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#248|興味がない人ほど素敵になれる?「秘密の法則」から考える洋服トーク
2026-08-28 32:37

#248|興味がない人ほど素敵になれる?「秘密の法則」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────

今週は、洋服にそれほど興味がなくても、なぜかおしゃれに見える人の秘密について。

幾つになっても洋服を楽しもうとする姿勢や、これまで積み重ねてきた人生経験。そして「餅は餅屋」という言葉の通り、洋服屋の意見に素直に耳を傾け、自分なりに咀嚼できる人ほど、おしゃれになりやすいのではないか。

知識やセンスだけでは決まらない、おしゃれな人に共通する特徴について、今週もこのバックヤードからアレコレとお届けします。


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(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY/

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サマリー

今回のエピソードでは、洋服にあまり興味がない人でもおしゃれに見える秘密について掘り下げています。その秘密は、人生経験の豊かさ、新しいことへの挑戦、そして専門家のアドバイスに素直に耳を傾ける姿勢にあると語られています。特に、人生経験が豊富な人は、たとえ洋服の経験が少なくても、それを着こなすことができると指摘されています。これは、ゲームのレベルアップに例えられ、個人の「ステータス」が高ければ、シンプルなアイテムでも魅力的に見せられるという考え方が示されました。また、コンプレックスやネガティブな経験が、おしゃれへの意欲や探求心を刺激し、結果として人を魅力的にする可能性があることも語られています。さらに、年齢に関係なく、いつからでも新しいことに挑戦し、人生を楽しむことの重要性が強調されています。最終的には、人生経験、素直さ、そして何よりも「好き」という気持ちが、おしゃれを楽しむ上で最も大切であると結論づけられています。

近況報告と新商品のお知らせ
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
久しぶりですね。
最近忙しすぎやな。
8月ね、ちょっと忙しくて。
すみません、なかなか来れず。
いいんですよ。
すみません。
忙しいに越したことないですから。
本当にありがたいことです。
ちょっとバタバタしてましたね。
なんか、めっちゃ忙しいもんね。
前も言ったけど。
お店がね。
お店ね、ちょっと本当に8月おかげさまで。
なんか若い子が増えてるらしいじゃん。
そうっすね。
本当にこの夏休み、学生さん?
休みやからかもしれないですけど。
最近ちょっと若い方がね。
よく来られる。
来ていただいてる。
絶対ガチャガチャ効果やな。
ガチャガチャね。
そりゃあるかもしれない。
なんかちょっとこう、ああいうキャッチーなものを。
はいはいはい。
いや、けどガチャガチャったって。
うん。
店入って帰るもんね。
まあそうですね。
雑誌に取り上げてもらったりはありましたけど。
ああ、それもあるんですね。
そんなのもあるかもしれないですよね。ガチャガチャを。
いや、すごいね。
ありがとうございます。
ね、着々と。
着々と。
かっことある地位をね。
いやいやいや、まだまだ。
いやいやいや、すごいですよ。
ありがとうございます。
で、気づいたらなんか出てるじゃないですか。
気づいたら。
いや気づいたら着てるじゃないですか。
僕も着てますけど。
中にね。
ちょっとだけね。
ちょっとだけ言うと、8月28日金曜日。
僕らがやってるPainted Blankの新作。
テオとウリっていう二方がリリースとなります。
おめでとうございます。
ありがとうございます、本当に。
うよ曲曲曲曲曲曲曲曲 めっちゃ曲がりました
ペルーの北西部にあるピューラ っていう所でのみ作られている
ペルーピマ ペルーの人たちからすると
命まではいわんけど
もう自分たちの作るコットンだって
もう誇りを持ってる
もうそんな在来種というか
ペルーで昔から作られてる最高級の
コットンを100%使った
すごいですね
ノースリーブ
ノースリーブカットソーのウリ
ちょっとオーバーサイズでゴブソデの
カットソーのテオ
作りました
テオとウリ
テオとウリ
名前もかわいいですね
かわいいでしょ
もうね予約できました
めちゃくちゃ気持ちいい
ペルーの人から何回も動画が送られてきて
マサイロテイク2で
いやいやもうテイク2っていうか
もうこれでオッケーなんですけど
なんかちょっと納得できんかった
なるほどさすが職人ですね
あのすごい気持ちが伝わってくる
動画をいただきまして
翻訳して内容も聞いたけど
本当に自分たちが
誇りを持ってやってるコットンです
っていうことがねすごいわかったし
それをご縁をいただいて
使わせてもらえる喜びっていうかね
めちゃくちゃ気持ちいいでしょ
こっつい気持ちいいです
もうなんか
価格繊維ですかっていう
ほんまにね
もうこの最初のフィーリングね
言ってしまうと
ツルツルサラサラで
言うていいかなと思ってたけど
お母ちゃんが言うてくれて
いやいやもうほんまに僕
いやこれ化繊入ってないんですかって
僕最初聞いたからね
思うぐらいこうツルツル
スベスベというか
うんまぁそんなね
まぁだから
GOTSっていうね
前も言ったけど
生産背景から全てをね
の基準をクリアした素材です
もうこれその認証のね
これね前に
症状もベルから送られてきたんで
はいはいはいはい
あのそれはね
ちょっと飾らせていただいていいですね
格装をして
まぁまぁまぁあの興味ある方は
あの多分ね
明日から店頭で発売で
来週頭ぐらいにはウェブにも上がるので
あのご確認いただけたらと思います
これも直接触れると本当に
もう一回来てくれ
わかるっすね
一回触ってくれ
これ気持ちいい
もうね
ほんまに
っていうやつです
ね間違いないっす
もうね
売るのがちょっともったいない
気持ちですよ
なるほど
いやいやもうこんな言ったらあかんけど
いいものができた
もうもうもうほんまにね
素晴らしいですね
話戻すけど
蕎麦屋と洋服屋の共通点:顧客の変化と喜び
本格的な蕎麦屋さんに
何若い子だけで来るの?
そうですね
女の子二人で来てくれたりとか
若いカップルで来てくれたりとか
じゃあ今まで蕎麦を
そんなに本格的に食べてなかった子も
当然食べに行く
そうでしょうね
きっかけになったかもしれない
雑誌見てとかね
はいはいはい
やっぱりねちょっと
蕎麦屋ってこう古い
格式がちょっと高そうなイメージあるけども
わかるわかる
ねやっぱり徳島ってこう
うどん文化なんで
蕎麦はちょっとね
違うみたいな
イメージがあるんかもしれないですけどね
なんかこう今まで私僕
蕎麦とかちゃんと食べてなかったけど
美味しいですみたいなのも
声もあるの?
結構かけてくれる方もね
いらっしゃって
泣くだろそれ
めちゃくちゃ嬉しいです本当にもう
全力でもありがとうございます
そういう子らからさ
未来の蕎麦屋さんが生まれるかもしれないじゃん
きっかけになるかもしれない
いいなぁ楽しいね
楽しいです
お店に立ってて
調理してて
僕も販売してて
そういうのが一番嬉しくない?
いや本当にね
もうお客さんの声を
ダイレクトに言ってもめちゃくちゃ嬉しい
なんかありました?そういうの最後に
いや
まあ若い子ではないんやけど
数日前に
インスタグラムにもあげたんやけど
昔から本当に20年30年
前から知り合いの
とあるその徳島の
市議会議員の人
今は市議会議員されてるんやけど
それまでは結構いろんなご商売されてて
なかなかよく
可愛がってもらってるんやけど
サーフィンしててね
そういう人昔から
筋トレも好きでね
あんまり洋服興味なかった
全くね
ちょいちょい遊びには着てくるやったけど
そんな洋服
値段帯も値段帯やし
いい意味でね
こんな高い買えんわみたいな
冗談っぽく
帰ってて
それはそれでよかった
ちょっとちゃんとした服も
着てみようかなって思うんやけど
どうなん?って言われて
何が似合うんだと
コーディネートしたわけです
写真も撮ったりして
いろんなパターン写真撮って
そこの写真が上がってた
本人さんが
めっちゃ楽しそうにしてるなと思って
結局全身買われて
僕としても
すごい嬉しかったよね
今までは来られてたけど
もちろんそんな
そんな贅沢しても
しゃーないでないかみたいな感じの人やから
洋服を買うっていうことに対しての
メリットを見出せてなかったんだけど
着てみて
すごい喜んで楽しくていいなってなって
買ってから結構1週間くらい経つけど
毎日のように連絡が来て
買ってよかったわとか
こういう場合はどうしたらいいのか
すごいやり取りしてて
まこちゃんの話じゃないけど
今まで興味がなかった
今まで体験してなかった
食べてなかった人が
そのまこちゃんのいっぱいの蕎麦から
たまたまその全身
手に入れてから
とかっていうので
開花するというかね
好きになってくれる
一気に熱量が
なんかすごい嬉しいよね
いいですよね
洋服はけどありそうですね
そういう全身まとめて
一気に揃うと
やっぱり強くなった気もするし
なんかその時思ったんやけど
早いも遅いもないなと思う
それは年齢的に?
そう
なんか食べることも
新しいこと
新しい体験に対して
蕎麦を食べるでもいいし
いい洋服を着るでもいいし
絵を描くでもいいし
絵を見るでもいいさ
何でもいいけど
もう歳関係ないなと思う
確かにね
ありますよね
おしゃれに見える人の特徴:人生経験と挑戦
あるじゃん
やっぱりその人のコーディネートを組んで
着てもらった時に
めちゃくちゃかっこよかったんよ
写真見ましたよ
モデルさん知り合いの方が来てもかな
そうそうそれぐらいの
もともとやっぱり
ボディメイクされてるし
そうかそうか
すごいスタイルもいいからね
そういうことね
ルックスもやっぱ男前だし
っていうのもあるけど
あのハマり方を見た時に
やっぱり今まで
洋服としての経験っていうのはないけど
人生経験が厚いじゃん
そうっすね
そういう人が洋服を着ると
もうまるで何十年も洋服好きだったかのような
もう着こなしてしまう
感覚が
本人さは分かってない
本人はね
本人はいけるのこれってなってる
でも信じてくださいって言って
言ったけどね
なるほどね
やっぱあれはね
なんかすごい
考えさせられたというかね
実際年重ねて
おしゃれじゃない人と
おしゃれな人って
当然おるよね
はいはいはい
無興味あるなしかかわらず
何を着てるかにかかわらず
なんかかっこいいなって思う大人の人と
そうじゃない人ももちろんいて
こういう人ってどういう特徴があると思う?
おしゃれに着こなしてしまう人
何を着てもなんかそれなりにかっこよく見える人って
はいはいはい
何回もこういう話何回もしてるけど
改めてしたくて
その理由はなぜかと
どういう特徴があるかっていう
そうですね
さっき岡ちゃん言ったように人生経験は大いにある
一つね
やっぱその人の人生が
姿見のごとく
やっぱ出てくるよね
そのまま映されますからね
やっぱりあるよね
だからいろんなことにチャレンジしながら
人生経験を人生を歩んでる人っていうのは
やっぱ洋服にかっこよく着れる
かっこよく見える
ちょっと話ずれるかもしれないですけど
最近なんかドラクエに興味があるんですよ
ちょっと待って待って
ちょっと待って
むずいなこれどういうことどういうこと
ドラクエってやったことあります?
あるよ
ドラクエってレベル1から始まるじゃないですか
どんどん敵倒したり
イベントクリアしたり
レベルが上がっていくじゃないですか
武器とか防具とかあるじゃないですか
あれも最初は弱い武器防具
木の棒ですか
木の棒鍋の蓋とか
から始まるじゃないですか
最後の方めっちゃ強い武器とかだったら
最強の武器があるじゃないですか
鎧とか
そういうことだと思うんですよ
ちょっと難しい
レベル1でハグレメタルの剣
ハグレメタルの鎧
装備してもやっぱ強いと思うんですよ
けどそれでは最後のボス倒せないことになる
あーなるほど
だからどんな防具
つまりは何を纏うかということを
一旦置いておいて
本人のステータスを上げた人は
あーなるほど
レベルがめっちゃ高かったら
たぶん木の棒でもそれなりに戦えると思う
戦えますね
そういうことだと思う
なんでも着こなせてしまう人って
レベルがやっぱり
人生のね
経験値をいっぱい貯めて
レベルアップして
なるほど
来た人なんじゃないかな
たまたまずっと
鍋の蓋と木の棒でいたけど
実はめっちゃレベル高くて
ハグレメタルの
該当するようなものを
纏った時に
本来のステータスと洋服をマッチして
そういう
それはあるかも
攻撃力も防御力もめっちゃ上がったみたいな
一気に
それはあるね
あとはなんかその
いろんな要素があると思うよ
人生経験一つ
この人でいうと
やっぱり歳を重ねて
自分の体を美しく見せるような
ボディメイクね
やっぱり努力して
苦労してね
っていうのも一つ
あとは何がある
あとは
やっぱり
なんだろうな
人生経験と一緒かもしれないですけど
磨かれてきた
センスみたいなね
見てきたもの
仕事でもそうですし
サーフィンでしたけど
趣味でやられて
自分の好きなものに対しては
動力に
知識を求めるじゃないですか
そういう
ちょっと高いものを見てると
人生経験の一つ
一つですけどね
見てきたものを
良いものを見てたら
良いものもしっくり入ってくる
なるほど
つまりは
いろんな経験を踏む
イコール
その経験の中には
良いものを
感覚的にもいろいろ見てきた
見てきたものが
吸収する力もある
今までやってきたことによって
それはあるよね
確かに
そうですね
「餅は餅屋」の精神と謙虚さ
あとは?
あと何かありますかね
僕は
いろんな人見てきて
思うけど
持ちは持ち屋
みたいな感覚を
持ち合わせてる人
結果的に
おしゃれに見える
安い
その人からしたら
僕ずいぶん先輩やし
ずっとお世話になってるし
人生経験としても
その人の方が積んでるし
僕の話なんて
真剣に聞かんでもいいわけさ
遊びに来てるんやから
言ってしまえばね
でも
話の中で服着てみようかな
ってなるのも
なったり
これに何を合わせたらいい?
時計は?
靴下の色は?
靴は?
全部丸投げで聞いてくれる
それって
まず
最短で
えっと
うちの洋服をかっこよく着るための
最短ルートを真剣に通ろうと
しとるから聞けるわけじゃん
そういう意識がある人って
なんだろう
いらないプライドがない
いらないエゴがない
みたいなものも
結構その
年を重ねて洋服を着て
おしゃれに見える人の特徴かなと
なるほど
専門
お母ちゃんプロですからね
年下であろうがプロに聞くのが早い
そうそう
そもそも
うちのお店とか
お店によってエゴがあるわけ
お店側のね
だから
そういうのも受け入れつつ
一回試してみよう
なるその
ある意味少年感
チャレンジしてみようか
っていうところに対しての
ハードルをグッと下げてくれる
大人の人っていうのは
結果的にまとまりやすい
好奇心
そんな気がする
性格
素直な性格
いう感じ
上からになっちゃうけど
そういうのはあるかも
本人が受け入れようとせんと
なかなかならない
この
ラジオでも
何回も名前出させていただいてますけど
ハッシーさん
ハッシーさんなんて
コーチングの世界では
結構有名な方で
いろんな大社長さんも
コーチングしてるわけじゃん
そんな方がさ
僕の話にどっちがいいって聞いてくれる
それも一緒じゃん
イベントの旅で
結果的にやっぱりすごい
シュッとするというか
仕上がるのが早い
なるほど
そんな気がする
思いますね
あと何があるだろう
人に教えるというか
人の上に立つような方は
人からも吸収をすることも
厭わないというか
多分それが当たり前なんだよね
当たり前にあるんですね
知識とか
新しいことに対しての
貪欲さというか
この分野を
この人に任せようみたいなのが
ちゃんと整理整頓できる
なるほど
それはすごい大事かなって思った
柔軟にやっぱり取り入れて
コンプレックスと努力がおしゃれに繋がる
体の美しさ
人生経験
素直さ
あと何があるだろう
生まれ持った体格とか
そんなもの
多少あるかもしれない
それを言ってしまうと
僕とか
みたいにさ
決して
めちゃめちゃ男前じゃない
っていう人たちは
嫌な気分になる
誰でも
誰でも
どんな人でも
通用するような
ことで言えば
逆にめっちゃスタイルが良くて
男前って言われてる人は
逆に興味なかったりするじゃないですか
持ってなかったり
そういう人が本当に
急にまといだすと
急に無敵になったりする
芸人さんが
俳優さんを超えてモテていく
僕は性格
素直とか
そういう話にも通ずるんだけど
コンプレックスだったり
自分への
コンプレックスとか
正しいネガティブなこと
みたいなものを
抱えてる人
ってのはオシャレになりやすい
潤風満帆で
スタイルも良くて運動もできて頭も良くて
モテてきて
モテモテでずっと生活してきた人って
今一歩
オシャレの段階で言うと
手前で止まってる気がする
そういう人も多いんですよね
異様に多いイメージがある
必要がない方
そう
だからそこだと思う
必要じゃなかった人が
なかったけど
このままじゃ自分は
努力してる奴らに
雰囲気で勝てないなって
思って努力し始めたら
やっぱり
グッと行くわけじゃん
回り回って
謙虚な人ってこと
謙虚大事かも
昔すごいモテたから
自分に対しての自信が
ありすぎて
そこで努力を怠る人
ってのはやっぱり
そうなりがち
ずっと努力を重ねた人には
やっぱりどこかで
差がついていく
努力とかじゃないかな
楽しんでる人かな
それはでかいですね
やっぱり
好きこそものの上手さ
じゃないですけど
興味好きなもの
どんどん入ってきますからね
取り入れよくするし
このコートね
このブラックの
ラスト1枚あって
まこっちゃんがどうしても
来るたび試着して
試着してるときのまこっちゃんの顔見たら
すっきゃなってやっぱり思うよ
好きな人って
やっぱり
洋服好きな人に
なったら
いろいろ着たくなるから
止められないその要求が
その中でこれ違うあれ違う
ってなってくる
だからやっぱり早いよね
完成するのも
やっぱり好きじゃないとね
第一にやっぱりあるんですね
好きだっていう
まとめると
今を楽しんでる
洋服を使って楽しむもそうやし
人生として
楽しもうとしてる人っていうのは
やっぱりそうしてね
おしゃれになりやすいからね
人生楽しもうと思ってて
そこに洋服っていう
アイテムをね
さらに追加されることによって
楽しめる方が
それはあるよね
だから謙虚で
年齢に関係なく、洋服を楽しむことの意義
なんだろう
人の話も聞きながら
人生経験積みながら
楽しんでる人ってことか
そういうことねまとまりましたね
結果結論で
50歳になっても40歳になっても
50歳になっても60歳になっても
70歳になっても
その時点から洋服ちょっと興味あるな
ってなって
洋服を着出すって
遅くないもん
そうっすね
むしろ楽しそうですね
考えただけでも
それまでにその人自身が
積んできた人生経験っていうのが
やっぱあるじゃん
だからそれが
仕事いっぺん当で
わしゃ何もしてこんかった
でももう子供も
手を離れた
なんなら孫もいるわと
もうちょっとそろそろ
自分の人生振り返って楽しみたいんだよね
っていう人って
うちのお店でいうと
1年に1人2人ぐらい
いるのよ
似たような理由で来られる
そういう方も
やっぱそうじて思うけど
苦労されたんかなとか
っていうのも
あって
そんな人が楽しそうに
来たことないわって
着ていくとね
なんかやっぱ似合う
かっこよく見えるというか
なるほどね
滲み出るものがあるんですね
思ったんやけど
いろんなテクニックってあるじゃん
蕎麦を作る上で
美味しい蕎麦を作る上で
もちろん技術があるじゃん
日々の積み重ねで
蓄積された
まこっちゃんの
技もあるじゃん
僕もずっと店頭に立ってきて
これにこれ
これにこれ
この色にこれみたいな
セオリーとか
そういうのはあるじゃん
でもそれを超えた部分で
何かしらやっぱり
そういう人の
人からダイレクトに
滲み出るもの
やっぱそういうものには
到底勝てんというか
そういうことね
まさにこれ
人生を太く生きる:好きなことへの情熱
収録してる
この日
今日ニュースで見たけど
草間弥生さん
亡くなり
97歳だったかな
かな
年まで覚えてないけど
あの人なんてこうね
若い時
その
幻聴幻覚みたいな
にずっと悩まされて
なんか統合出張症みたいな
そういう障害
カミングアウト
排断化にしてるけど
やっぱその
若い時っていうか
自分でこう
選択できない時って
相当苦しかったと思う
時期が見えない状態
で自分はおかしいのかな
とかそういう葛藤みたいな
こととか悲しいことも
いろいろ経て
やっぱりあのスタイル
水玉っていうスタイルを
自分の
アイデンティティとして
あそこまで広く
世界中の人たちに
届けたっていうのは
前提
積み重ねとしての悲しい思い出とか
それに至るまで
経験みたいなのはね
やっぱりね
あるからあそこまで
偉大なアーティストとして評価された
んですね
もうなんか最後まで筆を
握ってましたみたいなコメントが
トリヤマアキラさんもそうだし
手塚治虫さんもそうだし
山下清もそうだし
ほんま
本当の喫水の
それこそさっき言った
大好きだったんですよね
そういうことですね
描くのが表現するのが
そうですね憧れるですね
蕎麦を打ちながらポテっていきたい
ってこと
最後まで蕎麦を
捏ねた時に
みたいな
僕で言ったら
服をこう
服を試着しよって
ポテって
試着しよって
貫くじゃないけど
そういう人生にしたいな
って思うね
太くしたいですね
太くしたいね
太く
太く長くが
ベストやけど
短かろうが何しようが
太くいきたい
それは大事やね
していきたいですね
そんな感じです
そんな感じでしたね
面白いですね
洋服はね
どこまで行っても楽しいですね
年を重ねるごとに
体にかかるストレスとか
素材の良さとか
そういうのには
年々敏感にはなっていく
たくさん洋服を買うっていうよりも
良いものを
少しずつ
買っていくっていう
僕自身も
行く人もいれば
違う人もいるだろう
負担にならない程度で
洋服って大事やな
真子ちゃんがそのコート着て
めっちゃテンション上がって
イタイイタイイタイ
入ってきた時に
似てなかった
即完売したんだよね
買おうとしてた人が
別のものに交換したから
あったんやけど
僕も欲しかったから
裏に隠してた
さすがに
あれなんでってなるなと思って
出したい
このシリーズ欲しかったから
カーリング買ったよね
洗うと何回か
めちゃくちゃ良い感じになじむから
今パキッとしてるじゃん
腰はそのまま
ちょっとしっとりしていく
変わってくる
フランクラッシー
優勝です
真子ちゃん忙しいけど
身体は気を付けて
やっていきましょう
ドラクエやってました?
何が好きですか?
僕は
エイトかな
エイトはやってない
フォーとファイブしかやってない
デスピサロがフォー
5章まである
32:37

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