1. りゅうちゃんの独り言
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#159 オートもーど
2026-08-17 20:12

#159 オートもーど

洗濯機とかんすけ/160回もフリートークしてきた/20人のワークで一番年上/1.2倍のテンションで参加/質問するのは自分が聞かれたいから/オートボタンを押して動く/どれが本当の自分/かんすけの犬中がくっきり


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りゅうちゃん

1997年、大阪生まれ、徳島在住。関西大学人間健康学部卒業後、大手人材会社に就職。2年で退職し、お寺の一角を借りて2023年「対話する、図書館:遊観(ゆうかん)」を設立。武蔵野大学大学院人間学専攻在学。

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サマリー

今回のエピソードでは、160回にわたるフリートークの経験から、話すことの楽しさや、グループワークでの自身の立ち振る舞いについて考察する。特に、最年長として場を盛り上げようと1.2倍のテンションで参加する一方で、自分の発言が相手にどう伝わるかを俯瞰的に捉え、質問を通じて相手の考えを深掘りする姿勢について語る。また、「オートモード」で自分を操縦する感覚や、本当の自分とは何かという問いに向き合いながら、人間関係における様々な事象や、若者との価値観のギャップについても触れている。最後に、愛犬「かんすけ」の様子を描写し、リスナーにメッセージを送る。

オープニングとフリートークの振り返り
右足、親指の外側って言ったらいいんかな? 左側に、よく靴下のカスがたまります。
おはようございます、りゅうじです。 よろしくお願いします、りゅうちゃんの独り言です。
はい、あ、これは初めましての人もいるかもしれないので。 あ、でも概要欄に自己紹介書いてるんで、ぜひそれ読んでください。
よろしくお願いします。 聞こえますかね、この後ろで洗濯機が回ってるんですけれども、生活音ありつつ撮っていきたいなと思います。よろしくお願いします。
わ、今犬が隣にいるんですよ。 眠たそうな顔で撫でられてます。
前々回、犬の話をして、ソファにドーンと座ってくるって言ってるんですけれども、そのソファに今座って収録してます。
今日は時間あるし、撮っておこうかなと思って撮ってます。 6月、間違えた。8月9日です。日曜日。
6月はやばいな。 今日もよろしくお願いします。
やっぱりね、ポッドキャストとか配信を聞いてますよみたいな声は嬉しいですね。ありがたいですね。
休憩は160回も一人ごとをしてきてですね、ふと思ったわけですよ。
160回もフリートークしてるんかと。 なんとなんと。10分、20分以上も。
そんな何の意味もないこともないライジングをしてるわけですけれども、話はあまり上手くなったのか、向上したのかあまりよくわからず。
ただ話しながら考えることとかは少しばかり得意になったのではないのかなと思いますし、
やっぱり人と話すときに出てきますね、それが非常に。
グループワークでの経験と自己分析
昨日、今日と、今日これからなんですけど、いっぱい人が来ててね、20人ぐらい。
ゲーってなるんですけど。
ゲーってなるんですけど、それでグループワークというか班で分かれて4,5人で喋ってるとかしててですね。
これ喋るなと思って。
喋ってるなと思って。
喋るの好きなんやっていうのはずっと思ってたんですけど、改めて喋るの好きやなって思ってですね。
でも基本、年が経ってきてるのを実感するのが、僕が一番年上。
びっくりですよね、僕が一番年上やねん。
そりゃそうやね、年上やから気使ってくれてるところもあるかなと思って。
少し僕もね、昨日の一日が終わってから反省してたんですよ。
俺が出しゃばりすぎてたのではないのかなと。
でもこういうワークとかそういう会ってさ、盛り上げなあかんやん。
俺もさ、盛り上げるタイプではないけどさ、主催者側とかさ、司会側とかさ、ファシリテイト側とかさ、運営側とかさ、
少なからずやってきてさ、オーディエンスが盛り上がってないとさ、なんだかなーってなるわけですよ。
だからね、人の1.2倍くらいテンション高めで参加しております。絶賛。
でもそれがね、最近できるかなと思ってたんですけど、20人くるってなって。
それもやってみてね、元気にできててよかったなーって思ってですね。
よかったです。なんとか。
今日、あと半日くらいワークして発表するっぽいんですけども、
僕ができたらやるけど、してほしいですけどね、皆さんに。
皆さんっていうかそのチームのメンバーにね。やろうかなってちょっと考えておりますね。
話すときに、どうやったら相手に伝わるかなーだったりとか、今これ話すべきじゃないなーとかっていうのがあるわけですよ。
っていうのも、こうやってワークの概要だったりとか目的とかやってほしいことみたいなこと伝えられるわけじゃないですか。
その段階で、どういうふうにこのチーム進めていこうかなーだったりとか、自分自身のやりたいことは何かなーとか、
本当に実現するために自分がやりたいことが何かなーみたいなことを。
それと、出されているワークの課題とのイーブンですよね。
ギャップをどういう言い訳で埋めようかなーみたいなことを僕は考えるわけですよ。
かつ、周りの人たちがどれくらい理解して同じ共通言語とか理解度で喋ってるかなーみたいなことも考えながらね。
だからまずは前提の擦り合わせというか、みんなが今の走りデータが話してくれたことをどれだけ理解しているのかから確認して、
明確に僕たちは何を目指していくのかみたいなことを考えていったわけですよ。
あんだしーだったりとか自分たちがやりたいことを言ったりとかしてて、やっていきましたね。
そんな話をしててですね。
僕も僕の球をいくつか持ってたわけですよ。
これやりたいなーっていうのを。
どうやってそのチームに落とし入れる?何て言ったらいいんだろう。
いつその球を切ろうかなーみたいなことを考えてて、
ほぼ最後の最後らへんまでやっぱり溜めてましたね。
一回落ち込むというか考えすぎて、何からどうしたらいいんだろうみたいな時間帯があるわけですよ。
3時間とか4時間とか考えたりとか休憩を挟みながらやってて、疲れも出てくるしね。
それでこれどうしようかなーみたいな、なんかよくわからなくなってきたねーみたいなことになってくるわけですよ。
その段階でじゃあこれって?みたいな感じで差し込んで丸め込んだ。
言い方悪いですね。
丸め込んじゃったわけで、丸め込んじゃったというか。
それで皆さんがそれまで出してきてくれた案とかも本当に尊重しつつ自分だけの意見だけじゃなくてね。
一番上やからってことで意見通りやすいところとかもあったかなーと思うんやけど。
それだけじゃなくてやってたわけですよ。
質問を通じた対話と自己理解
でも本当に皆さん面白いですね。
面白いってか、人と話しててて、自分がね、どういう話し方してるのかなーみたいなことを話しながらやっぱこう、
俯瞰して自分のことを見れるようになったというか、ポッドキャストしてね。
で、めちゃくちゃ質問してるんですよ。
え、それなんでなんとかね。
どうしてそれをしようと思ったんとか。
そのきっかけはとか。
どこでそれが切り替わってそうなったみたいな原因はとかをね、聞いたりするんですよ。
でも僕のその前提として、その人がね、話してる人、聞かれてる人が繋げた原因と結果はあるんやけど、
それだけじゃないところもあるかなと思いながら聞いてて、
でもその原因とその結果を繋げたのはその話で僕が質問してる人が繋げたわけやから、
それはそれで一つ、その子の意見なり主張なりなのかなっていうのを聞きながら感じてたりとかしますね。
なんかその前提を持ちながら、その原因結果は一つじゃないけれども、
今の僕との対話の中でその子が繋げた原因結果っていうのは尊重しつつ、それだけじゃないかなっていうのも思いつつ、
そうじゃないところも探ろうと思いつつ、僕がそうじゃない原因も探ろうと思いつつ、
その原因と結果を結びつけた理由だったりとかを深掘ったりとかしてて、
なんかそういうのちょっと面白いなと思って。
話すの好きなんやなーみたいなのは思いましたね。
話すの好きなんですよ。
で、これ今日も朝仕事行ってきて草とかお寺の掃除しながら考えてたんですけど、
「オートモード」と本当の自分
僕が聞かれたいんだと思うんですよ。
裏返しにね、これおそらく、おそらくってかほぼそうなんですけど、
僕がそうやって聞かれたいからその人の話、その人に質問をめちゃくちゃしてるなーってちょっと思って。
でも、ポッドキャストあるし、こうやって自分で自分のことを深掘って喋る場が一応なりともあるので、
俺はそれで一ついいのかなと思いつつ、
ただ、質問というかね、僕の話を聞いてくれたらすごく嬉しいなと思うんですけれども、
けどね、これあって思った。
けど、年上の人の話を聞いてくれる人なんてあんまりいないわけじゃないですか。
いや、おるけど。
で、それはそれでまた話すターンになった時に僕が、いやいや俺の話なんてって言っちゃうんすよ。
一言で終わらしたりとかね。
そう、なんか皆まで言わず、深くまで言わず一言で、
あーこれはこういうことだと俺は思うよ、ぐらいで止めちゃうみたいなのがあって。
これの何?天野尺って言うんですか?
ポーカーフェイスって言うんかな?わからんけど。
なんかそういう感じになっちゃうんすよ。恥ずかしいね。ほんとに。ほんとに。
どっちやねんみたいな。
話、でも、まあ、そうやな。あ、そうそうそう。
昨日の俺はね、俺はねっていうか、あのー、人の話を聞きながらとか自分で質問しながら俯瞰してるみたいな話したじゃないですか、今。
で、あのー、オートマチックに操縦しようみたいなのを思ってて昨日ね、ふと。
なんて言ったらいいんやろ。感覚ですよ。
うーん。なんか自分の体がしたいように発言とか行動とかしようっていうモードだったんですよね、昨日。
それが一番こう、自分の中で気楽やし、フラトだし、なんかほんとオートマチックにって感じ。
オートに。自分のオートボタン押して、なんかあるじゃないですか、ゲームで。
ゲームで例えたほうがいいんかな。まあゲームでオートって押したら勝手に戦ってくれるとかのしょうもないゲームあるじゃないですか。
勝手にバトルしてくれるとか勝手に育成されてるみたいなオートっていうところを押したらね、とかね。
まあ今洗濯機回してるけどって洗濯機オートで回してるわけじゃないですか。
まあそんな感じで回りたいように回るみたいな感じで自分はオートボタンを押して、なんか操縦もしてないんですよ。
だから自動運転みたいな感じでやってて。
だからこそ何話したいとか何聞きたいとか、今回のワークをもう少しメタ的に見て考えながらやってたみたいなところがあって。
これなんなんやろなと思って。
どれが本当の自分。
くぅ、くせえ。
どれが本当の自分みたいな。
まあその操縦をオートボタンに押してるのが自分なのか、オートボタンで押されて動いてるのが自分なのかみたいな感覚。
まあ感情的には楽しかったし、でもなんかちょっとこれなのかなみたいな。
やっぱり一番気にしたのが年下というか学生らが多かったから影響を与えるわけじゃないけど、なんて言ったらいいんやろ。
まあ明らかに僕模範じゃないじゃないですか。
模範じゃないやん。
だからその、まあでもいいのかな。
なんか偏りすぎてる意見も僕持ってるなってちょっと思ってて、偏りすぎてる意見を聞かすのがどうなのかなとかも思ったりとか。
まあでもその偏ってる意見を聞くことで、私は違うんだなっていうその不知がわかるというか、自分の違いを知って自分との、
で自分の心地よいところとか理解が進むパターンもないといってもあらずやなと思うし、
まあそれで自分はなんかいろいろ考えるようになったので、不知を知ってね。
そうだからまあそうやなそういう、そうでもそういう話もしたいのよ。
俺はこういう意見持ってるとかあなたはそういう意見持ってんだとかしたいんだよね。
だからそういう話に持っていこうとしてたなずっと俺。
人間関係の事象と若者とのギャップ
どうでもいいのよワークとかショーミー。
どうでもよくて。
え、それなんでそこ行ったの?とか。
え、それってどう思ってたんですか?とか聞いて。
あともう一個難しいのが敬語で行くかタメ口で行くかみたいな。
そうどうでもいいんですけどね。
どっちでもいいやろうなとか思いつつ、歳上でわかってるし。
まあでもなんかな距離感難しいじゃないですか。
ね、ほぼ初対面みたいなところもあるし。
でさ、あ、そうもう一個思ってたのが結構その1.2倍ぐらいのテンションで行ったわけじゃないですか昨日の僕は。
で、それがやっぱりしかもオートボタン押してるから普段はそんなことしないわけですよ。
だから次やったときとかね、いや、え、前の元気良さは?みたいな。
あ、そういうとこ気にするんか俺だから。
なんかそのギャップに申し訳なさを感じるんですよ。
あれ、この前元気やったやんみたいな。え、今日元気ないじゃないですかって思われたりとか言われたりするみたいな。
ああ、あの時はちょっと1.2倍で頑張ったんだとかって言うのもなんかね、違うじゃないですか。
まあそれはそれでいいとは思うんやけどね、そういう人もおるっていうのも。
なんかその辺はちょっと。
やっぱね、人と関わるとなんか出てきますね、いろんな人間関係の。
イザコザ?イザコザと言うか、事象が。
まあ、基本その都会の子らなんで、やっぱね感覚がね、学生っていうのもあるしみんなさんが。
若い。8個?6個、7個下とかが多いんで。
すごいじゃないですか。小学校卒業して小学校1年生。
この例えよくするよね。6年って聞かれたら。
まあそれぐらい離れてるんで、やっぱギャップがねあって。
え、え、みたいな。え、そのアプリ最近流行ってるんだみたいな。
なんて読むん?みたいな。まあそんなのあるんだみたいなのも思うし。
記録を残すアプリと愛犬の話
なんだろう。あ、でもちょっと思ったんが、記録とか思い出とかをなんか残したいみたいなものがやっぱあるんだなみたいなのを
昨日お話聞いてて思って、なんやったっけな、なんちゃらログみたいなアプリがあるんですって。
なんちゃらログ?正式名称じゃないんですけど、なんたらかんたらログっていう、そういうアプリがあって、
なんかそれが記録を残すSNSみたいな、自分がその、例えば今日8月5日ね、8月9日に写真撮ったみたいなのを
そのSNS上に上げて、でそれをフォロワーなのかな、共有してる友達が見れてみたいな。
でその友達も上げてみたいな。でそれを1枚のまたアルバムにできてみたいな、そういうアプリがあって。
記録したいんかみたいな。でその子が言ってたのは、なんかやっぱり写真をカメラで撮って写真を現像してみたいなアルバムにするのがもしなくなったけど
そうやってスマホに変わって、そういうのアプリの中でできて、で写真アプリだと自分の写真しかないし、要領があると。
だからそれがSNSだとクラウド上なので、ほぼ一緒、そのサービスがなくなるまでは保存されてるので、なんかそれがすごくいいって言ってましたね。
ストーリーとはまた別、ストーリーとかインスタグラムとはまた別の記録とか仲間意識共有みたいな、なんかそういうアプリらしいです。
そんな話も聞いてね、面白いなとか思いながら聞いて、BDRとか流行ってたじゃないですか。そういうのも知ってるんですよ。
ワンちゃん、ガンスケって言うんですけど、今頭を描いてます。聞こえます?
今日のガンちゃんは、人柱って人にあるじゃないですか。鼻から唇にかけて伸びてるやつ。僕ら犬にもあるんですよ。犬柱って言ってて。
今日は犬柱がくっきりしてます、ガンスケ。犬柱くっきりガンスケですね。
最近可愛くてつぶらな瞳をするんですけれども、可愛い。愛おしいですね。
眠たそう。眠たそう。眠たそうな顔してるということで、今ガンスケが寝るので僕もそろそろ寝ようかなと思います。
そんな感じでやってます。
ワンちゃんのお写真を集めておりますので、概要欄から送っていただけたらなと思います。
僕が描いたガンスケとのんちゃんのLINEの…ガンスケ白目向きながら寝てる。
ガンスケとのんちゃんのLINEの絵文字があるので、もしよければそれも購入いただけたら嬉しいなと思います。
ということで、皆さん今日か明日かお元気で楽しんで、癖強めで楽しんで生きてください。ありがとうございました。
20:12

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