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本が人生を変えてくれる
2026-09-08 13:27

本が人生を変えてくれる

#読書 #本 #人生 #ビジネス
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りょうです。 みなさん、本はお好きですか?
はい、僕はですね、本が大好きなんですよね。
自分は、本で
できていると思っています。 自分の人生がですね、
やっぱり人って生きてて、 影響を受けるじゃないですか。
それは、環境だったり、周りの人だったり、 意見だったり、考え方に触れて、
自分というものが出来上がって、生きていくと思うんですけど、 やっぱり日本に生まれたら、日本の文化があって、それに
親しんでいるので、海外の文化を知ると驚いてしまう。 それってやっぱり日本に生まれて、日本の環境で座ったから、
その思考になって、海外の全く違うような文化に触れると、びっくりしてしまう。
多分その海外で生まれ落ちていたら、その海外の文化が当たり前になって、逆に日本の文化を知って驚いてしまう。
でも今日本に住んでて、日本のことに対して驚くことって別にそんなにないと思うんですよね。
海外の方に比べたら。
なので、その周りの環境だったり、小さい頃、
教育された部分だったりが、だいぶこう人格形成だったり、自分の人生に影響を与えているんじゃないかなと思うんですけど、
その中で、やっぱり本の影響ってすごい大きいなと思っていて、
今社会人で読んでいる本が、ビジネス本だったり、
僕今スポーツ教室の運営をしているので、そういった経営者の方の本とか、
仕事をうまく進め方というか、事業についてという本も読みますし、
そのマインドのところですよね。こういったメンタルでやるといいとか、
なんかそういう自分がちょっとでもこう良くなりそうな表紙、表紙見てですよね。
そういうタイトルとか見たら、買っちゃおうと思って、読ませていただいているんですけど、
でもすごいですよね、その1500円とかじゃないですか、本って。
で、その人は、60年間生きた人は60年間分の知見をその本に書くわけで、
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それを1500円で享受してしまうという、これいいのかなみたいな感覚ですよね。
僕からしたら、あなたの60年間分の経験や知識を、
私は1500円で受け取ってしまっていいのだろうかと思うぐらい、
強烈なインパクトを与えてくれる本もありますし、ちょっとまたジャンル違うんですけど、
夏目漱石の本とかあるじゃないですか。
本当に生きていたかどうかは、僕存在していたかは知らないんですけど、
会ったことないんでね、当然。
で、あの人はいつ生まれて、いつ亡くなったのかわかんないんですけど、
そういった過去出会わなかった人の考え方や知見も知ることができる、その本を通して。
だから文献ってとんでもないものだなと思っていて。
で、それをたった数百円だったり、
ブックオフとかいったら数百円とかで売ってますからね、中古の本屋さん。
今Amazonとかでもパッと買えますけど。
そういったものを読んで、自分の頭の中に入れることができて、
明日からそれを利用して、
利用してというか、上手く自分に取り入れて生活していくことができるっていう、
もう本当に奇跡的なものだと私は考えてるんですけど。
今は社会人になってビジネスの本になって読んでて。
で、学生の頃は大学でキャプテンをやる機会があったんですね、僕。
大学4年生で。
で、結構な人数いたので、
正直自信がなかったんですよね、自分に。
で、どうしようか怖いなと思った時にやったことは、とにかく本を読んだんですよね。
いろんな本ですね、リーダー論だったり、経営者の方、トップに立った方の自伝的エッセイみたいなのをとにかく読み漁って、
もう何冊何十冊読んで、その中の一冊自分の環境に当てはまるようなものがあったので、
この本を参考書にして、この1年間はやっていこうって決めて、
動いた年があったんですけど、本当にそれが
ありがたいことに、見事にはまってというか、すごい良い経験、良い1年にさせてもらったのは多分、
始まる前にあの一冊と出会って、あれを参考書に、こういった1年にしようと自分の中で決めて動いた結果だと思うので、
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多分何も分からずにやってたら、あの1年間キャプテンをやったことを後悔している自分がいたと思うので、
あの時、あの本に出会えて本当に良かったなぁと思いますし、
小説に関してはね、人生って自分が主人公じゃないですか、
自分の習慣でしか生きれないというか、当然相手の脳に入ることできないんで、
なので自分が目の前で起きたことしかね、その感情は基本的には動かないはずなんですけど、
例えばですけど、ちょっとバッドな話だと、じゃあ大切な人が亡くなってしまった、
家族でも友達でもいいんですけど、本当に大切な身近な方が亡くなってしまった時って、
あの分かんないじゃないですか、まだ経験したことないんでね、特に若ければ若いほど。
でもその本を読んで主人公に感情移入をして、主人公の目線で本を読んでいった時に、例えば大切な恋人が亡くなってしまった、
大好きな親友が亡くなってしまった、その時の主人公の悲しみって、やっぱすごいものじゃないですか、
立ち直れなくなってしまうような悲しみ、明日からどう生きていけばいいのかって思ってしまうような深いその絶望感を知ることができたのはやっぱ本ですよね。
その本がなかったら大切な方が亡くなった時の悲しみとかって、やっぱりこう想像、まあ想像はできると思うんですけど、
実際にその本を読んでいく、進めていく中で主人公の気持ちに入って、主人公がしている行動にこうなぞって自分の感情もどんどん進めていく中で、
その亡くなった方がいたら、人が亡くなった時はこういう感情に襲われるんだとか、
友達と喧嘩した時はこういった感情になるんだとか、誰かに嘘をついた時はこういった感情になってしまうんだとか、
自分がまだやってないこと、そういった感情も知ることができる。
そうすることによって誰かが何かしてしまった時に、あの全く知らない感情だと、もう何それバカなんじゃないの?意味わかんない。
で、終わっちゃうものが、やっぱりそのそれも一つの教養って言うんですかね。
教養があって、相手の立場になって考えることができる人、またはその一回そういった経験をしている人って、感情が理解できるというか、
なぜそういったことをしてしまったのかなの想像がついたりとか、今こういう気持ちなのかもしれないなとかがわかると思うんですよね。
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でもそれってやっぱり本を読んで、例えば小説とかだと、いろんな小説を読んで、いろんな主人公とか状況を経験して、いろんな感情を知ると、多分いろんな出来事があった時に。
また一つ、本を読んでいない状況よりも本を読んだ状況の方が違った捉え方ができるというか、視点が変わってくると思うんですよね。
そんなことで、やっぱり本を読むことは、個人的には自分の世界を広げてくれて、経験できてないことも経験できたと同じように理解することができる。
それらのことが積み重なると、より良い人生を生きていくことができるんじゃないかなというふうに思うので、僕は本というものを人生でもう1000冊以上は読んだと思うんですよね。
だって1ヶ月5冊だったら1年間で65冊?違うな。そうか、65冊ですね。
1年間で65冊を10年間繰り返したら650冊ですね。
そうですね、僕は大体小学校6年生から本にハマってずっと読んできたので、多分1000冊以上は読んできたと思うんですけど。
やっぱり今の自分の考えだったり行動する源は、家族、親だったり、友達だったり、当時出会った先生だったりとか、当然出会って一緒にいてくれた人の影響も大きくある。間違いないんですけど、大きくあると同時に今まで読んできた本が
僕に学びを教えてくれて今の自分が出来上がってる。
だから私の考えですとか言いながら多分これってただの本の考えなんでしょうね。
いろんな本を読んで読んで読んで自分の考え方ができて伝えてるだけで。
だからたまに自分の考えですとか言いながら多分何かに影響されてそう考えて自分は意見してるんだろうなーとかいうふうによく思うんですけど。
そもと個性とか、自分の考えって何なんだとかいろいろ思ってしまうところもあるんですけど。
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今後もたくさん本に触れて自分をちょっとでもよくできるようにしていきたいなと思っております。
多分その経験もあって、今こういった形でね。
ラジオで何かを発信するっていう行動はね。
僕の一言だったり何気ない考え方を言うだけ、伝えるだけで。
もしかしたらね、誰か一人の人生がちょっとでも良くなったりとか、今日または明日の行動がちょっとでも変わったりすることがあったらね、こんなに素晴らしく素敵なことはないんでね。
多分今までが僕がそういった影響を本から受けてきて発信してくれる人がいたのでね。
今の自分があるので、自分もそういったことをですね、伝えていくことができたら本当に幸せだなと思っております。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
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