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おはようございます。ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに、動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は9月1日。今日から9月ですね。はい、今日の仙台はめちゃくちゃ雨です。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?
今日のテーマが、コミュニティの重鎮ってなんだろう?みたいなテーマでお話ししてみたいと思います。
最近のね、カリンさんの、私がねスタイフを始めるきっかけになった、いがらしカリンさんのお話の中で、ちょっと出てきたりしていた話題だったりとか、
あと今日ね、コミュニティでご一緒している、みなべりんさんっていう方の配信の中でもお話しされていたんですけど、
コミュニティの中にいる、いわゆる重鎮と呼ばれる人たちがいることで、新しく入ってきた方がちょっと入りづらさを感じたりとか、
なかなか入れないんじゃないかなっていうね、お話があったんですよね。
例えば、最近カリンさんを知った人とか、すごく身長派の人とかが、ライブとかに参加したり聞いていたとしてもね、
なんか常連の人たちばっかりだなぁとか、もう人間関係が結構出来上がってて入りづらいなぁとか、
ここにコメントするの結構勇気いるなぁ、みたいに感じてしまって、
場合によっては、カリンさんのサービスとかに興味があっても、そこにいる人たちを見て、私入って大丈夫なのかしらとか、
っていう風に躊躇してしまうこともどうやらあるらしいっていうね、お話を聞いて、
私そもそも重鎮って何だろうって、昨日からずっと考えてたんですよ。重鎮って何だろうって。
私自身がね、カリンさんを知ったのって、今年の4月ぐらいだから、
5ヶ月ぐらい?だいたい5ヶ月ぐらいなんですよ。
カリンさんのコミュニティの中には、
今月ブログを書いていた時代からずっと知ってますっていう方もいれば、
1年2年前から何度も講座を受けてますっていう方もいるし、
そう考えたら私なんて全然新参者なんですよね。
会社で言ったら新入社員みたいなもんですよ、5ヶ月なんてね。
だから私自身はね、自分のこと重鎮だなんて思ってなかったし、
今も思ってるのかどう思ってないんですけど、
でもふと思ったんですよ。
今初めて、最近初めてカリンさんを知った人から見たら、
私ってなんか重鎮に見えるのかなって。
なぜならね、ライブでめっちゃコメントするから。
結構コメントする方だと思うんですよね。
コメントすればカリンさんも笹金さんって名前付きで、
いつもね、皆のことを読み上げてくださるじゃないですか。
そうするとコメントしてなくても聞いている人からしたら、
なんか笹金っていうやつがいるらしいっていう風に
多分認識されていくと思うんですよね。
しかもこの5ヶ月間の間に、
カリンさんの出版記念講演会だったりプリンセスティーパーティーに参加したり、
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先月は2週にわたってコラボライブをさせていただいたり、
9月からまたこの講座を受けさせていただくわけですよね。
そう考えたら、今カリンさんを知った人からすると、
笹金さんって昔からいる人なのかなって見える可能性もあるなって思ったんですよね。
そこで重鎮っていうのは必ずしも長くいる人のことではないのかもしれないってね、
思ったんですよね。
そのコミュニティの中で名前をよく聞く人とかよくコメントしている人とか、
イベントにたくさん参加している人とか、
そういう存在感がある人にも見る人によっては、
重鎮に見えるんじゃないかなって思ったんですよね。
実際自分がカリンさんのコミュニティに入ったばかりの頃ってどうだったかなって考えてみたんですよ。
もちろん最初知らない人ばっかりじゃないですか。
知らない言葉もいっぱいあったんですよね。
在庫型ってなんだろうとか、拡散型ってなんだろうとかね、
青色資質ってなんだろうみたいなね。
よくわかんないカリンさんのコミュニティの中だけで普通に使われている言葉がたくさんあって、
自分はまだよくわかんなくて、
でも私はそれを聞いたときに、
なんか一話ネタばっかりで入りづらいななんて思わなかったんですよね。
それなんだろうって、それどういう意味なんだろうっていう、
なんか好奇心とか興味の方が湧いてて、
そう思いながら聞いてて、
そのうちそういうことかっていうふうにわかっていくのが面白いみたいなね。
でもここって人によって全然違うんだろうなーって。
知らない言葉が飛び交ってて、
知らない人同士が仲良く話している状況を、
これから知っていけばいいって思う人もいれば、
自分はなんかこの場に入れないなって感じる人もいる。
それってリアルの場だったら私もわかるんですよ。
知らない人ばっかりの場所に行って、
自分以外の人たちはみんな知り合いで、
なんか久しぶりみたいに盛り上がって、
自分だけぽつんだと、
これはさすがに、
あ、私全然心入りだな、寂しいなって感じると思うんですよね。
でもスターFみたいな音声配信って、
基本的にはコメントでの交流じゃないですか。
だから私は一回コメントしてみればいいのになって思っちゃうんですよね。
でもそのコメント一つが、
一つのハードルがね、
人によって全然違うんだろうなっていうのを、
なんか初めて知ったというか、
そういう方もいるのかって思ったりしたんですよね。
で、私カニさんのコミュニティに入ったばっかりの頃って、
いわしぃさんがすごく目立ってて、
今も目立ってるんですけど、
だからいわしぃさんのことは確かに、
あ、昔からいるのかなこのいわしぃさんっていう方みたいな風には思ってたんで、
多分今コミュニティに入った人からしたら、
確かに私もちょっと昔からいる人のように映るんだろうなって思いながらね、
考えてたんですよね。
で、こういうのを考えていたときに、
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もう一つ思ったことがあって、
起業してるとか副業してるとかね、
またはこれから起業したいって思ってる人が、
思っているのか、ずっと会社員として働いてきたのか、
そういう経験によっても、
新しいコミュニティに入るハードルって、
違うんじゃないかなっても思ったんですよ。
起業してると勇気を出さなきゃいけない場面ってめちゃくちゃ多いんですよね。
知らない交流会に一人で行って、
名刺を配るとか、
全然知らない人に自分から声をかけていくとかね、
アップをとって話すとか、
SNSで自分のことを発信するとか、
自分の商品を売っていくとかね、
こういうことを繰り返していると、
知らない場所に自分から入っていく筋力みたいなものが、
少しずつついてくると思うんですよね。
私自身もこれまでいろんなコミュニティに入ったり、
起業のために知らない場所に行ったりしてきたから、
多分昔よりそのハードルがめちゃくちゃ下がってると思うんですよ。
自分だって苦手なんですよね。
そういう場所に行ったりとか、
知らない人に声をかけるとかは、
すごい苦手なんですよね、もともと。
なんだけども、
そういう経験を積んできたことで、
ちょっと苦手なハードルが下がってね。
だからこういうライブとかね、
スタッフのライブとかにコメントを打つくらいは、
なんかコメントすればいいじゃんって、
ちょっと簡単に思っちゃうんですよね。
でもこれまでそういう経験がほとんどなかった人にとっては、
たった一つコメントするだけでも、
なんて思われるかなとか、
変なこと言ったらどうしようとか、
常連の人たちに嫌がられないかなとか、
そんな風に思うのかな。
そんな風にね、すごく勇気が必要なのかもしれない。
だから私ここはね、
完全に押しはかれない部分もあるよなって、
思ったんですよね。
なんだけども、
ちょっと言葉を選びながら言っちゃうと、
私はやっぱりね、
人生を変えようと思ったら、
どこかで怖いけどやるっていう瞬間は、
必要なんじゃないかなって思ってるんですよね。
実際、カリンさんのコミュニティにいる人たちだって、
最初からコメントできた人もいれば、
全然できないでずっと聞いてただけっていう人もいらっしゃるじゃないですか。
最初はただ聞いていたけど、
コメントもしなかったけど、
でもその中でもっと何かしたいとか、
今の自分から変わりたいとか、
もっと前に進みたいとか、
成長したいっていう、
そういう気持ちがだんだん大きくなって、
ある時、怖さよりも変わりたいが上回った。
だからコメントしてみた。
イベントに行ってみた。
サービスに申し込んでみた。
そうやって一歩ずつね、
コミュニティの中に現れてきたんじゃないかなって思うんですよね。
最初できなかった人たちも。
だから私は、
人にはそれぞれ動き出すタイミングがあるって思ってるんですよ。
今はまだ聞いてるだけでいい人もいるし、
今はまだ外から見ていたい人もいる。
でもその中で、
自分の中で何かが変わって、
ちょっと一歩踏み出してみようかなって思うタイミングが来たら、
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その時自然と現れてくるんじゃないかなって。
だから私はどちらかというと、
まだそのタイミングじゃない人にまでね、
勇気出してこっちおいでって、
無理に引っ張り出さなくてもいいんじゃないかなって思うタイプなんですよね。
だからこそ今回、
カリンさんすごいなって思ったわけなんですよ。
私は正直ね、
その人が入りたいタイミングで、
現れたいタイミングで入ってくればいいじゃないって思っちゃうんですけど、
カリンさんはまだコメントできてない人とか、
入りたいけど入りづらいと思っている人がいるとした時に、
じゃあどうしたらもっと入りやすくできるんだろうとか、
重鎮問題をどういい方向に持っていけるんだろうって、
ちゃんと考えるんですよね。
でもそこまで拾うんだって思ったんですよね。
私はこういう世界って自分の枠を少しずつ越えながら、
前に進んでいくのがいいんじゃないかなっていう設定が結構強いのでね、
そこまで隅々まで気を回さなくてもいいんじゃないかなって思っちゃうところはあるんですけど、
でもだから自分にはなかなか想像しきれない人たちの存在までちゃんと見て、
どうしたらこの人たちも居心地よくいられるかなって考えるカリンさんを見てね、
コミュニティを大きくしていく人ってこういうところまで見るんだなっていうのがすごく勉強になりました。
じゃあ私はどうしたらいいんだろうって考えた時に、
例えばコメントしすぎない方がいいのかなとかも考えたりしてね。
でもライブをされている人からしたらね、
コメントあった方が聞いてくれてるんだってわかると思うし、
コメントがあることでライブが盛り上がるっていう部分もあると思うんですよね。
だから多分コメントの量を減らすことじゃないかなっても思って、
私が気をつけられるとしたら、
うちはネタだけで盛り上がりすぎないことなのかなって結論思ったんですよね。
増田の人たちにしかわからない話ばっかりしないとかね。
昔からいる私たちは知ってますけどね、みたいな空気を出さないとかね。
私全然難しからじゃないんですけど。
でも新しい人が見た時に何の話してるか全然わかんないって置いてきぼうにならないようにちょっと気を配るとかね。
あとは新しい方がコメントしていたら歓迎するような空気を作るとか、
それくらいなら私にもできるかなって思って考えてました。
音声配信ってリアルの場と違ってね、入りたいけど入れないって思ってる人が見えないじゃないですか。
リアルの場だったら一人でポツンってしてる人に始めましてって声をかけていくことができるけど、
でも音声配信では聞いてるだけの人の姿って見えないから、
正直こうすれば解決するっていう答えは私にもまだわかんないなって思ったんですよね。
でも今回ね、重鎮ってなんだろうっていうテーマで考えたことで、
一つ自分の中で持っておきたい視点ができて、
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それが自分もね見る人によっては重鎮になり得るっていうこと。
私はまだ5ヶ月しかいないって自分では死んだものだって思っているけど、
でも今日初めてかりんさんを知った人からしたら、
よくライブでも名前を呼ばれてね、イベントにも参加して、コラボライブもして、
講座にも入ってて、ささかなさんってやつは昔からいるんだろうなって見えるかもしれないなって。
だから私は死んだものかどうかは関係なくて、
もしかしたら自分も誰かにとっては重鎮のような存在に見えてるかもしれないなっていうことは、
ちょっと肝に銘じておこうかなっていうふうに思いました。
だからコメントしなくなるわけでもないし、
私もかりんさんのライブを楽しみたいしコメントもしたいんですけど、
ただ初めてこの場所に来た人から見たら、
この空気ってどう見えるのかなっていう視点をちょっと持っておく。
そしてその人自身がちょっと入ってみようかなって思えるタイミングが来たときに、
いつでもすっと入って来られる場所にしておく。
私はそのくらいの距離感がいいのかなって今回考えてみました。
結局重鎮問題をどうしたら解決できるのかっていう答えは、
あんまり何も出てこなかったんですけど、
でも重鎮って在籍年数だけで決まるもんじゃないんだなっていうことと、
自分が入りやすかったからって言ってみんなが入りやすいわけじゃないっていうこと。
そして人はそれぞれ一歩踏み出すタイミングがあるんじゃないかなっていうこと。
そんなことを今回この重鎮っていう言葉からいろいろ考えてみました。
皆さんはどうでしょうかね。
新しいコミュニティに入った時に重鎮っぽい人がいると入りづらいなって感じますかね。
それともとりあえずコメントしてみようって入っていけるタイプでしょうかね。
このあたりは私自身もいろんな方の感覚を聞いてみたいなって思ったので、
ぜひコメントなどで教えていただけたら嬉しいです。
ということで今日はコミュニティの重鎮ってなんだろうっていうテーマでお話ししてみました。
何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
高菜でした。