最後の晩餐はフルコースで るりです。あかりです。この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
私、この間スーパーで買い物してた時にな、 アボカドを買おうと思って、
そしたら、アボカドが2種類置いてたんよ。
150円ぐらいの安いアボカドと、300円ぐらいのちょっと高いアボカドがあって、
普段だったら安い方買っちゃうんやけど、なんかその日は、ちょっとたまにはいいやつ買ってみようかなと思って、1個300円ぐらいのアボカドを買ったの。
高級。
高級だよね、けっこう。
ならさ、めっちゃおいしかって。
そうなんや。やっぱちがうんや。
ちがうねん。
なんか、倍やん。150円と300円って。
やから、ちょっとけっこう、なかなか私的には勇気いったんやけど、選ぶのに。
こんなにちがうんやと思って、アボカドはお金かけたほうがいいって学んだ。
なるほどな。
なんか、食材ってさ、調理のしかたみたいなところもあるやん。
安いお肉だってさ、うまいこと調理すればおいしいし。
だけど、アボカドに関しては、食材の本来の力の影響が非常に大きいなと思って。
だってもう、お刺身に食べたりするもんな。
うん、基本生のほうが多いやん。加熱することもあるけど、
やっぱりアボカドは、いいやつ使ったほうがいいなっていう。
なるほどな。
お金かけたほうがいいものとさ、別にそんなに変わらんものとかあると思うけど。
そうね、そこのめりはりつけていきたいよな。
そう。
だってさ、アボカドもさ、もちろん150円と300円なら倍やけど、でも150円さないの、たった。
そうそうそう。
プラス150円でこのおいしさってなるんやったら、ぜんぜんいいよね。
それ、毎回毎回は買えないかもしれへんけど、
全てのものを2倍にすることはできないけど、
でもアボカドの150円がプラス150円されるぐらいやったら別に、
それで買えるしあわせがあるなら。
そう、150円でこんだけ違うんだったら、ちょっと今後も300円のやつ買うなって思いました。
なるほどね、あるよな、そういうの。
なんか、調味料とかでもなんか、けっこうそんな感じじゃない?
私、まだ買ってないんやけど、ちょっと前になんかSNSで、白だしが好きなんやけど、
白だしのなんか、はまぐりとなんちゃらの白だしみたいな、
たぶんちょっといいやつがめっちゃバズってて、すごい最近気になってるんやけど。
はまぐりってめっちゃおいしいもんね。
そう、なんかさ、そういうかいが入って、かき醤油とかもめっちゃおいしいんや。
あー、わかる。
そう、なんかそういうさ、たかが調味料やけど、やっぱ味にダイレクトにひびいてくる。
その、舌ざさえするみたいなものも、やっぱちょっといいやつを買ったほうがおいしいんやろうなっていうのはすごい思う。
たしかに、だしはけっこうちがう気するね。
そうね、うーん、だしとか、わかんない、お塩はちょっとわかんない、私は。
あー、お塩なー。
お塩、お砂糖はちょっとわからんけど、でもそう、おだし系かな、調味料でいうと。
あとはまあ、それこそなんかちょっとハーブが入ったやつとかはおいしいなって思うし、
やっぱそういうところはちがうなって思う。
うん、たしかに。
やっぱなんか、きそ的なところ、なんかお化粧品とかでもそうじゃない?
きそ化粧品はさ、お金かけたほうがいいとかよく言ったりする。
たしかに、たしかに。
私、きそ化粧品、その下地とかファンデとかは、いわゆるデパコス、デパート、百貨店で売ってるようなやつを使ってて、
ポイントメイクは別にプチプラでいいやと思って、
若いころなんかデパコスにいっかいはまってたことあって、なんかなんでもかんでもデパコス買ってたことあったんだけど、
なんか、最近は、もうここ数年は、ポイントメイクはプチプラでいいやって思ってたのね。
最近、ひさしぶりにシュウウエムラのリップを買って、リップなんてほんとにプチプラのものしかここ数年買ってなかったんだけど、
シュウのリップ、ひさしぶりに買ったらめっちゃよくて、やっぱちがうなって思ってた。
そうなんや、やっぱちがうんや。
結構荒れやすい、すぐ皮むけちゃうから、合う合わない割とあるんだけど、
シュウウエムラのリップはなんだったかな、キヌケアグロウリップだったかなってやつなんだけど、
なんか色持ちもするし、乾燥しないし、皮むけもしないし、色もかわいいし、
やっぱお金かけると違う、まぁプチプラもいいんだけどさ、
なんかやっぱ試しやすさがあるよね、買いやすさのハードルがめっちゃ下がるっていうか。
でもデパコスやったらその場でタッチアップしてもらえるやん。
あー、まぁ確かにそうか。
それを考えると結局、ただで試せるわけやん、デパコスは言うたら。
それで自分に合うやつ見つけて買うほうが意外と安いのではみたいな。
プチプラだとさ、どれか色、ネットで買うときとか特に色どれが合うかわかんないし、
メガ割りとかで安くなってるし、3本ぐらい買うかみたいになっちゃうときやけど。
あー、わかるわかるわかる。
で、プチプラのリップでもさ、3本買ったらデパコス1本分ぐらいになるやん。
まぁ確かにそうやんな。
そうそう、そうなると、ちゃんと試して、プロにね、試してもらって、
本当にいいやつ1個買うほうがいいのかもとか思ったりした。
確かに、それがいい大人。
そのときも、あんまり自分で選ばへんようなものを勧めてもらって、
あー、そうなんや。
リップが欲しくて行ったんだけど、結局ママと、
リップも買ったんだけど、勧められたグロスを一緒に買って、
グロスなんて、もう10年ぐらい買ってなかったよ、たぶん。
あんま必要性を感じないなと思ってたんだけど。
でもなんか接客してもらって、このグロス合わせるとかわいいですよって言われて、
ママと買いました。
へー。
やっぱその、接客してもらうのがやっぱ百貨店コスメのいいところだなって、
そうよなー、確かに。
最近思った。
そうか、私も全然デパコス買わへんから。
でもそうやんな、なんかそうやって第三者に選んでもらう、しかもプロに選んでもらえるっていうのは、
それこそ自分の、やっぱどうしても狭い視野で、とりあえずこれが似合うかなとか言って買っちゃうけど、
そうじゃない視点でオススメしてもらえるのもいいよね。
そうだね。
意外とこういうのが似合うんやみたいなのもあるかもしれない。
いやそうなよ、なんかわかってるんやけど、そうやってお金をかけたほうがいいものって、
世の中にはいろいろあるんやけど、安いのを探して買ってしまう。
でも私、あれやねん、自分は安物が好きなわけじゃないんやけど、
安くなってるものが好きやねん。
あー、なるほどね。関西人やな。
そうだから、なんていうのかな、それこそ服とかでも、
なんかなんていうの、低価で3,000円の服より、50%オフで1万円の服のほうが価値を感じてしまう。
なんか価値っていうか、欲しくなってしまう。
そっち派ね。
そう。
私、なんかそういう教育を受けてなくて。
違うんだよ、教育なんかわかんない。
いや違う、なんていうの、うちの我が家の教育方針ね。
我が家の親からいつも言われてたことは、割引になってるから欲しいものは買うなと。
あー、なるほどね。
低価でも欲しいと思うものを買いなさいっていう教育を受けてきて。
それも素晴らしいと思う。
なんだけど、今ギリのお母さんがあかりんと同じような感じで、割引が大好きなのね。
なんか旗から見てて、本末転倒じゃないって思うことすごいあるんだけど。
なんかあれやね、それはね、いやわかんない、ちょっとそのお母様と同じかはわかんないけど、
私の場合は、それお洋服の話やけど、特別これが欲しいっていうのがあるわけじゃないね、そういう時って。
あー、なるほどね。
だからなんか、なんとなく欲しいもの、なんかなんとなくもう最近服をほかしたとか、
服が足りないなって思ってるとか、そういう状況があって、
なんとなくなんでもいいからかわいいらしい服が欲しいってなった時の感じ。
だから、絶対この黒いスカートが欲しいとか思うと、そういう時は結構ちゃんと気に入るまで、
まあ、低価、できれば割引してるほうが良いんですけど、
まあでも、どうしても気に入ったら低価でも、買わざるを得ない。
買わざるを得ない。
でも、逆になんか私あれなんよな、そういうこう、これが欲しいってなったら、
もう買えなくなんねん、理想のものに出会うまで妥協できなくなっちゃって。
あー、わかるわかる。
それぞれちょっと厄介だなって思う。
うーん、そう、私もなんか服とかこれ欲しいってなって、でも高いなと思った時に、
その、やっぱジェネリックを探してしまうんだけど、
でもそうすると、結局そのもともと欲しいと思ったやつの良いところがどんどん引き立ってくるというか、
ここがやっぱ違う、ここが違うとかなって、
結局その安いので妥協できなくなるみたいなのがあるな。
そう、お洋服もだって、まあ物にもよるけど、この値段出す価値あるっていうのあるもんな。
やっぱさ、その祭壇のあれが違うとか、なんかこういう話前もしたことあるかもしれんけど、
そこもなんか、お金かけていいところと、そうでもないところのメリハリをつけたいなって思うところではある。
確かに。
服に関しては、もう服私めっちゃ好きやから、いっぱい買うし、失敗もしてきたし、いろいろ考えるんだけど、
なんか最近、なんか何週かして素材とかあんまり見なくなったなって思う。
そうなんや。
なんか、もちろん、例えばニットとかで、そのカシミヤのほうがいいなとか、そういうのはあるんだけど、
なんか昔は、このペラペラの服ってこんなにすんの?とか思ったりする。
結局さ、素人やからさ、服の作り方とか、この形が作るのが難しいんだとかわかんないじゃん、私たち。
だから、なんかその、よしよしをはかるところでさ、生地の厚さとかさ、そういうところがすごい目につくというか。
だけど、私は一番はデザインなので、このデザインが欲しいんだから、ペラペラに1万円やけど、
私はこのデザインっていうか、このシルエットにお金を払ってるって思って、買うみたいなふうになってきた、最近。
もちろん、安っぽく見えたらそれは嫌なんだけど、なんて言ったらいいの?
よく見たら、ここちょっとガタガタやんけとかさ、なんかこう思ったりすることはあるんだけど、
私はそこよりやっぱ全体のシルエットのほうが、とか雰囲気のほうが。
だから、その服単体のっていうより、それを着てどうかみたいな、そういう話ってことかな。
それもそうかも、そうだね。
服買ってるときすごい楽しいなって思う。
なんか今年の夏、あんまり服買ってなかったな、私。
色買ったんだけど、必要なものしか買ってないっていうか。
これ仕事に着ていけるなとか、冷房寒いときにこの羽織りやったら便利だなとか、そういうものばっかり買ってたんだけど、
それで全然満たされてなかったの。
数としてはいろいろ買ったはずなのに、今年夏服全然買ってないなって思ってたの。
辞任としては。
このあいだ、もう夏物がセールになり始める時期に、他みんなセールなのにこれだけ定価やんみたいな、あるやん。
それがめっちゃ気に入って買って。
そういうのあるよな。
あるよな。
あれ何だろうな。
定価のやつが一番かわいいんだよな。
わかる。とか定価とかのニューアライバルとかな。
そうそうそうそう。
ここはニューアライバルなんだけど、これが一番かわいいみたいな。
何だろうな、あれ。
それでめっちゃ気に入って買って、ようやく満たされた。
私の夏のクローゼットがようやく完成したって思った。
数としては足りてたはずだし、別に着るものないとか思ってなかったんだけど、
本当に便利とか使えるとかじゃなくて、デザインがめっちゃかわいいって思って買ったもの。
ようやくそういうものに出会って手に入れて、ようやく満たされた。
私の夏ショッピングがこれで完結したってようやく思った。
あ、そうなんや。
そこまで思いがあるなら、もういいんじゃないって感じやから。
すごいな、全然私とは違うからすごいなって思って、
私はもう必要なものしか買わないから。
あかりんはそういう、これのためだったら、コスパとか考えずにお金使うみたいなのは?
なんやろう、やっぱなんかものじゃないかも。
だからさ、旅行とかライブとか、
まあでもライブも、そんな散々、再現なく使うわけじゃないから、
ある程度考えてはいるけど。
まあでも、それで行くと、最初の話とちょっとかぶるけど、
お金をかけたほうがいいっていうので、
新婚旅行のときに、南米に行ったんやけど、プレミアムエコノミーで行ったのね。
うん、言ってたね。
最初ビジネスも若干考えたけど、あまりにも高くて、
ちょっとやっぱビジネスはしんどいなになって。
で、プレミアムエコノミーやったら、高いけど、
まあでも、そこそこの値段やったから、
それで行ったら、めちゃくちゃよかったから。
ああ、ほんま。
そう、だからなんかそれも、やっぱ一個あるな。
まあ、毎回はやっぱちょっと厳しいかもしれへんけど、
それめっちゃ思う。
でも、知ってしまったら戻れない気がして。
そうやね。
いや、まあ、うーん、そうね。
なんか、でも、あ、選択肢には入ったなって感じ。
私は別に、なんか、そんなLCCとかでも全然、
いっぱいいろんなとこ行ってるから、
それはそれで割り切れるところはあるけど、
でも、あ、なんかこの手があるんだって、
なんか選択肢が増えたっていう感覚かな。
そうか、飛行機はまだ全然それ選択肢に入らないわ。
飛行機エコノミーでホテルに課金っていう感じ、私は。
でも、絶対快適なんだろうなとは思う。
快適。
そう、私、実はなんかビジネスも1回だけ、なんか、なんていうの、
たぶん、空きがあってさ、
プラスこれだけで、そう、なんか乗れますみたいなアップグレードができて、
そんなに高くなかったよ、ほんまたぶん10万以下ぐらいやって、
で、家族旅行行ったときに、なんか乗るかみたいな感じで、
帰りだけビジネス乗ったことがあるんやけど、
なんかね、私の感覚では、なんか恐縮しちゃうって感じやね。
あ、そんな別にいいです、いいです、みたいな。
そんななんか、機内食なのに、そんなランチョンマトとか別にいないです、みたいな。
登機じゃなくていいです、みたいな感じになって、
それをね、楽しめるだけの余裕っていうか、
人生の深みみたいなのがあれば、
たぶんめちゃくちゃいいと思うんやけど、
何年前、たぶん社会人になったかな、なったかなってないか、
ちょっと忘れたけどぐらい、全然まだ20代とかのときやったから、
もう全然今より小娘な時代に、
ちょっと私にはちょっと早すぎるみたいな、
ちょっともてあまし気味っていうか、なんかせっかくの、
私なんかが乗ってていいんですか、みたいな感じになっちゃって、
ちょっと貧乏やましが出てしまうっていうかさ、
なんかバチがい感ってなったから、
そういうのもあって、プレーコンはちょうどよかった。
ちょっと贅沢みたいな感じ。
ビジネスもね、それはすばらしいんだけど、
なんかそれにふさわしい人間になるほうが先やなって思っちゃう。
なんかどっちが先かみたいなとこない?
身につけるものとかさ、
例えば時計とかさ、
いいものを身につけていると、
いい仕事が舞い込んだりとかさ、
芸能人の方とか、家賃の高いとこに住んだら、
いい仕事がとかって、昔から言うやん。
そういうのもしかしたらあるのかも。
でもまあ、ちょっと飛行機、
飛行機は今んところ、まだちょっと私には早いかな、
エコノミーでいいかなって思っちゃうな。
全然エコノミーでもね、最近機内食もおいしいし、
別にプレーコン、機内食は一緒やから。
でもさっきのさ、
いいものを身につけるから、みたいなやつあるけど、
私すごい覚えてるのがさ、
昔、花より団子っていう、
ドラマにもなった漫画がある。
あれの中で、
主人公の相手役の、
道明寺のお姉さん、
椿さんやったかな、
ごめん、お姉さんじゃないか、ちょっと忘れました。
とにかく、花壇に出てきた、
すごいお姉さんが言ってた、
靴はいいものを履きなさいっていう、
いい靴を履くと、靴がいいところに
っていうセリフがあったんやけど、
それがすごい印象的やったんやけど、
いまだに安物の靴履いてる。
それに感化されて、いい靴履いてますじゃないの?
そうやね、感化されて、その当時は、
なるほどって思ったんやけど、
全然そのへんの、ABCマットとかで、
靴もムズイねんなって思う。
靴はでも消耗品やん。
そうやね、そう思っちゃうねんな。
パンプスが好きで、とんがってればとんがってるほど、
かわいいと思ってるから、
だけど、とんがってるパンプスってさ、
まじで一瞬でつま先がボロボロになるのね。
汚れ方が悪いのかもしれないけど、
だから、いい靴履けない。
結局消耗品やって思っちゃうから。
私も履きつぶすからさ、靴。
スニーカーとか、革グッズとか、
ローファーとかは、
たぶん長く履けるから、
いいローファー欲しいなって、ここ5年ぐらいずっと思ってる。
パンプスはもう割り切って、
割り切ってって言ったって、
あんまり安いのだと足痛くなるから、
それなりの値段のやつを買わざるを得ないんだけど、
ブランド物とか高級なパンプスは、
いいかなって思ってるんだけど、
ローファーが欲しいなってずっと思ってる。
でもやっぱり安物の靴と、
そうじゃないやつってさ、
そもそもの歩きやすさとか、
足と地面の感覚が全然違うよね。
違う。
身につけるものの中で、
一番お金をかけることに、
抵抗があるのが私、靴で。
着るものとか、アクセサリーとか、
そういうものにはお金かけたいというか、
思うんだけど、
靴に関しては、高い靴は、
恐縮しちゃう。
踏んでるやん。
そういうこと?
こんな高い靴を踏んで歩いていいんでしょうか?
ごめんなさい、こんな数万円のものを踏みつぶしちゃって、
みたいな気持ちになるってこと?
こんな汚い地面を歩いて、
私の足の裏の方がいい。
私の足の裏より高級なものを、
下敷きにしていいんでしょうか?
みたいな気持ちになって、
一番お金かけるのに抵抗があるかも。
身につけるものの中で。
汚いところを歩かせるっていうのは、確かにあるかもしれない。
汚いところを歩かせるし、
足くさいかもしれんけど、とか思っちゃう。
靴に対して恐縮する。
靴に対して恐縮しちゃう。
いい靴、眺めてたいもんね。
コレクターの人とかって、眺めてるだけでとか言うやん。
すごい美しいなって思うの、靴に対して。
服は着てた方がいいって思うのね。
靴は別に履いてても履いてなくても、形変わんないじゃん。
服は平面的に置いてあったら、
その服の良さが100%は出ないやん。
着てこそ出るから、
例えば高級な服を買ったとしても、
もったいなくて着ないとか、私は多分ならないのね。
着てこそこの価値が発揮されると思うから。
衣服であればあるほどだってそうじゃない?
立体的に作られてたりとかさ、着ることを想定して作られてるよね。
靴に関しては、
履いてても履いてなくても美しいし、
履けば履くほどすぐにボロボロになるし、
自分の足元で踏みつけるなんてって思っちゃうから、
多分高い靴を買ったら、
ずっと家に飾って眺める気がする。
履けないってなっちゃうかも。