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さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。 リハビリ職としての本業と、今学んでいる良かと悪ぜんの知識を使って、
ウェルネスを伝える活動をしたい。そんな二足の荒地で、新文字に働きたい。 自分の心地よい暮らしを求めて、キャリアや子育てに模索する過程をお伝えするチャンネルです。
皆様、おはようございます。さきみきです。
本日はですね、ちょっと久しぶりに子育て関連のお話をしていきます。
特に食事関連ですね。この1ヶ月特に悩んでいて、まだ解決もしきってないという感じなんですけど、
もともと悩んでもいたかな?悩んでもいたけど、この1ヶ月でちょっとよりすごい考えることがあったなって思ったので、
ちょっとその記録も残しておきたいので、ちょっとこれからお話ししていきます。
私の家族はですね、夫と小児の長男と年長の次男の4人家族構成となっております。
今回の話題の中心は長男ですね。小児の男の子です。
彼の特性みたいなところを最初に説明いたしますと、もともと結構小柄なんですよね。
いわゆる成長曲線って身長のグラフみたいなのがあると思うんですけど、
あれも身長が年齢の中でギリギリ下入ってるぐらい。一番下のラインをギリギリ行ってるっていう感じで、
体重に関してはそれよりもちょっと下回ってる。だから小柄だし痩せ方っていう感じなんですよね。
何歳受験診だったかな?3歳とかだったかな?何歳以下の時にも小柄だから1回小児科で話聞いてみてねみたいな感じで言われて聞いたこともあったんですけど、
その時から身長とか体重が止まっちゃうってことはなくて、彼なりに伸びているから、
そこまで今すごい病気だとか治療しなきゃいけないってことはないだろうから、このまま様子見ていいんじゃないかということで今まで来ております。
確かにね、今もう止まっちゃってるっていうことはなくて、彼なりに伸びていってるかなっていう感じですね。
小柄でありながらも動くのが大好きなんですよね。スポーツ大好き、動いてるの大好きみたいな。
ずっとしてないタイプですね。集中してすごい本読んでるとか絵描いてるっていうタイプよりは常に体を動かしていたいタイプっていう感じなので、
家の中でもボール蹴ってたりだとか動き回ってたり、そんな感じなんですよね。
食べてもどんどんエネルギーで消費していっちゃうような感じなのかなとは思います。
さらに消食っていう感じで、食に興味がないのかな?好きなものはあるけど、
食べるの好き、もっともっと食べたいっていう感じじゃなくて、言われて嫌々食べてるみたいな。
それは私たち親にも責任があると思うんですけど、そんな感じですね。っていうのがちょっと概要説明ですね。
そんな彼が今サッカーをやってるっていうこともあって、
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親としては、そっちでエネルギーが失われてしまうと背が伸びる方に行かないから頑張って食べてほしいし、
彼は遊びに夢中になってしまうと食べなくなってしまうので、
お外で遊んでる時とかも遊びに夢中になると全然食べなくなっちゃって、
そうすると途中でエネルギーが切れて気持ち悪いとかよくなるんですよね。
毎年キャンプとかプールとか遊びに行くとだいたいそうなって、
ほらまたじゃんみたいな。それもあって、食え食えって、食べろ食べろって親は言ってしまっていたんですよね。
そんな中で、6月中旬くらいからかな?
急に飲むのが詰まりそうで怖いから、肉とか硬いのが飲み込めないって言い始めて、
そうなの?って言って、じゃあご飯だったら食べれる?って言ったら、ご飯は食べれてたんですよ。白いご飯ね。
なので、混ぜてみようって言って、おかずのお肉とかお魚をちっちゃめに切って、
おにぎりみたいな感じで混ぜご飯にして食べさせてたんですよね。
そしたらそれは食べれてて、これなら食べれるわみたいな感じで食べてたんですけど、
だんだん食べるのが遅くなっていって、飲み込めないみたいなんですよね。
もぐもぐはしてるけど、そっから先に進まないみたいになっちゃって。
途中で、ティッシュに出しちゃうみたいなこともあったんですよ。
もうこれ以上飲み込めないみたいになって。
本人も辛いのはわかるんですけど、私もだんだん辛くなってきちゃって、見てるの嫌だみたいになってきちゃって。
じゃあ柔らかいものならいけるかね?みたいな相談してて。
本人が豆腐食べてみるって言って、豆腐食べてみたんですけど、
確かに豆腐だから口の中に入れてたら溶けるような感じで勝手に咀嚼されてるというか、
赤ちゃんでも食べれるようなアレなので勝手に溶けていってて、もう飲み込める状態なんですよ、完全に。
だけどそれが飲み込めなくて、ほっぺをリスみたいな感じで膨らませちゃってて、それでもんもんしてて飲み込めないみたいになってたんですよね。
膨らませてると唾液もだんだん溜まってくるから、口の中に溢れちゃって、口の横から汁が垂れてきちゃうみたいな感じになっちゃったんでしょう。
そんな感じで1週間ちょっとぐらい経って、
最初の頃は給食も減らせば食べれるみたいな感じで言ってたんですけど、
だんだん給食も困ってるみたいに言い始めて、
じゃあどうしようかっていう話を本人ともだし夫ともしてて、
夫とも我々が結構強く言いすぎたかなっていう反省もしていて、
どうしても食べてほしい思いが強くて、
もっと食べなさい!もっと食べなさい!とかこれは栄養があるから食べなさい!みたいなちょっと言いすぎてたかな?みたいな気持ちもあって、
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あまり言わないようにはしたんですよね。その1週間ぐらいからあまり言わないで見守るみたいなのに徹してはいたんですけど、
でもそこら辺はあまりうまくいかず、
私と夫はリハビリ食っていうのもあって、何となく飲み込みのこととかはちょっとはわかるつもりでいたので、
このままあれだったらジビカ連れてく?みたいな話もしてたんですね。
ジビカってこの飲み込みとかを見てくれるので、
いやどうする?逆に連れてったら心配になっちゃうかどうかね?みたいな話をしていて、
っていうタイミングで、本人からもちょっと病院行ってみたい、ちょっと見てもらいたいって言ってきたんですよね。
なので、じゃあ行ってみようってなって、最初ジビカ調べたんですけど、
言ってきた日の翌日がちょっとジビカはやってなくて、
じゃあ一旦いつもの小児科行ってみるかってなって、本人も慣れてるし先生のこともよくわかってるから、
一旦行ってみようって言って、まず行ってみたんですよね。
そしたら見てもらって、やっぱり小児科で見れる部分として喉のところとか、
あとお腹の胃腸とか触ってくれて、そういう面では問題なさそうだよって言ってくれて、
自分の飲めそうなものとか、喉越しのいいゼリーとかプリンとか、
飲めそうなものから試してみたら?みたいに言ってくれたんですよね、先生が。
先生はそれを本人に言ってくれて、私に対しては、それでももし飲み込めないって言うんだったら、
やっぱりジビカかなって言われて、それで機能的に問題ないっていうのであれば神聖じゃないかなって言われて、
私と夫も神聖かなって思っていて、その神聖っていうのが我々が言い過ぎてしまったせいなのか、
それか他の出来事あったのかなって想像してみたんですけど、
これといって私と夫でわかる範囲ではなくて、唯一あったとしたら学校のプールっていう感じで、
でもそこまで絶対入りたくないとか嫌とかっていう感じでもなかったけど、
でも何か頑張ってたのかな?わかんないみたいな感じだったんですよね。
でもとにかく小児科を終えて、本人もわかったってなって、
今日夜何か食べたいのある?って言ったら、本人がパンって言ったんですよ。
パン?みたいな大人からすると全然パサパサしてあれなんじゃない?って思ったけど、
本人が言うならと思って近くのパン屋さんに行って、本人に選ばせて、
選んだのがアンパンとクリームパンとカレーパンだったんですけど、
夕飯にそんなパンどうなん?みたいなところもありますけど、
でも本人が言うならと思って食べてみたんですよね。
そしたら本人が食べたいものだったっていうのもあるし、
先生から大丈夫だよって言われたおかげもあるのか、食べれたんですよ。
本人も今日はスムーズに飲み込めた、ちゃんと飲めたみたいになって、
それがちょうど先週ですね。
そこからちょっとずつ飲み込みのところが回復してきて、
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本人の食べれそうなものっていうのを中心に始まって、
だから本人はまずパンから始まって、
今はもともと本人が好きだったキュウリのピクルスとか、
茹でたブロッコリーとか、ポテトサラダみたいな、
あとはヨーグルト、バナナっていう感じかな。
その辺は食べれるようになってきて、
よかったと思って、だんだん本人も自信がついてきたので、
おにぎりみたいな、ちょっとちっちゃめの一口サイズみたいなおにぎりも作って出したら、
それもいけそうっていうので、それもちょっとずつ食べれるようになってきて、
昨日ぐらいからは、今ずっとパンだけど、
今度はご飯とかおかずにもチャレンジしてみるって自分で言ってきたので、
ちょっとよかった、ひと安心とは思っているところです。
完全に解決したわけではないんですけど、
今回の気づきとしては、一つ目は、私も含め夫もであるんですけど、
ちょっと本人に強く言い過ぎたかなって思っていて、
根本としては、本人のために身長が伸びてほしいとか、
体つきが大きくなってほしいとか、元気でいてほしいとか、
そういう根本の思いがあるのに、それをもう忘れて、
とりあえず食べて、食べてみたいな、きっき迫る感じで言っちゃってたので、
それが本人にとってはプレッシャーだったかなって思って、ちょっと反省しています。
あともう一つの気づきとしては、本人が病院行きたいって言ったタイミングで、
スムーズに対応できたので、
それは本人にとっても安心材料になったんじゃないのかなって思っています。
あともう一つ、三つ目は、私の中でこうあるべきみたいなのが全然残ってたんだなって思って、
自分が食事が好きだし、料理するのも好きなので、
こういう栄養で食べたいとか、こういう旬のものだからこれを食べて、
それがみんなで美味しいねみたいな、
そういうのが私が好きだからこそ、それを押し付けちゃってたなって思って、
別にあんまりうまく食べれないという時は、夜にパンダっていいじゃないかって思って、
何も食べない飲み込めないってずっと苦しむよりは、食べられるものを食べた方がいいやと思って、
今回のことでようやく気づけたというか、8年ですよね。
長男が生まれて8年経ってようやく気づけたというか、
実際に本当に長男がうまく食べれなくなってから、そういう対応をできたので、
私の中で他のご家庭でこういうことがあるって言われたら、
いやそうだよね、でも食べられるものでいいんじゃないみたいなアドバイスをしちゃうと思うんですけど、
自分の家庭でなってみて、初めて長男が本当にそうなんだなって思って、
自分のこうあるべき、私はこうしたいみたいなそれを押し付けてたんだなと思って、
それが気づいたところではあります。
というわけで、最近の私の子育てのお悩みだったんですけれども、
ちょうどそのタイミングで私はカイホさんの好き方講座でインスタグラムのリールを作っていて、
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梅干しごと、梅干しを仕込む動画の背景では子育てのつぶやきをしてみたりだとか、
子供の食事の対策としておにぎりを作ってみるみたいなリール動画を作ったりして、
それを作ったことでも客観的に自分を見れたというか、
そうだった、私根本にこういう思いがあったから子供に食べてほしいって思ってたんだったって思い出せて、
リール動画を作ったのも客観的に見れる一つの病院になってよかったなって思っています。
そのリールは概要欄にも貼っておくので、
もしまだ見ていない方がいらっしゃいましたら見ていただけると嬉しいです。
気づいたらすごい再生されていて、
それだけ共感してくれて、
すごい、私の中ではすごい?
バズるとかではないんですけど、
私のいつものやつよりも再生回数が多いので、
それだけそういう風に困っている人というか、
共感できる人がたくさんいてくれるのかなと思ったりしたところです。
はい、というわけでまだまだ私の試行錯誤の旅は続くので、
またこちらでご報告できればなと思っております。
はい、というわけで今日もちょっと長くなってしまいましたが、
最後までお聞きくださった方、本当にありがとうございます。
今日という何気ない一日がいい感じに過ごせますように。
さきみきでした。