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新庄さおりの開運ラジオ始まります。
こちらの放送は、薬膳風水、そして九星気学を通して、自分で自分の心と身体を整え、毎日を穏やかに、自分の家を一番のパースポットにしながら、幸せに納得できる人生を送るためのきっかけになれるような話をお届けしたいと思っています。
こんばんは。
今日は、9月12日、きのえ猿一泊彗星中宮の金曜日です。
もう夜なんですけれども、今日は、京都は今、雨が降って、少し湿気があります。
皆さん、夏の疲れは出ていませんでしょうか?
眠れていますでしょうか?
今日のお話は、お疲れに、第二の脳、皮膚を癒すセルフマッサージということで、このようなお話をしたいなと思っています。
夏の疲れや、感性疲労、脳疲労、いろいろ考え事で疲れたりすると、しんどい時もあるかと思います。
そんな時に、寝ようとしても眠れなくて、という方もあるかと思います。
ご相談を受けていても、夜眠れないという方が多いです。
そんな時のセルフケアとして、薬船だけではなく、ぜひ足裏やふくらはぎ、手のひらのマッサージなど、皮膚から癒すセルフマッサージを、ぜひしていただけたらなと思うんですけれども、
そんなに難しく考えずに、ほんの数分でもいいんですけれどもね、
私も頭をよく使った日など、すごく脳疲労を感じる時は、自分で足のマッサージをしてから寝る時があります。
どうしても脳疲労の時とか、というのは、この感性疲労もそうなんですけれども、
脳の気が頭に上に上がってしまっているので、それを下に下ろすために、この下の足とかのマッサージをするのがとてもいいです。
また目の軽落は、足から胸の下ぐらいまでの肝の軽落が多いので、そこを刺激することによって、目の疲れが取れやすくなります。
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私たちはこの情報を目からもすごく日々受け取っているので、目の疲れ、そしてこの情報から脳の疲れが特に多いと思います。
肉体的な疲労なら、横になると自然に休めたりするんですけれども、脳の疲れは、また感性疲労などあると、寝ようとしてもなかなか眠れないと思います。
セルフケアとして、足裏やふくらはぎなど、手のひらのマッサージでもお勧めします。
もちろん顔のツボなどありますので、優しく顔でもいいんですけれども、やはり気が上がっていて、脳の疲れがあるときは、足から下半身をマッサージするのがお勧めかなと思います。
そこでオイルなどを使うと、手の滑りも良くなって、肌への刺激も優しくなります。
また、香りのあるエッセンシャルオイルを入れたりすると、アロマの香りでリラックス効果も加わって、より心地よい時間になると思います。
マッサージをしていると、血流も良くなって、体の疲れが和らぐだけではなくて、脳も安心して、休んでいいんだよというメッセージを受け取ります。
これは肌、皮膚というのは、第二の脳と呼ばれている理由の一つでもあるんです。
私たちの体の中で、皮膚は第二の脳と呼ばれて、そして皮膚は剥き出しの脳とも呼ばれています。
皮膚はとても敏感で、触れることで、私たちの心や脳に大きな影響を与えています。
たとえ数分でも、自分に触れてあげることで、オキシトシンと呼ばれているような幸せホルモンが、神経伝達物質が分泌されます。
それが、心を落ち着かせて、安心して眠りにつく助けになります。
注意学でも、注意学アロマというものがありまして、経絡に沿って壺などを考えながら、どの増幅に効かせたいかなど考慮しながら、精油を使ってマッサージしていく方法もあります。
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ですが、もちろんそれも素晴らしいんですけれども、日常生活ではそこまで難しく考えなくても大丈夫かなと思います。
ただ、肌に触れて、優しく下から上にマッサージする、さすってあげるだけでも十分に効果があるというふうにも言われています。
こうしなきゃと思うよりも、自分をいたわる気持ちで触れていただけたらなと思うんですけれども、ほんの数分でも毎日の中間にしたり、また眠れない時とか脳疲労や眼性疲労がある時にはおすすめです。
寝る前の儀式にしてもらってもいいかなというふうに思います。
そして、このマッサージなどは自分だけのケアにとどまらず、子どもとかパートナーとかご家族とし合うのもとてもおすすめです。
自分では届かない背中や腰などもマッサージしてもらえますし、人からしてもらうマッサージはまた自分でしているのとは違います。
そして、このしてあげるだけでも、自分がしているほうの立場であっても、このオキシトシンというものは出るというふうに言われています。
触れ合いを通して安心感が広がり、より良いホルモンが出るんだと思うんですけれども、
自分の家族や子どもとの絆やパートナーとの信頼関係も自然と深まっていくと思います。
ぜひ一人でいる時も自分にセルフケアをしていただけたらなと思うんですけれども、
オイルは肌になじみやすいホホバオイルなどおすすめです。
よく生活の木とかエッセンシャルオイルなどが売ってあるところには売っていると思うんですけれども、
ベースオイルとして売っています。
そこに精油、アロマオイルを1滴から2滴加えると香りの力もプラスされて、よりリラックスできます。
夜のマッサージ、眠れない時などは、入眠を助けてくれるラベンダー精油などが鎮静させるので精神をおすすめなんですけれども、
ラベンダーが一応おすすめなんですけれども、好きな香りがいいかなというふうに思います。
自分の好きな香りをぜひ探していただいて、そこに1滴から2滴加えるだけでも十分効果があるかなと思います。
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女性性を高めたい時などは、ゼラニウムやイランイラン、ジャスミンなどが女性ホルモンを活性化させるとも言われています。
そしてゴゾウのジン、生命力を強くする精油などもありますけれども、こういうふうに詳しく言っているときっと難しく感じると思いますので、
ぜひ自分の好きな香りを取り入れてみてください。
この香りは脳から直接、ダイレクトに脳に伝わっていき、自律神経にも大きな影響を与えます。
いい香りだなあって感じたときが、やっぱり心も軽くなったり、安心したりします。
単なる気分ではなくて、脳にダイレクトに働きかけている証拠です。
難しい知識よりも、自分が心地よいと感じる香りをぜひ入れていただけたらなと思うんですけれどもね。
もちろん、そんな香りも入れなくても、そういう頬場オイルなどのベースなどのオイルも使わなくても、手持ちの乳液とかクリームなどでも大丈夫です。
今日はお疲れに、第二の脳皮膚を癒すセルフマッサージについてお伝えしました。
夏の疲れが出る頃ですし、感性疲労や脳疲労など、私たち多いと思いますので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
今日も最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしください。
それではまた。
心情さおりでした。