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ニーズは、つくるもの。
2026-05-17 11:24

ニーズは、つくるもの。

「ニーズってあると思いますか?」

最近いただいた質問をもとに、
わたしの考えをお話ししてみました。

▶︎カベウチ|単発50分
https://mosh.jp/services/368162

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【オンラインスナック情報】

📖「ちょっと話したい人」のための場所をつくりました
https://note.com/sakinote_oo0/n/na829c4a60edd

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#起業
#副業
#フリーランス
#壁打ち
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サマリー

本エピソードでは、「ニーズはつくるもの」というテーマで、ビジネスにおけるニーズの捉え方について考察します。著者は、オンラインスナックの例を挙げ、ニーズは最初から存在するのではなく、提供者からの働きかけによって顕在化するものであると主張します。個人ビジネスにおいては、市場調査に時間を費やすよりも、まずはアウトプットして反応を見ることから始めるべきだと提言しています。

ニーズの有無はやってみないと分からない
こんにちは、さきです。頭の中を整理したい人の話し相手をしています。
今日は、最近いただいた質問をもとに、お話をしてみようと思います。
自分でビジネスを始めてみたいのですが、ニーズってあると思いますか?
というお話ですね。
結論から言うと、正直ニーズって、売ってみるまで分かりません。
分からないんですよ。
例えば、私が先月から始めたオンラインスナック。
これもですね、始める前は需要があるという確証はなかったんです。
でも、実際に回転してみると、雑談したくて来ました。
とか、ノリで来ました。
って言って、当日予約できてくれる人がいらっしゃったりとか。
かと思えば、もう10日以上も前からきっちり予定を押さえてきてくれる人もいたし。
っていう感じでですね、どんな人が何を求めてきてくれるのか。
実際のニーズって、蓋を開けてみるまで分からないものだなーっていうのが正直な感想です。
でも、一つだけはっきりしているのは、来てくれた人、お客さんは誰も、
オンラインスナックを探してました。
そんな感じじゃないってことですね。
もっと軽い、本当にノリで来ましたみたいな感じだったりとか、軽い感じで来てくださっている。
これはサービスの特性上、そうっていうのもあると思うんですけど、
つまり何が言いたいかっていうと、
オンラインスナックに行きたいっていうニーズが最初から存在していたわけではないってことです。
ただ、誰かと話したいなーとか、仕事の合間、日常生活の中でふと雑談したいなーっていう漠然とした気持ちがあったときに、
そこにオンラインスナックがあって、
店主である私が、マスターである私が、おいでよーって言ってるから、
あ、じゃあ行ってみようっていう形でニーズが顕在化した。
順番としてはですね、そんな感じだと思います。
ニーズは無自覚な感覚から生まれる
ちょっと外で喋ってるんですけど、一旦チャイムの音が気になるので、ちょっと切りますね。
はい、戻ってきました。
順番の話ですよね。最初からニーズが存在していたわけではないっていうお話。
これはですね、前回のラジオでもお話しした、説教バーの事例もそうだと思ってます。
なんて言ったらいいんだろうな。
常日頃、仕事が終わった後にバーで説教されたいなーって自覚的に思いながら暮らしている人って多分いないんですよ。
でも、誰かに話を聞いてほしい。話をしたい。厳しめのことを言ってほしい。
安心できる場所が欲しい。みたいな、そういう感覚はなんとなく無自覚なまま心の中に持っている。
お客さんって、自分のニーズをですね、普段の生活の中でそこまで正確に言語化して認識してないと思うんですよね。
だから、個人でビジネスを開始するにあたって、私たちがやるべきことって、これってニーズあるかなーって頭の中で考え続けることよりも、まずアウトプットしてみることなんじゃないかなと。
そんな風に思ってます。
バーとかになっちゃうと、テナントを借りて高い賃料払って、お酒とかも用意しなきゃいけないし、本当に初期投資がものすごいことになるので、
きちんと市場調査をして、ちゃんとステップを踏まないと大変なことになってしまうと思うんですけど、
個人ビジネスで、別に在庫を抱えるわけでもない、テナントも不要であるっていうですね、いわゆる無形サービスならば、もっともっと気軽に始めていいんじゃないかなって思います。
アウトプットして反応を見る重要性
例えば、自分自身、あなた自身がこういう仕事やってみたら楽しそうだなーとか、こういうサービスあったら面白いなーって感じたらやっちゃう。
そしたら、おそらくですけど、この広いネット上の海のどこかには、同じような感覚で、何それ面白そう、楽しそうっていう風に感じてくれる人いるんじゃないかなと思います。
なので、ボールを投げてみて、どう返ってくるかを見る。何にも返ってこなかったら、それはそれで立派な結果じゃないですか。
だし、予想通りのボールが返ってきたら、ここにニーズがあったんだなってわかる。
あとはですね、逆に思っても見なかった方向からボールが返ってくるってこともあるんですよね。
これはまた私の例になってしまうんですけど、オンラインスナック。
これをですね、初めて見たことで、1対1じゃなくて複数人で話せる場所も作ってほしいですっていう相談をいただいたりとか、
あとは、さきさんの活動に興味があるので取材したいっていうご連絡をいただいたりしてます。
でも、こういうことって最初から狙っていたわけではなくて、予想ができていたわけでもなくて、
自分が楽しそうって思ってボールを投げてみる?アウトプットしてみる?
それで初めてボールを投げてみて、後から見えてきた、予想外のところから返ってきたニーズなんですよね。
なので、やってみたいことがある人は、まずやってみてほしいなーって思います。
ボールを投げずにニーズを当てに行くのは難しい。
だから、小さく始めてみて、もう勢いですね。
いやーって投げてみて、それで何が返ってくるか確かめてみる。
その繰り返しの中で後からニーズが見えてくるんじゃないかなと思います。
個人的な肌感としては、スタートしてみて、
ローンチしてみて初めてお客さんが現れる。
そしてそのお客さんと接する中で、いろいろな解像度が上がっていく。そんな感覚です。
行動を促すサービス紹介
今日はニーズは作るものというテーマでお話をしてみました。
もしこういうお話を個別にしたいよって方は、壁打ちっていうサービスもありますのでそちら検討してください。
キャプションにリンクを貼っておきます。
いきなり壁打ちはハードル高いなーって方は、まずはオンラインスナックに遊びに来てください。
仕事や家事の合間でも来やすいんじゃないかなと思います。
私が言うとポジショントークになってしまうのですが、
顧客体験をすることで見えてくることってあると思います。
そんな感じで、本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
また別の場所でお会いしましょう。
サキでした。
11:24

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