フリーランスの働き方とは?withフジさん
2026-04-02 55:37

フリーランスの働き方とは?withフジさん

フリーランスで広告SNS運用マーケターをされているフジさんと、
フリーランスの働き方、業務委託、契約書のことなど教えていただきました!

また、いわしーはベンチャー企業でSaaSのカスタマーサクセスなどで働きたいと転職活動をしていますが、
正社員と業務委託だとどう仕事が変わりそうか?
相談してみました。

結論、会社の成長にもフルコミットしたいので、業務委託ではなくやっぱり正社員を目指そうと思います!(副業キャリアコンサルタントはできそうな会社で)

#キャリアコンサルタント #働く #フリーランス
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感想

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00:06
皆さん、おはようございます。いわしーです。
フジです。よろしくお願いします。
この番組は、普段は朝の8時台からキャリアや転職、生き方などを発信している番組です。
今日はスペシャルゲストとして、フリーランスでSNS運用や広告運用をされているマーケターのフジさんに来てもらっております。
よろしくお願いします。フジです。
よろしくお願いします。
今日のテーマは、フリーランスの働き方とはなんですけども、
フジさん自身は、今フリーランス1年目で、以前の配信とかも聞かせていただくと、
お友達とか知人の紹介で、いくつか業務委託でフリーランスで働いているのかなというところだけは、事前にリサーチしていたんですけども、
なかなかフリーランスで働いている人って、どういうふうに仕事を獲得しているかとか、
実際その雇用形態って、そもそも業務委託ってなんだろうとかですね、
どんなふうに企業さんと契約しているんだろうという中身とか、
やってない人にとっては、私もあんまりわからない世界だなと思っているんですよ。
なので、その辺も含めてお話できる範囲で、フジさんの場合っていったところを聞けたらなと思いますし、
あと、個人的に今、私も転職活動をしていて、基本は正社員でスタートアップベンチャーの会社で働きたいなと思っていて、
副業がOKなところで、週末キャリアコンサルタントとして自分の事業もやりたいなと思っているんですよ。
ただ一方で、企業で働くのを業務委託を受けて働いている人も真ん中にはいるなと思うので、
私自身も企業の中で働きたい、これからもっていう思いはあるけども、
それは正社員と業務委託、どっちのほうがいいのかなとか、
業務委託の可能性も選択肢の一つとして考えてみたいなと今感じているところではあるので、
フジさんの働き方をもとにお話ができたらなと思っています。
分かりました。ただ、僕まだフリーアンス1年生なんで、あんまり詳しくないところもあるかもしれないですけど、
フジさんが分かる範囲とフジさんがどんな感じなのかっていうのを今日は知りたいなと思っています。
分かりました。ありがとうございます。
03:01
じゃあ、僕から喋っていく感じでいいですかね。
もちろん大丈夫です。
まず、僕が今フリーアンス1年目で、ちょうど半年強かな、あと3、4ヶ月くらいで1年くらい経つんですけど、
フリーアンス始めた時は、僕の場合は運が良くて、周りに起業してる友達とか、知り合いが割といて、
僕は前職、休職してからフリーランスになってるんですけど、その休職期間中にフリーランスになろうと思ってるみたいなことを
いろんな人に言ってまわったら、こういう仕事あるけどどう?みたいなものを休職期間中にお声をいただいて、
なので、独立した時には仕事がある状態にありがたいことになったみたいな、そんな感じなんですよね。
なので、あんまり自分から営業をかけにいくとか、そういうことをせずにぬるっとフリーランスになれてしまったみたいな、
自分のポートフォリオも今まだないんですよね。
本来であれば、自分はこういうことをやってきましたとか、支援した企業さんの事例みたいなものとかをパワーポイントとかでまとめて、
自分はこういう人です、みたいなものを見せる必要があると思うんですけど、
それなくしてちょっと慣れてしまったっていうありがたい、かなり恵まれた環境にありましたっていうところで、
で、何でしたっけ?あと何をお答えするかどうしたっけ?
そうですね、そこも含めてなんですけども、普通の人だったらお声をかけるような人脈?
あんまりないパターンの方が多いのかなって思うんですけども、
藤井さんの場合は、そのお声をかけてもらった人とか、周りの人って元の職場つながりですか?
それともまた違うところのつながりですか?
それで言うと元の職場つながりがほぼですね。
ありがたいことに、結構何ですかね、僕も岩井さんとちょっと近しいベンチャーというか、
小規模でITとかウェブマーケティング系のベンチャー企業みたいなところに何社かいたことがあって、
そういう会社にいると、割と自分で起用してどんどんサービスを出していきたいみたいな、
そういう展望を持った人っていうのが結構いるんですよね。
なので、そこで知り合った人たちが気づいたら、自分で会社を作って起業しててみたいな。
僕もそこにいるときは、いろんなそういう人たちと仲良くもなったし、
そこで会社の人がやってるフットサルとかに遊びに行って、
そういうマーケティング界隈の人と自然とつながる機会があったんで、
そこから元同僚じゃなくても、そのフットサルで知り合ってた人とか、
06:00
そこからまたお声がきいただくとかですね。
そういう前職、今までの職場を経由したつながりからお仕事をいただいた感じですね。
なるほど。じゃあ、きっかけは元職場だったけども、
やっぱりその方も独立した後もフットサルだったりとか、何かしらつながりを持ち続けていて、
それ以外の周辺の方々とつながりを作ってきたから、
今お声かけがいただけるような関係性があったっていうことですよね。
そうです、そういう感じですね。
それだけ多分藤井さんがいろんなところにフットサルで行けたりとか、
元々の職場の方も、普通だったら会社を辞めたらそこで関係性が消えることも多いと思うんですけども、
そうではなく、仕事を辞められた後とかでも、しっかりこういう関係をつなげていたからこそ、
多分、相談をしたときに一緒にやらないって言ってもらえたっていうところがあるのかなって思うんですよね。
そうですね、そこはありがたいことに。
結構僕も定職何度もしてるんですけど、意外と各昔の職場のフットサルに呼んでもらって、
そうなんですよ、全然まだ切れずに続いてる人が結構いて、
それが今考えるとありがたかったなって思いますね。
そういう緩いつながりがあると、どっかしらでまた一緒にやれることってありますもんね。
そうですね、マストじゃないというか、人とつながることが大変だと感じる人もいるので、
そこはマストじゃないんですけど、僕の場合は緩くつながりを持ち続けられたことは僕にとってはプラスだったなとは思いました。
私も先日、福岡でとあるSaaSの会っていう、
私が今後行きたいウェブ関係の業界に関わる人のオフ会みたいな交流会に行ったんですよ。
そしたらその中のメンバーとかも、そこには初参加だけど知り合いですとか、
ここにいないけどあの人知ってる?知ってる?知ってる?みたいな話がその中にあったんですよ。
だからてっきり取引先だったりとかですね、なんかあるのかなって思って、
なんでそんなに他の人も含めて知り合いなんですかって聞いたら、
いや結構飲みに行って繋がることとか結構多いんだよねみたいな、
そこでまた違う会社の近しい人と繋がったりとか、
飲み会いろいろ行ってるとよくあるんだよって言ってて、なるほどなって思ってね。
私も結構ね、ふっかるでいろんな勉強会とか顔出したりとか運営したりとかする方ではあるんですけど、リアルでもですね。
09:03
でもその辺の同じ業界、目指している業界の界隈の方々とは、
なかなか今までそこに行くまで出会うことって福岡ではあんまりなかったんですけども、
でもそんなことがあるんだなっていうことを気づいて、その回も継続的に行こうって思うし、
そこからまた他にも発展できたらいいなって思ってるんですよね。
確かに、そうですね。なんかいろんなやり方あるなと思って、今岩崎さんが言われたような、
そういう会に結構積極的に顔を出すとか、それを広く浅くやるパターンもあれば、
僕は割と一個のコミュニティ、結構そこの器用さがなくて、
一個のコミュニティ、フットサルのコミュニティに結構行き続けるというか、
そこで新しく来る人と勝手に繋がるみたいな、なんか狭く深くで、
だけどある程度の人の人脈みたいなものが気づいたら担保されてたっていうパターンもあれば、
割とそういうのが、全然新しいところに顔を出すことが来るじゃないパターンだったりすると、
そういうところで名称を交換したりとかして、繋がりを持っていくっていう、
そういうやり方もあるのかなと思いましたね。
そうですよね。
なるほど、なるほど。めっちゃ参考になります。
ちょっとサンプル1と思って、あくまで、そうですね。
あと業務委託の契約書についてなんですけども、
実際どんな感じで契約するのかなっていうのが気になっていて、
もちろん人それぞれ違うとは思うんですけども、
1ヶ月あたりで、今月はこういうことをやってくれって言われたりするのか、
もうちょっと長期的に言われるのか、
どういう契約内容なんだろうなっていうのが気になるんですよね。
確かに、そこちょっと会社によって違うなっていうのはあって、
僕今メインで2つ会社からお仕事もらってるんですけど、
1つの会社は時給で、
もう1つの会社は案件単位でいただくっていうパターンで、
その1つ目の会社のほうは割とずっとご支援、
ある会社さんのご支援をするお仕事なんですけど、
ずっと持続で続いていくんですよね。
契約切られるとかない限りというか、
その案件が終了したいって会社さんから言われない限りは、
ずっとご支援が続いていくので、
一定の収入というか、
お支払いがあるという想定のもとに、
時給単価として設定をしてもらっているっていう感じなんですけど、
もう1つ仕事をいただいている会社は、
割と単発で、例えば3月の、
今3月終わったと思いますけど、
締めのタイミングなので、
12:01
予算を消化のために、
めちゃくちゃ広告費使いたいみたいな企業さんから、
単発でお仕事を依頼されるとかっていうパターンの多い会社なんですよね。
もう1つの会社。
なので、そこからは、
この仕事が来たんでお願いしますみたいなのを、
案件単位でいただいて、
すっごい膨らむというか、
仕事量と収入が膨らむタイミングもあれば、
本当におこぼれくらい、お小遣いくらいしか入らない月もあるみたいな。
すっごい富士山と高尾山を行ったり来たりして、
そんな感じのところもあったりとかして、
案件単位と時給単位で、
僕はそこの調整をしながら、
あんまりそこの差分がというか、
月単位で差分が出すぎないように、
稼働を調整するみたいなことをやっています。
なるほどですね。
クライアントの案件をどれくらい調整するかと、
依頼されるかによって、
毎月の量がちょっと変わってくるっていう感じですかね。
そうですね。そうなんですよ。
今の方はちょっと読めないので、
いつ入ってくるかみたいな。そうなんですよ。
なので、そこの入り具合をちょっと見つつ、
もう一つの方の会社で、
今若干暇だから門が空いてるみたいなことを言って、
少しお仕事を多めにもらうか、
またちょっともう、僕は4月、5月はお仕事したくないなと思っているので、
そのまま案件もらわないで、
もう収入少ないけど、
いいかみたいな感じでやるかみたいな、
そこの辺の調整をやっています。
なるほどですね。
それ以外のところで、
藤井さんから営業をかけることって、
今まであったんですか。
ほぼなかったんですけど、
若干あって、
というのも、
受給制でいただいている会社さんの、
案件が切れかけたというか、
いくつかそこもお仕事を手伝っているんですけど、
いくつかの案件が終わっちゃって、
お仕事がなくなりそうみたいなタイミングがあったんですよね。
去年末か、
今年の初めくらいあったんで、
さすがにリスクヘッジというか、
いくつか、
もう少しお仕事をもらえる先を探さなきゃな、
とかって思って、
ちょっと知り合いに連絡をするとか、
はやったんですけど、
ただ、なんだろうな、
ウォンテッドリとか、
そういうのを使って何かをするっていうことは、
まだしてないですね。
なるほど。
今の藤井さんの働き方って、
SNSとか広告運用のマーケターとか、
マーケターさんだったら、
結構一般的なんですか?
なんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。
でもどうなんだろう。
一般的だと思います。
ただ、もうちょっと細かく言うと、
広告運用は持久性が結構成り立つんだけど、
SNS運用はちょっと成り立たなかったりとかっていう、
ちょっとした細かい話はあるんですけど、
そういうパターンが他のフリーランスの人を見てても
15:03
どうなのかなっていう印象ですね。
なるほどですね。
私が身近で業務委託で働くっていうのを見たのは、
前々職の時はあったんですよ。
前々職はスタートアップのSaaSの会社で、
CRMシステムの会社だったんですね。
そこの一時期、責任者がいなくて、私の部署が。
カスタマーサクセスの責任者不在の期間が長期的にありまして、
責任者ポジションとして一時業務委託で入ってくれてた人がいたんですよ。
ただその人は他の仕事もあるし、
実際にお客さん対応はしない状況で、
多分私たちのマネジメントとかだったり、
組織のチーム体制的なところでお手伝いしてもらってた状況だったんですけども、
多分ね、月単位の更新なのかなっていう感じで、
半年くらいいた方と、
2人くらいいたんですね。
もう1人も多分半年くらいかな。
でもいつも、来月には消えるからねとか言ってたんですよ。
なるほど。
そうそう、なんか僕も多分来月いないからよろしくみたいな感じのことを言ってた時があって、
なんかそんなもんなのかな、どうなのかなっていうところと、
結局マネジメント的なことを任されてるから、
その2人のうち最初の人は結構現場レベルのお客様対応をもうちょっと手伝ってくれてたんですよ。
でも後者の人はもう完全にコンサル的な立ち位置で入ってて、
システムの内容は全く理解をしようと、
必要はなかったんですけどね、
その辺の業務内容に対してコミットみたいなことはあまりしてくれない人だったので、
正直私の気持ちとしては、
なんかそのサービスの内容のプロダクト理解がないのに、
なんか気上の空論で上から言われて、
ちょっとそこに対してもやっとするところがあった。
コンサルあるある。
そうそう、だから基本的になんか現場を知らないコンサルが私はあまり好きではなく、
ちゃんとやるなら現場の仕事にコミットしたいなって思っているんですよ。
はいはいはい。
そういう意味でのプレイヤーとしての業務委託ってできるのかなっていうのを今考えていて、
はいはい。
企業側としてはそっちの方が都合がいいのかなって思わなくもないんですけど、
そうですね。
正社員で雇用するとやっぱりいろんな経費がかかったりするし、
簡単に切れないじゃないですか、よくも悪くも。
だからこそ採用するかどうかの意思決定ってめちゃくちゃ考えると思うんですね。
18:06
特にスタートアップの場合は一人が入ることに対するインパクトが大きすぎるし、
かつやっぱりまだまだ資金調達ありきで動いているところがスタートアップってまだあるので、
ちゃんと利益が出て会社が継続していくかがまだ不透明な状況がある中で、
この人を採用していいのかってかなりシビアに見られると思うんですよ。
はいはい。
業務委託もありですよってこっちからも提示した方が入りやすいのかなって思うところもあったりとか、
あとは私はキャリコン含めて他のこともどんどんやりたいからこそ、
あえて業務委託っていう働き方も脱進してみるのも一ついいのかなって思ったり思わなかったりするんですけども、
ただ私は福岡にいるのであまり業務委託の働き方って一般的じゃないんで、
福岡だと全然シビアには全くいなくて、東京の知り合いとかだったら、
特にスタートアップは最初は業務委託からスタートとかは全然ある話なんですけど、
こっちだと一般的ではなさすぎるから、そこが家族にも理解していただけるのかっていったところが私の中ではちょっと心配事。
確かに。
特に私の家族は全然違う業界、業種の人間なので、正直言うと、
とある会社で専攻してた会社さんに、結局亡くなったんですけど、業務委託の脱進があったときがあったんですね。
そのときに私の家族は、そんな業務委託なんて派遣みたいなものだろうから、
全社員になれない可能性もあるんだから、そんなのやめときなよみたいなすごい言ってたんですよ。
でもそれとこれとは違うなって私は思ってるんで、結果的にそのご縁はもうなくなったんですけど、
でもやっぱり全然違う業界、ウェブとかだったりベンチャーっていう業界じゃない人にとっては、
なんかすっごい業務委託ってリスクがある、何も保証されてないものっていう感覚なんだなっていうところがあって、
そこはどうなのかなって思うところではあるんですけども。
確かにそうですね。リスクはありますよね。
やっぱりフリーランスで業務委託で関わってより思うことは、お互いドライなんですよね。
企業側もその人に価値がある、本当に結果を出すからお仕事を依頼する。
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僕も友達を紹介して入れたこととかあるんですけど、仕事のパフォーマンスが伴わなくて、
普通にお仕事その後もう帰ってこないみたいなことも全然あったんですよ。
すぐ切られる状況は隣り合わせではある。
一方で僕の方、お仕事をもらう側もドライで、組織の成長とか特に考えてないんですよ、その会社に対して。
そういうのを求められると逆になえるみたいな、それくらいのドライさですよね。
会社側も正社員を採用しようと思う場合は、その人の実力プラスアルファで組織のカルチャーを醸成していくみたいなところを求めているはず。
だけど業務委託というのはそういうところは期待をしていなくて、ただちゃんとしたアウトプットと成果を出してくれというドライな感じですよね。
そういう関係が成り立つ場合に、その業務委託の契約が成立するわけなので、ある種厳しいというのは本当の話だし。
ただ派遣さん同行をお伝えするつもりはないんですけど、逆にフリーランスのほうが基本的に契約内容は正社員よりも高待遇な場合が割とあったりするっていうのは感じるところで。
フリーランスは自分たちでやらなきゃいけないことというか、もろもろな他に処刑費もかかったりするので。
なので、契約内容は正社員の時よりも良いパターンが多いなというところで言うと、給与面で言うとそんなに心配されることもないかなと思ったりっていう。
そんなところ、厳しいけど待遇は一定あったりするよねみたいな。これも業種によりますけどね。
そうですね。結局ですね、自分が結果出せるって自信があるんだったら、それもそれでありですよね。
ありです。ただそこの結果を出し続けなければならない、厳しい環境でやっていけるかっていうところは一回自分の心と相談しなきゃいけない。
いばしーさんは大丈夫だと思ってるんですけど。
私、めっちゃ結果にコミットする女なんですよ。
そうですよね。フリーランス向いてると思うんだよな。
そこがね、特に一番はカフパンマークアクセスとセールスがゴリゴリできる人なので。
それは逆に業務委託で採用したい人多いんじゃないかなって思いますけどね。
ただ、企業のカルチャーをもっと良くするとか、組織を良くすることもすごくやりたいんですよ。
なるほど、そういうのか。
だからドライに関わるんじゃなくて、もうガッツリコミットしたくて。
それって現場の正社員として関わる以外にも、例えばそういう組織、HRの方に、人事部の方に業務委託として関わるとかそういう点もありますよね。
そうですよね。
24:00
組織を良くしていくという観点でいうと。
私が本当にやりたいのは、カスタマーアクセスの組織をもっとより良くしていくような、
組織構築とか構築開発とかで、チームをよりレベルアップしていくような仕組みづくみに取り組みたいなと思っているんですね。
なるほど。
なので、そういうチームのマネジメント的なことも含めて、もちろん最初は現場の仕事もガッツリ前提の上でやりたいんで、
そういう意味では、全然正社員の方がガッツリコミットできるかなっていう思いもあって。
うん、確かに。
はい、どうぞ。
そうですね。その分、マッチすれば入れるけど、でも、その私の思いを本当に分かってくれる会社さんに出会えるかっていったところ。
そうですね。
あと、勘違いされてほしくないのは、あくまでキャリアコンサルタントとしての活動は私の福なんですよ。こんなにやってるけど。
はいはいはい。
あくまで副業として週末キャリアコンサルタントをやりたいんですよ。
はいはいはい、なるほど。
平日の普通のね、勤務時間はガッツリIT企業で働きたいっていう思いがあって、どっちも諦めたくなくて、どっちもガッツリ本気でやりたいんですよ。
パワフルですね。
それを綺麗事じゃなくて本気で思ってることを、どこまで企業が分かってくれるかなみたいなところを考えてるところなんですよね。
はいはいはい、確かに。
でも、普通に今の話をぶつけて、それに対して感触がいいところに入るっていい気がしますけどね。
そうですよね。
基本的にはスタートアップと相性はいいと思ってはいるんですよ。
いいと思いますね。
副業OKな会社も比較的多いですし。
そうですね。
どっちもやることでどっちも相乗効果あるなって思ってるんで、ただ私があくまでまだ組織でもやりたいって思っているのは、もっともっとチームとか組織でしかできない仕事があると思っているので、
まだまだITサースの業界でもっとカスタマーサクセスといって上のレベルまでの仕事がしたいなって思っている。
はいはいはい。
なので、その素直な思いをぶつけてそれをいいって思ってもらえる会社さんに出会えたら最終的にいいのかなって思っているので、
その雇用形態は正社員でも業務委託でもやる仕事の内容次第なのかなって思ったりですね。
そうですね。
なんか今の話聞いてるとやっぱ正社員の方が実現性ありそうだなと思いますし、
やっぱり何だろうな業務委託って一歩引いた立場になっちゃうから、
その岩井さんのところに入ってきたその業務委託でマネジメントされてた方っていうのは、
27:03
ある種ある程度入り込んでくれる方もいるかもしれないけど、やっぱ社員との関係は同じ立場じゃないからなっていうので、
一歩やっぱ溝じゃないけど、ちょっと距離感が出てきてしまう中で、
相当な組織マネジメントの経験値がない限りは、
そういうポジションで働くっていうのは実現しないだろうし難易度も高いだろうし、
って考えるとやっぱり同じ正社員っていう立場で入って、
同じ目線で一緒にメンバーを盛り上げていくというか、
カスタマーサクセスの部署を盛り上げていくっていう方がイメージはつくなって思いますよね。
そうですね、なんかスッキリした。
いやなんか残すうちつちょっと考えてたんですよ。
なんか本当に私キャリコンとしてもいっぱいやりたいことあるし、
なんかやれそうですごく今動いてて、
でもカスタマーサクセスもやりたいんだよな、どう両立しようかなって思ってたんですよ。
だからフリーランスとか業務委託の働き方もどうかなってちょっと思ってたけど、
でもやっぱり私はカスタマーサクセスとしてもゴリッゴリにコミットしたいからこそ、
副業を含めて応援してくれる会社さんに正社員としてやっぱり目指した方がいいんだなっていう風に今思えたんでよかったなって思います。
いやーよかったです。
1個だけちょっと注意すべきところは、
ドベンチャーというかベンチャー企業に入るということはですよ、正社員として。
社員として入るということは、なんだろうな、やっぱり見えない残業時間があると思ってて。
それはあります。
そうですよね。
うん、存じ上げてますね。
そこが土日を圧迫する可能性があるから、そこをどうやって支出するかというか、
ちゃんと副業の時間を土日作れるところかどうかっていうのを見分けることはかなり力を入れないと、
気づいたら土日まで本業やってたっていうパターンは割とあるあるな気がします。
最初のうちはね、やっぱり仕事を覚えないといけないから、全然多少の残業とかも全然いいかなって思うんですけども、
それが常習化してしまうときついですよね。
そうですね。そこをね、きっぱりできる人もいれば、多くとかそういうの苦手で、
結構土日に流れ込んじゃったりするタイプだったんで、
そういう意味でもフリーランスで稼働量を平日から調整するとかをやってたりするんですけど、
いわしさんがそこをしっかりとできる自信があれば全然問題ないのかなとは思いますね。
基本的に自分のキャリコンとしての活動は無理ない範囲でと思っているので、
ちゃんとね、仕事が忙しいときには制限したりとか、空いてるときに空きの枠作ったりとか、
30:01
そういう風にね、本当に個人のこととして調整しようかなって思っているので、
そこは本業次第で調整できればいいかなとは思ってますね。
確かに確かに。そうですね。でもいいですね。やりたいことがたくさんあって。
そうなんですよ。やりたいことがたくさんあり。
ここに今来てくださっているえりぃさんのですね、洋服のコンサル的なことも受けたりするんですよ、今度。
へー、そうなんですね。そうなんです。
洋服のコンサル、へー、すごいですね。
そう、そう、そう。私が毎朝ですね、6時から配信を聞いている、
いがらしかりんさんという音声配信のスペシャリストの方がいるんですけども。
なんか収録でおっしゃってましたよね。そうなんです。
その方の一番弟子みたいな方がこのえりぃさんでですね。
そうなんですね。そうなんです。
なのでそのマインドをぜひ学ばせていただきたいなっていうのと、
お洋服の相談もできたらいいなと思っている状況です。
はいはいはい。いがらしさんもお洋服とかそっちも興味があるってことなんですか?
仕事としては全然興味ないんですけど、
でも普通に洋服買うのとかも好きだし、
なるほどなるほど。
なんか自分が選ばないような服だったりとか、
こういうの似合うのって客観的に言ってもらうとそれも楽しそうだなと思って。
うーん、なるほど。
あとですね、自分が今後個人でビジネスしていく上で、
先にやっている先輩方がどんな風にサービス設計をされてて、
どういう申し込みフォームがあって、どういうようなプログラムがあって、
どういうような内容かっていったところは、
すごい勉強になるだろうなって思ったんで、
そこの勉強の意味でも優勝のものをですね、
ご契約させていただいたって感じですね。
ああ、そうなんですね。
それはなんかいろいろ吸収せねばって感じですね。
そうですそうです。
なんかいわしーさんの収録で結局、
講座受けなかったみたいな収録を1個聞いた気がしたんですけど、
それとまた別ってことなんですかね?
そうです。
カリンさんの音声配信をガッツリやるような、
4ヶ月くらいの講座があったんですよ。
それは料金もだいたい20万くらいから40万くらいして、
4ヶ月、週1とかいろんなプログラムがあって、
ちゃんとマネタイズできるような音声配信に育てていくような、
そういうようなコーチングみたいな感じのですね、
そういう長期プログラムがあったんですけども、
でもそれに40万払う絶対価値があるのは分かってはいるんですけども、
ぶっちゃけ今の無職の私が40万ポンとはちょっと払うのは、
ハードルが高いっていうのと、
私今本当にその配信を聞くために毎朝6時に起きて、
33:02
ライブ配信毎日言ってるんですよ。
すごいですね。
その無料で聞けるものでもすっごい学びになってるし、
800円のメンバーシップは入ってて、
それでもすっごい800円どころじゃないぐらい有益級の情報がですね、
いただけてるので、
それでも十分めっちゃ学びになってるなって思うし、
でも6月にですね、
佳林さんの出版記念公演がですね、大阪であるんですけど、
それは秒で申し込んで、
えーすごい。
6月に行くんです。
えー、近くもないけど秒で申し込んだのすごいですね。
だから5万以下だったら、
価値あると思えば秒で出していいなって思ってるんですよ、私の中で。
はいはい。
10万超えちゃうとだいぶ健闘するかなって思う。
っていうのが私の中での投資基準ですね。
うんうん。
まあ確かにね、
そういう10万以上のものがポンポン出てきたときに、
すぐには出せないですしね。
私その、
本当はね、マネタイズのために結構ガッツリやるっていう話が
後日談としてはあったんですけど、
最初の話では結構今から音声配信をする人のための
伴奏みたいなイメージのコース内容だったんで、
はいはい。
もう私だいぶ音声配信やってるし、
それに40万も払うかっていうところが正直最初はあったんですよ。
確かに。
でも後で後日談で、
カリンさんの口から実はもうちょっとガッツリやりたい人向けにも
提供したいって思いもあるみたいなことだったんで、
はいはい。
そっかってちょっと思うところあったんですけど、
でもすぐに出版記念の会があるよっていう話があったんで、
そこで話し聞けばいいじゃんって思ったし、
うんうん、そうですね。
別の形でたくさん学べることがあるって思ったので、
この価格以上のことが自分でできるぞって思えれば
もうすぐに秒で行くんで、
費用対効果を考えながらいけるものは行くっていう風にしてますね。
行動力がさすがすぎますね。
そう。
プラス今日90分コンサルは別でしてくれるやつも申し込んじゃったんで、
えー、あ、そのカリンさんの。
そう、カリンさんの。
えー、すごい。
エリーさん申し込んじゃったんですよ。
なので、今はもうコツコツやるべきことを少しずつやってるので、
そんなに悩んでないんですけども、
もうちょっとまた数ヶ月やっていく中で、
ちょっと悩むところが出てきたときに
そのコンサルお願いしようかなと思ってます。
うーん、あ、だからそのコンサルっていうのは悩んだときに単発で申し込めるっていう感じなんですかね。
36:00
そうですね、その90分のコンサルのなんか特別プランみたいなのあったんですよ。
1回限りのですね。
そう、だけど多分その日にやらなくてよさそうな感じだったので、
はいはい。
今はそこまで音声配信悩んでないんですけど、
今後もっとガチで多分ここ数ヶ月後にはやると思うので、
もうちょっと収益化するためにどうしていこうとか、
音声以外も含めて、
もう少し今やってることを育った後に相談しようかなと思ってます。
うーん。
今はその今までのカリンさんの過去配信含めて、
少しずつ聞いていって、そこでできそうなことをコツコツコツコツ
このスタイフでやってたりとかノートで発信したりしてるんですよ。
まだその過去のものの中でやりきれてないものもまだまだたくさんあるし、
今毎日私の思考とか経験を発信してるもので、
やることが今たくさんまだ自分のストックとしてある状況なんですね。
うんうんうん。
でも数ヶ月経っていて、
もう今のところ出せるものが出し切ったりとか、
もうちょっとマネタイズするためにやることに悩んできた時に
ちょっと相談してみたらいいのかなと思ってるんですね。
うーん。なるほど。いいですね。
迷った時にこの人に聞きたいみたいな、そういう相手がいるっていいですよね。
路頭に迷うじゃないですか、こういうのやってると。
どこに向かえばいいのかわからなくなるみたいなことがあるから、
そういう時に指針になる人がいるっていいなって聞いてて思いました。
そうなんですよ。
今日の朝もカリンさんが言ってたんですけど、
今ってやっぱり情報高の現代社会だから、
いろんな人がいろんな主張をしてるから、
どれを信じればいいかわからなかったりとか、
振り回される人もいるのかなって思うんで。
本当にそうですね。
だからこそ、私はカリンさんの配信をここ1ヶ月いろいろ聞いてて、
すごい信頼できるなって個人的には思ったので、
カリンさんについていこうみたいな感じでいるんですね。
ビジネスとか音声配信とかを育てていくっていう観点ではですね。
はいはい、確かにね。いいですね。
それぞれ指針となる方っていうのは、
多分人それぞれ違うとは思うんですけど、
この人のことを信じれるなみたいな人がいたら、
なんかよりいいかなって思いますよね。
うんうん。いや、わかりますわ。
僕も一応そういう人がいるから、すごい共感しました、今の話聞いて。
こんな感じでですね、もう割と40分ぐらいは経つんですけども、
はい。
富士山から改めて皆さんに伝えたいこととかあったりします?
伝えたいこと、伝えたいことか、なんだろう。
39:04
でも僕、スタイフ結構発信頑張ってるんですけど、
そうですよね。
なんですけどですね、ちょっとスタイフ外にも、
今月からは力を入れていきたいなと思ってて、
それこそ今、ひろみさんのインスタとかちょっと僕フォローさせてもらったんで、
インスタとXとスレッツと、他もちょっとエトセトラみたいな感じで、
発信強化していこうと思っているので、
良ければプロフィールの方からなんかフォローとかしてもらえて、
一緒に交流とかしてもらえたら嬉しいなと思ってます。
いいですね。絶対インスタとかもフォローします。
ありがとうございます。まだちょっと位置どころもしないですけど、これから頑張ります。
今日いらっしゃるひろみさんは福岡だったんですね。
そうなんですよ。
本当にお会いしたいなって。
今回のコラボ用の画像を作った時のデザインを、
ひろみさんが作ってたらしいんですよ。
え?
キャンバのテンプレで探して見つけたやつを使ってたんですけど、
ひろみさんがこれ作ってたんだよね。
そうですね。キャンバのデザイナーさんですもんね。
キャンバのフォーマットを作ったりとかされてますもんね、ひろみさん。
そう。それを知らなかったので、びっくりっていう感じでした。
なるほど。確かに知らないところでひろみさんのデザインを使わせて、
僕も使わせてもらってるのかも。
そうね。意外な繋がりと福岡の繋がりもあるので、
よかったら何かの機会でリアルでも会えたら嬉しいなって思ってますね。
ひろみさんもフリーランスなんで、
一つの方向性、かつ福岡でそれを実現されてるから、
もしかしたらいわしーさんにとっても参考になる情報を
お持ちになられてるかもしれないですね。
マジふっかるなんで、ひろみさんマジ会いましょう。
病で大阪とか京都行く人なんで。
確かにそうなんですよね。福岡って全然どこでも行けちゃいますね。
ちなみにひろみさんからキャリアコンサルタントって
どんなお仕事なんですかという質問をいただいてるんですけども、
これはですね、キャリアって広いんですけど、
主に就活、転職、それ以外の人生含めて悩んだときに
相談できる相談口みたいな感じですね。
基本的にはあんまり会社の中でやってる方っていうのは少なくて、
結構自分で事業を起こされてやってる方の方が
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多いなっていう仕事なんですよ。
例えば、ハローワークの相談員さんされてて
キャリアコンサルタントの資格持ってるとか、
人事労務とかをされててこの資格持ってるみたいな人だと、
まあまあ活かせるところがあるんですけど、
キャリアコンサルタントの資格ありますだけで
やっていける職業かっていうと、
なんかそうでもないなっていうような、
名状独占資格みたいな感じなんですよね。
なので、悪く言えばキャリコンなんて食っていけないよっていうような
SNSで主張する人とかも一定数いるんですけども、
そうなんですね。
でもこれは手段の一つとして、
自分の武器として持っておいて、
それ以外の自分の得意なものと組み合わせながら
使っていける資格なのかなと思っています。
最近ちょっと領域も広がっていってますか?
普通に転職支援とかだけじゃなくて、
自己理解とか、何に向いてるんだっけみたいな。
逆に転職エージェントとは違うんですよ、これ。
なるほど。
転職エージェントさんは企業からお金をもらって、
求職者さんが次の仕事に行くための支援をしていく仕事で、
キャリアコンサルタントは人の悩みに向き合って、
自己理解、仕事理解とかそういったところに
コミットしていくような。
人のキャリアに関する相談役みたいな感じなんですね。
お金をいただくのは相談者さんからみたいな。
転職エージェントは企業からもらうけど、
そこの違いもあったりするんですかね?
そうですね。
企業内でやっているものとか、
とにかくハローワークだったり、
学校の中の就職支援課とかで相談員とかやっている人だったら、
お金をもらわずにそういう相談を受けたり
といったところもあるんですけども、
基本そういうところではなく、
自分の事業としてやるところだったら、
相談者に対して1時間いくらとか、
直接もらうパターンの方が多いかなと思います。
なるほど。
勉強になりました。
あまりよく分かってなかったかもしれないです。
なかなか業界の人でないと分からないし、
あとはちゃんとマネタイズしているところで言うと、
企業コンサルも多いなと思います。
企業コンサル?
企業の中で新入社員研修だったりとか、
社員教育研修をやるっていうところで、
キャリアコンサルとの資格を持っていらっしゃる方っていうのだと、
それなりに稼いでいらっしゃったりとか、
自分の経営としてやっていらっしゃるところとかも多いかなって思うんですけども、
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なるほど。
ただ、その企業研修領域は結構取り合いですね。
そうなんですか。
やっぱりそれなりのコネクションとか地位とか経験がないと、
そうですよね。
お任せするって大変ですもんね。
だから、キャリアコンサルとの資格はあくまでスタートでしかないと思っているので、
自分がその中でどこの人に対してどういう支援をしたいのかっていったところは、
それぞれが支援したい対象者とか、
今までの他の経験も含めて組み合わせて、
自分のビジネスとして作っていく必要があるのかなと思っています。
確かに。
割と多様なやり方があるから、
あとは自分が何をしたいかというか、
誰のために何をしたいか次第っていうところですよね。
そうです、そうです。
なるほど。
なので、最近ですね、更新講習などもいろいろ受けてたんですけども、
結構資格は取ったけど、全然違う仕事をしてるから、
全く活かしてないんですねって人が半分以上はいるみたいな。
そういう感じですね。
そうなんですね。
だからちゃんとしようと思うと、私も含めて自分の事業としてやるしかないというふうに腹を隠りました。
なるほど。面白い。
ごめんなさい。
人のキャリア支援とか相談を自分の事業にしたいって人とかは一定数いると思うんですけども、
それを体系的にちゃんと国家資格として、国の制度も含めて学べるのがこの資格だなと思っているので、
なんとなく勘だけでやるじゃなくて、ちゃんと学びたいという人にとってはいい資格だなと思っています。
コーチングとはまた違うんですかねってひろみさんから言われてるんですけども、
若干違います。
っていうのも、キャリコンの勉強の中の様子としてコーチングを少し勉強したりとかももちろんあるし、
両方持ってる方もいるんですけども、
コーチングは自分の内側にある本来のやりたいこととかそういったところを引き出すようなところだったり、
よりそれを含めてそれを成長させていくみたいなところがあるなと思うんですけども、
キャリアコンサルタントはもっとコンサルタントとして、
時にはちゃんと制度とかだったりとか方向性をアドバイスすることも必要だったり、
ただカウンセリング的な感じで寄り添うことももちろんやったりとか、
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状況でやり方は少し応用しているのかなというところはありますね。
コーチングってあれですもんね。
コーチの方から何かを教えるみたいなことはほぼないですもんね。
ないですね。
確かにそこは違うなって思いました。
もう全てはコーチングの場合は全て自分の内側にあるみたいな、
そういう思想があると思うんですけども、
キャリアコンサルタントの場合は、
基本、まずベースとしてはその人の思いとかは尊重しつつも、
時には制度とかだったりとか、その人にとって必要な仕事だったりとか、
情報提供みたいなところも大事なものだと思っているので、
そこも含めて専門家として提供できるように、
私たちも自己検査をしないとというところで、
国の制度もよく改正されるので、雇用保険の制度とか、
社会保険の制度とかだったり、
国の助成金とか教育研修の制度とかもすっごい変わったりとかするところも含めて、
専門家として勉強していくっていったところはありますね。
確かに。導いてあげなきゃいけないですもんね。
そうそう。
それはキャッチアップが必要だな。
子育てで悩んでいるとか、お金で悩んでいるとか、
そういう場合にも国の制度としてこういう制度があるかもしれないので、
確認してみてくださいねとかね。
うん。
総合的にですね、いろんなことを支援ができるし、
もちろん、もっとより専門性高い人につなげるっていったところも大事だなと思っています。
社労士さんとか産業カウンセラーさんとかも近い領域なんで、
もっとそういうホームとかローム的なところだったら、
そのあたりにバトンタッチするとか含めて、
そこも知っておく必要があるのかなと思っていますね。
割となんかカバー範囲広くて、
あれですね、やればやるほどどんどん沼じゃないですけど、
やることがどんどん広がっていく感じですね、これは。
そうですね。だからこそ総合的に学ぶところもあるし、
その中で自分はどこが得意な領域としてキャリアコンサルタントってあるのかみたいなところはあります。
結構ね、おじいちゃんも多いんですよ。
キャリアコンサルタントで。
はい。結構資格を取る人も50代、60代になってから取られる方も結構多くて。
そうなんですね。
はい。なので逆に私は若すぎる方なんですよ、実は。
ある程度キャリアの経験があった方がやりやすかったりするんですかね。
そうそう。正直やりやすかったりするので、
ただ私はちょっと特殊で、
20歳の時からそういう本職キャリアコンサルタントの人と関わって、
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キャリアのイベントの運営とかも含めてやってたので、
だからこそその時にはもうキャリアコンサルタントになるって決めてたし、
その資格も30ぐらいには取ろうかなと思っていたので、
実際27の時に資格取得したんですよね。
前倒しってすごい。
そうそう。そんな経歴もあるから、
正直50代60代の人には負けないぐらいの知識量は持ってると思ってます。
その自信がちゃんとあればいいですよね。
やっぱり私は特に小売接客からITに行くような異業種転職だったりとか、
ITスタートアップの企業関係のリアルな現場っていったところをすごく知ってるので、
そこを強みにやっていきたいなと思ってるんですね。
確かに。リアルな現場が分かってこそちゃんとお伝えができるから、
市場の風論じゃなくて。
そうそう。そういうことなんです。
それで言うと、いろんな職場とか業種経験されてきた、
いわゆる岩井さんの職歴というかキャリアっていうのが結構活かされますね。
そう、めちゃくちゃ活かされます。
だからこそあえて人材業界に行かなかったっていうのもあるんですよ。
人材業界にあえて行かなかったっていうのは何ですか?
結局やっぱり人材業界で営業とかエージェントをやってたら、
幅広くはもちろん求人の情報とかは知れるものの、
現場理解にはつながらないかなって思ったんです。
特に新卒の時は最初は人材業界を検討したこともあるんですけども、
それよりはどこかしらの普通の一般企業、
人材じゃないところの現場を知りたいなと思って、
あえて人材にはいかず、その後もいろいろと検討したけど、
やっぱり現場を知る人間でありたいっていう方が価値があるかなと思ったので、
これだけ異業種を知ってて、
スタートアップとかベンチャーとかのカスタマーサクセスとか営業を含めた、
現場の仕事を知ってるキャリアコンサルタントってめっちゃ貴重だと思うんですよ。
そうですね。
だからそこを唯一無二の存在としてこれからやっていきたいなと思ってます。
現場大事ですね。
ちょっと業種違いますけど、僕もマーケティング領域だと
広告代理店とか代理店側にいることの価値もあるんだが、
やっぱり事業会社のマーケティングに関わるこの深さっていうのは、
事業会社でしか味わえないので、
僕も事業会社出身なんで、そこは本当に経験してよかったなと。
今は代理店ですけど、自分が事業会社として働いた時の経験も
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代理業の時に活かせるとか、深さは本当に重要だなと思います。
分かります。
かっこいいですって言われてますね。
ありがとうございます。
そんなこんなで、結構私の話もいっぱいさせてもらいましたが、
すごくひでさんに相談できてよかったなって思います。
こちらこそ。僕のチャンネルでは仕事の話はあんまりしないんで、
新鮮なんで本当に楽しかったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。ぜひまた何か話したいことがあったら気軽に来てください。
分かりました。ありがとうございます。ぜひぜひ今後ともよろしくお願いします。
お願いします。
では皆さん、たっぷり聞いていただきましてありがとうございました。
また後日こちらも表に出そうかなと思っているので、
ぜひまた聞いてもらえたら嬉しいです。
ではおでさん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。皆さんありがとうございました。
では皆さん、いってらっしゃい。
失礼します。
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