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98品目 ポンコツスポーツ論
2026-08-30 29:14

98品目 ポンコツスポーツ論

初めてのアメフト観戦/試合を見ても何も分かっていない/アスリートメンタルはすごい/身体を動かすことが好きでありたかった/体力ってなんなの


感想は「#さいふる」まで🍽️

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、初めてのアメリカンフットボール観戦をきっかけに、スポーツ観戦の難しさやルールの複雑さについて語られます。ルールが分からなくても楽しめるスポーツとそうでないスポーツの違いや、オフサイドや剣道の判定など、素人目には理解しがたいスポーツの奥深さについて触れます。また、アスリートのメンタルの強さや、身体を動かすことが好きでありたいという願望、そして「体力とは何か」という根本的な疑問についても掘り下げていきます。特に、フィギュアスケートやスノーボードなどの採点競技における専門的な判断の難しさや、アスリートがプレッシャーの中でどのように力を発揮するのかについて、自身の経験や考えを交えながら考察します。 さらに、運動を続けることの難しさや、健康のために体力をつけたいという思い、そしてピラティスのような新しい運動への挑戦についても話します。最終的には、体力とは何かという問いに対する明確な答えは見つからないものの、健康で長生きするために、無理のない範囲で体を動かすことの重要性を再確認します。子供の頃の運動能力に関するエピソードも交え、リスナーに共感を呼びかける内容となっています。

初めてのアメフト観戦とルールの壁
最後の晩餐はフルコースで るりです。あかりです。この番組は、現実と戦いながらも、欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
ちょっと前に、アメフトを見に行ったの。 えー、珍しい。珍しいよね。なんか知り合いが出てて、
そんで、なんか招待されて行ったんやけど。 あんまスポーツ観戦とかイメージない、あかりん。
そうそうそうそう。私も滅多に行かない。何年ぶりぐらい、スポーツ観戦自体が。
でもアメフトって、そもそも、なんかさ、スポーツとして存在は知ってるけど、なんかルールとかも全然わからんし、これ絶対予習していかへんかったら無理やわって思って、
ちゃんとそのルールとかも事前に予習していったんやけど、なんかまんまむずくて。
むずいよね、めっちゃ複雑じゃない? 複雑、なんか、いやシンプルっちゃシンプルやねん。結局なんか、こう、なんていうの、
コートがあって、こうディフェンスとオフェンスがあって、でオフェンス、攻撃側が端っこからスタートして、
で、そのもう片っぽの端っこにあるゴールにボールを持っていければオッケーみたいな、シンプルに言うとそういう感じなんやけど、その中でなんか細かくルールが決まってるっていう感じで、
なんかその10ヤード、だいたい10メートル弱らしいんだけど、なんか4階攻撃する権利みたいなのがあって、
で、その4階の間に10ヤード進めたら、次またもう1回攻撃のチャンスが与えられてみたいな、それをこう繰り返していく感じなんやけど、
だからもう、何その10ヤード行ったか行ってないかみたいなところは結構肝になって、でたまたま私その見に行った回は、アメルト経験者が一緒にいたメンバーの中にいたから、
彼がめちゃ細かく説明してくれて、今のはなんでダメとか、今のはいけてるとか、それに対して素人が、え、なんで今のはどうなのみたいな感じで言いながらやったから楽しかったんやけど、
そう、けどなんかこうルールわかってないと難しいよなーっていうのはすごい思った。
うーん、そうそう、ほんでなんかその10ヤードっていうのが一応わかりやすいようにさ、そのなんか、だからこっからここまで進めたらオッケーですよみたいな感じで、
なんかポールっていうのかな、みたいなのが立ってるね、その10ヤードの始めと最後のところに、で、でもその10ヤードでどんどん進んでいくから、
そのポールみたいなやつもどんどん動かしていくんやけど、
あ、動かしていくんだ。
そうやね、もうそれもなんか人がやってて全部、え、なんかもうちょっとやり方あるんじゃない?
え、そのとき測るってこと?
あ、ていうか、あのね、なんていうのかな、ポールとポールの間にその10ヤード分の紐が渡してやるみたいな感じ。
あー、そういうことね。
だからその10ヤードの紐をタタタタって持って、はいじゃあこっから次ここからここまでみたいな感じで、
その、わかんない、バイとかなんか、バイってしか知らんけど、なんかそういう、ポール係みたいな人が運んでは、その10ヤードのところ来てってこうやって、
で、それでまたもう一回攻撃が再開してっていう感じになるんやけど、
でもさ、こっち素人やからさ、見ながらさ、え、あれさ、なんかアナログすぎひん?とか言ったら、
あれはああいうもんやねんみたいな。
え、そうなの、え、なんかそれさ、曲がったりしたらさ、その、なに、水平、水平、垂直?
たまたんかったらさ、正確に10ヤードじゃなくない?
そうなの、なんかさすがになんか、そのなんていうの、こう、紐もたぶん固定されてるやろうから、
その、10ヤード来ることはないとは思うんやけど、けど、まあ言うて紐やからさ、
なんか、え、ほんまにそれはぴったり10ヤードですか?みたいな感じ。
実は10.1ヤードとかなんじゃないですか?みたいな、なんか劣化してさ、紐伸びたりしんどくなって、
なんかいろいろそんなしょうもないこと考えたりして、そう、けど、なんか面白かった。
あとさ、なんかさ、あの、ルールで、こう、なんていうのかな、最後、もうなんか時間は余ってるんやけど、
もう絶対にこっちが勝ちますみたいなシーンになったのよ。
なんかもうそれはもう無理らしくて、時間はあるんやけど、
あとはもうこっちが時間稼ぎさえすれば絶対勝てるみたいな状況になって、
まあ結果的にその私の知り合いがいたチームが勝ったから、まあ嬉しい勝利ではあったんやけど、
でもその最後さ、その時間稼ぎタイムが結構あって、
こっちはさ、なんかなんていうの、え、なんかそこ、もう正々堂々やった方がいいと思います。
いや、これはこういうもんで、みたいな、いや、なんかちょっとしっくり経費になるみたいな、
なんか、いや、勝ったけどさ、みたいな、勝ったけど、なんか時間稼ぎやんか、最後の。
確かにな、なんか、だってそれってさ、お金払って見に行くわけやん、みんな。
それやのにさ、その時間稼ぎタイムがあったらさ、
いや、その分、もうなんか全力でやってくれないと、お金払ってんのにとか思ったりせえへん。
そうやね、なんか、そう、なんかね、だから、こう、そう、これは何の時間、もうだってさ、
もう、じゃあ勝つんだったらもう辞めればいいのにみたいな、なんかルールの穴っていうのかわかんないけどさ、
たぶん、そのアメフト界にとっては、それは全然当たり前のことやし、もうそういうもんなんやと思うんやけど、
やっぱ、ね、こっちは初心者やからさ、
えー、ちょっとなんかあれは納得いかへんな、ルール変えたほうがいいと思うしね、めっちゃ好き勝手言ってるから。
スポーツ観戦の難しさと面白さ
確かに、スポーツのルールって意味わからんやついっぱいあるもんな。
あるよなー。
未だにだって、もうなんかさ、サッカーとかわかりやすいやん、一見。
あの、ゴールに入れたら点が入るんやなって感じやけど、それでもさ、それこそ反則とか見れたらさ、もうわけわからんもんね。
うん、私、一生オフサイドわかんない。
わかる?
いや、理屈はわかるんやけど、理屈はわかるんやけど、でも、ね、なんか、今のそうだったんですかっていうのは一生気づけない。
いやー、わかんないよね。
わかる、わからない。
すごいさ、自分がスポーツやったことないし、だから、なんていうの、あんまり真剣に見れないっていうか、あんま感情移入できない瞬間があって、
サッカー見ててさ、夫がサッカー好きだから結構見るんだけど、
なんか、突然われに帰ってさ、手使えば?って思っちゃうと、
なんか、なんでこの人たち固くなり、手を使わずにこんな真剣にやってるんだろうって思っちゃうときある。
それはもうちょっと、それはなんかサッカーマンが聞いたら怒りそうな。
いや、ほんと怒られるよね、ほんとごめんなさい、ほんとに怒られると思うんですけど、なんのためにやってんだっけみたいな。
まあね、なんかあえてね、なんでそんな縛りの中でやってんだろうみたいなことはあるよね、わかる。
思っちゃうときある。
わかる。
サッカーってあんま点数入れへんやん。
そうね。
なんか、この全然わからない勢からするとさ、今のプレーがすごかったとかわかんないわけ。
わかる。
なんかもう解像度低すぎて。
わかるわかる。
だからその、点が入った、入らないぐらいでしか評価できないのよ、選挙を。
はいはいはい。
だから、ぱんぱん点が入る、例えばバレエとかバスケとかさ、そういうのはわりと楽しめるんだけど、
サッカー見ててさ、90分やって1点も入らんかったりするやん。
えっ、なんの時間やったって。
それはね、ある。
思っちゃうときあるよね。
わかる、わかる。
好きな人からしたらさ、もう点にはつながってないけど、今のプレーすごかったとか。
今の惜しかったなーとか、今のすごいな、今のあの抜き方がすごいとか多分あると思うけどな。
わかるで。
こっちはだってな、点入らんかったらはーって感じやもんな。
そうそう、点入らんかったら一緒やから。
わかる。
そう、私だからバレーボールは結構見ます。
一番多分テレビで見るのバレーボールが多い気がする。
そうだね。
バレエは、まあバレエもわかんないことはわかんないんだけど、
そうね、点が結構テンポよく入るし。
そうそう、入るしわかりやすいし。
あとなんかさ、やっぱ自分たちもやったことがあるっていうのもあるかな。
あー、たしかに。
中高で絶対バレーボールって通るし、まあそれはレベルは違うけど。
うんうん。
そうそうそう。
あと私はあのハイキューっていうバレーボール漫画が好きなので、
そこでだいぶねバレーボールの知識は得ました。
あ、そうなんや。
あ、これが速攻?みたいな。
今のは2みたいな。
なんかハイキューで見たことあるやつだ、みたいな。
真剣ゼミやん。
そうそうそうそう。
なるほどね。
そう、でもなかなかスポーツ観戦って行かへんから。
行かへんな。
剣道とフィギュアスケートの判定
そう、あ、でもね私、夫が剣道をやってて。
ほう。
そう、で、剣道の試合は何回か行った。
けど、あのマジで剣道もわかんない。
わかんねん。
剣道もさ、一瞬すぎてさ、
いや、そうやね。
今どっちの、どっちが勝ったみたいな。
そう、てかそもそもさ、どっちがどっちかまずわかんない。
顔見えないからね。
顔見えへんから。
一応なんか、前にさ、何、なんていうんやっけ、あの、
名前が書いたさ、袴みたいなやつがあるのと、
私知らんかったんやけど、背中にも赤と白のなんか、
紐みたいなやつがついてて。
へー。
そう、だから審判が常に3人位張るんやけど、
で、それでなんかこう、例えば反則があったりとか、
あの、まあ1本決まったりとかすると、
こうバッて赤とか白とかあげる。
まあそれの基準になる赤と白の紐みたいなやつがついてるから、
たぶんそれで普通は判断するんやけど、
こっちはさ、そんなのもさ、いまいちよくわかってないからさ、
それこそ夫が試合してるときとかもさ、
え、待て、どっちどっちどっちみたいな。
やばいよ、どっちがわかんなくなっちゃったみたいな。
前向いてくれんのはわかんない。
名前、名前ミスって名前。
こうくるくる入れ替わるもんね、体勢っていうかね。
そう、けどなんか、いや私もわからんけど、
でも剣道とかも、やっぱり上手い人はわかる。
あ、そうなんや。
なんかね、動きの俊敏さがなんか明らかに違う人がやっぱたまにいる。
なんか言うてそんな別に夫もさ、
月に何回かみんなで練習して、
たまにそういうこう地域の大会に出るぐらいのゆるさでやってるから、
全然別にそれで食ってるとかでもないんやけど、
やっぱ世の中にはさ、それこそ警察の方とか。
あー、なるほどね。
あともうその、部活とはいえほぼ実業団に近いみたいな人とかも多分いらっしゃるから、
なんかもうその人たちの試合見てると、
なんかもう全然違うって。
あー、そうなんや。
なんか速さとか身軽さみたいなのが全然違って、
やっぱ強い人の試合見てるとやっぱそれはすごいやっぱ決勝とかね、
どんどんこう上の方になると、やっぱ見ごたえはあるなって思う。
意味はわかんないけど、
なんかすごいなっていうのはわかる。
意味はわかんないけどね。
意味はわかんないけど、
けどなんか何でどう今のが何で勝ったのかとかはよくわかんない。
やっぱさ、たとえばメンとかにしてもさ、
なんかパパンってこう同じようなタイミングでいかはるからさ。
そうやんな、どっちが早くあったとかわからん。
そうやね、だから、え、なんか審判の人とかすごいなって思う。
すごいよね。
よくあの一瞬を見抜けるよね、とか。
うん。
そうそうそうそう。
なんかあのフィギュアスケートとかでもさ、
この何回転とかさ、あれほんまにさ、わかってんの?
ほんまに言えてんの?あの人たち。
トリプルのちょっと回転が足りませんでしたなとか言うやん。
うんうんうんうん。
今のが3回転なんだか4回転なんだかわかんない。
わかんないよね。
しかもなんかあれもさ、
なんやっけ、あの、何?ひねったらどうとか、
なんか3回転半とかね、いろいろあるけど。
全部一緒に見える。
わかる。
だってもうあれも、ジャンプ成功したか失敗したかしかわかんないから。
いや、そもそも転んだか転んでないかしかわかんないよ。
あとはなんかステップがかっこいいとか。
うーん。
なんか私たちスポーツというよりはさ、こうダンスとして見える。
あ、そうそうそうそうそうそう。
ダンスとして見える。
でも、剣道とかもそうだと思う。なんかその、ダンスじゃないけどさ。
なんかそういうものとしてとらえてる。
格闘技とかも。
あー、なるほどな。
なんかかっこいい、今の動きかっこよかったなみたいな。
正し点が入ったかどうかわからないみたいなさ。
確かにちょっとそれはあるかも。
うん。
そうよね。
挑戦するアスリートのメンタル
難しい、あのあれとかね、スノーボーとかね。
あー、あれはね。
なんちゃら、なんちゃら40とかさ、あるやん。
はいはいはいはい。
あれももうさ、わけわかんない。
だって縦回転しながら横回転するとかするよ。
縦に何回転しながらとか。
どうなってんの?まじで。
ね。すごいよな。
ていうかでも、あれなんもさ、なんか挑戦しようと思う人すごいなって思うもんな。
怖すぎひん?
うん。
あの私普通にだって、あのスキージャンプやる人すごいなって思うもん。
うん。
思う。
なぁ。
怖すぎる。
怖すぎるよな。
なんかそれは、あの、爽快感はありそうとは思うけど。
うん、たしかに。
上手にね、飛んだら。
で、まあもちろんその飛んでね、記録が出たらうれしいみたいなのあるかもしれんけど。
なんかリスクがでかすぎるって思う。
え、だってあそこ飛んでるってことですよね、みたいな。
うん。
ね。
まあジャンプもやけど、まあジャンプはまだわかんない。
体勢を整えてたらリスクは低いかもしれんけど。
あのなんやっけ、あの滑り降りて、ミニジャンプしながら回転したりするスキーのやつあるやん。
まあスノボでもあるかもしれんけど。
スキーのやつ?
なんか。
モーグルはスノボか。
あ、まあ多分そういう系の、なんか。
うん、あるある。
なんかでこぼこ道を折りながらやるでしょ。
途中でミニジャンプ台みたいなところで1回転だか2回転だかして、なんかもう1回でこぼこ道やってみたいな。
ああ、やっぱウィンタースポーツの回転するやつすごいよ。
あれをやろうと。
ウィンタースポーツもそうやけど、やっぱスケボーとかもすごいよ。
いや、そうね。
雪、なんかまああの雪も硬いんだろうけど、コンクリートの方がやばそうじゃない。
やっぱスポーツやる人って、ほんまにメンタルがちがうよね。
そうよね、それはもう。
オリンピックとかさ、見てたらさ、もうこっちがもうドキドキしすぎて見てられへんみたいになるときない?
あるあるある。
とか、なんかそういうのをさ、楽しんでるよ、あの人たち。
そうやんな。
なんかさ、何だったっけ、柔道でさ、前のオリンピックのときに、団体戦で、何だっけ、最後さ、引き分けだったんかな、え、何だったっけ、
最後、全階級というか、が終わって、引き分けだったから、もう1試合しましょうみたいになって、
え、あったっけ、うんうん。
で、そのさ、何だっけ、どの階級になりますっていうのがさ、デジタルルーレットで、ダダダダダダってなって、
デジタルなの?
なったの覚えてない?
なんかロシアの、何だっけ、ソチューだっけ、どこだっけ、
ちょっと覚えてないかも、ちょっと。
ロシアのオリンピックで、日本対ロシアで、最後が。
で、向こうがその一番、その重い階級の人がすっごい強かったり、
で、その団体戦の一番最後の、そのデジタルルーレットで、その一番重い階級がバーンって出てて、
これロシアが仕組んでるやろ、みたいな感じになった時があって、
日本側はウルフ・アーロン選手、その階級は。
で、向こうはすごい強い人だったんだけど、
で、そのオリンピック終わった後に、みなさんがテレビに出張るやん。
あのルーレットで、その自分の階級が出た時、どう思いましたか?みたいなテレビで言われて、
そのウルフ・アーロン選手が、ルーレット回ってる間、「来い!来い!来い!」ってずっと思ってて、
自分の階級が来たから、「よっしゃ!」って思いましたって言ってて、
えーっと、私だったら絶対来るな、絶対来るな、私の階級絶対来るなって思うだろうなと。
で、しかも相手が、その階級、自分の階級が相手が一番強いっていう階級だったから、
フリ、フリって言うかさ、ウルフ・アーロン選手もすごく強いけどさ、
なんかそこで、来い!とか思うんだって思って、
サッカーのPKとかでもさ、俺が蹴る!みたいな、
あー、そうやんなるよなー。
え?みたいな、どうぞどうぞじゃない?と思って。
絶対蹴りたくないもんな。
絶対蹴りたくないよな。
蹴りたくない。
あそこで自分が蹴りたいって思うのすごく良いよね。
そうよな。
そんだけやっぱ自分がやったろ!っていうね、そのモチベーションもあるし、自信も。
ま、もしかしたら自信はそこまで100%じゃないかもしれんけど、
でもここでやるんや!っていう、そのやりきる力みたいな。
いやー、すごい。やっぱすごい、メンタルが違うなって思う。
ま、もちろんフィジカルも全然違うんですけど。
うーん、やっぱりあるよな、そういうのは。
うん。
わかるわ。
体力とは何か?運動への憧れ
そう、だからその、この間、そのね、アメフト見に行った知り合いも、
アメフト選手っていうの、情報だけインプットされてて、
で、なんかそれで初めて会ったら、
なんかもう、全然そんななんか、
スポーツ選手、ま、確かにがたいはいいんやけど、
なんか、さわやか青年みたいな感じで、
その、いわゆる私が、それこそ大学とかでもさ、
なんかあったりするやん、アメフトとかって。
あったね。
めっちゃごつくて、なんかもうちょっといかついみたいな、
こう、雰囲気の人を想像してたから、
え、なんか全然、ほんまにスポーツやってますか?みたいな、
なんか、感じやったんやけど、
でも、やっぱ試合見てたら、
あ、ほんまに出てる?みたいな、
ほんまにやってる?みたいな、
できるんや?みたいな、できん?
できるんや。
それはそうなんだけど。
っていう感じやって、だから、なんかね、
ほんまに、普段、そのアメフトじゃないところで、
あの、話してるときは、もう全然普通の、
なんか、おなじ、同世代の、
なんか、男の子みたいな感じなんだけど、
やっぱでも、なんか違うんやろうなーって思う。
なんか、いろんなところが。
そりゃそうだろうね。
すごいよね。
でもなんか、結構さ、
スポーツ好きな人って、
レベルの上下はあれど、
社会人になってもさ、
続けてる方とか結構いらっしゃるやんか。
うんうん。
クラブチームに入ったりとか、
休みの日にやったりとか、
なんかもう、
その体力もすごいなって思うねんな。
それなんかさ、
にわとり卵みたいな話だよね。
スポーツやってきたから体力があるから、
社会人になっても両立できるみたいな。
確かに。
それはあるかもしれない。
でもほんと、休みの日に
疲れることしようって思わないもんね。
でもなんか、ほんとうらやましい。
なんか、体動かすことが好きで、
ありたかったなって思ってる。
わかるわ。
絶対運動したほうがいいやん。
そうね。
健康のためにね。
全然運動せえへんから普段。
やらなきゃ、やらなきゃって、
ずっと思ってるんだけど、
嫌いだからさ、体動かすの。
なんか好きそうやのになぁ。
なんかスポーツしてましたって言っても、
全然なんか違和感ない。
ほんま?
リクルーやってましたとか言ってそうやもん。
まじ?
そうかな?
全然スポーツしたことない。
そうか。
足早そうな顔してるもん。
そうか?
初めて言われたんやけど。
全然早くないし、
そのなんだろう、
お遊びでバレーとかバスケとか、
体育の授業とかでね、
やるのは、別に嫌いじゃなかったけどさ、
休みの日に社会人になってまでやろうとかは、
絶対思わないしさ、
走るのとかも嫌いやし。
でも、俺なんか体を動かすことが好きな人っていいよね。
なんか得だなって思う。
得だよね。
ほんとにそう思う。
なんか別にさ、
自分は好きなことしてるだけで、
より健康になって体力がついて、
もっとやりたいこといっぱいできて、
健康に長生きできてみたいな。
うらやましい。
ね、わかる。
いかにストレスなく体を動かすかっていうのを、
ずっと考えてるもん。
わかる。
やり始めたら、いけんねん。
それこそさ、
最近も暑いから全然やってないけどさ、
家でストレッチしたりとか、
エクササイズYouTubeとかでやったりとかも、
なんかめんどくさいけど、
やり始めたら別にできるんやけど、
やり始めるまでがもう、
いやー、たしかにわかるわ。
うらやましい。
でも、絶対やったほうがいいよ。
絶対やったほうがいいよね。
やったほうがいいの。
ジムとか行ったほうがいいんだよなーって。
だから結局課金なのかってなるよね。
結局そうなのよ。
だから私みたいな人間は、
本当にパーソナルトレーニングとかで、
マンツーマンについてもらって、
強制的にやらないとやらないのよ。
でも高いやん。
高い。
そこまで課金するモチベーションはないっていうか、
やったほうがいいな、
健康のためにって思ってるだけやから、
なんか難しい。
わかる。
それこそね、周りが、
この話したことあるっけ?
ないと思うけど、
なんかやっぱピラティスハマってる人すごい多い周り。
あー、ピラティスね。
ピラティスやったことあるんやけど。
そうなんや。マシンピラティス?
マシンピラティス。
一時期通ってたんだけど、
あれも優雅に見えるけど、めっちゃきつい。
そうそう、らしいな。
そうそう、すごいなんか、
私が聞いたのは、めっちゃ理論的に教えてくれるから、
今ここの筋肉を使ってます、みたいな感じで教えてくれるから、
それが自分にあったって知り合いに書かれてた。
確かに確かに。
なんか体の仕組みとか、
ここの筋肉を鍛えるとこうなるので、
今からこれをやりますとか、
そういうのは確かに言ってくれる。
あれこそ本当にマンツーマンとかじゃないと難しいと思う。
なんかちょっとでもフォーム間違ったら、
違う筋肉に効いちゃうから、難しい。
ピラティスって、なんか運動の手前じゃん。
あれってもともとリハビリなんだよね。
リハビリでぜんぜん言ってるんだけど、
別にけがも病気もしてないのに。
リハビリでヒーヒー言ってるから、もう。
やっぱあれじゃん、ルリーは自転車があるから、
それで、いろんなとこから言ったらいい。
まあまあまあまあ。
そこはちょっとね、フォローしてもらって、自転車に乗るように。
そうね、確かに自転車いっぱい乗るようにするわ。
まあでもね、まだまだ暑いから。
そうなんだよな。
暑いっていうのを言い訳にして、もう外出たくないもんね。
わかる、そうなんだよ。
だって実際に、もう出ないほうがいい、暑すぎるときは。
確かに。
暑すぎるときとかに、ジムとか行ったらいいんだよね。
ジムで歩いたり走ったりすればいいんだよね。
そう、それはそう。
むずいわ。
ね、わかる。
でもね、健康に生きていくために、最低限の体力は持っておきたいよね。
でも、あかりんも体力あるやん。
体力は。
なんで体力はあんの?
別に、運動してきてないでしょ。
してきてない。
なんでその体力があんの?
分からない。
別に、筋力もないし、持久力とかも何もない。
体力だけ。
え、じゃあ体力ってなんなの?
そうやねん、わからん。
持久力でも筋力でもなかったらなんなの?
わからない。
体力ってないやろな。
でも、結局筋力なんじゃないの?
だっていっぱい歩いたり、1日中活動しても大丈夫ってことでしょ?
そうね。
筋力なんじゃないのかな?
そうなんかな?
あるとは思えへんけど。
体力への探求と子供時代の思い出
筋肉量、普通やもん。
肺活量とか?
え〜そうなんかな?
心肺機能?
分からない。
なんだろうね。
なんか、なんていうの?
持って生まれたものだけを食いつぶしながら生きてる。
もっと伸ばせば。
どこかで限界が来る。
もっと伸ばせばよかったかもしれないのに。
確かに、ポテンシャルめっちゃあったかもしれないよ。
ほんまや。
いや、なかったと思うな、でも。
なんかすごいな、私さ、ちっちゃい頃のエピソードで、
ボール?赤ちゃんのときね。
ボールでちっちゃい頃から遊んだら、運動能力が高まるみたいなのがあったらしくて、ほんまかは知らんけど。
で、母親がすごい頑張って、アンパンマンのつるつるの赤いボールを、いろんなとこ回って探したんだって。
で、「はい、あかりちゃん、ボールだよ。」とか言って、与えたら、一生転がさずに舐め回してたらしい。
だから、この子はもうだめだって思った。
舐め回してたんだ。
だから、もうその頃からあきらめられてた。
あ、そうなの?
そう。
面白い。
そうか。まあ、向き不向きはあるよね。
まあ、そうだよね。
まあ、怪我しない程度に。
で、なるべく健康で長生きできるように体力を作っていきましょう。
そうだね。作りたいよ。
もうちょっと涼しくなったらね。
そうだね。涼しくなったら運動します。
絶対やらんやつ。
エンディング
はい、ここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
概要欄にお便りフォームのリンクを貼ってますので、そこからお便りいただけますと嬉しいです。
Xでの感想ポストもお待ちしております。
ハッシュタグサイフルひらがな4文字でサイフルをつけてポストしていただけますと見に行きますので、ぜひぜひお願いします。
お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
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