出産報告と近況報告
みなさんこんにちは、ボンジュールトゥルモン。
このチャンネルでは、フランス在住11年目、企業10年目の私、内村さきが、フランス生活やビジネスのこと、おすすめの本のことなどを配信しております。
みなさん、お元気でしょうか。
お久しぶりです。
あの、ちょっと最初に報告なんですけども、1ヶ月ほど前に第2子を出産しました。
無事に産み終わり、今、子育てをしております。
新生児が終わって、乳児になったっていう感じで、今横にいるのでちょっと、あの、呼吸が出演してるかもしれないんですけれども、
はい、あの、息子で男だらけの家で暮らしております。
はい、あの、旦那と長男と次男とということで、結構みんな筋肉質なんですね。
筋肉質の男が3人家にいるとどうなるかというと、むっちゃ家が狭く感じてまして、
すっごいあの、ムキムキの男たちに囲まれて暮らす生活を、11年前の、あの、突入したばかりの私は想像していたでしょうか。
はい、してます。いや、していないという。
ねえ、人生何があるかわかりませんね、本当に。
そう、しかも夏だったから、今回、あの特にフランスは、記録してから初めてのというか、70年以来の猛暑でめちゃくちゃ暑かったので、
結構ずっとみんな家の中で半裸だったんですよね、男たちが。
本当にもう、あの、蒸し暑い感じの家庭で暮らしておりました。
自営業とキャリア・プライベートの両立
で、あの、なかなかね、自営業だったら、お休みをオフィシャルで取れるっていうことがもうないと思うんですよね。
やっぱりこう、休みとフリーランスってすごい課題になるところでもあると思うんで、自由な分いつでも働けるしっていうところで、
結構、逆にそれがみんな休まずに働いちゃうっていう感じになるんですけど、
今、あの、しっかりね、この子供が生まれて、一瞬で過ぎる人生で、とってもとっても大切な瞬間っていうのを、
ちゃんとかみしめて過ごしたいなって思いながら、はい、夏休みが過ぎていきました。
でまぁ、あの、私が自営業になったのって、何回もこのポッドキャッシュでは、本当に6年間にわたって、
どんな休年っていうぐらい話してるんですけど、やっぱりその女性のキャリアとプライベートの両立っていうところが、
一番、なんだろうなぁ、こう、原動力になったことなので、やっぱりこう、並々ならぬ思いはあるんですよね。
このキャリアとプライベートをどうするかっていうところ。
会社員の時に、先輩が、とってもそのお仕事が助け能力のある先輩が、
女性の、やっぱりこう、キャリアとプライベートの両立が難しくって、
不本意だけども、キャリアを引退して、プライベートに専念するっていう姿を見て、
そこからこう、時短のね、数年後に仕事で復帰したりして、
やっぱりこう、生きたい理想のキャリア回路が外れてしまうっていう現実を見たときに、
なんでどっちかを選ばないといけないんだろうっていう疑問がすごく生まれて、
そこから自営業の道を目指したりとか、
どっちも欲しいなと思ったら、欲しいって言ってもいいんじゃないかっていうことを思いながら準備をしてきたわけですけども、
やっぱりその、出産後って、全然やっぱり出産前と別の自分になるから、
別の自分が、別の自分の計画ってなかなか難しいなっていうのを実感してます。
同じ自分と思ってプランニングをして、
そしたら、産後の真摯な状態とかがすごい変わってるので、
本当にこう見える世界が180度変わったと言っても過言ではない。
多分っていう、少なくとも100度ぐらいは変わったかなという、見える世界がね。
っていう風に思うので、やっぱり課題はすごいあるなって思いますね。
産後の体調と働き方の難しさ
長男の時も、今より3年弱年齢が若いから、まだ元気だったんですよね。
今が元気じゃないってわけじゃないんですけど。
元気だったけれども、めちゃくちゃ働いちゃって、
それが半年後ぐらいに、やっぱりアドレナリンが出てるんですよね。産後肺みたいな感じで。
だから本人も気づかないんですよ。元気っぽいみたいな感じで。
半年後だったりとか、あと10年後とかに、体にそれがガタとして帰ってくるんですよね。
高年期の障害者として出たりとか、半年後とか近々だったら、
すっごい体が弱くなったりとか、風邪ひきやすかったりとか、
なんかいろいろな病気にかかりやすかったりとかするのは、
元気でも動いてはいけないっていう、
めちゃくちゃ動きたい種類の人がよくなるフリーランスには、とても難しいことなんですけど、
事業形態としても、常に働かないという気持ちがあったりとか、
あとフリーランスになる性質の人の、統計的には多くが、
すごく動きたいタイプの人が多いから、
元気だけど動かないってめちゃくちゃ難しいんですよね。
私もなんかはいけるわと思って、長男の時にすごい動いちゃって、
やっぱり体にすごく負担が半年後くらいから現れてきだして、
それ戻すのに2年くらいかかったから、
今回は本当にちゃんと休まないとなと思って、
いろんな準備をしてきたわけですけれども、
情報発信の再開とメルマガ
今ね、息子と毎日暮らしております。
で、ちょっとぼちぼち発信も再開しようかなと思っているんですけれども、
ポッドキャストがね、子供が第1位が生まれた時に、
やっぱり結構難しい媒体だなと、連続的にやるのかと思ったので、
メルマガンの準備を1週間前にしまして、
今その連続的に発信しているっていうのはメルマガなんですよね。
LINEの公式では案内をしたんですけど、また最後だったりとか、
あと概要欄にメルマガの登録フォームを貼っておくので、
ポッドキャストがどれだけ連続的にできるかっていうのが、
環境的にまだ確約できないから、
今までのポッドキャストの内容っていうのを文字で、
もう1回エッセイとして書いてたりもしてますし、
新たに書いてるっていうものもありますし、
楽しんでいただける内容かなと思いますので、
またちょっと概要欄と最後にご案内します。
女性のライフスタイルと働き方
なのでちょっとポッドキャストがまた久しぶりになったんですけど、
今8月で夏休みなんでね、
ずっと全員家族が家にいるみたいな状態で、
時間をなかなか取るのがね、
難しいんですけど、
今は義実家に来てまして、
それで時間ができてちょっと撮っているという感じです。
多分、赤子の声というか、呼吸というか声が入っているかなと思います。
今話したみたいに、
女性のライフスタイルってすごく直線的ではなくて、
揺らぎのある曲線的な感じだから、
こうって決めたものをずっと何十年間と同じことをやり続けるっていうのは、
設計的に不可能だと思うんですよね。
そもそも会社員の生活だったりとかで、
多くの人が想像するような一般的な働き方、
同じ道をずっと行って、その街道で出世していったりとか、
転職していったりとかしてっていうのは、
男性的な働き方、同じ体の状態でできるという前提のもとの道だから、
女性にとっては結構難しい。
これは昭和のすごくガンガン行くぞみたいな時代に設計されたキャリアのイメージ像みたいな感じだから、
あんまり今のね、体は変わらないけれども、
女性の働き方とかにも合ってないっちゃ合ってないっていうイメージ、
ずっと同じことの道を生き続けるみたいな、
結構トランスフォーメーションしていきながら、
臨機応変にやっていくっていうのが結構、
日本で言うと令和スタイルかなと。
フランスで言ったらドミル・バンシスみたいな、
2026年風かなと思ったりしてますけども。
「人間万事塞翁が馬」の教え
やっぱり独身の時とか、
出産する前とは同じ働き方はどうしてもできないから、
すごい悔しいこととかもあるんですけど、
同じと思ってできるって、やっぱ本人でも思っちゃうから、
出産した時でもちょっと疲れてるぐらいでしょみたいな、
同じ自分でしょって思うんだけども、
結構全部変わっちゃうから、
今までの積み上げてきたものができなくなるっていう、
ちょっと悔しさもあるんですけど、
私はね、あの言葉が好きなんです。
人間ヴァンジ・サヨガウマっていう、
中国から来たことわざかな?
か、グーアみたいな言葉がすごい好きで、
皆さん知ってますか?
これ私読み方ムズイなっていつも思うんですけど、
ヴァンジっていうのは、いつでもヴァンジって、
ユージヴァンジみたいなヴァンジと、
サヨガウマは、おじいさん、
オキナっていう字とかウマっていう字が入ってるんですけど、
どういう話かって言ったら、
人生何が幸せで何が不幸になるかっていうのは、
本当にこう人生の最後というか、
後になってみないとわからない。
その時に、これは良いことだとか悪いことだって思っても、
それが結局どうなるかっていうのは、
最後まではわからないっていう意味の、
中国の昔の話から来ていて、
これはあのちょっと話を言うと、
ある老人が国境の近くでウマを飼ってたんですね。
で、そのウマがある日逃げてしまうんですよ。
そしたら周りの人が大変やったね、災難やったね、
ウマ逃げちゃってって言うんですけど、
そのおじいさんは、これが災難って今は感じるけれども、
良いことにならないとも限らないって答えるんですよ。
そしたら、しばらくしたら、逃げたウマがね、
別の立派な仲間のウマを連れて2匹で帰ってきたんですよ。
そしたら、ウマ1匹でもラッキーなのに、
さらに増えて2匹になった。
逃げたと思ったらまた増えたやん。
めっちゃラッキーやんって喜ぶんですよ。
そしたら次は、そのおじいさんはね、
逆に、これはめっちゃ今、ラッキーラッキーって言うけれども、
これが逆に災いにならないとも限らないという風に言うんですよ。
そしたら、その後ね、そのおじいさんの息子が、
ウマに乗って、その来たね、ウマに乗ってたんですけども、
その乗馬してた時から落ちて、脚を骨折してしまったと。
そしたら、骨折しちゃった不幸や、みたいな。
お気の毒にって言うんですけど、
そしたら、またおじいさんが、
骨折したって今はみんな不幸な風に、
この瞬間思えてるけど、
これがまた災いにならないとも限らないっていう風に言うんですよね。
で、そしてその後に戦争が起こるんですよ。
戦争が起こって、若者たちがどんどん兵士として徴兵されるじゃないですか。
でも、息子、その息子はね、
その時、足、ウマから落ちて骨折したから、
徴兵されなかったんですよ。健康状態じゃないから。
だから、戦争に行ってね、
例えば命を落としたりとか、
危ないリスキーな場所に行くっていう機会を免れたっていう。
じゃあ、骨折したら不幸と思ってたけど、
結局じゃあラッキーやったやんっていうね、話なんですよ。
不幸と思ったけど、それが幸運に転じて、
幸運だと思ってたことが不幸に転じて、
不幸だと思ってたことが、また幸運に転じるっていう、という話。
だから、今は最悪に思えることとか、
今は良くないなと思えることも、
長い目で見たらいいことになるかもしれない。
で、一方で逆もまた叱りっていう意味なんですよね。
なんか、この妊娠・出産で働き方が変わるのとかも、
やっぱりその瞬間は、今までできてた働き方ができなくなるなとか、
いっぱい時間あったのに、めっちゃ時間急になくなるやんみたいな感じで、
良くないことに感じたりするんですけど、
でも、長い目で見たら、
それで、例えばキャリアとライフスタイルの両立を考え出したとか、
プライベートの大事さも考え出したとか、
働き方を見直したとか、
そういう良いことに転じる可能性がすごくあるかなと思うので、
良い道になるように、選んだ道を正解にするように、
妊娠・出産とかも幸運に、働き方に関してはなっていけるように、
ちょっと考えていきたいなというふうに思っています。
今後の発信とメルマガ登録案内
本当にフリーランスの産休って難しいなと思っていて、
まだ私の中ではどうするのがいいのかっていう答えは出てないんですけども、
そんなふうに思っています。
じゃあ、今日はこの辺でお開きということで、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
メールマガの方は概要欄に貼っておくんですけども、
そこのURLを踏んでいただいたら、
登録フォームに飛びまして、
名前と、苗字と名前とメールアドレスを入れてもらうだけで、
めっちゃ簡単に登録できる。
打つのがすごい早い人だったら10秒ぐらいで終わるっていう超シンプルフォームになってますんで、
興味がある人はよかったら登録しておいてください。
メールマガのエッセイはね、
出産前にめっちゃ準備したから、かなりあります。
記事数が大量にありますので、楽しんでもらえたら嬉しいです。
何を書いているかというと、
このポッドキャストで話しているような働き方とか、
フランス生活のこととか、
おすすめの本のこととか、ビジネスのこととかを話しています。
はい、じゃあ皆さん今日も良い一日をお過ごしください。
ボンチャゴネ!
アイビアントー!