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こんにちは、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに、動けない方へ向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は、こんにちはになってしまいましたね。 朝に何回も撮って、何回も撮り直して、何回も何回もやってたら、もう時間切れになってしまいまして、
一旦ですね、やめまして、今の時間になってしまいました。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は今日からゴールデンウィークが始まりまして、 ずっとしばらくお休みなんですけども、明日ですね、実家の青森に帰る予定がありまして、
今日準備しようかなって思ってるんですけども、 実家に帰るといつもその時の私の過ごし方だったりとか、こんな風に
10代の頃は生きていたなーっていうのを思い返したりするんですよね。 そう考えてたらもうすでに思い返し始めていて、
はい、実家にいた頃どんな感じだったかなーって、
考えていたら、 地元に残る人と地元を離れる人の違いって何だろうかって
考え始めたんですよ。 私は離れた方のタイプですけど、今もまだずっと地元に残っている人っているんですよね。
その残っていってくれる人がいるおかげで、私は帰りがいがあるわけなんですけど、地元に。
みんないなくなっちゃってたらね、帰っても寂しいじゃないですか。 まだいてくれるから安心して帰れるっていうか、会える人がいて帰りがいがあるなって思うんですごく
それ私としては嬉しいんですけど、 そもそもなんでその実家とか故郷を離れる人と離れない人がいるんだろうかって
いうのを考えた時に
結婚とかね就職とかそういう自分の状況環境が変わって離れるっていうパターンもあれば、
進学とか、 進学かな進学とか
就職自分の就職で離れたりとかいろんなパターンあると思うんですけど、 私は中学生の時にすでにもうこんなクソ田舎早く出てやると思って育った方なんで
とにかく地元を離れたかったんですよ なんでかっていうと居心地が悪かったんですよねすごく
地元っていうものが なんていうかいつも窮屈さと
退屈さと
つまらなさを感じていた 気がしていて振り返ると
そうなんです田舎だったからっていうのもあると思うんですけど 周りに合わせないといけないとか
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なんか目立つと何か言われるとか あとはヤンキーだらけの文化がダサいなぁって思ってたとか
まあいろんなことが重なってとにかく地元を離れたかったんですよね 別にその家族仲が悪かったとか
いじめられてたとかっていうことでは全然なくて 両親もすごく穏やかですし
友達もね たくさんはいないけど仲のいい友達ちゃんといてくれて
今もね仲良くしてくれてたりするんですけど そんな風に別になんかこう人間関係が嫌だったとかっていうわけではなく
なぜかその場所にいることをそこで過ごすことにすごく違和感とか 窮屈さを感じていたんですね
だから早く実家を地元を離れたかったわけなんですけど 未だに地元にいる人たちっていうのは
多分そこが居心地がいいからいるんですよ 居心地がいいからいるし違和感とか窮屈さも
あるかもしれないけど 引っ越すほどでもないほど
だからきっとそこにいるわけなんですよね 自分はなんでそんなにそこが嫌だったのかって言うと
もう魂の叫びでしかないんですよ なんかこう嫌だって魂が嫌だって言ってるって
何かすごい嫌な出来事があるわけではないのに なんかその場所や環境が
自分は嫌だって内側が言ってるわけなんですよね っていう感覚が
社会人になってからもあって 最初に社会人でスタートした仕事はお料理を作る仕事だったんですけど
何回目かの放送でもちょっと言ってみたんですけど まあ下手くそでお料理が 成長もしないし好奇心も湧いてこないわけなんですよね仕事に対して
もちろん魂が嫌だと言い始めたんですよ しばらくして
すごく窮屈ですごく居心地が悪くて 魂が嫌だって言ってるって
思ってたんですけど 社会人になると責任感っていうこう重圧がね
ドンってのしかかるわけなんですよ 常識とか責任感っていう重みが加わってですね
私はなかなかその魂の叫びを優先することができなかったんですね ここでやめたら責任感のない奴に思われるとか
任せられた仕事を途中で放り投げるなんてそんな責任感のないことできないみたいに すごく責任感っていう重圧にこう押し押し潰されていたんですよ
魂は嫌だって言ってるのに そんなそうするとどうなるかっていうと体壊すんですよね
その時の私ってもう人生の中で一番体調が悪かったですね いつもこう慢性疲労っていうんですかねドンより何かがのしかかってるように重くて
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朝も大きいはするけど本当に常に眠くて
座ったら病で寝るみたいな あとわかりやすく風邪もひいてこじらせて咳が止まんないみたいなのもたくさんあって
あと原因不明のなんか目の充血とか なんか数えきれないほど変な変な体調にいっぱいなって
よくないなーっては思ってたんですけどどうしてもその責任感から逃れられなくて 耐えて働いたわけなんですね
そこをやめて 次はアパレルの仕事に転職するわけなんですけどそうすると本当にあの
解放されたような心が開放されたような開けた感じになって 体調も元通りになりましたし
魂も楽しいと言っている なんか魂って言うとめっちゃなんか怪しいんですけどなんかそんな感じで自分って
何が嫌で何が楽しいかって本当はわかってるんですよね体で って思ったんですよ
うん だからそのその違和感をあんまり無視しない方がいいぞって思ってて
魂が嫌だって言ってるのに世間一般的な責任感とか やらなければならないやつに従っていくとわかりやすく体に来ると思うんで
体調の悪さだったりとかそれこそ病気になったりとか そういうことになる前にまず自分を優先するっていうことになっちゃいますけど
まあ世の中の世間的な一般的な責任感とかそういうものよりも 自分はどうしたいかなっていう
魂の叫びに従うのが いい場合の方が多いなって思うんですよね
うん だから今もしね働きながらすごく魂が嫌だって言ってるぜって思ってるのにそれを無視して
なんとなく責任感とか 世間体的なもので仕事を続けたりしてるんだったら
ちょっとね方向転換してみるのはすごくおすすめだなと思っています そう自分の魂はね知ってるんですよ
方向性を 向き不向きも知ってるし心地良い心地悪いも知ってるし
そこにね従ってみると 結構生きやすくなるなーって思います
はいそんな感じで今日はちょっと魂のお話になっちゃいましたけど 何かねちょっとでも気づきになってくれたら嬉しいです
はい最後まで聞いてくれてありがとうございます たたかなでした