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Ep.037. Where do I end and you begin?境界線とは?
2026-07-06 06:16

Ep.037. Where do I end and you begin?境界線とは?

Aya
Aya
Host

暑さのせいで、しばらく生活がずいぶん縮小していました。本を読むことも、ポッドキャストを聴くことも、料理をすることも、考えてアウトプットすることも減り、そのまま何もしない習慣が続いてしまったような気がします。そろそろもう少し人間らしい生活に戻らなければ、と思っているところです。 そんな週末、母から届いたメッセージを見ながら、人と人との「境界」について考えていました。私は子どもの頃から、母に一人の別の人間として見られていないように感じることがありました。だからこそ、自分の子どもについては、妊娠中からずっと、自分とは違う一人の人間として接したいと思っています。 親子であっても、同じものを見て、同じことを感じるわけではありません。育った時代も、暮らしている場所も、家族構成も違います。それでも、親しい関係ほど「あなたなら私のことを分かるはず」と思ってしまうことがあるのかもしれません。 一方で、他人の境界を尊重しようとすると、今度は「どこまで聞いていいんだろう」「何を言っていいんだろう」と迷います。自分と似た距離感の人とだけ付き合えばいいのかというと、それもまた世界が偏ってしまうような気がします。 今回も特に結論はありません。暑さでぼんやりした一日を過ごしながら、自分の境界と他人の境界、そして人とどう付き合っていくのかについて考えた話です。



After the recent heatwave, I realised how much my life had shrunk. I stopped reading, listening to podcasts, cooking, thinking, and creating as much as I usually do. Even after the worst of the heat had passed, doing very little had somehow become a habit. So now I'm trying to find my way back to a slightly more human way of living. While spending a slow weekend at home, messages from my mother led me to think about boundaries between people, especially between parents and children. Growing up, I often felt that my mother didn't always see me as a completely separate person. Perhaps because of that, since I was pregnant, I've consciously wanted to treat my own child as an individual with a personality and inner world separate from mine. Even within a family, we don't necessarily see or experience the world in the same way. We live in different places, belong to different generations, and have different lives. Yet in close relationships, there can still be an expectation that the other person should understand us completely. At the same time, respecting other people's boundaries brings its own questions. How much is it okay to ask? What is appropriate to say? And if we only surround ourselves with people who share exactly the same sense of distance and boundaries, doesn't our world become narrower in another way? As usual, I don't arrive at a clear conclusion. This episode is simply a reflection on family, personal boundaries, and the complicated question of how close we should be to other people.

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サマリー

最近の猛暑で生活が縮小していた話し手は、人間らしい生活を取り戻そうとしている。週末、母親からのLINEをきっかけに、親子間の境界線について考察する。母親に一人の人間として見られていなかったと感じる経験から、自身の子供には別人格として接したいと考える一方、親しい関係ほど相手を理解できるはずと思い込んでしまうことや、他者の境界を尊重することの難しさについて語る。

生活の縮小と人間らしい生活への回帰
それ、どこの話ですか。今日もよろしくお願いします。
先日暑くて、なんかもう生きるだけで精一杯で、いろんなことをしなかったから、すごい縮小してたんですよ。
なんかこう考えること、インプット、ポッドキャストを聞くとか、本を読むとか、
この何か考えること、考えてこうやってアウトプットすることもそうだし、あと料理とかも。
それが全然しなかったら、それが怠け癖が習慣になっちゃって、
今週そんなに暑くなかったはずなんですけど、だらだらだらだら過ごしてて、
これはいかんなと思って、来週からはもうちょっと人間らしく生きねばと思ってます。
母親からのLINEと親子間の境界線
ねえ、昨日は土曜日、夜にいつもお世話になってるお姉さんのところのイベントとかもやってるので、
そこのお手伝いに行ってきて、深夜2時ぐらいに帰ってきて、
それからもうちょっとお腹埋めるのにツナ缶食べたりして寝たんですけど、
いやもうなんか、そもそも1時、2時まで起きれなくなったりして、
プランスでなんか勢いでお酒ちょっとちゃんぽんしちゃったりもして、それでダメですね。
もう40、昨日のイベントも40歳の人たちのバースデーパーティーだったんですけど、
みんな元気だなと思って見てました。私あんなに元気じゃない。
それで今日はぼんやり母からのLINEを見ながらも思ったんですけど、
ここで話が変わるんですけど、
時短の境界線ってやっぱり大事なんだなと思って、
私は母にあんまり一個人というか他者として扱われてこなかったので、
逆に私は妊娠中から自分の子供を一個人として扱えるように、別人格として扱えるように、
ってずっと思ってて、
また今回母から週末というか今週いろいろ愚痴のLINEがずっと来ていて、
やっぱり私は母のコピーで、それで私は母のことを分かってあげられると思ってるらしいんですよ、母は。
でも私は別の人格だし、生きてきたり見てきたものも違うから、
家族構成も違うし、いる場所も違うし、だから全部は分からないしなと思って、
そういうことも子供の頃は、子供って冷酷じゃないですか。
だから子供の頃は言ったら、お父さんみたいに冷たいとか言われて、
でもそれもまたは嫌だなぁと思うのは、母は父にとって他人であるけれど、
私は父とは半分血が繋がってる。
半分血が繋がってるっておかしいな。
母半分、父半分でできてるわけじゃないですか。
まあ遺伝ってそんな簡単なもんじゃないんですけど。
だからあんまり私の半分の要素をまた別の半分の人から否定されるのも、
否定されるとか冷たいって別に否定じゃないんですけど、この場合においては特には。
他に結構否定されることをずっとちょこちょこちょこちょこ言われてきたので、
それもなんかなぁと思って、父に似てることを、似てる部分を否定される。
だからそれがなかなかね、
その後人の境界っていうか親子の境界っていうかがすごく母から私は曖昧で、
私から母に関してはそうではないと願いたいんですけど、
他者との関わり方と境界線の難しさ
今日もまた相変わらず着地はないんですけど、
そういうこう、人との向き合い方。
なので私なかなかひとたまり話すの好きだったり、話聞くのは好きなんですけど、
あんまり自分のこのどのくらいが相手のボーダーでどれくらい聞いていいのかなとか、
どれくらい何を言っていいのかなとかもすごく難しいし、
じゃあ似てるボーダーの人と一緒にいたらいいかっていうと、
それも偏るっていうかモノポールになる気がして、
すごい難しいなぁって今日も一日ゴロゴロしながら考えてたんですよね。
また相変わらず着地ないんですけど、
たまにでもそうやって自分の境界を確認したり、
人の境界に気をつけなきゃいけないなって思い直すことは大事だと思うので、
なんか母からのLINEは毎回見るのすごい嫌なんですけど正直、
手紙とかも見ずにしてたことも何らかあるんですけど、
でもなので、なかなかたまにはそういう反面教師じゃないんですけど、
あるといいのかなぁ、でも精神状態に良くないしなぁみたいな、難しいですよね。
そんな感じで、またよた話でした。またよろしくお願いします。おやすみなさい。
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