1. BACKYARD TO CLOSET
  2. #223|デザイナーになった理由..
2026-02-27 37:44

#223|デザイナーになった理由「耽美生活」から考える洋服トーク。

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─[ INDEX ]───────────

今回は2月21日から3日間の期間限定で開催したアクセサリーブランド「SRS」のポップアップイベントの際に収録したものです。定期的にBTCの収録に参加してくださっている、SRSデザイナー梅村更紗さんをゲストにお迎えして、アクセサリーを作るきっかけや、奥深さ、さらに年末から開始したご自身のPODCAST番組などについてあれこれと今夜もこのバックヤードからお届けします。


─[SRS ]────────────

[PODCAST・耽美生活日記]

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サマリー

今回のエピソードでは、アクセサリーブランド「SRS」のデザイナーである梅村更紗さんをゲストに迎え、ブランド設立10周年を迎えた彼女のアクセサリー制作のきっかけやブランドへの想い、そして自身のポッドキャスト番組「耽美生活日記」について深掘りします。梅村さんは幼少期からアクセサリー作りを志していましたが、美大では油絵を専攻し、アクセサリー制作の専門的な経験はなかったとのこと。しかし、卒業後に独学で素材を加工する技術を習得し、ブランドを立ち上げました。彼女のデザインには「エレガントな構造とセンシュアルな質感」というコンセプトがあり、触れて心地よい、滑らかな曲線美を重視しています。また、制作過程でのミリ単位の調整や素材の特性を活かすことで生まれる「人の揺らぎ」や温かみが、工業製品にはない魅力となっていると語ります。番組後半では、3月と6月に開催されるポップアップイベントの告知に加え、梅村さんが自身のポッドキャストで「言葉を使って伝える訓練」をしていることや、今後の活動への意気込みについても語られました。彼女のアクセサリー制作への情熱と、それを支える独自の感性、そして多岐にわたる活動への期待が語られた回となりました。

SRSポップアップイベントとゲスト紹介
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。
はい、お疲れ様。
お疲れ様です。
今日はね、この収録が流れている頃には、もう終わっちゃってるんですけど。
ポップアップイベントね。
はい。SRSのポップアップイベントが2月21日、22日、23日、3日間やってて、これ収録してるのが初日なんですよ。
そうですね。
でね、毎回恒例みたいになってますけど。
もう純レギュラーってなった。
サラサちゃんがね、喋りたいって。
飽きられてるじゃないですか。
っていうのは、回を追うごとに、サラサちゃんのアクセサリーを見に来てくれてるお客さんが増えてきてるよね。
ありがたい。
明らかに増えてるよね。
そうですね。
すごいですね。今日も初日、やっぱり忙しかったみたいですね。
忙しかったですね。
サラサちゃん、終始テンパってましたけど。
そんな感じですかね。
ずーっとテンパってましたけど。
お疲れ様です。
で、今まで幾度となく、バックヤードというクローゼットのファンだという立ち位置から始めた。
サラサちゃんが喋りたいことを、喋りましょうみたいな感じでだったじゃないですか。
で、よくよく考えたら、あんまりアクセサリーのこと喋ってないじゃん。
確かにね。
イベントやるのに。
ちゃんと聞いたことないかもしれない。
てことで、ブランドのことをねほりはほり聞いていこうじゃないかという。
いいですね。
感じです。
聞いてなかった。
ラジオ?
違う、何を。
今日のテーマ?
うん、今日ね。
事前の打ち合わせなし?
うん、なし。もう全くない。
いきなり。
ゼロです。さっきまでお客さんいたから。
あ、そうやね。ほんまに最後までね。
アクセサリーブランド「SRS」の誕生秘話
早速やけど、サラサちゃん、SRSっていうのは初めて何年になるんですか?
今年で10年目ですね。
10年目。
ちょうど節目ですね。
10周年。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
10周年、すごいですね。
だってね、アクセサリーブランドで10年やるっていうのもなかなかなことですよね。
でも自分のペースでしかやってないので、コツコツ地味に小規模に続けてこられました。
隠れながら。
隠れてたんですか。
でもね、実際その、何だろうな。
今日はちょっとブランドのSRSデザイナーとしてちょっといろいろ聞きたいんやけど。
いいですね。
美術の学校行ってたんだよね。
はい。
で、そこからアクセサリー作りたいっていうのはどういう経緯で?
アクセサリー作りたいってずっと思ってたんですよ。
いつから?
結構子供の頃とか。
そうなの?
うん。
ほんまに?
ほんとにほんとに。
で、なんかビーズでちょっとこう作ったりとか、手芸の範囲でやってたし、
なんかそういうの好きだったので、大学生の頃も漠然とそういうもの、まあ趣味で作れたらいいなって思ってたんですけど。
でも、こんなのどうやって作るかわかんないじゃないですか。
うん。
できないって思ってたんですよ。
自分じゃ。
自分じゃ。
うんうん。
でも、やってみたらできたんで。
はしょってるな、すごい。
できるじゃんってなって。
いやいやいや。
作りました。
小学1年生の日記ちゃうやん。
できないと思ってました。できました。やったー。
まあでも、その学校でそういうのにシルバーアクセサリーの作り方とかっていうのを専門に学んだとかっていうことではなくて。
一切やってません。
あーなるほど。
美大では油絵専攻だったので、もっとなんか平面的な表現だったりとか、
あとは在学中は写真やったりとか映像を使ったりとかって作品作ってたので、
こう実際に素材を触りながら、しかも立体物を作るっていう経験はなかったです。
うーん、なるほどね。
もともと絵を描くとかも好きだって、そっちの道に大学行ったと。
まあそうですね。
今も好きなんでしょ。
絵描くのことです。絵はあんま好きじゃないです。
あら、好きじゃない。
はい。
デッサンが苦手やから。
デッサン苦手なんですよ。
へー、デッサンね。難しいですね。
これなんで知ったと思う?
どういうことですか?
なんでデッサンに。
あーやめてください。やめてください。
なんで嫌いかっていうことを言うのか。
なんでなんですか?
これね、言いたがらないんで。
はいはいはいはい。
ただもう結構ね、我々ね、さらさちゃんに会って、ポッドキャストやったらっていう話をしてたじゃん。
あーそうですね。
始めてるんですよ。
あ、ポッドキャスト。
もうね、毎週、え、もう何回?6回?7回ぐらい配信してるんじゃない?
去年の年末から。
ね。
はい。
おー。
たんび生活日記。
はい。たんび生活日記みんなチェックしてください。
あの、そこでは、さらさちゃんのこのやってる仕事、アクセサリーとかっていうことをダイレクトに話すっていうよりは、日々思うことをつらつらと一人で喋ってるっていう感じ。
向きなんで。
へー。
僕も今初めて知りました。
言ってないから。
うん。
公にしてない。
公にしてない。
僕聞いてますよ。
あ、まじっすか。
そこでデッサンが苦手っていう話になった。
あーなるほど。
そういう話をされてるんですね。ポッドキャストで。
そうそうそうそう。
でもデッサン苦手なんですけど、やんなきゃいけないじゃないですか。
はいはいはい。
いけなかったんですよ。
ただなんかその訓練の中で、物の構造とかそういったものを捉える能力はついたかなって思っているんですね。
はいはいはい。
じゃあそのデッサンとか油絵とかっていう平面的な部分から入って、実際その立体としてのアクセサリーを作ろうって決めたのって、
幼少期っていうか小っちゃい時から作りたいとは思ってたけど、ブランドとしてやりたいって思い始めたのは10年前ってこと?
10年…きょう。
きょう?
前。
に?
大学卒業してから。
あーそうなんだ。
はい。
そこからシルバーアクセサリーを作ろうって決めた?
そうですね。ちょっと卒業してから数年ぐらい空いてますけど、なんかやることがなかったんで、
なんか手を動かしたいなって思って、それでなんかホームセンターとかにある真鍮の素材とか買ってきて、
曲げて、とかなんかそういうことでちょっとまあ本当に手芸の延長みたいなことやってたら、だんだんこうやりたいことが出てくるんですよ。
例えば石ってどうやって止まるんだろうとか。
あーこういうシルバーと石がどうしついてるかみたいな。
とか、
ここに並んでますけどね、商品。
あとなんかこう丸管って言うんですけど、チェーンとチェーンをつなぐ丸い、
わかるわかる。
わかりますか?
それ好きな太さ、売ってないけど好きな太さにするにはどうすればいいんだろうとか、
いろいろ考え出すと、結局自分で作らなきゃいけなくなるじゃないですか。
で、自分なりにいろいろ調べて、ちょっとそういう賞金って言ったら立派かもしれないけど、
金属加工についてちょっと考えるようになって、
作り出したら、なんか意外とできるなって。
できてしまったよね。
できてしまった。
すごいですね。
できちゃったみたいな。
だから、さっき言った物の構造をパッと見たとき、
こうなってるって裏側見なくてもわかったりとか。
それはやっぱりデッサン力みたいなのに通ずるよね。
それやってなかったら多分できなかったなって思ってます。
なるほどね。
培われたものが発揮されてるんですね。
この形を実現するとしたら、これくらいの厚みがここには必要とか、
何て言うんですかね。
見た目の綺麗さだけじゃない部分。
その機能としてというか、実用性とか。
それを実現するためにどういうボリューム感が必要かっていうのが分かる。
そうか。
すごいですね。分かるもんなんですね、それは。
でも洋服の世界でもやっぱりデッサンできる人とできない人っていうので、
デザインコンセプトと制作プロセス
やっぱりデッサンできた方が細かいディティールが分かりやすいとかっていうのはあるからね。
だから僕もデッサン教室みたいなときに行こうかなと思ってたもん。
面白そうですね、デッサン。
でもここのお店でデッサン教室やろうみたいな話も出てるから、
だからちょっとそれを言っておいて、
例えばやろうって決めて、ちょっとずつ日々沸き上がる疑問に対してあれこれ考えたり調べたりしてたら、
技術も上がってくるじゃん。
そうですね。
手元としての。
そうそうそう。でもそもそものさ、
サラサちゃんのアクセサリーのデザインの源流みたいなことって、
すごいずいぶん昔に聞いた話、聞いたと思うんやけど、
光と影っていうか陰影みたいな部分?
じゃなかった?
違かったっけ?
なんかシルバーって一番光るから。
はい。
なんかこう、そういう陰影みたいなものを、
なんか光と影みたいなことを表現したいみたいなこと言ってなかったっけ?
陰影って言うと影、影じゃないですか?
あ、ごめん。間違えました。
なんて言うの?明暗?なんて言うの?
陰と陽?
なんて言うんですか?
なんて言うんですかね。
光と影。
まあまあ、光と影。
なんかこうデザインの中心にあるコンセプト的なものっていうのはあるの?
一応コンセプトというか、分かりやすい言葉に落とし込むと、
エレガントな構造とセンシュアルな質感。
センシュアルってどういう意味?
感能的っていう意味なんですけど、
なんかこう、触れて心地がいいっていう意味合いで選んだ言葉です。
なるほどね。分かりますか?
なんかしっくりきました。
え?
ほんとか。ほんとですか?
ちょっとツヤっぽい感じがあるじゃないですか。
生めかしいじゃないですけど。
こうなんて言うんですか?局面で、あんまり直線的じゃなくて、
角線美みたいな感じが、そういうことなんかなと思いましたけど。
そういう捉え方でも全然いいと思いますけど。
なんかスプーンとか想像した時に、なんか変なスプーンだったら気持ち悪いじゃないですか。
でも綺麗なスプーンで食事いただいたら気持ちいいですよね。
なるほどね。
なんかそういうような感触?感覚?
ほんとに感覚的な部分。
それが大切なのかなって考えています。
今は定番のアイテムに加えて、いろんなポップアップもやってるじゃん。
その時に合わせて新作が出ていくイメージ?
ちょっと思いついたら。
なるほど。
そうかそうか。
大体どのくらいのペースで新作ってできてるんですか?今まで。
全然できない時全然できないし、まとめても何個も同時進行で考えるんですよ。
すぐ形になっちゃうやつもあるし、悩んでなかなかできないものもたくさんあります。
実際試しながら一回形にしてみてみたいな。
なんかこれとか。
これじゃないよ。左ね。
左とか右とか。
正式名称ないですか?
ここの場においては。
これはすぐできた形なんですけど。
そうなんですね。
この辺とかはすごいかなり試作何年もかかりました。
左すぐできた?
はい。
それと気持ちがいい形なのかなって思います。
でも実際今日1日ポップアップやってさ、このモデル、オニキスがついてるこのモデルとかはやっぱりみんな見てくれてたし。
そもそもね、どうやって作ってるんですか?シルバーをどう加工してるんですか?
なんか作り方2種類あって、本当はシルバーの丸銭っていうんですけど。
丸銭。
棒ですね。
シルバーの棒。
棒とか板とかを切って曲げて作る。
例えばこれとかはそうなんです。
はいはいはい。
棒を。
これはそうです。
切って曲げて、枠も薄いシルバーの板を切って枠状に丸めて、この底の部分つけてっていう作り方をこれはやってます。
付けるのはなんか熱してとか?
はい。ロー付けっていう方法があって、バーナーで火を当てて、ちょっと有点が低い金属を溶かして、それで付ける。
そうやって付けてるんですね。
という方法ともう1個がロストワックスっていう技法があって、それはロウってわかります?ロウソクのロウ。
はいはいはい。
柔らかくて溶かしてくっつけたりとかもできるような素材をこの形に削るんです。
型取るみたいな。
そうですそうです。
それで鋳造で。
はいはいはい。
流すみたいなイメージ?
流して、はい。
溶かしたシルバー。
溶かしたシルバーを入れて。
なるほど。
そうです。どっちも得意な形がそれぞれあるので、それに合わせて変えてます。
そういうことなんですね。
綺麗なキャラが手で作ってるって思わないんですよね。思います?
なんかちょっとわからない。
本当ですか?
どういうこと?
なんか蕎麦もね、こうだけ見たらこれがどうやって細い蕎麦になるみたいな。
手でやってるよね。
手でやってるんですけど、機械でやってそうな感じしません?蕎麦も。
ああ、そういうことね。
はいはいはい。
にゅーとかミキサーで。
出来上がりが綺麗ければ綺麗ほど手でやってるって思わない?
ああ、そういうことね。確かに確かに。
そこは蕎麦と似てるなと思って。
そうですね。
蕎麦と似てるものが。
まあまあ美しいからね。
美しいものはやっぱり。
確かに確かに。3Dプリンターみたいなものでね、機械でやってそうな。
やってるぐらい綺麗にこう、仕上がりが綺麗だから。
確かに。
でもなんか工業製品みたいな精密なツルツルさを求めるのはちょっと違うなって思っていて。
なんか綺麗すぎたらなんか違うんですよね。
ああ、そこはやっぱり行き過ぎても良くないですね。バランスが。
なんかよくわからないんですけど自分でも。
はいはいはいはい。
そういうデザイナーさんとしてSRSというブランドでプロダクトを出すのがサラサちゃんじゃん。
ツルツルすぎたら違うんだよねとかっていうその絶妙なさじ加減とか塩梅っていうの。
なんか人としての揺らぎみたいなものってやっぱり感じるよね。
なんか全く、例えばこれとかもさ、太さがもうビチッて均一かっていうとそうじゃなかったりするし。
なんかそういう部分がなんかある種温かみというか、なんか冷たいイメージじゃないというか、なんかこう人柄が出るんじゃないかなって僕は思ってて。
ああ、なるほどね。だからこそさっき言われてたような生めかしい感じにもなるかもしれないですよね。
うん、だから多分その作る過程でもう本当にミリ単位なのかもっともっと精密なのかわからんけど、多分そのサラサちゃんがの好きなフォルムにやっぱり仕上げるわけじゃん。
その過程でやっぱりらしさが出るんだよね。そば屋ってそうじゃん。
もう全く一緒ですね。ちょっと不揃いがあるからって手打ち感があるし。
あとまあね、細さとかもまこっちゃんの好みにきてる。
そうですね。
もっと細い方が好きな人もおるし、もっと太いのが好きな人もおるしみたいなね。
そうですね。そばはこういう細さで。
そうそうそう。そういうのは出るよね。
やっぱりね、手で作っている以上やっぱりありますよね。
なんかいいなって最近思った言葉があって、私もそうだなってしっくりきたのが、形は目標じゃなくて結果。
形は目標じゃなくて結果と言いますと?
なんかこういう形にしようと思ってそれを目指して作るんじゃなくて、なんかいろんな、例えばなんか素材だったりとかつける人とかいろんな要素が相互に作用しあって結果生まれるものが形なのかなって。
そうだね。そうかもしれないね。
つけて気持ちいいって、体が作用している、いろんな要素が入っているっていう意味で。
確かに。そうかも。いい言葉よね。説明を受けるといい言葉って分かったわ。すぐには理解ができない。
失礼しました。
いいですね。
今後のポップアップイベント告知
で、ブランドとしていろいろ活動これからも精力的にやっていくと思うけど、何か告知がいろいろあるんでしょう?
3月にもポップアップがあるのでぜひいらしてください。3月18日。
もったいぶっちゃった。
もったいぶっちゃったであるか。ちゃんと言ってください。告知やから。
3月18日水曜日から双子玉川駅の玉川高島屋の本館1階で1週間。
3月18日から1週間。
24までですね。
何時から何時までですか?
10時から20時。
長いね。
10時間ありますね。
はい、だから。
1週間はサラサちゃんもずっと。
なるべく。
そこはふわっとさせておく。
スーパースタッフの皆様が来てくれるので。
じゃあ関東方面にお住まいの方ぜひいらしてください。
あと6月にもまた都内でポップアップ決まってるのでぜひ。
それ場所はどこですか?
場所は北三道なんですけど、また詳細はインスタグラムとかウェブサイトとか見ていただけたら嬉しいです。
概要欄にサラサちゃんのインスタグラム載せておくんでそこからチェックしていただけたらと思います。
はい。
そんな感じですか?
言いたいことは。
告知したいって言ってたからもっとあるんかと思った。
でも2個もあるからすごいじゃないですか。
確かに確かに。
立て続けにね。
3月と6月ね。
今んとこ言えるのが。
それ以外にゲリラ的にポップアップ。
あるかもしれないものがちょっとあるので。
そうやね。
全部インスタグラムチェックしてたら。
インスタグラムとあとウェブサイトからニュースレターご登録いただけるのでぜひご購読ください。
ニュースレターとインスタグラムはどっちが情報が早いの?
ニュースレター。
じゃあニュースレターウェブサイトも載せておきましょう。
ありがとうございます。
一番早いところがいいよね。
ポッドキャスト「耽美生活日記」と自己表現
ただなんか私が普段何食べてんのかなとかそういうの知りたい方はインスタグラムを適宜チェックしていただいて。
そんなの載せてる?
ストーリーズとかね。
載ってますね。
サラサちゃんってこういう人なんだっていうのが一番わかるのはポッドキャスターさん。
本人の口から聞けるわけですから。
でももう告知終わったね。
ポッドキャスターの話していい?
聞いてるんやけど
本当にサラサちゃんのキャラが100%出てる。
テンションの上がり下がりが露骨に
その週によって違うの。
それは。
気分が。
そういうことなんですね。
でもこうがこうかこうかぐらいの差なんですよ。
なるほど。
自分の中ではね。
本人的には。
そうなんだ。
そんなに上がり下がりない?
別にこうとかじゃなくて、美さのつもり。
美さって言うじゃん。
はいはいはい。
結構あるから。
あるんすか。
でもそれがね、なんか僕ちょっと
こういうキャラのある人がファンが増えるのかなって思った。
改めてね。
本当ですか?
サラサ節みたいなのがバシって出るときある。
自覚ないから怖いんですよ。何か指摘されて。
指摘されることもある。
指摘されました。
絶対的に無自覚で多分喋ってるからこそ何かスーナイよね。
ナチュラルで何かこういいこと言ってやろうとか
何か面白いこと言ったろうとかっていうのも全くないし
何か本当に日常の思うことをツラツラっていう。
本当にまさに日記。
だからこそリアルに感じる。
知らない人が聞いたらどうなんですかね。
この人大丈夫かなって思う。
っていうのはあるけど、
でもこれを聞いてる人っていうのは
サラサちゃんイコール今日もね何もゲストの回で
あんなに喋ってましたねっていうお客さんいたよね。
いらっしゃいましたね。
聞いてくださってて。
前回出てくれたときの。
とかをちゃんと聞いてくれててみたいな方もいて。
だからこれ聞いてる人っていうのは
もう少なからずアクセサリーのデザイナーさんだっていうのは
分かって聞いてくれる人が多いからね。
だからこそ何か違う側面というか
もっと素の部分のサラサちゃんのことが知りたい人はね。
変わってる人が。
逆にハードル上がるんちゃうかなっていう。
どういうことですか。
アクセサリーとか作りたいとかっていう人が
これ聞いてたとするじゃん。
これだけ個性が強くないとやっぱアクセサリー作れないからみたいな。
勝てないみたいな。
ちょっと私じゃ普通すぎるかもしれないみたいな。
全然、全然。
そんな内容なんですか。
いや、内容がトピオシモの話ではない。
あ、そうかそうか。
まあなんかこいつマイペースなんだなっていうのが
多分伝わるかもしれない。
それとも話すことは直前に決めて。
結構ね、寝てるんですよ。
寝て話すんですか。
あれ何て言うんですか。
台本。
ちゃんと書いてて。
オープニング何秒とかも書いてるんだけど。
秒まで。
用意するけど全然役に立ったこと一回もない。
うちらと一緒。
あるあるですね。
台本めっちゃ作った時は見てないもんな。
音声メディアの可能性と継続の重要性
作り込めば込むほどね。
僕の作ってる洋服も僕のお店もそうやけど
やっぱりこう大衆みんながみんな好きなもんじゃないじゃん。
でそういうエリアの中で商品を生み出してる人っていうのは
YouTubeとかってすごいパワーもあるし
いろんな人に広がる可能性がやっぱ高いんだけど
長い目で見たらやっぱり音声メディアの方が
なんかじわじわじわじわファンがつくイメージ?
そうですね。届きがあって。
いい選択なんじゃないかなって。
上からとかじゃなくて
なんかさらさちゃん自体もずっとラジオ好きだしね。
相性いいんじゃないかなと思って。
でも好きと喋れるは違いますね。
いやけどすごいなって思うけどね。
一人であれだけ喋るって
一人喋りって難しいじゃん。
難しい。
おかちゃんも何回かありますよね?オットキャスト。
いやでももう散々じゃん。
なんかごっついおかちゃんが一人で喋んじゃうとき
めっちゃ短いのあったなって記憶がある。
あれね。多分ね。
今もうめっちゃ覚えてないけど
コロナになって
コロナになってるのに
人に会えんじゃん。
だからiPhoneで撮って流してるんやけど
もうすでにめちゃくちゃ高熱出てたから
そんな時でも撮ってたんですね。
多分もう絶対上げなくちゃいけない
絶対抜かしたくないみたいなのを先行して
出したのよ。
あれは本当に消したほうがいいな。
じゃあ今のうちに聞いたほうがいいね。
あれはマジで消したほうがいい。意味が分からんもん。
僕本当にまだ聞く側だったんで。
あーそうかそうか。
短っ!って思った時。
もう終わったみたいな。
いや多分限界だったよ。
そういうことだったんですね。
ただもう出すっていうことだけで
いっぱいいっぱいになってて。
けどすごいね。それでも出してるからっていう。
ただ維持になってるだけで。
そういうことだったんですね。
まあでも長くね続けると必ず力になってくれるだろうし
我々もねそうやし。
すごいおしゃべり上手くなったらどうします?
いや良かったなって。
別人になっちゃうんじゃないかな?
ならんと思う。
なんかFMのDJみたい。
ないと思う。
あるわけだし。
マインドがそこがあると思う。
マインドが。
ちょっと塩コショウ入るよね。毎回。
違うスパイス入りますよね。
なんか斜めに見てるって感じ。
若干斜めから下に構えて。
全然自覚ないんですけど。
まあでもそういう目線があるからこそ
やっぱりこうやっていいプロダクトができて
ファンがつくんだと思うしね。
だといいです。
いやそれはそうだよ。
それはそうですね。絶対あると思う。
10年間の活動を振り返り、未来への投資
だってみんながみんなアクセサリー好きで
好きやしつけたいって思うけど
作りたいまではいかんねん。
なかなかね。
作り始めてやっぱり東京っていうね
ライバルの多いところでやっぱ10年やって
ポップアップもコンスタントにやってっていうのは
なかなかできんからね。
そうですね。
ね。
ですね。
なんか自分でも自分のことを振り返ると
えらいなって思いますよ。
なんか自分でそう思わないと
誰も言ってくれないから
言おうと思って。
そういうことですね。
そういうことをポッドキャストで。
言ってるんですね。
それは言ってない。
ポッドキャストは6回続いたら
続くのが何パーって言ったっけ?
なんか90%のポッドキャストは
3回で終わるとかって。
そんなデータが。
で、6話をちゃんと続けるのが
もっと確率低いんだって。
だからもう私はそのポッドキャストの中では上位。
上位にも食い込んでます。
だいぶ食い込んできてるよね。
だって2,3回で終わるのいっぱいあるじゃないですか。
でもそれはそうよ。
俺絶対辞めると思ってたもん。
だから辞めたら腹立つなって思って
それだけで頑張ってます。
でもどんな理由でもあれ
やっぱ一人であえて喋って
コンスタントに出すっていうのは
すごいことだからね。
もうずっと続けてください。
できる限り。
なんかどんどんファン作っていって
いつかわからんけど
もしかしたら近い将来
喋って
どこどこでポップアップやりますとか
どこどこのレンタルスペースで
じゃあ1週間やりますとかって言ったら
もう言うだけで集客できるみたいな
っていうのは絶対出てくるじゃんこれからね。
まず今のポッドキャストで目標にしてるのが
直接今の仕事に結びつけるんじゃなくて
言葉を使ってちゃんと伝えるっていうことを
誠実にやっていきたいので
だからただ自分が作ってるものを
こういう風に作りましたっていうだけじゃなくて
もっと歴史的なことだったり
美術の側面だったり
もしかしたら鉄学の分野だったりとかもするかもしれないし
そういったいろんな領域を横断しながら
そういったものをちゃんと自分の言葉にして
人にもっと伝えることができたらいいなって
考えてるんですね。
だからそのための訓練なんです。
訓練として。
ただあと何十年かかるんだろうっていう風に思う
現状聞いたら。
今10年目なので次の10年向けてというか
10年後の自分の
何て言うんですかね。
10年後の自分のための投資を
今からやっていかなきゃいけないなって思ってます。
そうよね。
言葉を超えた本質的な価値
毎週喋ろうと思ったら結構インプットせんとね。
なんか真面目なこと言っちゃった。
今日はそういう回なんですね。
今日はね。
分かります?
30秒だけちょっと真面目になりますね。
これから?今から?
これまで。
ちょっと意味がわからない。
忘れてください。
そんな感じでね。
そんなうだ話でいいんですか?
なんかね、もうちょっとちゃんとフランドの紹介とかしたかったけど
なんかむずいな。
難しい。
本人がそこまでガチっとしたプレスみたいなのを望んでないっていうのもあるんだろうけどね。
結局なんか言葉じゃ伝わりきらないって思ってます。
確かにね。
変に言葉にすると安くなるという
適当な言葉が見つからなかったり
そのために作ってる気がする。
そうよね。
それは洋服だろうがアクセサリーだろうが蕎麦だろうが
同じよね。
やっぱり実際触れたり着たり着けたり食べたりしないとね。
そうですね。
やっぱり本質的なとかわからんからね。
結局ね、最後はね。
まあまあ、そんな感じで。
これからもね、さらさちゃんが徳島出身ということもあって
お正月とかお盆とかに帰ってくるんでね。
定期的にまたこういうポップアップは続けていこうと思ってるので。
よろしくお願いします。
今回残念ながら来れんかった人もたくさんいるだろうから
次回をお楽しみにってことでね。
はい。
そんな感じです。
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はい、そんな感じでね。
はい。
そんな感じでした。
そんな感じでした。
37:44

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