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こんにちは、壁打ちのさきです。 3月31日。もう3月も今日で終わり。
いやー早いですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私はですね、
昨日はお花見に行ってきました。 そう、世田谷区のですね、キヌタ公園というところに行ってきたんですけれども、
うん、あそこはあの桜の名所として有名らしくてですね、ちょうど昨日は本当に満開で見ごろでございました。
月曜日に行ってきました。同じフリーランスの、あの職種はちょっと違うんですけれども、
フリーランスの友人と一緒に公園でピクニックしようって言って、お昼ご飯を買ってですね、のんびりしていました。
月曜日だったので、おそらく土日と比べたら空いていたんじゃないかなと思います。
うん。 で、今日はですね、都内はあの昨日とは一転してグッと気温も下がりましたし、朝からずーっと雨ですね。
花散らしの雨っていうんですか。 っていうので、あれなんですけど、だからそう月曜日に見に行けて良かったなぁと思いつつ、
はい、今日はですね、今日は一つお知らせがあるんですよ。はい、
4月からオンラインスナックを始めることにしました。
はい、4月からということで、明日からオープンです。
はい、前回の放送をお聞きいただいた方は、もしかして覚えてくださっているかなって思うんですけれども、
そう、あの4月からですね、オンラインスナックオープンしたいですよと、何にも決まってないけど、やりたーい、やりまーすっていうお話だけしておりました。
はい、そちらですね、あのちょっと案内ページとかは何もまだないんですけれども、
ご予約の入力フォームだけは今日一生懸命作りました。
思ったより時間がかかりましたが、一生懸命作ったので見ていただきたいです。
これね、結構やっぱり、あのどういう構成順序でやればいいかなーみたいな、できたーって思って見直すと、うん、ここちょっと、ちょっとなんか引っかかるなーとか、
なかなか、あの奥深いというか手強いというか、思いながらやっておりました。
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概要だけお伝えすると、水曜日と金曜日のお昼、14時からと15時から30分間、私とズームでお話をしましょうっていう場所になります。
はい、で、そう、スナックって言いながら、あの4月はひとまず、あの昼間からやらせていただきます。
はい、なんかなんだろう、気軽に立ち寄れるカフェみたいなイメージなんですかね。はい、で、えーっと、あの完全予約制にします。
で、完全予約制にして、そのご予約いただいた30分間は、あなただけの貸切時間とさせていただきます。はい。
で、えー、今回ですね、どうしてこのオンラインスナックっていう場所を始めようと思ったかっていうとですね、
えー、2、3、えー、ちょっときっかけっていうのがありました。はい。
それはですね、えー、この1年間、ほんとにいろーんな人とお会いしてきたんですよ。
うん、ちょっとね、あのちょっと私の自分、自分語りにお付き合いいただきたいんですけど、えーと、
まあその、ライフコーチとして起業しようって考えた後にですね、
まあその、どうやってなったらいいのかよく分からなかったので、モニターを募集してみたりとか、えー、壁打ちっていうものをやってみたりだとか、
えー、はたまたその、覆面調査じゃないんですけど、何も、自分は何者なのかっていうことを言わずに、
会社員の方、フリーランスの方、フリーランスを目指す方、転職活動中の方、主婦の方、
それからCDOとか、社長さんとか、取締役だとか、そういう経営者の方とか、
もうほんとにですね、いろーんな人にアポを取って、もうほんとにですね、リアルで会いまくっていた1年でした。
で、そうやっていろーんな方と会って、お話をお伺いしている中でですね、
ある経営者の方から、サキさんって、スナックのママみたいだねって言われたんですよ。
これが1つ目のきっかけでした。はい。
で、その時はですね、なんかあのー、分かんなかったんですよ。
スナックに私通ったことがなくて、1回くらいは行ったことありますけど、
そのスナックのママっていうのがどういうイメージなんだろうっていうのがまだピンときてなかったんですね。
ただ、お話を聞いているうちに、いろいろ見えてきたっていうものがありまして、
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1年間活動してくる中で、繰り返し繰り返し会っていただける方っていうのが、
肩書き問わずいらっしゃったんですよ。
経営者の方でもいらっしゃるし、会社員の方でもいらっしゃるし、
自分ですでにビジネスをやっていますよっていう人でもいらっしゃるし。
で、スナックのマッポさっていう点でいくと、
1つは役割を脱いで話せる存在であるっていうこと。
これが大きいのかなって感じました。
特にですね、社長さんとか、そういう経営層の方ですよね。
会社員である程度上の立場の方っていうのはですね、
部下には見せられない顔だったりとか、
社員にはちょっと話せないこととかあったりしますよね。
でも、そういうのを1回脱いで、
肩書きとか肩書きにくっついてくるその役割のイメージ、
自動的に、なんかお偉いさんだみたいな、
ちょっと構えちゃう上下関係ですよね。
いくらフラットに接してくれていいんですよって言っても、
みんなそうはしてくれないんだよねみたいな、
そういうお悩みがですね、やっぱり経営者の方にはあるようで、
そういった方々が、本当に私、
上下関係があんまり昔から理解できないタイプのキャラクターでしたので、
そこがですね、かなりフラットに話ができるっていう点が、
ちょっと面白いなって思っていただけているようです。
はい、まあそうですよね。
本当にこれは何でしょう、肩書き役職は持っていないけど、
でも会社員同士だとお話がしにくかったことが、
今野崎さんなら話せますっていうふうに言ってくれた、
同い年の方とかもいらっしゃったので、
なんかやっぱり真面目な方っていうんでしょうかね。
上の立場の人もそうですし、
真面目に社会的なポジションっていうものに、
かなり男の人が多いのかな、そういう社会性みたいなものって、
ちょっと自分を押し込めている方にとっては、
何か自分の役割っていうのを捨てて、
お話できる場所になれるんじゃないかなって思っています。
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しかもですね、利害関係がないって、
すごい良い点が、私にとっても良い点があって、
結構ですね、適当なこと言えるんですよ。
それはないですね、みたいなことを普通に言えたりするんですね。
これはこういう言い方はさすがに初対面では難しいですけど、
繰り返し繰り返し会って、
ご飯を一緒に食べたりとかする中で、
やっぱり言えるようになっていく、どんどんなっていくっていうのがあって、
本当に話せることっていうのがどんどん増えていくんじゃないかな、
なんてことを感じていますね。
これが一つ目のきっかけですよね、
ある経営者の方から言われましたよと。
二つ目のきっかけというのがですね、
この話を実は最強のパートナー、
花さんっていう方にしてみたんですよ。
そしたらめっちゃいいって言っていただいて、
めっちゃいい、オンラインとかでやっちゃえばいいんじゃないですかっていうアイディアをいただいて、
それだって思ったんですよ。
というのもですね、
リスナーの皆さんにとってもやっぱりいきなり会って、
ご飯食べてみたいなのってハードル高いと思うんですね。
あとは普段から聞いてくださっているけど、
いきなりサービスに申し込むっていうのも、
ちょっとなんかトゥーマッチかなとか、
まだ早いかなって思っていらっしゃる方もいるのかなって思ったりしたんですよ。
そうした時にですね、
私にランチをおごるくらいの値段ですよね。
今回30分、3000円という価格設定でやらせてオープンすることにしたんですけれども、
それくらいのちょっとライトなお値段とお時間でお話ができる。
しかも議題を持ってこなきゃいけないのかなとか、
そういうのもなくですね、
本当にフラッと立ち寄るなじみの店にしてもらえたら嬉しいですけど、
まず新規開拓という感じで立ち寄ってみていただけると嬉しいなって思います。
前回の放送で、
こういう話はちょっと無理かなみたいな、
恋愛相談のいわゆる共感するだけとか、
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そういうのが多分あんまり向いてないから恋愛相談ができないっていう話をしてるんですよ。
ちょっと興味を持った方はですね、
前回の放送まだ聞いていない方はぜひ聞いてみていただけると、
相性は合いそうかな、合わなさそうかなっていうのが分かると思うので、
もしまだだったら聞いてほしいなって思うんですが、
私自身が楽しいなとか、
ちょっとお役に立てたのかなとか、
純粋に楽しいのは嬉しいなっていう喜びを感じるかつ、
お話をしたお相手の方からも楽しかったです、またお話したいですっていう風に言っていただけた時の会話がどんな感じになってたのかなっていうのを
ちょっとヒアリングしたりとかしてみたんですね。
何が起きているのかっていうと、
だいたいですね、ただの雑談から始まってるんですね。
ただ雑談している。雑談だけで終わるっていうケースもあるんですけど、
話しているうちに頭の中が整理されましたとか、
何かですね、これを相談したいですみたいなそういうものがあったわけではなくて、
何か話しているうちに、ちょっとすっきりしたわとか、ちょっと整理されましたみたいなことが起きていたりだったりとか、
あとはですね、
自分の強みっていうものを言語化して伝えてくれるっていう点が助かってますみたいなことを言っていただいたこともありますね。
これは何でなんだろうなーっていうことを考えていたんですけれども、
おそらく私がですね、お話を聞きながら、
何が事実で、どれが感情で、どれが解釈なんだろうとかですね。
あとは優先順位って、いろんな話が出てきたけど、どれなのかなーとか、
あとは何だかAとBで迷っているけど、それの判断軸ってこういうことが考えられるのかなーみたいなことですね。
結構、話の構造っていうものをですね、考えながらとか分解しながら人の話を聞くっていう癖があるんですね。
で、それをやっているのがちょっと楽しいっていうのがあって、
だから、それってこういうことですかとか、質問をさせていただいたりとかしているんですけれども、
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それによって優先順位がつけられたりとか、次何をやろうみたいなことが、
お話をしてくださった方のご本人の中で整理されていく。
そういう感じが気持ちいいなーって思うし、そういう報告を聞いた時がめちゃめちゃ嬉しいんですね。
なんかお話できてよかったって思うんですよ。
でもこれかといって、じゃあコンサルなのかって言われると、それもちょっと違うんですね。
1年間いろんな方とお話ししてきた中で、コンサルっぽいっていう風に言っていただいた方とか、
佐紀さんのやっていることってコンサルですか?っていう風に質問をされた方もいらっしゃったんですけど、
自分の中ではですね、ちょっとコンサルって言うほどガチガチでもないかなと思っているんですよ。
つまり、こうしなさいとかあんまり言わないんですね。
これはこうしなさいって言われるのが自分自身があまり得意ではないというか、好きではないので、
人にもそんなに言わないことが多くて、
ただ一緒に話しながら整理をしていって、最後に決めるのは本人みたいな感じ。
コンサルって言うとなんかもっとガチガチに、すごい調査・分析にものすごい労力をかけて、
ロジックをきちんと組んで、解決策をこれでバシーンって明示するっていうのがコンサルタントの方の役割だったり特徴なのかなっていうイメージがあるんですね。
ちょっと私のイメージなんですけど。
それほど強くバシーンこれだーみたいな、そういう感じでもないので、
ガッツリコンサルでもないし、いわゆるコーチング?
傾聴して、共感して、寄り添って、ただひたすらクライアントさんの中から答えが見つかるのをじーっとじーっと待ちます。
っていうのともちょっと違うのかなと思っていて。
そういったことを、じゃあ何なんだろうねっていうふうに考えていった時に、その経営者の方の頭の中ではスナックのままっていうふうに表現をされたのかなっていうふうに解釈をしています。
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だからですね、そんな感じになるかなと。
ちょっとやってみないとどうなるかっていうのはわからないんですが、あまりにも私がどんな人間なのかとかわからないと不安になってしまうと思いましたので、
ちょっとですね、この1年間いろんな人と対話をしてきた中でどういうふうなことを言われていたのか。
私と話した時の感想みたいなことをですね、ちょっとまとめてシェアをしてみました。
何かその参考になったら幸いです。
本当にいろいろお話ししちゃいましたけど、全然興味があるから来ましたみたいな感じ。
ウェルカムです。
そんな感じで気軽に来てほしいなって思っています。
ということで再度アナウンスになるんですけれども、予約フォームですね。
Googleフォームで作りました。
キャプションに貼ってあります。
お話ししてみたいなと思った方、聞いてほしい話があるでもいいですし、
コミュニケーションしたいでもいいですし、
何か私に対しておふれこの場で聞いてみたいことがあるとかでも何でもいいです。
ちょっとお話ししてみたいなって思った方はぜひ遊びに来てください。
お好きなドリンクですね。
もちろんアルコールでもいいですし、
全然お水でもコーヒーでもミルクでも何でも構いません。
お好きなお飲み物を片手にぜひいろんなことをお話ししましょう。
ということでオンラインスナックでお待ちしております。
あなたとお話しできる日を楽しみにしております。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
さきでした。