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歌が好きなあなたはメロディ作りの素質がある
2026-07-31 10:05

歌が好きなあなたはメロディ作りの素質がある

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歌が好きというだけでそれが確実にメロディセンスにつながります。もし現在メロディ作りに苦手意識があったとしても、歌が好きならおそらく大丈夫です。

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サマリー

歌が好きというだけで、メロディ作りの素質があることを解説する回です。メロディがゼロから浮かばないと感じていても、歌うことが好きなら心配いりません。歌うという行為は、メロディの構造を感覚的に理解している証拠であり、それがメロディ作りの土台となります。日常生活で自然と歌ってしまう人は、メロディ作りの才能に恵まれており、その感覚を磨くことで作曲能力を高めることができます。

メロディ作りの悩みと歌好きの関連性
耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
この間、ある作曲をやっている方とお話をしていて、
メロディ作りで、
メロディが何もないところから、
すらすら浮かんでくるみたいなところが、
ちょっとそんなになくて、
きっかけがないと浮かんでこないみたいなのがあるっていう話を、
その方からされて、
何もないところで、
すらすらメロディが思い浮かぶっていうのは、
ある意味で、
メロディ作りの理想の形っていうか、
メロディが自由に頭の中に湧いてくるみたいな、
だと思うんですけど、
それができる人がいたり、
そこに苦手意識がちょっとある人がいたりっていうのがあって、
で、そのできるかできないかの感覚を分けるものとして、
私がよくその人にも質問したんですけど、
歌が好きですかっていうね、
歌うこと好きですかっていう、
そういうことをよく聞くんですよね。
で、その方は歌うことが好きだと、
で、一人でカラオケ行っちゃうぐらい好きですという話はあったんで、
で、それを聞いて、
それはね、もう未来明るいですっていうふうに言ったんですけど、
歌好きがメロディ作りの素質となる理由
だから歌が好きな人は、
そういうメロディがどんどん追いかんでくる素質があると私は、
これまでいろんな人を見てきた経験からそう思うので、
もし今ね、これを聞いているあなたが、
メロディ作りがそんなに得意じゃないとか、
まあすらすら浮かんでくる感じではないみたいな、
っていうふうに思っているなら、
で、それで歌がもし好きなら、
あの、すらすら思い浮かぶ素質があると、
まあ私はですね、太鼓板をね、押したいと思いますね。
そんな、そんなあなたにね。
だからその歌作りと、その歌が好き、
自分でも歌っちゃうみたいなのって結構つながってて、
だから歌作りって、つまりその、
歌のメロディをこういうものだっていうふうに定義して、
それを自分の中で組み立てていく作業なんで、
だから歌メロとは何かみたいな、何ぞやみたいなものを、
まず理解しとく必要があるんですよね。
で、それを歌うことが好きな人であれば、
自分の歌として、感覚として理解しているっていう。
だからまあはっきりしていると、そこが。
で、さらにそれがイメージできて、
あの、その音階を頭ん中でこうつなげられるというか。
で、つなげて、さらに音程をとって、
その歌声としてその発声まで持っていけるっていうね。
それがその、あの、まあ歌が、
自分で歌を歌うっていうことのメカニズムだと思うんですけど、
日常生活における歌好きの兆候
で、歌が好きな人、
例えばその、さっき言ったカラオケ一人で行っちゃうとか、
日常生活の中でね、鼻歌を口ずさんじゃうとかね、
あとは音楽を流して、流した音楽にかぶせるように、
ついつい歌っちゃうとか、
なんかその、何ですか、車の運転中とか、
一人だけの空間で歌っちゃうとか、熱唱しちゃうとか、
あとは、あの、家のその家事やってるお風呂掃除の中で歌うとかね、
掃除しながら歌うとか、
そういう、流してる音楽に対してかぶしながら歌うってのはもちろんありなんですけど、
とにかく歌っちゃう、歌が好き、
歌いたい、こう何て言うんですか、欲求というか、
欲求というよりも勝手にもう生理現象として歌っちゃうみたいな、
感じるのが一番いいんですけど、
で、そういう人は、
その今言った歌メロとは何かがイメージできてて、
で、メロディーが思い浮かべられて、
で、そのメロディーの音程をとって歌声として発声することができる、
っていうことをやれてるということなんで、
だから、あの、歌作りが上手くなる素質があると言えますよね。
メロディ作り上達のためのチェックポイント
だから、歌、メロディーが、
メロディー作りができるかできないかをチェックする項目として、
その歌が好きかをまずちょっと自分に問いかけてほしい。
で、自分は結構歌好きだなと。
歌好き、上手い下手じゃなくて好きかどうかですね。
好きというか、さっきのその何気なくパッて歌っちゃうみたいな、
歌いたい、歌っちゃう、歌いたい、
そういう状態が日常生活の中に垣間見えるかどうか、
っていうのが結構その歌作りが上手くなるかどうかのチェックポイントだと言えると思うんで、
そこをチェックしてもらって、
で、そこが満たされてれば、もう素質はね、十分にあるので、
またその素質をもう磨いていくっていうね、それだけなんですけど。
だからやっぱその歌が好きっていうかね、歌うことに抵抗がないっていうところを活用して、
日常生活の中でこのメロディー作りの、
自分のメロディーを作る方にちょっとこれを持っていくっていう風にやってほしいですね。
メロディ作りの感覚を磨く具体的な方法
で、たまに言ってるその一人ごとにメロディーをつけて歌うのを癖にするとかね。
あとは作曲の中で本当にそういう風にメロディーが出てくるように、
何かちょっとこうコードの響きを聞いてそこからメロディーを思い浮かべるとか、
その時に話をしたね、その方にも話したんですけど、
リズムを決めてリズムからメロディーを考えてみるとか、
そういう風にそのメロディー作りそのものを実際にたくさんやると、
メロディーを思い浮かべる感覚は磨かれてきますよね。
その話した方はね、作詞が得意で、歌詞を先に作って、
で、歌詞のその語感とかイントネーションとか、
そういうのをきっかけにしてね、メロディーを作ってたっていう話だったんです。
もちろんそれも実際メロディー作りのトレーニングになってるんですよね。
だからそれを繰り返しやっていけば、自然と今度はその歌詞の
そういう特化がりというかね、それがなくても
メロディーを作れるようになっていくと思うんですよね。
感覚が養われていけば。
だから何らかの方法でそのメロディー作りのきっかけを掴んでもらって、
で、だんだんそういう何て言うんですか、
何もないところでも最小限のきっかけで浮かんでいくような、
で、より自由なメロディーが浮かんでいくような状態に持っていけると思うんで、
そんな感じでやってみるといいと思いますね。
好きな曲を歌って、その曲の途中からオリジナルメロにするとかね、
そういうのもいいかな。
だから本当はカラオケを流して、で、カラオケって歌メロないんで、
カラオケの伴奏でその本来のその歌を歌いながら、
どっかで何て言うんですか、その路線変更みたいにして、
自分なりのメロディーをそのカラオケの伴奏の中で歌っていくとかってやるのは結構おすすめですかね。
花歌だったらね、伴奏ないんでもう自由にいけちゃうんで、
より自由にやれておすすめなんですけど。
そう、だからヒット曲を歌って途中からオリジナルメロにアレンジする遊びみたいなのをやると、
またその歌好きな人はね、そのメロディー作りの感覚を磨くのにすごく効果があると思うんで、
そういうのもいいですね。
よくヒット曲のコード進行だけ残してメロディーを変えるとかね、
そういう作曲法みたいのも言われてたりしますけど、
それにちょっと近いような感じかな。
伴奏っていうきっかけを元にそこからオリジナルメロディーを探っていくみたいな、
そんな感じですね。
歌好きならメロディ作りは必ず上達する
うまくなくていいっていうね、繰り返しになりますけど、
歌が好きなら、うまさはあんま関係ないっていうか、
自分の欲求として歌っちゃうんであればもうそれで十分素質はありますんで、
そのメロディー作りの時もうまく歌うとかね、そういうのは本当に必要なくて、
メロディーが自分でわかればそれでOKなんで、
そんな風にしてやっていくとメロディーの作る感覚が磨かれていくと思いますんで、
歌好きな人はもうそれだけで強いと、
そこをですね、改めて自分の素質を振り返ってもらって、
歌が自分は結構好きだぞって思えるならそれだけで強いんで、
あとは何回も歌好きの気持ちに絡めながらメロディー作りの練習をしていっていただければと思います。
そんなわけで、今回は歌が好きならメロディー作りはうまくなりますっていう話をしてみました。
お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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