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Ep.027. 聞いてるポッドキャスト「北京発、中国取材の現場から」
2026-06-17 07:46

Ep.027. 聞いてるポッドキャスト「北京発、中国取材の現場から」

Aya
Aya
Host

1年半ほど続いた「北京発、中国取材の現場から」っていうポッドキャストが2026年5月末で終わってしまって悲しいという話。


When a Favourite Podcast Ends


In this episode, I talk about a podcast I've enjoyed for years and why I was so disappointed to hear that it was coming to an end.


The conversation begins with 北京発、中国取材の現場から ("Reporting from Beijing"), a podcast that offered thoughtful reporting on China through the experiences of journalists working on the ground. Rather than focusing only on politics or headlines, it introduced everyday stories, people, and perspectives that are often missing from international news.


We reflect on what makes certain podcasts stay with us, how long-form conversations can change the way we see another country, and why hearing directly from people with lived experience feels so valuable.


Along the way, we talk about media, curiosity, travel, and the importance of looking beyond stereotypes. This is less a discussion about China itself than about the joy of finding media that helps us understand the world a little better—and the sadness of losing it.


Topics discussed


- Saying goodbye to a favourite podcast

- 北京発、中国取材の現場から

- Learning about China through long-form journalism

- Looking beyond headlines and stereotypes

- Living between different cultures

- Curiosity about other countries

- Journalism and personal storytelling

- Podcasts that stay with us


Timestamps


– A favourite podcast comes to an end

– Why this podcast mattered

– Reporting from China and everyday perspectives

– Curiosity about other cultures

– Stories from journalists and international experiences

– China, Europe, and personal observations

– Identity and cultural distance

– Memorable stories from the podcast

– Reflections on media and understanding

– Closing thoughts

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが長年愛聴していたTBSラジオのポッドキャスト「北京発、中国取材の現場から」が2026年5月末で終了したことへの寂しさを語っています。この番組は、政治や経済のニュースだけでは見えない、現地の人々の日常やジャーナリストたちの生の声を通して、中国のリアルな姿を伝えていました。パーソナリティは、個人の視点から語られるこうしたストーリーが、異文化への理解を深め、固定観念を超えて世界を見る上でいかに価値があるかを振り返り、良質なメディアを失うことへの残念な気持ちを表明しています。

お気に入りのポッドキャストの終了
それ、どこの話ですか、27本目。お願いします。えっと、ポッドキャストの話に戻ります、続き。
えっと、最近聞いてて、5月で終わってしまった、「北京発、中国取材の現場から」というTBSのポッドキャストで配信してたポッドキャストがあるんですよ。
そこは、北京市局長の立山さんと、始めた時は室谷さんというカメラマンの方がいらして、その2人の大しゃべりだったり、撮影現場の現場の裏側の話だったり。
でもそれはとてもニュースで流される以外に、応援される以外に、もっと彼らが人としてその現地の人に寄り添ってみた感想とか、思ったこと、考えたこと。
じゃあこれから我々日本人とか日本に何が起こるのかっていうのを考えたことなどをお話ししてくれる番組でした。
それが室谷さんというカメラマンの方が大学生の時に中国に留学してたから、中国語も話されますし、立山さんも結構いろんなところで見かけますよね。
50代の女性で、他にもいろんなところで発信してるのを私前から見てたんですけど。
でもそのニュースとか表大きいメディアで見ると、マスメディアの大きい一般的な表現、会社としてどういう表現を取るか。
日本としてはこうあるべきっていう姿勢みたいなのを映さない、届けないといけないと思うんですけど。
このポッドキャストは、というかポッドキャスト全体的にそうだと思うんですけど、立山さんと室谷さんの2人の個人の感想。
個人が見たこと、個人が思ったことを話されていて、でもジャッジじゃなくて、人をジャッジしなくて、とてもいい距離感で、でも客観的に話されててとても参考になったんですよね。
それは政治とか歴史とか現代、今中国で何が起こってるかっていう話だけでなく、それも一緒なんですけど、現地の人が現地にそこにいる人もやっぱり人間だし同じ時代を生きる人間だっていうのを分からせてくれる番組で私はとっても好きでした。
もちろんチベットとか少数民族とか、そういうあんまり日本に住んでると耳にしないことも深く見ていてよかったです。
番組の魅力とゲスト
室谷さんが起任されてからは別のカメラマンの方がいらして、そこからはなんとなくポッドキャストも後半っていう感じになってゲストも多く、
ゲストも大使局とかロンドン市局の人とか、あと総領事のゲストだったり、あと商工会議所とかの重要役というか大事な人とかもいらして、
なんていうか、皆さんとても優しいし、中国が好きだし、面白がってるし、楽しんでるのがとても印象的でした。どんなゲストの方も。
何より、あと私個人的には総領事の人たちがどうやって生きているのかっていうのを全然知らなくて、でも彼ら彼女らもすごく人間味があって面白かったんですよね。
中国ってやっぱり日本からだとすごく難しい国、いつも誰が国の首相かによって中国との付き合い方が変わったりするし、そういう意味でとっても難しいけれど、
私が今こうやってヨーロッパに住んでて、アジア人、東アジア人として割とやっぱり中国とか台湾の人たちと接する機会が多かったり、やっぱりメンタリティとか質系とか領域が近かったりすることも多いので、やっぱり居心地の良さを感じることもあったり、
あと前から聞いていただいているように私が中国語を少し喋ったり、中国文化に興味があったりするので、やっぱりそういう今の現代の生の声を聞くのがとっても楽しかったんですよね。
リスナー層と番組への別れ
結構そのリスナーも日本に住んでる人ばかりでなく、アメリカ在住の人とか、台湾人で日本語がわかる人とか、あと日本に住んでても中学生とか、いろんな人が聞いてて、本当にこの間の最終回では、
ポッドキャストがあんなにはっきり終わることってあんまりないじゃないですか。自然消滅ばっかりか、後続いてるか。だからああやってこう、しかもリスナー層が厚いっていうか、厚いってあのアチチの厚いと分厚いの厚いもそうなんですけど、
両方ですごくみんな別れを惜しむ声が本当に絶え間なく絶えずっていう感じで、私も思わずメールしましたし。そう、メールしちゃいました。悲しくて。
そうなんですよね。あとそのゲストに来てたロンドン市局の人とか、あと香港市局だっけ。なんか女性の方も多くて、で皆さんとても優秀だし、こうなんて言うんだろうな、エンパワーメントとか、女性としての在り方とか、そういうのもいろいろ学ぶことが多くて。
そういう部分でもすごい良かったです。立山さん自身も女性だし。というわけで私ももう一回終わっちゃって悲しいけれど、もう一回もう一周聞き直そうかと思ってます。
番組終了への惜しみと再聴の意向
あ、また7分とかになっちゃった。はい、では、是非良かった。こういうの、もうちょっと中国のああいう生の声、個人レベルでポッドキャストをしてる人は多くいますけど、
でもああやってきちんと取材して、歴史的な背景とか、現代のことも全部きっちり話してくれるポッドキャストはなかなかないので、本当にもったいないなと思いますね。
はい、では、じゃあまたこのまま少し私が聞いてるポッドキャストの話を続けていきます。ではおやすみなさい。
07:46

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