韓国語の歌をうたう/スペイン語は母音同じなのに/同じ名前でも国で名前変わる/FEARNOT=ぴおな?/"R"はくせ者/発音は大事(そらそう)/新幹線の英語アナウンス問題
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【編集後記】
・スペイン語すぎる久保建英
https://x.com/i/status/2066128760638697817
・ドイツ語は巻き舌使いませんでした。
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、韓国語の歌のレッスンをきっかけに、外国語の発音の難しさについて語られています。特に韓国語には日本語にない母音や子音の組み合わせがあり、歌の練習では発音に多くの時間が割かれることが明かされました。また、スペイン語は日本語と同じ母音が5つしかないにも関わらず、ネイティブの発音は聞き取りにくいという不思議な現象についても触れられています。さらに、同じ名前でも国によって発音が大きく変わる例や、韓国語には「F」の発音がなく「P」になるという特徴が紹介されました。FEARNOTが「ピオナ」と発音される例は、この「F」から「P」への変化をよく表しています。最後に、新幹線の英語アナウンスの発音やイントネーションが日本語的すぎることへの疑問が提起され、外国語の発音の奥深さと重要性が改めて強調されました。
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最後の晩餐はフルコースで。
るりです。あかりです。この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
韓国語の歌と発音の壁
私、歌を習ってるんですけど、最近先生が変わって、なんか韓国人の先生になったの。
なんか韓国人の方なんやけど、すごい日本語もペラペラで、韓国の人ってすごい歌も上手いから、結構私も、あ、そうそう、なんかね、韓国、Kポップも叱りやし、韓国のミュージカルとかもめちゃくちゃレベル高いんよ。
劇団式、日本の劇団式の中でも、結構トップの俳優さん、女優さんって韓国出身の方多くて。
へー、そうなんだ。
そうそう、だから、韓国人の先生って、なんかめっちゃ歌上手そうって思って、なんかおもしろそうやし、その先生にしたんやけど、せっかくやし、韓国語の歌を練習しようって思って、
で、私の好きな曲、今練習してるんやけど、好きな曲やからさ、何回も聞いてるから、なんとなくの歌詞の感じとかって、自分でも覚えてる、どっちかというとゆっくりめの曲やから歌いやすいし、歌詞もそんなに単語っていうか、もう難しくないから、わりと歌いやすい部類には入ると思うんやけど、
で、こないだが、2回目のレッスンやったんやけど、ほぼすべての時間を発音練習に費やすっていう話になって、そう、なんか、一見できてそうでも、やっぱり、韓国の方から聞いたら全然違うんやな、みたいな。
リエイティブからしたら違うんだね。
確かに、なんか、けっこうあるのよ、なんか、明るいおうと、暗いおうとか、そう、なんか、そういう、けっこう韓国語って、母音がだいぶ日本語よりも多くて、だから、あとお、みたいな、なんか、これが区別されてたりとか、なんか、うとう、みたいな、けっこうあって、なんか、それって、頭ではわかってるけど、なんか、実際そんな別にわざわざ発音とかするときに意識しないから、そう。
しかも歌やしな。
歌の音程とかに気を取られてる、そっちにリソースを割いてるからさ。
そっちにいってるからさ、でも、もう、全部、じゃあ、今日は歌詞をやりましょうとか言われてさ、なんか、もう、ちょっと違う、みたいな、え、わからん、そう、で、なんか、やっぱり、なんか、語学って難しいって、
難しい。
あたしも韓国語、曲がり、なんか、ほら、りょうりんごとかでさ、なんか、ちょいちょいやってはいる、だから、ぜんぜんしゃべれるとかじゃないんやけど、なんとなくちょこちょこやってはいるんやけど、なんか、あらためて、やっぱり、外国語ってすごい難しいって思ってる、最近。
難しいよね。で、歌うまい人ってさ、外国語の歌もうまいよね。
あー、耳がいいのかな。
そうそう、耳がいいんだよね。
それはあるかもね。
うん、まあ、わたしたちが聞いてうまいって思うだけで、ネイティブの人が聞いたら、違うのかもしれないけど、
でも、わかるわかる、なんかさ、あれ、スーパーフライとか、洋楽歌うのめっちゃうまいしね、なんか、でも、別に、本人がぜんぜん英語得意とかなわけじゃないらしいんやけど、すっごいさまになるし、ぜんぜん日本語、英語じゃないっていうか、
あ、そうなんや。
うん、なんか、それはすごい思う。
確かに、外国の人が日本語の歌歌ってるの、発音がびみょうだと、そっちに聞いとられちゃうもんね。
まあ、そうよね。
実際、韓国K-POPの子とかが日本語の曲歌うと、やっぱり気になる発音とかって、どうしてもあるから、得意不得意って、やっぱあるよね。
あるあるある。
そう、なんか、最近、久々になんか、外国語のかべを感じてる。
外国語の発音って、むずかしいよね。
むずかしい、うん。
なんか、韓国語のなぞに、こう、こいおとって書いて、のおんかな、たぶん、っていうのがあるんやけど、
なんか、ようは、しいんを2回かさねた音みたいな、ちっちゃいつみたいな感じなんやけど、
そこに ぼいんがつく、か、みたいな、だ、みたいな、なんかそういう、
なんか、日本語でひょうげんすると、なんか、ちっちゃいつだ、みたいな、いうふうに書かれるんやけど、
まじで、のおんが、日本語にないひょうげんすぎて、わかんないのよ。
そう、ほんで、しかも、かしとかでも、たとえば、なになにするときの、ときっていうのが、のおんのでっていう、
アルファベットが、DDAEみたいな、つづりになるんやけど、その、でっていうのが、ときなのね。
で、までっていうのが、KKAか、で、かからはじまる、かじっていう、たんごなのよ。
だから、なになにするときまで、みたいなフレーズがあると、で、かじっていう、なんか、のおん2連続みたいな感じになって、
で、けっこうあるのよね、そう、なになにするときまで、みたいな、かじって。
まじで、てっかじ出てくるたびにさ、こないだレッスンのときもさ、あ、ぜんぜんちがう、みたいな、いわれてるの。
まじで、なんか、いままでそんな、かんがえたこともなかったのに、え、てっかじって、べっちゃむずいやん、って思って、え、じごくみたいな、はつおんって、なってた。
そうなんや。
スペイン語の発音と名前の変遷
なんかさ、かんこくごとか、えいごもそうだけど、にほんごにないぼいんとかがあると、けっこうむずかしいなって思うやん。
むずかしい。
でもさ、わたし、だいがくのとき、スペイン語べんきょうしてないけど、スペイン語って、にほんごとおなじで、ぼいんが5こしかないの。
ああ、そうなんや。
あいうえおの5つなの。
で、しんは、にほんごとちょっとちがうはつおんのやつもあったりするんだけど、きほん、ろうまじよみなの。
ろうまじよみって、そもそもイタリア語からきてて、イタリア語とスペイン語はにてるので、
たしかに、なんか、そのいめいじかも、スペイン語は。
だから、スペイン語は、きほん、いみわかんなくても、よめるのよ、にほんじは。
ろうまじよみすれば、それがスペイン語のはつおんと、おなじ、りろんじょうおなじはずなんだけど、ぜんぜんちがうのね。
ああ、そうなんや。
いみわかんないの、それが。
だって、にほんごとおなじぼいん5こで、しんも、まあまあ、ちがうのもたしょうあるんだけど、おなじはずなのね。
おなじはずなのに、ぜんぜんききとれないの。
あれ、なんでなんやろって、めっちゃおもう。
え、でも、はつおんは、べつにじぶんでできるってこと?
そうそう、じぶんははつおんできるけど、スペイン人のはつおんとは、やっぱ、はなちがうの。
あ、ちゃうんや。
ちがうちがうちがう。
スペインのかたのはつおんをきいて、たとえば、それがもじおこしされてたら、わかるもんな。
あ、そうだね、もじといっしょにみてたらわかるかもしんないけど、
おんせいだけだとむずかしい。
なんかさ、まえさ、ワールドカップのさ、こうしきXだったかな。
なんかその、にほんだいひょうのひとたちがさ、じぶんのなまえ、ローマ字でかいたかみみたいなもってさ、
じぶんのなまえをこう、ゆっていくみたいな、どうががあったのよ。
で、くぼたけふさせんしゅって、じっちゃいころからスペインでサッカーしてたせんしゅがいて、
かれのはつおん、じぶんのなまえをゆうだけのはつおんが、スペイン人すぎるみたいなわだいになってて、
たしかにめっちゃスペイン人なの。
ふつうにさ、じぶんのなまえをゆってるだけやん。
みょうじとなまえをぎゃくにしてるぐらいのもんでさ、ほかのせんしゅはゆってるだけなのに、
くぼせんしゅだけ、それみて、やっぱスペイン人って、どくどくのはつおんだなと思った。
どうがみてほしい。
たけふさこぼ、くぼ、たけふさ、たけふさこぼ。
くがちょっとおにちかい。
おにちかいみたいなのがあるのかな。
みてほしい。ふつうに、えいごともやっぱちがうのよ。
えいごでじこしょうかいするときって、じゃっかんそのはつおんをえいごにうせたりするやん。
はつおんとかイントネーションを。
それともやっぱちがくて、もうかんぜんにスペイン語のイントネーションなんだよ。
おもしろいと思って、ぜんぜんにほんごのじぶんのなまえをゆってるだけなのに、
こいつだけスペイン人だってなるっていうのが。
すごいね。ぼいんいっしょやのにっていうのがおもしろいね。
そうなんよ。ぼいんいっしょのはずやのに。
かんぜんにこの人だけスペイン人だってなるんだよね。
あれなんかね、しんとのかんけいとかでかわってきたりするのかな。
そうかもしれないね。
おもしろいね。
スペインはね、アクセントのいちとかもきほんきまってるから、
よむのはかんたんちゃかんたんなんだけど。
そうやな、まだこのよみやすさでいうとましなイメージはある。
だからなんか、それこそこのやんけん、
Jをさ、Hのはつおんになるんだよね。
なんかそういうちょいちょいのルールさえおぼえとけば、
だからスペイン行ったときは、わりとスーパーとか行っても、
なんとなくふんいきで、あ、おぼえてるたんごやったらわかるんだよね。
Yのはつおんがちょっととくちょう的なのよ。
そうなんだ。
なんか、ゆう、ま、ふつうににほんごでいったらゆう、ゆうみたいなはつおん。
だけどなんかちょっとだくおんぽくなって、じゅうみたいなかんじになるよね。
スペイン人はじゅうとゆうとはつおんのききわけができないとかあるな。
そうなんや。
なんでそれがききわけられへんのか、わたしたちはわかんないじゃん。
じゅうっていってもつうじるし、ゆうっていってもつうじる。
でもたしかに英語でもさ、ヨルダンっていうくにあるやん。
ヨルダンってたしか英語でいうとじょうだんになるんだよね。
そんなかんじなんかな。
ヨルダンっていうのが、ヨーロッパっぽいよみかただよね。
英語でよむとじょうだんなのかな。
ジョージとホルヘみたいな。
わかんないけど。
なんかあるよね。
ヘンリーとかさ、むかしの、わたしせかいしやってたんやけど、
ヘンリーなんせいとかさ、いっぱいいるやん。
あれがさ、おなじなまいでも、くにがかわるとめっちゃかわるみたいな。
イギリスやったら、え、ちゃうわ、フランスか、やったらアンリーになって、
ウィーンやったかな、とかやと、ウィーンとかオーストリアとかやと、
ごめんなさい、ドイツかも。
うろ覚えやから、なんともいえんけど。
おなじヘンリーなのに、ヘンリー、アンリー、ハインリッヒみたいな。
すごいかわるっていうのが、めっちゃとおじおもしろかったきおくある。
たしかに、この人とこの人とおなじ人なのに。
そうそうそうそう。
あるよね。
おもしろいよね。
韓国語の「F」とファンネーム
それでいくと、かんこくごって、Fのはつおんがないのよ。
Fがなくて、ぜんぶPになるね。
うん、なんかそれは、私もかんこくのアイドルとかのはつおんとかきいてて、きになる。
なんか、Pってゆった?みたいな。
そうそうそうそう。
えいごのたんごゆうときとかもこうなるやん。
そう、そうやね。
FがPになってくる。
そうやね。
それがなんかけっこうおもしろくて、だから、なんていうの?
たとえば、ファンって、何かをすきな人のことね。
ファンね。
そのファンとかが、ペンになるのよ。
あ、そうなんだ。
だから、もうぜんぜんちがう。
なんか、なに?みたいな。
そう、そういうのはけっこうある。
だから、ふつうにグループ名とかでも、アルファベットのFはいってたら、ふつうにPになるから、
え、それはなんかありなの?みたいな。
それはそれでいいんだ、みたいなきもちになる。
そうだよね。
私、ルセラフィムってグループがけっこうすきなんだけど、
そのファンネームがピオナ。
発音はピオナなんだけど、Pがどこにもはいってない。
そうやんな。
うん。だから、くつづりでいうと、FEARNOTだったかな。
なんか、フェアノットみたいな感じやな、たしか。
あ、そうそう。
それが省略されてみたいな。
そうそう。
めっちゃわかる。
最初、ぜんぜんわかんなくて、
ぜんぜん彼女たちがピオナとかって、動画の中で語りかけたりしてくれるやん。
なんのこと言ってんだよ、お前。
誰へのなに?
そうそう。
どうやらこれとこれがイコールらしいっていうのを途中で気づいて。
あるよね。
それはなんか、私もいまだになれない。
でも、かわいいよね。
かわいい。
うん。
韓国語の発音かわいいよね。
かわいいよな。
うん。
外国語学習と巻き舌の壁
あ、でも、でとかあるから。
いかついのもある。
でも、おもしろいよね、ことば。
うん。ことば、ほんとにおもしろい。
前もこんな話したと思うけど。
そう、だから、ほんまにさ、大学のときに韓国語をやっとけばよかったって思う?
当時まだ出会ってなかったからね。
そう、出会ってなかったから、ぜんぜん学べたのに。
2年もおおやけの学費で学べたのに。
第2外国語で?
そう。
なにやってたんやったっけ?
フランス語やってた。
フランス語か。
フランス語。
フランス語はなんかもうイメージだけで。
ていうのと、
かっこいいもんね。
あのね、ドイツ語はまきじたできなあかんから、
私、まきじたできひんからやめた。
私、スペイン語4年間やってたけど、まきじたできずに卒業したよ。
初めてちゃうかな。
すごいな、それ。
スペイン語先行してるのに、4年間まきじたできずに終わった人。
私が初めてだったんちゃう?
やっぱ、なんかやろうと思ってもできないもんなんだ。4年間。
できない、できない。
なんかね、さっぽろラーメンとろろ味。
とろろ味?おかしいな。
なんか、そういうなんかあんのよ。
まきじた練習。
練習のね。
さっぽろラーメン。
さっぽろラーメンとろろ味みたいな。
なんかそういうフレーズをずっと練習して、
4年間あったらできるようになりますよ、先生に言われてたけど、
私が真剣に練習してたかもしれないけど、結局できるようにならなかった。
そうなんや。
でも、できなくてもじゃあ通じるってことか。
通じてなかったんちゃう?
雰囲気でやってた。
そうなんや。
そう、なんかイタリア語とかスペイン語とかさ、その辺のまきじた必須の言語は全部避けてたんだよ。
あ、そうなん。
でもさ、まきじた必須って言っても、Rだけあったから。
他の言語は知らないけど、スペイン語はRが2つ重なるとまきじたになるんだけど、
そんな20何個ある詩のうちの1つやからさ。
まあまあなんとかなるよ。
知らんけど。
でもフランス語もさ、Rやっぱり特殊なやつ多いよな。
フランス語のRもなんかへんやん、なんかハッみたいなさ。
あれあるよな、ハッていう。
そう、あれまじで嫌いやった。
難しいよね。
あ、フランス語はRがそれなの?
そうそうそうそう。
だから私、自分の名前言うときめっちゃむずくて、
アカヒっていうさ、なんかさ、DにRが入っちゃってるから、めっちゃむずかしかった。
私も本来だったらまきじたしなきゃいけない名前。
文頭のRと、文頭っていうか単語の頭のRと、
途中に挟まる2つ、重なるRが2つあるときがまきじたやから、
私も自分の名前はほんままきじたって言わなかった。
え、てかルイさ、それこそさ、フランス語やったらエラごとなってたよね。
めちゃくちゃ。
なんて言ったらいいの?フランス語だったら。
はい。
わかんない。
ちょっとフランス語に明るい人がいたらちょっとまさけないんですけど、下手くそで。
すいません。
もう言えんよ、自分の名前。
無理やな。
Lにするしかないもん。
そうやな。ほんまにそう。
日本語のラリーゼロはどっちかというとL、Rよりは。
そうだね。
そう、でも名前の問題あるよな。
なんかさ、発音もやけど、この言語で言うとちょっとへんな意味になるみたいな。
だからさ、アイちゃんとかもさ、英語圏に行くとさ、I am Iなんだみたいなさ、なったりすんのかなとか、そう結構思ったりする。
確かにな。
名前言いづらい、発音しづらいから、外国の人、覚えづらいし発音しづらいから、
それは別名というかさ、ビジネスネームみたいな。
つけたほうがいいかなとか思うけど、いいのが思いつかないから、普通に本名でやってるけど。
でもルーから始まる名前とかありそうだよね。
近いのがあればね、いいよな。
わかんないけど。
でもなんか、言葉勉強するの好きやけど、発音に関してはあんま興味なくて、だから手を出せへんやと思う。
でも、そうではあるかもね。
単語とか、単翼とかめっちゃ好き。
こういう表現するんだっていうのとか、こんなものを表す単語があるのかとかさ、
アラビア語にはラクダを表す単語が十何個あるとか、そういう話あるやん。
そういうのがめっちゃ好きやけど、しゃべろうと思ってないかもね。
文化として見てるっていうところはあるかもしれないよね。
文化がすごくあらわれるやん。
それはすごい思う。
おもしろいよね。
おもしろい。
新幹線の英語アナウンス問題
そう、でも発音、そうやんな。
やっぱさ、発音を、それこそ最初の話にもちょっと戻るけど、
発音がちゃんとしてないと、どうしても片言っぽくなるのはすごいあるよなって思うな。
逆に言うと、韓国語って、けっこう口の形がすごい重要で、
さっきのおーとおーとかでも、明るいおーは口を縦に開けて発音するみたい。
暗いおーっていうのは、すぼめてやるとか、
けっこうすごい日本語に比べて口を動かすのよ。
でも、それを意識してやってると、
ニュアンス、イントネーションの感じとかも、
ちょっとネイティブに近づく感じになるんだよね。
やっぱり、さっきの暗いおーの後に、明るいおーとかが来たりすると、
イントネーションで低いところから高いところに行く感じになるし、
そこらへんの抑揚が、
そりゃ口こうやって動かしたらそうなるよね、みたいな。
けっこう理にかなってるっていうか、そりゃそうか、みたいな感じもする。
やっぱり発音って大事なんやなって、そりゃそうなんですけど。
そりゃそうだよね。
新幹線の英語アナウンス、もうちょっとがんばってって思うときない?
わかる。あれ、通じてんのかなって思う。
いや、ぜったい通じてないよ。
だって、どう考えても英語のイントネーションじゃないやん。
日本人の私ですら、今の英語だったんだって思うぐらい日本語やん。
わかる。
なんか、新幹線だけけんちょじゃない?
そう、思う。新幹線以外はけっこう録音な気がするんだよね。
新幹線は、なんか知らんけど、車掌さん。
車掌さんの英語レベルによる。
なんか、発音がよくないのは、私も発音は上手じゃないし、人のこと言えないから、まあいいんだけど、
イントネーションって言ったらないのかな?が、日本語すぎるのはすごい気になって、
ドアズオンザレフトサイドウィルオープン。
はいはいはい。そんなんそんなん。
それか、片言になっちゃうのはわかんない。
ドアズオンザレフトサイドウィルオープンって言っちゃうのは、そこまではわかるわかるって思うね。
でも、ドアズオンザレフトサイドウィルオープンっていう人がいるね。
わかる。
わかるやろ。これはさ、どう考えても日本語やん。
なんか、単語の流れをさ、無視してる。
レフトサイドウィルオープンなんて言うわけないのさ。
そこだけはちゃんとしてほしいって思う。
ドアズオンザレフトサイドウィルオープンって言ってほしいのに、
ドアズオンザレフトサイドウィルオープンって言うから、
なんやねん、それっていつも思ってる。
そう、でもそれはすごいわかる。
あれね、もうちょっとなんとかしようっていう気はないのかね。
あれね、伝える気ないよね。
ないよね。
しかも、たくさん日本語のアナウンスした後に、
ドアズオンザレフトサイドウィルオープンだけ英語で言うやん。
他にもいろんな情報、日本語では言ってたもんね。
いちばん英語のアナウンス大事なんじゃないかって思うのに、
そのすべての電車の中で。
たしかにね。
外国の人すっごい多いもんね、最近ね。
めちゃくちゃ多い。びっくりする。
新幹線だったら、半分以上外国人なんじゃないかって思う。
ね、思うよな。
アナウンスもちょっと頑張ってほしいよ。
それはね、わかる。
まとめと次回予告
でもね、むずかしいよ。
難しいです。
外国語の発音は難しいという話でございました。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
概要欄のお便りフォームからお便りいただけますと大変嬉しいです。
はい、お願いします。
Xでの完走ポストもお待ちしております。
ハッシュタグサイフルひらがな4文字でサイフルをつけて
ポストしていただけますと見に来ますので、ぜひぜひお願いいたします。
はい、お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
さようなら。
24:12
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