1. りゅうちゃんの独り言
  2. #146 相対的に喜べなくなる
#146 相対的に喜べなくなる
2026-03-23 23:27

#146 相対的に喜べなくなる

積極的でも能動的でもない/Podcastを始めたい/情報を残す/ミッドライフクライシス/お休みに連絡くれた/聞いてるよって言ってくれた/穏やかになった/iPhone16Pro


【みんなの独り言(質問·感想何でもフォーム)】  

https://forms.gle/tUtz98NGaDrG9JLX9

【note】 https://note.com/__ryuchan0907

【instagram】 https://www.instagram.com/__ryxjx/


りゅうちゃん

1997年、大阪生まれ、徳島在住。関西大学人間健康学部卒業後、大手人材会社に就職。2年で退職し、お寺の一角を借りて2023年「対話する、図書館:遊観(ゆうかん)」を設立。武蔵野大学大学院人間学専攻在学。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが最近感じている「積極的でも能動的でもない」状態について語っています。この状態は必ずしも悪いものではなく、一時的なものかもしれないと感じつつも、穏やかな日々を送っているようです。最近、友人がポッドキャストを始めたいと話していたことが、パーソナリティにとって大きな喜びとなりました。会話や情報を「残す」ことの重要性を改めて感じており、それが未来の誰かの役に立ったり、想像力を掻き立てたりすることに価値を見出しています。また、ポッドキャストを通じて「ミッドライフクライシス」や「ヤングエイジクライシス」といった人生の転機について知り、自身の経験と照らし合わせることで、新たな視点を得られることに魅力を感じています。 さらに、ポッドキャストをしばらく更新できなかった際に、リスナーから連絡をもらったことにも感謝しています。こうしたリスナーからの声が、パーソナリティ自身の元気につながり、また、かつてお世話になった人に連絡を取るきっかけにもなりました。一方で、喜びや嬉しさを感じても、以前のように最大限にテンションが上がらなくなっている自分に気づき、その原因を「相対化」や「慣れ」にあると考えています。初めての経験や新しいものへの感動が薄れていくことに、もどかしさを感じつつも、純粋に喜びを受け取れるようになりたいと願っています。このポッドキャストも長く続けていく中で、リスナーと共に慣れていくこと、そして細く長く続けていくことへの思いを語っています。

00:00
うどんは1本ずつ食べます。
最近の心境とポッドキャストを始めたい友人
りゅうちゃんの独り言
おはようございます、りゅうじです。
よろしくお願いします。
お願いします。
どうも。
はい、お久しぶりですね。
ありがとうございます。
今日も聞きに来てくださり。
そうですね。
忙しかったですね。
ね、ほんと忙しいですね。
なんかね、最近別にいいんですよね。
なんて言うかな。
別局的でも、労働的でもない感じなんですよ。
ただ、それがこう、自分にとってそんなに悪くない感じでもあって、
一家性のものでもありそうな気もしてるのと、
うーん、そういう時もあるよねっていう感じですね。
最近ちょっと嬉しいことがあって、
2つぐらいあったんですよ。
1個が、3つかな。
1個が、友達というか、
友達が友達を連れてきてくれて、
で、一緒に喋ったりとかね、して、
でもその話した先に、
なんかポッドキャストとかしたいんですよねって言っててね。
えーってなって、あらあらみたいな。
いや、それがちょっと嬉しくってですね。
もうこう、喋りすぎるぐらい喋って、
いやそんなにですけど、ぜひぜひやってよみたいな感じで言ってですね。
まあでも、
僕はすごく嬉しくて、
何でも教えるっていうほど知ってるわけじゃないですけど、
言えることとか、
例えば一人で飛ぶのが苦手というか難しそうやったら、
一緒に僕が聞き手だったりとか話し手として喋るよみたいなことも言ったりとかしてね。
そうめっちゃ嬉しくて、
まあでも過度にプレッシャーにならんようにやっててですね。
「残す」ことの重要性と歴史への想像
で、ほんまに嬉しいんですよ。
僕、友達というか知り合いのお話を聞けるっていうのが、
残らんじゃないですか、会話って。
普通、思ってることとかもそうですけど。
それがこう、ほんまに雑談でもなんでもよくて、
こうやって残ってるのがいいなと思ってて。
何がいいかって言うとちょっと難しいんですけど、
でも残ってることで、
それが誰かの何かになるのでね、それが。
って思ってるんで、
やっぱ残すことってめちゃくちゃ大事やなと思ってですね。
これまでの歴史とかでもさ、
名前が上がる人たちは有名な人とかね、
いろんな人が知ってるとか、
大きなことを成し遂げたとかじゃないですか。
僕みたいな庶民というか、
凡人みたいな人がさ、
喋ってることってほんとに残らんのですよ。
これが残ってないから、
ちょっとね、この人たちの昔の生活ってどんなやったんやろみたいなね、
そうやって想像するわけなんですけど、
想像する楽しみもあるんですけど、
でもやっぱり情報がたくさんあった方が想像しやすいじゃないですか。
今も僕タイガードラマとか朝ドラとか見てるんですけど、
いや言ったかな?みたいな。
え?そんなこと言うかな?みたいなこともたまに思うんですよ。
まあでもそれは現代風に言葉遣いだったりとか、
変わってるのでね。
全ては間に受けるわけではないんですけど、
それが本当に情報に基づいて、
一時情報に基づいてそれを再現したらすごく面白いものにもなるとも思うんで、
この時代をね。
なので100年後200年後にこれを聞かれて、
あ、こんな話し方でこんなこと思いながらこう考えてたのかな?みたいなね。
それこそ思考は100%こう、
ね、想像しきることはできないので、
そこは想像の余地があると思うんですよ。
でもほんまに何もない?
何もなかったら想像さえできなくて、
本当にこういう今の僕の一言とか言葉とかが残ってることで、
ポッドキャストと人生の転機(ミッドライフクライシス)
想像できると思うんですよ。
で、別にこれが先の未来で、
研究だったりとかに使われるだけではなくて、
今この僕たちのリアルタイムで生きてる中で、
ポッドキャスト配信して、雑談配信して、
で、ほんまに知らん人が聞いてる可能性もあってですね、僕のことを。
僕も知らん人のことを聞きますし、
で、それが繋がるというか、
あ、ちょっと多くの人もこんなこと思ってたんや、みたいなね。
例えばですけど、
ミッド…忘れた。
中年クライシスみたいなのがあるんですよ。
何だっけ?ミッド調べよう。
あ、そうそう。ミッドライフクライシスっていう。
40代とか50代とか人生の折り返し地点で、
キャリアとか人生見つめ直すみたいなね。
そういうのがあるらしいんですよ。
人によってはね。
定年間近になって、
仕事がなくなるかもな、これからどうしようかなとか、
結婚して子供が生まれてたら、
手が離れる時期ぐらいじゃないですか。
で、子育てとか仕事とかで、
自分のアイデンティティを築いてたところが、
それをしなくても良くなった時に、
あれ次どうしたらいいんだろう、みたいな。
これまでこんなんで良かったんだっけ、みたいな。
そういうのが来る人は来るらしいと。
そうっすよね。
で、僕も僕で、
ミッド…何だっけな。
ヤングエイジークライシスですね。
これ20,30代とか人生の前半期ですね。
社会に出て前半で、
学生までやってきて、
社会とのミスマッチが起きて、みたいな。
そういう時で自分のアイデンティティ探る、みたいな。
そういうのもあるらしいと。
僕は多分そうなのかもしれないと思いつつ。
そうなんですよね。
そういう中年のミッドライフクライシスがあるってことを知ってるだけでも、
対策とかね、
ちょっと将来考えたらできるんじゃないですか。
とかね、そういうのをポッキャスターで知ったりとか、
こういう言葉があるんだっていうのを知ったりするし、
そういう雑談を聞いてるとね、
それを考えるミッドライフクライシスだけを考えるだけじゃなくて、
じゃあ今の自分に落とし込んだらどうなるかなとか、
来年こんな感じなんかなとか、
自分の親ってこんな感じやったんかなとか、
そういうことも想像するわけですよ。
雑談から。
これが面白くて、僕はポッキャストを聞いてるんですよね。
100%その人たちの言葉を全部インプットしてるわけではなくて、
そこから想像する余地というか、
自分に落とし込む何かがあるみたいなのがいいなって思ってて、
なのでいろんな人にポッキャスト配信してほしいなって思いながら、
最初の話に戻るんですけど、
友達がポッキャストしたいなって言ってたんで、
ぜひぜひやってよって言ってたんですよ。
ポッドキャスト更新停止とリスナーからの連絡
嬉しかったですね。
っていう僕が、
この1ヶ月ですね、
先週もあげれてないですし、
その前の前の回もあげれてなくて、
あげれてないんですよ。
無理したらあげれたんですけど、
無理することでもないなみたいな感じには思ってあげれてないし、
あとそういうわけではないんですけど、
なんか頑張りすぎて、
発音が、
頑張りすぎて発信してるみたいなのを、
こう入ってたら悪いけど、
これからポッキャストする人に見せるとね、
ポッキャストってこうせなあかんのかみたいなことも、
なんかちょっとね、案に示しちゃうところもあるじゃないですか。
なのでね、本当もう辞めてもいいし休んでもいいし、
僕がそれを考えることでもないんですけど、
本当にやりたいときにやったらいいと思うし、
辞めたいときに辞めたらいいと思うし、
ただ時間をね、話す時間があったら、
話してくれたら嬉しいなみたいな聞くよみたいな感じで思うんですけど。
なのでポッキャストしてほしいなみたいなと言いつつ、
僕はポッキャスト上げてなかったな、
今月みたいなのも思いながら、
そんな感じですね。
あとね、もう一個嬉しいことが、
ポッキャスト上げてないことで、
お連絡いただいた方がいてね、
本当にありがたくて、
僕もその返信にお電話させてもらったんですよ。
電話でちょっと話して、
話し聞いてくれたりとか話してくれて、
それはすごくありがたくてですね。
ありがたいですね。
嬉しかったですね。
そういう影響もあるんですよね。
ずっと聞き続けてたポッキャストが、
あれ、今日更新してないなみたいな、
大丈夫かなとかね、
最近連絡取ってないなみたいな、
でもポッキャスト聞いてたなみたいな、
でも最近ポッキャスト上がってないなみたいな、
大丈夫かなみたいなね。
多分そんな感じで、
お連絡くれたかなと思っててですね。
嬉しいですね。
そういうご心配をかけてしまうのも、
どうなのかと思うんですけど、
僕自身がね。
上げるって言ってて上げないので、
上げないといけないんですけど、
でもそうやって連絡くれて嬉しくて、
ちょっと元気になったんですよね、
そのおかげで。
僕もこれまでお世話になった方々いらっしゃるし、
最近連絡取ってないなと思った方がいたんで、
連絡してみようと思って一人連絡してみました。
その人は別にポッキャスト上げるわけではなくて、
インスタをちょっとやってるかなぐらいのものなんですけど、
最近インスタも見てないなと思ったし、
ここ3年かな、会えてないので、
久しぶりに連絡しようかなと思って連絡してみました。
元気?って言って、
元気だよ、ありがとうね、みたいな感じで連絡来て、
それに返信したんですけど返信返ってきてなくてですね。
まあまあ生存確認できたのでよかったんですけど。
ポッキャストだとそれがまた怒りやすいというか、
あれ、今日配信してないなみたいな。
で、ちょっと心配じゃないけどね。
毎週聞いてる身としては、
週間になっているので、
それで聞いてる側としては、
あれ、今日上がってないんかみたいな感じになりやすい。
インスタとか他のSNSは、
さみだれ式に上げるんで、
上げてる方が多いのでね。
ポッキャストはどちらかというと決まって、
この時間に上げるみたいな人が多い感じ?
ほんとに番組みたいな感じなので、
週期があるんですよね。
そうそうそう。なので、
なんかこう、聞いてる人の生活にも、
染みるというか、浸かる感じが、
ポッキャストにはあるのかなーみたいなのも思いました。
もう一個あったんですよ、嬉しいことが。
直接ね、
いつも聞いてるよって言われるのがあってですね、
あのー、
非常に申し訳ないんですけど、
その前の週とその次の週に上げないことが決まってたので、
いつも聞いてるよって言われてる時にですね、
いやー、次の週も上げれないんですよねーとか思いながら、
でもそうやって言ってくださるのがすごくありがたくてですね、
嬉しかったですね。
聞いてるよって言ってくれて直接、
いやーもうこんな、何も喋ってないみたいなもんですけど、
聞いていただいてありがとうございます、ほんとに。
皆さん、今日も聞いていただいて。
でね、
喜びの相対化と慣れ
この3つ、他にも嬉しいことがたくさんあったんですよ。
今月だけでも、
なんやかんや嬉しいことがたくさんあったんですよ。
なんでもかんでも嬉しいなーって思うし。
そんでね、
僕もっと喜べるんですけど、
なんか最近、
いや喜んでるんですけど、
100%で喜んでない感じもあってですね、
ポテキャストしたいと思ってるんですよーみたいな話聞いた時に、
僕もっとテンション上がった自分がおったんですよね、
昔、前。
直接聞いてるよって言ってくれた時も、
もっとマジっすかーみたいな、
ほんまっすか、めちゃめちゃ嬉しいっすみたいな、
もっとテンション上げて、
テンション上がってたと思うんですよ、勝手に。
でもなんか、いやそうなんやーみたいな、
ポテキャストしたいと思ってるんですよねーって言われて、
いやそうなんや嬉しいなーみたいな、
ぐらいの感じでねー、
ポテキャスト聞いてるよーって言われて、
いやほんまですかありがとうございます、ぐらいのね。
もっと僕テンション上がってたんですけど、
やっぱりね、まだっていうのか、
時期っていうのか、
ちょっとね、穏やかな、
穏やかな感じになっててですね、
最近。
なってるんですよ。
波風立てない感じに。
何なんですかね。
これも、
まあ、そうだな。
なんか、喜びっていうか、
感謝というか、
当たり前というか、
もう当たり前なんですよね。
当たり前になってきてるところがあって。
その喜びとか嬉しさとかをもっと、
別に欲してるわけでもないんですけど、
記憶がね、多分記憶のせいなんかな?
昔もこういうこと言われたなーとかね。
それで、2回目の刺激ってやっぱりこう、
初めての刺激に比べて、
薄なるじゃないですか。
相対的になるじゃないですか、やっぱり。
なので、2回目3回目。
もちろん嬉しいんですけど、
1発目のインパクトの喜びではないみたいな。
それはすごく申し訳ないですよね。
本当に申し訳ないですよね。
喜んでるんですけど、
相対的になっちゃって、
自分の中で喜びが。
なので、初めての感じで、
いけないみたいなもどかしさがありますね。
慣れちゃうんですよね。
それと似た話なんですけど、
僕2019年かな?
コロナになる前ぐらいに、
大学の終わりにですね、
その時の着けてたコートを、
ヨーロッパ回ろうや、みたいな感じで、
旅行の計画を立ててたんですよね。
その時に、
それなりに時間があったので、
バイトとかしてね、
iPhone 11 Pro、その時の最新ですよ。
その時の最新のiPhoneを買ったんですよ。
十何万ですよ。
11万ぐらいかな?
その時のiPhone 11 Proを買って、
ナイトモード搭載、
初めてカメラの目が3つになったiPhoneですよ。
ナイトモードとか広角レンズとかね、
その時の最新のカメラが搭載されたiPhoneを買ってですね、
白色。
それはもう、自分で払って、
使ってたんですよ。
嬉しくてですね、
半分くらいおばあちゃんに出してもらったと思うんですけど、
それなりに出してもらったと思うんですけど、
嬉しくてですね、めちゃくちゃ愛着湧いて、
もう結構使ったんですよ。
4年くらい使ったかな、
使って。
そろそろ手放さないといけない時に、
2、3年前ですよ。
なんか寂しくてですね、めちゃくちゃ、
あー、みたいな。
彼女とこれ持ってったな、みたいな。
彼女だけじゃないんですけど、他にも、
旅行とか普段の写真撮るとか、
ワンチャン撮る時とかもそのカメラで撮ってたし、
このiPhoneで撮ってたのに、みたいな。
iPhoneなんてもう皆さんが持ってるものなんですけど、
非常にそのスマホに愛着湧いてですね、
手放しが高かったですね。
今もiPhone16かな、持ってるんですけど、
愛着湧いてるんですけど、
なんかやっぱりそのiPhone11 Proとはまた、
年月が、一緒に過ごした年月が、
足りないのかもしれないですけど、
ちょっと薄くてですね、
そんな初めてのiPhoneみたいなのは、
嬉しかったりするじゃないですか、めっちゃ。
でも慣れちゃうんですよね、そういうのってやっぱり、
相対的にもなっちゃうし、
なんか嫌ですよね、これね。
だから初めてとか新しいこととかに、
飛びついちゃうというか、
本とかもやっぱり結構新しいの買っちゃうんですよ。
家にあるのに、
今これ必要やーって一旦買っといて、
つんどくから読んでいくんで、後回しになって、
それが回ってきたときには、
ああーみたいな、また新しいの買うか。
新しいの買ったときにすぐ止むのもあるんですけど、
新しいの新しいのって求めがちになる感じが、
ちょっと嫌だなーみたいなことも思った話でした。
嫌ですね。
嬉しさは嬉しさのまま、
純粋にそれを受け取りたいですね。
そんな感じで思ってます。
iPhoneの買い替えと新しいものへの渇望
このポッドキャストももう180回ぐらい、
シャープは140何本ですけど、
ゲストとか含めると180回ぐらい配信してるらしいので、
慣れてきたもんですけど、
慣れてきたもんですし、
聞かれてる方も慣れてきてるものもあると思いますし、
初めての方はそうじゃないかもしれないですけど、
こんなペースでやらせてもらってますので、
ぼちぼち細く長く続けていけたらなと思ってます。
よっしゃ。
以上です。
このポッドキャストは、
りゅうちゃんのひとりごとでは、
みなさんのひとりごとを待ってます。
何でもいいですね。
感想でもご意見でも何でもOKです。
あと、僕と話したいよーみたいな方がいらっしゃれば、
ここでお話できたらなと思います。
オンラインでもオフラインでもどっちも大歓迎です。
ではではみなさん、
今日もお聞きくださりありがとうございました。
今日も明日もお元気で楽しんで、
癖強めで、
ただ、僕にもみなさんにも弱さがあるよってことを、
認識しつつ、
それを受け入れつつ、
優しく過ごしていけたらなと思います。
ありがとうございました。
23:27

コメント

スクロール