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皆さんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今日のテーマなんですけども、田舎なめたらあかん‼️というテーマでね、お送りさせていただきたいと思います。
はい、一体何のこっちゃっていうことなんですけど、これですね、私、今日ね、私の住んでいる岡山県の県北の兄美市なんですけど、
そこで初めて図書館に行きました。
で、以前ね、図書館に、この町の図書館に行ったのって、私10年ぐらい前なんですけど、その時はね、すごい小さな町の小さな図書館っていう感じで、本当に建物もすごい小さくて、結構錆びれている図書館だったんですよね。
で、場所もしかもちょっとね、奥に、メインストリートより奥に入ったようなところで、駐車場も非常になんか止めにくいような感じでした。
まあ、これじゃあなかなか図書館に来る人はいないよなーとかって、その時思ってたんですけど、この度10年ぶりにですね、我が町の図書館に行ったらですね、なんとですね、とてつもなく大きくて綺麗で、モダンになってました。
前の図書館がちょっと小さすぎたというか、使いづらすぎたんだと思うんですけど、そこからね、足が多分かなりのお金を継ぎ込んで図書館、とても立派な図書館を建てておりまして、で、その図書館にね、なんとね、今日行ったら漫画がたくさんあったんですよ。
で、これであの、私の好きなね、キングダムという漫画ももしかしてあるかもと思って、調べたら案の定ね、たくさんあってですね、今日早速ね、漫画は最高10冊まで借りれるということなので、キングダムのね、60、60巻ぐらいからね、続きをずらっと借りてきました。
で、今日早速ね、読んだんですけど、これをですね、まあ、ただで借りれちゃうっていうね、すっごいあの、税金ありがたいなって思ったんですよ。
まあ、知らない間に、知らない間にというか知ってたんですけど、大きな図書館がね、あの、私たちの税金によって作られていて、しかもそこがね、カフェまでついていてですね、しかもなんかね、すごい、まあ、一級建築士の人が設計したんでしょうかね、すごくモダンでね、あの、おしゃれな落ち着いた空間に仕上がっていまして、まあ、もう感動でしたね。
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初めて中に入りましたけど、図書館が大きくなってきれいになったっていう話は聞いてたんですけど、実際図書館の中に入ったのが初めてでですね、あの、すごい良いことだと思います。
まあ、今後も、漫画だけじゃなくてもちろんね、小説とか、社会科学の本とかね、あの、なんだろ、哲学の本とか、まあ、いろいろ小説とか借りたいなというふうに思っていて、なんだろ、暇になったらスマホを触る生活っていうのはもう卒業しようかなって思っているので、暇になったら、あの、図書館で借りてきた本を読むというね、ことをしようかなというふうに思ってますし、
まあ、その方が紙媒体の方が目にも優しいしね、あの、スマホクビにもなりにくいっていうことがあるので、まあ、そちらにね、今後はスマホより本を読むっていう本に移行したいと思ってるんで、まあ、ここにこのね、素晴らしき図書館を使わない手はないっていうふうに思ったんですよ。
で、まあ、今日のテーマにここで戻るんですけど、まあ、田舎なめたらあかんっていうのがですね、まあ、あの、ちょこちょこね、あの、いろんな田舎をね、あの、私田舎が好きなんで、えー、田舎の方に行きますけど、なんかね、あの、やたらと小学校が全部その木造でむちゃくちゃ、木造、全部木造じゃないんですけど、燃えにくいようにね、火事になりにくいように鉄筋も入ってますけど、すごいモダンでね、あの、むちゃくちゃ綺麗な小学校とか、
中学校とかね、あの、学校の施設があったりするんですよね。で、私が住んでいたもともとの町の、まあ、生まれ育った町っていうのは、すごいね、あの、若い人が多い、ちょっとあの、町の、まあ、都会までは行かないですけど、町の中で育ったんですが、まあ、そこはね、あの、人の数は多いんですよ。
で、確かに町も、えー、民間のものは、やっぱ人の数が多いだけあって発展してます。いろんな商業施設ね、えー、イオンとかアウトレットモールとかそういうものが立ち並んでいますし、まあ、駅の表や裏はもう本当に活気づいているんですけど、なんていうかね、税金貧乏な町だったんですよね。
ちぼり公園っていうね、あの大きな、えー、なんだろう、遊園地を、市がね、すごいあの、大量の税金を投入して作ってしまったので、まあ、ものすごくあの、財政が厳しいというね、町は発展しているのに財政は厳しいっていう町だったんで、なんだろうな、こう、そんなにすごいね、あの、田舎の方の木造の綺麗な小学校があるとかね、
ものすごい大きな、あの、図書館、綺麗な図書館があるとか、まあ、そういうことがない町で育ったので、まあ、田舎に行くと、なぜこんなにお金をね、ここにかけて綺麗な建物があるんだっていう田舎をちょこちょこ見かけますね。
なんで、あの、まあ、今日のタイトルがまあ、それなんですけど、田舎舐めたらあかんっていうのがね、まあ、そういうところにかかってくるタイトルになってるんですけど、
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まあ、私の町、住んでいる町は、まあ、図書館以外でも、
まあ、例えば、小学、高校生まで子どもの医療費無料だったりとか、えー、なんか素晴らしい制度があったりするんですよね。
あとね、最近、あの、まあ、お年寄りの多い町なので、バスがね、一台また増えまして、なんか可愛いオレンジ色のね、市内を循環してくれるバスっていうのが増えたりとかね、
まあ、結構、あの、なんか優しい町だなっていうふうに思うんですよね、全体的に。
こう、なんかいい税金の使われ方してるなっていうかね、まあ、そんなことをね、思ったりしてます。
まあ、あの、今日の一番言いたかったのはね、あの、こんな田舎舐めたらあかんっていう壮大なタイトルではあるんですけど、
まあ、図書館で漫画を無料で借りれたっていうのが一番ね、あの、私の好きなキングダムを借りれたというのが一番の収穫だったというね、
この熱い思いを伝えたいがために、ちょっとタイトルをね、目立つ壮大なものにしていますけど、
はい、コミュニティの方にもちょっとキングダム借りてきましたっていう写真をあげているので、まあ、よかったら見てみてください。
いや、本当にね、この図書館が立派っていうのはありがたいですね。
あの本をね、結構最近Amazonで買ってたんですけど、まあ、いろんな本が読みたいなと思ってて、名著、結構有名な本とかも買ってたんですけど、
買うのもある意味正解なんですよね。私、本に線を引いちゃったりとか書き込みをしたいタイプなので、
まあ、持っておきたい本にはやっぱり書き込んだり線を引いたりしたいので、買うっていうのはいいと思うんですけど、
なんだろうな、小説とかね、そういうものって、まあ、いちいち買ってたらもう置き場もなくなってしまうし、
それだったら図書館に行って借りてきて読んだほうがいいよなとかいうふうに思ったのでね、
まあ、こんながみつい言い方をするのもあれですけどね、しっかり税金をやっぱり自分たち払っているので、
まあ、それをしっかり活用しない手はないなというふうに思っています。
それとともにね、税金、これだけありがたい施設を作ってくれた税金は、押しまずにしっかり払う。
ありがとうの気持ちを込めてしっかり払うということが大事なのかなというふうに思いました。
はい、ということでね、今日はね、田舎舐めたらあかんということでお話しさせていただいたんですけど、
皆さんがね、見たことある住まわれている町とか、それからちょっと遊びに行ったことがある田舎とかでね、
やたらと綺麗な建物が建っていたりとかね、そういうことって見たことないでしょうか。
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まあ本当にね、これから先ね、私この自分が住んでいる町をね、もっといいところをたくさん見つけられるような気がしているんですよ。
私が一生骨を埋める気でいるこの町なので、本当まだ自分が足を踏み入れていないだけでね、
素晴らしいところがたくさんまだ隠れているんじゃないかなと今日のことを思ってね、
今日の図書館、初めて踏み入れた新しい図書館のことを思うと、
たぶん本当にまだまだいろいろね、あると思うんですよ。
行ってないところがたくさんあって、お嫁に来てまだ5年目なので、
まだ知らない公共の施設とかたくさんあって、美術館とかもね、実際行ったことないですし、
それから観光名所とかですかね、行ってないところもまだあるので、
自分の住んでいる町をね、もっとこういいところをたくさん見つけて、宝物をたくさん見つけたいと思ってるんですよね。
もともと私が町出身なので、田舎に住んでいる人は田舎は何もないって言うんですけど、
私の場合は町から田舎に好きで移り住んだので、
田舎のあるっていう部分をたくさん見つけることができるのが自分の特技かなというふうに思っていますし、
自分の町をね、たくさんいいところをどんどん開拓して、
会社と家の往復と野良仕事だけだと、本当に世界が閉鎖的なので、
いろんな場所に足を踏み入れるとね、また自分の世界が広がったり視野が広がったりするんじゃないかなっていうふうに、
ものすごく期待してまして、いろんなところにね、
自分の市なので、すぐ車でちょっと行けば行けるところたくさんあるので、いろいろいいところを見つけてね、
田舎、ますますね、田舎舐めたらあかんなっていう、
いいところを発信していけたらなというふうに思っています。
はい、ということで長くなりましたが、今日もここまで放送を聞いてくださり本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあまたね。