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みなさんこんにちは、いわしーです。この番組では、転職、キャリア、生き方、趣味などを発信している番組です。
今日はですね、私の推しの一人である浜崎あゆみについてと、特に大切な、私が大好きな曲についてのご紹介をしていこうと思います。
浜崎あゆみの歌詞は、本当に私の生きていく上での人生のバイブルであり、中心になっているなと思うようなものがたくさんあります。
小さい時から、本当に浜崎あゆみに助けられて生きてきた人生だったなと思っています。
皆さん、浜崎あゆみという存在は、ご存知かなと思うんですけども、2000年前後ですね、一世を風靡したカリスマ的な存在でございます。
私が出会ったのは、2000年、ある意味一番黄金期と言われるような時期ですね。
私は小学1年生の頃でした。
シーズンズとかMとかですね、すごくすごく人気で毎日毎日テレビに出てた頃ですね。
当時から本当に大好きなんですけども、今でもずっと聴き続けている存在です。
結構ね、モーニング娘。とかハルプロとか好きっていうのはよく講演してるんですけど、
割とね、実はそれと同じぐらいかもしれないぐらい浜崎あゆみのことも実は好きなんですよね。
今まで本当に多くの曲を作ってきています。
デビュー曲からですね、浜崎あゆみは自分で歌詞を書いているんですよ。
本当にね、等身大の歌詞とかですね、リアルな葛藤とかもですね、結構書かれるような方なんですよね。
特にすごく印象的なのが、あれだけ人気になった方、カリゾマ的な方なのに、その前世紀でさえ結構絶望的な歌詞をですね、書くんですよ。
特に私がこれから紹介したいサーリアルっていう曲、これはですね、一番売れたと言われるようなシーズンズという名曲の直後に出した隠れた名曲なんですよ。
シーズンズとMという、ある意味2大有名な曲の間で出しているので、実はプロモーション期間も結構短かったんですよね。
なので、もちろんすごく人気だった時代の曲なので、知っている人は知っているかなと思うんですけど、意外と知られていないところもあるような曲でした。
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そのあたりの曲が私は非常に刺さってですね、有名な曲よりもこのあたりの曲の方が好きですね。
あゆって本当に名曲とか多いからこそ、その中でも何の曲が好きかって、結構その人の人となりが出てくるなって思うし、
どこで共感するかって言ったところも、多分人生の節々で結構変わってくるんじゃないかなって思います。
とはいえ、私は本当に小さい時からマサーリアルが大好きだったし、それ以外にもですね、結構人生感が問われるような曲にすごく救われてきたし、共感をしてきたなと思っています。
歌詞をですね、今載せているんですけども、特にご紹介したいのがこのサーリアルと、比較的最近出したミモゴザという曲をですね、ご紹介したいです。
サーリアルの曲の一番中心的なところがですね、冒頭になります。
歌詞は、好きなものだけを選んでいくのが無責任だってわけじゃない。好きなものさえも見つけられずに責任なんて取りようもない。
背負う覚悟の分だけ可能性を手にしている、という言葉から始まります。
この部分が一番私の中で大事にしているところなんですけども、
やっぱり選択っていうのが私の中でも人生のテーマだし、選ぶ覚悟と手放す覚悟と責任っていったところが、この曲のテーマだなと思っているんですよね。
そこが本当にね、私もね、すっごい共感するんですよね。
基本的にですね、何かを選ぶには責任とか代償も伴うけど、それでも選んでいく覚悟っていうのをこの曲に学ばせていただけてるなって思ってますし、
頑張ろうと思える原動力となる曲だなと思っています。
ピーちゃん、おはようございます。ありがとうございます。
この曲ですね、当時の曲との歌い方と、比較的最近のライブの曲をですね、よかったら聞き比べてもらいたいなと思ってるんですね。
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当時2000年頃に歌ってた浜崎あゆみは、すっごい頑張ってたけど、すっごく苦しそうでもあったんですね。
その前後ぐらいの時はですね、すごく人気の絶頂にありながら、それでもなお、やっぱりあゆは自分のことを俯瞰して見れる人なので、
このあれだけの人気の絶頂も、いつまでも続くもんじゃないって理解をしていたし、それまでに人気になったけど、でもすぐに芸能界から落ちていった方っていったところもですね、
すごくやっぱり間近でね、芸能界の光と闇をですね、見てきているんですよね。
本当に当時は寝る間も本当にないぐらいに忙しすぎたと思います。
もちろん毎日のように歌番組とか出てたところもあったし、ファッション的なカリスマ性もあったから、あらゆる雑誌も出てたし、CMもたくさん出てたし、
とにかくね、たぶん寝れなかったと思います、あの時代は。
そして歌もずっと、もともと歌の上手さで売れたわけじゃないんだけど、あれだけ声を駆使してたから、そこも辛かっただろうなって思います。
本当に命削ってた感じでですね、苦しさが本当に全面に出てて、そこも共感できるところであるけど、
しんどそうにもしてたんですよね、人気の絶頂にありながら。
でもね、もう一つの方は、比較的最近の方のライブの映像なんですけど、
だいぶね、たぶん心が落ち着いたんだろうなとか、いろんなことを乗り越えてきて、今があるんだろうなっていうのは、全然違うんですよ。
そこをですね、ぜひ見てもらいたいなと思っています。
次にミモザっていう曲ですね。
これもですね、ここ比較的最近の曲なんですけど、
愛はいろいろありましたし、世間には結構バッシングされたりとか、何かをするたびにですね、なんか批判的にマスコミから言われることもすごく多くなりました。
そのこともですね、わからんではないです。
ここから見てもやっぱり、だんだんね、しょうがないとはいえ、声がね、昔ほど高音が出ないとかね、いろいろ変わっていたところもあります。
でも、いろんなことがあっても、それでも歌い続けることをやめることなく、ずっとね、等身大で頑張っていただいてるんですよ。
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多分ね、どこかしらでね、活動を休止するとかね、どこかでね、引退をするね、引き際もあっただろうともすごく言われているんですけど、
それでもなお、彼女はずっと前線に立って歌い続けるんですよね。
そういったですね、彼女の覚悟みたいなところと、これまでも含めて書いたのが、ミモザという曲だなと思っているんですね。
その中のですね、素敵な歌詞の一部を紹介しますと、
人を心の底から信じるだなんて、何かに本気で人生かけるだなんて、今の時代にまるであってないことはさ、分かってるんだけど、それでもね、やっていくんだよって言ってるんですよ。
先日あったね、あのプラダを着た悪魔2にも多分近しいところはあるかなと思うんですけど、
やっぱりね、彼女はね、今でも一生懸命なんですよね。がむしゃらにやってるんですね。
まあそういうところをですね、なんかすごくいいなって思うんですよ。
もうね、もうすぐ30周年も近いんじゃないでしょうかっていうね、状況の中でね、ずっとね、彼女は頑張っているところをですね、見ていて、
本当に素敵だなと思うし、これからも頑張ってほしいなって思うし、これからも人生の指針にしたいなって思う曲がたくさんある。
そんなね、人生のバイブル的な存在が浜崎あゆみなんですよ。
なので、今日はですね、そういった自分のキャリアとか色々考える上でも、すごく人生でお世話になった方の一人だなって思っているし、
キャリアとか生き方とか考えるときに、多分様々な曲がですね、すごく勇気をもらえるところがとってもあるなと思うので、
ぜひ改めて聴いてほしいなって思っています。
では今日の収録、以上になります。聴いていただきですね、ありがとうございました。
なおちゃん先生もバリーさんもピーちゃんも来ていただきありがとうございました。
それではまた明日もよろしくお願いします。