1. サイエントーク
  2. 265. デジタル
265. デジタル
2026-07-06 50:02

265. デジタル

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感想

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00:00
スピーカー 2
トイストーリー作ってる人がいたら、連絡してください。 脚本書きますよ。
スピーカー 1
君が書けるか?
スピーカー 2
書けない。
レンです。
スピーカー 1
エマです。
サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
スピーカー 2
最近ね、電車乗ってる時に、赤ちゃんとかがさ、めっちゃタブレット見てるなと思って。
赤ちゃんが?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、幼稚園児とかだったら見てるけど、赤ちゃんも見てる?
スピーカー 2
幼稚園児って赤ちゃん。
スピーカー 1
赤ちゃんは、もうほんとに赤ちゃんなイメージ。
幼稚園児は赤ちゃんじゃないじゃん。
スピーカー 2
ベビーカー乗ってる子供ぐらい。
スピーカー 1
おっきめの子って感じ?
スピーカー 2
おっきめの子かもしれないけどさ、
なんか、けっこうさ、スマホとかタブレット夢中で見てて、
っていう人、すごい見るんよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
でね、最近ね、トイストーリー5が公開されまして、
スピーカー 1
はいはい。
ちょうど昨日、僕ら見に行ったんだけど、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
これ、ネタバレではないと思うんだけど、もうさんざん宣伝とかで出てるから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あれも、そのタブレットが出てくるんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、タブレットで遊ぶか、おもちゃで遊ぶかみたいなね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そういうテーマなんだけど、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
もう、すごい面白いんで、これ見てください、みなさん。
とりあえず。
スピーカー 1
けっこう感動したね。
スピーカー 2
けっこうよかった。
でね、それもね、なんか、タブレットめちゃくちゃ悪者みたいな感じには、
まあ、どうしてもなるんじゃない?
まあ、おもちゃ側の視点だからね。
スピーカー 1
なんか、おもちゃからしたら、タブレットとかが、
デジタルがめっちゃ進出してきて、
子供たちの興味を奪っちゃってるみたいな感じで、絵描かれてたね。
スピーカー 2
そう、なんか、でもこれさ、けっこう俺、普遍的にあるなと思ってて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ゲームするのは、頭に悪いんじゃないかとか。
スピーカー 1
ああ、はいはいはいはい。
スピーカー 2
けっこう僕も、酔われたんすよ、ちっちゃいときから。
スピーカー 1
うん、酔われてたね、うん。
スピーカー 2
やってたんだけど、結果から。
スピーカー 1
私もやってたわ。
なんだけど、君やってたっけ、今?
スピーカー 1
うん、私も小学生ぐらいまでやってたよ。
スピーカー 2
あ、そう。
でも、なんかさ、ゲームやりすぎんなみたいな感じ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それさ、ほんとなんかなと思って。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
実際さ、そういうゲームなり、あとはタブレットみたいな、そのデジタルデバイスって、
子供にどう影響してるのかとか、その何かを学習するっていうときに、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱり、アナログのやつのほうがいいよねっていうことなのか、
デジタルのほうがいいのか、これどっちなんだろうっていうのは、ずっと疑問に思ってて。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
なんかちょっとね、そういう研究を集めてみた。
スピーカー 1
うん。
なんかさ、昔に比べてさ、もうゲームとかが一般的になってきてるからこそ、
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
そういうデータとかも、たぶん集まって、昔よりはちゃんとした答えがありそう。
なんか昔って、もう盲目的に絶対ダメだみたいなさ、考えてる人とかも多かったイメージだけど、
03:02
たぶんそうじゃない研究結果も聞いたことあるし、何が良くて何が悪いのかみたいなところは、今振り返るのありですね。
そう。でね、これね、まあ最初に言っとくと、すべてがね、これいい悪いスパッと切れるわけじゃないんだけど、
うん。
スピーカー 2
一応こういう例あるよ、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
もうね、いくつかちょっと紹介してみたいなと思って。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
トイストーリー5の話は、まあおもちゃがいいのか、タブレットがいいのかみたいなのは、実際リアルな世界とどうなんみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
もうね、ちょっと話したくなったんで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
話したいなと思います。
スピーカー 1
やっぱサイエントーク、トイストーリーネタ多いよね。
スピーカー 2
いや、多いって言うと2回目じゃない?
スピーカー 1
あ、そっか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
普段、ポッドキャスト外でも、君よくトイストーリーの話してるから、なんかちょっと多い感じがしたけど。
スピーカー 2
全然ないよ。
スピーカー 1
まだ2回か。
スピーカー 2
前は、科学者倫理はトイストーリーで学べる、みたいなわけわかんないエピソード。
スピーカー 1
ああ、あれはマジで意味わかんなかったね。
ついていくの難しかったし、結構リスナーさんも困惑してた謎エピソードだったけど。
俺、結構気に入ってんだけどね、個人的に。
スピーカー 1
うん、いやいいんじゃない?
スピーカー 2
うん。まあ今日はまだわかりやすいと思うよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、まああのね、まずね、めちゃくちゃストレートに、デジタルのおもちゃと、あとはこう、昔ながらのおもちゃを比較してる研究って、まあちょいちょいあるんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
面白いなと思ったのが、これ2016年の研究なんだけど、アメリカの。
スピーカー 1
ほうほう。
スピーカー 2
生まれて10から16ヶ月の赤ちゃんと、まあ親のペア、まあ親子ではね、26組に、まあ3種類のおもちゃで遊んでもらいますと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、1個は電子おもちゃ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあその、光ったり喋ったり歌ったりしてくれる、まあ要はデジタルの。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
パソコンみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、もう1個は昔ながらのおもちゃ、積み木とか、ブロックみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、3つ目が絵本。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
この3つを親子にあげて、で、会話をまるごと記録しておくっていう。
スピーカー 1
ほうほうほうほう。
スピーカー 2
そう、なんか赤ちゃんにね、なんか専業のね、服みたいなやつ着せて、それにね、マイクが入ってるらしい。
へえ、面白い。
スピーカー 2
で、そう、家庭の会話も記録して、で、おもちゃの種類によって会話がどうなるのかっていうのを。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
これどうなると思います?
スピーカー 1
うーん、まあなんか、積み木は絶対親とコミュニケーションとるよね。
スピーカー 2
ほうほう。
で、絵本も、まあ本の内容を読む感じだけど、けっこうコミュニケーションとる気がするけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そのデジタル系は、なんだろう、けっこう無言になっちゃいそう。
おー。
スピーカー 1
集中して。
スピーカー 2
そうだよね、そう思うよね。
スピーカー 1
そんなイメージ。
スピーカー 2
いや、もうこれはね、予想どおりって感じだよ。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
まあ、結論、電子おもちゃで遊んだときが、子供の発話が少なかった。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
要は、その、おもちゃ側がしゃべるわけじゃん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ってなるとね、やっぱ、受け身になっちゃうっていうのがあるよね。
06:00
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、こう、自身がしゃべるのも少なくなるし、親がしゃべる言葉数も減る。
スピーカー 1
まあ、親も見ちゃうもんね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、親からしたら楽かもしんないけどね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、まあ、良かったのは、やっぱ昔ながらのおもちゃと絵本。
これはね、互角ぐらいだったらしくて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、そのさ、しゃべる内容が変わるとさ、その、使う語彙とかも変わってくるんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
やっぱり、昔ながらのおもちゃの方が、その、色とか形とか、そういった具体的なものをしゃべる。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていうのがあるから、まあ、なんかすごいハイテクおもちゃの方が語彙力上がったりとかさ。
うん。
色々コミュニケーション的には、良いんじゃないかみたいな見方もできると思うんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
意外と、ただの積み木の方がコミュニケーション取るっていうのがあるらしいね。
スピーカー 1
まあ、でも、その子供の年齢とかにもよりそう。
子供がある程度、大きくなったら、もしかしたらさ、そういうゲームとかさ、ソーシャル系の方が語彙力つくかもしんないしね。
スピーカー 2
まあ、もうちょっと成長したらそうかもしれないな。
スピーカー 1
ね。
だって、もう積み木とかのさ、形とか色のフェーズ終わってたりしたら、だから、やっぱ子供の成長具合による気もする。
スピーカー 2
そうね。で、今のやつは、まあ、だいたい1歳前後。
スピーカー 1
そうだよね。10から16か月って言ってたもんね。
スピーカー 2
うん。なんだけど、これね、2から5歳ぐらいを研究してるやつでも、同じように、電子おもちゃvsアナログおもちゃだと、電子おもちゃの方が子供の発話量とか語彙の多様性が減ると。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
研究は、けっこういくつかありますね。
なるほど。
スピーカー 2
うん。まあ、だから、全部が全部、すごい差が出るっていうわけじゃないんだけど、傾向としては、電子おもちゃは子供も親も会話減りがち。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
っていう感じだよね。で、まあ、あとは、その言葉の数だけじゃなくて、要は質だよね。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
積み木とかって、その空間の感覚みたいなのをやっぱ養うと。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
おもしろいのがさ、積み木をしてる子供って、そのあとに学校とか入って、算数とか、空間認知能力みたいなものを、あとから調べてみると、積み木で遊んでた子供のほうが、そのスコアが高いみたいな。
スピーカー 1
まあ、そうだろうね。だって、平面のタブレット見ているより、絶対さ、3Dの積み木実際にやったほうが、空間把握能力みたいなのつくよね。
スピーカー 2
そうそうそう。で、ただね、タブレット上でパズルみたいなのをやるっていうのも、やられてて。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
で、その場合は、タブレットであっても、一応、空間認識能力は伸びるらしいよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんだけど、やっぱり物理的なパズルをやってたほうには、勝ててないという感じ。
スピーカー 1
ふーん、不思議だね。
スピーカー 2
まあ、でも、そうじゃない?
スピーカー 1
まあ、でも、そんな感じはする。
スピーカー 2
うん。だからね、アプリが全く意味ないわけじゃないよ、一応。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
どっちもね、そういう能力は伸びるんだけど、やっぱ物理で自分で手を動かしたほうが、そういう認知力は伸びるっていうのは、言われてますね、研究では。
09:01
スピーカー 1
まあ、そうだね、うん。
スピーカー 2
これから言えるのは、赤ちゃんって画面からよりリアルワールドで学ぶっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これ、ものすごいあると。
スピーカー 1
うん。
こういうビデオデフィシットエフェクトっていう名前がついてるらしいんだけど、
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
まあ、そのままではね、ビデオだと学びがこう、欠落するというか。
ふーん。
スピーカー 2
そういう効果だね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、まあ、これ語学とかでも、一応あって、パズル以外に。
スピーカー 1
うん。
英語圏の赤ちゃん、これも生後9ヶ月だけど、中国語を触れさせるっていう研究があって、
スピーカー 1
おお。
生身の中国語を話す人を相手にして、その赤ちゃんが学ぶときと、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
全く同じ内容を、画面上だけで学ぶっていう。
スピーカー 1
ふーん。
スピーカー 2
比較してみる。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そうすると、やっぱね、画面上の子だと、覚えがすごい悪いんだよね。
スピーカー 1
ああ。
いや、でも、なんとなく感覚的にわかるかも。
うんうんうん。
スピーカー 2
でも、全く同じ内容なんだよ。
スピーカー 1
うん。
でも、なんか、大人でもそうじゃない?
なんか、目の前に人がいて、教えてくれるのと、同じ内容をタブレットが読み上げてもらったら、
なんか、全然頭に入ってくるのは、人な気がする。
うんうんうん。
スピーカー 2
いや、体感わかるよね。
うん、体感わかる。
俺もそうだもんな。
スピーカー 2
なんかの講習とか受けたときも、やっぱさ、
うん。
リアルで受けたほうが、頭に残ったりするよなっていうのは、すごいあるよね。
スピーカー 1
うん。
なんか、ちょっと違う話かもしれないけど、
スピーカー 1
うん。
その、ビデオの教材だったとしても、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ほんとになんか、読み上げる系とかよりも、
うん。
ちょっとでも、その読み上げてる人の動画が横にあったりとかしたほうが、みんな集中するらしい。
スピーカー 2
ああ、やっぱそれあるよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
面白いよね、人間ってね。
スピーカー 1
面白いね。やっぱ、社会的な生き物だからかな。
スピーカー 2
そうじゃない?ただ、情報を与えられるだけでっていうよりかは、やっぱ人返したほうがいいんだなっていうのが、一つある。
まあ、ただ、ビデオでも、そのビデオ通話。
うん。
それを返せるパターン。だから、ビデオ通話して、赤ちゃんもちゃんと反応してっていうやりとりをする。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だと、学習効果はそっちのほうがあると。
ああ、人より?対面より?
スピーカー 2
ああ、対面よりじゃない。あの、普通に、なんか動画教材を見るより、やっぱその方向だと学べるよっていうのもあるから、
その、画面だと全部ダメっていうわけじゃなくて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
やっぱ、条件次第では、まあビデオからでも学べると。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
結局ね、赤ちゃんってね、その、反応してくれる相手がいるかどうかっていうのが、やっぱ大事。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていう感じなんですよね。
スピーカー 1
だろうね。みんなそうだよね、たぶん。犬とかで遅いな気がする。
スピーカー 2
ああ、犬。犬どうなんだろうね。
だって、絶対反応してくれる相手必要じゃない?
スピーカー 2
まあ、必要だね。てか、犬ってあんま画面反応する犬もいるけど、うちのね、実家の犬ね、画面に全く反応しない感じだったんだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そう、なんか動画とかさ、見せてあげようとしてもさ、もう全然見ない。
12:02
スピーカー 1
なんか、わかることわからない子がいるイメージだよね。
スピーカー 2
なんか、よくさ、動画とかでさ、なんか画面に反応してる犬とか猫とかいるけど。
うんうんうん、いる。
スピーカー 1
でも、全部が全部そうじゃないんだ。
スピーカー 2
だと思う。
スピーカー 1
うーん、まあだろうね。
うん、たぶん全然反応しない犬もいたりするよね。
スピーカー 2
赤ちゃんも、たぶん一緒なんじゃないかな、そういう画面への反応しやすさみたいな、これは推測だけど。
スピーカー 1
いやまあ、絶対それはあるよね、個人差は。
スピーカー 2
うん、あると思う。
赤ちゃんのこういう研究から言えるのは、やっぱりリアルワールドでしか学べないことあるなっていうことと、
まあやっぱり双方向性みたいなのがすごい重要。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
結局、親とか、そういう教えてくれる人とやりとりをするのが一番学習効果が高いっていうのは、まあいろんな研究から言われてるよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まあ今のは、そのコミュニケーションするようになるとか、認知能力が上がるんじゃないかっていう話だったんだけど、
なんかね、結局タブレットを使ったりゲームをしたりして、なんか頭が悪くなるというか、脳に悪いみたいな、そういうイメージあると思うんだけど、
これ結構ちゃんと分解しないといけないと思ってて、頭が悪くなるって一言で言えないと思う。
スピーカー 1
そうだね、いろんな方向あるもんね。
スピーカー 2
うん。例えばそれは脳の構造自体が変わっちゃうってことなのか、なんか認知する機能、記憶とか、そういうパフォーマンスが落ちることなのか、
うんうんうん。
スピーカー 2
まあ一言で頭が悪くなるって結構難しくて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
すっごい分かりやすいのは、脳も筋肉みたいな部分があるっていう。
スピーカー 1
そうだね、なんか聞いたことあるかも。
スピーカー 2
パーツとしてあるわけじゃないんだけど、性質としてね、筋肉ってさ、やっぱ使うところはさ、どんどん太くなったりして、使わない筋肉はさ、痩せほどっていったりするじゃない。
はい。
スピーカー 2
脳も結構そういうのあるんよね。
スピーカー 1
なんか使えば使うほど、神経回路が確立されていくみたいなイメージありますよね。
スピーカー 2
そうそうそう。すごい有名な話で、ロンドンのタクシーの運転手は、道を覚える脳の領域が大きくなってるっていう研究がある。
すごい有名なんだけど。
だから、これ大人であってもそうで、使うとそこが育つみたいなのがある。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、結局じゃあデジタルデバイスって脳をどういうふうに変えてるのっていうのが一番本質だと思うんだよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、それをね、すごい大規模に研究しているアメリカの例があって、アメリカ最大で最長の子供の脳の発達研究っていうのが2015年からやられてて、
スピーカー 1
最長ってことは、めっちゃ長いの?
スピーカー 2
そう。9歳から10歳ぐらいの子供、1万1880人を集めて、そこから成人まで追跡するっていう。
えー。
で、すごい頻度高いわけじゃないんだけど、2年ごとにMRIで脳を撮影していって、これなんか今もやられてるのかな。
15:05
スピーカー 1
うんうんうん。
で、その経時変化で、こういうことをした子供が、こういう脳を持つ大人に育っていくっていうのを調べているらしい。
おー、面白いね。
スピーカー 2
面白いよね。
で、まあこれでね、いろいろ研究の成果みたいなのがたくさん出てるんだけど、
まず、これ子供が1日どれぐらいスクリーンを見てますかっていう問いがあって、
これね、一応ね、親がその質問に答えるときと、子供自身が答えるっていう、どっちもデータとしてはあるんだけど、
まずね、これがね、すぐずれてるらしいんだよね。
だからね、親って、自分の子供がどれぐらいスクリーン見てるかを把握できてないっていうのがまずあるらしい。
スピーカー 1
あー、かもね。
スピーカー 2
だから、親に聞いても、正確なデータ得られない。
スピーカー 1
あー、子供の方が長い?やっぱり。
スピーカー 2
いや、長いとか短いとかわかんないけど、要は相関しないっていう。
で、デジタルのメディアを使うのが多い子供っていうのを調べてみると、
これ結果だけなんだけど、その脳の要は皮質って言われる部分だけど、
厚みとか、あとはよく言われるのが脳のシワ、深さとか結構大事だよねみたいのは言われてるんだけど、
それが小さくなると、スクワとしては。
スピーカー 1
スクリーンを見てたほうが?
スピーカー 2
そう。で、それは記憶だったり注意力だったり、そういうことに関わってる場所なんだけど、
デジタルメディアの利用が多い子のほうが、そういった領域がちょっと小さくなってると。
ただ、これはね、相関であって因果関係じゃないから難しいんだよ。
スピーカー 1
そうだよね。しかも、デジタルって何のデジタルかにもよる気がする。
スピーカー 2
まあまあ、でもこれはスマホとかパソコンとかも含んでるし。
スピーカー 1
スマホ、パソコンだけどさ、ずっとショート動画ばっか見てるのか、
それともめちゃくちゃマリオカートみたいなゲームしてるのかでさ、なんか違いそうな気がする。
スピーカー 2
そこまでの流度はない。デジタルメディアを利用してるぐらいの感じだから、そういうのは全部含んでるね。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
で、そのトータル使ってる時間が長いっていう子供のほうが、そういう傾向があるっていう。
だけど、それがそのデジタルメディアを利用してるから悪いのかっていうのはわかんない。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていう感じだよね。
スピーカー 1
確かにね。もしかしたらデジタルメディアを利用してるから、勉強する時間が少なくなっちゃって、
で、結果的になんかそのシワが浅くなってるかもしれないし、わかんないよね、何が起きてるのかね。
スピーカー 2
そう、そこがわからないんだけど、じゃあもうちょっと、その中の今言った子供たちの中からピックアップして、詳細に調べたっていう研究もあって、
SNSの利用が多いと、その小脳の体積がわずかに減るっていうのがわかってるんだけど、でもこれ、わずかにだから、
18:03
スピーカー 1
優位さがつくほどじゃない。
スピーカー 2
そう。SNS利用が多いからといって、脳が小さくなるってことはない。
で、ゲームはむしろ増える方向にいってそう。これもわずかにだけど。
スピーカー 1
でも、それも優位さがあるわけではない。
スピーカー 2
優位さがあるわけではない。で、これ、こういう感じでテレビとか動画とか、これは結構細かい、どれかが何か差あるかなっていうのを調べていったと。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
結論ね、どのメディアも影響を与えてないっていう。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。それはちょっと意外だな。
スピーカー 2
すっごいなんか地味な結果なんだけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
でも、なんか世の中のイメージ的にはさ、いや、めっちゃ変わってるんじゃない?とか思うんだけど、イメージはあるんだけど、優位な差って出てないっていう結論なんですね、今んとこ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
悪いとは言えないみたいな。これも研究はあるあるだけどね。
スピーカー 1
なるほどね。
なんか、私、聞いたことあったのは、なんかソーシャルゲームとかする子ほど、結構ソーシャル能力が高くなる傾向があるとか、
あとなんか、めっちゃさ、何かを打つ系のシューティング系のゲームとかしたら、目と手を動かすときのこの連携みたいなのがよくなるみたいな。
スピーカー 2
あ、それはあるかもな。
スピーカー 1
聞いたことある。
スピーカー 2
ちょっと今回それ、ピックアップしてないけど、たぶんゲームの種類によってはそういうのあると思うし、
あとは、最近そのデジタル系のそういうゲームをやるのが治療になるんじゃない?って言ってる人とかもいる。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
とかね。
スピーカー 1
実際ありますよね。
スピーカー 2
とかね、たぶんその辺はね、今後出てくると思うんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
むしろそういうのを活用しようという方向とか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それが一つですね。
で、これって結構近いのが、本読むときとかに、紙がいいのか電子書籍がいいのかっていう問題でも、まあほぼほぼ近いね、これ。
スピーカー 1
あー、確かに確かに。
スピーカー 2
構図としてはだいたい一緒なんよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
電子おもちゃがいいのか、アナログおもちゃがいいのかっていうのと。
スピーカー 1
うんうん。
で、より本の方がその情報を処理できるかできないかっていうので、結構測りやすかったりもする。
スピーカー 1
うん、確かにね。
スピーカー 2
で、これも結構研究はされてるんだよね、実は。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、よくさ、電子書籍の方が頭入んないなみたいな、思わない?
スピーカー 1
どうだろうな、そんなに変わらないかも、個人的には。
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
僕はなんとなく紙の方が印象に残る気がするなっていう。
スピーカー 1
まあなんか、わかんない。物語系だったらあんま変わらない気がするけど、
たとえば参考書とかで、めっちゃ書き込むみたいなのが有効だったりする場合は、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
絶対紙の方がいいし、みたいな感じで、ちょっと変わる気もするな。
スピーカー 2
おー。
で、それが気になるっていうので、実際研究されてるものとしては、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まったく同じ内容の文章を用意して、
それはなんかの説明文とか、小説だったりとか、ジャンルもちゃんと分けてて、
で、印刷したやつがいいのか、画面で読むのがいいのか、
スピーカー 1
うんうん。
21:00
スピーカー 2
っていうのを読んだ後に、理解度テストみたいなのを受けてもらって、点数を測ると。
スピーカー 1
うんうんうん。
っていう研究は、けっこういろいろやられてて、
いろいろやった研究をまた取りまとめる研究とかもあるんだけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
結果的にね、17万人分ぐらいのデータっていうのが集まってる。
スピーカー 1
えー、すごい。
スピーカー 2
うん、らしいんだけど、で、じゃあどういうものが点数に影響してるのかっていうのを、いろいろ調べてみると。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そしたら、いくつかあるんだけど、1個、時間制限があるかないか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていうのが、けっこう影響してるっていうのが分かってて、
スピーカー 1
あー、それはあるかも。
スピーカー 2
時間制限がなかったら、そんな変わらないと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、あったら、紙の方が理解度高いっていう。
スピーカー 1
おー、おもしろい。
スピーカー 2
これ、おもしろくない?
あー、でも、確かに言われてみたら、そういうな気もしなくもないかな。
テストだったらね、テストだったら、やっぱ線引いたりするしね。
スピーカー 2
あー、まあ、これ、たぶん線引いたりとかはしてないと思うんだけど。
あー、そうか。
スピーカー 1
でも、なんか、なんか分かる気がする。
なんとなく、その、紙のここら辺に書いてあるとか、そういうのを使いながら、こう読解していくイメージがあるから。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういう感覚が、デジタルだとできそうなイメージ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
両方やったことあるけどね、なんか、パソコンで受けたこともあるし、紙で受けたこともあるけど、確かに紙の方がやりやすそうな感覚はあるかも。
スピーカー 2
いや、そうでね、その感覚はやっぱね、こうスコアに反映されてるっぽくて、急ぐと画面の方がスコアが下がると。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、もう1個おもしろいのが、画面の中でも、スクロールタイプで読むか、ページめくりタイプで読むか、これもね、結果が変わるらしいのよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
で、スクロールの方が点数低い。
スピーカー 1
おもしろ。そうだ、スクロールタイプ受けたことないかも。
スピーカー 2
まあ、なんか、さーって読めちゃうみたいな感じかもしんないけど、
スピーカー 1
ああ、スクロールタイプあるかも、うん。
スピーカー 2
たまにあるんじゃない?その、そういう。
スピーカー 1
なんか、あの、トーフルとかで受けたことあるかも。
スピーカー 2
ああ、テストでね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、時間制限あってね。
スピーカー 2
確かに確かにあるね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だけどね、そのスクロールだと、どこに何が書いてあったかっていう、位置の記憶っていうのがしにくいって言われてて、
スピーカー 1
ああ、あるかも。
スピーカー 2
で、ページ送りだと、やっぱさ、型が決まってるから、その場所ごと覚えるみたいなのがしやすいと。
スピーカー 1
確かに。うんうんうん。
スピーカー 2
だからね、ページ送りのほうがまだましないよね。
スピーカー 1
へー、え、じゃあ、それだったら、もうページ送りにしようしない?全部。
スピーカー 2
いや、まあ、いろいろね、その、事情はあるかもしれないけどね。
あと、もう1個、その文章の内容、説明文か小説か。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これでも、結果変わる。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
これね、説明文みたいな情報が多い文章だと、画面で読むほうが、スコアが下がりやすいっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だけど、小説みたいな物語だと、ほぼ差出ないのって。
スピーカー 1
へー。
おもろくない?
スピーカー 1
おもろい。
24:00
スピーカー 1
まあ、でも、小説は、何だろうな、なんか、感情移入とか、感情の動きとかのほうが重要なイメージで、
うんうん。
あの、説明文は、さっき言ったみたいに、情報だから、やっぱ、どこに何があるとか、そういうのが重要そう。
だからこそ、説明文のほうが差が出るのかな、紙とデジタルで。
スピーカー 2
うん。だから、そういう考察は実際されてて、
今言ったようなやつを総合すると、デジタルよりアナログのほうが、スコアが高かったっていうのをまとめると、
まあ、時間がないとか、説明文みたいな情報量が多いやつのほうが、アナログのほうが、スコアがつきやすい。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これって全部、けっこう脳に負荷がかかるようなことだよ。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
で、逆に、まあ、小説はね、さーって読めるとか、あとは、まあ、時間がけっこうたっぷりあるとか、
うん。
まあ、そういう、まあ、わりと脳の負荷が少なめなとき、
うん。
スピーカー 2
っていうのは、別に画面でも、アナログでも、そんな変わらんみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
まあ、そういうことが示唆されてるんだけど、
スピーカー 1
うんうん。
まあ、それからね、浅瀬化仮説っていうのがあって、もう、こっち無理矢理日本語にしてるけど、
スピーカー 1
浅瀬化?
スピーカー 2
シャローイング仮説なんだけど、
シャローイング仮説?
スピーカー 2
まあ、要は、浅くするっていう、まあ、動詞よね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これは何を言ってるかというと、脳がどれだけ深く考えるかっていうのによって、
どれだけタスクを処理できるかっていうのが決まってるんじゃないかって仮説。
ほう。
例えば、難しい本を読むっていうのは、すごい深くまで脳を使ってる。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、逆に画面上でSNSをこう、パーっとスクロールしてみるみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
やつは、浅く脳を使ってると。
スピーカー 1
うん、そんな感じでありますね。
スピーカー 2
うん。その、浅く使ってるほうが、やっぱり理解力としては落ちる。
スピーカー 1
うーん。
って言われてみたら、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、そういう傾向あるよねっていうのがあって、
あと、これはデジタルネイティブだったら、こう、もう画面に慣れてる人たちじゃない?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう人たちだったら、別にマシになるんじゃない?っていう見方もできるんだけど、別にそんなこともない。
スピーカー 1
うん、そんなことなさそうだな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか操作とかには慣れてそうだけど、でも理解度とかだったら、別に変わらない気がする。
うんうんうん。
で、だからね、画面にどれだけ慣れてるかって、これ関係なくって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、画面に慣れてる人でも、結局アナログのほうが理解度スコア高かったりとか、
スピーカー 1
うんうんうん。
するっていうのがあるから、もうこれはおそらくメディアの性質だろうっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
のは言われてますね。
スピーカー 1
まあ、でも、今言われたことは全部なんか感覚にマッチしてるね。
スピーカー 2
感覚だけで言うより、こうやって調べられたやつを見たほうが、なるほどって感じはするんだけど。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
で、もう一つ、アナログかデジタルかっていう戦いの研究を紹介したいんだけど、
これ予定を記入するのは、手帳がいいか、タブレットがいいか、あとはスマホがいいかっていう、これなんか3つの戦いがあって。
27:07
スピーカー 1
ああ、面白い。
スピーカー 2
まあ、これは18歳から29歳ぐらいの若者だけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
を集めて、その、紙手帳チーム、タブレットチーム、スマホチームに分かれて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これね、予定を記入するタスクをやるんよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
文章を読んで、まあ言ったら、LINEの会話みたいなやつから、その登場人物の会話を読み取って、予定を自分で拾い出して、カレンダーに記入していくっていうタスクをやる。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、どれが一番正確にちゃんと予定表を記入できてるかなっていう。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
あとそのスピードとかね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
っていうのをやってみると、これどうなると思います?
スピーカー 1
えー、それはデジタルが勝ちそうだな。
スピーカー 2
おー、デジタルのほうが早いとか、正確?
スピーカー 1
うん。だって、なんかいろいろさ、色で簡単に分類できたりとか、
あとは、ちょっとその間違えちゃった場合、時間がさ、
たとえばなんか、10時から11時のはずなのに、9時から10時って書いちゃったりした場合でも、
スピーカー 1
デジタルだったらすぐさ、パッとスライドするだけで修正できるけど、
紙だったらめっちゃ時間かかるし。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
だから、スマホかタブレットかだったら、どっちがいいんだろう?
でもなんか、タブレットのほうが広そうだから、ちゃんと書きやすそうだから、
だから、私の予想は、タブレットが一番正確で、その次がスマホで、その次が手帳。
スピーカー 2
あー、全然違うんだけど。
スピーカー 1
違うんだ。
スピーカー 2
一応ね、タブレットはタッチペンで書くっていう条件があって、
スマホはキーボード入力してるみたいな。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
なんだけど、これね、書き込むまず速さって、紙が一番速かったらしい。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
でも、タッチペンのタブレットは確かにならない。
スピーカー 1
結局、書くっていう行動は一緒だもんね。
うん。
スピーカー 2
で、紙のほうがすごいスピーディーにできて、予定の正当率も紙が一番高いと。
スピーカー 1
おー、そうなんだ。
スピーカー 2
あともう1個、このタスクをさせた後に、1時間全然違うことをさせてもらって、
その後に、さっき入れたここの予定覚えてますか?っていうテストもやったらしいよね。
うんうん。
スピーカー 2
そしたら、紙が一番スコアが高かったらしい。
スピーカー 1
あー、それはそうだろうね、確かに。
スピーカー 2
結構、それはなんかちゃんと差があったみたいで、
うんうんうん。
スピーカー 2
面白いなと思って、一番速く書けるし、一番記憶残るのが紙なんだっていう。
スピーカー 1
でも確かに、スマホ結構時間かかるし、タブレットも結局手入力だったら、手入力っていうか、ペンで書くやつだったらあれだけど、
パソコンとかだったら、絶対パソコンのほうが速い気がするんだけど。
スピーカー 2
あー、それはそうかもしんないね。
でもその画面をさ、繊維したりするからさ、デジタルはやっぱちょっと時間かかっちゃうんじゃない?
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
アナログだったら、パッと開いて、結構その状態でどんどん書いていけるから、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
アナログのほうが速いんじゃないかなっていう。
30:01
ちょっとぜひパソコンも入れてほしいわ。
スピーカー 1
私は結構パソコンに入れるの慣れてるから。
スピーカー 2
え、どうだろうね、俺結局紙のほうが速そうな気もするけどな。
スピーカー 1
あー、でも確かにパソコンだったら、予定入れるってなったときの時間とかを、なんかこう、スクロールじゃなくてなんだ、ドラッグとかするときして、
で、オープンして、で、なんか入力して、で時間、ちょっとドラッグした時間がずれちゃったら、
それを入力してまた直すみたいな、そういう手間もあったりするから、確かに手のほうが速い可能性もあるね。
スピーカー 2
うん、たぶんそうだし、あと記憶に残ってるっていうのも、本のページめくりかスクロールかっていうのと一緒で、場所で覚えてるっていう。
スピーカー 1
あー、まあ記憶は絶対そうだね。
スピーカー 2
そう。
紙に書いたほうが、場所もそうだし、普通になんか、紙に書くっていう行為自体がさ、記憶の静寂によかったりするんだな。
スピーカー 2
あー、まあそういうのもありますね。
まあ実際、結果としては、紙の手帳のほうがスコアがいいと、いうことなんだよね。
いや、だから、こういうのをいろいろ見てくと、確かにその、確かにデジタル便利なんだけど、
紙のほうがそういう記憶とか、あとは効率っていう意味では逆にいいみたいな、ことが結構起きてるなっていう気がするね。
スピーカー 1
うん、いやでも、ここにAIが入ってきたらまた違いそう。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんか、記憶は確かに絶対紙のほうがAIとかデジタルよりもいいけど、
効率よく予定を入れていくみたいなのって、もうほんとしゃべるだけでAIが入れてくれそうなイメージだから。
スピーカー 2
それね、絶対今後出てくると思う。しゃべるのと比較みたいなの。もう多分あるかもしれないけど。
スピーカー 1
だから、なんか今まではさ、デジタルとアナログの単純な比較だったかもしれないけど、AI出てきたら、なんかまたいろいろ違うこともありそうだなっていう感じがするよね。
うん、それはそう思うね。
スピーカー 2
あと、さっきチラッと手書いいんじゃないかっていうのも言ったけど、手書とそのキーボードのタイピングっていう比較もされてたりするんだけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
やっぱ手書のほうが記憶としてはしやすい。
スピーカー 1
あー、それはあるだろうね。
スピーカー 2
っていうのはね、結構これ脳波とかを見て研究されてるんだけど、その脳の広い範囲が活性化するみたいなのがわかってるし、手書のほうがね。
うーん。
スピーカー 2
で、これは大人でも子供でも同じ傾向が見られると。
スピーカー 1
ほうほうほう。
でもさ、最近はさ、さっき君思ってたさ、あのタブレットに手書きするパターンもあるよね。
スピーカー 2
そうね。
そういうのも悪くはないんかな。
スピーカー 2
おそらくここから言えるのは、手書くほうが良さそうっていうのはあるから、まあタイピングよりもしかしたらそっちのほうがいいかもしれないけど。
スピーカー 1
あれ結構いいよね。
スピーカー 2
うん、まあ書いてるもんね、あれは。
そう、書いてるしさ、なんか大きさとか後で変えれるしさ、色とかも簡単に変えれるしね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
デジタルノートは結構良さそうだよな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあまあまあっていうのが色々言われてて、意外とやっぱアナログ良いなっていうのが一つ。
33:01
そうだね。
スピーカー 2
ただ、一応デジタル側の用語もしておくと、これね、物によってはね、デジタルも結構良いよねっていう例があって。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
例えば、教育アプリの研究があるんだけど、そのさっき言った読み取って何か答えるみたいな、まあ割と複雑なことよね。
スピーカー 1
うん。
っていうのは、デジタルスコア下がりがちなんだけど、そうじゃなくて、単純に反復して、例えば文字を書いてその文字を覚えるとか、算数の基礎的な計算をするとか、
スピーカー 1
ほうほう。
スピーカー 2
そういうね、割とシンプルなタスクだと、デジタルでも十分伸びるっていうことはわかってるらしい。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
反復学習みたいなやつよね。
スピーカー 1
でもなんか、アナログほどじゃなさそうなイメージだけどな。
スピーカー 2
まあ。
スピーカー 1
計算とかでしょ。
スピーカー 2
計算とか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でもそれはね、差がやっぱつきにくいってのがあるらしいよ。アプリでも十分スコアが高くなると。
スピーカー 1
え、でもさ、なんか筆算が必要なようなさ、計算とかってさ、絶対紙のほうがよくない?
そのデジタルでは、電卓使えるならそっちのほうがいいけどさ、なんかデジタルってさ、書けないじゃん。
スピーカー 2
あー、そういうことか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん、たしかにね。それ、でもiPadだったら一緒かみたいな。
スピーカー 1
iPadだったら一緒かも。
スピーカー 2
タブレットだったら一緒そうではあるけど、まあでもこれで言いたいのは、要は、そのなんでもかんでもデジタルダメではないっていう。
スピーカー 1
そうだね。てか、デジタルを完全に排除するなんて、今の時代無理だからね。
スピーカー 2
そうそうそう。
だから、うまく利用する必要がありますよね。
スピーカー 2
うん。とか、やっぱ注意力がこう鍛えられるっていう。まあゲームとかでもそうだけど、そういう注意力はゲームで鍛えられるっていうのはあったりするね。
うん。
スピーカー 2
だから、全部が全部ダメじゃないけど、やっぱこれ使い分けが重要なんじゃないかっていうのは、けっこう国家は言えるかなっていう。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
私らがさ、あの中学校高校ぐらいの時代、勉強した時代ってさ、全部アナログじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
で、まあそれはそれでけっこうよかったけどさ、でも、私なんか毎日めちゃくちゃ重い参考書いっぱい持ってるとか、
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
することによって、めっちゃ体が傾いた。
スピーカー 2
でもそれさ、実際問題になってるよ。
そうだよね。だからなんか、少しでもタブレットとかあったらさ、そっちでもよかったかなって思ったりもするよね。
スピーカー 2
そうね。なんか、あれ見たな、ランドセルが重すぎるから、なんかキャリーケースみたいなカバンにしたほうが体の負担少ないから、そっちのほうがいいんじゃないって言ってるやつとか、俺ニュースで見たことある。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
まあまあ確かにって。てか、そこまで行くんだったら、学校に置かせてもらうか、教科書はデジタル化のほうがいいんじゃないかなとか思うときあるけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
まあ難しいよね、そこはね。
スピーカー 1
難しいね。
36:00
スピーカー 2
あと、自分の体感としてもさ、受験のときとかにアカホンとかやったけど、やっぱあれ紙であることに結構意味があると思ってて。
あるある。
スピーカー 2
わかる?
うん、ある。
スピーカー 2
ってさ、アホみたいに分厚いじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だけどさ、あれをめくってさ、どのへんに書いてたっけみたいなやつ、結構覚えてて。
わかるわ。
スピーカー 2
だからね、そういうものとして持ってるの結構大事だなっていうのもある。
スピーカー 1
付箋とか、目字とかつけたりとかしてさ、ここがこうだみたいな、もうなんかこのノートのここのページにある、ここの位置にあるやつだみたいな感じで、記憶をひも付けてたりとかしてたから。
スピーカー 2
してたしてた。
スピーカー 1
そういう意味では、アナログがいいのはわかる。
うん。
スピーカー 1
使い分け難しいね。
スピーカー 2
そう、利便性との兼ね合いだよね。
割とね、僕はね、デジタル化したらいいんじゃねえと思ってたんだけど、なんかいろいろ調べると、なんか試験の大事なやつとか、意外と紙で勉強したほうがいいのかなっていう気もしてくるんよね、こういう話をしてると。
わかるわ。
実際デジタルで結構済ませちゃったりもしてるんだけど。
スピーカー 1
でも、そういう勉強系はなんか、私もあえて印刷とかしたりするかも。
デジタル教材であっても、書き込んだりとか。
いや、わかるよ。
スピーカー 2
ただね、その能動的に学ぶみたいなやつは、やっぱデジタルいいなって思う面もあるんだよな。
それこそAIとかはさ、AIに聞くことによって勉強するみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
たぶんね、次そういうのが来ると思うんだけど。
うんうんうん。
スピーカー 2
たぶん今までは同じもので、紙かデジタルかって言ってたけど、
今度デジタルの中で、たぶん能動的か自動的かっていうやつがまたある気してて、
今までその能動的っていうほうが結構難しかったと思うよね。
スピーカー 1
能動的ってどういうこと?
スピーカー 2
わかりやすいのがさ、オンライン会議でデジタルでいろいろ聞けるとか、そういう双方向性の学習よね、言ったら。
スピーカー 1
今まではもう、与えられた教材をいかに習得するかみたいなところだけだったけど、AIに聞けるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
例えば、そういうオンライン会議みたいなやつじゃなかったら、今までは割とデジタルで与えられた動画を見るだけとか、文字見るだけだったのが、
こっちから見せられた動画のここわかんないっていうのを質問したら、それから返ってくるみたいな答えが。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
AIだったら、そういうのできんじゃん。
スピーカー 1
できるね。
スピーカー 2
だから、そういうタイプの学習はどれだけ効果あるかなっていうのは、たぶん今後ね、結構出てくるんじゃないかなと思うんだよね。
スピーカー 1
いや、絶対あるよね。だってさ、昔だったらさ、わかんないとこ先生に聞きに行かなきゃいけなかったりとか、
もう自分で頑張って調べて、こういうことかなみたいなふうに理解するしかなかったけど、それがさ、AIでできたらさ、だいぶ勉強の仕方変わる気がする。
うんうんうん。っていうかね、今も自分でそれやってるもん。
39:01
うん。
スピーカー 2
なんか論文見て、こう全部読むっていうよりかは、論文AIに読ませて、それに質問したほうが効率いいし。
スピーカー 1
いや、わかるわ。
スピーカー 2
やっぱね、理解できる感じはするんよね。
スピーカー 1
わかるわかる。うんうんうん。
スピーカー 2
っていう、そのような学び方がもうすごい世界的にシフトしていってるような感じはするよね。
スピーカー 1
そうだね。だからまだAIとか出てきたばっかりだから、あれだけど、なんかそのうち最適な方法、学習方法とかがさ、確立されるといいよね。
ここは紙、ここは普通の今までのデジタル、そしてここはAIみたいな感じで、
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
最適化されて、で、かつさ、その学習だけじゃなくて、その体の負担とか、なんか便利性みたいな、利便性か、利便性とかも上がるとめっちゃいいよね。
スピーカー 2
だからそれをどう使い分けるかっていうので、例えば割と浅く考えるのでオッケーだったら、全然デジタルでさーっと見ればいい。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
けど、深く考える奴は神ですみたいな、そういう使い分けする方法が問われる時代になるんじゃないかっていう、これはね、完全に僕が思ってること。
いやでもそうだよね、絶対。
スピーカー 2
設計しないといけない、たぶんこれは。
スピーカー 1
うん。
すごい重要だと思う。まあ、自分にとっても重要だし、子育てしてる人はその子供にどういうものを与えるかっていうのも結構大事なのかなっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていうのはね、思いましたね。
スピーカー 1
いやー、同意です。
スピーカー 2
いやまあ、だからね、バーサス構造ではないかなっていう、アナログとデジタルで、もう絶対どっちがいいって決めるもんじゃなくて、たぶんハイブリッドさせないといけないと思うよ。
スピーカー 1
うん、絶対そうだよね。
スピーカー 2
うん、でもね、結構世の中的にはね、未だに争ってるように僕は見える。
スピーカー 1
うん、まあトイストーリーでも争ってたしな。
スピーカー 2
そうそうそう、トイストーリーもまあ言ったらそういうね、タブレットかおもちゃかみたいなのって、まさにそうだなというか、いや、すげえ時代に即してるなと思ったよ。
スピーカー 1
思った。
スピーカー 2
トイストーリー、ちゃんと現代の、なんつうの、普遍的な課題みたいなのを、まあ別に直接ね、なんか言ってるわけじゃないかもしれないけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
いろんな人が今考えてることだよなーっていうのを、
そうだね。
スピーカー 2
すげえね、感じたね。
まあ結論、トイストーリーはいい映画だということかもしれないけどね。
スピーカー 1
トイストーリー4より絶対よかったね、5の方が。
スピーカー 2
それはほんとそうかもしれないよ。
まあまあなんやかんや、なんか、いやあれ5で終わるんかな、トイストーリーって。
スピーカー 1
終わらないんじゃない?
スピーカー 2
終わんないでほしいな、俺は。
でも続く感じでもなかったな。
スピーカー 1
でも毎回別に続く感じじゃなくない?
スピーカー 2
まあそうだけど、なんか、なんつうの、ちゃんときれいというかさ、
スピーカー 1
あ、きれいに終わったね。
スピーカー 2
まあほんとはね、トイストーリーは3でも完全に終わってても、俺はよかったと思ってるけど。
42:00
スピーカー 1
うん、いやでも、時代のアップデートを反映させた5が出てきたのはよかったね。
うん。
スピーカー 1
なんか3まではさ、誰でも、誰でも思いつく、じゃあそれは違うけど、えっとなんか、別に時代を反映してるって感じじゃない?
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
変的な子供が成長していくみたいなのはさ、扱ってるけど。
そうね、てか今見たらたぶん、ちょっと古臭いって思うかもしれないよね、おもちゃのああいうさ、遊びって実際減ってると思うんだよね。
スピーカー 1
減ってるよね、たぶん。
今バリバリ、え、トイストーリー5のさ、おもちゃもさ、進化してたもんね、いろいろ。ここではそんな言われないけど。
スピーカー 2
うん、まあもちろんね、新しいおもちゃみたいな。
スピーカー 1
新しいね。
スピーカー 2
新しいな。
うん。
スピーカー 2
だからトイストーリー6が出てきたらさ、たぶんもうAI搭載のロボットみたいな。
スピーカー 1
あ、じゃない?え、なんかさ、最近さ、そのただのAIじゃなくて、なんかフィジカルAIみたいなのが流行ってるというか、なんかそこ投資対象みたいなさ、聞いたことあるから、
もうほんとにAI搭載した、考えられるぬいぐるみ、おもちゃ。
スピーカー 2
まあそうだよね。
スピーカー 1
できる。
スピーカー 2
ロボットみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
わかんないけど、まあでも待てよ、でもトイストーリーってそう考えたら、おもちゃにAI搭載されてるもんか、もう全員。
スピーカー 1
確かに。
だってもう、
スピーカー 2
しゃべってるもんがめちゃくちゃ。
しゃべってるし、動くしね、なんか。
スピーカー 2
知能あるしな。
スピーカー 1
うんうん、めっちゃいろいろしてくれるしね、自分で考えて。
まあでもそれが人間に対しても、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、わかった、あれじゃない、だから人間からしてもさ、今おもちゃってたぶん対話してもさ、自然みたいな世界観になってくるわけじゃん、フィジカルAIがいると。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でなったらさ、正直、うってぃとかさ、あの、なんつーの、普通に人間の目の前で動いてても違和感ないみたいな。
スピーカー 1
あー。
そういう世界じゃない?
スピーカー 1
そういう世界か。
スピーカー 2
うん。
でなったらトイストーリーはどうなってしまうんだろうね。
スピーカー 1
確かに。
負けるやん、そんな。
スピーカー 2
そうだよね、人間の前でも堂々としゃべれるおもちゃが出てきてさ、いやこれありそうじゃない?
めっちゃありそう。
スピーカー 1
あるかも。
スピーカー 2
だけど、今までの古いおもちゃは動けないみたいな。
スピーカー 1
うん、裏でしか動けない。
スピーカー 2
めっちゃありそう、これ。
スピーカー 1
ありそう。
スピーカー 2
トイストーリー作ってる人がいたら連絡してください、脚本書きますよ。
スピーカー 1
君が書けるか?
スピーカー 2
書けない。なかなか書けないね。
スピーカー 1
書けない?
スピーカー 2
うん、トイストーリーいい脚本だよ、これ。
スピーカー 1
そうだね、だって全世界の子供の期待を背負ってる作品だからね。
スピーカー 2
あー、やばいね、それは。
スピーカー 1
それでさ、失敗したらさ、めっちゃ叩かれるよ。
スピーカー 2
うん、重い重い。
フォー作ってた人とかどうしてんだろうね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
めちゃめちゃ叩かれてたけど。
だから、今日はそんな感じかな。
オチはあるようでないというか、まあでも、設計が大事というか、
スピーカー 2
デジタルvsアナログではあるんだけど、それをうまく使い分けるっていうのが、
たぶんこれからの時代大事なんじゃないかっていうのが、結構オチかなと思ってて。
スピーカー 1
そうだね、ちゃんと自分で設計考えるのもそうだし、
45:01
スピーカー 1
こういう感じでさ、最新の研究データみたいなのも参考にしつつ、
どうやって設計したらいいのかなって考えたらいいかもね。
スピーカー 2
そうそうそう、前半で言ったけど、デジタルだから絶対悪いみたいなデータもね、
明確に出てるわけじゃないんで、毒みたいなもんではないですよ、言ったら。
毒ってさ、ちょっとでも接種したら危ないとか、そういう話だけど、
どっちかというと、なんか食事に近いと思ってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
取りすぎるとちょっとバランス悪いとか。
スピーカー 1
うーん。
そういう話かなーっていう気はするよね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
これもなんか栄養みたいなもんで、最近こういう話になりがちだけど、っていうふうに思いましたね。
これを聞いて、みなさんがどういうふうに考えて、勉強したりとかしていくかは、
あなた次第ですっていう感じかもしれないけど。
そうだね。
スピーカー 2
うん。僕は割と印刷もしたりします。
スピーカー 1
結構してるよね、君。
スピーカー 2
僕はまあまあするときは、でも物によるかな、減ったよ、減りはしたよ、やっぱ紙を使う率はね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だし、タイピングにめちゃくちゃ頼ってるし。
スピーカー 1
ね、タイピングも便利だしね。
スピーカー 2
うん。まあでも大事な論文なり、学会の用紙とかチェックするとき、俺結構印刷して、
スピーカー 1
うんうんうん。
で、書いたりとかもする。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
から、まあ使い分けていきましょうという。
使い分けていきましょう。
スピーカー 2
はい。ということで、今回は以上です。
はい。
スピーカー 2
はい。ということで、サイエントークはSNSやお便りフォームなどで、感想を募集しております。
ハッシュタグサイエントークだったり、あとはお便りフォーム、あとLINEのオープンチャットですね、とかで。
スピーカー 2
結構ね、毎週オープンチャットとかでも感想いただいたりとか。
スピーカー 1
ね、ありがたいよね。
スピーカー 2
そうしてて、すごい嬉しいし、もうちょいで400人ぐらいになるよ。
なんか、入ったり、入ったり、抜けたり、入ったり、抜けたりを繰り返してる。
スピーカー 2
すごいね、並行状態みたいになってるよ。
スピーカー 1
並行状態が少しずつなんか、上がってるよね、なんか。
スピーカー 2
上、ちょっとずつ増えてる。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
じわじわ増えてる。
スピーカー 1
じわじわ増えてね。
スピーカー 2
これ、ポッドキャストも一緒だよ、たぶん。
スピーカー 1
あ、そっか。
ポッドキャストもたぶん、並行状態に常にあると思うんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
じわじわ増えてるって感じ。
スピーカー 1
頑張りましょう。
スピーカー 2
はい。なんでね、よければぜひ入ってください。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
あとは、サイエントークの活動支援してくださる方とかが入ってる、サイエントークラボというのもありまして、
これは気になる方は、ぜひ毎月オンラインミーティングしたりとか、書籍書いてる裏側を発信してたりとかします。
スピーカー 1
7月は結構さ、大詰めだよね、書籍のね。
スピーカー 2
うーん、詰まってるね。
うん。
詰まってるけど、ちょっとやばいね。
スピーカー 1
もう、れんくんのスケジュールが見えますもんね。
出版社の方に、この週は何章をやるとか、そういうもう詰め詰めのスケジュールをいただいて、それが好評されてるんで、
48:05
スピーカー 1
れんくん頑張ってる様子をリアルタイムで見たい人は、ぜひ入ってみてください。
スピーカー 2
いやいや、やばいよ、あれめちゃくちゃ監視されてるみたいな感じだった。
結構やべえなと思ってた。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
君もね、いろいろやってるけどね。
スピーカー 1
いやあ、君ほどじゃないよ、君の働き方すごいけどね、ほんとに。
スピーカー 2
いやいや、追いついてないんだけど、それでも。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
まあまあ、ほどほどに頑張りますっていう。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあまあ、気になる人は、プレッシャーかけてみたい人は、ぜひ入ってください。
スピーカー 1
うんうん、とかね、入ってもらって、で、なんかコメントとかくれたら、それが結構書籍に反映されたりとかもあるんで。
スピーカー 2
まあまあ、そうね、とか、普通に感想を書いてくれたり、こういうふうに感じましたっていうのも。
スピーカー 1
そう、今、めっちゃみんなでさ、タイトル話し合ってるよね。
スピーカー 2
そうね、タイトルまだ決まってなくて。
スピーカー 1
うん、難しい。
スピーカー 2
難しい、まあそういう話し合いとかもしてたりしますんで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあまあ、これ気になる方がいればって感じです。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はい、あとはみなさん、よければトイストーリー見に行ってみてください。
スピーカー 1
たしかに。
スピーカー 2
なんのあれでもないけど。
スピーカー 1
うん、まあでも、トイストーリーを見て、で、この話も聞いて、今回のなんか、デジタルvsアナログの議論どう思うかみたいな、そういう感想とかも聞きたいね。
スピーカー 2
いや、これトイストーリー見てからね、これ聞いたら、ちょっとね、深みあると思うよ。
スピーカー 1
深みある。
スピーカー 2
うん、共通してるようなね、テーマというか、あると思いますよ。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
なので気になった方は是非、まあ合わせてというかね、トイストーリー見に行く人いっぱいいると思うんですけど、楽しんでもらってたら嬉しいです。
はい。
スピーカー 2
はい、それではみなさん、ウルトラフォー。
50:02

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