1. それ、どこの話ですか
  2. Ep.032. 普通ってなんだろう。
Ep.032. 普通ってなんだろう。
2026-06-27 08:19

Ep.032. 普通ってなんだろう。

Aya
Aya
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今回は、バーゼルの公園で感じた「普通って何だろう?」という話です。


平日の午前中、公園には学校にいるはずのティーンエイジャーがたくさん集まっていて、日本で育った私にとっては少し不思議な光景でした。現地の人に話を聞いてみると、学校や文化、世代によって「当たり前」は大きく違うことを改めて実感します。


スイスのようにさまざまな国や文化の人が暮らす場所では、「普通」の基準は一つではありません。子どもが生まれてからは、公園や学校など、これまであまり関わることのなかった場所に足を運ぶようになり、新しい価値観に出会う機会も増えました。


統計や本から得られる知識も大切ですが、実際にその場に立ち、人と話し、自分の感覚との違いを考えることも同じくらい大切なのだと思います。


今回は、多文化社会の中で「普通」という言葉について考えた雑談です。



In this episode, I reflect on a simple question that came to mind while visiting a park in Basel: What does "normal" really mean?


One weekday morning, I noticed many teenagers hanging out in a public park when I expected them to be in school. As someone who grew up in Japan, the scene felt unusual. Talking with local people reminded me that what seems "normal" depends greatly on culture, education, generation, and where you live.


Living in Switzerland means constantly encountering different ways of thinking. Since becoming a parent, I've also found myself spending time in places like parks and playgrounds, where I'm exposed to everyday situations I rarely experienced before. These moments often challenge my assumptions about what is considered ordinary.


Facts and statistics are important, but so is observing daily life, asking questions, and remaining open to different perspectives.


This episode is a reflection on everyday life, multiculturalism, and the ever-changing meaning of "normal."

感想

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それ、どこの話ですか。32本目お願いします。
ポッドキャストの話、聞いているポッドキャストの話をちょっと置いておいて、
今日あったことと、そこから考えることを少し。
テーマは、普通ってなんだろう、ということです。
今日、朝8時とか8時半ぐらいに、子供を連れて、久しぶりに外出たんですよ。
外出て、スーパーに返品するものがあったので、日にち切れてたものがあったから、
ものを買っちゃったので、それを返品しつつ、子供を久しぶりに外で遊ばせてたんですよ。
今週、熱出てたりもして、というか、この38度とかの中で39度とか40度の熱を出すのも逆にすごいなと思うんですけど、
原因はよくわかんないけど、下がったので、久しぶりに外に行こうと思って。
そうしたら、うちの一番近い近所の小さい公園で、
10歳から15歳ぐらいの間の女子と男子10人ずつぐらい、年齢バラバラが20人ぐらい来て、
遊び始めたんですよ、9時半ぐらいかな、9時過ぎ、9時半ぐらい。
大人もいなくて、ボールを持ってきてるけど、ボールが小さい子が遊ぶ辺に飛んできたりして、結構危なくて。
そこで、小さい子を遊ばせてるおばあちゃんが、ボールで遊んでる少年たちに声をかけてやめさせることが1回か2回ぐらいあって。
でも、なんかそれがすごい変だったので、どうせ、どうせじゃないや。
どうも、どっちみち?わからない。
9時とか9時半って本来学校に行ってる時間じゃないですか。
なのに、そういう少年少女たち、しかも年齢がバラバラだからなんだろうと思って。
遊んでて、その声をかけてたおばあちゃんに、おばあちゃんって言っても、
おばあちゃんに見えない。後で話して聞いたら、全然おばあちゃんの年齢じゃなかったんですけど。
おばあちゃんに、すいません、この時間にこういう子たちが、このぐらいの年齢の子たち、
少年少女、ティーネイジャーが大人なしでこんな遊んでるのって普通なんですか?とか言って声をかけて。
っていうのは、私やっぱりスイスで生まれ育ってないから、
平日の常識?平日何があるかとか、
あ、でももう明日夏休みかな、明日から。
とか、あとは、なんかそういう小さい子、ほんと1,2,3歳とかが遊んでるところでボール投げたりしてるティーネイジャーも、
03:08
普通なのかよくわかんないし。
なので、そのおばあちゃんに声をかけて、すいません、私ちょっと文化が違うところから来ておりますので、
すいません、これ普通なんですかね?とか言って聞いて、
いやでも私もそれ変だと思うのよ、大人もいないしね?とかいう話をしてて。
でも結局そのグループが何だったのかわからず、
結局後から30分くらい経って、大人っていうか先生らしき人が1人現れたのは見えたんですけど、
結局何だったのかわかんないんですけど、
ヒッツフライっていうわけでもなさそうだし、みんな一緒に帰ってったから、
その先生と一緒に何だろうね?っていう話をしてて。
なんていうか、今スイスって、東京とかはまた別なのかもしれないんですけど、
やっぱりいろんな国の人が生まれ育って、今もう2代目、3代目、第2世代、第3世代が生まれ育ってきてるので、
家の中では例えばバルカンでも、一歩外を出ればスイスカルチャーに生きてる人とか、
病人はトルコ系でも、自分のメンタリティーはスイスとかいう人も結構多いので、
私たちの世代以下はすごい多いと思うんですよ。
特にバーゼル、一応人口統計では40%外国人って言われてるけど、
スイスパスを持ってるでも外国ルーツの人を含めると半分以上になるんじゃないかなと思ったりもするぐらいで。
そういう中で、私は島国日本で生まれ育って、東京といえど私が子供の頃はやっぱりほぼほぼ日本人しかいないし、
1学年100人ぐらいのところに1人帰国子女がいるかいないか、ハーフが1人いるかいないかぐらいの感じだったんですよね。
だから何が普通なのかがわかんなくて。
そのおばあちゃんとも話してたのは、バーゼルはいろんな人がいて、
何ていうか多国籍で、いいところもあるけれど、子供がいるのにボール投げたりする感じがどれくらい普通なのか。
また、そのティーネイジャーとか若いジェネレーションだと、また質家とか何を普通として捉えてるかが、
また私たち世代、私40代初めになったばかりと、そのおばあちゃん60代真ん中ではまた違うので、
これ難しいよねっていう話をしてました、本当に。本当に難しいと思ってて。
06:10
特にいろんなカルチャーが混ざってるし、学校の生徒とかがよく遠足とかで歩いてるのを見ても、
やっぱり先生がスイスだと怒らない部分も多かったりして、日本だとこれ絶対一発アウトだなと思う部分も多いんですけど。
だから何が普通なのか、子供たちにとって何が普通なのかっていうのはもう私は分かんないし、
今まで16年、17年バーサリーに住んでて、大人のこと、学生のこと、働いてる人のこと、
働いてる人でも飲食とかサービス業とか学生とかそういう辺は分かるんですけど、
それ以外の職種は分かんないですけど、普通のこととか分かっても、今子供が生まれてライフステージが変わって、
接するジェネレーションとか人種とか国籍とかいろんな文化に触れることもすごい増えたので、
どこまでが普通でどこまでが普通じゃないのかとかが全然またレンジが変わるっていうか幅が変わるっていうか、
高校生も変わるっていうか、いつも手探りなんですよね。
もちろんAIに聞いてみたりネットで調べたりとか、本読んだりしてエビデンス取ったりとかもするけれど、
でもストリートで行われてる現場で行われてるそういう違いってやっぱり違うこと多いし、
それは本当に普通って何だろうって子供の頃考えてた普通って何だろうとはまた違う感じの普通って何だろうという疑問が日々浮かび、日々それと戦いっていう感じですね。
また着地がない感じなんですけど、今日起こってちょっとまた改めて考えさせられたことでした。
また明日。
08:19

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