2026-10-27 43:18

#138 名古屋グランパスのホーム戦を神戸で!? 1993年のJリーグ、今とは違うルールと遠征事情

勝ち点がなかったJリーグ元年/VゴールとPK戦の完全決着方式/鹿島のサントリーシリーズ制覇とヴェルディの初代年間王者/開幕ブームの中にも観客数のばらつきが?/大雨の名古屋vs横浜マリノスと伝説のPK/6月9日が祝日だった理由/名古屋のホームゲームが神戸で開催!?/博多・愛媛・岩手・札幌にも広がったJリーグ/フリューゲルスの遠征日程がすごい/藤枝MYFC初観戦と地域リーグの優勝争い

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FC刈谷vs東海FCを観戦、東海リーグの優勝争い
東北リーグの優勝争いと地域CLへの道
藤枝MYFC初観戦!スタジアムの印象は?
藤枝のサインボードと、謎の作戦「アラバマ」
新企画!Jリーグの歴史を1年ずつ振り返ろう
1993年、Jリーグ元年はどんなシーズン?
勝ち点がない!? 勝利数で決まった順位
鹿島とヴェルディ、それぞれのステージ優勝
チャンピオンシップのルールが難しい
得点と失点から見えてくる当時のリーグ
開幕ブームの中、観客数にはばらつきも?
サテライトリーグの記録も残っている!
横浜マリノスが博多で試合をしていた
大雨の名古屋対横浜マリノス、伝説のPK
1993年6月9日は、なぜ祝日?
サテライトリーグの会場と準会員クラブ
カズ、ラモン・ディアス、澤登。初年度の個人賞
愛媛、神戸、岩手、札幌……全国各地でJリーグ
フリューゲルスの遠征日程がすごい
ナビスコカップの開催地と大会方式
次回は1994年?

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名古屋のホームゲームなのに、会場は神戸。
横浜マリノスが博多で試合をして、横浜フリューゲルスは長崎、熊本、鹿児島へ。

1993年の試合記録を眺めていたら、思っていた以上に「サッカー×旅」な景色が見えてきました。

今回はJリーグの歴史を1シーズンずつ振り返る不定期企画をスタート!初回はもちろん、1993年のJリーグ元年です。

カズ、ジーコ、ラモス、ラモン・ディアス。おなじみの名前や開幕戦の記憶から、勝ち点を使わず勝利数で決めていた順位、VゴールとPK戦、少し複雑なチャンピオンシップの話へ。

さらに、Jリーグの公式データを見ているうちに、気になるのは試合結果より開催地に。
「なんでこのカードをここでやってるの?」「フリューゲルスの選手、横浜に帰れてる?」
そんな疑問から、当時の遠征やスタジアム事情にも話が広がります。

リアルタイムで観ていた方も、映像でしか知らない方も。
あらためてJリーグの最初の1年を、一緒にのぞいてみませんか?

前半には、藤枝MYFCvsモンテディオ山形の観戦、藤枝のサインボード、FC刈谷や東北リーグの優勝争いの話もお届けします。

※冒頭の地域リーグ・全社・地域CLに関する話題は収録時点(2026年10月19日)の情報です。

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🗣️ パーソナリティ
✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき)
愛知県出身。34歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。

✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや)
サッカーと旅を軸に越境してきた38歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。

✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち)※現在おやすみ中です!
旅×サッカーをこよなく”愛”する40歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。

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サマリー

冒頭では、FC刈谷対東海FCや東北リーグの優勝争い、藤枝MYFC対モンテディオ山形の初観戦について語る。藤枝のコーナーキック用サインボードや、アメリカ留学時代の作戦「アラバマ」も話題になる。続いて新企画として、Jリーグの歴史を1シーズンずつ振り返り、今回は1993年のJリーグ元年を取り上げる。開幕戦、鹿島アントラーズのサントリーシリーズ制覇、ヴェルディ川崎のセカンドステージ優勝と初代年間王者、カズやラモン・ディアスらの個人賞を確認する。

地域リーグと藤枝MYFCの観戦
キングと旅に出たくなるサッカーを見たくなるサカ旅。この番組はサッカーと旅を愛し、スポーツを仕事にする学生時代の同期メンバー2人が語り合うポッドキャストです。 サッカーと旅が楽しくなる情報をゆるくお届け
します。
はい、私、びっくり腰が痩せつつあるパーソナリティの若林です。 週末サッカーを2試合観戦してきたパーソナリティの岡田です。
よろしくお願いします。お願いします。 今日もやっていきたいと思いますが、岡田さん、ちなみに見てきた試合はどこですか?
えっと10月の17日土曜日に J2の藤枝前FC対モンテリオ山形を見てきたのと、その翌日の10月18日日曜日に
東海サッカーリーグ一部のFCカリア対東海FCの試合を見てきました。 なるほど、東海リーグの方はアグイ町で行われた試合ですね。
そうそう、アグイ町に初めて行ったわ。 アグイ町はもう僕の地元、父の地元です。
いやあんなとこ… 中学校最後の試合もやりました。 あ、そうなんだ、あのアグイスポーツ村?
そうそうそうそう、あそこは山の中なんですよね。 特に何もないですよ。
何もない感じの方だったね。 今もないんじゃないかな、ここ15年ぐらい行ってないんでわかんないですけど。
まあなんか すごいとこにあるなって感じだったよ。
すごいとこにありますよね。 よくあんなとこ行きましたね。
いやでもあの試合で東海リーグの優勝チームが決まるっていう状況だったから
モンスペリオは同日に試合なかったですもんね。 そうだね、先に
モンスペリオはもう前日程を昇華してたから その時点で2位のFCカリアは7点差以上をつけて勝利すれば逆転優勝っていう立場だったのかな。
なるほど、結果的には5-0でしたっけ? 結果的にはそう5-0で終わったから2点及ばずっていうところで学難Fモスペリオが去年に続いての
東海リーグ2連覇で地域CL進出を決めるという形で、FCカリアは前者があるから前者に
かけるという形だけど、これが配信されるタイミングが前者も結構日程が進んでるから このタイミングでひょっとしたらカリアの
地域CL進出できるかどうかも決まったりかもしれないと。 そうですね、なるほど。まあ確かにちょっと配信と若干タイムラグがあるんですけど
村中さんの働く学難Fモスペリオは見事2連覇というところですね。 そうだね、2連覇で昨年に続いて2回目の地域CLにチャレンジすると
ってことですね。 まさか岡さんがアグイに来るとは。
アグイ?アグイってアグイ町なのあれは? アグイ町ですね。 あ、そうなんだ。
あのエリアは特に何もないですけどね。 うーん、本当に何もなかった。
だって周りにだってコンビニとかないですよね。 ないない、なんか近くって言ってもまあそんな近くないけどスーパーがあるぐらいだったかな。
えーそんなとこあったっけよ。 まあ近くってそれが近くなのかわかんないけど。
あそこなんか地元ではちょっと有名なスポーツ施設だったみたいな。 昔中日の二軍の練習所だったのかな。
そう、なんかね結構有名なドクターがいて、そこに。 治療しに来たりとかする施設だったらしいですけど。
なんかでも試合前にアグイ町の町長とかも挨拶してたよ。 マジっすか?なんでいるんすか?
あれじゃないFCカリアのなんかそういうホームタウン的なやつなんじゃない? きっと。
いやそんなと近いわけではないんですけど。 そうなんだ。
東北リーグも10月18日、日曜日で最終戦が行われて、コバルトーレ・オナガワとブランデュ・ヒロサキの直接対決。
1対2でブランデュが勝ったのかな?試合自体は。 ただ3点差で勝たないといけなかったからリーグ優勝って意味ではコバルトーレが優勝と。
ブランデュが2位で。 1、2位はもう去年と同じってことですね。
25年もコバルトーレ・オナガワが1位で、2位がブランデュ・ヒロサキ。 去年と一緒なんだ。
2年連続ですかね。 というところでこれで全リーグ決まったのかな?
これで旧地域リーグの優勝チームはすべて確定と。
残すは地域チャンピオンズリーグに進めるのも前者で決めるという形になりますね。 そうだね、あと前者で3枠。
はいはいはい、なるほど。 ちなみに藤枝はどうでした?
藤枝は…あそこ行ったことある?藤枝の藤枝総合。 あーないですね。
今初めて行ったんだけど。 はい。
でもコンパクトで見やすいスタジアムだったなと思って。 屋上競技場ですよね?
いやサッカー専用だね。 あ、サッカー場なんですね。
へー、ほんとだ。さすが藤枝、このレベルのサッカー場を持ってるなんて。
さすが中級都市だというだけあるなと。 ありますね。だって藤枝、YFCがJリーグに行くまで特にJリーグのクラブがいたわけではないですからね。
まあそうだね。 この試合はゼロゼロで。
これはゼロゼロだったね。結構藤枝もチャンスシーンはたくさん作ってたけど、惜しくも1点が取れずって感じだったね。
山形がねあんまり調子が良くないですよね。 あーそんなでも見た感じ別に悪い感じはしなかったけどね。
あーそうでしたか。 あとあの注目のコーナーキックの時の
サインボードを見てきたよ。 あーあのよくわかんない絵柄を出すサインボード。
まあ面白いですけどね。 まあ話題性はあるよね。なんかコーナーで準備してますよっていう
ことがもうプレッシャーになっているような気がするのでいいと思いますけどね。 そうそうそうなんかそもそも
あれに意味があるかないかを置いといて、あれをやられるとプレッシャーになるっていうかさ。
めっちゃ準備してる感は出ますよね。 そうそうそう。 それはいいんじゃないかなと思うんですけど。
なんか自分がアメリカに留学している時に所属してたその高校のサッカーチームもさ、謎の作戦があってさ、
ベンチがなんか叫ぶ時あるんだよその作戦をね。
でもその作戦はね何の作戦もないっていう作戦だったんだよ。
それってあれじゃないですか、あの作戦があった上でのその似て目じゃないのかな、それを彩って。
どうなんだろう、でも覚えてるのはひたすらベンチがアラバマって叫んでる、アラバマ州のアラバマだと思うんだけど。
へー、なんですかこれ。 でもとりあえず当時の自分の英語の理解力の中ではあの作戦は何の意味もない作戦だって言われてる。
それなんか別の作戦があった上でアラバマがあるんですか。 あーどうなんだろうなー別の作戦あったのかなーちょっとどのタイミング。
別の作戦があった上でアラバマがあるの、だったらなんかまあ少なくとも理解はできるんですけど、アラバマ一本生存だったら意味ないんですよね。
確かにそう、それは確かに。当時の自分の英語力がなくて理解してなかった可能性もあるから他の作戦もあったのかもしれない。
岡さんが聞いたことはなかったんですね。 そう、他の作戦があるような様子ではなかった。
面白いですけど、でもなんかもっとあっていいような気がするんだよな、セットプレイとか特に。
まああるのかもしれないですけど、なんか基本キッカーが右手あげるか左手あげるか両手あげるかぐらい、3パターンのチームが多いような気がする。
まあそのパターンが多いよね見てる感じは。 まあ多分ざっくりニアにいけるかファーにいけるか
そうだよね。 なかにいけるか、ような気がするんですけど、だってね力入れてるチームはその高校年代とかでもいるわけじゃないですか。
でも藤枝のベンチを掲げてる絵柄も見てる感じ4枚だった気がするんだよね、4種類。
なんかもっとすげーたくさんありそうな感じに見えてたんだけどそんなことはないよね。 ないとも多分何回も何が出てきたりしてたからさすがに増やしすぎても意味がないのかなと思って。
まあまあそうか確かに選手はねわかんなくなったら意味ないですもんね。 なんかね人の顔も似顔みたいなのあげてるのあったんだけどさ。
なんすかねー。 誰なんだろうこれなんか芸能人なのか有名人なのか透明すぎてわかんなかったんだけどさ。
なんか著作権とか気になっちゃったけどね。
AIじゃないですかAI。 これAIなのかなやっぱ。
わかんないけど。 いやでも面白いですねそういうの取り組みとしては。
どんどん会っていいような気がするけど。 まあ確かに。
ここでお知らせです。この度若者の海外挑戦を応援するサカダビパスポート基金を立ち上げました。
次の世代が世界へチャレンジするパスを送るために個人法人の皆様からのご支援お待ちしております。
個人の方は月額1100円からご支援いただけます。 詳しくは概要欄の特設ページをご覧ください。
海外に挑戦したい若者や学生、保護者の皆様からのご相談も受け付けています。 お気軽にご連絡ください。
それでは引き続き番組をお楽しみください。
1993年Jリーグ元年の開幕と優勝争い
今回本題いきたいと思います。
ちょっと企画という感じにしていこうかなと思っていることがありまして、ちょっと今回それをやりたいなと。
新企画、新コーナー。 はい、不定期企画です。
最初に言っておくと不定期企画です。 で何かというと
Jリーグの歴史を振り返っていこうというところをやっていこうと思いまして、これまで33年やってきて
ワンシーズンずつ振り返っていこうかなというのがテーマでございます。 まず最初に93年のJリーグ開幕年のことを振り返っていければなと思いまして
これはですね、ざっくり最初に私がどんなことがあったかっていうのを ざーっと読み上げます。
まあそれを元にその後トークをしていこうかなというところがこの今回の企画でございます。
というのはざっくりで やっていこうと思いますが
早速どんなシーズンだったかっていうのを読み上げていきますが大丈夫ですかね。 はいまあ93年
で開幕戦のイメージが強すぎてあんまそれ以外はわかんないんだけど。 はい意外とね僕も
調べて文章にしていく中で知らないこととかあるんじゃないかなと。 まあこれ聞いている方もなかなかそのシーズンを振り返るってね
ないことだと思うので 知らないことあるんじゃないような気もしますけど
じゃあ早速読んでいきたいと思います。 日本サッカーの夜明け
熱狂と激闘の1993年Jリーグ元年 日本中が空前のサッカーブームに包まれ熱狂の渦の中にあったあの一年
ピッチの上でも現在のJリーグの一例となる数々のドラマが生まれていました 開幕から前半戦
93年5月15日国立競技場 ベルディ川崎対横浜マリンナスの開幕戦で歴史の扉が開かれました
この記念すべきJリーグ第1ゴールを決めたのはベルディ川崎のマイヤー選手 豪快なミドルシュートで大観戦を起こしました
そして前半戦サントリーシリーズの主役となったのが下馬氷屑がしたカシマントラーズです 前進は日本リーグ2部
開幕前は苦戦が予想されましたがサッカーの神様ジーコ選手が勝負の激しさをチームに 徹底的にいただきこめます
ジーコ選手自身が開幕戦でハットトリックを達成するなど快進撃を続けスター軍団 ベルディ川崎を抑えて前半戦の見事な王者となりました
当時は延長VゴールやPK戦で必ず勝敗を決める引き分けなしのルール 前説が緊張感に溢れていました
中馬戦夏から秋に行われた第2回ナビスコカップと後半戦 過去2個シリーズで巻き返したのが喜劇に勝るベルディ川崎です
途中介入したブラジル代表ミッドフィールダービスマールク選手がチームを昇格し ナビスコカップ決勝ではシミュレースパルスを破って大会2連覇を達成
自身もMVPを獲得しました またピッチ外では世界基準の判定を取り入れるため導入された海外レフェリーの昇格を話題となりました
厳格なカード提示に当初は戸惑った選手たちですがファールで止める悪劇が聞け スピーディーでフェアなプレイヤーと一気に進化したんです
スタジアムに響くチュシア本能とともにサッカーは日本全体の文化へと定着していきました 終盤戦にかけてファーストステージ覇者の鹿島とセカンドステージを接したベルディ川崎による
サントリーチャンピオンシップ 激闘の末2試合合計3-1で勝ち越したベルディ川崎が初代年間王者に輝きました
コジリンタイトルでは28ゴールを上げた横浜マリノスのラモンディアス選手が得点を獲得 そして年間を通じて圧倒的な存在感を放った
エミュラカズヨシ選手が初代年間MVPに選出されました 一方忘れられないのが最下位に沈んだウラワレットダイヤマンツです
当時は初年度のためJ2への攻殻制度はありませんでした しかしウラワは年間を通じて苦しみ抜き負けを重ねます
それでもサポーターは熱い声援を送り続けました 攻殻がないからこそクラブと地域が一体となってプライドを模索したこの一年のうちに
日本一熱狂的と評されるウラワのアイデンティティはこの最下位の苦難から生まれたのです というところでざーっと読み上げていきましたが
勝ち点がなかった完全決着方式
なんか当時の準評見てたんだけどさ 勝ち点姿勢じゃなかったじゃんまだこの時は
準評ね確かに 勝利数が多いチームが中位の上に行くってなってるからこれPK勝ちでもなんでも勝てばいいってことだったのかな
っていうことですね レギュレーションホームアンダーウェイの2回戦各18試合
かける2ステイが36試合 リーグ戦前試合完全決着方式で開始
さっきも読み上げた通り90分で決着がつかない場合は 前後半15分ずつのVゴール方式による延長戦
それでも決着がつかない場合はPK戦を行うという形でございます 90分勝利Vゴール勝利PK戦勝利に優劣は与えず純粋に勝利数のみで順位が決定
このため勝ち点計算は行われていないと ああそういうことかじゃあ言ってしまえば全部PKで勝っても一番優勝ってことだよね
そういうことですね スイクスとかすごいな
不思議な なんで勝ち点にしなかったんですかねなんかあるんですかね理由は
まあでもあれか完全決着方式だからか どうなんだでも勝ち点方式がそもそもJリーグに導入されたのっていつからだっけ95年ぐらいだっけ
いつだっけねあれ 勝ち点制度が導入されたのは95年だって
じゃあ93年目からか そう93年と4年の2年間は勝利数じゃないで順位が決まってたと
当時これメジャーではないですよね多分 ああどうなんだろう当時のそのヨーロッパのリーグとかはどうしてたんだろうね
うーん まあそもそも延長もやってPKまでやるリーグ戦っていうのがメジャーではなかったかもしれないけどね
チャンピオンシップと当時の得点事情
そうですよね ファーストステージサントリーシリーズはカシマが13勝5敗で優勝
次にベルディが12勝6敗で1勝差 で特殊点差がプラス
特殊点差で15ぐらい離れてたので まあそれ考えるとカシマはきっと90分で勝った試合が多かったんだろうね
そういうことですね で
後半戦2個数シリーズセカンドステージはベルディが16勝2敗でダントツで
特殊点差プラス33 2位のエスパルスに勝って特殊点差17だからおよそ倍特殊点差をつけたという結果ですね
エスパルスはあれなんですね14勝4敗ってことはファーストステージだったら全然優勝しているぐらいの成績だったんですね
本当だねだから年間の勝利数だけだとエスパルスが2位みたいなんだけど結局
ファーストセカンドに分かれているからベルディとアントラーズがチャンピオンシップをやると なるほど
そうだ年間勝利数は清水が2位ということですねカシマが1位でチャンピオンシップについては1戦目がカシマのホームかな
国立なんだ2試合とも国立か 1戦目がベルディの勝利で2戦目が11の引き分け
で ベルディが年間勝負じゃん
2試合とも国立なのに2試合だったんすかね これでもあれなんだ2試合目は引き分けで終わるんだこれに関しては
ここは完全に決まってないんだ まあさせても仕方ないっていうのあるけど
意味ないっちゃ意味ないっすもんね 2試合の合計スコアが多い方が勝利となっていたらしいです
チャンピオンシップか そうチャンピオンシップしかし第1戦で2点差がついており第2戦は延長戦を行っても合計スコアが同点に
追いつくことがないため90分終了時点で引き分けとした ということは1ザルで勝ってたら延長戦になってたってことですね
ええどうなんそういうこと? そうですね2試合合計スコアが多い方が勝利となってた
方でしかし2点差で ああそっか だから90分で同点な
レギュレーションは90分で同点ならVゴールの延長戦を行いそれでも同点なら引き分け
じゃあ第1戦例えばベルディが1点差で勝ってて はい
第2戦が引き分けで90分で引き分けで終わったらまだ可能性はあるってことなのか
いやどうなんだろうこれそれだったら延長戦になるのかな どうなんだろう
90分で同点ならVゴールの延長戦を行いっていうことなんで多分
1-0で勝ってて 引き分けだったら
延長戦をやるんだろうな で延長戦やって延長戦でもゼロゼロだったら
ベルディの勝ちになるのか まあそうだなきっと
延長戦でカシマが1点取ったら PKになるのかな
そうだねあれじゃない99年の
あーでもどうなんだろうなこれ 謎にわかりづらいレギュレーションでやってたんだね
そうっすねわかりづらいレギュレーションですねこうやってみたら
なんでこのリーグ戦は完全決着って言ってわかりやすくしてたのに急にチャンピオンシップにしたらわかりづらくなるっていう
だから多分この引き分けで終わる文化がないということなのか
まあ
ってことなのかな なるほどね
単純にこのチャンピオンシップのレギュレーションで90分で同点ならVゴールの延長戦を行ないと
Vゴールの延長戦にするからわけがわかんなくなるような気がするんだからね
普通に延長戦を行って2試合合計のスコアが多い方が勝利でいいような気がするけど
今となっては当時の感覚が違うかもしれないですけど面白いですねこうやって見ると
でも当時の今この年間総合順位でベルディーとアントラズが
年間通じて得点両方とも72点取ってるってことはさ 1試合平均2点取ってるんだよねベルディーもアントラズも
そうですね
相当取ってます そう考える相当なんか
上と下の差があったんだろうなと思って だって
浦和と浦和の得点26ですからね 1試合1点取ってないですからね
取ってないしだって浦和の失点が年間78ってことは1試合平均2点以上失点してるってことだね
そうですね失点数は海4チームはめちゃめちゃ多いですね
7位のガンバが65失点してて8位のジェフが67失点 9位の名古屋が66失点
相当失点数が多いけどまぁでもそれで言っても特失点差で-14-16-18だから
割と10万取ってたってことか だって9位の名古屋は
得点では48だから1試合1点以上は取ってるはずなんで
そうかそうか1試合1点以上取ってるね
得点も失点も多い 派手な
ゲームが多かったのかな? かなきっと
なるほどね当時の記憶はありますか? いや全然ないよだってこれ
だって自分が88年割だからこれ当時 5歳とかでしょ
全く覚えてないよ 僕も1歳なので1歳になくはないくらいなので
開幕ブームと観客数のばらつき
映像で見た世界で本当に ちなみにですね咲いた観客動員は
最初のゲーム ウェルディー川崎と横浜割の59626人なんですけど
最小観客動員もあって これがですね3説目第3説の
浦和対横浜フリューゲレスで7469人 当時でも開幕したばっかでもこんなに少ないゲームあったんですね
そうだねホント横浜フリューゲレス対浦和レッツ サントリーシリーズつまりファーストステージ第3説5月22日ってことは
5月15日の開幕の1週間後だよね 確かに
熱狂の中で7469人 これ三ツ沢でやったのかなどこでやったんだろうねこの試合
どうなかったのね この開幕の熱狂の中でこれしか入らなかったっていう試合があったんだね
そうちょっとこれはびっくりです チケットなんか取れるような時代じゃなかったんですか
これは取れたんでしょうね 三ツ沢ですねでも結構ばらつきがありますね
この開幕戦は59,626人 国立の試合がやっぱ多いんですね
だってあれですよこの第2説清水対広島 日本大和でやったこれは9183人
5月19日水曜日だからかな
だいぶばらつきがあるなこうやってみると
全然1万人台とか1万人前半とか9000人とかのゲームもありますね
こうやってみると結構ばらつきがありますね Jリーグの個人的に見てますけど
全然1万人前半の試合もあれば9000人とか8000人の試合もぽつぽつありますね
すごいこれでもJリーグのデータのページデータサイト はいはい
見てるとこれサテライトリーグのちゃんとデータも残ってるんだね同時の えー本当だ
だってサテライトリーグ第1説93年5月22日横浜フリュウエルス対ジェフ市原会場エビナってなってるさ
どこでやったんだエビナって エビナ
エビナって神奈川県の? 神奈川県のエビナでしょどこでやったんだこれ
これなんか面白いのが第3説清水エスパルス対勝島草薙育所競技場でやったのが14713人なんですけど
5説の清水対名古屋これ国立でやってるんですけど5万475人入ってるんですよ
もうめっちゃ入ってんじゃん 法務で一番4選の中に国立で5万人入るんだと思って清水なんかよくわかんねえなと思った
草薙のたぶん収容はそれってことだねきっと ああそういうことか
あとは当時のJリーグバブルもあって国立に5万人入ったんじゃない
全国各地で行われたJリーグの試合
ってことなんすかね 横浜マリノス対勝島が博多陸上競技場でやってるの
第7説 博多ってあの博多だよな 本当だ博多でやって2万8000も入ってるすごい
すごいですね結構全国的にいろいろやってたんです そうじゃない博多陸って
博多の森競技場じゃなくて博多の森陸上競技場なんだ 今福岡の法務のとこですよね多分あそこかな
いやでもあれは競技場だからさそれじゃないよね陸上競技場だから もう一個のとこか 深井もう一個も近くにあるんじゃないかな
へえ でもその試合の出身がマーチンボデナムになってるからこれがなんか海外から
召集された人なのかな ああ多分そうですね
でも海外から来た審判ってあのなんだっけ モットラムさん モットラムさん
あれモットラムじゃなかったっけ いや名前はわかんないっすね このぐらいからしか記憶にないんだよね
レスリーモットラムやっぱ j リーグの審判 そんなたくさん来たわけではないんじゃないかな
どうなんだろうな あんまり僕も当時のことは知らないので
あれですけど こうやってみるとなんか意外と pk の試合少ないんだなバーって結果を見ていくと
そんなに多いわけだ ああ
確かにあんまりないね pk 本当だね あんまりないんだもっと pk にフォーカスされてたからさ
けっこう普通に決着ついてる試合が多すぎですね この第3説のさグランパス対マリノスの
1対1から pk 4対3ってあの大雨でさ
あの伝説の
はいはいあの試合か じゃないっ
あれでもあのあれって水野さんか誰かだったような気がするんだけど誰だったかな
えー キックあるじゃない三浦文武さんじゃない
三浦さんかな 今5人目が三浦文武さんで罰になってるんだけどそれじゃないのかな
まあそれなのかなぁ その試合
じゃないと思ってたけど違うのかなわかんないな でも天候雨になってるな そう天候雨だしさ
この試合も出身マーチンボディダムさんです あ本当だ三浦文武さんの放ったシュートって書いてあるな
水野敬さんだと思ってた 僕は記憶は違いましたね
試合には出てたんか メンバー入ってないねこれ
入ってないな うん なるほどね結構意外と見えてくるものがありましたね
すげーなんかこのめっちゃちゃんとデータが残ってんの 全然あれだけどさ
93年6月9日第8説
6月9日水曜日祝日になっていると6月に祝日ってあったっけ
確かになんだ6月9日の祝日って 6月9日祝日ってどういうこと6月に祝日なんてあったの?
6月ってだって祝日ない年というのが5月だしというのが
だって5月のゴールデンウィーク終わったら次の祝日7月かーってなるじゃないですか
そうそうそうそう 何これ何の祝日?
あーえーすごい
現状今の天皇の 結婚の儀が取り行われた日にあたり
この日限りの特別法によって祝日となった93年6月9日
え、じゃあ93年6月9日だけってこと?その6月9日が そうですね
え、そんなことあるんだすごい 現在の天皇陛下が
マサホ様と結婚された日であり特別に祝日となった 公室の刑事側がある日はその年に限り
祝日とする特別法がありこれが適用されたらしいです へー全然自衛リーグ関係ないけど面白いわ
そうなのちなみに 現在の天皇陛下が即位された2019年
令和5年5月1日も特別法により祝日となった 5月1日ってゴールデンウィークもあったからだから多分多くの人にとって
まああんまり影響がなかったんじゃないかなとか そうだよねあんま意識してなかったんだ
意識してないですね うん へーそんなところから
サテライトリーグで浜松で試合やってるわこれどこでやったんだろう
すごいなサテライトリーグまでちゃんと成田とかでやってる 成田
柏 柏はサテライトリーグにはいたんですね ああそうだから柏と平塚がいるんだよねサテライトリーグ
ああ だから横串上がってくる横串Jリーグに加盟するチームってことね
ああもうベルディ川崎はトドロキでやってるな まあベルディは当時はそうだよねトドロキだよね
東院長ってどこだ ええどこ何説なの
サテライトリーグ第9説の名古屋対岸場 ああこれか東院長これどこ
三重県 へー
ああビアティン・ミエの現在ビアティン・ミエのホームスタジアム
うーん ベーシックスタジアム東院
ああ 鹿島がだってサテライトリーグで住金グラウンドで試合してるもんね
岩田もいるもんね そうか岩田と平塚が翌年が94年からJリーグ
加盟だよねで鹿島はその年次だっけ95年からとかだっけ 95年ですねそうですね
最優秀選手は三浦和義選手 カズですねで得点王がラモンディアス新人王が沢上さん
沢上正明さん で最優秀監督賞が松木康太郎さん
ああ松木さんだったの 優勝ですね
なるほどね でフェアプレー特別賞がサンフレッジ広島だそうです
この年はベストイレブンはキーパーが松中さん 松中階立
ディフェンダーが鹿島アントラガス王の俊三さん ベルディの柱谷哲史さん
もう一人ベルディのペレイラ マリノスから飯原雅美さん
エスパルスから堀池拓実さん 選ばれてると5人ディフェンダーが選ばれてる
でミッドフィールダーは二人鹿島でサントスと本田康太さん でもう一人がラモスルイース
フォワードが2人で三浦和義さんとラモンディアスの11年出すそうです ということですねこうやってみるとまあなんかやっぱりいろいろ違いますね
方式が 名古屋のホームスタジアムはあれなんですね
名古屋市のラグビー場が広告スタジアとしてなってたんだ 陸上競技場じゃないんだ
あの競技場の方がホームだったのか そうそうなんだ知らなかった
意外とマリノスも 九州で試合してるんだろうなぁと思って
フリューゲレスはね そうフリューゲレスは九州でよくやってたってのは聞いてたけど
いや歴史ありって感じです そうだねちょっと
こうやってみると全然違う見え方がしますね 方式もそもそも違う
よく映像で見る試合以外の試合を見てみたいよね 見てみたいっすね
なんか面白そうな試合あるか なんか面白い試合ねー
見つけたわ j1サントリーだからファーストステージ第9節6月19日土曜日サンフレッティ
広島対カシマントラーズが愛媛開催 えー
プロ野球の巡業みたいな 愛媛県総合運動公園陸上競技場でやってしかもそこに25131に入ってるから
何節って言いましたかファーストステージの? 第9節
本当だえー 広島
やっぱなんかなんだろうプロ野球の巡業的な考え方が多分あったんでしょうね
まあそれもともあったんだろうね
だってこの12節横浜フリューゲルス対名古屋水前寺ってどこだ 水前寺はあれじゃない?熊本じゃなかったっけ
あー本当だ熊本市水前寺競技場 水前寺ってあれだよきっとフリューゲルス対サンフレッチでさサンフレッチがいいホーム間違えて持ってきた
とこが私が好きなの
あれって初年度だったんだっけいつだっけあれ でもこの試合はフリューゲルス対名古屋ですね
すごい試合どこからやってんの? やってんのかなまあ何試合かやってるはずでは水前寺
この年は広島年じゃない? いつだったんだろう94年かな
またなんかこれがあのセカンドステージニコスシリーズの開幕戦
名古屋対横浜フリューゲルススタジアム神戸ユニバース連携競技場
どこ対どこ? グランパス対フリューゲルス
グランパス対フリューゲルスで神戸ユニバースでやってんのすごいね
フリューゲルスのあと広島の日本忘れ実況は95年だったか
3年目に忘れるんだ1年目なら分かるよ確かに
名古屋対岩場博多陸上競技場でもやってる 博多陸上よく登場するね
ベルディ第8説のベルディ川崎対清水岩手でやったんです
なんかその試合自分過去の映像でチラッと見た記憶がなんとなかなんだよな
岩手県営陸上競技場すごいなしかもこれ水曜日に試合やってるのに
それ何人入ってるの? 28,625人
岩手市場Jリーグでやった試合最高じゃないのか
フリューゲルスの過酷な遠征日程
ファーストステージサントリーシリーズの第9説でジェフ対グランパスを札幌厚別でやってるよ
やっぱね全国でやるという考え方があったんでしょう
札幌厚別でやってるって2万人入ってるからねジェフとグランパスで
横浜フリューゲレス対名古屋は長崎でやってる
すごいなフリューゲレスめっちゃ大変だな
フリューゲレスはね多分あれ穴がついてたから多分穴が飛んでる先でやってる気がしたんだよね
だってフリューゲレス11説が11月の10日水曜日平日の夜開催で長崎に行ってます
次の12説がその週の土曜日清水と草投げ陸上競技場でやってます
で13説これが鹿島とホームでその17日の水曜日次の週の水曜日に水前寺でやってます
で次の説が20日14説その3日後4日後か4日後に
鴨池でやってるね
そうむちゃくちゃなんだ
フリューゲレスの選手横浜帰れてないんじゃないの
いや大変すぎるでしょ
すごいねこれ
すごい日程だな
ほんとだね
めちゃくちゃ九州行ってんな
もう横浜でそもそも練習できてないでしょこのタイミング
いや大変だ
マリノも一緒に三ツ沢を使ってたからそういうのもあるのかな
それもあるとは思うけどね
なかなかそれ言うと運営も大変だなと思うんですけど
いや面白いですねこうやって見てると
全然結果の話とか結果の話を見てるわけではないんですけど
なんかでも意外となんかめっちゃ大差ついたみたいな試合はそんなないんだなと思って
なんかでもねゼロゼロの試合はほぼないですゼロゼロの試合ってありえないんですけど
PKに行くしかないからね
PKに行くしかないからほぼないんですけど
点が入る試合が多いってことですよね
まあ創世紀って感じしますねそういうの
そうだね
ナビスコカップと次回予告
ナビスコカップでジビロ対フリュウゲルスが県営浜松球技場で試合してるわ
どこだ浜松球技場って
ナビスコには柏が出てるんですよ
そうだよね
どういうレギュレーションだったんだろう
あれじゃないと純カメイのチームが出れるとかそんなやつだった気がするんだよね
そういうことか
ナビスコでだってジェフとベルディが新潟市陸上競技場でやってるからね
すげえな
ナビスコこれあれなんすよ
1説から7説までやってその中で決勝やってるってことはトーナメント公式じゃなかったってことですか
グループリーグで上位2チーム上位各グループの上位2チームずつが準決勝に行ったとかそういう感じなんだった
なるほどね
名古屋市港サッカー場でやってる
港サッカー場に14000人も入ってるぞ
本当に怪しいけど
なんかでもこの当時からちゃんと入場者数が実数で出てるのってすごいね
確かにそうですねどこまで正確かわかんないですけどすごいですねそういう意味では
そうだもんすかね
そうだね意外とめちゃくちゃな遠征はあったんだね当時は
フリーグレースは遠征大変そうですねフリーグレースの選手は
こんな感じで不定期で振り返っていきたいと思いますので次回は94年の2年目のJリーグを振り返るかなと思います
好評であれば続きますし好評じゃなければこの企画は打ち切られると
そうです好評じゃなければそうなります
お時間になりましたので今回はここで締めたいと思います
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それでは次回の配信をお楽しみに聞いてくれた皆様ありがとうございました
ありがとうございました
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