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  2. #59 シンガポールで大混乱!東..
2026-01-20 1:12:08

#59 シンガポールで大混乱!東南アジアサッカーのハプニング集。戸籍&パスポートなしで国際大会に挑んだ監督の奮闘記

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今回は、先日シンガポールカップ決勝で起きた前代未聞のハプニングをきっかけに、東南アジアサッカーで過去に起こった衝撃的な事件簿を語り尽くします!

「シンガポールカップ決勝での外国人枠超過事件」「消えた国際大会の謎」、そして極めつけは「パスポートも戸籍もない選手たちを率いて国際大会に挑んだ」という村中監督の壮絶なミャンマーでの体験談。次々と明らかになるクレイジーな裏話は必聴です!

番組前半では、#サカたび サポーター第1号様への感謝や、リスナーさんから頂いた流行語大賞のお便りもご紹介。

2026年はポッドキャストアワード大賞を目指します!

🎉 さすけさら #サカたび サポーター新規契約締結のお知らせ
https://note.com/sakatabi2025/n/nc69d203c1783

✍ 今回のトークテーマ
・祝・#サカたび サポーター第1号!心より感謝申し上げます!
・お便り紹介:「富裕層だ〜」は2026年の流行語大賞を狙えるか?
・今からじゃ遅い!?ポッドキャストアワードへの道と今年の戦略会議
・【本編】なぜ続行?シンガポールカップ決勝で起きた前代未聞のレギュレーション違反
・Shopeeカップ、メコンカップ…乱立する東南アジアの国際大会事情
・ピッチに野犬、会長コール…ミャンマーサッカーのクレイジーな日常
・【衝撃の核心】監督・村中、戸籍のない選手たちと国際大会へ挑んだ話
・航空券のスペルがほぼ全員違う!パスポート取得までの壮絶すぎる道のり
・U-18のつもりがフル代表と対戦!? 大会現地で待ち受けたさらなる衝撃
・歴史的遠征の舞台裏と、戦い続けた監督業の想い

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🗣️ パーソナリティ
✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち)
旅×サッカーをこよなく”愛”する39歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。

✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき)
愛知県出身。33歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。

✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや)
サッカーと旅を軸に越境してきた37歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。

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サマリー

このエピソードでは、シンガポールカップ決勝でのハプニングについて語り合い、特にタンピネスローバーズが外国人枠のルールを破った経緯が描かれています。また、ポッドキャストのリスナーとの交流や感謝の気持ちが展開され、サッカー旅の試行錯誤がうかがえます。このエピソードでは、シンガポールのサッカーリーグにおけるレギュレーション違反や混乱の事例を取り上げ、特にライオンシティセラーズの試合に焦点を当てています。さらに、シンガポールサッカーの歴史や大会の変遷について振り返ります。このエピソードでは、シンガポールでの国際大会に向けて、戸籍やパスポートがない選手たちが直面するハプニングや挑戦について語られ、特にミャンマーからの選手たちの苦労と奮闘が描かれています。このエピソードでは、戸籍やパスポートなしで国際大会に挑む監督の奮闘と、シンガポールでのサッカーに関するさまざまなハプニングが語られます。特に、予想外のビザの問題や名前に関する混乱など、数々の障害に直面しながらも大会に参加するために努める様子が描かれています。シンガポールで開催されたサッカー大会において、戸籍やパスポートなしで挑戦した監督がその奮闘記を語り、大会中の初めての経験やミャンマーのサッカー環境についての苦労中心に、国際大会の一環として具体的なエピソードが紹介されます。シンガポールでのサッカー国際大会中に起きた混乱やチャリティ活動を通じて、監督が直面するさまざまなイレギュラーな出来事が紹介されます。

ポッドキャストのパートナーシップ
行くと旅に出たくなるサッカーを見たくなるサカ旅。この番組はサッカーを愛する3人がサッカーと旅についてダラダラと語り合うポッドキャストです。
パーソナリティの若林です。
パーソナリティの岡田です。
村中です。
よろしくお願いします。
お願いします。
今回もやっていきたいと思います。
さて、何個かちょっといろいろ話すことがあるかなと思うんですけど、何からいきましょう。
シンガポールカップ決勝の話でもいきます?最初に。
最初にお礼でしょ、お礼。
そうですね、そっちからいきましょうか。
前回ですかね、サカ旅のパートナーシップのお話をさせていただいたんですけれども、早速ですね、お申し込みをいただきました、今回。
それを申し込んでいただいたのは、ちょっとご紹介させていただけたらなと思いますので、第1号として佐助佐原さんがサカ旅パートナーとしてこのポッドキャストをサポートいただくという形になりましたので、
改めてこの場を借りてですね、お礼を申し上げたいなと思います。ありがとうございます。
ありがとうございます。
正直僕らもびっくりするスピード感というか。
いきなり。
はい。
放送して結構すぐに申し込んでいただけたからね、びっくりした。
とても嬉しい半分、驚き半分という形なので、シンプルに嬉しいなと僕は思ってます。
これからも頑張っていきたいなというところの励みにしてやっていきたいと思いますので。
何かそんな感じですけど、村中さんと岡さん的にはどうですか。
びっくりですよね。半年間ゆるーくやってたけど、でも意外に何か順位とか反応とかも良かったりするから、本当に聞いてくれてる人いるんだっていう。
それだけだよね、何か。
そうですね。岡さん的にはどうですか。
村中さんと一緒で、まだ始まって半年ちょっとぐらいか、仕方ってない中でこうしてご支援をいただけるとは思ってもいなかったのですごいありがたいし、
もちろん驚きもあるなという、嬉しい驚きがあるなという感じで。
さすけさらさんはお便りも第一号だったんだけど、こうしてご支援も第一号としてこんなに早くいただけると思ってなかったのですごいありがたいなと思ってます。
ありがとうございます。改めてね。
リリースじゃないけどね、それっぽくやりたくてね、一応これリリース。
そうですね、それも見ていただければなと。
この放送と若干タイム差があるので何日か前に出させていただいてもらえますか。
という形ですので。改めてちょっとゆるーくかつ頑張ってやっていきたいなと思いますので。
今後ともよろしくお願いします。
はい、ぜひさらさんからのお便りもまたお待ちしておりますので、お気軽にご連絡いただければと。
はい、そうですね。第2号、第3号も募集しておりますので、ぜひぜひ。
という嬉しいニュースをまずお届けさせていただきました。
シンガポールカップ決勝のハプニング
何かオープニングトーク他にあります?
ああそう、それでお便りをまたいただいてたので、その紹介をしたいなと。
そうですね、はい。
お便りがはい、もう一ついただいております。
ホットキャストネーム、あさおさん。
個人的に逆旅の2025年流行語大賞は村中さんのキラーワード、浮遊相談です。
というところで、はい、メッセージいただきました。ありがとうございます。
やっぱ結構、このワードってやっぱりすげえ出てくるからな。
まあ普通に生活してて聞かないからね、浮遊相談。
え、そうなの?
いやそうでしょ。
結構言うよ。
言うんですか?
なんかあれだ、浮遊相談って。
誰に言うんですか?
誰で一層そうっすか。
え、でした。
それこそモスペリオンスタッフにもなんかある浮遊相談とか言うよ。
すごいよく聞いたな、去年。
常にあと村中ちゃんとね、相手に届くワード選んでるからね。
言葉選びをしてるから。
いや、そんな、そんな気はしなかったです。
どうかって、どれこそ快活クラブとかさ、結構ワード使ってるじゃん。
狙ってるもん、ちゃんと俺。
あ、そうなんですか。
浮遊相談は何狙いなんですか、じゃあ。
だから何かの突っ込みだよね。
あ、そういうことですね。
常に村中が考えてないより考えてますから。
なるほど。
視聴者に届いてるんでね、この、
このね、この3人の関係性で、
なんかね、それこそサスケサラーさんのしょうもないおっさんの休日とかさ、なんかもう、
嬉しいね、なんかね、この相手に届く感じがね。
まあ、しょうもないおっさんの休日って言ったのは岡さんですけどね。
いや、その感じを出してるからでしょ。
あ、そういうことか。
そうそう。
そうですね。
狙ってますから。
しょうもないおっさんの休日って、浮遊相談はなんかあんまり並べちゃいけないワードな気がする。
これも私たちのスタンスじゃん。
だってさ、こうやって、サッカー系でやってると二郎系ラーメンとかさ、そんなワード絶対出てこないもん。
そうです。浮遊相談も多分出てこないですから。
そう、差別化ですから差別化。我々はニッチなところをね、攻めていこうと思うんです。
だけど飾らず。
等身大で。
そう、飾らず、ちゃんとゆるーく自分たちのスタイルをね、貫き通せればと思うんですよね。
はい。じゃあそうですね、ありがとうございますメッセージ。
2026年もなんかこんなワードが出てくるといいですね。
うん、確かに流行語対象的なのはそういえばやってなかったなと思うからな。
あれだね、ポッドキャストなんか一時期募集してたよね、なんだっけあれ。
住院なんとかみたいな、なんかポッドキャストショーみたいななんか。
ポッドキャストアワードですか?
あ、そうそうそうそう。
あれは流行語ではないけど。
で、なるとこいつさ、流行語じゃないけどさ、もしかしたら可能性あるってこと?我々ももしかしたら。
まあ、可能性はありますね。
あれさ、俺全然知らなかった。でもちょっと見たらさ、ちゃんとしたあれなんだね。
ポッドキャストアワードはかなりしっかりした、ちゃんとした。
もっとちゃんとアピールしとくようになったね。
毎年やってるんで、じゃあ来年に向けて。
来年に向けて、いやだって長くない?来年って。
来年ってか今年か。
いや今年、あれ2月に一時審査通る。
だからこの前投票期間終わって、2月ぐらいに多分この投票数でなんか一時審査みたいなのが出てきて、
多分3月ぐらいに最後その特証みたいなのが出るんじゃないですか?
じゃあ一応まだ、2月まだ一応候補の可能性があるってことね。
今年に賭けるか?今年にいけるか?
いやいやいや、可能性はあるわけでしょ?
だって多分、ポドキャストってYouTuberとかそういう人たちより数は少なそうなイメージあるじゃん、まだまだ。
まあね。
だからその中では、だってXとかYouTuber、そういうアワードとかあったりするの?
いや、ないですよ。
じゃあもしかするとこれいけるかもしれない、可能性としては。ゼロではないわけじゃん。
ゼロではないけどそんな大して告知してないですからね、そもそもこの番組のポドキャストアワード。
いやだから、今更ながらもっと1時間応援をみなさんにおねだりしておきゃよかったね、ぜひ。
だから目指すべきは来年なんですよ。
いいねえ。
なんでですか?
いや待って、それネタになるじゃん。
違う違う、目指すべきものが来年なのかにテンション下がるのはなぜなんですかって。
どうせなら早い方がいいじゃん。
まあまあまあまあ。さすがに今の数字じゃ狙えないんじゃないですか?わかんないけど。
でもさ、そう考えると半年でこうやってさ、ポドキャストランキングのアルゴリズム的なのはちょっとわかんないけどさ、
じゃあやっぱこうやって聞かれてるんだろうね。
まあね、そうですね。
ちょっと自信になったね。
まあ、頑張っていきましょう。
ゼロはね。
目指せ、ポドキャストアワード。
それが最高峰?
だと思いますけど。
日本ではそれが一端の最高。
あ、それが元気とおかちゃんは知ってたんだ。
僕は知ってました。
でも去年ぐらいから知ってて。
じゃあもっとそれ言ってよ。
だって、手の届かないところかと思って。
そうなの?そういうのあったらモチベーションになるじゃんか。もっと頑張んないと。
いや、まあそうね。
エサ、エサ、エサ、僕はエサさ、何、何ていうの、そういうの、何ていうんだっけ。
エサがないと頑張れない。
燃事がないとね。
燃事がないと頑張れない人間だから、ぶら下げてもらわないと。
ああ、そういうことですね。なるほど。
さすが、馬年だからってことですね。
私アットラー年ですけど。
一時審査の結果が20作品ぐらい出るんですよね。
ああ、そうなんですね。
去年はそうでしたけど。
もしかするとちょっと早日にメールとか来る可能性あるのかね、そういうの。
いや、まあそうですね。
いやーって言っちゃダメですね。
流石に、流石にいろんなポッドキャストとはいえいい番組がたくさんあるんで、
その中でこの半年をそこに食い込むのは全然、我々の知名度的にも難しいと思いますけど。
でもわかんないじゃん。どんなに聞かれたって投票する人がいなかったりとかさ、
ちょっとでもコアなファンがいてくれて投票してくれたらさ。
ああ、なるほどね。まあ確かに。
もしかしたらお便りくれた人の中でそういう。
投票率を上げればいいわけですね。
投票率というかもちろんラジオネームしかわかんないけどさ、
もしかすると中の人がいるかもしれないよ、お便りくれた視聴者で。
中の人ってどういうことですか?
審査員とかその省の委員会かわかんないけど、
そういう主催してる中の人がいるかもしれないじゃん。聞いてる中で。
まあまあまあ。
だってさ、そういうなんとかランキングとか有名人がやってる中が選んだって、
それつまんないわけじゃん。
まあまあまあ。
でしょ?
こういうメジャーを目指してるインディーズの中が選ぶかもしれないわけでしょ、我々のように。
そうですね。
インディーズであることは間違いない。
これどういう、一時選考はどういう形なんだろう?
投票数の上位なのかな?
まあ、俺はだってやらせの可能性もあるし、数だったりすると。
よりかはなんか、まあその中でなんかそういう審査員なのかなんとか。
審査員は多分その対象とかいろんな部門があるんですよ。
パーソナリティ賞、企画賞みたいな。
一般クリエイター部門とメディアコンテンツ部門っていうのかな?
企画賞なんてあるんだ。
ああ、そうですね。企画賞もあるんですね。
企画賞で言ったらあのワールドカップの抽選会とか企画賞とか。
これ企画賞は去年まであったのかな?企画賞あるな。
まあでも、とはいえなんかこの話するタイミング、今じゃないと思うけどね。
そうだよ。終わった思い出トークだからしょうがない。思い出ラジオなんだからこれ。
次回への反省会議ですよ。
そうですね。
まあちょっと目指していきたいポイントではあるけど。
はい。もう投票も終わってるんで。
投票を呼びかけることもできると思います。
今これを話したところで聞いてるリスナーの方は何のアクションを取りようがないんで。
まあまあまあ。2026年頑張っていきたいと思います。
はい。
ということでですね。取り上げたいトピックを一つお話ししましょうか。
今日のテーマにもつながってくるんですけれども。
シンガポールカップ決勝が先日開催されました。
あれ?
1月10日ですね。
1月10日?
はい。
そうだ。ちょうどこれの前の回か。で、あの遺跡の話をしてて、でシンガポールの遺跡議場とかも話をしてたからか。
そうですね。小林裕樹がタンピネスローバーズに入りましたみたいな話をしてて。
そうで自分がたまたまね、1月10日YouTube見てたらYouTubeライブでシンガポールカップ決勝戦やってて。
そういえば今日だと思って。ライオンシティセーラーズとタンピネスローバーズっていうシンガポールの今一番強いチームかな。
両方ともACL出てる同士の決勝戦で。
結構お客さんも入って盛り上がってる感じだったんだけど。
自分がちょうど配信を見始めたタイミングがもう後半残り少しぐらいだったんだけど。
実況の人がワーワー言ってて、何かと思ったらタンピネスが既定の外国人枠数以上の外国人をピッチ上に出してるって言って。
ポッドキャストアワードへの目標
もうレギュレーション違反だからこれは試合は既定でライオンシティセーラーズ勝ちになるはずだみたいな話を実況と解説の人が言ってて。
あれですよね。レギュレーション的には8人同時に外国人選手を出してはいけないと。
そうだね。8人以上出してはいけないというか、そもそも7人まで同時に外国人はピッチに立てますっていうのは今年のシンガポールプレミアリーグとかシンガポールカップのレギュレーション?
で、タンピネスが8人目を出してしまったのが、80分くらいの話ですよね。
残り10分くらいでタンピネスの交代でそろそろ小林裕樹選手を出すのに、本来であれば外国人選手を下げて出さないといけないのに、シンガポール人選手を下げて小林選手を出してしまったので、
8人目がピッチに立った時点で、去年のACLエリートでサンフレッジが使っちゃいけない選手を出したみたいなのと同じ。
ありましたね。
そうそう、あれと同じで、多分レギュレーション違反ということで、その時点で試合的には3対0でライオンシティセラーズの勝利みたいになるのかな、自動的に。
ってなるはずなんだけど、いろいろ混乱起きて、結局試合を最後までやり切るっていうことになった。
結果はライオンシティセラーズが勝ったので。
そうそう、結局延長戦、0-0で延長いって延長後半かな、ライオンシティセラーズが2点取って2-0で試合終了ってなったんだけど、
ライオンシティセラーズの監督はなんで試合続けるんだっていうのを延長前にも言ってて、もう決まった。
レギュレーション上試合終わりじゃないかって言って、延長が始まるのも結構10分20分くらいそれで始まらなくて。
えー、講義の時間があったの?
そうそうそう、講義というか待ちコミッショナーとかと審判が競技してるのかどうするのが正解なのかみたいなのを話してて。
どういう理由で続けようってなったんですか?
なんか実況が言ってたのは、とりあえず試合を成立させないといけないからみたいなことは。
それが本当かわかんないけど。
成立して、罰金なんでしょうね逆に言うと。
どうなんだろうね。
制裁的には普通に考えたらそんなような気がします。
勝ったから募集試合になったのか。
でも結局今んとこシンガポールのリーグからも何の発表もないから、まあライオンシティシェイラで勝ったから別にそのままでもいいだろうっていうのあるかもしれないけど。
音が目なし?
いやわかんない、音の画面あるかもしれない。でもこれ逆に単位ですがもし勝ってたら。
いやほんと勝ってたらどうなったの?
そういうなんかテンションで何が起きるかもよくわかんない。
大スキャンダルですよね。
まあでもすごいニッチすぎる情報だけど、シンガポールサッカーというか東南アジアサッカーあるある、あるあるなのかなこれが。
ライオンシティセラーズの活躍
一応ね、ライオンシティセイラーズはアンデルソン・ロプスが2点目取ってましたよね。
ああそうそうそうだね。
えげつないゴールでしたね、アンデルソン・ロプスの2点目は。
てことで前回の収録のときに、あれ中村強化さんがどこに行くんだろうみたいな話してたもんね。
結局シンガポールに戻りましたね、タイから。
ライオンシティセイラーズに行って、いきなり下弁だからね。
1試合目ですからね。
これさ、今さ、ライオンシティセイラーズってさ、グーグルで調べたらさ、あれだね、シンガポールカップ優勝って花火が打ち上がってるねこれ。
あ、そうそうそう。
我々シンガポールリーグ開幕特集もやりましたからね。
そう、シンガポールサッカーを一番熱く語れる会でしたね。
シンガポールと地域リーグを集めてやってるニッチーポッドキャストです。
アルビレックスに行かずシンガポールも、あれなんですよね、準決まで行ったんですよね。
そう、タンピネスで負けたんだよね。
東南アジアサッカーの大会の変遷
そう。
だからあれでタンピネス、シンガポールサッカーレジェンドのアレクサンダー・デュリッチがいたチームだからね。
だからシンガポールサッカーの強豪だよね。
あと、レギュレーション違反をしたニッチーポッドキャスト。
そんなこと言ったら大変なことになるよ。
タンピネス。
金子誠司さんって知ってる?
うん、知ってますよ。
もういたから、タンピネス。
あー、そっか。
今も日本人5人ぐらいいますからね。
はい、そんなハプニングも起こるシンガポールサッカーですけれども、
今日のテーマはですね、ちょっとそういったところも踏まえて、
久しぶりに思い出を語っていこうかなと思います。
今回のテーマは、過去に起こった、特に東南アジアとほど起きた、
ハプニングの話をしていければなと思いますので、よろしくお願いします。
どこまで話せるかはね、ちょっとわかんないんで、
Pが入るかもしれないですね、もしかすると。
全部Pでいこう。
ポッドキャストアワード企画書をもらえるかもしれない。
全部Pですみたいな。
斬新だよね、Pしか流れない。
と言うところですけど、何から話します?
今も結構バタバタしてるけど、当時に振り返ったらよくやったなって思ったりする。
っていうぐらいめちゃくちゃあって、正直あんまり記憶ないんだよ。
僕、改めてシンガポールカップの結果とか見ながら見たんですけど、
リーグの日程も見たんですけど、夏過ぎぐらいに開幕特集やったじゃないですか。
今現状でリーグ戦って5節ぐらいしか終わってないんですけど、シンガポールリーグって。
だいぶ後ろに傾いた日程じゃないですか。
これって2人がいるときからそうだったんですか?
僕ね、覚えてないんだよ正直。
大会3つぐらいなかった?シンガポールリーグカップとシンガポールカップとリーグ戦みたいな。
そうそう、当時は大会3つあって、でもさっきの元気の質問から言うと別にそんな当時偏ってはなかったよ。
もうちょっとバランスよく折り分けられてたけど。
たまたまじゃあこの2日の理由でこういうことですかね。
そうだと思う。
もともとリーグ戦とリーグカップとシンガポールカップっていう3大会。
日本と同じで、日本のルバンと天皇杯みたいな感じであったんだけど、リーグカップは最近なくなってるからスポンサーがついてないとかそういうのもあって配置されたんだろうね。
だから全体的な試合数は減ってるにもかかわらず、何らかの理由でアンバランスな日程が組まれてるみたいなイメージってことですね。
これなかなかだって選手としてもやりづらそうにいってないですかね。
やりづらいだろうね、本当に。
なんかでも今年の、今年のなんかわかんないですけどシンガポールカップはリーグで2チーム、2グループにリーグ戦やって上位4チームがトーナメント進出みたいな感じなんですけど、これは昔からですか?
いやそのレギュレーションは毎年変わるぐらいコロコロ変わるからね、正直。
試合数確保なのかもしれないですね。
そもそもだってもとはといえばリーグカップがそういう大会だったから、リーグカップの方がシンガポール内のチームによるアップ戦みたいな立ち位置で、シンガポールカップの方はどちらかといえば天皇派的な立ち位置で、海外からの招待チームが来ます。
あーそうだね、あったねなんかね。
そういう。
招待、どっかの国で来れたよね?
フィリピンとか、あとどこだろう、ラオスとか、周辺の隣りの地域の招待チームがやってくる大会っていう立ち位置だったけど、それも最近なくなったのか、コロナもあったからかもしれないけど、
だからシンガポールカップがいつの間にかリーグカップみたいな立ち位置になってるけど、正直シンガポールサッカーに詳しくない人からしたら別にどっちでもいいだろうと思うんだけど。
だからおかあちゃんシンガポール何年いたんだっけ?
今6年いましたよ。
だから今RBスタッフも長いし長いかもしれないけど、おかあちゃん出向もしてたもんね。
だから最後の1年はシンガポールサッカー協会にいましたよ。
一番中も外も詳しい日本人スタッフだよね。
まあそうですね、そんなに長くシンガポールに関わって、もちろん今アルビレックスで働いてる人とかでもっと長い人とかもいると思いますけど、でも確かにシンガポールリーグとか協会にもいたんで、そのあたりはそうですね、かもしれないですけど。
まあそのニーズがどこまであるかどうかは別としてってことだよね。
今年はあれがあったのかな、招待チームがいたの。
最近聞かないけどね、あんまり。
なんかでもそれこそ確かに他の大会増えたからなんだ、それこそACL2にあったりとか、あと今ショッピーカップっていうあれは何なんだ?東南アジアのカップ選がまた別であるんだよね。
ショッピーカップってライオンシーセーラーズのオーナーの会社とかだね。
あ、そうですそうです。ショッピーって楽天とかAmazonみたいな立ち位置の会社、東南アジアにおける。
でそのショッピーっていうECプラットフォームを運営しているオーナーの会社がライオンシティセーラーズを運営してるみたいな感じだね。
でそのショッピーがタイトルスポンサーになった東南アジアの大会を去年ぐらいからやってるのかな。
それはまた東南アジアのチームが参戦するカップ選か。また別の日程でやってるから。
意外といろんな大会がありますね。
アセアンクラブチャンピオンシップがレジスポンサーにショッピータイトルスポンサーになったって書いてますね。
で僕がその東南アジアの日にメコン地域のチャンピオンを決めるみたいな大会もあったりしたよ。
メコン地域って言うんですね。メコンが有名な地域をメコン地域って言うんですね。
そう、まずなんか予選ランド、ラオス、ミャンマー、カンボジアとかミャンマーが予選やるんだよ。
で勝ち上がったチームがベトナムとかタイとかと最後やるみたいな。
この2024年に復活した時のニュースのレギュレーションでは東南アジアから各国から12チームが出場。
ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシアからはそれぞれ2チームずつ。フィリピンとシンガポールからは1チームずつ。
で、残り2枠はブルネイ、カンボジア、ラオス、ミャンマーによるプレイオフできると言われてますね。
え、それが何?
ショッピーカップ。
ショッピーカップか。でもメコンカップはまた別でしょ?
メコンカップは別なんですね。
いや、それ多分無くなったんじゃないか?
そうそう。メコンカップっていうのも選手のキャリアアップを狙うだけ。
例えばさ、僕がカンボジア行った、で、RBX新潟プノペンの選手もそのメコンカップで活躍して、
やっぱメコン地域のクラブはメコン地域の大会で活躍すると一気に就職活動できるんだよ。オファーがすごいんだよ。
へー。
で、ステップアップ。
あ、でも今wikipedia見るとメコンクラブチャンピオンシップっていう。
あ、トヨタがスポンサーだったかな?
そうそう。トヨタ。クラブチャンピオンシップ。
2014年から16年の3回だけ開催された。
3回だけなんだ。
あれじゃないの?
そう、だからラオスのチーム、それこそさ、あれは何で来てたんだろう?
多分メコンカップか。で、最初、どういうふうに書いてある?
多分カンボジア、ラオス。
カンボジア、ラオス、ミャンマー対ベトナムの5カ国のチームが参加する。
そう、で、タイとベトナムが最後決勝ラウンドみたいな感じだと思うんだよ。
で、なんかそれホーム&アウェイかな?センタラ化しようがわかんないけど、だからそれこそ、ラオスのチーム、ラオトヨタっていう、で、おかちゃんも知ってる山田一希とか、あとは本間和夫さんとかいたとき。
が、そのミャンマーに来たのも確か2年連続だね。
まあでも3回当てて、ベトナムのクラブが優勝1回で、タイが優勝2回して終わってます。
で、その各国のチャンピオンになると、そういったインタビューが出るから収賞活動ですごいオファーくるんだよ。
まあまあ、その国際大会だから活躍することがあったからね、シンプルに。
メコンカップ知ってる人なんて、ほぼいないんじゃないですか?
いまいないでしょ。
あ、だからあれも来たよ。カンボジアのボンケットとかも確か。
それ招待チームとしてってことですか?
いやいやいや、予選を勝ち上がってきて。
へぇー。
そう、だからその、みずのひかるだっけ?おかちゃん。
あー。
で、そこで会ったりとか、ラオトヨタも来たりとか、そう。
うーん。
で、試合後一緒にご飯食べるのは普通だったんだ、いっきんちゃん。
へぇー。
そうだね、そうだね。
でもこれ、第1回トヨタメコンクラブチャンピオンシップにトヨタは協賛いたしますってちゃんと、トヨタのホームページにもちゃんとリリースが出てる。
ほんとだ、出てる。
すごいな。
へぇー。
3回で終わっちゃったんですね、これ。
あ、そうなの。3回だけだったんだ。
だって、メコンカップって調べても、だいたいメニコンカップだよ。
戸籍問題と選手の苦労
そう、俺もだ。片仮名で調べるからいけないと思うんだけどさ、メコンカップだとメニコンカップが出てくるんだよ。
そう、メコンカップで片仮名検査が受けると先に出てくるのが。
メニコンカップ。
メニコンカップが出てくる。
アンダー15のオールスターみたいな大会ですよね。東西対抗戦ですよね、メニコンカップ。
メニコンカップはまた別の。
そうそう、やってました。それしか出てこないからな。間違えたと思ってるからな。
メコンカップは知ってる人いたら結構レアですよ。
レアだね。
むちゃくちゃレアですよ。
参加した選手も何の大会か分かってないと思う。
そんなレベルなんすか?
だって3回しかやってないの、そもそも。
あー、まあそうか。
だからメコンカップやシーゲームスもめっちゃ有名だよね。
シーゲームスは東南アジアじゃないな。
そう、東南アジアのオリンピック。
そうですよね。
だから日本代表とシンガポール代表がオリンピック、ワールドカップ予選したとき、ちょうどシーゲームスの中と立体被ってなかったっけ。
記者が一人しかいってないから、シンガポールの引き分けだったよね。
あー、あれか。
サイスタで日本対シンガポールでゼロゼロだったやつですよね、きっと。
ハッサン誰だ?イズワンだっけ?
イズワンがフォアパリでゼロゼロだったやつか。
そうだ、確かにあのときちょうどシンガポールはシーゲームスやってたときが。
オリンピックだからさ。で、シンガポールメディア同じ写真しか使われてなかったのはなかったっけ。
だから引き分けだから勝利みたいなもんだから。
確かにシンガポールではあれは埼玉の奇跡みたいな、そんな呼ばれ方。
っていうぐらいシーゲームスってね。
今シーゲームスとウィキペディアを見てるんですけど、
2025年はタイで、毎年タイではないですよね。たぶん持ち回りですよね。
持ち回りやってるね。
これ超人気なんですよね、たぶん。
いや、超人気ですごいよ。
オリンピックなんだもん。
50競技574種目やったやつ。
あれシンガポール卓球強いんだよね。
シンガポールはまあでも、そもそもの一方のオリンピックも卓球とバドミントンが強いんじゃないかな。
バドミントン強いですね、確かに。
あと、スギエで金メダル取った選手、昔いたよな、2000。
あれ何年だろう、ロンドンオリンピックかな。
か、リオかどっちか忘れちゃったけど。
タイが金メダル233個ってめちゃくちゃ取ってるんですけど。
シンギエ。
シンギエですね。
2位のインドネシアが91個なのね。
えーすごい。
感じのような差がある。
ダブルスコア以上つけますね。
これそんな人気なんですね。
オリンピックだもん、東南アジアのオリンピック。
だって東南アジアってやっぱりオリンピックの国際大会であんま勝ってる意味ないじゃん。
でも東南アジアで勝ってこっちからいるでしょ。
俺はそういうふうに聞いてみて。
これはwikipediaの情報なんで、あんまりどこまで信用していいかわかんないですけど、
男子サッカーグループB初戦のベトナム対ラオスの試合前、国家清掃の際、両国国歌が演奏されないということが起きたため、大会の雰囲気は怪しくなったと書いてます。
さらに大会公式サイトのスケジュールにおけるフットザル競技では、インドネシアの国旗がラオスと間違えられていたり、ベトナムは開催国タイに置き換えられているという問題も発生していたっていう。
東南アジアらしいと言っていいかよくわかんないですけど、そういうのも起きてたみたいですね。
こんな規模の大会があるんですね。
村中さんとか岡さんの話を聞く限りでは、こうやっていろんなハプニングが起きてますけど、鬼のようにハプニングが起きそうだなって思いますよね。
いやいや、シンガポールであるとか他の周辺国がもっとたくさんあるからね。
シンガポールというか、そのシンガポールの話を聞いた上で、っていう意味ですね。
いやいやいや、そういうこと。カンボジアもたくさんあったしさ、マレーシアも。
まあ僕、かなり行ってたからだけど。ミャンマー。一番長いのはミャンマーとかだけどさ。
ミャンマーでアンダー20アジア予選が行われたときあったんだよね。
日本代表だった南の匠の世代だったんだけど。
はいはいはいはい。
これはいいことなのか。
日本代表は北朝鮮に確か負けてベスト8だったんだよ。
はいはい。
で、ミャンマーはベスト4行くとワールドカップに出られるんだけど、ミャンマーで初めてベスト4まで行ったんだよ。
はいはいはい。
で、試合中さ、夜間とか出てきたりするんだよね。
ほんとに試合中だなったりとかさ。
で、ベスト4行って、
会長がすごい影響力ある方で、うぞうぞさんっていう、
AFCのバイスプレジデントもやったりとか、AFCのなんかやったりする人だけど、
で、試合終わった後、会長がグラウンド一周するんだよ。
会長が手振ってもうぞうぞさんで、うぞうぞ、うぞうぞみたいな。
すごくない?
川口コールグだったりするってこと?
そうそう、今で言う宮本さんでしょ?
大会終わって、ベスト4でさ、会長の名前がコールされることあると思う?
いや、なかなかないでしょ。
すごいでしょ?めちゃくちゃすごい人だよ。
人気なんすか?
人気、そう、だからもう、うぞうぞさんって若い時、日本でさ、
ビジネスしてて、で、ミャンマー戻って、そうやってビジネスしてる人でさ、
日本語もすごいペラペラだよ。
で、僕もだから当時すごい、いろいろお世話になったし。
で、こうやってさ、そうやって、だってAFCの副会長だもん。
すごいっすよね。
で、AFCの前もなんかなってたよ。
僕もだから当時なんか、ミャンマーレジェンドマッチにも呼んでもらってさ、一緒にボールを蹴ったよ。
ミャンマー人の方ってことですか?
そう、ミャンマー人の方ね。
日本人だっけ?ミャンマーレジェンドマッチに呼んでもらって一緒にピッチでプレイするさ、俺ってすごくない?
俺ってすごくない?そこに寄付されるんですか?
なんかさ、普通じゃ考えれないじゃん。
まあね、そうですよね。
前の過去の放送でもやったけどさ、レジェンドと鍋をつきあうとかさ、
ミャンマーレジェンドマッチなのにさ、過去のレジェンドとか会長とかそういうこと、
FIFAの会長もちょうど来てたときでさ、ミャンマーレジェンドマッチで俺が出てるのって謎じゃん、これ。
謎ですね。
すごいよね。っていうふうに貴重な経験たくさんしたな。
それこそでも、ゾウゾウさんって自分が、
村賀さんから当時からよく自分、名前はよく聞いてたんですけど、今見たら、
FIFAの社会的責任委員会委員長に就任したんですね。
そうそう、最近でしょ、確か。
最近ですね、11月のニュースですけど、
FIFAはミャンマーサッカー連盟会長のゾウゾウ氏を、
2025年から2029年の任期でFIFAサッカー社会的責任委員会の委員長に任命したと書いてあって、
すごいなって。
そうだよ。僕も出会ったのが、一番最初にミャンマーでサッカースクールをやるって言ってきて、
グランドがなくてさ、
で、なんかその、トゥアナスタジアムっていうミャンマーのヤンコーのナショナルスタジアムがあってさ、
そこにフットサルジョっぽいところがあったんだよ。あくまでぽいね。
ぽい。
ぽい。当時生徒5人かな。
で、毎週行ってさ、そこで。
で、そしたら管理人みたいな変なおっちゃんがさ、サッカーやってるのか試合相手探してるんだみたいな感じで言ってさ、
あーみたいな。
で、日本人の子供たちに教えてたからさ、
じゃあお願いします、それこそ会長の息子とかその周りの人たちだったんだよ。
子供たちはロールスロイスで来るんだからね。
何してるの?
ロールスロイス。高級車。
あーなるほど。
とかベンツとかすごい。
えー。
うん。で、そこからだよね、出会い。
いやーでも、ゾウゾウさんはほんと、意外となんかまだ若いって見た目。
うん。めちゃくちゃ一緒なんだよ、ほんとに。
へー。
たくさん会社あるよ、ほんとに。
ほんとかどうかわかんないですけど、あのー、Xに。
Xのところカットしてよ。
そりゃもちろん。
もう全カットされますよ。
全カットでいい?
大丈夫ですかこれ?
全然時間離してないことになります。
ちょっとカットしよ、いったん切ってもう一回ちょっと、
どこまでがいいかわかんないから、いったん切ってもう一回録音しておかちゃん。
いや一緒でしょ。
一緒一緒一緒。
別に一緒じゃない。
それは一緒でしょ。
一緒だよ。
どこから話しするかですよ、たたたに。
じゃあ今から用意したとする?
どうぞうさんがすごいっていうところから、もう一回振ってそこ。
いやもうどうぞうさんの話は。
終わりましょう次の話。
はい、次のネタ。
じゃあ用意したとこからね。
ちょっと今長々と喋ったんですけど、全カットになりましたんで、切り替えてやっていきます。
あとで何か変なのが言えそう。他?
いや一番は、どんなジャンル何がいい?
ハプニング?
ハプニング、これ言っていいのかな。
言えない話言えない話。
言えなくはないんだよこれ。
何系ですか?
何系っていうか、やっぱり僕ミャンマーにさと同じで約4年いて、
いわゆるDEFの子供たちをやってたんだよ、サポートして。
で、ASEAN DEFサッカー選手権みたいに出たときだね。
一応結論から言うと、まず国籍取った。
国籍ないからさ。
なるほど。
一番最初そういう話が、ミャンマーDEF協会会長イコールDEFの学校の校長先生なんだけど、
ミスターショイって言われてさ、なんか僕はショイなんだよ。
ショーじゃなくてショイ。
あ、村中さんが呼ばれてたんだ。
ミスターショイって呼ばれてたってこと?
ショーって呼ばれたんだけど、メッセージができたらショイになってたんだよ。
中国人だと思われてたんじゃないですか。
しゃべってて、こうやってマレーシアからレターが来てるみたいな、ASEAN DEF協会みたいな。
で、なんかアンダー18、最初はアンダー16かな。
で、マレーシアに来てくれみたいな、サッカーで言って。
いや、アンダー16って思って。
した次にアンダー18って言うから、そもそも学校だからさ、
日本で言うのは高校生以下みたいな学校だったから、イコールそれしかなかった。
で、20人ちょっと連れて行ったのかな。
それはミャンマーから。
そう、DEFの18歳ぐらい。
どこに行っていましたっけ。
マレーシア。
マレーシア。
当然かわかんないけど、パスポート持ってる子たちではなかったってこと?
もちろん持ってない。
そもそも、戸籍も、戸籍等本。
ナショナルIDカード持ってない。
あー、なるほど。
そう、え?ってなるじゃん。
やっぱ日本人の考えはさ、その前にそれこそ、この逆旅でも言うと、
カンボジャがあったからやってきたってのもあるのかもしれないけど、
戸籍いろんな、ミャンマーって言っても広いんだけど、全国あるというか小さい村。
戸籍を持ってないんだ、これが。
戸籍というか、IDナショナルカード。
大会の混乱
日本で言うとマイナンバーみたいなもんかな。
まあまあ、ざっくり言うと戸籍がない子たちがいるってことですよね。
そう、だからパスポートもちろん取れるわけないんだよ。
証明するものないから。
なるほど。
だから取ってこいだよね、これ。
はあはあはあはあ。
取ってこいって言うと、いつ取れるかわかんないからさ。
そうですよね。
で、そっからね、パスポートセンターみたいなのもあるんだけど、めちゃくちゃ混んでるんだよ、これ。
はいはいはい。
で、いつ取れるかわかんないからってことで、先にもう航空機もなんか全然動く気がない。
ミャンマーのサッカー事情
どんどんどんどん時間なくなっていくの。
うんうんうん。
わかる?その、ミャンマーからマレーシアも、たくさんLCC含めてめちゃくちゃたくさんあるから、
でもどんどんどんどんなくなっていくの。日に日がないしさ。
で、全然動く気がないからさ。
いや、ナショナリーカード取ってきてくれって。
じゃない、パスポート取れないから。
動くのは、この子供たちってことですか?
そう、いわゆる学校側だよね。
ああ、学校側か。
いや、まだ大丈夫でしょ。まだ何ヶ月もあるじゃんみたいな。
いやいやいや、だって何ヶ月で取れるのっていう話じゃんか。
はいはいはい。
村に帰ってきて取ってこいとかさ。
だって戸籍がない子たちでしょ。
なにからすまない、これダメだと思って、だから航空券含めて多分5000ドル以上自腹で払ってくれ。
それは最終的にはどこが出すんですか?
サポートしてくれた人たち結局いたけども。
ああ、なるほど。
行けるかどうかわかんないのにさ。
これダメだと思って、いわゆる校長先生、ちょっとLCCの会社に行こうって言って。
なに、チケット買いに行くからついてきてくれって。
もう俺の本気を見せるためだよ。
で、もうその場でマイス買ったよね。
もちろん国際線だから名前とかも必要みたいな。
今そういうのを準備してるからって言われて。
名前書いてるんだよ、アルファベットで。
国際線ってパスポートないとなくても買えるんですか?
買いましたっけ?
俺はその国に乗れるのわかんないけど。
あれ?
事情を説明したら、ああ、わかった、ミャンマー自動車はわかるんじゃない?
俺はわかんないよ。なんか喋ってるよ。
日本でも多分買えるとこは買える、その旅行ガイドって。
入れなくていいんでしたっけ、パスポート番号。
一旦押さえといてみたいな。
そうかそうか。
人数多いからじゃない?
そうかそうか。
で、行って、ボンとゲッキ走ってその場で払ってさ。
そっから急に動き出始めてさ。
で、取れたんですか?
で、まあなしなりが取れて、あと何人とかいいから、まだ早くしてくれって。
で、パスポートセンターとか行って、すごい混んで。
一箇所しかよくわかんないけど、俺もわかるわけないじゃんか。
そしたら商品。
ダメだと、何回ビジビジって言ってたら全然済まない。
俺行ったもんね。
外国人のパスポートが、ミャンマーのパスポートセンターに行くうちに外国人いるのかなみたいな。
本当だよ。
そうですよね。
それ言うと、お前が危ないみたいな感じで。
いや危ないもん、早くやってくれよみたいな。
こっち時間ないし何千ドルも払ってんだよみたいな。
サポートしてんだよみたいな。
何か事情言ったら何か理解してくれてさ、わかったみたいなスピードにするみたいな感じで。
そしたらあれだよ。
夜中にショー・ソーリーっていうのに電話がかかってたんだよ。
え、その校長先生の?
ショー・ソーリー。
夜中?夜か?ちょっと覚えてないけど、半分ぐらいが名前間違ってた。
えー、子供だったの?
大会準備の混乱
名前っていうか、アルファベットはつづりでしょ?スペルでしょ?
まあ確かに、ショーをショイって書くの間違えるわな。
それもだから、言葉とかもそうじゃんか。海外のミャンマー人、アルファベットあるじゃんか。
でもそれって、わかんないけど、つづりが正確なのかって誰が判断するんすかね?
パスポートとチケットの名前が違うんだもん。
あー、それが違ったらダメですね。それはダメだ。
そしたらそういうときでさ、電球なんだよ。電球でめちゃくちゃ心配症だからさ。
電球?
電球だから、LC社の会社開いてないときは2、3日くらい続いたんだよ。
あ、連休ね。
連休。心配で心配してさ、俺めちゃくちゃ怒ってすぐ学校飛んで行ってるよ。夜遅い時間って。
えー、なんで間違えるんだ?みたいな感じで。えー、これどうなるんだ?もしかしたらもう一回返さないといけない?とか言って。
俺めちゃくちゃ覚えてるよ。いや、ソーリー、ソーリー、しかも別に先生たちが悪いわけじゃないしさ。
それ間違えてます。
買う前にめちゃくちゃ、これはスペル合ってるか間違いないってこういうふうに学校が登録してるから大丈夫だみたいな。
で、連休開けてすぐ行ったよ。朝一で行くぞって。
どこに行くの?
いや、LC社の会社、ヘッドオフィス。
あー。
そしたら事情を説明して、校長先生が説明してくれて。
そしたら俺は結論が知れないわけよ。これ乗れるのか乗れないのか。それともまた買わないのか。どっちなんだ?みたいな。
そしたらそこのミャンマーのね、支店長みたいな人は、アイドンノーって。
ヘッドオフィスが決めるから、フィフティーフィフティーだって。
えー。
えーってなるじゃん。半分以上だったら、たぶん3分の2ぐらい間違ったから。
めちゃくちゃ間違ってるんじゃないか。
そうだよ。めちゃくちゃ間違ってるんだよ、これ。
結論は大丈夫だ。俺頑張ったからみたいな感じで言ってきてさ。
うーん。
よかったみたいに校長先生も喜んでてさ。
えー。じゃあまあ、国外社の心の広い対応ってことですよね、まあ。
あとは本当にそこのミャンマー人ならではとかさ、なんかあるのかもしれないね。わかんないけど。
まだ続きがあるよ。
アテンドしたってことですよね。
アテンドっていうか、俺監督だからね。
あー、まあそうか。
で、先生とかめちゃくちゃ連れて行ったんだよ、5、6人ぐらい。
いや、いるみたいな。
いるみたいな。いや、校長先生とか月1人、2人とかなるけど、そんなに人いるっていうぐらい。
それって、校庭的にはどのくらいするんですか。何泊ぐらいするんですか。
え、だから、たぶん1週間ぐらいいたと思う。1週間もなかった。
そんなにいるんだ。
10カ国ぐらいで予選ラウンドがあるの。
へー。
で、泊り込みでホテルなんか、ユーストホステルみたいな宿舎みたいな。
それ、村中さんは通るんですか。
いや、そこは参加費こっちは何ドル払えばみたいな。で、現地に迎えに来てる。
あー、そういうことなんですね。
どういうやり方か知らないしさ。
あ、そうか。村中さんに直接大会の協会側から連絡きてるわけじゃないのか。
そう、その人が受け取ってるから。それも本当に来てるのかどうかわからない。
だって最初アンダー16って言ってたのが、アンダー18ってのは何この大会。
他のチームが集まってないのかなと思うわけじゃんか。
16だったらちょっと集まんないから、じゃあ18に年齢上げましたみたいな感じだと思ったんだよ。
へー。
で、そのビザとかも心配になってたんだよね、もともと。
え、ビザ必要なんすか。ミャンマーからマレーシア。
結論必要だったんだよ。
結論必要だった。たぶん1週間きり2、3日前に行ってきたんだよ。
ビザはミャンマーちゃんマレーシアに必要なのかって聞いてたんだよ、ずっと。
いや、ノーみたいな。本当かよって思って。
そしたら案の定来たんだよ、ミサシオ総理。
ビザは必要だみたいな。
間に合うのか。あと2、3日後に出発だぞと思って。
正確な日数は覚えてない。ほんと直近だと思う。
で、ビザなんか1人で100ドルしなきゃ、たぶん50ドルから60ドルくらいしたんだよ。
で、1人1パーソンいくらなんだ。
え、もう一回言ってください。ビザ1人。
1人60ドルくらいで、100ドルしなかったと思う。
5、60でもまあまあ、だって20人弱。
そう、先生が30人くらい連れて行ったと思うよ。
飛行機の搭乗と出国の困難
へー。
誰がお金払うんだって言ったもん。
そしたら。
ミサシオ。
ないよって、どこにお金があるんだよって。
ミサシオ。
大空拳も払ってくれたしね。
参加費も払って。
すごいっすね。
結論、最終的には結論。
やるってなって、いろんなとこにお声掛けをしてたけどさ、
ほんとに別に電話で別に本気でなかった。
へー。
で、ある人と出会って、
いろいろと人と助けてもらったけどさ。
人としてくれる方がいらっしゃったけど、
ミサシオって言って、
いやいやいや、無理だよって。
ない。
必要ないって言ったら、
じゃあそっちが払いなさいよ。
We don't have money とかさ。
無理な話で言ってさ。
ビザのお金は結局?
向こう。
向こうっていうか、
校長先生が払ったんですか?
違う。
チャンスあるって言ってきたんだよ、確か。
校長先生が?
そう。
チャンスがあると。
校長先生が?
校長先生が?
結構前のことじゃない?
でも確かにね、
ただ一つアイディアがあるみたいな。
レターを出せば行ける可能性があると。
はいはいはい。
そのインビテーションレター、
なんて言うんだろう、
推薦状みたいな。
でもあれですよね、
フライト何か数日後って言ってました?
そう、数日後。
俺の何とかの時は、
多分3、4日前ほどに急に行ってきた。
はいはいはい。
調べると、
1日1営業日以上はいるみたいに最低。
ビザが出るまで。
行ったらレター出すと。
こういう理由でこういう風に行くから、
俺も協力してた気がするもん。
一緒に行こうみたいな。
覚えてないけど。
実は人数分のビザが出たんだよ。
ビザが出たのか正式なのか分かんないけど、
分かったみたいな感じで。
確かにビザ代は払ってないと思う。
別な形で入れてもらってるはず。
このミャンマーでもそういう障害を持った人たちは
海外に出るってことはないんだよ。
基本的にはなかった。
そういうと、
当日本当にビザなしで行けるのかと思ったけど、
だってビザないと止められないんだもん。
パスポート持ってるけど。
まあそうですよね。
でも確かに結局、
選手、いわゆる生徒、
確かに一人がやっぱり行けなくなっちゃったんだよ。
途中でね、それはもうなんかね、
なんか事情があるみたいな。
どういう系の話なの?
いやなんか、海外行くのがなんかそういう、
ちょっと怖いみたいな。
あーなるほど。
はいはいはい、そういうことか。
確かにちょっと覚えてないけど、
一人行けなくなったみたいな。
でもそれはしょうがないみたいな。
で、そう行って、
そうなんとか飛行機、
あー出国できたーだよね、やっと。
で、飛行機に乗れたーみたいな。
で、こっからがまだまだあるよ、たくさん。
離陸する瞬間、大変だったこれ。
みんな咳立った。
だって飛行機乗るの初めてなんすよ。
チートプール。
まあ耳聞こえないからさ、何言ったらわからないじゃん。
そうですね、確かに。
離陸した瞬間、咳立ってたくさんいた。
子供たちが二十何人いるから、
みんなざわついてるよね。
え、え、何があるの?みたいな。
なんでこんな人が息を出すの?みたいな。
びっくりするじゃん。
CNの人たちは座って座って、みたいな。
ある、その、校長先生とか先生たちは手話で伝えるんですよね、たぶん。
手話です、手話です。
まあそういうのもわかんないか。
先生いるし、たくさん。
まあそうだよな。
あと出国のとき、
いやなんでこの人たち出国するの?ってめちゃくちゃ言われた。
先生は説明、たくさんいたから説明して、
そう、こういうナショナル大会に出るみたいな。
やっぱり障害の持っている子たちが、
ミミコの絵で会議が出る、なんか怪しいみたいな。
はいはいはい。
あとみんな字とか書けない子もいたからさ。
ああ、なるほどね。
で、なんかまあ、でも18歳でその子たち、
結構しっかりしてる子が多かったけどさ、
まあただ普通にミミィ聞こえない子もいるし、
ただ知的なね、その他のところもね、
そうだわーって先生は一生懸命みんな書いてて。
ああ、なるほど、そういう子もいるんだ。
そうそうそう。
まあミミィがね、いろいろあるし、段階がね。
出国も、で入国の時は大変だったよね、なんかね。
まあそういえばたくさん紙書いてさ、
そもそもすごい出国に時間がかかったもん。
なんかすごい事情を教習じゃないけど、
何があるんだみたいな。
いや、そうですよね。
うんうん、ミャンマーではそんなね、なんかね、
僕、その先生が本当かどうかわかんないけど、
ミャンマー100?なんか、
ミャンマー、このミャンマー新しいミャンマー、
昔ビルマーだったけど、
シンガポール大会への挑戦
ミャンマーあって初めてこうやって団体で、
障害を持った人が出ることはなかったって。
初めて。
うんうん。
結構歴史的なことをやったんだよ。
いや、そうですよね。
そもそも、デフの学校がほぼそこしかないからさ、ミャンマーで。
あ、そうなんですね。
国立、そこは私立だったから、
国立はもっと人少なかったりするけど、
一番でかいからさ。
ああ、そうなんだ。
で、着いて、そう。
で、着いてさ、いやそもそも、
どうやって会場まで行くんだろうと思ったら、
そのボランティアスタッフみたいな、運営スタッフみたいな、
マレーシアのそういう大会の人たちが、
まず乗ってみたいな感じで、
もう全部青信号です。警察誘導の。
すごい。
なんでそんな、なんか大きい大会なんすか?結局。
大きい大会。行った瞬間に俺びっくりしたもん。
あれ?18歳以上じゃん、みんなって思って。
15歳ではなかったんすか?
いや、フル代表だよ、みんな。
フル代表で、
やっぱりサッカーやる、
デフサッカーもやっぱり日本が強いんだけど、
アセアンで言うならマレーシアとタイが強いんだよね。
で、ちょっと下にベトナムみたいな。
へえ。
あれ?でかいじゃんと思ったら、よくよく聞くと、
逆にミャンマーちっさいじゃんって思われてて、
だって、あんた18歳が18歳じゃなくて、
16歳とか15歳もいるからさ。
逆に言うと、
村中さんが知ってる中で、
ミャンマーでデフの上の世代のチームってあるんすか?
ないよ。チームはそもそもないもんだから。
ですよね。だから、
いろいろたどって村中さんのところに来たのかもしれないですよね、もしかしたら。
いや、なんかそれ、よくわかんないね。
俺も経緯よくわかんない。
で、そこで、
大会行ったら、なんか俺、
Under-18なら結構優勝できるかもしれないって思ったの、本気で。
うんうんうん。
そしたら、フルピッチでさ、大人タイソンってみんなスパイク持ってんだもん。
え?みんな持ってないかったんですか、ちなみに。
買ったよ、そのために。
ああ、なるほどね。
もう明らかに、サッカーやってんだもん、みんな。
で、タイとかだったら、デフの人はプロのサッカー選手とか、
フットサルプレーヤーいるんだよ。
普通にサッカーやってるから。
へえ。
そう、で、まさかの、あれマレーシア、タイだよ。
まさかの、先制点取っちゃったんだ、俺たちが。
へえ。
みんな絶対勝てないと思ったんだけど、まさか先制点確か取って、本気に差しちゃったんだよ。
へえ。
そう、今本気なの、そう。
本気なの、もうすごいタイソンだったよね。
で、負けて、
うん。
で、予選敗退。
グループステージ敗退だよね。
うん。
で、その後はマレーシア観光だったけど。
最後までいないといけなかったからさ、大会終わるまで。
まあ、だから負けて、大会の上にいいのしみたいな人たちが案内してくれたね、クワラルンプルとか。
ミャンマーのサッカー環境
ふーん。
そう、で、ちょうどその時、FCのなんかね、なんかあって、
で、ちょっと知ってる方がマレーシア行って、
まあ僕はこの、確かね、SNSでこうやって大会でマレーシア来てるみたいに見てくれててさ、
いや、じゃあちょっと見に行くみたいな感じで行ってくれて、
そう、なんかその、JFAの人だよって言ったら、
ウィスターショー、お前は何者なんだみたいな感じで。
ふっふっふっふ。
あと記者会見とかさ、アルビのやつつけたからさ、隣のインドネシアの監督は、
お前はアルビレックスかみたいな。
俺はシンガポロ人で、アルビレックス知ってるみたいな。
ふーん。
ってなってて、そう。
したらその、AFCの人紹介して、JFAのジェリオ氏を紹介して、
そう、デフ協会会長みたいな人が、すごい、ミャンマーの校長先生と、
あなたはすごい恵まれてると。
他の国はジバラの選手もいるけど、あなたたちはこの、
何、まあウィスターショーとかこうやって集めてて、そう。
そうですよね。
っていう風に言ってくれた。
そりゃそうだ。
で、汗やんでもこうやって第2回、第3回とかで大会をやっていこうみたいな。
ってのを手話で会話されたから、俺は一切わかってないよね。
あー、なるほど。
会議とかこうやって手話で会うの、こうやってだーって。
結局村中さんは手話を覚えなかったんですか?
いや、手話を覚える。
だから、手話イコールパッショナルボディランゲッチだから。
だから俺言葉作ってたから、俺。
村中さんっぽいな。
そう、あるんだよ、インターナショナルスワとか、
日本には日本の手話あるし、ミャンマーにはミャンマー手話があるから。
あ、違うんだ。
違う違う違う。
えー、すごいっすね、すごい話だな。
ちょうどあれだよね、まあそういう風にいろいろあったね。
で、第2回が次。
あの子は台湾かな、なんか行われるみたいな時に、
で、ちょうど帰ったんで、大会大敗したことだけやっぱみんなしててさ、
帰った瞬間にOBたちが集まってきたの。
へー。
なんで、いや、俺たちの方が上手いみたいな。
そっからね、近くのグランドを借りたんだよ。
OBがめちゃくちゃ集まったの知るわけないじゃん。
そういう情報だけで、ミャンマー大敗したみたいな、
なんでこいつら連れて行かねえんだみたいな、
俺たちの方が上手いみたいな感じでめちゃくちゃ集まったんだよ。
ほんとに俺。
なるほどね。
で、だから第2回はフルメンバーで、フル代表でっていう感じで、
そっから選抜が始まったんだよ。
で、僕が2018、19か18にミャンマー離れたんだけど、
それ以降何年でしたっけ?
16とかそんなもんかね、15とか。
次の選婚大会も村中さんが対応するんですか?
いやいや、俺もさっきミャンマーいなかったから。
あーなるほど。
そこで次の人がやると、ちょうどコロナの、ちょっと覚えてないんだけど、
なんか何かしらで、
で、グラウンドとかも借りて、
無料、人たちが無料で貸してくれた。
でも芝ボウボウだから芝借り君たち買ったんだよ、ホームセンターみたいな。
やってたもんね。
もうやってたよ。
買い当たりだよな。
やってたね。
またちょっとアンダー12で、
タイでやったのもまた20人、30人ぐらい連れて行ったりする。
相原豊さんってタイで有名な方知ってる?
相原豊さん?
いやー、分かんないっすね。
サッカーの選手ですか?
そうそう、元手がないみたいな選手の方で、
タイですごい長い方。
スポーツチーム持ってるよね。
ウキプジアでも。
それは日本とタイとミャンマーの子供たちの大会みたいな感じで、
呼んでくれて、
もちろんパスポートとかビザとか取らないといけなかったけど、
そっから2回目進んだりだった。
みんな、選手たちも慣れて、
ナショナルIDとか取ってくれて、パスポートも取れて、
高校の出国も初めて行った時のことがあったから、
すんなり行けた。
結構僕の中ではミャンマーっていうのは、
大きい影響を受けたかなって。
なるほどね。相当パワフルな話ですね。
なかなか経験できないからね。
いやいやいや、面白かったです。
なかなかというか、経験できないでしょ。
もうしたいからしたくはない。人間はしたくはない。
したくないでしょ。だってさ、お金自腹。
最終的にはバッてお金払ってさ、
だって今思ったら相当な、個人で2つの大きいっちゃ大きいじゃん。
どうしたら名前が3分の2間違ってたらどうなるかわかんないとか、
ちゃんと出国できるのとかさ、
もちろんやっぱり気がないのが一番だよみんな。
何も気がなく帰ってこられるかなとかさ。
しかもね、パスポートから、ゼロから取るっていうのはね。
うん、パスポートってそんなに戸籍から取ってくるんじゃないのかな。
そういうのこそもうサッカー協会に現地のね、
ちゃんと報告してたし。
うーん。
すごいところは評価してくれた。自分たちが、
もちろん本音はわかんないけど、
自分たちがサポートできないところをしてくれてありがとうとは言われてたよ。
まあね。
サッカー協会の人たちが。そういうところも理解してくれて、
だからシーゲームスのエスコートキッズとか、
ナショナルマッチの無料招待とかしてくれたし。
ミャンマーサッカー協会の人たちを。
そういう練習権の選手と触れ合うとかさ。
だから日系の高校代理店も絡んでたってあるけどさ、
あとは日系の当時スポンサーがすごいミャンマー、
ミャンマーナショナルリーグとかミャンマーサッカー協会をスポンサーしたけどさ、
そういうのも絡みはあるかもしれないけど、
一番は自分たちの国の子どもたちを外国の人がやってくれてるとはすごい本当に感謝してくれてた。
これちなみに、言えなきゃあれなんですけど、
この村中さんの監督業としての報酬をもらってたっていう形になるんですか。
監督業。
デフサッカーの指導者としての報酬をもらったって感じなんです。
もらってたんですか、その学校から。
もちろん無料で無償でサポートしてたよ。
えーそうなんだ。
じゃあこの一連のマレーシア遠征は基本的には無償で。
全部無償、そこのCSR活動的なとこでスポンサーさんが入ってくれてたし、
そういうことか。
サッカースクールもあったし、ミャンマーがいろんな全国でCSR活動的な、
なかなか行けないところにサッカーの力で行ったりとかはしてたよね。
そこに結構、ソニック企業さん、現役の企業さんがスポンサーしてくれてた。
戸籍取得への道のり
あーわかりました、なるほど理解できた。すげえ話だな。
そこで、日本政府が日アセアンスポーツ大臣会議みたいなところでも、
だからそういうふうに紹介してくれたりとかしてよ。一例として。
そういう会合があって、日本から来てとかさ。
いや、なかなかでも。
言えないことっていうかたくさんあるよ。
言えないことっていうか。
言えないことでネガティブなことじゃなくて、本当にポジティブなことで、
これはちょっと名前出さない方がいいかなっていうぐらいのこともたくさんあった。
とはいえ、その突破力はさすが村中さんだなって感じですよね。
それが一つの僕の強みでもあるし、それをネタとしてできるっていうのが。
それをだから言うとさ、目的が戸籍取ることになってるじゃんとか言うけど、
いやマジで大変だったもん。
戸籍を取らせるというのも一つのすごいことだと思うけど。
そう、だってそれがなければさ、当時牢屋みたいな感じだったら外出れない。
だから元気とかもさ、お母さんも今みたいな。
隣じゃん、スピード出すじゃんか。車とかタクシーとかさ。
はいはいはい、なるほど。
事故がよくあるんだよ。
なるほどなるほど。
そう。で、耳弾こないからクラッシュを鳴らしても、ブルブル突破していくじゃん。
そう。だから基本外出さないんだよ、学校外から。
で、僕がそうやって100年の歴史が本当にあるかわかんないけど、
その学校でこうやって、そうやっていろんなところにバス乗せてさ、
いろんなとこ行った、遠征とか行ったんだよ、これ。
はいはいはい。
いろんなところ行った遠征に、日本では県外遠征みたいなことたくさんしたよ。
へー。
そう、してやってたね。
で、そこで出会った人とか、その学校サポートしてる外国の政府たちともパーティーとか呼んでもらったりとか。
うんうんうん。
知ったたくさん。
で、そういう、当時スクールしてかなり多かったんだよ。
いわゆるこういうのが現地の人たちも無償でやってたんだよ、もちろんね。
CSR活動的なこともあるし。
で、スクール生もかなりいてさ、国内。
日本は多分、日本のサッカースクール3,4割で、他はもう外国人だったんだけど。
海外での経験とイレギュラーな出来事
やっぱ外国の人たち、そういうなんかこういう、なんかやってるってことにすごい共感、日本人よりがすごい共感してくれてた。
素晴らしいみたいな。
で、あと寄付文化はやっぱりしっかりしてるよね。やっぱ欧米のほうが。
まあまあそうですね。
チャリティ。そういうふうにやったんだよ。
海外行く子の子たちのために、どういう子たちがいるかわからないからさ。
やっぱさ、インターネット家族の子どもたちも、現地の子どもの接続があんまないからさ。
そういう現地で障害を持ってる。
で、チャリティマッチみたいなのがあったら、たくさんお金出してくれたよ。
うん。
うん。
終わり?終わりでいいですか?
まだ長くなるよ、そしたら。
そういうのも経験できたのも、やっぱ海外だとイレギュラーなことをね。
まあ、お母ちゃんもあれだかもしれないけど。日本だったらね。
いや、イレギュラーすぎるよ、この目は。
斜め目のことがありすぎてさ。いや、他にもたくさんあるよ。
他にも言えないことはたくさんあるよ。
言えないこと、言えないこと言わないでください。
だからそれはオフレコトークだけだよね、これ。
ポッドキャストの締めくくり
メンバー限定の、よくあるじゃないですか、メンバー限定の。
オフ会でね。
オンラインオフ会でもやりますよ。
オフ会でここだけの話ですよって。
言えない、マジで言えない。
じゃあ、もしメンバーになっていただいたら、それをやるかもしれないというところで。
口にしておきましょうか。
ありますよ。
はい、了解です。
ありがとうございます。これ、たくさんカットしたから、何歩になってるか全くわかんないんだよな。
1歩前のやつの、もういいよ、はい。
オガちゃんがもういいよって顔してるから。
だいぶカットされると思うんで、大丈夫ですよ。
ちょっと何分になるかわかんない。
ちょっと公開する前に僕チェックさせてください、お願いします。
はい、ありがとうございます。
じゃあ、ちょっと今回はここで締めたいと思います。
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それでは、次回の配信をお楽しみに。聞いてくれた皆様、ありがとうございました。さよなら。
ありがとうございました。
01:12:08

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