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#156 人生戦略④22歳で戦略的婚活!モテない自分の婚活戦略
2026-10-26 43:24

#156 人生戦略④22歳で戦略的婚活!モテない自分の婚活戦略

今回は「いわしーの人生戦略の歴史」第4回!

インタビューしていただきながら、私のこれまでの人生や選択を振り返るシリーズです😊

今回のテーマは、22歳のときの婚活!
社会人1年目の頃、なぜ婚活を始めようと思ったのか?

田舎暮らしで、職場と実家の往復。
自然にしてたらモテないし出会いも選択肢もない!
と気付いた社会人1年目です。
どんなことを考えながら行動していたのか、そして夫との出会いなどを振り返りました。

パートナー選びも人生の大きな意思決定のひとつ。
人生の私生活から逆算して一緒に私生活の時間をともに過ごせる相手を探そうと思い、判断基準を明確にし、勝てる市場を選び、たくさんの人に会う行動をし、ペルソナ設計をしてターゲティングとマッチングするようにしていました。

当時の考えを交えながらお話ししています!

⏰ タイムスタンプ
なぜ22歳で婚活を始めたのか?
モテない私が結婚相談所を選んだ理由
婚活で重視した「譲れない条件」
条件だけで判断せず、まず会ってみる
夫との出会いと結婚の決め手
選択肢を増やすために自分から行動する
婚活プロフィールに仕込んだターゲティング戦略
婚活と転職活動に共通する「判断基準」

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💍 婚活に関する過去の配信
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# 57 22歳で結婚相談所で戦略的ガチ婚活をした理由
https://stand.fm/episodes/6a0a5121fef366c7cf5cec89
#108 22歳で子どもを産まないと決めて婚活した私の話
https://stand.fm/episodes/6a63f4fbcbc36770747f0df4
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🎙️ 人生戦略の歴史|過去の配信
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#145人生戦略①|「何も取り柄がない、選べない」今の私とは真逆だった幼少期
https://stand.fm/episodes/6ac3033d7449ccce5b6f3

#150 人生戦略②|高校までの私とは別人!行動範囲が広がった大学時代
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#152 人生戦略③ |向いてなさすぎる会社での社会人1年目
[https://stand.fm/episodes/6ad57c1b2e30715670edc982

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感想

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00:06
ではですね、今日はですね、私の人生戦略の歴史というシリーズをやっているんですけど、そちらの第4弾です。
今日はですね、22歳から23歳にかけて戦略的婚活をしてた時のエピソードについて、まりさんにも深掘りしていただきながらお話をしていこうと思います。
今回はですね、バンソーコーチのまりさんがですね、聞き手になってくださいます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
しかもまりさんはもともとウェディングプランナーだったので、結婚って言ったところに対しても、ちょっと関わり深いのかなと思っています。
はい。ですね。深いと思います。
そもそも、なぜ22歳で婚活するよっていう話かなって思うんですけども、
22歳当時、社会人1年目の時だったんですよ。
もともと私、全然結婚願望なくて、むしろずっと独身で、独身寄付になりたいなぐらい大学生の時には思ってたんですね。
社会人になるじゃないですか。
大学生の時は私、比較的いろんな活動をしてたという話をやってたんですけど、
いろいろイベントの運営企画やったりとか、学校での勉強頑張ったりとか、いろいろやってたので、人は周りにたくさんいたんですよ。
うん、そうですよね。
でも、社会人になると、家と会社の往復になっちゃうじゃないですか。
はい、本当そうですよね。
そうなんですよ。社会人になって、最初はホームセンターに勤務をしていたので、勤務先のお店と家の往復なんですよ。
ただですね、その時はまだ田舎の実家が良いだったので、本当に職場の人と会うか家族と会うかしかないんですよね。
そうやっていた数ヶ月後、大学の時も私、全然モデルタイプじゃなくて、ほとんど彼氏作ってきてないんですよ。
社会人になると、より人との出会いがないっていう状況で、職場内の結婚は絶対したくなかったんですよ。
そうおっしゃってましたよね、前回も。
そうなんですよ。なぜならば、ホームセンターの当時の職場だったら、社員の先輩の給料ってなんとなくわかるじゃないですか。
03:07
確かに。
やっぱりそういう小売業って社内結婚多いんですよ。
社員さんとパートさんとかの結婚もすごく多いし、社員同士の結婚とかも多いんですよね。
出会いがあんまりないからね。
なるほど。
でも、結構社員の先輩とかはみんな生活がカツカツなんだよとか言ってたし。
そこでね、例えば他店舗の人と結婚したとしても、あの人とあの人が夫婦だからとか、変に噂になったりとかいろいろあるじゃないですか。
だから絶対にホームセンターの社内結婚は嫌だと思い。
大学の時にいろいろ友達とかいたけど、そこでもともとの知り合いとかと付き合っても、結婚できたらまだいいけど、できなかったら他の友人関係にも影響するかなとか考えると、かつての友達と付き合うっていうのも
ちょっと難しいなって思ったんですよね。
で、なぜ私が22歳の時に、じゃあ婚活しようまで行ったかっていうと、とにかく周りに出会いがなかったっていうこともあるんですけど、
今はね、まだ22歳のその当時だったら、ちょっと遊びに行きたいなって言ったら、かつての友人とか誘って遊んだりとかもできなくはないとは思いつつも、
これがね、40歳、50歳、60歳とかになっていくと、周りもみんな結婚していって、遊びたいって思っても遊んでくれる友達いなくなるんだろうなーって思って、寂しいなーって思ってから、
じゃああえて見つけようってなっても、たぶんさえもともと全然モテてこなかった私が、そういう年齢が上がってからだったら厳しいんじゃないって思ったんですよ。
お若いのに本当にしっかりされてますね。
それと、やっぱり実家の両親を見ていたから、あんまり結婚にいいイメージが元々なかったんですよね。
親同士も、私とか子供がいるから生活をしてるけど、でもずっと正直あんまり仲いいわけではない夫婦関係っていうのはずっと見ていたので、
特に私は福岡の中でもすごく田舎のほうにずっといたんですよ。
06:06
だから福岡の中って定住感覚文化があってですね。
私はとにかく家事が苦手で、今も全然ポンコツなんですけど、特にまだ実家にいた時って、親にもあんたなんもできんじゃけんってずっと言われて。
福岡の中でも結構強いですね。
そうなんです。だから結婚に対してもいいイメージなかったし、私はすごくマイペースな人間だからこそ、
一人で仕事は頑張ってバリバリ稼いで、独身寄属を生きていきたいなって思っていたんですけど、
でもそれって親がそうだからっていう話じゃないですか。
確かに。
夫婦の形っていろいろあると思うので、じゃあ親と父親と反対の人を選んだら楽しい生活ができるんじゃないかなって思ったんですよ。
確かに。
アイさんも、ヨシエさん、マリさん、こんにちはということで来てくれてありがとうございます。
ありがとうございます。こんにちは。
そう考えた時に、じゃあ親と真逆の人と、私が一緒に生活ができる人を選べば、結婚生活も楽しくなるんじゃないかなって考えた時に、
家の家事は女がするものとは思っていなくて、ちゃんとそれなりに家事ができる人だったらいいんじゃないかなとか、
自分がやりたい仕事とかを応援してくれる、結婚したからって家庭に入りとかは言わない人だったらいいんじゃないかなとか、
っていう風に考えたんですよね。
あとは自分は将来的にも絶対子供は産まないっていうことは決めていたので、
それでもいいって言ってくれるような人だったら、結構自分がちゃんと選ばないとそれって難しいのかなとか思って、
自然に、そもそも元々ほぼ彼氏がいたこともなく、持てたこともない自分が自然にしていて、相手を剥がすことは無理だと思ったので、
どうせやるんだったら自分が選ぶ立場でいたいし、選択肢が欲しいっていう思いがあったので、
じゃあ徹底的に婚活してみようかって思ったのが、22歳の夏なんですね。
社会人1年目の夏の終わりぐらいに、婚活しようと思ったんですよ。
09:07
はい、うんうん。
あいさんも父親と満逆っていう視点で笑いましたって。
そしてあいさんもストリングスファイナー戦略性1位の人なんですよね。
私も戦略性2位なんですよ。
見てらっしゃる部分が。
ねーそうそうそう。
そうなんです。それで婚活をしようって思って、最初はですね、
いわゆるマチコに行くとか、マッチングアプリを使うとかももちろんやってたんですよ。
でも自分が一番優位にできる市場ってどこかって思うと、結婚相談所だなって思ったんです。
もちろんいろんな手段も併用しつつではあったんですけども、
私はもともとモテる人間ではないし、容姿とかも別に特別美人でもなんでもない。
し、その当時今よりもっとイモだったなって思うんですけど、
メガネは今もかけてるんですけど、髪の毛とかも全然もうちょっとマシにできてたんじゃないかなって、
イモとなって反省をするんですが。
全然普通の田舎者なんですよね。
だから普通のマッチングアプリだったらなんかもっとライバルが多いんですけど、
結婚相談所の仕組みだったら、まず20代前半の人間ってほとんど女性が登録してないし、
残酷なんですけども、女性ってそういう婚活市場においては若い方が有利なんですよね。
そうなんですよね。
そうなんです。一般的なところでの出会いだったら全然年齢とか関係なくなったところはあると思うんですけども、
そういう婚活サイトとかマッチングアプリとかだと絶対に年齢で絞っていくところはあるんですよね。
女性が男性を選ぶときには前後何歳とかで選んだりとかするんですけど、
男性っていつまで経っても若い子がいいんですよねっていうところがあるので、
だから20代も30代も40代とかでも男性にとっては若ければ若いほど対象にはなるっていうところがあるので、
結婚相談所だったら入会金とか月会費も結構かかりますし、独身証明書とかも出すので、
12:01
遊びの人間はいないんですよ。結婚見据えて考える人しかいないというフィルターがあるので効率的かなと思ったし、
他の女性に比べても若さを武器に有利に働くかなって思ったので、結婚相談所に入ってみました。
岩井さんらしいっていう戦略性が素晴らしいですね。
愛さんも私はそれを絶対20代で見つけたいと動き回ってました。一緒なんです愛さん。
別に22、23歳で絶対結婚したいって思ってたわけではなく、早く始めたらそれだけ時間をかけれるなと思ったんですよ。
ちょっとやってみて、合わなかったらまた違う手段を考えるとか、もうちょっと時間かけるとか、猶予が長くなるじゃないですか。
焦らなくて良くなる。その時登録してやってみたらまた見えてくるものがあるなって思ったので、
やってみたいと思ったらすぐにやってみたい人なので、それで入ってみるかみたいな感じで入ってみたんですね。
岩井さんらしいエピソードですね。
それにリスクはないと思ったんですよ。
いや、ごもっともです。本当ですね。
もちろんマッチングアプリとかだったりマチコンとか、そういったところもいろいろ行きつつではあったんですけどね。
それぞれで出会う人たちの特徴とかだったりとか、見えてきたのはやっぱり面白かったなって思うし、
やっぱり一対一で人と話すのが好きなんですよ。
ここでもやはり岩井さんの素敵な部分が。
初対面の人とかでも一緒にご飯行って喋るのが普通に楽しいので、婚活疲れを全くしてないんですよね。
すごいですね。岩井さん婚活疲れをされてないって。
そうなんですよね。そんなに長くやってないというか、半年ちょっとぐらいしかトータルやってないっていうのもあるんですけども。
本当に多い時だったら毎日のように夜ご飯いろんな人と行くみたいな日とかもあったりしてたんですけど。
すごすぎます。毎日ですか?
時期によってはですね。
もちろんそうですよね。時期によってはでも。
基本ね、婚活においてはおごってもらえるので、夜ご飯代浮いたんじゃないけど。
その代わり、いわゆるガッツリ真面目にやってるところだったらホテルのラウンジとかで話すとかはあるかなって思うんですけど。
15:02
私はそこまではしたくなかったので、普通にその辺の居酒屋さんで喋るとか、お茶するとかの方が格式だったところとかじゃなくて、
ラフに喋ったりとかご飯食べたりみたいな感じでお会いすることの方がほとんどでした。
いいですね。ラフな感じでお相手の方の素の部分も会話見れたりとか。
ずっとラクスして過ごせそうですよね。
そうなんですよね。やっぱり人間観察面白いし、っていうところも大きかったなって思いますし。
人間観察。
吉井さん、婚活においても人として、もちろん異性というか男性というふうには見ていらっしゃいますけれども、
人間観察の対象としてもそこで吉井さんの素敵な部分が文章に現れてるなと聞かせていただく旅に今思っておりました。
ありがとうございます。
そもそも婚活してるけど、条件において一般的にやりがちな年収とか用紙とか職業、学歴は私見てなかったんですよね。
そうなったんですね。
それよりも私は将来的に自分がどう生きていきたいかっていうところを逆算して条件を決めていたので。
はい、そうですよね。
そうなんです。さっきもお伝えした通り、私は結婚してもむしろ自分が自分がしたい仕事をしていき、
私生活ずぼらなので料理とか家の家事とか下手くそでも大丈夫でいてくれる相手がいいというか、
相手の方がむしろ料理とか家事とかそれなりにできる人がいいなと思って、
そういう私生活を支えてくれる人がいないかなっていう視点で選んでいましたし、
結婚って生活だと思っているので、その私生活をいかに無理なく楽しく一緒に過ごせる相手かっていう視点を持って、
ちゃんとそれなりの家事ができて、無理なく自然体にお互い過ごせてっていうところをとても重視をしていました。
なるほど。
そして絶対に子供は産まないと決めていたのでそれでもいいって言ってくれる人っていうところですね。
そこの3条件だけはマストで、むしろそれ以外はどうでもいいと思っていました。
なるほど。やっぱりお上手ですね。いわしさんの条件を揃えて、
人生順位でこの3つそれ以外はっていうそこが22歳の時点で、
しっかりご自分で見つめてそこで動くっていうのがさすがだなって思いました。ひどいって。
18:05
そうなんですよ。なので結構人間性とか一緒に話してての相性とかっていうところをすごく見ていたので、
年収ってそんなに気にしなかったし、見た目とか学歴は本当に気にしなかったですね。
なるほど。結構そこでね、一般的な女性、男性問わずですけれども、
あれもこれもっていうふうに手を出したくなるところを、いわしさんはそれ以外は
みなさんが気にされる年収であったりとかっていう、そこを逃がさなくっていうふうに
もういかれるんだっていうのが難しいポイントであり、そこをしっかり見つめてやってたんだなって。
素晴らしいと思います。
もちろんですね、もう全然稼ぎないですとかだったら厳しいですけど、結婚相談所ってですね、
男性の場合は最低年収みたいなのがあるんですよ。女性はないんですけど、
男性はそこの入会基準があるので、めちゃくちゃフリーターですみたいな人はそもそも入れないので。
ね、そうですよね。
だからそういう意味でも、地方で過ごしていくには別にそこそこぐらいの年収以上あれば、
少なくとも自分と同等以上あればいいかなって。結局自分も働き続けるし、向こうもそうだと思うからこそ、
合算年収で考えて生活が難しくないかだったらいいかなと思ってたんですよね。
22歳でそれを覚えるってなかなか難しいのでは?
愛さんも22歳で大人と書いて、本当危ないですよね。
でもね、特に多分女性で結婚相談所に入っている人って、せっかくお金をかけたんだからって理想高くなるんだろうなって思います。
いや、もう間違いなくみなさんそこはなっていかれるのかなと、実際お友達だったり職場でも経験があるので思いますが、
みなさんそうなっていかれる傾向があるそうですよね。
そうと思います。特にマッチングアプリだったらお金かからないし、
普通のマチコンとかも女性1000円とか2000円とかで参加できるものとかもいっぱいあるので。
そうですね。
なのに結婚相談所だと入会金10万とか月会金1万とかかかるんですよね。
そうなったらやっぱり元を取らないとみたいな精神にね、より良い人とみたいな感じになっちゃうと思うんですけども、
たぶんその結果だと思うんですが、私は基本的に誘われたら断らないようにしたし、
基本会えれば会うようにしてましたし、
こっちもそういうスペック的なところではなくメッセージ上でやり取りしてて、
21:05
とりあえず問題ないかなっていう人とは積極的に会うようにしていたんですが、
そこで会った人にみんなに言われたんですよ。初めてちゃんと会えたって。
なるほど。初めてちゃんと会えた。
そう。つまり、やっぱり女性ってエリゴ飲みしすぎて、会う前からシャットダウンしてるんだろうなと思ったんですよ。
ということですよね。本当に岩井先生が言ってくださった通り。
そう。でも会わないとその人の人間性わかんないじゃないですか。
はい。本当にそれは私も思います。
そう。なのに会わずにそこでシャットダウンしてるってすごくもったいないなって思ったんです。
会った人たち、みんな人柄としてはいい人いっぱいいたなって思うんですけど、
でも一般的にやっぱりモテてきてない異性多いなっていうのはやっぱりあって、
男性ばかりの職場で女性と交流がほとんどしたことがないとか、
交際経験もあんまりないみたいな人もまだいるんですよ。
なるほど。
見た目的にはめっちゃイケメンってわけでもなく、割と普通の人みたいな人が多いからこそ、
会うまでに至ってない人たちがほとんどなんだなって男性の話を聞いていると、すごくもったいないなって思ってました。
そっか、そうなんですね。
教えてやっぱりその部分、皆さん一歩会うっていうところに結構手を選んでいて、
お味さんはそこをまずは会ってみようっていうミッセージのやり取りで、
やればもう積極的に会ってっていうところで、人柄をちゃんと知ろうっていうその姿勢が素晴らしいですよね。
そうですね、たぶんそういうふうにできる限り色々な人に会えてたのは良かったのかなって思います。
すごい私、今の旦那様と、皆さん聞いてらっしゃる方気になってると思うんですけど、
今の旦那様とどのタイミングでどこに魅力を感じて出会われたのかなっていうところが。
実は旦那の話、前の配信とかでも私やってないんですよ。
そうですよ、そうなのかなって今までの過去だったり色々経験してて、
やっぱり聞いていいのかどうなのかみたいなところありつつ、
今回婚活編というところなので、他のこと聞かずして、
岩井さんお話しされないのかしらどうしましょうって思ってて。
そうなんですよね、今まであえてなぜ婚活したのかみたいなことは、
24:01
以前の配信とかノートとかでもよく話をしてはいるんですが、
その色んな人と会ってきた中でなぜうちの夫を選んだのかっていうところなんですけども、
当時私が23歳になりましたっていう、
ちょうど年明けの1月だな、社会人1年目の1月の話です。
私誕生日が12月なのでちょうど23歳になりましたのちょっと後なんですけども、
ぐらいの1月ぐらいだったかなのタイミングで、
結婚相談所で会ったのがうちの夫なんですね。
当時が31歳ぐらいかな、8個目なんですよねうちの夫。
最初はうちの家に比較的近い居酒屋さんで喋るっていうところからスタートしたんですけど、
最初はそんなに期待はしてなかったんですが、
でも私の家結構どいなかのほうなので、
その近くのお店まで来てくれるよって言ってくれたところで、
まずポーポイントがあったんです。
お優しいです。
私のもともといた実家は福岡市内からも、
車だと高速使って1時間ぐらいかな。
電車とかいろいろ乗り継いでると2時間近くかかるようなどいなかに住んでたんですけども、
なので会う基準として、
職場の近くか私の実家の近くとかに来てくれますかって言って、
来るよって言ってくれる人っていうのもハードルとして作ってたんですね。
そこで全然来るよって言ってくださって、
たぶん1時間ぐらいかけて仕事が忙しい中、仕事終わりに居酒屋さんで会ってくれたっていうところで、
まずポーポイントだったんですよね。
めちゃくちゃポーポイントですね。
仕事もその時も多忙だったのでちょっと遅れてきたんですけど、
たぶん9時ぐらいから居酒屋さんで食べだして、
でも結構気が合ったので12時ぐらいの閉店までずっと喋ってたんですよ。
いやー、なんてことです。楽しそうですね。
元々は技術職ですけど営業経験があったので、喋るのもまあまあ得意な人なんですよね。
めちゃくちゃ最初から話の気はあったなって思っています。
27:07
漫画とかアニメとかも結構好きっていうところで、
私はたぶんひたすら自分の好きな漫画を語ったんだろうなって思うんですけど、
何時間も喋っててもずっと話題が途切れないぐらい喋れたなっていうところがあって、
好ポイントでした。
その時にそれでもうすぐ決めていいのか?
他にもお会いしてた人とかもいたのでどうしようかなって思ったっていうのと、
あとはその時に転職もしようかなって思っていたんですよ。
その次にご連絡をした時に、
転職しようか悩んでるんだよねって話をしたら、
その時のデートの時に転職する時に読む本っていう転職本をプレゼントしてくれたんですよ。
それが真剣に私のことを考えてくれてるんだなっていうのも結構好ポイントでした。
その後、夫にも決めてしまうかどうか悩んでたんですけども、
その時悩んでる時に他にも人がいたんですけど、
ちょっと気を使う相手だったんですよね。
その後また夫とデートをした時に、
夫って本当に気を使わずにいい意味で話せる人だなって思ってたので、
全然気を使わずに自然体で言えたんですよ。
やっぱり一緒にいて楽で気にしない人の方がいいなと思ったので、
そこで夫と一緒になろうって思ったんですよね。
本当にその当時、婚活で出会われた時から愛されて、
婚活の時から悩まれた時に転職の本を差し出して、
岩井先生にプレゼントされるとか、すごく素敵な皆様だなというふうに伺ってて思いますけれども、
実際にすごい同棲されて結婚されてっていうそこの改めての決め手みたいなところはあったんですけど、
ちょっと時系列戻らせていただく感じになったんですけれども。
やっぱり私が私生活だらけてても、一緒に過ごしてくれるところだったりとか。
料理がすごく上手で、レシピを見ずにセンスでいつも創作料理を作るんですよね。
30:07
それは私に絶対にできないことで、夫作るスピードも早いし、いつも美味しいご飯作るので、
絶対それは自分に真似できないところだよなって思うし、
やっぱり夫が年金で1週間ぐらい帰ってこない日とかもあるんですけど、
そうなると、私だんだん自分のご飯作るのがめんどくさいので、
食事が寂しくなってくるんですけど、
夫が休みの日とか時間があるときとかは結構しっかり作ってくれるので、
それを食べれるのが本当にありがたいなって思ってるし、
私の食生活を支えてるのは夫だなって思っています。
そしてこの今月経験が私のビジョンであるシェアと選択肢を広げ、
自分なりの選択基準を持って選べる人を増やしたいという思いにもすごくつながっているんです。
当時の私は選べる立場じゃないというか、
自然に相手を見つけるっていうのが難しかったんですよね。
福岡の中でもすごい田舎の方にいて、
社会人になってからは家と職場の往復っていうところだったので、
自ら今月を二人とか動かない限りは出会いという選択肢はなかったんですよ。
なので私は選択肢がある状態で自ら選びたいと思ったので婚活をしました。
22歳で婚活してたら無双じゃないって、
選べる人いっぱいいるんじゃないって思われるかと思うんですけども、
実はそれは地域による人によるっていうところがあると思います。
だから全然東京・大阪とかで婚活すると違うんですよ。
特に福岡はですね、美人が多くてかつ女性が余ってる特徴があるんですよ。
女性の方が多いんです。しかも美人の方が多いんです。
なのでそういう結婚相談所系のところに行っても、
結構女性厳しいってよく言われるんですよね。
面白い、そういう特徴あるんだ。
私が登録してたものとかだと、
3ヶ月はいわゆるマッチングアプリみたいに掲載されるんですけど、
33:01
それ以降は掲載されないみたいな。
不思議ですね。
私顔写真載らないんですよ。
結構制約多いなみたいな感じだったので、
あんまり本当にうまくいく人が少ないらしいっていうのは、
システム上そうなんだよなって思ったし、
マッチングアプリはマッチングアプリでも、
これ10年くらい前の話なので、
福岡で絞ると、やっぱりそっちもね、
結婚相談所に比べると募集はいますけど、
それでもそんなにいい人がいるかっていうと、
結構数限られてたなって思ってて、
毎日毎日サイト見てるとそんなに変わりはしないっていうか、
だから今と10年前だと利用者数が違ってただろうなって思います。
確かに、そっか。
逆に言えばですね、
その時はある程度数が限られてたからこそ、
結構見れたっていうところがあります。
多すぎるとお互い見づらかったりするところとか、
特にマッチングアプリが普及した今とかだったら、
特にプロフィールを見ずに顔でタップして、
NGみたいな感じでパパパパーンみたいな感じがあるじゃないですか。
ありますね。
じゃなくて、やっぱり人数がそんなにいないからこそ、
ちゃんとプロフィールチェックしてっていうのができてたかなっていうのが良さかなって思いますし、
変な人もそこまでその時多くなかったというか、
高度なやりもくは少なかったかもって思います。
へー。
マッチングアプリは一定数やりもくがいると思うんですけど、
私はその辺に引っかかったことがないんですよね。
なるほど。結構そこは安心な世界で。
結婚相談では絶対そういう遊び目的がいないっていうところもあるし、
当時でいうとマッチングアプリでも、
そんなにちゃんとした人とかもまあまあいたし、
分かりにくい遊び人は少なかったかなって思います。
なるほど。
私的にはですね。その前に対策してたからですね。
対策。
そう。
基本的にはそんなに断らないようにはしてたけど、
その前段階でメッセージのやり取りとかの中で、
ちゃんとこの人は私のプロフィールを読んで、
いいねを押してくれてメッセージくれたんだなっていうのが
36:02
分かるかどうかっていうのは基準にはしてましたね。
そうか。適当に手当たりすらやってる方も倍もありますもんね。
そういうのって。
だからちゃんと私がプロフィールに書いてるもののことの
キーワードを入れてちゃんと返事してくれたかっていうのは
ちゃんと足切り要件にしておりました。
さすが。ここをぜひ使ってほしいです。
ここの岩井さんと。
ここはちょっと話すところですね。
ここか。岩井さんの当たり前と思ってる部分ですけれども、
そこってなかなか皆さん意識されないで、
どうやって判断したらいいんだろうって迷ってる方いますけど、
そこを条件にするっていうのも岩井さんらしさだなって
今聞いていて思いました。
そう。ちゃんとペルソナ立ててもたんですよね。相手に対して。
ペルソナ。
すごい。
私の当時の条件としては、25歳から35歳の間の
30年後ぐらいがいいなと思っていて。
今の旦那様もその通りだ。
比較的男性ばかりの職場にいて、全然モテてきてはなく、
仕事とかは一生懸命やってきたけど、
本当に出会いもなく、彼女の経験もほとんどなくの
どっちかというと理系オタク的な感じの人を対象にしてたんですよ。
はいはい。まさに。
だから若干うちの人は理系かっていうと微妙なラインなんですけど、
微妙なね、ご経験も。
そうそう。なのでそこを対象にするために、
プロフィール上ではガンダムが好きとか、
新ゴジラが好きとか、そういうキーワードを散りばめていたっていうところがあります。
コートギアスは大好きかなとか、鋼の錬金術とか大好きなんですけど、
そういうのとかを散りばめつつのプロフィールを作っていて、
そこで連絡してくるのって、
たいがい彼女がいたことがあんまりないオタクみたいな人たち。
なので、あんまり遊び人はいないんですよね。
確かに。あんまり今の岩井さんのお話聞いてると、
遊び人の方と出会う確率はプロフィールだとない確率はね。
そこで、僕もこの作品好きなんですよとか、
そういうところから始まったら、ちゃんとこの人はプロフィール見てるなっていうところで、
確かに。
そこで会う人を選別してたみたいなところで言うと、
ある意味の遊び人には合わないんですよね。
39:01
その代わりモテる人間にも合わないけど。
なるほど。でもね、岩井さんの条件に満たす方っていうところでの婚活でしたもんね。
そうそう。一般的なモテ王とかは本当にいらなかったので。
うんうんうん。
これ結構知りたい方多いんじゃないですかね。岩井さんのこの戦略性があるこの婚活。
そうですね。
それこそ婚活頑張ってて悩んでる方とか、
あとは岩井さんが活動されていらっしゃるキャリアの相談とか、全部で違うというか。
そうそう。だから。
ですよね。
全部を叶えるって無理な話なので、どこを自分にとって優先順位をつけるかっていうところ。
いや、そこです。本当にそこですね。
そこ。そうなんです。
特にパートナーって難しいと思います。
パートナーの選択と転職活動って本当に似てると思っていて。
かつ、ある意味転職よりも会がきかないのがパートナーだと思ってるんですよね。
転職と離婚を考えると、離婚の方が結構難しいものだと思うからこそ、
人は特に婚活をしてたら、いい相手と出会いたいっていう欲が出るだろうなって思うし、
どうせならいい人と出会いたいみたいな思いとか、
特に女性は出てくるんだろうなって思うけど、
私は結婚は生活だと思っているし、
いかに同じ生活、私生活を一緒に過ごせるかっていうところの観点。
仕事をしてる以外の家に帰った後の生活を一緒に楽しめるかっていうところが大事だと思っているので、
そういう生活の観点から相手を選ぶっていうところも選択のやり方として一つ知ってもらえたら、
一つの事例としていいかなと思っています。
本当生活の相手なので、個人的にはそんなにスペックって、
私は大事じゃないと思っているけど、それも人それぞれかなと思いつつも、
あんまり最初からガチガチに固めすぎず、将来的な自分の人生とか生き方、私生活を考えた上で、
42:08
一緒にやっていけそうなパートナーなのかという視点で考えていくっていうところを私は大事にしていました。
という感じで長々といろいろとお話をさせていただきましたが、
私の婚活時代の話で、今まで話していなかったところも含めて話ができたかなと思っています。
次回については、2社目の社会人2年目の時以降の話ができたらいいなと思っています。
山木さん、今日はいろいろ聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。岩井さん、たくさん大切なお話を聞かせていただいて、
岩井さんの魅力、一貫性のあるお人なんだというところで、
これからのお話も楽しみに聞かせていただければと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
43:24

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