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みなさん、こんにちは。このチャンネルでは、パリ在住11年目、企業10年目の私、UCHIMURA SAKIが、
フランス生活やビジネスのこと、おすすめの本のことなどを紹介しております。 みなさん、お元気でしょうか。
ちょっと冒頭でいつも子育ての話をしてしまって、子育てチャンネルみたいになって申し訳ないんですけども、
ちょっと今、生活の80%ぐらいがそれなので、お許しくださいませ。
はい、小話をして、本編ビジネスの話に行きたいなと思っているんですけども、
あの子2人が同時に寝るという、今奇跡的な時間が日中に起こってまして、
今やと思ってポッドキャストを台所で撮っております。
なかなかね、2人同時に日中に寝るっていうのがないので、
ワクワクしてます。何しようかな、みたいな。
でですね、今日はこのポッドキャストの再生回数から考えたSNSの使い方に関してなんですけど、
いつの間にかですね、このポッドキャスト、総トータルの再生回数が100万回を結構超えてたんですよ。
100何万回再生になっていて、本当にあのこのポッドキャスト、
数年前から始めて、大きくバズることもなく、
ただただ、今聞いてくださっている皆さんと積み上げてきた再生回数だなと思ってます。
本当にいつも聞いてもらってありがとうございます。
で、私ね、2020年からこのポッドキャストを始めて、
連続的な時もあるし、ちょっと断続的な時もありながら、
トータルで6年間ぐらいやっているんですね。
毎日配信した年もあるし、週5ぐらいの年もあるし、結構飛び飛びの時もあるしっていう感じなんですけど、
でも続けてるっていう感じなんですね。
で、その続けて、本当にただただ継続して積み上げてきた地味な数字なんですよ。
で、その再生、トータルのエピソード回数に対して、この総トータルが100何万回再生って、
決して多くはないんですよね。割ったら1エピソードに対しての再生回数はめちゃくちゃ多くはないんですけども、
本当にあの続けて、だから100万回に行ったっていう感じなんですよね。
でもこれ、何か自分で授業をやっていて、
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ポッドキャストでトータル100万回再生で、出てるエピソード数で割って、出てる再生回数で考えても、
大きな数字はないんですけども、授業的にはめちゃくちゃいいんですよね。
バンバンザイみたいな、これぐらいの数があったら、授業している人としては、商売繁盛ぐらいの感じになります。ポッドキャストだったら。
で、このポッドキャストだったらっていう話なんですけど、例えば、
インスタだったら、1リールとかで100万回再生いくこともあるじゃないですか。
何年も何百エピソードも積み重ねできた、私のポッドキャストの総再生回数が100万回なのに対して、
インスタだったら1リールで100万回いくこととかもあると思うんですよね。
でもこの数字の、100万回の数字の意味が、媒体によって結構違ってくるという感じで、
その数字の意味だったりとか、媒体の特性を考えて、数字を見るとすごくいいかなと思ってます。
で、なんでポッドキャストが、例えばね、例えば1エピソードで100回聞かれました、500回聞かれましたとするじゃないですか。
結構いいんですよね。授業としては成り立ちます。
で、インスタで100回再生とか500回再生だったら、授業として成り立つかっていうのは多分成り立たない場合の方が多いんですよね。
でもポッドキャストって結構、何が違うかというと深いんですよね。
聞いてくれてる人の状況を想像すると、このチャンネルを選んで、
さっきのポッドキャスト更新されてるキイコっていう私という人を特定して、耳に今のこの話などを入れていただいて、
で、聞いてくれてる人の時間をちょっと独占できるというか、そういう媒体だと思うんですよね。
なんか聞きながら皆さんに言うのをお恥ずかしくなってきたんですけど、なんだか。
で、それに対して例えばインスタグラムだったら、リールとかで見てもらってて、
で、ただその途中でね、1分あったとして、10秒ぐらいで離脱して、ピッて左人差し指をスワイプしたら、別のチャンネルというか別のアカウントに行けるじゃないですか。
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で、最後まで見てもらえる確率って結構低いし、10分時間があったら、1人のアカウントの人に10分インスタ上で時間をサクって、
あんまないと思うんですよ。
で、ていうことは軽い、軽めの媒体なんですよね。
で、もちろんそのコンテンツの内容とかによって軽い深いは調節できるし、インスタでもドカンって、
深い内容と、見てくれてる人の光彩の豊かさみたいな、を深くはできるんですけど、
媒体の特性上はちょっと軽いと、で、TikTokとかだったらもっと軽いって言われてるじゃないですか。
そういう感じで媒体の特性がそれぞれあるから、数字の意味も変わってくるんですよね。
で、ポッドキャストは本当に10分あったら、その10分を一つのチャンネルに基本的に使うじゃないですか。
で、離脱もあんまされない。スワイプでピッピッピッピッ、違うチャンネル聞こうとか、あんまならないじゃないですか、ポッドキャストって。
だから10分をいただけるんですよね。
で、その私たち、私たちを見してすいません、あの発信してる人と聞いてくれてる人の、その同じ時間の共有度が結構濃いんですよね。
なので、それでその濃さで考えると、100回とか500回再生とか1000回再生とか1エピソードでいったらめっちゃ多いんですよね。
うーん、そうそうそうそう。
なので、すごくその、歌手本所得って言いますけど、発信をしてて、見てくれてる人聞いてくれてる人の時間という、歌手本所得やったかな?
ごめんなさい、言葉間違ってるかもしれない。
持っている時間を割いていただけるっていうことは、すごくありがたいことで、それがポッドキャストだったら、何が言いたいかって言うと、すごく地味に、バズらずに、でもずっと一定の回数をもらえてるってことはめちゃくちゃ強いんですよね、何か授業をしてる人としては。
で、ポッドキャストは結構そういうのができやすいし、離脱率とかもかなり低いんですよね。
私もその離脱率とかも、アナリティXの分析で出るんですけど、98%を最後まで聞いてもらえてるっていう感じで、だから非常に離脱率が低い。
他の媒体で最後まで見てもらえる確率がこれぐらいあるってあんまないんですよね。少なくとも私の他のSNSでは。
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なので、この100万回っていう数字は本当にこう、ありがたい地道に、ただただやってきただけの数字なんですけど、何か振り返ってみるとすごい強い数字だなと、一緒に積み上げさせてきてもらったものだなぁなんて思っております。
で、バズらないって言ったんですけど、授業をやるって目的だったら、バズらないっていうのも結構大事で、もちろんバズりたいんですけど、
自分のジャンルじゃないところでバズりになるとそんなにこう意味はなくて、私もそのインスタ上とかで、なんかちょっと数字が多い回とかもちょこちょこあったりするんですけど、
なんか全然授業とつながっていない内容で数字が増えても、本当にその時はなんかおー数字増えたって感じなんですけど、あんま意味ないんですよね。
そうそうそうそう。だから地味にコツコツっていうのも大事なので、なんかいい数の積み方できてるかなと思ったりしてます。
ただ、やっぱりね、こう断続的な時より継続的に本当に毎日とかの方が断然数はいいので、再生回数。
なので、できるなら発信は継続してね、毎日とかの方がいいんですよね。
そうそうそう、やっぱりこう何回かこのポッドキャッシュでもお話ししたんですけど、空いてしまうとね、すごい数字が落ちます、どうしても。
なんかなんか数字がなかなか伸びないっていうことで、何か悩んでる方がいたとしたら、まず見直すのは発信の量と投稿頻度ですね。
質の話はその後でいいかなと思います。まず質を結構疑う、この内容がいいのかなとか、これが向いてないかもしれない、ここのジャンルにお客さんがいないかもしれないって思うかもしれないんですけど、量の可能性がまずは非常に高いんですよね。
毎日投稿しなくて、例えば週1回とかだったら、あのめっちゃ内容良くても基本伸びないと思うので、はい、っていうのをね、次回を込めて言っております。
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はい、まあそういうことで、トータルの数がいつの間にか昔目指したところまでいけたなと思うので、今後もやめないっていう、やめなかったら継続できるじゃないですか、継続してできるようにしたいなと思ってます。
はい、それではこの辺でお開きということで、また次回のポッドキャスでお会いしましょう。