積極的でも能動的でもない/Podcastを始めたい/情報を残す/ミッドライフクライシス/お休みに連絡くれた/聞いてるよって言ってくれた/穏やかになった/iPhone16Pro
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りゅうちゃん
1997年、大阪生まれ、徳島在住。関西大学人間健康学部卒業後、大手人材会社に就職。2年で退職し、お寺の一角を借りて2023年「対話する、図書館:遊観(ゆうかん)」を設立。武蔵野大学大学院人間学専攻在学。
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが最近感じている「積極的でも能動的でもない」状態について語っています。この状態は必ずしも悪いものではなく、一時的なものかもしれないと感じつつも、穏やかな日々を送っているようです。最近、友人がポッドキャストを始めたいと話していたことが、パーソナリティにとって大きな喜びとなりました。会話や情報を「残す」ことの重要性を改めて感じており、それが未来の誰かの役に立ったり、想像力を掻き立てたりすることに価値を見出しています。また、ポッドキャストを通じて「ミッドライフクライシス」や「ヤングエイジクライシス」といった人生の転機について知り、自身の経験と照らし合わせることで、新たな視点を得られることに魅力を感じています。 さらに、ポッドキャストをしばらく更新できなかった際に、リスナーから連絡をもらったことにも感謝しています。こうしたリスナーからの声が、パーソナリティ自身の元気につながり、また、かつてお世話になった人に連絡を取るきっかけにもなりました。一方で、喜びや嬉しさを感じても、以前のように最大限にテンションが上がらなくなっている自分に気づき、その原因を「相対化」や「慣れ」にあると考えています。初めての経験や新しいものへの感動が薄れていくことに、もどかしさを感じつつも、純粋に喜びを受け取れるようになりたいと願っています。このポッドキャストも長く続けていく中で、リスナーと共に慣れていくこと、そして細く長く続けていくことへの思いを語っています。