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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方へ向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は4月30日。あ、今日で4月終わりですね。早いもんで。早いですね、本当に。
私は今日ね、これから実家の青森に帰るので、もうさっさと準備して出かけないといけないっていう時間なんですけど、
スタイフなんとか時間内に収録できるように頑張りたいと思います。
最近、算命学の観点をね、よくやってるんですよ。昨日も立ち続けにやっていたんですけど、それでちょっと私自身も算命学モードなので、
今日は夫を算命学の視点から考察っていうのをやっていきたいと思います。ご興味ある方は最後までお付き合いください。
算命学にはですね、5つの本能っていうのがあるんですね。
伝達本能、守備本能、魅力本能、攻撃本能、習得本能っていう5つの本能があるんですよ。
それぞれ2つずつ、この本能が星となって表されていて、全部で10個の星があるんですね。
1人1人の宿命にその星を5つ持ち合わせているわけなんですけど、
その5つの星が様々組み合わせがあるので、その人らしさだったりとか、その人の特性とか宿命が変わってくるっていうわけなんですけれども、
夫の場合はね、この5個の自分が持っている5個の星のうち3つも伝達本能なんですよ。
5個中3個ってもう半分、半分、半分以上じゃないですか。
だから伝達せずにはいられないんですよ、本能なんで。
伝達って何かっていうと、そのまま字のごとく伝えるですよね。
伝えるだったりとか、誰かを育てる、助ける、教える、楽しませる。
これらが全部伝達と言われます。
本能、伝達本能の内容になるんですよ。
表現もそうですね、伝えることも表現なので。
なので伝えたこととか表現したことで相手が何かを得てくれたり、気づき終えて初めてこの伝達本能っていうのは発揮されるっていう星なんですよね。
だからこれが生かされてないと本能が生かされてないので、どこかやりきれてないというか、充実感が得られないとか、
魂に沿ってないなっていう感覚がどこかで生まれてくるはずなんですよね。
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実際夫っていうのは自他ともに認めるお話が上手い人なんですよね。
大勢の前でスピーチしたりだとか、何か正確に情報を伝えるだとか、
要約とかも上手ですね。
聞いてきたことをぐっとまとめて分かりやすく伝えるっていう、そういう能力にものすごく長けているわけなんですよね。
でもね、今のお仕事ではその能力ってあまり多分生かされていなくて、
全然そこの能力使ってないんですよ。
だから私はすごくもったいないなと思っていて、そこを何とか発揮できるようにならないかなって考えながら感じているわけなんですよ。
仕事の中でそれを活かせない場合は、
趣味とか日々やっていることの中でちっちゃく始めていくっていうのがいいかなって思うんです。
私みたいにスタイフで配信するとかね、
もともとポコチャっていうライブ配信をしていたので、
そこでは結構伝達本能使われていたんじゃないかなって思うんですけど、
伝達本能にも2種類あって、
法覚性っていう法王の法に、覚量の覚に星っていう法覚性と、
超助星っていう、超助星は調べるに、
助は、これ助、助他に何て言うんだろう、助は助でしかないのですいません。
超助星っていう2種類の星があるんですね、伝達本能には。
夫はこの法覚性が2つに超助星が1つなんで、
2種類の伝達本能を持っているわけなんですよね。
法覚性の方は1対他が得意で、超助星の方は1対1がどっちかっていうと得意な星なんですよ。
超助星は結構繊細、繊細さもあって感受性が強いんで、
あんまりこう、感情が揺さぶられるような場面が多いと疲れちゃうんですよね。
なのでその辺のバランスも難しいんですけど、
とにかく発信してみたり伝えてみるっていうことをやっていかないと、
いまいち満足感が得られないのは確かなんですね。
だからこの宿命に伝達の星を持っている人たちは何でもいいので、
自分の外に出してみるっていう作業をしていく必要があります。
それはどんな形でもいいんですよ。
喋るでもいいし、絵を描くとか歌うでもいいし、
それによって誰かを楽しませたりとか教えたりとかできることであれば何でもよくて、
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それを積極的にやっていくことで、
この宿命の星たちが動き出すっていう仕組みになってるんですよ。
夫の場合はさらにこの伝達本能3つと、
残り2つは魅力本能っていう本能なので、
この2つの本能しかないわけなんですよね。
この伝達して初めて次の魅力本能の星に流れていくんで、
やっぱりどうやったって伝えることをやらないといけないんですよね。
日々どうやったらそれができるかなって私も考えているわけなんですけど、
多分ね伝えたいことが出てきたりとか、
教えたいことが出てきたら自然とやると思うんですよ。
彼の人生を振り返っても、
何か教える場面だったりとか何か伝えるっていう場面になったら、
それは積極的に自らやっていたことなので、
そういう何か伝えたいことが出てきた場合は、
できるっていうのはもう分かってるんで、
その元は何かなっていうのをずっと探してるんですよね。
先日、いがらしかりんさんっていうスタイフの配信のきっかけになった方がいるんですけど、
いがらしかりんさんの放送の中で、
エネルギーとかパワーがいまいち湧いてこないっていう人は、
誰かの応援をするといいっていうふうにおっしゃっていて、
なるほどと思って、
自分の中から湧いてこない場合は、
誰かを非常懸命応援することでエネルギーが湧いてくるっていうのは確かにあるなと思って、
彼を振り返ってみても、師匠っていう存在が今までいたんですよね。
その人のサポートだったりとか、応援したりとかすることで、
能力が発揮されていたっていう過去があるんで、
これだなって思って、
応援先の提供をしようかなと、ひそかに考えています。
ひそかにって言っても、このスタッフ毎日聞いてくれてるんでね、
ネタバラシになっちゃってるんですけど、完全に。
応援先さえあれば、彼の伝達本能はきっと活かされるので、
応援代を見つけるっていうのが私のミッションかなって、
今は思っております。
はい、そんな感じで、人は宿命の中に本能っていうのを持ち合わせていて、
その本能が何かで、人生の生き方だったりとか、
得意なことが分かってくるっていうのが三明学の面白いところなんですよね。
なので私は自己理解の一つとして活用しているんですけど、
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自分の宿命なんだろうなーって、どんな本能自分にはあるんだろうなーって、
気になった方はぜひお問い合わせいただければなって思います。
インスタのDMからとかでも、コメントからでも何でもいいので、
気になった方はぜひお問い合わせいただけると嬉しいです。
はい、今日はそんな感じで、簡単にですが、
三明学の視点からオッドを考察するっていうのをやってみました。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
笹原でした。