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ナカヤ タエ
そうですね、次のフェーズは新婚時代なんですけど、これから結婚される方に向けてペアでパートナーシップ講座を行ったり、ワークショップを行ったりもしています。
これから結婚していくっていうラブラブな時期にこそ、そういう擦り合わせをするっていうのがすごく重要で、それぞれの価値観だったり、どういうものを大事にして、どんなところにこだわりがあって、どういうことをすると怒っちゃってとか、
それぞれの生活環境もすごく違うので、それぞれの生活環境とかそういう価値観っていうのを大事にした上で、じゃあこれからは2人でどういうふうに生活していくかっていうようなお話をさせていただいています。
なので、新婚時代っていうところではそういうリスク予防っていうものを行っています。
次のフェーズがですね、もやもやしてきた時なんですけど、離婚っていう文字が頭をよぎった段階での離婚のリスク予防ということなんですが、なかなかどうしても離婚しようかな、このままうまくいかないんじゃないかなっていう早期的な段階で相談に来る方っていうのがやっぱりなかなかいないというか、どこに相談すればいいかわからないという方が多いので、
そういう方々のために本当に離れるの離婚ってならない前に、RとEでアルファベットでRe婚って書いたRe婚相談所っていうものをやっているんですが、そのアルファベットのRとEでRe婚ってしてる意味というのは、やっぱり見直したり向き合ったり改善していくっていうことをこの段階でやるっていうのがすごく重要なんですね。
どうしてもやっぱりボタンの掛け違いっていうのがあって、新婚時代にパートナーシップ講座とかで一生懸命ボタンの掛け違いがないようにやってくるっていうこともすごく重要なんですけど、じゃあ実際に掛け違った時にどういうふうに組み直していくかっていうような作業をそこでできるというのが離婚のリスク予防の活動としてはすごく重要かなと思っています。
次のフェーズがですね、いざ離婚しようって決意をしたときの離婚時のフェーズになってくるんですけど、じゃあ離婚をしたから全部問題解決するかっていうとそうではないんですよね。
いろんな問題があって離婚を選択しているので、いろんな問題を解決しないまま離婚だけをしたら幸せになれるのかっていうとそうではなかったりするんですね。
今は漠然とした説明になってしまっていますが、なのでそういうところでじゃあ離婚をするって決めたときに本当にこれって前向きなのかなとか、未来をちゃんと見据えているのかな、感情的になって離婚を選択していないだろうかとか、離婚した後子供たちは大丈夫かなとかそういうようなことをしっかり考えていくっていうところで離婚時のリスク予防っていうところで
離婚準備支援協会の専門家の方々と協力し合って連携し合いながらリスク予防をしているっていうようなフェーズになります。
このまま最後のフェーズ話してしまうとですね、その次が離婚後っていうところなんですけど、この離婚のリスク予防って実は離婚後もすごく重要なんですね。
離婚した後に養育費払ってもらえないという話をよく聞くと思うんですけど、そういう話もあれば面会交流って言って別居している親と子どもが会うっていうところでもすごくいろんな問題が起きたりとか、
その後の大きくなってからの相続っていうところにも関わっていくので、離婚後実はどこに相談したらいいかわからないということですごく困っている方が多いです。
離婚した時の取り決めっていうのが守られていない方がすごく多いし、口約束で離婚してしまったんだっていう方がすごく多いので、そういう方々に対してもその離婚のリスクっていうものがないようにご相談に乗ったりとか、そういうようなサポートもしています。
高見知英
ありがとうございます。
それぞれの見直しのフェーズごとに、状態ごとにしっかりポイントポイントを押さえていくということですね。
やはりここについては、第三者の意見というかお話があるというのは非常に大きく違ってくるんだろうなというふうに思います。
ありがとうございます。
それでは今回はナカヤさんに、こちらの今回は離婚のリスク予防について詳細なお話を伺いました。
ナカヤさんどうもありがとうございました。
ナカヤ タエ
ありがとうございます。
高見知英
ありがとうございました。