トマトの新たな食べ方/ジャムを料理に/夏はとうもろこし/天ぷらの魅力を伝えたい/原点回帰/夫の自炊に学ぶ/調味料は全部賞味期限切れ/忘れてはいけない枝豆
感想は「#さいふる」まで🍽️
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※私の録音環境が悪く、いつもよりノイズが入っています。ところどころ聞きづらくて申し訳ありません🙇(あかり)
感想
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティの二人が夏の味覚について語り合います。まず、トマトにマーマレードジャムをかけるという意外な組み合わせのレシピが紹介され、その美味しさと幸福感について熱く語られます。このレシピは料理家の今井まみさんのもので、ジャムを使った他の斬新なレシピや、ジャムの新たな活用法についても触れられます。続いて、夏の代表的な野菜であるとうもろこしについて、とうもろこしご飯や天ぷらなど、様々な調理法が話題に。特に、とうもろこしの天ぷらの美味しさや、それを揚げる際の工夫、そして高級天ぷら店での外国人観光客との交流エピソードが披露されます。さらに、ズッキーニやきゅうりといった他の夏野菜についても、生食や加熱調理の魅力が語られ、夫のユニークな自炊エピソードも交えながら、野菜の新たな可能性が探求されます。後半では、調味料の賞味期限切れや使いきれない問題、大葉などのハーブの保存方法について共感し合い、最後に、夏に欠かせない枝豆を使ったオリーブオイル漬けのレシピが紹介され、その美味しさと手軽さが絶賛されます。二人は、季節の食材を使った新しい組み合わせの楽しさや、料理の創造性について語り合い、リスナーに様々な夏野菜の楽しみ方を提案します。
トマトとマーマレードジャムの意外な組み合わせ
最後の晩餐はフルコースで ルリです。
あかりです。この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
私、最近ハマってるレシピがあって、 レシピと言ってもいいのかというぐらい簡単な俺なんだけど、
トマトに、普通に生のトマトを一口大に切ったものに、マーマレードジャムをかけるっていうだけなんだけど、
これがね、ものすごくおいしくて、
今井マミさんっていう料理家の方のレシピなんですけど、
ちょっとびっくりするやん、トマトにジャムって。
考えたことなかった。
でも、やっぱなんて言うんだろうな、フルーツトマトみたいな感じ?
そうね、確かになんかおいしそうではある。
めっちゃおいしい。本当に試してみてほしい。
食べたい。
すっごいハマってて、なんか幸福感がすごいのよ。
え、そんなの?それはさ、マーマレードであるべきなの?
他のも試したの。リンゴジャムも試したんだけど、
やっぱマーマレードの酸味が一番合うんじゃないかなって思った。
でも普通に、リンゴジャムもおいしかった。
リンゴジャムもおいしかったし、あんずとかも合うと思うし、
わりとなんでもいける気がするけど、
やっぱちょっと酸味がある方がおいしいかもって思った私は。
そうなんや。おいしそう。またやってみよう。
なんかそう、考えたことなかったけど、
トマト甘かったら嬉しい。
まあそうよね。
それはそうかみたいな。結構納得感がある。
確かに。
いまいまみさんのレシピが結構私好きで、
そうなんや。
2年前ぐらいにさ、もも汁って流行ったの。
はいはいはいはいはい。
もも汁の人です。
そうなんや。
そういうちょっと不思議な、一見えって思う組み合わせのレシピがあったりして、
なんかね、トマトのレシピに出会って、
それは結構前のレシピ本に載ってるレシピなんだけど、
私が出会ったのは最近なんだけどね。
で、これめっちゃおいしいんやって感動して、
なんかそのタイミングで、
ジャムのレシピの本も出されたのよ。
へー。
なんかね、青畑ってあるでしょ。
はいはいはいはいはい。
青畑が出してる本。
へー。
青畑の丸ごと果実とかっていうジャムのシリーズがあって、
そのジャムを使ったレシピを紹介するみたいなやつで、
そのレシピを今井さんが監修してるっていうのがあって、
それのトークイベントみたいなの行ってきたよ。
観光記念のトークイベント。
へーすごい。
それもすっごい面白くて、
レシピの裏側とかさ、どうやって生まれたかとか、
どうやってレシピ考えてるかみたいな話をされたんだけど、
私まだ試してはないんだけど、
その本に載ってるレシピで、
焼き芋につけるソースなんだけど、
リンゴジャムだったかな?
リンゴジャムだったかアンドジャムだったかと、
マスタードと一味とパクチー。
へー。
でも想像つかないでしょ。
それを焼き芋につけて食べるっていうレシピがあるよね。
それはちょっとわかんない。
なんでこんなもの思いつくの?と思って。
でもそのレシピ結構推しレシピらしくて、
そのトークイベントでも、
これは来客がある人から必ず作るんですよ、
みたいに言ってて、
みなさんハニーマスタードって好きですよねっていうの。
確かにと思って。
そのハニーのところをジャムに変えてもいいんじゃないかって。
まあ確かに、それはそうだね。
思って、そこに辛味を足す一味。
辛味を足すことによって、
スイートチリソースみたいになるんですっていう。
甘辛みたいな。
スイートチリソースってなると、パクチーが合うっていうのはわかるやん。
だからこの4つなんですみたいに言ってて、
すご!と思って。
定番の組み合わせからちょっとずつずらしていって、
そうすると、見たことない組み合わせだけど、
確かにおいしいっていう味になるっていう、
そういう話をされてて、
めちゃくちゃ面白かった。
面白いね。
そういう作家さんとか、料理家さんとか、
そういうイベントとか全然行ったことなかったけど、
めっちゃ面白かった。
そうなんや。
だからジャムってさ、結構余らせがちなんようち。
わかる。めっちゃわかる。
でもたまにもらったりするやん、人からお土産とかでさ。
だから妙にたまるんやけど、
なんかパンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりとかするけど、
なんかなかなか使い切れないけど、
もっとそうやんな、そんな感じでさ、
お料理にさ、こう積極的に使っていったらいいってことやんな。
お肉とかにも合うしね。
海外とかだったらさ、結構あるやん。
あるある。
お肉料理にジャムを合わせるみたいな。
IKEAのウィートボールとかさ。
はいはいはい。そうだね。
ああいうのりでもっと使っていけばいいよね。
そうやね。
そうなんや。
Is this jam or not?っていう本、レシピ。
すっごいね、写真もおしゃれで、
載ってるレシピがほぼ混ぜるだけみたいな。
混ぜて載せるだけみたいな、すごい簡単なレシピ。
だけど、見たことないみたいな。
りんごジャムとしめサバ。
へー。おしゃれでもなんか。
そうそうそう。
全部簡単だけど、見たことない組み合わせみたいな感じだから、
とてもおすすめです。楽しい。
そうなんや。
見てるだけで楽しい。
面白そう。
夏なのでね。
そうよね。
夏野菜をおいしく食べたいので。
いや、わかる。
この夏はこのトマトオンジャム。
ジャムオントマトか。
うん。
いっぱいやろうと思います。
夏の味覚:とうもろこしと天ぷらの魅力
やっぱ夏野菜って強いよね。
強い。
強いよな。
生命力が違うもん。
ね。
ギリシャの回で話したね。
ああ、そうだね。そうだそうだ。
ギリシャの夏野菜は生命力がすごい。
そうそうそうそう。
まじで大好き。夏野菜。
おいしいよね。
おいしい。
私はとうもろこしは絶対にとうもろこしご飯にします。
わかります。
ね。まじでおいしい。
私さ、とうもろこしね、親戚が毎年送ってくれるの。
えー、いいなー。
で、実家にいるときとかは、とうもろこしは普通に茹でるだけ。
レンジでチンしたりとかして、かぶりつくだけでおいしいやん。
それがおいしすぎて、それで消えちゃうから、
あんまりとうもろこしの料理って実家では出なかったし、
作ったこともあんまりなかったのよ。
そのまま食べるのが一番おいしいみたいな感じやから。
で、結婚してからも毎年送ってくれるんだけど、親戚が。
最初送ってきてくれたときに、お父さんかな、歯がよくないから、
かぶりつくのしんどいみたいなことをポロッと言ったから、
それからは結構、毎年料理で消化するように、
いろいろ工夫して頑張ってた。
とうもろこしご飯にしたり、天ぷらにしたり、炒め物にしたり、
っていうのを結構大量に送ってくれるからさ、
料理で消化しようとすると結構大変なんだけど、
それを毎年頑張ってたのに、
なんか最近また、やっぱり丸ごとかぶりつくのが一番おいしいよねとか言い出して、
おい!って。
で、私揚げ物苦手なんだけどさ、自分でするの。
私も全然しない。
とうもろこしの天ぷらだけは毎年揚げてたので、そこに浄化した。
そうなんや。
いろいろなレシピを試したけど、
私が一番簡単でサクッと揚がるなと思ったのは、
こうけんてつさんのレシピ。
へー、そうなんや。
あの、あれは結構、私でもサクサクに揚げれるから見てみてほしい。
そう、とうもろこしの天ぷらも大好きなんやけど、
自分でやるのがめんどくさすぎて、外食で絶対頼むようにしてる。
わかる。
あのさ、なんかこう、そのまま切りました!みたいな感じがいいんだよね。
あの、そぎ切りみたいなやつでしょ。
そうそうそうそう。
京都にさ、このとうもろこしの天ぷらがさ、有名なさ、料亭みたいなところが、
遠藤って、天ぷらの遠藤っていうお店があって、
まあちょっとお高めのお店なんだけどさ、
結構名物な、名物だと思うんだけど、すっごいおいしいの。
そうなんや。
まあちょっと高いので、あんまひんぱにはいけないけど、
いっぱい屋さんって高いもんな。
高いのよ。
カウンターで一個一個焼いてくれる、揚げてくれるタイプ。
あそこおいしいんだよな。また行きたいな。
前行ったときにさ、カウンターで食べるんやけど、
隣、カウンターでちょっと隣に、Tシャツに短パンにでっかいリュックしよった、
外国の若者が入ってきた模様。
天ぷら食べててさ、なんか観光客、旅行できてるんだろうなっていう方で、
店員さんも慣れてるからさ、英語で抹茶ソルトでどうぞとかさ、
いろいろ英語で説明しながらやってて、
でも結構日本特有の食材とかもあるやん。
そういうのもさ、外国の青年がお口に合うかなってさ、
毎回じっと見ちゃう。
安いお店じゃないしさ、これで微妙やったなって思ってほしくないやん、日本人として。
おいしかったって思って帰ってほしいから。
でも、こんな食材いけるかなみたいな。
例えば?
勝手に、なんかさ、名前が出てこない。
こんにゃくじゃなくて、ふうじゃなくて、こうや豆腐みたいなやつ。
なんだったかな、忘れちゃったけど、なんかそういうちょっと、
日本人でもあんま食べたことないような、変な食感のやつとかあったりするのよ。
で、なんかコースやからさ、だいたいおんなじようなものが出てくるやん。
長竹梅とかあるけど。
ちょっとその青年が、15分か30分か私たちより後に来たのよ。
だから、私たちがさっき食べたものを、彼が食べてるの。
食べながらさ、これいけるかなってさ、
エビとか、これはいけるな、エビでもいけるやろとか思いながら食べて。
さ、いけるかなーとか、すごい勝手に応援して。
そうそうそう、勝手にね、楽しんでくれと思って。
へー。
そういうことはありました。
なるほどね。
夏野菜の新たな可能性と夫の自炊エピソード
それこそ私は夏野菜といえばズッキーニが大好きで。
大好き。
ねー、まじでおいしい。
最高だよね。
ね、あれさ、焼いてももちろんおいしいんやけど、生で食べてもおいしいねんな。
わかる。
だから、作り手としての使い勝手もめっちゃいいから、それも含めてすごく有料野菜。
わかります。
ズッキーニ大好きで、夏めっちゃ食べてんねんけど、
最近ちょっと原点回帰というか、きゅうり負けてないなって思って。
まじで?そうなんだ。
きゅうりって基本生で食べる感じやけど、きゅうりも焼いたらおいしいっていうのを最近すごい思ってて。
たまにあるよな。
これも私、今井まみさんのレシピなんだけど。
すごい、今井まみさん。
今井まみさんの牛肉ときゅうりの炒め物みたいなレシピがあって、
きゅうりをじっくり炒めてから、後で牛肉を加えて炒めて、
で、ニンニクと塩と仕上げに山椒かな、みたいなレシピやけど、
それ、こないだ作ってすごいおいしかった。
きゅうりうまいなと思った。
なんかね、夫が今単身不妊中なんですけど、
家、一緒に住んでたときは全く料理したことなかったんだけど、
なんかね、頑張って毎日自炊してるのよ、今のところ。
そうなん、えらい。
毎日ご飯の写真送ってくれんねんけど。
えー、かわいい。
なんかその、潜入感がなくて、すごい新しい料理をしてたりするのね。
基本、そのレシピサイトで検索して、レシピどおりに作ってるんやけど、
この食材ないな、みたいなときに、なんか代わりのもの入れたりするやん。
それが、なんかちょっとおかしいのよ。
そうなんや。
こないだあったのが、肉じゃがを作ろうと思ったら、
じゃがいもがなかったので、きゅうりを入れましたっていう。
おかしい。
うそー。
おかしいやろ。
ありえない。
で、しかも、なんだったかな。
隠し味に、なんだったかな。
コチュジャン入れました、みたいな。
それはもう肉じゃがじゃないですよ、っていう感じだったんやけど。
隠れないからね、もしかしたら。
コチュジャンが一番出てくるから。
なんかそれを見て、なんかでもその写真がおいしそうだったのよ、けっこう。
へー。
だから、きゅうり加熱するのいいかもと思って、
いまいさんのレシピでその翌日ぐらいに作ってみたんだけど、
おいしかったです、加熱したきゅうり。
へー。
似ようとは思わないけどね、あんまり。
肉じゃがにきゅうり。
肉じゃがにきゅうりすごいな。
すごい新しいさん。
想像的。
まあでも、すごいいいね。でもなんかこう、先入観なくさ。
そうそうそう。
いろんな新しい、そういったとこからクリエイティブがね、生まれていくから。
やっぱり家にいるとさ、私とかお母さんとかがやいや言うからさ。
たぶん一人で好き勝手やれるのが楽しいんだから。
なんか、それのレシピまとめてほしいな。なんかそのさ、おもしろレシピ。
ほんまやな。ちょっとまた変なのあったら覚えとくわ。
へー、おもしろー。
そう、やっぱさ、なんか何回か話したことあるけど、
調味料の悩みと使いきれない問題
自分一人やと、もうまんねり化しちゃうもんね。
で、しかもさ、普段時間もないから、あんまりよくないなって思いながら、
同じようなものばっかり作ってさ、やっちゃうから。
ほんまにそう。私さ、めっちゃよくやってしまうのがさ、
たまには新しい味作りたいなと思って、レシピ、このレシピ作ろうみたいな。
こんな調味料持ってないけど、
作ってみようと思ってさ、スーパー行ってさ、
食材だけ買って、調味料買い忘れるっていうのめっちゃあった。
なんか調味料のコーナーいかへんやん、なかなか。
スーパーのさ、外側をぐるーっと回って、普段やったら終了じゃない?
そうだね。
調味料がさ、中にあるやん。
そこの棚に寄ることをすっかり忘れて、食材だけ買ってきちゃって、
結局いつもの調味料で味付けすることになるっていう。
だから嬉しがってさ、ちょっと変わった調味料とか買ってもさ、
あんま使い切れないんだよね、それも。
それなのよ。使い切れないのよね。
なんか粉やから、粉もんやったらまあ別にいけるやろみたいな感じでさ、
すごい賞味期限切れたやつとかで、まあいっか作って。
わかる。めっちゃ切れてるよ。すべて切れてる。
調味料なんて全部切れてるよ。
そうやんな。
でもなんかさ、作ってから思い出したりし、
うわっ!これ入れたらよかった!みたいなさ、
うわっ!シナモンあったのに!みたいな。
これを流したらあと半日出番ないかもしれないのに。
あるよね。
ね、あるよね。
粉の調味料だったらまだ軽率に買えるけどさ、
こうハーブ系とかさ、
いや、そうないよ。
ちょっとしか使えへんさ、
あと塩らせて終わるだろうな、みたいな。
だけど結構高いな、みたいな。
ある。でもなんならもう、最初その日に買って使って、
すぐもう冷凍庫入れるもん。
あー、そうね。それがいいね。
でも冷凍庫入れたら、冷凍庫で一生持つと思ってるから、
結局それで使わない。
冷凍庫はね、時止めるからね。
そうそうそうそう。これでもう安心やわ。
安心?
もう一生、一生使える!
アホや。
でもあるわ、それ。
ね、あるよな。
難しい調味料。
そう、だから今それこそ大葉が切れてしまって、我が家の。
あ、そうなんや。
そう、早く次の大葉を手に入れないと。
大葉なんて何歩あってもいいからね。
何歩あってもいい。
何歩あってもいいって言いながら、
でも結局、ほら、でっかいさ、あるやん、たまに箱。
プラスチックのさ、でっかいケースみたいな。
で、嬉しがって、なんか安売りとかして買ったら、
もう全然すぐシナシナになっちゃうから。
でもあれも、なんかもう悪くなる前に冷凍しようとか思って、
刻んで冷凍するんやけど、
やっぱ冷凍にもやっぱ限度があるから。
そうだよね。
香りが大切だからさ、あいうものは。
気づいたら、冷凍で余計に焼けちゃってるっていうのかな。
なんか薄くなってるっていうか、
あー、なんか全然だめだみたいな、なるときある。
そうかもね、新鮮なうちに食べないとなんですけど。
そうですよ。フレッシュさが大事だからね。
夏食材の王様:枝豆の楽しみ方
あと、夏食材でいくと忘れてはいけないのは、枝豆なんですけど。
あー、枝豆ね。
枝豆、まじで、たぶんもう10年ぐらい前じゃない?あれ。
めっちゃ前。
え、このうちしたっけ?
え、してないと思うけどな。
してないか。
前してたら申し訳ないんですけど、
ルリンチに遊びに行ったときに、当時一人暮らしのうちに遊びに行ったときに、
枝豆のオリーブオイル漬けっていうめちゃくちゃおいしい食べ物をご馳走してもらって、
もうすごいめちゃくちゃおいしいって私がすごいドハマリして、
レシピもそんな難しくない、ほんとに。
枝豆ゆがいて、オリーブオイルとちょっと鶏ガラスープとかお塩とか胡椒とかと混ぜて放置するっていうだけなんですけど、
もう毎年作ってる。
毎年作ってるよね。
毎年作ってる。
私より作ってる。
毎年作ってはルリに報告してる。
今年もこの季節がやってきました。
おいしいよね。
まじでおいしい。あれほんまに大好き。
だから、枝豆もさ、そもそももうゆがくだけでめっちゃおいしいやん。
だから、それこそさっきのとうもろこしと似てるけど、
私はもう親戚が枝豆をちっちゃい頃送ってきてくれてて、
それがすごいおいしかったから、もうおばあちゃんがさ、お鍋いっぱいにお塩でゆがいてくれて、
で、ざるにあげてあるんやけど、
まじでなんかもう目を離したら私がずっと食べてるみたいな。
なんかもう、一瞬やん、枝豆って。
うん、わかる。
一瞬でなくなるんよな、なんか知らんけど。
でもさ、その割にさ、お豆の大きさの割にさやがさ、
まあ当たり前、お豆やからそうなんやけど、
けっこうおっきいから、こんな食べたんやみたいな。
すごい可視化されるっていうか、
そうそう、めっちゃ食べちゃったみたいになるっていうのを毎年繰り返してた。
だから、あんまりその枝豆のレシピを作ったことなかったんやけど、
でも、枝豆を使った料理もおいしいよね。
おいしいよね。
それこそおにぎりとかに入ってるだけでもおいしいもん。
わかる。めっちゃ好き。
わかめと枝豆のおにぎりとかめっちゃ好き。
今日食べた。
めっちゃおいしい。
あれもめっちゃ夏の味で好きです。
私もオリーブオイル漬けは作りました。
あかりのあれ見ると夏が来たなって思う。
私、それも一時期、独身のときにめっちゃハマってめっちゃ作ってて、
いろんな人に振る舞ってたけど、あかりが一番ハマってくれて。
ほんとに?やった。
ほんまに10年前だよね、あれ。
そう、たぶんそれぐらいだと思うよ。
10年間作り続けてるんやって思って。
私、そんな他ない、そんな毎日作ってる料理。
この時期これっていうのができやすいよね、季節のおもも料理とか。
そうやね、それはそう。
だからこそっていうのもあるよね。
とうもろこしにしてもそうやし。
いいね、ちょっとトマトのマーマレードも挑戦しよう。
マジでやって、ほんとにおいしいから。
そうなんだってね、そんなマーマレード、トマトさえあればできるもんね。
簡単なのがいいね。
いいです。簡単で幸福度がすごい。
おもモッツァレラとかもそうやけどさ、
異業種組み合わせみたいなやつ、いいよね。
やっぱり、普段の自分の味じゃないから、ちょっとおしゃれ感も出るし、日にち情感っていうか。
そうなんよ、やっぱなんか、ジャムってキラキラしてるやん。
だから見た目もテンション上がる。
確かに。
おすすめです。
はい、やってみます。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
では、ここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
概要欄にお便りフォームを貼ってますので、そこからお便りいただけますと大変嬉しいです。
はい、お願いします。
Xでの感想ポストもお待ちしております。
はい。
ハッシュタグサイフル、ひらがな四文字でサイフルをつけてポストしていただけますと見に来ますので、ぜひぜひお願いします。
はい、お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
22:40
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