よしくん、今日は。 あ、もう、え? もうこれ始まった? 急に?
そろそろ、こうやって。 エムシーベタで、すみません。
あれ、なんか、え? あ、そっか。 何?
えっと、今日、今回は、2回目のゲスト回です。
失敗から学ぶ芸人おこげのニュースとのよしくんです、は、後で入れるのか? 一人喋りでね。
あ、そうだね。でも、まあ、もう、2回目だからいいかなと。 そういうのはもういいかな。
え、入れない? 入れる入れる。入れるよ。入れるよね? 入れる入れる。ご安心ください。
今日、よしくんです、みたいなね。 でも、それはもうなんか、前の方に喋って、いいところで来て、入れるからさ。
行っても、喋ってなかったよね? これから、だから、喋ろうっていう。
何喋るっていう。 でも、今日、よしくん、あれだね。忘れてなかったよね。
いや、いつも忘れてないけどね。 あ、そうだね。 あの、今日、試されました。すみません。みなさん、聞いてください。
試したの? 試してないけど。試したっけ?
いや、なんかさ、一応、ホストは誰ですか? じゃあ、この番組の。
はい、私です。
ですよね。 でも、普通だったら、そのホスト側から、今日はすみません、あの、
収録よろしくお願いします、みたいなさ、朝とか昼とかぐらいに送ってくるじゃん。
ね、本当はね。 それが普通だよね。 それで、そうだよね、今日だよね、よろしくお願いします、みたいな感じじゃん。
で、今日、朝、俺が送ろうと思ったの。今日、よろしくね、みたいな。忘れてないよっていうのをアピールするために。
アピね。 で、それを送るのを忘れちゃってたのよ。覚えてたけどね。
収録自体は覚えてた。 あ、それだけですごいけど。ありがとう。
で、あ、と思って、それを送ってなかったわと思って、今日、よろしくねって送ろうと思ったときに、待て待てと。
これ、試されてんじゃねえかと思ったのよ。 いや、どうぞ、どう、え、どういうこと?
いや、ヨシくん、覚えてるかな、今回もまた遅刻するかな、みたいな。 そんな失礼なホストはいないと思うよ。
いないよね。 でも、あの、本当は、あの、ヨシくん以外のみんなと収録するとき、大概さ、なんか、
よろしくねって確かに言ってた。ごめんごめん、忘れてた。甘えが出てたかもしんない。
ヨシくんならって言うのがちょっとあったかも。失礼しました。
いやまあ、それぐらいね、ラフに。 いや、一回目忘れられてるからさ、やっぱそれ根に持っててさ。
でも、ヨシくんが一番この番組に賭けてくれてるっていうのはわかってます。 そうだよね。
ありがとう。 だってリスナーとも交流したし。
なんかもうホストを超えちゃってる感がある。本当に。 身を引き締めていかないといけないわ。
そうですね。 さすがポッドキャスター、何年やってる?もう長いもんね。
4年目だね。 4年目でしょ。
え、でもリョウトくんも同じだもんね。 でもほら、ギュッてやったらもう1年3ヶ月ぐらいでしょ。
確かに。俺ギュッてやっても1年越したからね。 異常者だもんね。
異常者、マジで異常者。400回は。 すごい、400回素晴らしい。
今月で400回だから。 だからもうこれ配信してる時、僕ゲストで出てますわ、すでに。
ちょっと宣伝しないと。 本当だ。このタイミングでしようかな、じゃあ。
しようしよう。 ニューストに出させていただいておりますよ、6月に。
あのプライドマンスをっていうのをやってて、 1ヶ月ほぼほぼゲストで回すっていうスタイルで。
びっくりしました。 ラインナップね。
ラインナップ聞いたらびっくり。 でもあの案理が、リョウトくんいい人だからって。
なんかあの基準はいい人かどうかっていう。 そう、今回はね、すべて。
悪い人ではないと思いますけど。 悪い人いないよね、別に。
でも、ヨシくんを話してたりすると、
でも、なんかそういう感じのヨシくんだから、みんな接しやすくて、いいんじゃないかな、いいところなんじゃないかなって思うんだけど。
ああ、こう、自分悪いですよ、もしかしたらっていうのを抱えてるとこが逆にいいってこと?
いや、僕からしたら、そんな、あの、めっちゃいい人っていうイメージはなくて、別にいい意味でね。
いい意味、いい意味。
いい意味で、なんかあの、人間っぽいところもあるなと思ってるけどね。
遅刻したりとかね。
まあ、それは最低だよね。
めちゃくちゃいい人、ではない。
あ、じゃあ、意外にか。
うん。
思ってるほどいい人じゃないかもしれないってことか。
なんか、いい人じゃないって言っちゃうとあれなんだよな、なんか、そう、なんか悪口じゃん?けど。
うん。
あの、いい人ではあるけど、変にいい人じゃないっていう。
うん、まあ、そうそうそう。
仏じゃないもんね。
あ、仏ね。
うん。
あ、そう、だから、仏がいいのかなと思ってんのよ。
最終形態?
がいいのかなと思ってたの、自分では。
うーん。
なんなら仏が良くないみたいな。
いや、なんか付き合うとかね、なってくるとさ、そういう人いいなって思うけどな。
思う、うん。
うん、マジで、怒らないっていうか、人の悪口言わないとか、でも、そうやって面白いのかなって思うんだよ、最近。
うーん。
そういう人と一緒にいて。
面白さはないかもね。
そうでしょ?
安定はするけど。
うーん、だから難しいんだよな、そこ。
いや、ほんとそう、安定と、
うん。
そう、安定求めたら、それがいいもんね、だって、仏と付き合った方がいいやん。
絶対絶対、いいし。
うん。
なんか、そういう人と一緒にいると、自分がすっげえ悪人なのでは?って思うんだよね。
そうだよね、さ。
うーん。
だからさ、なんかこの、自分がモラハラなんかなとかも思い始める。
そこまで。
うーん。
実は。
難しいよね、でも仏、たまにいるけどね、仏みたいな人は。
そうだね。
いるけど、ちょっと怖いんだよな、だから。
いや、そうだよね、仏って怖いんだよね。
怖い、やっぱほら仏像とか怖いじゃん。
怖いね。
怖いですってしてるけどさ、怒ったら怖いとかさ。
いや、そう。
実はみたいな。
うーん。
でも本物の仏って怒んないやん。
まあね、本当はね、怒んないんだけどね。
うん。
かんぐっちゃうんだよね。
でもさ、やっぱ、いい人もいい人で、そういう悪い思い、ちょっとダークな部分はあるけども。
うん。
納めてんのかも。
うーん。
いい人。
そうかもね、ブランディングしてんのかもね、あるしね。
うん。
でもなんかやっぱ、誰かに嫌われてるかもって思うこともやだんだよな。
それはわかる。というか、そう、常にそう思って生きてるもん。
うーん。
だから、なるべく極力人間と接してないようにって思って生きてるから。
嫌われたかもって思わないように生きようと思って。
そっか、関わんなければね。
そしたら人と関わらないのが一番だっていう感じに今なっちゃっててさ。
えー。
それは嫌なんだ。
うん、それ嫌でしょ。
嫌じゃないんだけどね。よしは無理かも。
うん、人とは関わりたい。
そうだよね、だから人と多分関わる量が僕の80倍ぐらいだと思うんだけどよしくんって。
うん。
1週間で。そしたらその分色々自分のことを対比して考えちゃうかもなと思った。
あー。
人と接すると自分がこうとか思っちゃう瞬間あるんだろうなって。成長はするかもしれない。でも。
そうかもな。でもそうかも。成長してんのかも、もしかしたら。
成長は絶対すると思うけどさ、その分傷ついたりとかさ悩んだりはするかもしれないよね。
そうだね。
うん。
でも傷ついた方が良くないって。
え?
傷ついた気持ちも必要じゃないと思うんだけど、そんなことない?
歌詞を書きたいの?
傷ついた分だけみたいな。
極力傷つきたくないんだけど。
いやそれはそうなんだけど、なんか後々考えた時に、ああなんかこういうこともあったな、なんかいい経験だったなみたいな。
すごくない?
になるかなーと思うんだけど。
えー。
うーん、そうか。
うん。
僕が聞きたいのは、ほんと正直に教えて欲しいんだけど、人間は好き。
好き。
だよね。人間嫌いなんだよね。
基本的にね、基本。
あー。
基本嫌いなんだけど、その中に好きな人はいるっていうこと。
あー、はいはいはい。
よしくんは多分全体好き。
そうだね。
たまに嫌いな人がいるみたいな感じでしょ?
いや、嫌いな人はいないんだよ。
いないんだ。
うーん。
嫌いな人ばっかだな。
基本ね。
そう、前はもっといたかも、嫌いな人って。
おー。
だけど、なんか嫌いな人って作るのがしんどいやん。
あー。
嫌いって思う気持ちやじゃん、なんか。
やだやだ、やだよ。
だから、なんかなんで嫌いなんだろうって考えたことがある。
うん。
この人。
で、そしたら、なんか意外に自分と共通する部分があって、ちょっとやだったりとかすることもあるから。
それはそう。
そう。
あ、こういうとこかも、みたいな。
あと、自分が憧れてるものを持ってるとか。
あー。嫉妬?
嫉妬で嫌いなんだなとか。
うーん。
っていうふうに思ったら、嫌いの感情はなくなったかも、そこで。
あー、じゃあもう。
この人嫌いだなー、みたいな。
ちょっとずつ仏に近づいてはいるかもしれない。
そっか、だからこうやって。
うん。
なってくんだ、仏に。
そうかもね。
十分いい人だと思うけどね。
いやでもさ、やっぱさ、人に嫌われるのはやじゃん。
それは嫌なんだよ。
嫌だよね。
うん。そんな嫌われてないと思うけどね。
うん、嫌われてはなさそうだけど、たまになんか感じるときあるやん。
うーん。
そういうときに、すごい、そういうときに考えちゃうかもな、なんか悪いこと。
それはそうかもね。
クソ、こいつ、みたいな。
あ、そっちに行くんだね。
怒り?
怒り、悲しみ、怒りって感じ。
うーん。
なんか、なんか僕はさ、その、もう嫌われたかもって思ったりしたらさ、もうあのリセットの人だからさ、
あ、そうだ。
あの、もうサッていなくなるっていう。
でもさ、その、例えば、いっぱい親友、例えば親友グループ4人います。
うん。
その中の1人が急に嫌いになりました。
うん。
あ、嫌われたと思いました。
うん。
どうする?その人だけキレないやん。
あー、もう何もおること?
リセットするときはもう、家族以外っていうレベルよ、もう。
へー。
最近ないよ、最近ないけど。
うんうんうんうん。
過去ね。
最近してんのはポッドキャストぐらいだもんね。
ポッドキャスト別にある。
うん、そうそうそう、それは生まれ変わりだからね。
そっか、リセットではないか。
そうそうそう。
リバースか。
リバース。
リバース。
リユース、リユース。
えー、まあでもそれはもう自分を守る術だもんね。
まあね、でも、そのたんびに情けなくはなるよね。
それもあるんだ、ちゃんと。
いやだって、基本的にそうだよ、何してんだろうの人生。
へー。
うん。
なんでこれしちゃったんだろうみたいな。
何をやってんだろうって。
リセットでも思うんだ、それが。
だから嫌なんだよ、それがさ。
そっか。
気持ちよかったらさ、もう堂々としてるけどさ。
リセットしまーすみたいなね。
はい、ピッみたいな。
けど、それ嫌だから直したいって感じだもん。
へー。
なんかなるべくさ、ちょっとした傷つきも嫌なんだよ。
わかる。
だから、そう、それを避けて生きてるけど。
よしくんは多分それを避けるために良い人になろうとしてて。
そうだね、そうそうそう。
で、僕は人と関わらないようにしてるっていう。