00:00
トイストーリー作ってる人がいたら、連絡してください。 脚本書きますよ。
君が書けるか?
書けない。
レンです。
エマです。
サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
最近ね、電車乗ってる時に、赤ちゃんとかがさ、めっちゃタブレット見てるなと思って。
赤ちゃんが?
うん。
なんか、幼稚園児とかだったら見てるけど、赤ちゃんも見てる?
幼稚園児って赤ちゃん。
赤ちゃんは、もうほんとに赤ちゃんなイメージ。
幼稚園児は赤ちゃんじゃないじゃん。
ベビーカー乗ってる子供ぐらい。
おっきめの子って感じ?
おっきめの子かもしれないけどさ、
なんか、けっこうさ、スマホとかタブレット夢中で見てて、
っていう人、すごい見るんよ。
確かに。
でね、最近ね、トイストーリー5が公開されまして、
はいはい。
ちょうど昨日、僕ら見に行ったんだけど、
そうだね。
これ、ネタバレではないと思うんだけど、もうさんざん宣伝とかで出てるから。
うんうんうん。
あれも、そのタブレットが出てくるんですよ。
うん。
で、タブレットで遊ぶか、おもちゃで遊ぶかみたいなね。
うんうん。
そういうテーマなんだけど、
そうだね。
もう、すごい面白いんで、これ見てください、みなさん。
とりあえず。
けっこう感動したね。
けっこうよかった。
でね、それもね、なんか、タブレットめちゃくちゃ悪者みたいな感じには、
まあ、どうしてもなるんじゃない?
まあ、おもちゃ側の視点だからね。
なんか、おもちゃからしたら、タブレットとかが、
デジタルがめっちゃ進出してきて、
子供たちの興味を奪っちゃってるみたいな感じで、絵描かれてたね。
そう、なんか、でもこれさ、けっこう俺、普遍的にあるなと思ってて、
うんうんうん。
ゲームするのは、頭に悪いんじゃないかとか。
ああ、はいはいはいはい。
けっこう僕も、酔われたんすよ、ちっちゃいときから。
うん、酔われてたね、うん。
やってたんだけど、結果から。
私もやってたわ。
なんだけど、君やってたっけ、今?
うん、私も小学生ぐらいまでやってたよ。
あ、そう。
でも、なんかさ、ゲームやりすぎんなみたいな感じ。
うんうんうん。
それさ、ほんとなんかなと思って。
ああ。
実際さ、そういうゲームなり、あとはタブレットみたいな、そのデジタルデバイスって、
子供にどう影響してるのかとか、その何かを学習するっていうときに、
うん。
やっぱり、アナログのやつのほうがいいよねっていうことなのか、
デジタルのほうがいいのか、これどっちなんだろうっていうのは、ずっと疑問に思ってて。
うんうんうんうん。
なんかちょっとね、そういう研究を集めてみた。
うん。
なんかさ、昔に比べてさ、もうゲームとかが一般的になってきてるからこそ、
まあね。
そういうデータとかも、たぶん集まって、昔よりはちゃんとした答えがありそう。
なんか昔って、もう盲目的に絶対ダメだみたいなさ、考えてる人とかも多かったイメージだけど、
03:02
たぶんそうじゃない研究結果も聞いたことあるし、何が良くて何が悪いのかみたいなところは、今振り返るのありですね。
そう。でね、これね、まあ最初に言っとくと、すべてがね、これいい悪いスパッと切れるわけじゃないんだけど、
うん。
一応こういう例あるよ、みたいな。
はいはいはい。
もうね、いくつかちょっと紹介してみたいなと思って。
はい。
トイストーリー5の話は、まあおもちゃがいいのか、タブレットがいいのかみたいなのは、実際リアルな世界とどうなんみたいな。
うんうんうん。
もうね、ちょっと話したくなったんで。
はいはいはい。
話したいなと思います。
やっぱサイエントーク、トイストーリーネタ多いよね。
いや、多いって言うと2回目じゃない?
あ、そっか。
うん。
普段、ポッドキャスト外でも、君よくトイストーリーの話してるから、なんかちょっと多い感じがしたけど。
全然ないよ。
まだ2回か。
前は、科学者倫理はトイストーリーで学べる、みたいなわけわかんないエピソード。
ああ、あれはマジで意味わかんなかったね。
ついていくの難しかったし、結構リスナーさんも困惑してた謎エピソードだったけど。
俺、結構気に入ってんだけどね、個人的に。
うん、いやいいんじゃない?
うん。まあ今日はまだわかりやすいと思うよ。
はい。
で、まああのね、まずね、めちゃくちゃストレートに、デジタルのおもちゃと、あとはこう、昔ながらのおもちゃを比較してる研究って、まあちょいちょいあるんだけど。
うん。
面白いなと思ったのが、これ2016年の研究なんだけど、アメリカの。
ほうほう。
生まれて10から16ヶ月の赤ちゃんと、まあ親のペア、まあ親子ではね、26組に、まあ3種類のおもちゃで遊んでもらいますと。
うん。
で、1個は電子おもちゃ。
うん。
まあその、光ったり喋ったり歌ったりしてくれる、まあ要はデジタルの。
うんうんうん。
パソコンみたいな。
うん。
で、もう1個は昔ながらのおもちゃ、積み木とか、ブロックみたいな。
はいはいはい。
で、3つ目が絵本。
うん。
この3つを親子にあげて、で、会話をまるごと記録しておくっていう。
ほうほうほうほう。
そう、なんか赤ちゃんにね、なんか専業のね、服みたいなやつ着せて、それにね、マイクが入ってるらしい。
へえ、面白い。
で、そう、家庭の会話も記録して、で、おもちゃの種類によって会話がどうなるのかっていうのを。
うーん。
これどうなると思います?
うーん、まあなんか、積み木は絶対親とコミュニケーションとるよね。
ほうほう。
で、絵本も、まあ本の内容を読む感じだけど、けっこうコミュニケーションとる気がするけど、
うんうん。
そのデジタル系は、なんだろう、けっこう無言になっちゃいそう。
おー。
集中して。
そうだよね、そう思うよね。
そんなイメージ。
いや、もうこれはね、予想どおりって感じだよ。
おー。
まあ、結論、電子おもちゃで遊んだときが、子供の発話が少なかった。
うんうんうん。
要は、その、おもちゃ側がしゃべるわけじゃん。
はいはいはい。
ってなるとね、やっぱ、受け身になっちゃうっていうのがあるよね。
06:00
うん。
だから、こう、自身がしゃべるのも少なくなるし、親がしゃべる言葉数も減る。
まあ、親も見ちゃうもんね。
そう。
うん。
まあ、親からしたら楽かもしんないけどね。
うんうんうん。
で、まあ、良かったのは、やっぱ昔ながらのおもちゃと絵本。
これはね、互角ぐらいだったらしくて。
うん。
まあ、そのさ、しゃべる内容が変わるとさ、その、使う語彙とかも変わってくるんだけど。
うんうんうん。
やっぱり、昔ながらのおもちゃの方が、その、色とか形とか、そういった具体的なものをしゃべる。
うんうんうん。
っていうのがあるから、まあ、なんかすごいハイテクおもちゃの方が語彙力上がったりとかさ。
うん。
色々コミュニケーション的には、良いんじゃないかみたいな見方もできると思うんだけど。
うんうんうん。
意外と、ただの積み木の方がコミュニケーション取るっていうのがあるらしいね。
まあ、でも、その子供の年齢とかにもよりそう。
子供がある程度、大きくなったら、もしかしたらさ、そういうゲームとかさ、ソーシャル系の方が語彙力つくかもしんないしね。
まあ、もうちょっと成長したらそうかもしれないな。
ね。
だって、もう積み木とかのさ、形とか色のフェーズ終わってたりしたら、だから、やっぱ子供の成長具合による気もする。
そうね。で、今のやつは、まあ、だいたい1歳前後。
そうだよね。10から16か月って言ってたもんね。
うん。なんだけど、これね、2から5歳ぐらいを研究してるやつでも、同じように、電子おもちゃvsアナログおもちゃだと、電子おもちゃの方が子供の発話量とか語彙の多様性が減ると。
うんうんうんうん。
研究は、けっこういくつかありますね。
なるほど。
うん。まあ、だから、全部が全部、すごい差が出るっていうわけじゃないんだけど、傾向としては、電子おもちゃは子供も親も会話減りがち。
うんうん。
っていう感じだよね。で、まあ、あとは、その言葉の数だけじゃなくて、要は質だよね。
ほう。
積み木とかって、その空間の感覚みたいなのをやっぱ養うと。
うんうんうん。
おもしろいのがさ、積み木をしてる子供って、そのあとに学校とか入って、算数とか、空間認知能力みたいなものを、あとから調べてみると、積み木で遊んでた子供のほうが、そのスコアが高いみたいな。
まあ、そうだろうね。だって、平面のタブレット見ているより、絶対さ、3Dの積み木実際にやったほうが、空間把握能力みたいなのつくよね。
そうそうそう。で、ただね、タブレット上でパズルみたいなのをやるっていうのも、やられてて。
ほうほうほう。
で、その場合は、タブレットであっても、一応、空間認識能力は伸びるらしいよね。
うん。
なんだけど、やっぱり物理的なパズルをやってたほうには、勝ててないという感じ。
ふーん、不思議だね。
まあ、でも、そうじゃない?
まあ、でも、そんな感じはする。
うん。だからね、アプリが全く意味ないわけじゃないよ、一応。
うんうんうん。
どっちもね、そういう能力は伸びるんだけど、やっぱ物理で自分で手を動かしたほうが、そういう認知力は伸びるっていうのは、言われてますね、研究では。
09:01
まあ、そうだね、うん。
これから言えるのは、赤ちゃんって画面からよりリアルワールドで学ぶっていう。
うんうんうん。
これ、ものすごいあると。
うん。
こういうビデオデフィシットエフェクトっていう名前がついてるらしいんだけど、
ほう。
まあ、そのままではね、ビデオだと学びがこう、欠落するというか。
ふーん。
そういう効果だね。
はいはいはいはい。
で、まあ、これ語学とかでも、一応あって、パズル以外に。
うん。
英語圏の赤ちゃん、これも生後9ヶ月だけど、中国語を触れさせるっていう研究があって、
おお。
生身の中国語を話す人を相手にして、その赤ちゃんが学ぶときと、
うん。
全く同じ内容を、画面上だけで学ぶっていう。
ふーん。
比較してみる。
うんうんうん。
そうすると、やっぱね、画面上の子だと、覚えがすごい悪いんだよね。
ああ。
いや、でも、なんとなく感覚的にわかるかも。
うんうんうん。
でも、全く同じ内容なんだよ。
うん。
でも、なんか、大人でもそうじゃない?
なんか、目の前に人がいて、教えてくれるのと、同じ内容をタブレットが読み上げてもらったら、
なんか、全然頭に入ってくるのは、人な気がする。
うんうんうん。
いや、体感わかるよね。
うん、体感わかる。
俺もそうだもんな。
なんかの講習とか受けたときも、やっぱさ、
うん。
リアルで受けたほうが、頭に残ったりするよなっていうのは、すごいあるよね。
うん。
なんか、ちょっと違う話かもしれないけど、
うん。
その、ビデオの教材だったとしても、
うんうんうん。
ほんとになんか、読み上げる系とかよりも、
うん。
ちょっとでも、その読み上げてる人の動画が横にあったりとかしたほうが、みんな集中するらしい。
ああ、やっぱそれあるよね。
うんうんうん。
面白いよね、人間ってね。
面白いね。やっぱ、社会的な生き物だからかな。
そうじゃない?ただ、情報を与えられるだけでっていうよりかは、やっぱ人返したほうがいいんだなっていうのが、一つある。
まあ、ただ、ビデオでも、そのビデオ通話。
うん。
それを返せるパターン。だから、ビデオ通話して、赤ちゃんもちゃんと反応してっていうやりとりをする。
うんうんうん。
だと、学習効果はそっちのほうがあると。
ああ、人より?対面より?
ああ、対面よりじゃない。あの、普通に、なんか動画教材を見るより、やっぱその方向だと学べるよっていうのもあるから、
その、画面だと全部ダメっていうわけじゃなくて、
うんうんうん。
やっぱ、条件次第では、まあビデオからでも学べると。
うんうんうん。
結局ね、赤ちゃんってね、その、反応してくれる相手がいるかどうかっていうのが、やっぱ大事。
うんうんうん。
っていう感じなんですよね。
だろうね。みんなそうだよね、たぶん。犬とかで遅いな気がする。
ああ、犬。犬どうなんだろうね。
だって、絶対反応してくれる相手必要じゃない?
まあ、必要だね。てか、犬ってあんま画面反応する犬もいるけど、うちのね、実家の犬ね、画面に全く反応しない感じだったんだよね。
あ、そうなんだ。
そう、なんか動画とかさ、見せてあげようとしてもさ、もう全然見ない。
12:02
なんか、わかることわからない子がいるイメージだよね。
なんか、よくさ、動画とかでさ、なんか画面に反応してる犬とか猫とかいるけど。
うんうんうん、いる。
でも、全部が全部そうじゃないんだ。
だと思う。
うーん、まあだろうね。
うん、たぶん全然反応しない犬もいたりするよね。
赤ちゃんも、たぶん一緒なんじゃないかな、そういう画面への反応しやすさみたいな、これは推測だけど。
いやまあ、絶対それはあるよね、個人差は。
うん、あると思う。
赤ちゃんのこういう研究から言えるのは、やっぱりリアルワールドでしか学べないことあるなっていうことと、
まあやっぱり双方向性みたいなのがすごい重要。
うんうんうん。
結局、親とか、そういう教えてくれる人とやりとりをするのが一番学習効果が高いっていうのは、まあいろんな研究から言われてるよね。
なるほど。
まあ今のは、そのコミュニケーションするようになるとか、認知能力が上がるんじゃないかっていう話だったんだけど、
なんかね、結局タブレットを使ったりゲームをしたりして、なんか頭が悪くなるというか、脳に悪いみたいな、そういうイメージあると思うんだけど、
これ結構ちゃんと分解しないといけないと思ってて、頭が悪くなるって一言で言えないと思う。
そうだね、いろんな方向あるもんね。
うん。例えばそれは脳の構造自体が変わっちゃうってことなのか、なんか認知する機能、記憶とか、そういうパフォーマンスが落ちることなのか、
うんうんうん。
まあ一言で頭が悪くなるって結構難しくて、
うんうんうん。
すっごい分かりやすいのは、脳も筋肉みたいな部分があるっていう。
そうだね、なんか聞いたことあるかも。
パーツとしてあるわけじゃないんだけど、性質としてね、筋肉ってさ、やっぱ使うところはさ、どんどん太くなったりして、使わない筋肉はさ、痩せほどっていったりするじゃない。
はい。
脳も結構そういうのあるんよね。
なんか使えば使うほど、神経回路が確立されていくみたいなイメージありますよね。
そうそうそう。すごい有名な話で、ロンドンのタクシーの運転手は、道を覚える脳の領域が大きくなってるっていう研究がある。
すごい有名なんだけど。
だから、これ大人であってもそうで、使うとそこが育つみたいなのがある。
うんうんうん。
で、結局じゃあデジタルデバイスって脳をどういうふうに変えてるのっていうのが一番本質だと思うんだよね。
うんうん。
で、それをね、すごい大規模に研究しているアメリカの例があって、アメリカ最大で最長の子供の脳の発達研究っていうのが2015年からやられてて、
最長ってことは、めっちゃ長いの?
そう。9歳から10歳ぐらいの子供、1万1880人を集めて、そこから成人まで追跡するっていう。
えー。
で、すごい頻度高いわけじゃないんだけど、2年ごとにMRIで脳を撮影していって、これなんか今もやられてるのかな。
15:05
うんうんうん。
で、その経時変化で、こういうことをした子供が、こういう脳を持つ大人に育っていくっていうのを調べているらしい。
おー、面白いね。
面白いよね。
で、まあこれでね、いろいろ研究の成果みたいなのがたくさん出てるんだけど、
まず、これ子供が1日どれぐらいスクリーンを見てますかっていう問いがあって、
これね、一応ね、親がその質問に答えるときと、子供自身が答えるっていう、どっちもデータとしてはあるんだけど、
まずね、これがね、すぐずれてるらしいんだよね。
だからね、親って、自分の子供がどれぐらいスクリーン見てるかを把握できてないっていうのがまずあるらしい。
あー、かもね。
だから、親に聞いても、正確なデータ得られない。
あー、子供の方が長い?やっぱり。
いや、長いとか短いとかわかんないけど、要は相関しないっていう。
で、デジタルのメディアを使うのが多い子供っていうのを調べてみると、
これ結果だけなんだけど、その脳の要は皮質って言われる部分だけど、
厚みとか、あとはよく言われるのが脳のシワ、深さとか結構大事だよねみたいのは言われてるんだけど、
それが小さくなると、スクワとしては。
スクリーンを見てたほうが?
そう。で、それは記憶だったり注意力だったり、そういうことに関わってる場所なんだけど、
デジタルメディアの利用が多い子のほうが、そういった領域がちょっと小さくなってると。
ただ、これはね、相関であって因果関係じゃないから難しいんだよ。
そうだよね。しかも、デジタルって何のデジタルかにもよる気がする。
まあまあ、でもこれはスマホとかパソコンとかも含んでるし。
スマホ、パソコンだけどさ、ずっとショート動画ばっか見てるのか、
それともめちゃくちゃマリオカートみたいなゲームしてるのかでさ、なんか違いそうな気がする。
そこまでの流度はない。デジタルメディアを利用してるぐらいの感じだから、そういうのは全部含んでるね。
そっかそっか。
で、そのトータル使ってる時間が長いっていう子供のほうが、そういう傾向があるっていう。
だけど、それがそのデジタルメディアを利用してるから悪いのかっていうのはわかんない。
うんうんうん。
っていう感じだよね。
確かにね。もしかしたらデジタルメディアを利用してるから、勉強する時間が少なくなっちゃって、
で、結果的になんかそのシワが浅くなってるかもしれないし、わかんないよね、何が起きてるのかね。
そう、そこがわからないんだけど、じゃあもうちょっと、その中の今言った子供たちの中からピックアップして、詳細に調べたっていう研究もあって、
SNSの利用が多いと、その小脳の体積がわずかに減るっていうのがわかってるんだけど、でもこれ、わずかにだから、
18:03
優位さがつくほどじゃない。
そう。SNS利用が多いからといって、脳が小さくなるってことはない。
で、ゲームはむしろ増える方向にいってそう。これもわずかにだけど。
でも、それも優位さがあるわけではない。
優位さがあるわけではない。で、これ、こういう感じでテレビとか動画とか、これは結構細かい、どれかが何か差あるかなっていうのを調べていったと。
はいはいはい。
結論ね、どのメディアも影響を与えてないっていう。
あ、そうなんだ。それはちょっと意外だな。
すっごいなんか地味な結果なんだけど。
そうだね。
でも、なんか世の中のイメージ的にはさ、いや、めっちゃ変わってるんじゃない?とか思うんだけど、イメージはあるんだけど、優位な差って出てないっていう結論なんですね、今んとこ。
そうなんだ。
悪いとは言えないみたいな。これも研究はあるあるだけどね。
なるほどね。
なんか、私、聞いたことあったのは、なんかソーシャルゲームとかする子ほど、結構ソーシャル能力が高くなる傾向があるとか、
あとなんか、めっちゃさ、何かを打つ系のシューティング系のゲームとかしたら、目と手を動かすときのこの連携みたいなのがよくなるみたいな。
あ、それはあるかもな。
聞いたことある。
ちょっと今回それ、ピックアップしてないけど、たぶんゲームの種類によってはそういうのあると思うし、
あとは、最近そのデジタル系のそういうゲームをやるのが治療になるんじゃない?って言ってる人とかもいる。
うんうんうん。
とかね。
実際ありますよね。
とかね、たぶんその辺はね、今後出てくると思うんだよね。
うん。
むしろそういうのを活用しようという方向とか。
うんうんうん。
それが一つですね。
で、これって結構近いのが、本読むときとかに、紙がいいのか電子書籍がいいのかっていう問題でも、まあほぼほぼ近いね、これ。
あー、確かに確かに。
構図としてはだいたい一緒なんよ。
うんうんうん。
電子おもちゃがいいのか、アナログおもちゃがいいのかっていうのと。
うんうん。
で、より本の方がその情報を処理できるかできないかっていうので、結構測りやすかったりもする。
うん、確かにね。
で、これも結構研究はされてるんだよね、実は。
うんうんうん。
だから、よくさ、電子書籍の方が頭入んないなみたいな、思わない?
どうだろうな、そんなに変わらないかも、個人的には。
そう?
うん。
僕はなんとなく紙の方が印象に残る気がするなっていう。
まあなんか、わかんない。物語系だったらあんま変わらない気がするけど、
たとえば参考書とかで、めっちゃ書き込むみたいなのが有効だったりする場合は、
うんうん。
絶対紙の方がいいし、みたいな感じで、ちょっと変わる気もするな。
おー。
で、それが気になるっていうので、実際研究されてるものとしては、
うん。
まったく同じ内容の文章を用意して、
それはなんかの説明文とか、小説だったりとか、ジャンルもちゃんと分けてて、
で、印刷したやつがいいのか、画面で読むのがいいのか、
うんうん。
21:00
っていうのを読んだ後に、理解度テストみたいなのを受けてもらって、点数を測ると。
うんうんうん。
っていう研究は、けっこういろいろやられてて、
いろいろやった研究をまた取りまとめる研究とかもあるんだけど、
うんうんうん。
結果的にね、17万人分ぐらいのデータっていうのが集まってる。
えー、すごい。
うん、らしいんだけど、で、じゃあどういうものが点数に影響してるのかっていうのを、いろいろ調べてみると。
うん。
そしたら、いくつかあるんだけど、1個、時間制限があるかないか。
うんうんうん。
っていうのが、けっこう影響してるっていうのが分かってて、
あー、それはあるかも。
時間制限がなかったら、そんな変わらないと。
うん。
でも、あったら、紙の方が理解度高いっていう。
おー、おもしろい。
これ、おもしろくない?
あー、でも、確かに言われてみたら、そういうな気もしなくもないかな。
テストだったらね、テストだったら、やっぱ線引いたりするしね。
あー、まあ、これ、たぶん線引いたりとかはしてないと思うんだけど。
あー、そうか。
でも、なんか、なんか分かる気がする。
なんとなく、その、紙のここら辺に書いてあるとか、そういうのを使いながら、こう読解していくイメージがあるから。
うんうんうん。
そういう感覚が、デジタルだとできそうなイメージ。
そうそうそうそう。
両方やったことあるけどね、なんか、パソコンで受けたこともあるし、紙で受けたこともあるけど、確かに紙の方がやりやすそうな感覚はあるかも。
いや、そうでね、その感覚はやっぱね、こうスコアに反映されてるっぽくて、急ぐと画面の方がスコアが下がると。
うんうんうん。
で、もう1個おもしろいのが、画面の中でも、スクロールタイプで読むか、ページめくりタイプで読むか、これもね、結果が変わるらしいのよ。
へー。
で、スクロールの方が点数低い。
おもしろ。そうだ、スクロールタイプ受けたことないかも。
まあ、なんか、さーって読めちゃうみたいな感じかもしんないけど、
ああ、スクロールタイプあるかも、うん。
たまにあるんじゃない?その、そういう。
なんか、あの、トーフルとかで受けたことあるかも。
ああ、テストでね。
そうそうそうそう、時間制限あってね。
確かに確かにあるね。
うんうん。
だけどね、そのスクロールだと、どこに何が書いてあったかっていう、位置の記憶っていうのがしにくいって言われてて、
ああ、あるかも。
で、ページ送りだと、やっぱさ、型が決まってるから、その場所ごと覚えるみたいなのがしやすいと。
確かに。うんうんうん。
だからね、ページ送りのほうがまだましないよね。
へー、え、じゃあ、それだったら、もうページ送りにしようしない?全部。
いや、まあ、いろいろね、その、事情はあるかもしれないけどね。
あと、もう1個、その文章の内容、説明文か小説か。
うん。
これでも、結果変わる。
ほう。
これね、説明文みたいな情報が多い文章だと、画面で読むほうが、スコアが下がりやすいっていう。
うんうんうん。
だけど、小説みたいな物語だと、ほぼ差出ないのって。
へー。
おもろくない?
おもろい。
24:00
まあ、でも、小説は、何だろうな、なんか、感情移入とか、感情の動きとかのほうが重要なイメージで、
うんうん。
あの、説明文は、さっき言ったみたいに、情報だから、やっぱ、どこに何があるとか、そういうのが重要そう。
だからこそ、説明文のほうが差が出るのかな、紙とデジタルで。
うん。だから、そういう考察は実際されてて、
今言ったようなやつを総合すると、デジタルよりアナログのほうが、スコアが高かったっていうのをまとめると、
まあ、時間がないとか、説明文みたいな情報量が多いやつのほうが、アナログのほうが、スコアがつきやすい。
うんうん。
これって全部、けっこう脳に負荷がかかるようなことだよ。
あー、はいはいはい。
で、逆に、まあ、小説はね、さーって読めるとか、あとは、まあ、時間がけっこうたっぷりあるとか、
うん。
まあ、そういう、まあ、わりと脳の負荷が少なめなとき、
うん。
っていうのは、別に画面でも、アナログでも、そんな変わらんみたいな。
なるほどね。
まあ、そういうことが示唆されてるんだけど、
うんうん。
まあ、それからね、浅瀬化仮説っていうのがあって、もう、こっち無理矢理日本語にしてるけど、
浅瀬化?
シャローイング仮説なんだけど、
シャローイング仮説?
まあ、要は、浅くするっていう、まあ、動詞よね。
うん。
これは何を言ってるかというと、脳がどれだけ深く考えるかっていうのによって、
どれだけタスクを処理できるかっていうのが決まってるんじゃないかって仮説。
ほう。
例えば、難しい本を読むっていうのは、すごい深くまで脳を使ってる。
うんうんうん。
で、逆に画面上でSNSをこう、パーっとスクロールしてみるみたいな。
うんうんうん。
やつは、浅く脳を使ってると。
うん、そんな感じでありますね。
うん。その、浅く使ってるほうが、やっぱり理解力としては落ちる。
うーん。
って言われてみたら、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
うん。
まあ、そういう傾向あるよねっていうのがあって、
あと、これはデジタルネイティブだったら、こう、もう画面に慣れてる人たちじゃない?
うん。
そういう人たちだったら、別にマシになるんじゃない?っていう見方もできるんだけど、別にそんなこともない。
うん、そんなことなさそうだな。
うん。
なんか操作とかには慣れてそうだけど、でも理解度とかだったら、別に変わらない気がする。
うんうんうん。
で、だからね、画面にどれだけ慣れてるかって、これ関係なくって、
うん。
まあ、画面に慣れてる人でも、結局アナログのほうが理解度スコア高かったりとか、
うんうんうん。
するっていうのがあるから、もうこれはおそらくメディアの性質だろうっていう。
うんうんうん。
のは言われてますね。
まあ、でも、今言われたことは全部なんか感覚にマッチしてるね。
感覚だけで言うより、こうやって調べられたやつを見たほうが、なるほどって感じはするんだけど。
うんうんうんうん。
で、もう一つ、アナログかデジタルかっていう戦いの研究を紹介したいんだけど、
これ予定を記入するのは、手帳がいいか、タブレットがいいか、あとはスマホがいいかっていう、これなんか3つの戦いがあって。
27:07
ああ、面白い。
まあ、これは18歳から29歳ぐらいの若者だけど、
うん。
を集めて、その、紙手帳チーム、タブレットチーム、スマホチームに分かれて、
うん。
これね、予定を記入するタスクをやるんよ。
うんうんうん。
文章を読んで、まあ言ったら、LINEの会話みたいなやつから、その登場人物の会話を読み取って、予定を自分で拾い出して、カレンダーに記入していくっていうタスクをやる。
はいはいはい。
で、どれが一番正確にちゃんと予定表を記入できてるかなっていう。
うーん。
あとそのスピードとかね。
はいはいはい。
っていうのをやってみると、これどうなると思います?
えー、それはデジタルが勝ちそうだな。
おー、デジタルのほうが早いとか、正確?
うん。だって、なんかいろいろさ、色で簡単に分類できたりとか、
あとは、ちょっとその間違えちゃった場合、時間がさ、
たとえばなんか、10時から11時のはずなのに、9時から10時って書いちゃったりした場合でも、
デジタルだったらすぐさ、パッとスライドするだけで修正できるけど、
紙だったらめっちゃ時間かかるし。
おー。
だから、スマホかタブレットかだったら、どっちがいいんだろう?
でもなんか、タブレットのほうが広そうだから、ちゃんと書きやすそうだから、
だから、私の予想は、タブレットが一番正確で、その次がスマホで、その次が手帳。
あー、全然違うんだけど。
違うんだ。
一応ね、タブレットはタッチペンで書くっていう条件があって、
スマホはキーボード入力してるみたいな。
そうなんだ。
なんだけど、これね、書き込むまず速さって、紙が一番速かったらしい。
あ、そうなんだ。
でも、タッチペンのタブレットは確かにならない。
結局、書くっていう行動は一緒だもんね。
うん。
で、紙のほうがすごいスピーディーにできて、予定の正当率も紙が一番高いと。
おー、そうなんだ。
あともう1個、このタスクをさせた後に、1時間全然違うことをさせてもらって、
その後に、さっき入れたここの予定覚えてますか?っていうテストもやったらしいよね。
うんうん。
そしたら、紙が一番スコアが高かったらしい。
あー、それはそうだろうね、確かに。
結構、それはなんかちゃんと差があったみたいで、
うんうんうん。
面白いなと思って、一番速く書けるし、一番記憶残るのが紙なんだっていう。
でも確かに、スマホ結構時間かかるし、タブレットも結局手入力だったら、手入力っていうか、ペンで書くやつだったらあれだけど、
パソコンとかだったら、絶対パソコンのほうが速い気がするんだけど。
あー、それはそうかもしんないね。
でもその画面をさ、繊維したりするからさ、デジタルはやっぱちょっと時間かかっちゃうんじゃない?
あー。
アナログだったら、パッと開いて、結構その状態でどんどん書いていけるから、
うんうんうん。
アナログのほうが速いんじゃないかなっていう。
30:01
ちょっとぜひパソコンも入れてほしいわ。
私は結構パソコンに入れるの慣れてるから。
え、どうだろうね、俺結局紙のほうが速そうな気もするけどな。
あー、でも確かにパソコンだったら、予定入れるってなったときの時間とかを、なんかこう、スクロールじゃなくてなんだ、ドラッグとかするときして、
で、オープンして、で、なんか入力して、で時間、ちょっとドラッグした時間がずれちゃったら、
それを入力してまた直すみたいな、そういう手間もあったりするから、確かに手のほうが速い可能性もあるね。
うん、たぶんそうだし、あと記憶に残ってるっていうのも、本のページめくりかスクロールかっていうのと一緒で、場所で覚えてるっていう。
あー、まあ記憶は絶対そうだね。
そう。
紙に書いたほうが、場所もそうだし、普通になんか、紙に書くっていう行為自体がさ、記憶の静寂によかったりするんだな。
あー、まあそういうのもありますね。
まあ実際、結果としては、紙の手帳のほうがスコアがいいと、いうことなんだよね。
いや、だから、こういうのをいろいろ見てくと、確かにその、確かにデジタル便利なんだけど、
紙のほうがそういう記憶とか、あとは効率っていう意味では逆にいいみたいな、ことが結構起きてるなっていう気がするね。
うん、いやでも、ここにAIが入ってきたらまた違いそう。
あー。
なんか、記憶は確かに絶対紙のほうがAIとかデジタルよりもいいけど、
効率よく予定を入れていくみたいなのって、もうほんとしゃべるだけでAIが入れてくれそうなイメージだから。
それね、絶対今後出てくると思う。しゃべるのと比較みたいなの。もう多分あるかもしれないけど。
だから、なんか今まではさ、デジタルとアナログの単純な比較だったかもしれないけど、AI出てきたら、なんかまたいろいろ違うこともありそうだなっていう感じがするよね。
うん、それはそう思うね。
あと、さっきチラッと手書いいんじゃないかっていうのも言ったけど、手書とそのキーボードのタイピングっていう比較もされてたりするんだけど、
うんうん。
やっぱ手書のほうが記憶としてはしやすい。
あー、それはあるだろうね。
っていうのはね、結構これ脳波とかを見て研究されてるんだけど、その脳の広い範囲が活性化するみたいなのがわかってるし、手書のほうがね。
うーん。
で、これは大人でも子供でも同じ傾向が見られると。
ほうほうほう。
でもさ、最近はさ、さっき君思ってたさ、あのタブレットに手書きするパターンもあるよね。
そうね。
そういうのも悪くはないんかな。
おそらくここから言えるのは、手書くほうが良さそうっていうのはあるから、まあタイピングよりもしかしたらそっちのほうがいいかもしれないけど。
あれ結構いいよね。
うん、まあ書いてるもんね、あれは。
そう、書いてるしさ、なんか大きさとか後で変えれるしさ、色とかも簡単に変えれるしね。
うん。
デジタルノートは結構良さそうだよな。
うんうん。
まあまあまあっていうのが色々言われてて、意外とやっぱアナログ良いなっていうのが一つ。
33:01
そうだね。
ただ、一応デジタル側の用語もしておくと、これね、物によってはね、デジタルも結構良いよねっていう例があって。
ほうほうほう。
例えば、教育アプリの研究があるんだけど、そのさっき言った読み取って何か答えるみたいな、まあ割と複雑なことよね。
うん。
っていうのは、デジタルスコア下がりがちなんだけど、そうじゃなくて、単純に反復して、例えば文字を書いてその文字を覚えるとか、算数の基礎的な計算をするとか、
ほうほう。
そういうね、割とシンプルなタスクだと、デジタルでも十分伸びるっていうことはわかってるらしい。
おー。
反復学習みたいなやつよね。
でもなんか、アナログほどじゃなさそうなイメージだけどな。
まあ。
計算とかでしょ。
計算とか。
うん。
でもそれはね、差がやっぱつきにくいってのがあるらしいよ。アプリでも十分スコアが高くなると。
え、でもさ、なんか筆算が必要なようなさ、計算とかってさ、絶対紙のほうがよくない?
そのデジタルでは、電卓使えるならそっちのほうがいいけどさ、なんかデジタルってさ、書けないじゃん。
あー、そういうことか。
うん。
うん、たしかにね。それ、でもiPadだったら一緒かみたいな。
iPadだったら一緒かも。
タブレットだったら一緒そうではあるけど、まあでもこれで言いたいのは、要は、そのなんでもかんでもデジタルダメではないっていう。
そうだね。てか、デジタルを完全に排除するなんて、今の時代無理だからね。
そうそうそう。
だから、うまく利用する必要がありますよね。
うん。とか、やっぱ注意力がこう鍛えられるっていう。まあゲームとかでもそうだけど、そういう注意力はゲームで鍛えられるっていうのはあったりするね。
うん。
だから、全部が全部ダメじゃないけど、やっぱこれ使い分けが重要なんじゃないかっていうのは、けっこう国家は言えるかなっていう。
そうだよね。
うん。
私らがさ、あの中学校高校ぐらいの時代、勉強した時代ってさ、全部アナログじゃん。
そうね。
で、まあそれはそれでけっこうよかったけどさ、でも、私なんか毎日めちゃくちゃ重い参考書いっぱい持ってるとか、
わかる。
することによって、めっちゃ体が傾いた。
でもそれさ、実際問題になってるよ。
そうだよね。だからなんか、少しでもタブレットとかあったらさ、そっちでもよかったかなって思ったりもするよね。
そうね。なんか、あれ見たな、ランドセルが重すぎるから、なんかキャリーケースみたいなカバンにしたほうが体の負担少ないから、そっちのほうがいいんじゃないって言ってるやつとか、俺ニュースで見たことある。
あー。
まあまあ確かにって。てか、そこまで行くんだったら、学校に置かせてもらうか、教科書はデジタル化のほうがいいんじゃないかなとか思うときあるけど。
うんうんうん。
まあ難しいよね、そこはね。
難しいね。
36:00
あと、自分の体感としてもさ、受験のときとかにアカホンとかやったけど、やっぱあれ紙であることに結構意味があると思ってて。
あるある。
わかる?
うん、ある。
ってさ、アホみたいに分厚いじゃん。
うん。
だけどさ、あれをめくってさ、どのへんに書いてたっけみたいなやつ、結構覚えてて。
わかるわ。
だからね、そういうものとして持ってるの結構大事だなっていうのもある。
付箋とか、目字とかつけたりとかしてさ、ここがこうだみたいな、もうなんかこのノートのここのページにある、ここの位置にあるやつだみたいな感じで、記憶をひも付けてたりとかしてたから。
してたしてた。
そういう意味では、アナログがいいのはわかる。
うん。
使い分け難しいね。
そう、利便性との兼ね合いだよね。
割とね、僕はね、デジタル化したらいいんじゃねえと思ってたんだけど、なんかいろいろ調べると、なんか試験の大事なやつとか、意外と紙で勉強したほうがいいのかなっていう気もしてくるんよね、こういう話をしてると。
わかるわ。
実際デジタルで結構済ませちゃったりもしてるんだけど。
でも、そういう勉強系はなんか、私もあえて印刷とかしたりするかも。
デジタル教材であっても、書き込んだりとか。
いや、わかるよ。
ただね、その能動的に学ぶみたいなやつは、やっぱデジタルいいなって思う面もあるんだよな。
それこそAIとかはさ、AIに聞くことによって勉強するみたいな。
うん。
たぶんね、次そういうのが来ると思うんだけど。
うんうんうん。
たぶん今までは同じもので、紙かデジタルかって言ってたけど、
今度デジタルの中で、たぶん能動的か自動的かっていうやつがまたある気してて、
今までその能動的っていうほうが結構難しかったと思うよね。
能動的ってどういうこと?
わかりやすいのがさ、オンライン会議でデジタルでいろいろ聞けるとか、そういう双方向性の学習よね、言ったら。
今まではもう、与えられた教材をいかに習得するかみたいなところだけだったけど、AIに聞けるみたいな。
そうそうそう。
例えば、そういうオンライン会議みたいなやつじゃなかったら、今までは割とデジタルで与えられた動画を見るだけとか、文字見るだけだったのが、
こっちから見せられた動画のここわかんないっていうのを質問したら、それから返ってくるみたいな答えが。
うんうんうん。
AIだったら、そういうのできんじゃん。
できるね。
だから、そういうタイプの学習はどれだけ効果あるかなっていうのは、たぶん今後ね、結構出てくるんじゃないかなと思うんだよね。
いや、絶対あるよね。だってさ、昔だったらさ、わかんないとこ先生に聞きに行かなきゃいけなかったりとか、
もう自分で頑張って調べて、こういうことかなみたいなふうに理解するしかなかったけど、それがさ、AIでできたらさ、だいぶ勉強の仕方変わる気がする。
うんうんうん。っていうかね、今も自分でそれやってるもん。
39:01
うん。
なんか論文見て、こう全部読むっていうよりかは、論文AIに読ませて、それに質問したほうが効率いいし。
いや、わかるわ。
やっぱね、理解できる感じはするんよね。
わかるわかる。うんうんうん。
っていう、そのような学び方がもうすごい世界的にシフトしていってるような感じはするよね。
そうだね。だからまだAIとか出てきたばっかりだから、あれだけど、なんかそのうち最適な方法、学習方法とかがさ、確立されるといいよね。
ここは紙、ここは普通の今までのデジタル、そしてここはAIみたいな感じで、
そう。
最適化されて、で、かつさ、その学習だけじゃなくて、その体の負担とか、なんか便利性みたいな、利便性か、利便性とかも上がるとめっちゃいいよね。
だからそれをどう使い分けるかっていうので、例えば割と浅く考えるのでオッケーだったら、全然デジタルでさーっと見ればいい。
うんうん。
けど、深く考える奴は神ですみたいな、そういう使い分けする方法が問われる時代になるんじゃないかっていう、これはね、完全に僕が思ってること。
いやでもそうだよね、絶対。
設計しないといけない、たぶんこれは。
うん。
すごい重要だと思う。まあ、自分にとっても重要だし、子育てしてる人はその子供にどういうものを与えるかっていうのも結構大事なのかなっていう。
うんうんうん。
っていうのはね、思いましたね。
いやー、同意です。
いやまあ、だからね、バーサス構造ではないかなっていう、アナログとデジタルで、もう絶対どっちがいいって決めるもんじゃなくて、たぶんハイブリッドさせないといけないと思うよ。
うん、絶対そうだよね。
うん、でもね、結構世の中的にはね、未だに争ってるように僕は見える。
うん、まあトイストーリーでも争ってたしな。
そうそうそう、トイストーリーもまあ言ったらそういうね、タブレットかおもちゃかみたいなのって、まさにそうだなというか、いや、すげえ時代に即してるなと思ったよ。
思った。
トイストーリー、ちゃんと現代の、なんつうの、普遍的な課題みたいなのを、まあ別に直接ね、なんか言ってるわけじゃないかもしれないけど、
うんうん。
いろんな人が今考えてることだよなーっていうのを、
そうだね。
すげえね、感じたね。
まあ結論、トイストーリーはいい映画だということかもしれないけどね。
トイストーリー4より絶対よかったね、5の方が。
それはほんとそうかもしれないよ。
まあまあなんやかんや、なんか、いやあれ5で終わるんかな、トイストーリーって。
終わらないんじゃない?
終わんないでほしいな、俺は。
でも続く感じでもなかったな。
でも毎回別に続く感じじゃなくない?
まあそうだけど、なんか、なんつうの、ちゃんときれいというかさ、
あ、きれいに終わったね。
まあほんとはね、トイストーリーは3でも完全に終わってても、俺はよかったと思ってるけど。
42:00
うん、いやでも、時代のアップデートを反映させた5が出てきたのはよかったね。
うん。
なんか3まではさ、誰でも、誰でも思いつく、じゃあそれは違うけど、えっとなんか、別に時代を反映してるって感じじゃない?
まあね。
変的な子供が成長していくみたいなのはさ、扱ってるけど。
そうね、てか今見たらたぶん、ちょっと古臭いって思うかもしれないよね、おもちゃのああいうさ、遊びって実際減ってると思うんだよね。
減ってるよね、たぶん。
今バリバリ、え、トイストーリー5のさ、おもちゃもさ、進化してたもんね、いろいろ。ここではそんな言われないけど。
うん、まあもちろんね、新しいおもちゃみたいな。
新しいね。
新しいな。
うん。
だからトイストーリー6が出てきたらさ、たぶんもうAI搭載のロボットみたいな。
あ、じゃない?え、なんかさ、最近さ、そのただのAIじゃなくて、なんかフィジカルAIみたいなのが流行ってるというか、なんかそこ投資対象みたいなさ、聞いたことあるから、
もうほんとにAI搭載した、考えられるぬいぐるみ、おもちゃ。
まあそうだよね。
できる。
ロボットみたいな。
うんうんうん。
わかんないけど、まあでも待てよ、でもトイストーリーってそう考えたら、おもちゃにAI搭載されてるもんか、もう全員。
確かに。
だってもう、
しゃべってるもんがめちゃくちゃ。
しゃべってるし、動くしね、なんか。
知能あるしな。
うんうん、めっちゃいろいろしてくれるしね、自分で考えて。
まあでもそれが人間に対しても、
うん。
あ、わかった、あれじゃない、だから人間からしてもさ、今おもちゃってたぶん対話してもさ、自然みたいな世界観になってくるわけじゃん、フィジカルAIがいると。
うん。
でなったらさ、正直、うってぃとかさ、あの、なんつーの、普通に人間の目の前で動いてても違和感ないみたいな。
あー。
そういう世界じゃない?
そういう世界か。
うん。
でなったらトイストーリーはどうなってしまうんだろうね。
確かに。
負けるやん、そんな。
そうだよね、人間の前でも堂々としゃべれるおもちゃが出てきてさ、いやこれありそうじゃない?
めっちゃありそう。
あるかも。
だけど、今までの古いおもちゃは動けないみたいな。
うん、裏でしか動けない。
めっちゃありそう、これ。
ありそう。
トイストーリー作ってる人がいたら連絡してください、脚本書きますよ。
君が書けるか?
書けない。なかなか書けないね。
書けない?
うん、トイストーリーいい脚本だよ、これ。
そうだね、だって全世界の子供の期待を背負ってる作品だからね。
あー、やばいね、それは。
それでさ、失敗したらさ、めっちゃ叩かれるよ。
うん、重い重い。
フォー作ってた人とかどうしてんだろうね。
確かに。
めちゃめちゃ叩かれてたけど。
だから、今日はそんな感じかな。
オチはあるようでないというか、まあでも、設計が大事というか、
デジタルvsアナログではあるんだけど、それをうまく使い分けるっていうのが、
たぶんこれからの時代大事なんじゃないかっていうのが、結構オチかなと思ってて。
そうだね、ちゃんと自分で設計考えるのもそうだし、
45:01
こういう感じでさ、最新の研究データみたいなのも参考にしつつ、
どうやって設計したらいいのかなって考えたらいいかもね。
そうそうそう、前半で言ったけど、デジタルだから絶対悪いみたいなデータもね、
明確に出てるわけじゃないんで、毒みたいなもんではないですよ、言ったら。
毒ってさ、ちょっとでも接種したら危ないとか、そういう話だけど、
どっちかというと、なんか食事に近いと思ってて。
うん。
取りすぎるとちょっとバランス悪いとか。
うーん。
そういう話かなーっていう気はするよね。
そうね。
これもなんか栄養みたいなもんで、最近こういう話になりがちだけど、っていうふうに思いましたね。
これを聞いて、みなさんがどういうふうに考えて、勉強したりとかしていくかは、
あなた次第ですっていう感じかもしれないけど。
そうだね。
うん。僕は割と印刷もしたりします。
結構してるよね、君。
僕はまあまあするときは、でも物によるかな、減ったよ、減りはしたよ、やっぱ紙を使う率はね。
うん。
だし、タイピングにめちゃくちゃ頼ってるし。
ね、タイピングも便利だしね。
うん。まあでも大事な論文なり、学会の用紙とかチェックするとき、俺結構印刷して、
うんうんうん。
で、書いたりとかもする。
うんうんうんうん。
から、まあ使い分けていきましょうという。
使い分けていきましょう。
はい。ということで、今回は以上です。
はい。
はい。ということで、サイエントークはSNSやお便りフォームなどで、感想を募集しております。
ハッシュタグサイエントークだったり、あとはお便りフォーム、あとLINEのオープンチャットですね、とかで。
結構ね、毎週オープンチャットとかでも感想いただいたりとか。
ね、ありがたいよね。
そうしてて、すごい嬉しいし、もうちょいで400人ぐらいになるよ。
なんか、入ったり、入ったり、抜けたり、入ったり、抜けたりを繰り返してる。
すごいね、並行状態みたいになってるよ。
並行状態が少しずつなんか、上がってるよね、なんか。
上、ちょっとずつ増えてる。
うんうん。
じわじわ増えてる。
じわじわ増えてね。
これ、ポッドキャストも一緒だよ、たぶん。
あ、そっか。
ポッドキャストもたぶん、並行状態に常にあると思うんだけど。
うんうんうん。
じわじわ増えてるって感じ。
頑張りましょう。
はい。なんでね、よければぜひ入ってください。
お願いします。
あとは、サイエントークの活動支援してくださる方とかが入ってる、サイエントークラボというのもありまして、
これは気になる方は、ぜひ毎月オンラインミーティングしたりとか、書籍書いてる裏側を発信してたりとかします。
7月は結構さ、大詰めだよね、書籍のね。
うーん、詰まってるね。
うん。
詰まってるけど、ちょっとやばいね。
もう、れんくんのスケジュールが見えますもんね。
出版社の方に、この週は何章をやるとか、そういうもう詰め詰めのスケジュールをいただいて、それが好評されてるんで、
48:05
れんくん頑張ってる様子をリアルタイムで見たい人は、ぜひ入ってみてください。
いやいや、やばいよ、あれめちゃくちゃ監視されてるみたいな感じだった。
結構やべえなと思ってた。
うん。
君もね、いろいろやってるけどね。
いやあ、君ほどじゃないよ、君の働き方すごいけどね、ほんとに。
いやいや、追いついてないんだけど、それでも。
まあまあまあ。
まあまあ、ほどほどに頑張りますっていう。
うんうん。
まあまあ、気になる人は、プレッシャーかけてみたい人は、ぜひ入ってください。
うんうん、とかね、入ってもらって、で、なんかコメントとかくれたら、それが結構書籍に反映されたりとかもあるんで。
まあまあ、そうね、とか、普通に感想を書いてくれたり、こういうふうに感じましたっていうのも。
そう、今、めっちゃみんなでさ、タイトル話し合ってるよね。
そうね、タイトルまだ決まってなくて。
うん、難しい。
難しい、まあそういう話し合いとかもしてたりしますんで。
はい。
まあまあ、これ気になる方がいればって感じです。
そうですね。
はい、あとはみなさん、よければトイストーリー見に行ってみてください。
たしかに。
なんのあれでもないけど。
うん、まあでも、トイストーリーを見て、で、この話も聞いて、今回のなんか、デジタルvsアナログの議論どう思うかみたいな、そういう感想とかも聞きたいね。
いや、これトイストーリー見てからね、これ聞いたら、ちょっとね、深みあると思うよ。
深みある。
うん、共通してるようなね、テーマというか、あると思いますよ。
そうです。
なので気になった方は是非、まあ合わせてというかね、トイストーリー見に行く人いっぱいいると思うんですけど、楽しんでもらってたら嬉しいです。
はい。
はい、それではみなさん、ウルトラフォー。