、素質というか、その人の才能っていうところはあると思うんですけど。
やっぱりね、最初から質の良いものを完璧にして出すっていうのはすごいもったいないんですよね。
これは通常のサラリーマンの仕事においても多分そうで、企画立案書とかも完璧にしてから上司に渡してもどうせダメ出しくるので、
15:05
途中の過程の状態でも相談しながら提出して改善していいものを作っていくっていうね。
よくやっぱり、私もそういう人間だったんですけど、一人で質の良いものを作ってから出さなきゃいけないと思い込んでいるので、
ものすごく出すまでに時間かかるんですよ。
実際出したものが全然上司にとって良くなかったら、それゼロから作り直すみたいになるじゃないですか。
そういうところがやっぱりね、この風の時代求められていくところなのかなと。
風の時代じゃなくても大事なところだったのかなと今までも思うんですけど、
やっぱりその100%で、80%で出したいという気持ちは、
何ていうかほんのちょっとの良い言葉が浮かんだの忘れたんですけど、
勇気というか、何か言われるのが嫌だからとか、そういうのあるんですよ。
それをもう捨てて、そういうことに慣れていくということですね。
6割的でも出そうっていうところはもう慣れしかないですよね。
例えば路上ライブでギターで歌う歌い台ってなっても、最初から上手な人っていないんで、
やりながら数をこなすことによってだんだん上手に路上ライブもね、スタイフライブもそうでしょうけど、
まずは失敗してもいいからやってみるっていうところ、失敗から学ぶことの方が大きいってことですよね。
やらずに何を学ぶんだっていうところなんで、やっぱりその体当たり精神、
頭で考えすぎて前に進めないより、体当たりで行って失敗して失敗から学んで次に活かしていくっていう方がいいと思うので、
自分で何か商品を作る時もそうなのかなっていうふうに思います。
だから色々な商品をね、私もみずほさんのようにですね、出していきたいなと思って今やってるところですね。
もちろんクレームも来るでしょう。
だけど中にはヒットしてすごくありがとうございますって言っていただける商品もあるんじゃないかなと思って、
日々最近ね、商品の数を増やしていっているところです。
っていうね、そういうお話でしたね。
今日言いたいことほとんど言ってしまいました。
今日ちょっとね、さっき取れすぎた夏野菜の大根をね、
スライサーで切って千切りにして切りぼちで大根を作ったんですけど、
そろそろちょっと頑張って畑に出なきゃいけないなと思うんで、
今から畑に出てですね、草取りとか色々したいと思いますので、
そろそろね、ライブを終わりたいと思います。
聞いていただいた皆さん本当にありがとうございました。
18:02
それでは暑いですが、皆さん暑さにお気をつけて頑張りましょうって言えないな。
毎日しっかり生きていきましょう。
それじゃあまたね。バイバイ。
ありがとうございます。
18:22

コメント

スクロール