はじめに:会社への交渉と変化の報告
こんにちは、さつきです。 今日はですね、はじめて会社に交渉したらこう変わった【Before→After】ということでお話ししたいと思います。
私は今ちょっと会社員で、福祉の相談の専門の仕事をしてるんですけれども、ちょっと給料が低いっていうのが長年の悩みで、
今ちょっと会社の上層部に給料面とか、それ以外にも諸々交渉してるので、ちょっとそこの途中経過にはなりますけど、こう変わったよっていうことをお話ししたいなと思います。
よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
このチャンネルでは、福祉の相談職15年目、保育園児2人を育てる時短勤務ワーママの私が、理想の働き方と暮らしに向かってあれこれ試行錯誤する様子をお届けしています。
はい、ということで、私はですね、冒頭でもお話したようにちょっと会社に給料面や諸々相談中、交渉中ですね。
結構変化が色々あったのでちょっとお伝えします。
変化①:給料の大幅アップ
まず一つ目は、前回の配信でもちょっとお話ししたんですけど、この秋から月額1万円の給料アップが実現することになりました。
私の職は、大手の会社とかからしたら信じられないと思うんですけど、本当に中小規模の男なので、年間2000円くらいの消費費しかなかったんですよ。
だから5年働いても月額1万円しか変わらない。
でも実際税金とかも変わってくるから実質1万円アップにはならないんですけど。
本当に年に2000円だけの消費費だったので、それが秋から一気に1万円ということなので本当に良かったって思ってます。
変化②:臨時ボーナスの可能性
二つ目が、今臨時ボーナスの可能性が出てきました。
これが私、職場では人事効果っていうんですかね。
1年に1回目標を立てて、半年、あと1年と、こういうふうに目標に達成した、してないみたいなことを上司と話す機会はあったんですけど、
私の職場って、そういう機会はあっても、それがボーナスとかには一切反映されない形だったんですよね。
なかなか成果とか実績みたいなのが、医療福祉の現場ってなかなか出しづらい、ちょっとそれを表せづらいっていうところがあるからなのか、
やってもやっても、ボーナスは一律って感じでした。
だけど、ちょっと今、私の部署の方はかなり少人数で決意の状態で、もう半年以上やってきたっていうのがあって、
せめて新しい人が入るまで、今いる私たちの頑張りを臨時ボーナスで評価してくださいっていう話をしていて、
今ちょっと臨時ボーナスについても検討してくれているっていうところです。
変化③:有給休暇の半日単位での取得
変化3つ目が、有給の使い方ですね。
これもちょっと大きい会社の人からしたら、え?みたいな感じで驚かれちゃうかもしれないんですけど、
私の職場は有給は1日単位でしか使えませんでした。
だから、休みも普通の日休みの会社と違って、もっと休み自体が少ない。年間だと110あるかなないかなぐらいなんですよね。
それプラス有給っていう感じだったので、何かと有給使いたいっていう場面で、
特に子どもの体調不良とかそういう時にも別の有給休暇でなかったので、
とにかく自分の有給使うしかなかったんですけど、1日単位だけだったのですごい使い勝手悪かったんですよね。
だからこれはもうちょっと見直してもらいたいですっていうことを交渉して、
来年4月からは半日単位でようやく使えるようになりました。
変化④:業務の見直しと他部署との連携
変化4つ目。これは副理行政の部分ではないんですけど、業務の見直しが進んで、他の部署との打ち合わせが実現できました。
これってどの仕事でも言えるかなって思うんですけれど、
私の相談の部署っていうのが相談って一言に言ってもめちゃくちゃ広いので、
これは事務の人の方がいいんだよなとか、これは看護師さんとかの方が適してるなとか、
やっぱりその相談の中身によっては全然私たちがメインじゃない方がむしろスムーズなことが結構あったんですよね。
だけど結構側連なそういう仕事がかなり多くなっててっていう状況があったんですけど、
やっぱりそこは私たちの本当にやっていく必要がある業務により時間とエネルギーを使いたいんですっていうことを主張して、
なので今までグレーだった業務についてはタブー署に移行できないかということで、今タブー署との打ち合わせが上層部も同席の上で進んでいます。
変化⑤:自身のマインド面の変化
そして最後の変化、5つ目。
5つ目は私自身のマインド面の変化ですね。
やっぱり今までこういう交渉をする前っていうのは、私は正社員だけれども時短勤務でむしろ他の人に結構迷惑をかけてるなって申し訳ないなって部分も気持ちもあったりとか、
役職も特にないし、管理職でもないし、給料面とか福利構成の面ではめちゃくちゃ不満はあったけど、それを言ってもいいみたいな気持ちがあんまりなかったんですよね。
だけど実際ちょっといろんな事情から上司が今長期的に不在、給食中で、上司の代わりというわけではないけれども、上司不在の中で今の状況で交渉しようってことになって、
でも実際、時短勤務の役職もない、管理職でもない私ですけれど、会社の上層部に何とか交渉をしていて、
実際私がこれでこうだからこうしてもらいたいんですっていうふうにお願い、交渉した内容が実際実現してきたりとかね、今の私のままで十分大丈夫なんだっていうふうにすごく自信にもなったし、
そういう気持ちが、今の自分のままで大丈夫っていう気持ちが出たからこそ交渉に臨めたっていうところもあるんですけれど、さらに交渉していくことで、自分自身、今の私のままでも十分に会社側も話を聞いてくれるし、意見を尊重してくれてるしということで、
すごく私自身のマインド面もより一層安定というか安心な気持ちが出てきて、それが会社側への信頼みたいな気持ちにもつながってきてるかなって思っています。
まとめと有料noteのお知らせ
まだまだ交渉途中ではあるんですけど、こんなふうに変化が今ありました。
実際私が会社側へのいろんな交渉をですね、給料面とか福利構成とか、そういった交渉のどんな準備をしてどんな資料を用意して、実際どんな形で交渉していったのかということは、
同じように働き方とか給料の面とかね、いろいろと悩んでいる方にお届けしたいなと思っています。
有料ノートの方で近々販売予定です。
販売しましたらこちらのスタイフの方でもお知らせしたいなと思いますので、よかったら興味のある方はお待ちいただけたらなと思います。
それではここまで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた。