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作曲が上手くできない初心者がまずやるべきこと
2026-05-13 09:33

作曲が上手くできない初心者がまずやるべきこと

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サマリー

作曲初心者が曲作りでつまずく主な原因は、曲の成り立ちを理解していないことです。この問題を解決するために、既存曲を自分で再現する「カバー」を練習に取り入れることを推奨します。弾き語りやDTMでのカバーを通じて、曲の構造やメロディ感覚を掴むことが、結果的に作曲の上達に繋がります。

作曲がうまくいかない初心者の悩み
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、曲作りに興味を持ってやってみたけどあんまりうまくいかないみたいなケースってのがよくあってですね、まあ
興味を持ってやったけど、何をやればいいかわかんないとかやったけど、いまいちアイディアが出てこないとかね、曲作りのアイディアが出てこないとか。
で、そういうときに音感を磨いたりとか、いろいろ曲をたくさん聴いたりとか。
カバー練習の推奨とその効果
いろいろ対策というのがあると思うし、直接作曲のテクニックを学んだりとかそういうのもあると思うんですけど、私はですね、そういう曲作りがうまくいかない人には曲のカバーをおすすめしてるんですよね。
カバーってのは、既存の曲を自分でそうなるように自分でもそれを再現してみるみたいなことをね、全般指してカバーって言ってますけど。
カバーが結構作曲の練習というか曲の全貌を知る効果があるので、だからカバーをやると曲作りがその分うまくなるみたいなことは言えるんですよね。
これはまあ、やりたい人からすると、曲を作りたいのに人が作った曲をね、それを自分でなぞってみるみたいなね、それよりも作りたいんですけどみたいな、そういう意見が聞こえてきそうなんですけど。
カバーが結局のところ最短距離になるっていうか、曲作りやりたいならまずカバーからむしろやったほうがその後の曲作りがスムーズにいくっていうね、そういう効果があるんですよね。
で、結局曲作りができないその基本的な理由というか原因は、やっぱりその曲の成り立ちがよくわかってないっていうのがあって。
で、なんですかね、曲作りを、歌をもし作るなら歌メロとかを口から出したりする、その感覚が養えてないっていうことも原因としてあるんで。
で、例えばそれを弾き語りとかで既存の曲をね、演奏としてカバーすると、それをもちろん弾きながら歌うんで、だからその歌声として自分の口から歌メロを出すっていう練習になるし、
で、曲をカバーするので、その曲の全体像を自分でも理解して、その全体像通りになるように自分で再現するっていう作業になっていくんで、だから曲の中身、成り立ちがそれでわかりますよね。
だからそういう意味でカバーをやることに意味があると。
弾き語りによるカバーの実践方法
で、いきなり初心者時点で全部を丸々コピーするっていうのは難しいんで、本当は例えばバンドサウンドだったらバンドサウンドそのものを、バンドを組んで、アレンジも自分が目の届くところでやっていくっていうね、本当それが一番いいんですけど、そうもいかないと思うんで。
歌メロを作っていくなら、弾き語りでその曲をカバーしていくっていうやり方でいいし、コードの演奏をして、そこに歌メロを乗せていくっていう作業でいいと思うんですよね。
で、そこでもなんかその、曲の中身を思いっきり紐解いてやろうみたいな、そういうすごい志はあんまり必要なくて、むしろなんかそのカバーを楽しむみたいな、そんな感じでいいんじゃないかなと思いますよね。
だから歌が好きな人は、そのカバーっていう作曲のいわゆる準備というか、そういう作業が割と無理なくできるっていうかね、歌いたい気持ちを優先させて、歌いたいからカバーで楽しく歌っていた。
そしたら曲の中身がわかり、歌メロを口から生み出す練習にもなりみたいな感じで、そのカバーが作曲にすごく効果を発揮するんですけど。
これDTMとかでもし、そういうね、打ち込みで曲作りをしていくみたいな、音楽制作として曲を作っていきたいみたいなっていう場合は、DTMの画面の中に打ち込むことでカバーをしていくっていうのも一つあるんですけど、
願わくば、初めに楽器で弾き語りをやるっていうのはやっぱりお勧めですかね。本当に楽器を操って、コードのサウンドを自分の演奏によって体感して、歌声として歌メロを出していくっていう作業がやっぱりメロディ感覚を磨く、メロディ作りの感覚を磨くのに効果があるんで。
DTMでのカバー練習と分析
だから、弾き語りをDTMの作業の一個前のステップとして入れるっていうのはお勧めなんですけど、楽器がうまくそんなに弾けないとか、楽器弾かずしてDTMの中で曲作りをしたいんだっていうね、そういう希望もあると思う。
その場合はもう本当に曲を聴いて、その曲がまるっきりそのままになるように自分で打ち込んでみるっていうのはカバーの練習として一つありますよ。
その場合は弾き語りが歌いたくて楽しくてただやってるだけで作曲の訓練になっていくみたいなものとちょっと違って、やっぱりその中身をね、自分なりに興味を持って紐解いていくっていう意識が必要になるんですけど、
それでも何にもわからずにいきなり作ろうとするよりやっぱりそのカバーが一回入った方が絶対、曲作りとしてはその準備になりますよね。
その時はもう本当にちょっと分析っぽいような感覚がやっぱ必要になるのかな、DTMの場合は。
で、ドラムパターンがこんな感じだから自分もね、そうなるように真似してみる。
ドラムとベースとあとメロディーラインぐらいやったら多分聞き取れると思うんで、そんな感じでそっくりそのままになるようにカバーをしていくっていうのはおすすめですよね。
で、それやると本当にその曲の中身を見えてくるんで、やっぱ自分でも曲を作る時にそのカバーでやった感覚を使いながらしかるべき判断ができるようになっていくと思いますんで。
基本的なパターンっていうのはもちろんそうだし、やっぱメロディーラインとか、どういうラインがどういうサウンドの効果を生むかとかね。
やっぱその辺がカバーでわかるんで、だからなんか自分がこういいなと感じているものの正体がわかるっていうかね。
そういう感じに近い。そのDTMでやるカバーはね。
で、やってるとそれが自分でも曲作りの時に出せるようになっていくっていうことが言えますんで。
カバーから作曲へのステップアップ
だからまずはその曲作りをやってみて。で、やって、でもすんなりできちゃえばそのままそれでね、作ればいいんですけど。
意外とできないっていうパターンがあって、その場合に足りてないことはカバーですね。
だからカバーが足りてないんだなって自分でそう思うようにして。で、作るっていうよりもまずはそのカバーをする。
たまに言ってますけど、シュージとかで言うお手本をなぞるような作業に近いですね、カバーってね。
そのお手本をなぞる作業をちょっと1回入れて、そっから自分のゼロから作るクリエイティブなものを出していくっていう風にやるとうまくいきます。
本当はその弾き語りで楽しく自由に歌ってて、それがカバーになり、で、それが作曲の準備になって、
曲作りがそのまますんなりできちゃうっていう、そのパターンが一番幸せなパターンなんで、
ぜひそちら側に行ける人は行ってほしいし、ギターとかピアノが弾ける人はそちら側から始めて、で、曲作りに入っていくっていう風にやっていただくとうまくいくかなと思います。
そんな感じで、たまに話してましたけど今回はそのまた改めて、作曲がうまくいかないときはまずカバーからやってみてくださいみたいなね。
カバーやると作曲の勉強になりますよみたいなね、そんな話をしてみました。
まとめと今後の活用
お伝えした内容ぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
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