弱さを見せられない自分と、支えに気づく秋
2025-09-20 12:48

弱さを見せられない自分と、支えに気づく秋

いつも聴いくださりありがとございます✨
秋は東洋医学では「肺」の季節。
肺は悲しみや憂いと深くつながるので
感情が揺れやすくなります。
乾燥してくるこの秋は、日が暮れるのも早く
センチメンタルな気持ちになったりします。



だからもし今、落ち込みやすかったり寂しさを感じている方がいたら――
「これは季節のせいなんだな」と思ってみてください。
弱さを感じたり抱えるのも自然なことだと今の時期は思ってくださいネ。そう思えたら、少し気持ちが楽になるかもしれません。

よい日曜日をお過ごしください✨
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薬薬こと、新庄さおりの開運ラジオ、始まります。 こちらの放送は、薬膳風水、そして九星気学を通して、幸せに納得できる人生を送るための、きっかけになれるようなお話をお届けしたいと思っております。
こんばんは。 今日は9月20日、
水の柄立つ、自国独占中宮の土曜日です。 いつも聞いてくださりありがとうございます。
みなさん、お元気でしょうか。 今日は、
弱さを見せられない自分と、 そんな支えに気づく秋ということで、自分のお話をしようかなと思っています。
一昨日から、京都はガラッと空気が飽きめいてきました。 昨日は金曜日で、この配信日だったのですが、疲れていたことや、自分の中で、ふと何を話したらよいかわからなかったので、もうやめてしまって、早く寝てしまいました。
夏の間は、ほとんどまとまった休みを取ることもなく、走り続けてきました。
特にこの夏のお盆の間は、休みも、
気学のブラッシュアップセミナーに参加したり、 昔学んだ中医学や薬剤の資料を見直して、
収録してきたビデオを見て、 自分の学んできたことの棚下ろしをしたり、整理をしたり、
またまとめたり、実はそんな日々を過ごしていました。
1日だけ、家族親戚の集まりに、美和子に行ったぐらいだったかなと思います。
私はそんなに体力もある方ではないので、朝が早いので、そしてまたロングスリーパーなんで、寝るのが早いんですね。
起きている時間が人よりも短いと思います。
なので、できる時間というのが限られているんですね、必然的に。
体調を崩さないように自分を整えることも、お仕事の一つだなと思っているので、
早めに寝ることとかは苦にはならないのですが、
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お仕事を少しずつ始めさせていただいている中で、
いろんなつまづきや自分のパソコンのスキルやテクニカル的なことで時間がかかってしまったり、
お客様と関わる時間だけにエネルギーを注げるわけでもなくて、そんなことがもどかしかったりもしています。
でもこれも自分の仕事の一部なんですよね。
だから自分で仕事をしていくって本当に大変だなって改めて思っている毎日です。
また少しずつご相談者様と関わっていく中で、最初は初めましての他人であっても、
ご相談をくださることはもうそこで他人じゃなくなっていて、
お話を伺っていると言葉が正しいのかわからないんですが、愛おしいなというふうに思える自分がいて、
絶対良くなりますというか、体調不良の方だったらそう思いますし、
また人生の軌路に迷っている方なら夢を諦めないで目標を貫いてくださいといったようなエールを送りたくなる人ばかりで、
またその上で自分の足りていない、私の足りていない部分にも仕事的に気づかせてもらったりする日々で勉強です。
本当にそれぞれの人によって求められることは違ってくるので、私の持っている引き出しをいろいろ出しながら、
私なりにお伝えさせてもらったりアドバイスさせていただいたり、そんな毎日がとてもたくさんの経験を逆にさせていただいているなと思う毎日で、
逆に感謝だなというふうに思います。
責任も伴いますけれども、辛いという気持ちにもならなくて、一つ一つ積み上げていくような感じで喜びにも感じています。
夏は暑い時であったので、一区切り着いたら涼しくなったらどこかに行ってゆっくりしようかなと思いながら過ごしてきました。
そのせいか、この秋めいた空気に、昨日から心も体もゆるんだのか、
昨日は一気に頭が空っぽになったような感覚でした。
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なので、いつも何を話そうとか思いもしないで、このスタンドFMではお伝えできているというか、どんどん頭から浮かび上がってきていたんですけれども、
昨日はそれが全然思い浮かばなくて、本当に頭が空っぽで、そんな感覚でした。
また、今月は私は一泊水星さんの場所にいるので、昨日の夜は少し、そんな感じで自分の感情に向き合うような感じだったかなというふうに思います。
私は普段、人に弱さを見せるのが苦手で、つい大丈夫ですというふうに答えてしまうところがありまして、
強がっているわけではないんですけれども、大丈夫ですって言ってしまって、
辛い時でも辛い顔とか、しんどい顔をするのが苦手です。
だからか、周りの人とか、また他人からは何も悩みなどなさそうだとか、苦労もしていないんだろうなぁという印象を持たれるようで、
何でも器用にやってのけるようなイメージを持たれる人も多くて、深く長く関わってくださった人には理解してもらえるんですけれどもね。
なのでとても器用そうに見られるんですけれども、実際のところは全く逆でとっても不器用です。
苦労臭いという言葉があっているかはわかりませんが、そういう自分だなというふうに感じています。
でも最近は、私にパソコンのことなどを教えてくださる、支えてくださる方とか、客に関わってくださったお客様にも、
ふと温かい言葉に心が緩む瞬間があって、それで改めて、私はたくさんの人に支えられているんだなぁと改めて気づかされて、
時に弱さを見せても、言葉にしてもいいのかなというふうにも思うようになりました。
自分でお仕事をしていっている人ならきっとわかると思うのですが、なのでここでも今日はこのようなお話をしています。
でも今の仕事に向き合うときも幸せな気持ちになって、ずっと私は、旧世紀学や風水とか百善といった東洋の知恵に恋をしているような知れば知るほど惹かれていって、
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もっと深く勉強したくなったり、そしてそれを誰かに生かしてもらえるようにお伝えできるこのお仕事にも恋をしているような気がします。
言っている自分がちょっと恥ずかしくもなるんですけれども、だからこそ続けていけるのかなというふうにも思います。
でもね、9月になって今日からお日帰りにも入りましたし、9月になったらお日帰りには休みを取ろうと思っていたので、
明日から日曜日から神戸に戻って、ちょっと母の墓参りに行ったり、神戸の海をゆっくり見たり、ちょっと数日神戸の街を歩いて癒されてこようかなというふうに思っております。
影響を養ってこようかなと思います。
秋のお彼岸頃、この時期から、本当に昼と夜が同じになる節目の時で、夏の疲れが出たり、心がストーンと落ちやすい人も多いかもしれません。
でもそれは自然なことで、季節と季節の流れと関係していて、秋は東洋医学では肺の季節、小僧の肺の季節と言われていまして、肺はちょっと悲しみや憂いといったような、そのような感情が出やすくなる季節なんですね。
特にこれから乾燥してくるこの秋は、日が暮れるのも早くて、ちょっとセンチメンタルなような、ちょっと寂しい気持ちにもなったりします。
だからもし今、落ち込みやすかったり、寂しさを感じている方がいたら、これは季節のせいなんだと思ってみてください。
自分の弱さを感じたり、抱えてしまうような時も、この自然なことなんだと今の時期は思っていてください。
そう思えたら、少し気持ちも楽になるかと思います。
今日はちょっととりとめとないお話でしたが、少し自分の本音で、今ある等身大の自分をお話ししてみました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
12:04
ちょっと涼しくなったので、肌寒くなって、風邪などひきやすくなっていますので、
どうぞ皆さん、衣服などで調整しながら、朝晩は特に気をつけて、温かいものでお腹も冷やさないようにしてください。
それでは、良い日曜日、また明日お過ごしください。
それではまた、おやすみなさい。
心情沙織でした。
12:48

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