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作曲上級者の先輩からいただいた金言
2026-04-08 11:10

作曲上級者の先輩からいただいた金言

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作曲への意識を変えるきっかけになったある考え方についてご紹介しています。

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サマリー

本エピソードでは、作曲を学ぶことへの抵抗があった過去の経験から、先輩からの「知らないからやれない」のと「知った上でやらない」のでは意味が全く違うという金言が、作曲への意識を変えるきっかけとなったことが語られます。この言葉によって、知識不足によるモヤモヤが解消され、自信を持って作曲に取り組めるようになった経験が共有されています。そして、同様の悩みを抱えるリスナーに対し、学ぶことの重要性と、知った上で選択することの価値を説き、前向きな作曲活動を応援しています。

作曲を学ぶことへの抵抗と美学
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、
私は、今でこそね、皆さんに作曲の勉強会をやったりとか、
曲添削をやったりとか、
教えるとかサポートするとか、そういう立場に回ってますけど、
当時は本当にそういう逆側、教わることも嫌だったし、サポートされたくなかったし、
知識とか技術を自分から学びに行くとかね、
そういうことにすごい抵抗があって、
学ぶ、知ること。
より自分でそこを探っていく、探索していくみたいな。
その中で知識に偶然出会うみたいな、そういうことを自分の美学にしてたところがあったんですよね。
本当に教わるとか学ぶことっていうのが嫌だったんですけど、
先輩からの金言とその影響
その当時に私の10歳ぐらい上の先輩というともこがましいぐらいのキャリアのあるミュージシャンの年上の方がいて、
その人はすごくいろんなことを、技を盗ませてもらったりとか、
そこから参考にさせてもらって、刺激も受けて、
自分の音楽性、当時のやってる音楽性を定めるようなきっかけになったね。
すごいかっこいい先輩だったんですけど、
そのかっこいいミュージシャンの先輩がそういう話をしたときに、
知らない、その知識を知らない状態でやれない、
知らなくてやれないっていう状態と、
いろいろ知ってるけどやらないっていう選択肢としてやってない状態。
その2パターンがあって、その2パターンは全然意味が違うよっていう話を、
その当時20代の半ばとか20代、23歳の頃かなにされたんですね、その先輩に。
で、その時にすごいそれが刺さって、そこまでの自分は結構本当にそういうのは突っ跳ねてきたんですけど、
でも知らずにやれてないのと、知った上でやらないっていう選択をするのは全然違うんだよと。
だからやっぱ知ったほうがいいよっていうふうに言われたんですよね。
その先輩はもちろんやっぱ知っていて、知った上でやるべきことを選択してるっていうかね。
そういうとこがあったんですよね。
で、やっぱりその人の作る曲はすごいしっかりしてるんですよね。
しっかりした感じがあるっていうか。
で、それはライブのステージングもそうだし、作ってくる音源もそうだし、
全てやっていることは結構独創的なんですけど、独創的っていうかかっこいいんですよね。
かっこいいんだけどしっかりしてるんですよね。
で、方や自分はその当時本当に好き勝手やるっていうところを自分の美学にしてたんですけど、
なんかやりながらも好き勝手ね、これが俺のセンスだみたいな感じでやりながらも、
これで本当にいいのかなとか、
俺こんなんでこんな調子でやってていいのかなみたいなのはどっかであったんですよね。
で、多分そういう自分がやってるパフォーマンスの未熟さというか、
ステージングのパフォーマンスの未熟さもそうだし、
作った曲のライブパフォーマンスもそうだし、
アレンジも、あとは作る曲そのもの、
音源レベルの曲の品質というか作品の品質とかを先輩が見た上で、
多分そういう言い方をしたんだと思うんですけど。
要はつまり学べよと、学びが足りてないよお前っていうことだと思うんですけど、
当時言われてたのね。
で、そういう知らない状態でやれないのと、
モヤモヤの解消とインプット不足
知った上でやらないっていう選択をするの、意味は全然違うから。
だから学んだ上で、学びは別にね、
お前の感覚を束縛することにはならないから安心しろよみたいな、
多分そういうニュアンスだと思うんですけど。
で、そういうのをね、その時にそういう言い方で言われて、
知らないくてやれないのと、知った上でやらない。
やれないのとやらないのと意味が違うよって言われて、
で、それがすごい刺さって、そっから勉強をするようになったんですよね。
で、結局自分がその当時抱えてたモヤモヤっていうか、
好き勝手やってるんだけど、これでいいのかなみたいな感じとか、
この自分が好き勝手やってるこの感じは果たしてみんなに響いてるんだろうかみたいなやつとか、
これで本当に品質がね、きちんとした品質になってるんだろうかみたいな。
その聞く人が聞いて、きちんとしてるねっていうレベルに今自分はあるんだろうかみたいなところの、
そういうモヤモヤが学ぶことによって、こうだんだん無くなっていったんですよね。
結局その当時自分が抱えてたそういう不信感っていうか、
自分への不信感みたいなものはやっぱりインプット不足にあったんですよね。
で、それは音楽を聞くとかっていう意味でもそうだし、聞いたものをきちんと分析するとか、
その分析もその学びをきちんと入れながらやるとかね。
またもう純粋に音楽の理論を学ぶとか、音楽の作曲の技法を学ぶとか、
そういうことを知識を入れるっていうところだと思うんですけど、そういう学びもそうだし、
そういうインプットもできてなかったっていうかね。
それでそういうインプットそこからその学びの方に意識が向いたんで、
リスナーへのアドバイスと自信の獲得
音楽もそういう視点で、より構造的に作曲の学びとして聞くようになったし。
それまでは本当に、もちろんそういう曲から分析をするとか、曲からインスピレーションを受けるというのはあったんですけど、
どっかリスナー目線っていうかね、かっこいいものをただかっこいいと判断して取り入れるだけみたいな、
やっぱりそこにちょっと溝があったんですよね。
そっから先輩のその一言で一個先にいけたっていうか、もっときちんとやらないとダメなんだなってところに気づいたっていうか、
っていうのがあったんですよね。それでモヤモヤが本当になくなったし、
インプット不足でなくなったっていうかね。そういう事実があったんですよね。
だから今これ聞いてるあなたがちょっとこうモヤモヤしてる、
何回やってるんだけどこれで本当にいいんだろうかみたいな、
自分のレベルはこれできちんとしっかりしたものになっているんだろうかみたいな、
いうところにもしあるなら、ぜひですね、
知らないからやれないのと、知ってるけどやらないのその違いに気づいていただいて、
気づいている人はほとんどだと思うんですけど、当時の自分はもう本当に浅はかだったんで、
もう何にも分からず、
家の中の河津なのか、そんな言い方もさえも、
そこにさえ至ってないぐらいの感じの、
適当にやってるだけだったんで、今思えばね。当時は頑張ってるつもりだったんですけど、
そんな意識もなかったんで、そこからそういうね、
先輩に言われた一言でちょっと意識が変わったってのがあったんで、
もしそういうね、今モヤモヤもしあるなら、ちょっとそういうところにも意識を向けていただいてですね、
で、その知っててやらないっていうふうに持っていくと、自信が持てると思う。
今はそういう学びの機会もネットとかであるので、
だから、そういうきちんとした意識を持ってる人はほとんど、きちんと学ぶほどに選択肢が増えるしね。
選択肢ある中でやることを自分で選択すればいいだけなんで、
だからそっちのほうが圧倒的に強い、もうそれは明白ですので。
だからそういう感じで、自然に学ぶことをそんなに嫌いせずに、
知識を入れられるのであれば、それは知識なくていいやって、もし思ってるなら、
それはそれでね、その人のスタイルなんでいいと思うんですけど、
そのモヤモヤがあって、ちょっとそこを何とかしたいっていう、もし思いがあるならですね、
そちら側にも意識を向けていただいて。
その色々知ってる上で、自分がやることを選んでるっていうね、そういうところに持っていくと、
それが自信になるし、だし自分が作る曲から醸し出される、説得力っていうかね、
しっかりした感じになっていきますんで、それがね。
だからそんな感じでやってほしいですね。
それをもし思っているんであればね。
はい、そんなちょっと私のなんか昔話みたいな話になっちゃいましたけど、
知らないからやれない、知ってるけどやらないの違い。
で、これまあ社会人で仕事してる人はね、みんなわかってる。
きちんとした仕事をやってる人、きちんとして意識でやってる人、
プロを知ってる、プロとは何かを知ってる人であればもうみんなね、わかってることだと思いますけど、
当時の自分は本当に若造だったね、何もね、その辺まで考えが至ってなかったっていうんだと思うんですけど、
知らないからやれないと、知ってるけどやらないの違いを改めて意識していただきたいですね。
学びの重要性とプロ意識
はい、では以上で終わりになります。ありがとうございました。
11:10

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