夏の読書と図書館の魅力
はい、みなさんこんばんは。こんにちは。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティーの西江みどりです。 私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、
米と野菜を作る農家をしております。 果物や野菜は、メルカリやインスタグラム、そしてこちらで販売しております。
はい、ということでですね、今日のタイトルこちらです。 じゃじゃん!
この夏、どんな本を読まれてますか? はい、というテーマでね、夜なので元気いっぱいで放送させていただきたいと思っております。
はい、これなんですけどね、このタイトル通りですね、 皆さんはね、この夏読書されてますか?っていうことで、
あ、たびぬさんおはようございます。 ありがとうございます。夜でもおはようございますってことですね。
芸能人の業界の挨拶みたいな感じですね。 あ、ぽんびるさんこんばんは。続々とですね、今、
読書が好きな方々がね、私のライブに来てくださっております。 非常にありがたいです。いつもありがとうございます。
私のね、こないだね、図書館に行って、どんな本を借りたかっていうのをね、ちょっとまずご紹介しようかなと思うんですけど、
まず一つ目はですね、 点滴利用の基礎と実際ってやつですね。
これは畑の虫たちを、点滴がね、それぞれの虫には点滴がいるので、この虫が食物連鎖で、この虫がいるとこの虫食べるよねっていうことを利用して農業するやり方の活用の本がまず一冊ですね。
あたびぬさん、図書館行きたいですか? あ、忙しい。行けないぐらい忙しいって感じですか?
いやもうほんとね、図書館パラダイスですね。 私、今年が初めてのっていうかね、人生でこんなに図書館が素晴らしいと思った年はないんですよ。
で、なんかスタンドFMって結構知的な方が多いので、本当皆さんね、本を読まれて日々勉強されている方とかね、すごくたくさんいらっしゃってですね。
私が今、他でSNSでサブスタッフっていうのをしてるんですけど、そちらでね、このスタンドFMもされている方とまた別ルートで知り合いになってね、
春本美子さんっていう方のですね、情報発信非常に面白くてですね、その方はね、心理カウンセラーの方なんですけど、
まあとにかく本が大好きでってことで、図書館が大好きでってことで、図書館ツアーみたいなのをね、企画されてましたね。
確かね、金沢の図書館?日本一すごい図書館かな?なんかすごいね、なんか豪華なホテルみたいな図書館があるんですよ。
そこに行くツアーみたいなのをされてたように思います。サブスタッフの方でね、そういう発信をされていましたね。
田部さん、家の隣図書館なのですが、家の図書館なのに行けないっていうことは相当あれですね。
お仕事が積んでるって感じですか?忙しいって感じでしょうかね。
なんかね、図書館ってあのいろいろな役割があるみたいで、本をもちろんね、無料で借りれるっていうサービスあるんですけど、
それ以外に、なんか法律でね、安全な場所だっていうことを確保できる場所っていうことで、
身体的、なんだろう、安全な場所を確保できるところっていう役割も図書館法だったかな?
なんかそういうなんかね、図書館の役割としてあるらしいですよ。
だから例えば、家で虐待にあってる子供さんがいても、図書館に行けば安全でいられるっていう場所だったりとかね、
そういう図書館ってすごい多角的な役割を果たしているところなんだなっていうことを、
最近ちょっと調べたところで読んだことがあってですね、
図書館の果たしてる役割ってただね、本を貸し出すだけじゃないんだなっていうところですごく感動しましたね。
はい、それから今借りてる本ね、2冊目。
緑肥で土を育てるっていう本ですね。
これも農業関係の本なんですけど、
砂糖菊みたいなものを畑の中で育てて、それを繊維を土の中に入れてやることによって、
粘々の土をね、ふかふかにしていい作物を作れるようにしましょうっていう、そういう本ですね。
はい、それからね3つ目がね、光・電波・電磁波の基本と応用がよくわかる本。
はい、これはね、物理の本ですね。
最近量子力学にハマっておりますので、そこら辺の勉強のためにですね、
量子力学関係で光とか電波とか、それから素粒子とかね、そういった本をね、次々と最近よく借りている系統の本ですね。
農業系の本と、それからそういう科学とか物理学の本を最近毎部分借りていますね。
はい、田宮さん、電波は無線の免許を取るとき勉強しました。
ああ、そうなんですね。
ああ、なるほど。私電波について全くわからないんで、今度教えていただきたいぐらい。
化学は好きなんですけど、物理全然わかんないんですよ。
だから電波とかね、波とか光とか言われても全くね、わかんないんで、
なんか無線とどういうね、つながりがどういうふうにね、すごくつながっているっていうのはわかるんですけど、音を拾うんでね。
どういう感じの勉強なのかちょっとお聞きしてみたいですね。
結局ね、勉強ってね、自分の身の回り身近なことじゃないと頭に入らないんで、
自分が実際触れ合っているものとかね、そういうものを通じて理解する方がすごくわかりやすいんで、
無線はしてないけどなんとなくわかるのでね、無線ってあのイメージはわかります。
トラックとかね、勝手なイメージですけど昭和のおじさんたちがトラックとかでよくやってる、ああいうイメージ。
これ口悪いですかね。
まあそんな感じで、今度教えていただきたいなと思います。ざっくりとでいいんで。
それからですね、あと次はね、河瀬が動くと世の中どうなるっていうね、本を借りました。
このタイプのね経済の本も初めて、分類で言うと経済ですね。経済の本を初めて借りたんですけど、
これは今私がちょっとあの受講している井原知子さんの経済、世界経済と河瀬、
世界経済とそれからドキンチャンさんの投資のお話っていうね、そういうものを受講しているので、
ちょっとね、河瀬の動きについてとかね、そこらへん経済をちょっと勉強してみたくなって、ちょっと借りてみた本ですね。
まだ全然読んでないんですけど。
はい、タミネラさん、携帯電話節約しようとして免許取りました。
なるほど、そんなやり方があるんですか。さすがですね、そんなの知らないわ。
携帯電話問題節約。あ、携帯使わずに無線で連絡取るってことですかね。
そのまま携帯電話はそんなに料金高いプランに入らなくていいみたいな感じですかね。
わかんないけど、そんな裏技あるんですね。さすがですね。
へー、そういうなんかあの、タミさんが興味持つような感じ。
Mさんと一緒に撮った。あ、でもこれちょっと昔の話か。今のスマホにはもう適用しないのかな。
わかんないけど。すごいですね、奥さんとめちゃめちゃ仲いいじゃないですか。
いいですね、本当にいいですね、そういうご夫婦ね。
小川糸の世界と読書体験の広がり
えー、ということで、大きく分けて今はね、物理の本、それから農業の本、それから経済の本っていう感じで借りてるんですけど、
ちょっと前は小説、小説ですよ。私がよく放送の中でちょいちょい言っているですね、
小川愛人さんにむちゃくちゃハマってまして、その方の小説ばかり借りてました。
一部宮部みゆきさんの本とか小説借りてましたけど、まあ小川愛人さんにはまりにはまってですね、
なんてすごい人なんだって思いながら読んでましたね。
タミさん、経済面白いですよ。あ、そうなんですね。その面白さも教えてほしいですね。
わかるようになってくるとだんだん面白いんですかね。世の中の動きとかお金の動きとかがなんとなく予測できるようになると、
なんかいいのかなとかって思ったりしますね。
タミナさん。
コウ…読めない。
コウジサチアさん。いや絶対違うな。
すいません、漢字が読めないです。
それは小説家さんですかね、たぶんね。
しょうじゆきやさん。
今度調べてみますね。ありがとうございます。
なんか結構本に関しては私わからないことだらけで、皆さんから紹介していただいた本を読んだら目がヒットしちゃったっていう、
私の心の中にそういう経緯がありますので、紹介していただいた本は図書館で一度は調べてみようと思っています。
で、今回書いたのは結構実務的なノウハウ本が多いんですけど、やっぱ小説もいいですよね。
これね、小川糸さんのお話は絶対ちょっとしたいなと思ってたんで、
今日ライブの中でちょっと今からお話しするんですけど、
このね、NHKの朝ドラとか、朝ドラじゃないのか。
NHKのね、ドラマとかに採用されている椿文具店をはじめ、鶴亀女参院とかね、
あと、ドラマ化はされていないけど、ライオンのおやつとか、
それからね、あと何だったかな、虹色ガーデンとかね、
永遠の庭とかね、本当にいろいろな作品が図書館にあったので、
8割型読みました。あと2割読んでないのあるんですけど、
読ませていただいたんですけどね、何がすごいってね、
この方一体何者やっていうところなんですよ。
何者やっていうところっていうのは私の感想なんですけど、
このね、AIの時代に今なっているじゃないですか、
その中でね、このAIにできないことというか、
女性の作家さんなんですけど、小街戸さんってね、
女性の感じる感性とか人間が感じる感覚っていうものは、
AIには再現できない一時情報だっていうことを小街戸さん、
小説の中で言われていまして、
なんか今ね、すごいインフルエンサーの方とかがね、
ぽつぽつと言われ始めてることとかをね、小街戸さんがね、
1年前か2年前に小説の中でも言われてるんですよね。
この方、すごい先見の名位があるなって、
そういう言い方しますよね。
時代の先行ってる小説家さんだなって思って、
読んでてすごいなって改めて思ったんですよね。
小説の内容自体もね、すごく現代小説なので、
結構今のトピックにあったものとか、
いろいろそんなテーマで小説が展開されていくんですけど、
この人すごいなっていう、なんか私の中でもインフルエンサーみたいな、
小説家さんっていうカテゴリーに入ってるんですよね。
女性の40代ぐらい、アラフォーから上の年代の女性には絶対読んでほしいなって、
私は思ってる小説家さんなんですけど、
女性の感性みたいなものがね、すっごくね、描かれていて、
本当これはAIではちょっと今の時点では、
表現しきれないところを描かれているなっていうところがね、
本当にあってですね、もうすんごいのめり込んでしまうんですね。
プラス私は小川愛人さんの本を読むことで、
夫婦関係も良くなったし、それから自分の精神の安定になったんですよね。
だから本当にこの小説、小川愛人さんに感謝だし、
この小説を紹介してくださったですね、
旅の宿さんをはじめ、ホームビルさん、それからね、
いがらしみちこさんのお三方にも本当に、
なんて素敵なものを紹介してくださったんですかね。
ありがとうございますっていうところなんですよね。
小説にここまでのめり込んだのは人生初めてですね。
私がすごいなこの小説って思ったのが、
中学か高校ぐらいの時に、
芥川龍之介のラショーマンを読んで、
この小説なんかすげーなって思った以来ですかね。
その時の感動以上の感動を今体験しているっていうところで、
皆さんもぜひ小川愛人さんの本を読んでみていただきたいんですよね。
ということを今日熱く語りたかったっていうのもあるんですけど。
皆さん小説読まれますでしょうか。
なんかね、ノウハウ本ばかりね、今まで本当私読んできて、
それは高校の受験からそうなったところがあって、
とにかく時間がないって自分の中であったので、
なんだろう、そんな小説を読む心の余裕なんてあんまりなかったですね。
国語の受験勉強で、現代小説を読むぐらいの感じだったので、
数学のチャート式とかね、あと参考書とかね、
本当そんなものばっかり読んできてきたんですけど、
小説がこの年になって本当に味わい深いものだっていうことに気づけたっていうことが、
本当に人生の中宝物を見つけたような気がしています。
ういさんありがとうございます。こんばんは。
めちゃめちゃレアじゃないですか。ういさんありがとうございます。嬉しいです。
お久しぶりです。
たべなさん、小川いと、私、
あ、施設ファンクラブ作りますか。
本当、なんて言うんかな、
今私の周りでですね、少しずつ小川いとさんの波動が広がっていてですね、
私の発信を聞いてくれてなのか、
たべなさんの奥様もですし、私の友人のみっくもですね、
小川いとさんの本を読み始めてくれてて、
しかもたべなさんの奥様は結構ハマってくださっているということで、
なんか嬉しいですよね、小川いとさんの、
どの作品好きですかとかいうトークをしたいなっていう、
その読んだ人にね。
あ、そうそう、それからハラペコハッチさんもね、
実は読んでくださって、その感想か何か、
この間発信してくださっていてですね、
非常に私の熱に伝わったかなって。
小川いとさんマジでいいんですよっていう。
ういさんバタバタってことで、
多様な作家と読書への情熱
パタパタですね、鳥のパタパタですかね、かわいいですね。
ういさん小川いとさんっていう小説家さんご存知でしょうか?
それから好きな小説家さんがいらっしゃいますでしょうか?
最近で言うと、テレビで東野圭吾さんが亡くなったってことで、
先日図書館に行ったらですね、
やっぱり東野圭吾さんの特集棚が設置してありまして、
テレビで見たことある題目がですね、
いろいろガリレオシリーズとかね、出てましたね。
というかガリレオシリーズしか知らないんだけど、
夏の法廷式とかね、
そういう有名どころしか知らないんですけど、
東野圭吾さんの作品もちょっと小説で、
またこの機に読んでみたいかなっていうふうに思ったりしましたね。
竹さんこんばんは、ありがとうございます。
嬉しいです。
竹さんもレアキャラですね。
赤月さんもありがとうございます。お久しぶりです。
今日はなんかね、レアな方たち、お久しぶりな方たちがたくさん来てくださっていてですね、
やはりね、このね、本の話をすると知的な方々がたくさん集まってきてくださって非常に嬉しいです。
ういさん、あ、おがいとさん、存じ上げませんでしたってことでね、
あのね、女性にはね、しかも20代とかじゃないんです。
このアラフォー以上の、になってから読まないとこの小説の良さがわからないっていう人生の深みと、
山あり谷ありのね、あの作品を残されている小説家さんなんですけど、
図書館に大抵あると思うんですよ。
ちょっと有名なNHKのドラマーとかにも採用された、非常に素晴らしい作家さんなので、
本当になんだろう、やっぱり人生の楽しいことばかり味わってきていると、
この小説読んでも何が良いかわかんないです。
激しく言うと、自殺願望とか出たことあるぐらいの人が読むと、だよねっていうところに落ち着くような本なんですよね。
本当すごいんですよ。
すごいんですよってボキャブラリー非常に少なくて申し訳ないんですけど。
コメントいっぱいくださってますね。
たけさんお休みなのでって、あ、そうですよね。
だから皆さんお盆休みに入られてるから、あれですかね、結構参加してください。
しやすいという感じですかね。
かずえきさん、活字を読むと眠くなります。
あ、そうですか。意外ですね。
かずえきさんめっちゃ本読んでそうなイメージが勝手にありました。
ういさん、今はゼロ。
ゼロって何だろう。
これなんか本の題目ですかね。
じゃないかな。
かずえきさん、仏教の本読み始めたとこです。
読んでるじゃないですか。
すごいですね。仏教の本、宗教の本私ね、読んだことないですね。
ほんびるさん、小川ういとさんだとやっぱり食堂片つむりが好きです。
わかりますよ。食堂片つむりね。
今、ハッチさんがね、あらぺこハッチさんが今読んでくださってますね。
ハッチさんもね、なんかまだ途中3分の1読みましたって言ってくださってたんですけど、
豚の話がね、すごく印象的な小説ですね。
小川ういとさんの食堂片つむりはですね。
あ、ういさん、ご送信。
そうなんです。
はい、了解です。
たくさん、入民ヘルプのために活字を読みます。
あ、そうなんですか。
なんかそういう活用方法をされている方いるんですかね。
なんかでもたけさんあれですか、
活字読んでても難しい内容でも眠たくならなそうな感じするじゃないですか、たけさん。
活字読んだら眠たくなりますか。
ほんびるさん、東の圭吾さん、ガリレオシリーズじゃないなら手紙がおすすめ。
ですよね、なんかほんびるさんこの間、東の圭吾さんの放送されていた時に手紙っていうお話されていたので、
ちょっと今度借りて読んでみます。
今図書館にはね、ちょっと探したんですけど、探したというか探してもないんですけど、
東の圭吾さんの棚のところに手紙がなかったんですよね。
今たぶん、もしかしたら誰かに借りられているのかもしれないですけど、
あったらちょっと借りてみます。
ういさん、今はゼロ・レイ上下巻を読んでいます。
あ、何ですか、それは小説ですかね。
ゼロ・レイ、現代小説風でしょうか、それとも、でもなんか名前的に現代小説っぽいですよね。
カテゴリー教えてほしいですね、ミステリーなのか、それとも恋愛なのか、それとも全然違う系なのか。
かずやきさん、太宰治、石川卓卜の、さっきのコメントからついているのか、宗教の本ってことですか。
なんか結構有名どころですね、太宰治いいですよね。
たけさん、本好きですが読むのが遅すぎて買った本が溜まっていきます。
そうなんですね、まあ自分のペースで読めるときに読んだらいいと思いますけど。
そうですね、本がやっぱり好きですか。
かずやきさん、青春記念館だったかな、さっき森岡で見てきました。
そうなんですね、青春記念館っていうのは、これに続くのは宗教の本とか関係なくて、太宰治と石川卓卜の青春記念館を見てきたってことですね。
森岡にあるんですね、すごいですね。
なんか、告知放送がなっていて大雨で通行止めされていたのが解除になったとか言ってます。
田舎あるあるで告知放送がなるとめっちゃ気が散るんですよね。
大事な放送なんですけど。
太宰治さん、今日はムーミンの日なので久しぶりにムーミンの本を読みたくなった。
ムーミンの本読んだことないですね。
ムーミンのアニメみたいなのは見たことあるけど、ムーミンの本って実際ムーミンがどんな暮らししてるとかわかんないのはキャラクターとかしか見たことないというか、スナフキンがいてムーミンがいてみたいな、そのどういうストーリーなんか全然知らないですね。
実はすごいストーリーだったりするのかな。森の中でひっそりと彼らは暮らしていましたみたいな。
そんな感じなんかわかんないけど、確か北欧のキャラクターでしたよね。めっちゃ絵が美しいというかね。
トリッピーさん、谷川俊太郎、宮沢賢治の詩集が読みたいと思って買い置きしてあります。
うわー素晴らしい。谷川俊太郎あれですね、小学校の時とか、どこの小学校でもあるのかな。
いろんな詩をね、学芸発表会で覚えて、それをみんなで詩を言うみたいなのをしてたんで、すごい有名なね、詩を書かれる人ですよね。
すいません、これぐらいしか知らなくて。
宮沢賢治、宮沢賢治詩集があるんですね。
宮沢賢治といえばやっぱり農業にうかりのある方なので、私も好きですね。
でもたくさん読んでないんですけど、有名どころしか読んでないので。
銀河鉄道の夜とかをね、どいなかのね、日が昇って日が落ちるような、夜遅くまで起きないようなね、
そんなトマトの専業農家に行っていた時にですね、宮沢賢治の本があったんで、そこで銀河鉄道の夜を初めて読んでね。
本当に星が綺麗なところで銀河鉄道の夜っていう本を読むとね、世界観がすごい入ってくるんですよね。
なんか読む場所とかも結構大事なのかなとか思ったりする時ありますね、本。
その世界観がこうスーッと入ってきたりね。
あと聴く、音楽聴きながら本読んだりもするんですけど、世界観をより立体的に出すためにね、私は音楽聴きながら小説読んだりもしますね。
かずえきさん、ムーミンちゃんと見たことないな。
ですよね、なんかね、あのバーバパパもどういうストーリーか知らんし、結構キャラクターだけ知ってるけど、実はすごいストーリーだったりするんかな。
ためださん、童話で11巻ほどありますよ、高段車。
マジっすか、どんなストーリーなんでしょうね、どうやって物語が始まるんでしょうか。
ムーミンは森の精霊かなんかなんだろうか。
たけさん、谷川さんはいくつか持ってます。さすが、たけさん、すごいですね。
みなさんすごい。
かずえきさん、宮沢賢治と石川拓木が岩手の人だ。
太宰は青森だった。
あっ、太宰治は青森だったんですね。
人間失格っていうドラマ見たことあります。
本では読んでないんですけど。
でも太宰治の高校の時に教科書に出てたやつ結構面白かったですね。
あの人もなんかすごい精神がいろんな動作をしてる作家さんですよね。すごいですよね。
石川拓木、岩手の人、宮沢賢治もね。
岩手県の花巻だったっけ、宮沢賢治違ってたかな。
なんか大谷翔平の出身地と近かったような。
たけさん、谷川と読む苗字は愛知県上…読めない。上閣の人です。漢字読めない。
漢字読めない私。
谷川…谷川さんとか言うんかな、他の県だ。谷川。谷川さん。
本部さん、太宰治さんは素晴らしい作家だけど人としては終わってますからね。
人間失格っていう本がでも書けたのも太宰治の人生観からだと思うんで。
人としては終わってる。
それが太宰治さんですね。
人として終わってるか終わってないかはまあわかんないですけど、すごい壮絶な人生を生きられている方ですね。
結構メンタルがすごいブレてるイメージはありますね。
太宰治さん、童話がいっぱいある図書館の司書になりたかった。
おー、なるほど。童話ですか。童話が好きなんですか、太宰治さんは。
えー、童話全然わかんないですね。
私、童話ってアンデルセンとか?違うかな。
うちの姉はグリム童話について高校の時卒業の文書いてた気がする。
かずゆきさん、とこなめ。あ、とこなめ?
とこなめって読むんですね。これ難しいですね。勉強になりました。ありがとうございます。
愛知県とこなめの人なんですね、谷川さん。
えー、とこなめです。竹さんも教えてくださってますね。ありがとうございます。すいません、漢字読めずに。
竹さん、谷川俊太郎の父ちゃんがとこなめの人なんですわ。
あ、そうなんですね。
えー、とこなめ。愛知県とこなめって言ったし初めて知りました。
愛知県にも友達いるんですけど、豊川とかね。
あの、そっちの、なんだろう、静岡寄りの友達はいましたね。
とこなめはどっち寄りなんだろう。どっち寄りってよくわかんないですけど。
えー、竹さんは愛知ですか?
もしかして、あの、秘密だったら言わなくてもいいんですけど。
あ、愛知県なんですね。あ、そうなんですね。えー。
なるほど。すいません、なるほどとかしか言えないですけど。
読書体験の再発見と今後の展望
まあ、皆さんがですね、今ハマっている小説があったらね、よかったら教えていただきたいなと思うんですけど。
まあ、あれですかね、まずは有名どころから攻めていったほうがいいですかね。
まあ、ガイトさんはだいたいもうそうなめしたんで、
次は、次はね、次は、
なんて言ったっけ、さっき言ってた。
名前出てこなくなりました。最近よくある、名前出てこない。
えー、ほんぶりさん、楽しい小説なら森見とみひこさん。
あ、なんか聞いたことある。
この方以前も紹介してくださったような気がしますね。
森見とみひこさんで読み方あってますかね。
森見さんでいいですよ、と。
あ、わかりました。
この方は男性の小説家さんなんですかね。
えー、ほんぶりさん、夜は短し。歩けよ乙女がおすすめ。
なんか聞いたことあるぞ。
んー、夜は短しか。
あ、旅の旅さんも同じこと言われてるんで、これはきっと当たりの小説ですね。
皆さんもぜひね、お盆休みでね、図書館が空いてたら行ってみてください。
探してみてくださいね。
夜は短し。歩けよ乙女。森見とみひこさんだそうです。
私今度行った時にちょっと探してみようと思います。
えーと、旅の旅さん、兄弟卒の図書館師匠。
え、どういうこと?
ほんぶりさん、それでハマったら、神話系走れメロスを。
神話系ってあってる?
これは走れメロスのなんですかね、その方に走れメロスとはまた別の、なんだろう、パロディー版みたいなやつ。
違うか。
旅の旅さん、四畳半神話体系。
あ、これはあれですか?
四畳半神話体系って、前も教えてくださったやつ。
あ、四畳半?
全然読むとらん私。
これは、え、これ誰の小説でしたかね。
えー、宮城美樹さんだったっけ?
違ったか。
森見さん?
あ、そうなんですね。全部森見とみひこさん。
みなさんすごいですね。やっぱ本を読まれてる、小説読まれてる方はね、みなさん知ってますね。
なるほど。
ちょっと森見とみひこさん探しています。
あと、あれですよね、やっぱり、もうさっきからずっと名前出てこないんですけど、
最近亡くなった方。
最近亡くなった方です。
あの、最近亡くなった方の、あの方の本もね、読みたいと思います。
えー、田村さん。
バンジョウモクと森見は良きライバル。
あ、まきめ?まきめさん?
今日はもうね、はずさらし司会ですね。
まきめと森見は良きライバル。
えー、ほんびるさん。
えー、そう、かなえさんなら夜行観覧車がいいかな。
あ、みなとかなえさん。
すごいですね。やっぱりね、本を読まれてる方たちはね、知的な感じにね、わかってますよね。恥ずかしいわ。
私ね、あの、ま、ちょっとこれで最後のエンディングに向かうんですけど、中途半端なエンディングです。申し訳ないんですけど。
うちの実家はね、もう本屋ですかっていうくらい本がいっぱいあって、父と母はね、本が好きだったんですけど、その本好きは私に遺伝しなかったんで、遺伝とかするんじゃないけど、
あの、本を読め、本を読めって言われたんですけど、全然本を読んでませんでした。
私はね、外で運動する方が好きだったんで、なんか本なんか読んどる暇ねえとか思って、
あの、ね、小説を本当に一つも読んでこなかったんですけど、逆にこの歳になって本に目覚めてよかったかなっていうふうに思ったりもするんですよ。
若い時に読んでも理解しえなかった本の小説とかの深みっていうのは、この歳になって、人生のちょっと酸いも甘いもちょっとかじった、
この歳になって読んで初めて、その小説の良さっていうのが体に染み渡るような気もしているので、ある意味この歳で気づけたのは幸せだったかなっていうふうに思うし、
スタンドFMでですね、本当に知的な方が多いので、本をね、皆さん紹介してくださる本と出会えてですね、本当に今幸せ感じてます。
図書館に通うのもね、すごい私にとって幸せな時間になってまして、図書館のカフェとかもね、すごく私の私服の時間なんですよね。
本ビルさん、本当は京国夏彦さんをお勧めしたいけど、分厚いからなぁ。
京国夏彦さんね、気にはなってるんですよね。一回借りたんですけど読めずに返しましたね。
田宮さん、ペン美さんにペン美さんのお勤め先の写紙をお貸ししたら、えらく喜ばれた。
ペン美さんちょっとマニアックなとこあるもんな。なんかそういうところがツボなのかもしれない。
逆に私の友人のもう一人のミックの方はね、小川糸さんの小説読んでくれてるみたいで、読んでくれてるのかな。
なんかちょっと嬉しいなって思ったりしてます。
はい、ということでですね、なんかこう、皆さんのね、いろんなどんな本を読まれているかっていうのを忘れたのが良かったですし、
今度図書館に行ったらこの本借りようっていうのがまた見つかって良かったなと思いますので、定期的にね、時々こんなの本のね、本とか図書館のね話を再現していますので、
この私のバックのアイコンがサムネイルか、サムネイルがね、本を持っているサムネイルの時は私は本の話をしていますので、
本好きな方ね、ぜひいらして私にいろいろ教えてくださいと、指南してくださいということで、
今日のライブ終わりたいと思います。
あ、タミネラさん、図書館ツアーしましょうってことだね。
いやそうですね、図書館ツアーしないといけないかもしれないな。
あの、県立図書館に行きたいかもしれないんですよね。かもしれないってわからんけど。
あの、今のね、私の住んでいる岡山県仁美市の図書館には、ちょっとあの、皆さんがお勧めしてくださる本でないものがあるんですよ。
例えばあの、ホームビルさんがね、あの、ご紹介してくださったなんか、えっと、哺乳類のね、ファーブル昆虫域の哺乳類版みたいなのがあるんですけど、
題目忘れちゃったんだけど、なんかそれ、それとかも、あの、なくてで取り寄せしようかなって思ったら、
それはなんか、館外持ち出し禁止ですっていうことで取り寄せができなかったりとか、ない本があるので、
県立図書館に行ったら多分、ありとあらゆる本が割とあると思うんですよね。
あ、そうそう、ホームビルさんシートの動物キーですね。
そう、あれね、聞いたんですけどね、取り寄せできなかったんですよ。館外持ち出しダメってことで。
なので、そう、ね、やっぱり岡山、このスタイフオフ会といえば、
岡山県立図書館に行ってみます?
あの、ね、図書館ツアー、まあ、子供さんも連れて行ったらね、ごろ寝して、絵本が読めるところとかもある、そういうスペースもあるみたいなんで、
あとカフェもついてますしね、おやつ食べれたりしますしね、図書館についてとか、本についてね、あれこれ、あの、語りたいですね。
あの、リアルでね。
はい、ということで、えー、今日ね、来てくださった皆さんとね、今この放送をお聞きくださりの皆さん、本当にありがとうございます。
あの、おすすめの小説ありましたら、コメント欄にまた書いていただけると嬉しいです。
またその読書の、読んだ本、面白い本がね、あの、皆さん紹介してくださった本、私がもし読み終わったら感想会でね、またあの、こちらでお話しさせていただきたいと思ってます。
はい、ということで、えー、放送をお聞きくださりありがとうございました。
それじゃあ、おやすみなさい。
じゃあ、またね。バイバイ。
あ、ありがとうございます。皆さんありがとうございます。