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みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
はい、2日前ですかね。一応、ちょっとした節目にはなるんですけど、
このスタンドFMで900本目の収録を撮ったんですね。
この放送の1個前なので、もしよければ、これを聞いた後にでもぜひ900本目、ちょっとした節目なので、聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、では本題に入っていくんですけど、今日は自分の商品や自分のサービスを作って売るっていうところにちょっとフォーカスをしたお話をしていこうと思うんですけど、
テーマとしては、値段を決めるときにこれぐらいだったら売れるかなっていうような売れそうなラインっていうのを基準にして、値段を決めるのは良くないよねっていう話をしていきたいと思います。
良くないよねって言いながらも、僕は実は一番最初、本当にじゃあコーチング売っていこうと思って、
何人か無料でやって、その無料でやった人の中から提案をそこで無料でやって提案をして、
実際セッション買いません?継続セッション買いませんか?いくらです?っていうのを始め、一番最初に売るときは、
さっき言った、これぐらいだったら売れるかなっていうラインで値段を決めちゃってました。
その経験も踏まえて今日お話をしていくんですけど、間違ってたなぁとは、失敗したなぁとは思わないんですけど、
少なくとも今の、今僕はある程度数十万円ぐらいの高単価で長期の契約をしてくれるクライアントさんがいるんですけど、
今の僕の感覚だったりとか経験から言うと、今だったらそれはしないなって思うし、
もし相談を受けたら、それはお勧めしないなっていうような今は考え方を持ってます。
ついついね、もしかしたらもう今このラジオを聞いている方も既に経験済みかもしれませんが、
一番最初ってやっぱり売りたいんですよね。早くゼロ1突破したいんですよ。
全く売れてない状況で、無料で何人かやって、でも一生ずっと無料でやっていくわけにはいかないから、
どっかで売らなきゃいけない。どっかでゼロから1を作っていかなきゃいけないってなった時に、
やっぱそこ早く結果が欲しいんですよね。その気持ちはすごくわかります。僕もそうだったんですよね。
やりますって始めて、何年かセッションをして、やっぱサクッと早めに1人売れた方が見え方もいいし、見え方を除いたとしても、
自分の中でのすごい安心感みたいなもの。あとは手応えとかにもつながってくると思うんですよね。
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だからついついこれぐらいだったら、この金額だったら口に出しやすいなみたいな。
僕たちがね、クライアントさんが道徳じゃなくて、僕たち提案する側が、
いやなんか初めて売るのに、まだ実績ないのに自分のセッション10万じゃ売れないなと思って、
5万もきついな、どんなに頑張っても1万、いや5千円ぐらいかなっていう感覚で、
やっちゃったことあるんじゃないかなって。それは別にコーチングじゃなくても、なんか自分で作った仕事を売っていくっていう中で、
これぐらいだったら言いやすいな、言いやすいし、なんかそれぐらいだったら全然払えますぜひって言ってもらえそうだなっていう感覚で、
そんなことを想像しながら値段をつけたこと、もしかしたらあるんじゃないかなと思いますけど、
僕は初めそうでしたね。一番最初僕は、なんだったっけな、でもなんかとりあえず、
1回1セッション5千円ぐらいで売った気がするんですよね。それをパッケージ化して、
なんか6回で3万円みたいな、なんかそれっぽい売り方をしたんですよ。
で、僕は最初の提案で、今で言うとこれぐらいだったら売れるかなっていうライン、今で見ると安いですけど、
それで契約してもらうことがすぐできた時に、確かにすごく嬉しくて、自分でも売れるんだって思いましたね。
なんか自分でも、やっぱり僕はずっと今もそうですけど、会社で働いているので、
自分で作ったものが売れるっていうのが本当に未知の体験だったんですよね。
だから、自分にもできるんだっていう希望みたいなものはすごく持てたんですけど、
一方で、でも僕は1回売りたいだけじゃないんですよね。
このこれぐらいだったら買ってもらえるかな、5000円だったらいけるかなっていうのを、
1回成功させて満足じゃないんですよ。
多分今このラジオを聞いてくれている皆さんもそうだと思うんですよ。
そのあなたが作ったサービス、商品は1回売れたらオッケーなんですかねっていう。
1回だけ、1回売りたいだけじゃないですよね。
仕事としてちゃんと仕事って言えるぐらいの希望感。
分かりやすく言うと仕事って言えるぐらいの売り上げ収入は欲しいですよね。
その上で続けていきたいんですよね。
というか続けるためにはやっぱり売り上げ、利益が出ないと、
別にボランティアしたいわけじゃないので、
続けたいってことはやっぱり売っていかなきゃいけない。
それもある程度の値段で。
ってなった時に、僕たちがやりやすい値段じゃダメなんですよね。
売りやすい。5000円だったら言いやすい。
でも5万円は言えない。
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どんなに頑張っても1万円までだったら自分の口からなんとか提案できそうみたいな。
その1万円で1回売れて満足なのか、
その1万円でずっとやり続けられるのか。
考えた時に、もしそれが違うんだったら、
考え方を変えていった方がいいような気がしています。
やっぱり考えてほしいのは、いくらだったら売れるかなじゃなくて、
いくらで売りたいか自分が。
もう少しちょっと言い方を変えると、
いくらで売れれば仕事になりそうか。
っていうのをやっぱり一旦考えてほしいんですね。
例えば、今まで5000円でしか売ったことないけど、
欲を言うと、本当はやっぱり5万円ぐらいで売りたい。
5万円でもし売れたら、
例えばね、月にそれが4人売れたら20万。
4人だったらいけるぞって。
毎月20万入ってくれば、これはすごく大きな収入源になるし、
自分もそうだし、あとは家族とか友達かわからないけど、
自分の仕事としてもちゃんと成立するし、
そのしっかり売り上げが自分の人生に還元されて、
より豊かになっていけるなっていう風に思える金額。
この考え方を特に僕は最初の頃は思ってなかったんですね。
自分がいくらで売りたいかなんて考える余裕がなかった。
いくら売ったら仕事になるかなじゃなくて、
とりあえず売りたい。
で、さすがに100円とかでは売れないけど、
5000円ぐらいだったらいけるかな、言いやすいな。
買ってもらえそうだなっていう値段でまずはスタートしたんですけど、
今思うとやっぱり当時はそれが精一杯だったし、
別に間違ったとは思わないんですけど、
でもやっぱり当時の僕がちょっとしてから気づいたように、
あれなんかこれだと仕事にならなくないかって思うんですよね。
僕は会社員だから、この値段だったら、
じゃあ月、例えば収入を毎月10万稼ごうって思った時に、
これ何人売らなきゃいけないんだ、しかも毎月って思った時に、
現実的じゃなかったんですよ。
例えば僕10人とかとてもじゃないけどセッションできないんで毎月毎月。
だからクライアントさんを10人も僕取れないんですよ、物理的に。
なので、だったら何人取れるのか、例えばね。
で、大体月に2人なら2人でいいよ。
2人取れたら、2人なら取れる、仮にね。
じゃあいくら稼ぎたいの?月に10万円。
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だったら1人から5万円っていう単価になりますよね。
で、そこまで考えて、5万円で売れるかなじゃなくて、
そのじゃあ1人5万円っていう単価だとしてね、仮に。
だったらどうすればその値段で売れるんだろう。
その5万円で1人に対して売るためには何が必要なんだろうっていう考え方を
次はそっちに持っていくんですね。
これぐらいだったら売れるかな、買ってもらえそうだな、言いやすいなじゃなくて、
いくらで売りたいのか。
何人に売れば仕事になるのか、それが。
その値段で売るためには何が必要か、何が足りてないか。
これとこれだな、例えば発信が全く足りてないなとか、
発信は結構できてるんだけど、コミュニケーション、双方向のコミュニケーションが足りてなくて、
もっとそこを取って自分のファンになってもらう。
心から自分のことを好きになってもらえると、あなたしかいませんって指名されるようになる。
そうすると比べる相手がいない。
だって相手は僕しかいないって言ってくれてるんだから。
ってなると、僕のセッションはこの金額です。
で、もう僕のセッションを買うか買わないかっていう見たくに持ち込める。
僕かあの人かじゃなくてね。
そういう状況にまで持っていけると、
この5万円っていう単価で売れる可能性がぐんと上がるなって思うと、
じゃあそこを徹底的にやっていきましょうって話になると思うんですよ。
なのでまとめていくと、
当時僕はね、一番最初自分で仕事作ろうって思った時は、
自分が売れそうな金額、買ってもらえそうな値段を設定して、
まず売りました。提案しました。
無事に僕の場合は売れました。すぐに。
ただ、じゃあ月に例えば5万稼ぎたい、10万稼ぎたいって思ったら何人取らなきゃいけないんだろう。
それが10人とか15人とか。
無理だから僕の場合は、
例えばじゃあ50万円だったらね、僕のセッションが仮に。
50万円で長期の契約だったら、
極論、例えば2人取れたら100万なわけですよ。年間。
毎月10万稼ぐんじゃなくて、2人でいいんですよ。
って思うと、僕は特に会社員だし、
時間もね、さっきも言ったけど、
10人とか15人とか、毎月毎月新規のお客さん取れないので、
ってなってくるとやっぱり僕の場合は高単価で、少ない人数に売っていこう。
じゃあ、高単価でこの目の前の一人に買ってもらうためには何が必要かっていうことを考えて、
いろいろとあれやこれを試しながらやっていくんですね。
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なので、今このラジオを聴いてくれてるあなたが、
もしかしたら今、自分の気持ちとしてね、
これぐらいだったら売れるかな、買ってもらえるかな、
言いやすいなっていう値段で提案をしているんだったら、
売ろうと思っているんだったら、
一旦ちょっと考えてみてほしいんですよ。
1回売りたいだけじゃないよねっていうところ。
仕事としてやっぱりやっていきたいよねっていう。
もしそうなんであれば、売り方を変えていった方がもしかしたらいいかもしれないなと。
で、一つの考え方としては、じゃあいくらで売りたいんですか。
じゃあその金額で売るためには何が必要か、何が足りてない、
どこに手懸れしなきゃいけないのかっていうところを考えてみると、
ちょっとこうやるべきこととかアプローチが変わっていくと思うんですよね。
仕事として続けていきたいからこそ、
そのために必要なやっぱり売り上げっていうものは作んなきゃいけないわけですよね。
仕事なんで。
じゃあそのために自分のこれぐらいの売り上げが必要、欲しいっていう。
それに対してじゃあ何をやっていく、どこが足りないっていうのを考えていくと、
ちょっと今までやってきたこととは違うようなアプローチが浮かんでくるんじゃないかなと思いますので、
よかったらちょっと今日の話参考にしてみてもらえたらなと思います。
僕も本当に最初のところからガラッと思考を変えて、
高単価で売っていこう。
高単価で少ない人で売っていった方が、
僕の会社員をしながら自分の仕事を作っていくっていう上では、
こっちの方が間違いなくいいって僕の中で確信をして、
じゃあ今までは最初は安い金額で売れそうな人に提案をしていたけれども、
高単価にするってなってくると、
じゃあ高単価で売るためには何が必要なのかっていうことを考えまして、
明らかに安く売る場合と高く売る場合って全く違うゲームだと思うんですね。
だから僕は今までと違うことをしなきゃいけないなと思って、
じゃあその高単価で売るために何が必要か、何がすべきかっていうのを考えてやっていった。
今こういう経験とかも全然僕はお話することいくらでもできますので、
ちょっと値段設定とか売り方みたいな提案したいけど、
ちょっとどうしたらいいかわからないとかうまくいかないとか、
ちょっとメンタルがどうしても厳しい、
ちょっと強気に、強気にというか弱気になっちゃうとかね、
そういう売るっていう点における何か悩み事とかもしあれば、
いずれでもお相談、お連絡をもらえたらできる範囲でお話できればなと思ってます。
概要欄に公式LINEのリンクが貼ってありますので、
その公式LINE登録してもらえると1対1でチャットができますので、
いつでもチャットでご連絡いただければできる範囲でね、
ご相談お話できればなと思います。
概要欄の方にですね、値段が高いっていうことに対する考え方について、
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ちょっと解説というか、
少しそこに踏み込んだ話をした回のラジオを、
今日は貼っておきますので、
この後ぜひ概要欄からも、
今日の話に近いようなテーマのラジオが貼ってますので、
よかったら聞いてみてください。
はい、というわけで、
900本いきましたと冒頭ちょっと話したんですけど、
901本目かな?
これがまたちょっと、
一つの区切りとしては次が1000になるのかな?
そこまでの歩みがまた始まったわけですけど、
いやーね、本当にちょっと最近、
ここから雑談パートなんですけど、
毎回のように話してますが、
超激無な超反応期に入ってまいりまして、
誰かに心配してほしくなるぐらい仕事してますね。
笑っちゃうぐらい仕事してるけど、
マジで終わらん。
めちゃくちゃある。終わってもまだあるんですよ。
でもね、僕東京アグール好きなんですよ。
東京アグール見たことある人いますか?
アニメでも漫画でも。
東京アグールすごい好きで、
本当に面白いから見たことない人ぜひ見てほしい。
で、東京アグールの主人公の子がね、
カネキ君って言うんですけど、
カネキ君が言うんですよ。
この世の全ての不利益は、
当人の能力不足だって言うんですよ。
漫画の中でね。
この世で受ける全部の、
ありとあらゆる不利益、
自分にとってのは、
結局は自分自身の能力が低いからっていうね。
僕はね、この言葉がすごい好きで。
世の中ね、もう多責任する人がいっぱいいるじゃないですか。
みんな人のせい、相手のせい、これのせい。
それはね、超簡単だし、
もうなんかそれほど楽なことがないんだけど、
僕はどちらかというと、
自責の考えが強いタイプで、
絶対僕のせいじゃなくても、
僕のせいだなって、
よくも悪くも思えるようなマインドなんですね。
結局自分がもっと早く気づいていれば、
結局自分があそこで発言していれば、
結局自分がもっと優秀だったらみたいな風に、
自分に負荷をかけない程度に思えちゃうんですよね。
だからその言葉はね、
カネキ君の言葉はすごい好きなんですけど、
結局仕事が終わらないのも、
たくさんあるのも、
旗から見ると、
仕事ができるから回ってくるっていう見方もあるけど、
僕の場合はこれを、
まだ終わらん、まだ終わらん、終わってもまだ次があるってやってるのは、
僕の能力が低いからで、
それは能力が高ければそんなの、
僕が超能力の高い人間だったら、
こうはなってない。もっとサクサク終わって、
もう終わりましたけどとか言ってるわみたいなね。
ある意味、自分に対して厳しく責めて、
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ネガティブに落としていくんじゃなくて、
ポジティブにそう思ってるんですよ。
もっと能力あったらこんなの一瞬だろうなみたいなことをね、
常々思っちゃうんですけど、
カネキ君の言葉がすごい好きで、
よくね、そんなことを思い出すんですよ。
なんか大変だなって思うけど、
忙しいな、終わんないなって思うけど、
カネキ君に言わせてみれば、
僕の能力が足りないんだなみたいな感じでちょっとね、
半分笑いながら、
やっぱそうだよね、カネキ君とか思いながら、
仕事をしています。
東京ゴール見てない方、ぜひ見てください。
本当に僕大好きで、
おもろいんですよ、東京ゴール。ぜひね。
ネットフリックスでも見れますので、
見てもらえたらなと思いますという、
なんかよくわかんない雑談をしてきましたが、
この辺で終わりたいと思います。
はい、じゃあ今日もありがとうございました。
なんかすごい冷え込んできたんでね、
体調管理気をつけていきましょう。
ではまたお会いしましょう。バイバイ。