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2025-10-29 22:06

スズキ 🐟 スズキを釣ったスズキさん。釣りもする漁師への変貌

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#27「フィッシャーマンズフィッシング🎣」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 🐟🐟🐟

 

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00:05
スズキ 釣った。釣れたスズキ。 釣れたスズキ。
スズキ 釣ったのか釣られたのかよくわかんないけど。 いや、どういうこと? どういうことですか?
いや、めちゃくちゃ重くて。 あー、いや、だって、なんかこう、2匹釣った写真きたけど、1匹めちゃくちゃでかくなかった?
1匹はめちゃくちゃでかかった。 あのー、80センチぐらいのスズキを釣って、 もう1匹は40、あれ?45?
いや、でも多分50くらいあるんじゃない? 45、50センチぐらいのスズキを釣って。
まあ、この間ね、スズキについてのエピソードを収録したときに、 スズキ リュウタさん、ぜひ釣りたいとね。
スズキ 釣ってみたいって。 そうね。 って言って、そのエピソードを締めてたんだけど、釣りましたね。
釣りましたね、スズキ。本当に楽しかった、スズキ 釣るの。
いやー、ちょっとその話詳しく聞きたいなっていうところから、今日の収録始まるんだけれども。
アングラーのユウケと、新米漁師のリュウタに、ホットキャスターのアンディーです。
魚をしゃべる魚会議、宮城県は小永川町からお届けします。
完全スズキ狙いで釣りに行ったんですか?船釣りでしたよね?
あれ?1回目はスズキ狙い? あ、もうほぼスズキ狙い。
スズキ狙いで行って、で、運良くビギナーズラックヒットが当たって。 素晴らしい。
あの日リュウタ君一番当たり取ったから、スズキの。
当たりだけは取るっていう。で、フッキング、フッキングでしたっけ?
フッキングはできなくて。 難しいよね、スズキ。
めちゃくちゃ、コン、ヒュ、のコン、ヒュが本当にむずくて、全然当たらなくて。
フッキングっていうのは、ルアーに食らいついてきている魚に対して、うまくルアーがってさを引っ張って動かしたりとかして、
引っ掛ける操作のこと。引っ掛けるテクニックのこと。
あれ、フッキングうまい人ってどうやってるの?なんかこうコツというか。
あれはもう反射なんだけど、多分ずっとやってると結構反射的にフッキングしちゃうんだよね。
あのもう、ゴンゴンゴンっていったら、合わせるから。
流島茂雄いる。
俺の場合ね、ゴン、ヒュって、ゴン、ヒュになると、あ、いないみたいな感じになって。
でも意外とゴンってきた時に、すごいわざわざ合わせなくても、ロットの角度を変えるだけでも、ちょっと刺さったりするから、
で、なんとなく刺さったなって時にもう一回合わせ直しても、しっかり掛かるんだよね。
ただ、そこのフッキングミスってバラしちゃう時っていうのは、口に掛かんないままルアーだけがスーって上の方に行っちゃってるってことなのかな?
2パターン、2パターンっていうか何パターンかあるんだけど、そのうちに、
引きたい、それちゃんと魚釣りのテクニック。
分かりやすいのは、人間なんかが反射できる速度より魚の方が反射できる速度が早いっていうのがまず一つあって、
人間がゴンって感じてる間に、あれ実は吸い込んで吐き出してってされてるんだよね、基本的に。
一瞬吸い込んで、違和感を感じるっていう反射でもう吐き出してるんだけど、
03:04
その反射のギリギリ手前で人間が合わせるのが早いか、それとも魚が吐き出すのが早いかっていうのと、
あとその吐き出す吸い込むの、その動作の間にいかにフックがしっかり魚に触れてるかっていうところで、
ちゃんと引っかかってるみたいなのが結構あって。
じゃあほんとタイミング勝負なんだ、素早くやんなきゃって話。
あの時リュウタ君が釣ってたのは基本的にバイブレーションっていうルアーを使ってて、
そう、ういーって動く。
すごい強い波動を出して魚にここにいるよっていうのをアピールするすごいちっちゃいルアーがあるんだよね。
ちっちゃいからまず吸い込みやすいっていうのと、
そっか、そしたら吐き出しやすくもあるってことね。
そうそうそう。
そういうことね。
あとすごい早く巻いてアピールして、その振動をたくさん作ることで魚に気づいてもらうっていうので食わせるルアーなんだけど。
なるほど。
だからどっちかって言ったら食べたいっていうので来るよりかは反射的に食いに来てたりとか、気になって食いに来てることが多くて。
お腹空いてるわけじゃない可能性もある。
そうそう、お腹も空いてるんだけど、その中でもより気づいてもらいやすい。
だからただっていうのもあって、本気で食わせに行くってよりかはすごい本能を刺激して食わせるっていうタイプのルアーだから。
なるほどね。
だから基本的に食いたくて食ってるわけじゃないから。
思い切り食ってるか、それともパッてとりあえず手を出すみたいな感じで食ってるかの違いがあるんだ。
そうそう反射で手を出したのと一緒で。
だから基本的に疑心暗鬼で食ってると思ってるんだけど個人的には。
だから吐き出す速度も速かったりとか、またさっき言ったルアーがちっちゃいから吸い込んで吐き出せあいに針が引っかかりづらかったりとかってのもあって。
そっかそっか。それこそ鈴木の口が大きいこともね、そこでは引っかかりにくさに現れるのかなってことだよね。
なるほど。
でもう一つあるのが食い方なんだけど、これはちょっともしかしたらただのイメージになっちゃうかもしれないんだけど、結構バイブレーションっていうルアーを使ったときに思ってるのは基本的に追っかけて食ってくるんだよね。
はいはいはい。
すごい早く巻いてるものに対して、魚だったら大した速度じゃないんだけど追っかけて食ってるってことは後ろから食いついてることが多いから正面、ベクトルが一方方向なんだよね。
そうだね。同じ方向を向いてルアーが泳いでいき、後ろから鈴木が追いかけてきてるっていう。
追いかけてきて、吸い付く。
ベクトルの向きが一緒。
っていうのはある意味ベクトルの方向が一緒だから、吸い込んで吐き出す作業したときに引っかかる要素が少ない。
確かに確かに。
対抗っていうか向き合ってたら引っかかる。
垂直で食いに来てたりとかってなったら勝ちがあるんだけど、同じ方向から来て追いついて食ってることが多いんじゃないかなって思ってて。
パクってやってもこっちにフッキングする。前にフッキングすると抜けちゃうみたいな。
06:00
そうそうそう。
そうだねそうだね。
それに対してゆっくり引く鈴木釣りもあるんだけど、そのルアーをゆっくり引く。そういうときは大体反転しながら食うんだよね。
そうだよね。パクって下から突き上げるように食らいついてきて食らいついた瞬間に180度反転して下の方に潜り込んでいくみたいな。
結構基本的魚たちって食べるときそういう風に食べるんだけど、速く動いてるものに対しては後ろから追ってきたり、あとは真ん前を横切ったとしても吸い込む速度がちょっと遅かったり、あとは基本的にすごい速く引いてるから、速く引いてる分吸い込みのパワーがちょっと弱まっちゃう。
なるほどなるほどね。
っていうのでちょっとかかりづらかったりするんだけど、それが多分バラシを多発してたっていう。
なるほど。
めちゃくちゃわかりやすい。
ヨウ 基本的に多分やってることもあってるし通し方もあってるし、しっかり魚にアプローチができてたっていうのが多分一番間違いないところ。
まあそうだよね。そのバラす瞬間、つまりはグルアーに食いついてくる瞬間も多かったってことだよね。
ヨウ そうそうそうそう。
多かったと。
ああそうなんだ。
ヨウ 多かったと思ってる反面、これ当たりじゃないんじゃないかっていう。要は素人すぎて、ゴンがまたゴンだみたいな。ただ岩に当たっただけなのにゴンって言ってる可能性すげえあるなと思って。だからすごい嘘を言ってる可能性もある。
でもね、多分基本的に全部合ってたと思う。
すっげえ楽しかった。船釣りだと船で魚を探してくれて、このタイミングでこれくらいの棚に投げてくださいとか言われて投げるから、本当にいるわけよそこに。
一投目でしかも釣れたりするよね。
ヨウ そう、一投目で。で、一番最初に投げたほうがいいんだよね。
そうそうそう、誰よりも早く。
ヨウ 誰よりも早く投げたほうがいいっていうのを進路して投げた。
まさにそれで。
そしてね、この間僕も交えてみんなで釣りしたときもリュウタさん結構関わってたもんね。
ヨウ いや、そうそう。リュウタ君やっぱ魚に愛されてるからね。
そう、漁師でありながら趣味釣りになってるから。
今、趣味釣りって全部アカウントに置きたいくらい。すごすぎるわ。
ヨウ あれから結構釣り行ってるよね。
釣り行ってる。
ヨウ 行ってるよね。
行かせてもらってるというか。
ヨウ 船もそうだし、お宝も。
ヨウ ここからもちょっと何回かいらしてもらって。
どうなの?実際さ、魚会議始まったあたり、リュウタさんまだ釣りしたことなかった時期だと。
ヨウ アンチ釣りだったから。
そうだよね、アンチ釣りだったよね。
ヨウ アンチ釣りですよ、私は。
で、なんかこう、漁師が釣りしてるってことは全然聞かないなみたいな感じで言ってたけど、今どうっすか?
ヨウ めちゃくちゃ楽しいね。
めちゃくちゃ楽しい。
ヨウ みんな釣りしたほうがいい?
ヨウ みんな釣りしたほうがいい?
ヨウ もうね、漁師だからとかそういうちっぽけな話じゃないんですよ、これは。もうね、反省してる、もうほんとに。
ああ、なるほど。視野が狭かった。
ヨウ まずね、視野が狭い。で、やっぱ結局、ちょっと比べた不思議もあって。
ビジネスマンみたいな両手の使い方。
ヨウ まあ、こちらとて何トンの魚扱ってんだぞみたいな。
09:04
そうですよ。
ヨウ で、ゆうすけ君が結構その一匹の魚の重みみたいな話をしてても、まあ待って待ってと。
ヨウ ちょっとね、なんで言ってんだと。
ヨウ そんな40センチ、50センチの魚で、やる気は言うんじゃないよみたいな感じで思ったんですけど。
こっちはもう単位が違うぞと。一匹、二匹とかじゃないぞって。
ヨウ 釣れた瞬間めちゃくちゃ嬉しい。めちゃくちゃ嬉しいから、これほんと。何トンあげるより全然嬉しい。
ヨウ やっぱこう愛着が湧く、やっぱこうやりあった魚に対して。
ヨウ やっぱこうラグビーの試合じゃないけど、試合終わったらもうノーサイドみたいな。
ヨウ いやあ、お前も頑張ったねみたいな。引いてくれたねみたいな。
1対1のコミュニケーションだしね。
ヨウ そうです。でも今日は俺の勝ちだねみたいな。っていうのがもうちょっと愛が芽生える、魚に対して。
尊敬できる。
ヨウ ほんと尊敬できる、あの魚たち。
今1ヶ月どんぐらい釣り行ってるんですか?
ヨウ いやでもそんな、何回か4回ぐらい。4回ぐらい。
でもそうだよね。月に何回っていうペースで行くようになった。
ヨウ 月に何回っていうペースで行くようになった。
すごい。だって月に4回だったらもうそれ週1で。
確かに。
週1近づいてる勢いでストーリーズ、インスタとか見てると。
ヨウ ちょっとマジでちょっと鯖を買おうと思って。
ついに?
ヨウ 鯖とリールはちょっと買おうかなと思って。やっぱりサクッと行けるのもいいなと思って。
大事大事。
ヨウ なんかその、例えば小市時間。ちょっと夜に。
確かにな。
ヨウ で、なんか当たんなくてもいいから。
しかも龍太さん、港が職場だから、仕事終わった瞬間どこにいるかって言ったら港じゃないですか。
ヨウ 港、港。
そのまんま釣りできちゃう?
ヨウ できる。できるけどちょっとなんか、ちょっとそれは恥ずかしくて。
まだまだ。
俺の師匠とかに、なんかあいつちょっと浮気してるなみたいな感じで思われてもやだなと思って。
まあまあ完全プライベートでできるライフィングで。
完全プライベートで。
学校終わった瞬間、校庭で遊ぶみたいな感じでできる。
それはちょっと恥ずかしい。
ちょっと恥ずかしさがまだ残ってるから。
まだあるの面白いな。
まあまあまあ。順調だってね。
いやでもでも、ほんと面白い釣りは。びっくりした。
なんで気づかなかったんだろうと思って。
そうだよね。これまで色んな、そもそも漁師以外にも海行くだけで楽しいから。
マリンスポーツやってきたから。
これまで何やってきてたんですか?
サーフィンとか、ダイビングとかもやってきたし。
はいはいはい。
あとまあ、シュノーケリングでその魚ついたりとか。
あ、盛り付きまで。
盛り付きはめちゃくちゃ好きで。
盛り付き好きで釣りはちょっと感じたんですか。
いや多分だけど、これ完全に潜入感の話なんだと思ってて。
ちょっと気になる、漁師目線の釣人に対する、釣りに対する眼差しだから。
そうそうそう。まず、待つものっていう擦り込みがあったわけ。釣りイコール。
12:00
なるほどね。
だからこう竿を垂らして、それは俺が結構エサ釣りを昔やったの。
バーチャンとかやってて、浮きが浮いて、ちょんちょんちょんって食われて、ギュッていう。
動物の森的な。
そうそうそう。っていうので、待ってる時間何してればいいんだろうな、みたいな話があって。
盛り付きとか漁とかってどちらかというと結構能動的で、仕掛けてって。
自分で探して魚を持ってくるみたいな感じなんだけど。
でもやっぱりルアーを結月君に教えてもらって、非常に能動的に魚に会いに行くという。
なるほどね。
っていうのを知ってしまったから。
しかも一方的ではない。
そうだねそうだね。盛り付きはまだちょっと一方的。
もう一方的。でもやっぱり今日の潮の加減とか、今日の海の色とか、
今日はこの色が好きかなみたいなのを考えながらやってるだけで、非常に楽しい。
よかったね。
嬉しい。これが一番嬉しい。
そうだよね。
いやマジで本当に。
だってアングラとして釣りの面白さを広めていくというのが使命でありライフワークでもあるから。
それで言うと、釣りで釣った魚とかをインスタにこの間あげたら、東京の友達から連絡が来て、釣り行きたいですみたいな。
タチオのやつだよね。
鈴木のひさまるさんの、鈴木釣ったよっていうインスタで。
そうそうそう。
青ものか。ひらめ。ひらめだ。
そうそう。鈴木釣ったよっていうやつをストーリーにあげたら、釣り行きたいから今度尾長は来るって言って、10月に来るやつ。
あ、はいはいはい。
そうそうそう。
すごいね。
まずは尾長に釣りしに来るっていう。
すごいね。
島やないから。
東京から。
東京から。
すごいすごい。
私もやりたい。
嬉しい。
ちなみにね、僕の友達は明日釣りに来るからね、東京から。
あ、それって釣りに来る?
釣りに来る。
あ、そうなんだ。
釣りたいんだが、なかなか釣る機会がないってその人も困ってたみたいで。
あ、なるほど。で、わざわざ尾長まで来て。
そう、魚会議のことを知って、まあポッドキャストのつながりでもあったしもともと。
うんうん。
私は釣りに行きたいって連絡してくれて、釣りに行こうってことで、その子も東京から来てくれる。
うれしい。
釣り広がってますよ。
釣り広がってる。
広がってる。
やっぱり漁行きたいって言って漁はなかなかできないけど、釣り行きたいって言って釣りはできるから。
できるね。できるね。
だからこれはね、ほんといいですよ、釣り。
いや、うれしい。
マジでいい。
もう、最高。
いやー、よかったー。
こんなに来てくれるんだ。
ちなみに俺は結構鈴木釣りをしてる中で、やっぱりルアーが可愛くなってきて。
いろんなね、デザインがあるし。
めちゃめちゃ色とかも鮮やかだったりとか。
確かに。
可愛いルアーとか、可愛いみたいな。
これで釣れたら可愛いみたいな。
時々ね、なんかそう、リュウタさんのギャル味が出る。
ピンクめっちゃいいみたいな。
そうそうそう。なんて呼ばれてるんだっけ、時々。なんか呼び方いろいろあるよね、リュウタさんって。
15:04
新宿ゴールデン街とかね。
そうそうそう。
金色のジグは新宿ゴールデン街。
なんでネーミングしてんだ。
そういうルアー出てそうなもんね。全然あり得る。
あと渋谷109とか。ピンクのやつは渋谷109。
魚会議グッズで出す?
出したい。
新宿ゴールデン街って名前のルアーと渋谷109。
それはやっぱちょっと東京にかぶれてるから、やっぱ桐ヶ崎2.0みたいな。
万国浦スカイみたいな。
出したい。
それめっちゃいいじゃん。
めっちゃいい。
パタゴニアから出そう、パタゴニアから。
出したいね。
パタゴニアから出そう。
ルアー作るってできるの?
いろんなやり方があるのかな。
そうだね。
削るとか、あるいは鋳造とか、3Dプリンターもできるのかな。
結構でもルアーって難しいのは、基本的にすごい泳ぎの設計がすごい難しいんだよね。
あ、そっか。だからリアルにしなきゃいけないんだ。
リアルだったりとか、波動の出方とかってのが、ルアーってとんでもなくたくさんの種類があるんだけど、全部違うんだよね。
そうだよね。
そもそもルアーを海の中で動かしていると、海流に合わせて動いたりして本物の魚に見えるんだよね。
そうそうそう。それが例えば、1g重さが違うと動きが破綻するルアーもあるし、
繊細なんだね。
そう、形状がほんのちょっと、後ろがスリムで、例えば前が少しボテッとしたルアーとかだったら、それの厚みが数ミリ、数ミリもいかないな、0.何ミリ変わるだけで泳ぎが大きく変わったりするんだよね。
どうやってその動きってテストするんだろう?
本当すごい、何ヶ月もかけてずっと設計して、何回もプロトを作って、テストしてテストしてテストして、ようやく大体1年から長い奴3、4年くらいテストして作ってる。
マジ?こんなにかかんだ。
そうそう。
すごいね、車みたいだね。
そう、今は製品版として出てるルアー達はそうやって作られてて。
ハンドメイドででも作ってる人もいるでしょ。
ハンドメイドでもちろん作ってる人もいて、それはそれで本当に良いものもあれば、やっぱりなかなかルアーとしては難しいものも結構センサー版別にあるんだけど、
でもやっぱちゃんといろんな人に使ってもらえるルアーっていうものはすごい長い年月をかけて開発されて作られてるものが多いので、
例えばそのカラーとして出すっていう形であれば、メーカーさんと共同して、
色違いっていう形で出せたりもする。
オリジナルカラーみたいなの作りたいんですけど、こちらのルアーみたいなことは、
例えば繋がりのあるメーカーさんとかだったら、全然あり得なくはない。
そこからやるのめっちゃあり。
美濃の真ん中に魚会議って書いてある。
いいねいいね。
18:00
で、魚会議で釣りました、今日これで釣りましたって真ん中に魚会議って書いてある。
それはすごいいいね。
俺それ使いたいもん。
確かに確かに。名前はどうします?1個だけってことだよね、とりあえず。
とりあえず。
ええ?
そんでもいいですよ。りゅうたさん命名権差し上げますよ。
命名権はいいですか?
いいっすよいいっすよ。
ぜひ持ってほしい。
この場で出しちゃってもいいし、またおいおい考えてみてもらって。
ウルトラオナガワにしましょう。
一同 笑
だせえ。
それだけ却下でいいですよ。
一同 笑
超だせえ。
一回だけ僕も拒否権発動させてほしい。
嘘でしょ。
一回だけ。
嘘でしょ。ウルトラオナガダメ。
うわあああああ。
だせえなあそれ。
いやもう発案者が言っちゃってるもん。
一同 笑
超なんか超だせえ。
取り下げられちゃってるもん。
ちょっとまあ本当に作るときはちゃんと考えましょう。
考えましょう。
それをちゃんと。
何でも出したいね。
新宿ゴルデンガイのほうがよかったね。
新宿ゴルデンガイはちょっとね、やっぱね、金色のなんかジグみたいなやつにしよう。
いやでもすごい錆びれた色とかでいい気がするけど。
ああ。やろう。
新宿だし。
やりたいなあ。
ちょっといずれね。特にスズキ。スズキ狙いのルアーだったらいいよね。
スズキって結構汎用性はあるのかな。
スズキはそうだね、ワームとかでも釣れるし、プラスチックルアー、プラグ、樹脂性のルアーとかでも釣れるし。
いろんなもの食べるから時期とその日に。
ああそっかそっか。
いろんな種類がある。
釣り方さえ工夫すれば割とどんなものでも釣れる。
なるほどなるほど。
ちょっとスズキ龍太さんも関わる形でスズキ用のルアーを作りましょう。
ルアー作りたい。めっちゃ作りたい。
ちょっと…
頑張るか。
やってみますか。
やってみたいよね。
いずれリリースという形で動きますが。
いつか。
魚会議フォロワー2000人ぐらいになったやつ。
結構ある。
結構ある。ちゃんとインスタやったらあるぞ。
ちゃんと布教したら。
5年ぐらいかけて。
いやいやいや。
5年ぐらいかけて作る。
なんなら2年ぐらいで行きたいね。
行きたいね。
行きたいね。
来年とまでは言わないが。
いやでも本当に。
コツコツと準備もルアーの準備も進めつつ。
いやー楽しみだなこれからも。
スズキもすごい良かったし、釣りの釣り方いろいろあるから。
そうだねそうだね。
ジギング?
ジギングね。
結構ジギングはすごい楽しくて。
一応ジギングってなんだっけ?
本当に。
ジグヘッドっていうの使うんだっけ?
ジグっていう鉛とか鉄とかの塊?
ちっちゃい。
そうちょっとはどういう形状って言ったらいいのかな。
何て言ったらいいんだろうね。
ヘラみたいな。
そうヘラとも言えるし、スラッとした形状の鉛とか鉄とかの。
長さでだいたい本当に6センチとかから12センチくらいの長さのそういうものを大体グラム換算で言うことが多くて、
岡から使うものであればだいたい30グラムとかそういう軽いものから始まって、
21:01
船とかだったら本当100グラムとか200グラムとか。
そんな重いのもあるの?
そう、水深によってそれを変える。
重くないと沈まないみたいなものだと、やっぱその水深が例えば50メートルとか100メートルとかあると、
ルアーが全然沈まなくて魚がいるとこまで来るかなみたいなことが起こるから、
そういうとこに沈めて、しゃくってあげるっていう。巻き上げてくる。
そういうことか。
その巻き上げてる間に魚がかかるっていうタイプの釣りで、船とかでやることをジギングって言って、
岡川でやることは、ショアっていう、英語でショアって、岡川っていう意味なんだけど、
ショアジギングとも言うやつ?
そうそうそう。ショアジギングは岡川でやるジギングっていう。
ああ、名前違うんだ。
そうそうそう。岡川と船からで、それぞれ名前が別で。
ショアのジギングとオフショアの、船からやるジギング。一般的なジギングってやつ。
じゃあまた今度の機会にジギング講座もぜひ。
ぜひ。やりましょう。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました
22:06

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