あなたを元気ににする曲🎧は何ですか~    耳からのアプローチ✨
2025-09-16 10:35

あなたを元気ににする曲🎧は何ですか~ 耳からのアプローチ✨

好きな曲、音楽🎧で元気や癒しを✨
ドーパミン→やる気スイッチ、快楽ホルモン、快感、楽しい

セロトニン → 心を落ち着ける(安定・安心感)

オキシトシン → 人とつながる(安心・絆・愛情)

エンドルフィン → 高揚感・幸福感(元気・痛みの緩和)


東洋医学、中医学からは✨

肝 → 角(かく)/ミ:伸びやかな旋律。気の巡りをよくし、イライラを鎮める。

心 → 徴(ち)/ソ:明るく華やかな音。心を開き、喜びや活力を引き出す。

脾 → 宮(きゅう)/ド:落ち着いた音。胃腸を助け、安心感をもたらす。

肺 → 商(しょう)/レ:澄んだ音。胸を開き、悲しみやストレスを癒す。

腎 → 羽(う)/ラ:深みのある低音。腎を補い、安心感と生命力を支える







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新庄さおりの開運ラジオ、始まります。 こちらの放送は、薬膳風水、そして九星気学を通して幸せに納得できる人生を送るための、きっかけになれるようなお話をお届けしたいと思っています。
こんばんは。 今日は9月16日、土の英年、
六白金星中宮の火曜日です。 今日は、
あなたを元気にする曲は何ですか?ということで、 耳からのアプローチ、音や音楽の力について、お話ししたいなと思っております。
皆様は、普段音楽を聴きますか? 好きな曲や好きなアーティストの曲はありますでしょうか?
その曲を聴くだけで、自然と元気が出たり、落ち着いたりすることってありますよね。
今日は、そんな音楽が心と体を整えてくれる力について、 先日は皮膚へのマッサージから整える
股間の中の触覚のお話をさせていただきました。 今日は、股間の一つ、聴覚からのお話になります。
音楽が心に効く理由は、 音楽を聴くと、
脳では、誤報微回路が動いて、 ドーパミンという、よくお聞きするかと思うんですが、
この快楽ホルモンが分泌されます。 特に、好きなフレーズが来るぞ、と
待っている時とか、その瞬間が流れた時に活発になって、 自然と前向きな気持ちになるようです。
これは、すごくわかる気がします。 好きなサビは、
待ってました、という感じで、 出ているような感じも、私はします。
そして出るのは、ドーパミンだけではなくて、 セルトニンという、
心の安定のホルモン。 これは、太陽の光を浴びたり、一定のリズム運動、
歩くや咀嚼、呼吸といったようなことで、 分泌されやすくなる、このセルトニンのホルモン。
これは、イライラや不安を感じやすい時に、
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とても良いホルモンで、心を穏やかに戻してくれる サポートになります。
そして、オキシトシン。 別名は、愛情ホルモンや絆ホルモンとも言われていて、
赤ちゃんを抱っこしたり、ペットと触れ合ったり、 人と触れ合う時に分泌されやすいと言われています。
音楽を通じても、この安心感や、そういうものが感じやすくなって、 孤独感やストレスを和らげる働きがあるとも言われています。
そして、エンドルフィンという別名、脳内麻薬と言われるようなホルモン。
このホルモンは、運動やランニングなどで、 ランナーズハイとも言われるようなホルモンで、
強い鎮静作用や多幸感、幸せを感じやすい、 感じさせてくれるホルモンが出ると言われています。
つまり音楽は、脳内にこの幸せホルモンをバランスよく出してくれる、 天然の薬のような存在なんですね。
これは、声音医学的な説明ですけれども、 東洋医学にも、五音療法と言って、
五つの音の療法という書き方をするんですけれども、 五音療法という考え方、治療があります。
よく言われる東洋医学の五臓六腑の、 五臓、肝、心、肥、肺、腎。
これらには、それぞれ響く音があって、 音楽や声には、この臓腑に響いて心身を調整すると言われています。
例えば、五臓の肝。
これは、五行で言えば、木、木ですね。 木にあたるんですけれども、
ドレミの音階では、ミの音になります。
伸びやかな旋律や笛、弦の音が、これらの音に当てはまっていて、
気の巡りを良くして、欲打つやイライラを沈めるのに、 良いと言われております。
そして、五臓の心。
これでは、五行では、肥のエレメントで、 ドレミの音階では、ソ。
ドレミファソのソですね。 ソに当たります。
明るく華やかな音。
心を開放して、喜びや活力を引き出す。
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血の巡りを活発にしてくれるという風にあります。
そして、五臓の肥。
一応、昨日なんですけれども、 五行では、土。
ドレミ音階では、銅。
落ち着いた、ゆったり安定した音です。
胃腸を助けて、安心感や安定感をもたらすとも言われています。
そして、五臓の肺。
五行では、菌に当たりまして、 ドレミ音階では、ドレのレなんですけれども、
澄んだ清らかな音。
胸を開いて、悲しみやストレスを癒す。
呼吸が整うという風に言われています。
そして最後、五臓の腎。
五行では、水に当たって、 ドレミ音階では、
ドレミファソラーのラーに当たります。
深みのある低音。
鎮を補って、生命力を支える。
安心感を与えるといった作用があると言われています。
明るい音は、心を元気にして、 落ち着いた音は、胃腸を安定させる。
深い低音は、生命力を養うという風な感じです。
音楽を選ぶことは、 自分の状態に合った音の養生にも繋がっていることです。
でも、これは難しく考えずに、
自分の好きな曲が、 今の自分に合っている曲だと思います。
ぜひ、元気がない時や癒されたい時、
音楽、特に人の声が入った曲は、
お乳類の私たちには、 癒しにもなると言われているので、
力をぜひもらってください。
私も毎日、家事をする時や出かける時、
電車やバスの移動の中でも、
音楽や、このスタンドFM、 ポッドキャストなどをよく聴いています。
まだめになったり、癒されたり、
時には、本当にクスッと笑うようなお話が出てきて、
本当に音や声から元気をもらっているな、 というふうに感じています。
家では、テレビでYouTubeを流して、
森や、チュンチュンさえずる鳥の声とか、
海の音とかを、お家に映像とともに響かせたり、
YouTubeミュージックで、 イヤホンで元気が欲しい時は、
好きなアーティストの曲を聴いて、 心身の元気をもらっています。
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寝る前は、好きな方の声、音楽は、 本当に子守唄だな、というふうに思っています。
今は、学生時代に聴いていた、 90年代のミュージックを聴いたりして、
本当に口ずさんで、元気をもらっています。
ぜひ、良かったら、皆さんも、 最近、音楽は聴いていなかったな、
自分の好きなアーティストの曲など、 聴いていなかったな、と思われた方は、
ちょっと元気になれる曲を思い出して、 一曲でも、
癒しの曲など聴いて、元気をもらってください。
それでは、最後までお聴きくださり、 ありがとうございます。
今日は、「あなたの元気にする曲は何ですか?」 ということで、
耳からのアプローチ、音や音楽の力について、
声優医学的な視点、投与医学的な視点も含めて、 お伝えいたしました。
何か参考にしていただけましたら、幸いです。
それでは、今日も一日お疲れ様でした。 おやすみなさい。
新城沙織でした。
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