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みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
また1週間ぐらい空いてしまったんですけど、
なんでかっていうとね、めちゃくちゃ充実してて、
良くも悪くもラジオを撮る余裕とか、
ラジオどころじゃなかったって言うと、
なんかすごい深刻そうな風に聞こえますけど、そうじゃなくて、
本当に、毎日楽しんでて、ラジオを撮れなかったっていうのが実際のところなんですね。
発信してね、発信から仕事を作っている身として、
そんなんでいいのかなって思ったりもちょっとするんですけど、
まあでも、プライベートとかというか、自分の生活が充実してるってはっきり言えるっていうのは、
僕はすごくポジティブなことだなって思うので、
あんまりこう、発信できてないなとか、
しばらく空いちゃったなっていうのは、そんなにこう、重く考えないようにはしています。
でも本当にもうね、めちゃくちゃ良い1週間を過ごしたので、
ちょっと今日は好きなことを話させてもらいたいなって思います。
長くなるかもしれないですけど、いつも聞いてくれてる方は特に楽しんでいただけるのかなって思うのと、
たまたま今日この配信で僕のことを知ってくれたりとか、たまたま今日これを見つけたっていう人からすると、
なんかこいつめっちゃ自己満な話してんなってこの後聞くと思うかもしれませんけど、
なんかこう、ちょっとでもなんか楽しそうだなとか、結構こいつ自由だなって思ったら、
過去の配信とかもね、この後聞いてもらえたら嬉しいなと思っています。
ではではですね、たまにツイッターとかでとか、このラジオでも言ってたかもしれないですけど、
僕すごく音楽好きでめっちゃライブ行くんですよね。
今年が一応昨日、今のところの予定ではもう今日以降年内ライブに行く予定がないので、
昨日で一応ライブ収めのはずなんですけど、
ちょうど昨日が今年、今年21本目のライブでした。
行く側ね、やる側じゃなくて。
今月は6本行ってきて、昨日が6本目、最後だったんですけど、
今月6本のうち3本がこの今週だったんですよ。
カー、モク、キンカ。
月、水とかはライブはないものの、普通に仕事繁忙期だから、夜まで朝から晩までやってるし、
カー、モク、キンは、まあ木曜は祝日でしたけど、仕事終わってからライブだしみたいな感じでね、
本当に常に外出をしているみたいな生活をこの1週間珍しく送っていました。
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これがまたすごくめちゃくちゃいい1週間だったんですよね。
ちょっと話そうかな。
珍しく僕あんまり具体的な固有名詞とかは出さないんですけど、
今日はちょっと全部出そうかなーって思ってます。
全然恥ずかしいとかはないんですけどね。
なんかこう自分の好きな音楽って、例えばわかりやすいところで言うと、
Mステとか、FNS歌謡祭とか、紅白とか、そういう音楽番組みたいなものに出ることがない音楽、アーティスト、バンドが好きなんですね。
で、出るとしても、まあ今終わっちゃったけど、ラブミュージックっていう音楽番組とか、
まあ今はこっちはまだ続いている、バズリズムっていうバカリズムがやってる番組とかに、
たまに取り上げられるかなーみたいな。
なんかロックバンドってね、そんなにメディアに出ないですよね。
なんかめっちゃ大きくなるとね、まあありがちですけど、キングヌーとか、バックナンバーとかも結構ドラマとか歌ってたかな。
なんかやっぱり大きくなるとね、国民的バンドみたいな風になってくると、
まあもちろん音楽性とかもそこに関わってくるので、まあでもそこまで来ると大衆が見るような番組とかにも出るんでしょうけど、
僕の好きなのはどっちかっていうと、アンダーグラウンドっていう表現が正しいかわかんないけど、
周りの人みんな知ってるかって言われたら、まあ知らないことがほとんどなので、
あんまり好きなバンド名とか好きな音楽、こういうのがみたいなことはそんなに話さないんですね、自分から。
今日はちょっと自由にね、今この感情の鮮度が高いうちにこのラジオに残しておきたいなっていうのと、
やっぱり鮮度が高いと僕が明確なメッセージを一つ何か打てば、やっぱりそれは響きやすいし、
打たなかったとしてもコンテンツを楽しんでもらう側の、今で言うリスナーさんの聞いてる充実度っていうのかな。
なんか話のことは音楽はよくわからんけど、こいつの話面白いなとか、なんかこっちまで楽しくなってきたなとか、
そういうポジティブなエネルギーみたいなものって伝染すると、伝染ってちょっと言い方悪いかな、伝播すると思っていて、
なので、こうやってまだホットなうちに、本当は昨日しゃべりたかったんですけど、昨日も疲れすぎて、
今週3本目っていうのもあるし、昨日は昨日で結構激しかったので、ライブもね。
そう、ちょっともう体力がなくて昨日も、ちょっと今日になってしまいました。
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で、今日もなんでじゃあ夜なんだよって話なんですけど、
虚無感、あのさっきね、昼にツイートしたんですけど、虚無感みたいなものがすごくて、
心の中になんかぽっかり穴が開いたみたいな感覚、これ伝わりますかね。
なんか皆さんも想像してもらえたりとか思い出してもらえたら、もしかしたら、あ、それわかるってなるかもしれませんけど、
めっちゃ楽しみにしてた予定とか、もうこの日を待ち望んでたみたいな、
この日が来るのをずっと待ってて、この日のために生きてきたみたいな、そういう1日、
そういう期間が終わった途端に、やりきった感と喪失感と、
なんだろう、最高だったっていう気持ちと、それとはその反面終わっちゃったみたいな、失ったみたいな感覚が、
同時に襲ってくるみたいな感覚が、今日朝起きてからすごくて、本当になんか動けなかった。
ずっとソファーで今日は、くつろいでたんですけど、日中は。
それぐらい動けなかったんですよね。何もやろうと思えないみたいな感じになっちゃいました。
っていうのもね、本当に僕はこの1週間をむちゃくちゃ楽しみにしていて、特に木曜日を、
本当に6月7月ぐらいから、この木曜日を楽しみに生きてきたので、
すごいね、こう虚無感、喪失感みたいなものに、達成感を上回る虚無感みたいなものに、突然襲われて、この時間になってしまいました。
じゃあまぁ、今週ね、僕がどういう日々を過ごしていたか、何が良かったみたいな話をしようと思います。
全然興味ない人もいると思うんですけど、良かったら最後まで付き合ってもらえたら嬉しいです。
で、まず火曜日ね。火曜日は、イベントですね。
主催の方が3日間連続で開催している、4から5組のバンドが同じ日に出て、順番にライブをしていくみたいな。
フェスのちっちゃいバンドみたいな感じのイベントの初日に行ってました。
そこに4組出演していて、僕の目当ては4組のうちの1組なんですけど。
そう、例えば知ってる人もいるかもしれませんけど、東京リベンジャーズの映画の主題歌とかを歌ってた、歌ってるスーパービーバーっていうバンドとか聞いたことあるかもしれないですけど、
東京リベンジャーズでめちゃくちゃ一気にグッといったなぁみたいなバンドですね。僕がそう思ってます。
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別に僕の目当てはスーパービーバーじゃないんですけど、実は4組出て3組バンドなんですけど、1組だけアイドルが出てたんですね。
で、僕は音楽が好きって言っても、ロックが好きで激しい音楽が好きでずっとこう言ってきたんですけど、
今年6月ぐらいからそのとある1組のアイドルを見つけてしまって、それ見つけたのが春ぐらい?4月?
いや、ちょっとほんとね、何月か覚えてないんですけど、春今年に入ってからそのアイドルを見つけて、音楽を聴いてライブ映像を見て、やばいってなったんですよね。
アイドルって例えばAKBとか乃木坂とか欅坂とか、最近で言うとちょっとビッシュみたいなのも解散しちゃいましたけど、
そういうアイドルがいて、例えばペンライトを持ってオタクがオタ芸してるとか、握手会があるとか、
そういうアイドルだからみんな衣装揃ってて、ダンス振り付けがあって、歌ってるか歌ってないかはグループによるかもしれないけど、みたいなイメージを持ってる方もいると思うんですね。
ただ僕が見つけてしまった、出会ってしまったアイドルは、とにかく音楽が激しい。もちろんバラード系みたいなのもあるけど、激しいんですよ。
結構ロックバンドと仲良しで、バンドから楽曲を作ってもらって提供してもらうみたいなことも結構これまでにもあるんですね。
その提供してくれてるバンドが、割と僕も好きなバンドが多くて、自分の好きな音楽を作ってるバンドが提供してるから、僕が好きな確率は高いんですね。
ライブ映像を見たら、アイドルだけど後ろに、もちろんメンバーだけ、いわゆる音を流して歌うみたいなパターンもあるんですけど、ライブによっては。
ライブによっては後ろにバンドがいて、ドラム・ギター・ベースってバンドがいて、前にメンバーがいて、バンドセットでやるライブとかもあるんですよ。
アイドルとは別に、ダンサーを入れた、アイドル自分たち、バンド、ダンサーみたいな、そういうフルセットのライブとかもあったりして。
とにかく音楽が激しくて、ライブにそのライブハウスが多いんですけど、フロアお客さんたちも遊び方が激しい。
僕が好きなタイプの遊び方ですね。
人と人が、ライブハウスが真っ二つに、人が左右に分かれて、合図で真ん中にみんながブワーって走っていってぶつかったりとか、人の上を人が転がってきたりとか、そういうことが平気で起こるような、
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ライブ、アイドルなんですけど、そういう激しいライブ、音楽も激しいしフロアも激しいみたいな、もうドストライクなんですよね。
僕はアイドルって美女から入る、見た目がこの子は可愛いとかかっこいいとか、自分の推しはこの子だな、みたいな感じから入る人もいると思うんですけど、僕はそうじゃなくて、そもそも音楽ヤバいみたいな感じから入りました。
で、見つけた経緯はもうちょっと遡れば色々あるんですけど、今年6月に僕はそのアイドルのライブに初めて行ったんですよね。
見つけて音楽聴いてライブ映像を見て、ヤバいライブ行きたい、次いつ6月行こうみたいな感じで速攻行ったんですよ。
そしたら案の定めちゃくちゃ楽しくて、そこから完全に僕は沼っちゃって、そのライブの楽しさに。
ライブも結構たくさんやってくれてて、今年6月に初めて行ったんですけども、木曜日で10回目でした今年。
半年弱で10回目に行って、もちろん遠征もしましたね。
どこ行ったっけな、大阪行ったし、大阪ぐらい?大阪と京都に行きましたね。
あとは全部関東圏だったんですけど、そうそうそう、そんな感じで。
で、そのおととい23日の木曜日にZEPP新宿、ZEPPって大阪とか東京とか名古屋とかあると思うんですけど、
新宿にも実はZEPPがあって、ZEPP新宿っていうね、そこでワンマンライブをするっていうのがもう結構ね、6月もっと前かな、かなり前から決まってたんですよ。
そこに向けて1年活動しますよ、みたいな感じだったかな。
で、僕もこのおとといの23日を目指して一緒にね、たくさんライブ行って遊んで来たわけですよ。
だからその23日を僕は迎えて、やっとこの日が来たと思って緊張してライブ行って、マジですごいね、感情が揺さぶられたんですよね。
めちゃくちゃ楽しいのと、とにかく騒いだっていうか遊んだ?楽しく遊べた?ってのと、
僕ライブでこう、あんまり泣きそうになることはあっても泣くことってあんまないんだけど、いやちょっとね無理でしたね、おとといは。
いろいろとこう、こみ上げてくるものがあってめっちゃ感動して、マジで感情を揺さぶられたライブでしたね。
で、この日を待ち望んで、でめっちゃ楽しくて最高で感動して、でそれが終わっちゃったんですよね。
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そうは言ってもまだ昨日ぐらいは余韻もあって、しかも昨日もライブがあったから。
昨日は着替えてまたちょっと違う、昨日はバンドだったんですけど結構激しくて、もう今ちょっと首が痛くてどうしようもないんですけど。
昨日は昨日でライブで、でそれも終わってしまって楽しみにしてたイベントが終わりの、で昨日めちゃくちゃ激しいライブしてきてもう体も結構痛くて疲れて、
今日を迎えて、全部終わっちゃったみたいな感じですごいこう朝からね、穴が空いたような時間を過ごしていました。
こうなんかね、別に何かこの話から言いたいことがあるかって言われたら特になくて、完全に今日はどっちかっていうと僕のための収録みたいな感じになっちゃってて、
ちょっと申し訳ないなって気持ちも実はあるんですけど、まあでも僕はたまにこういう自分のためにしゃべる収録とかもたまにやってるタイプの人間なので。
なんだこいつ自分のことばっかりと思う人もいるかもしれないけど、逆にやっぱりね特に僕のクライアントさんとかは、とか僕の配信をずっと毎日毎日楽しんでくれてる人なんかはこういうのも好きだよって言ってくれる人が実はいるんですよね。
本当にありがたいことに。だからまあこうやって僕も好きなことを話すことができているっていうのはありますね。
ちなみにそのアイドルの名前はワガママラキアって言うんですよ。ワガママは漢字でラキアはカタカナなんですけど、もしよかったらちょっと youtube とかで
youtube がいいですね。あの youtube にライブ映像がいっぱい上がってるんですよ。で、一昨日行ったライブももう映像化されるのが決まっているから、もしかしたら今後ね
youtube とかに一部、一曲、二曲とか出るかもとは実は思っているんですけど、過去の映像が何個かあって、まあ割と新しいやつ見た方が
イメージ湧くと思うんですけど、まあでもコロナ禍だから去年とかね、一昨年とかはあんまりこう僕が言ったような激しいことは行われてませんが、
ちょっとね僕の好きなものに興味があるっていう方はぜひ youtube で調べてみてください。
マジでね、まあそうは言ってもビジュアルも好きなんでしょって言われたら、まあそれは好きですよ。
女の子4人のアイドルなんですけど、特にボーカルの人はアイドルもやりながら実はソロでも活動している。
ソロライブとかをやったりもしていたりとか、自分のブランド服とかを出してたりとか、また別のバンドの人と
プロジェクトを立ち上げて音楽を作ってたりとか、結構ねアイドルでありながらもアーティストみたいなメンバーもいたりとか、
とあるメンバーはもうアイドルだけどラッパーがいるんですよね。
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ラップがねマジでキレキレで超かっこいいんですけど、そんなものがこう、僕の思ってたアイドル像、なんかアイドルのことを僕好きになったことがないので今まで。
なんか友達がね、すごい仲のいい友達がアイドルにハマっている時期が、高校、違うな、大学生とかかな?にあったんですけど、全然気持ちわかんなくて、何がいいんだろうなみたいな。
けどわかりましたよ。 僕はどっちかっていうと美女じゃなくて、音楽から入ってライブから入って、
結果的に自分にも推しがいたりとか、美女の部分もいいなって思ってますけど、
こうなんだろうなぁ。
アイドルって、これ上手く言えないな、まだちょっとね自分の中であんまり言葉になってない部分もあるんですけど、
友達が熱くなっている理由がわかったんですよね。 これちょっとまた別でコンテンツにしたいなって実は思ってたんですけど、
あの、例えばAKBとかも昔、今は知らないけど、昔握手会とかをやってたのを僕は知ってて行ったことないけど、
友達が結構行ってたんですよ。 握手会ってほんの数秒かもしれないけど、例えば、
今度あのライブ行きますとか、 マジでずっと昔から応援してますとか、
ほんの一瞬でも何かを伝えることができるじゃないですか。 でも、
僕が今まで好きだった、今も好きなバンドとかって、そういう握手会とか、
なんかチェキ会とか、そういうものが基本ないんで、伝えるすべがない。 なんかせいぜい感想をSNSに書いて、そのバンドメンバーの
アカウントをタグ付けするみたいな。 見てもらえているかどうかもわかんないし、
一方的な感想というかメッセージである可能性が高いじゃないですか。
じゃあDMを送ればいいじゃんって思うかもしれないし、 実際にアーティストに対してDMをね、特にインスタとかだったらDMを送れるかな、
ストーリーとかから。 DMを送っている人もいると思うんですよ。
それはいいこともそうだし、もちろんこうネガティブなことも 送っている人はいると思ってて、でも僕は基本DMを送らないんですね。
なんか批判とかはもってのほかだし、どんなにライブが楽しくて、どんなに新曲が超好みでも、
わざわざDMを送ったり僕はしない派なんですよ。 でもアイドルだったら、
その握手会とかチェキ会がもしあってそこに行けば、 ほんの5秒とかかもしれないけど何かを伝えれるっていう。
それが、 僕はね、僕はなんかこうめちゃくちゃ可愛い自分の推しと会えるっていう
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喜びよりも、僕はなんかその自分の感情、 楽曲とかライブから
得た体験とか感情とかを 本人に伝える場があるっていうのにすごい価値を感じたんですよ。
感じたって言うとなんかもう、なんかあったっぽいから言いますけど、 実はその僕の好きなわがままラキアっていうアイドルも、
アイドルなので、 結構チェキ会っていうかライブの終わりに時間はもちろん決まっているけど、
チェキを取る時間があるんですね。 もちろん有料で。
こう列に並んで自分の好きなメンバーのとチェキが取れたりするんですよ。
で、そのサインなしチェキとサインありチェキって2パターンがあって値段も違って、 サインありだと取ったチェキにメンバーがサインを書いてくれるんですね。
その間ほんの数十秒はお話ができるんですよ。
僕もアイドルよくわかんないから、とりあえずその6月初めてライブ行きました。 自分の推しなんてまだ決まってません。
で、ライブ終わりました。どうやらチェキ会っていうものがあるらしいと。 それは事前に情報をキャッチしてました。
で、ライブが終わったらもうみんなすごい勢いで列を作るんですね。
ブワーって、これがチェキなんだみたいな。今から始まるんだみたいな。
僕の感覚ではライブが終わったら楽しかったって思いながらライブハウスをすぐ出て駅に向かって帰るみたいな。
友達がいたら一緒にご飯食べるみたいな感じが僕のスタンダードだったんですけど。
あ、みんなこっからもうひと仕事、もうひと体験あるのかと思って列を作り出してね。
僕はその時はどうしたらいいんだろうと思ってずっと後ろの方で突っ立ってたんですよ。
これがこういう感じなんだって。
で、ライブはすごく楽しくてめっちゃもう大満足だったからまた来ようってその時は思ったんですね。
だからチェキも次でいいやって一瞬思ったんですけど。
でも、次でいいやってどうなんだろうなってその時ふと考えて、
今日初めて来ましたっていうのは今日しか伝えれないんですよね。
次行っちゃうと今日2回目なんですって話になっちゃう。
僕だったら、僕がアーティスト側だったら今日初めて来ましたっていうのはめっちゃ嬉しいし、
え、なんかそのどこで見つけてくれたのかなとか、
その初めて見てどうだったっていうのはやっぱ僕だったら聞きたいから、
やっぱ初めて来たって言えるっていうのは今日しかないんだよなって思って、
僕もそのチェキに参加するための券を買って並んだんですよね。
で、その時僕は悩んでて、
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YouTubeとかでめちゃくちゃライブ映像を見たからメンバーのこととかも結構もう分かってて、
で、僕の中ではビジュアルはもうこの子がいいっていう子がいたのと、
で、もう一人ボーカルの人は僕はもうそのアイドルを知るきっかけがそのボーカルをまず僕が知ったんですね。
別のところで、完全別のところでそのボーカルの人を知って、
この人は何をやってるんだろうと思って辿っていったらアイドルだったっていう出会い方をしたんですよ。
だからもう出会いのきっかけってやっぱ特別だし、
僕はその人の歌が好きだから歌が、たまたま歌を聴いて誰だこの人ってなって調べたんですよね。
だからもうその人に、やっぱこうあなたを見つけてここにたどり着きましたと。
で、マジ最高でしたっていうのを言いたくて僕はボーカルの人の列に並んだんですよ。
で、やっぱりいざね、自分の番が近づいてくると、
そもそも勝手がわからんと思ってね、ちょっと背伸びしながら前を見るんですね。
ああ、あんな感じなんやみたいな。
で、自分の番が来て、チェキを取って、人生初チェキですよ僕。
この歳になってアイドルとかほんと初めてだから人生初チェキで、
並んで取ってもらってサインをしてもらった間、今日初めて来たんですよみたいな。
で、初めて来たっていうのを言った後に、
確かね、普段どういう音楽を聴くんですかみたいな。
アイドル初めてですかみたいな話になって、アイドル初ですってなって、
普段どういう音楽を聴くんですかって言われたから、
こういうのとかああいうのとか激しい系ですねみたいな。
そしたら、うちらのライブフロアの激しさも負けてないっしょみたいな感じで言ってくれて、
いやもうほんとそうっすねっていう感じで。
でもね、15秒とか20秒とかかな。ちょっとわかんないですけど。
で終わって、なんかそのチェキを見て、
なんかめっちゃ自分の好きな推しとチェキを取れたみたいな喜びよりも、
そんなんじゃなくて、
あ、この自分が今日来た経緯とか、今日ここまで、違うな、出会った経緯とか、
ここに来るまでの過程とか、実際ここに初めて来てみてどうだったかとかっていうのを伝えれればっていうのが、
ほんの短い時間だけど、自分にとってこれがすごい価値だなって思ったんですよね。
だから僕はそれ以降、やっぱり音楽、音楽性がそもそも好きでライブが楽しいから、
6月以降、毎月毎月ライブに足を運んで、昨日一昨日か、で10回目だったんですけど、
毎回ちゃんと会いに行ってますとか、ライブのチケットとは別にチェキ券のお金かかってるんですけど、
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やっぱりなんかこう、このライブの前に出たあの新曲、めっちゃ良かったですとか、
今日のライブ、あの曲僕めっちゃ好きで、いつ聴けるのかなって思ってたら今日聴けてもうありがとうみたいな感じの、
なんていうのかな、そういう感想とか、伝えたいことを一瞬だけだけど、伝えていい場所っていうものが今までになかったんですよね。
で、DMとかだったら仮に、多分その、読んで、仮に読んでても多分帰ってくるとかはもちろんないし、
そのリアクションすらもうつかないのがほとんどだと思うんですね。
けどやっぱりその目の前で話せば、何かしらのやっぱ、会話だからリアクション返ってくるわけですよ。
その喜びがやっぱすごい僕にとっては大きくて、だからこれって、ちょっと今日は話さないけど、
自分の仕事にもすごい大事なキーワードっていうか要素じゃないかなって、その時すごく思ったんですね。
伝えたいことを伝えられる場所とか、DMとかはわざわざ送れないし、送らない、送りたくないけど、
合法的にコミュニケーションをとっていい場所、空間みたいなものって人によってはものすごく価値があるんだなっていうのをすごく学んだのが、
一番学んだのはそれかもしれないですね。この自分が今まで見向きもしなかったジャンルの音楽に、ジャンルっていうかそういう存在に目を向けたことによって一番の得たものはもしかしたらそれかもしれない。
仕事っていう面においては。
そんなコーナーでなんか最後ちょっと真面目な話になっちゃいましたけど、
めちゃくちゃ充実した1週間、1ヶ月で、今まで行った、今年行ったライブ全部ひっくるめでね。本当に今年はライブに、コロナ禍は全然ライブに行けなかったので、やっぱりライブ自体もなかったし、
でも今年はたくさんライブに行けて久々に年間20本超えて、だいぶお金使ってますけどね。
だいぶ使ってるけど、でもなんかこのために生きてるみたいなところもちょっとあったりとかで、なんか新しくね、本当にこう、
こないだ少し多分話しましたけどラジオでも、海外のバンドが日本に来ていて、そこでフェスを開催してそれに行って、海外のバンドの音楽を初めて聞いて、
今僕すごい海外のバンドに興味があるんですね。結構ディグってるんですけど。
海外にもちょっと僕も目を向け始めたりとか、今の話で言うと全然バンドしか興味なかったのに、
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まあ音楽性が近いっていうのもあるけど、すごい独自のスタイルで突き進んでるアイドルに、
めちゃくちゃこうファンになって、めっちゃライブ行って、実はね、余談なんですけど、メンバー4人のうち、僕2人と話したことがあるんですね。
その2人はもう完全に僕のこと認知してくれてるから、いちいち名前とか言わなくても顔を見ただけで、「おお!」みたいな感じになってくれるぐらいこの半年弱で、
そんだけ通ったんですけど、通ったって言ってもライブにしたら10回ぐらいですからね。
なんかこう、やっぱね、これはちょっとやめとこうかな。なんか仕事の話みたいになっちゃうから。
とにかくものすごく世界が広がったんですよ、今年。
音楽、まあ主に音楽ですけど、国内のこういう激しいジャンルのバンドが好きだなってずっと思ってたけど、
アイドルとか海外のバンドとか、すごいいろんなきっかけを与えてもらって、
でもその実は、アイドルもそうだし、初めてのアイドルも、その海外の実は、僕がこの間フェスに行った海外から日本に来ていたものすごい有名というか強々なバンドも、
実はそのワガママラキアのボーカル、僕が最初に見つけた人、この人を見つけてアイドルにたどり着いたっていう、
そのボーカルの人がきっかけで僕はアイドルの世界にも足を踏み入れたし、その海外のバンドのことを知ったのもその人が好きだったんですよね。
その人がめちゃくちゃファンで、自分の好きな人の好きな音楽ってどんな感じなんだろうって思ってたら、日本に来るってなって、
音楽自体もすごい好きで、僕がね、僕の好きな音楽で、本当に今年は世界が広がった年、なんかもう年末みたいなことをはしゃべってますけど、
この世界が広がった感覚とか、広がったことによって僕が感じたこととか、僕の実際にした体験っていうのは、
絶対この僕の個人の仕事にコーチング、コーチングそのものには影響はないかもしれないけど、こういうラジオとかノートとか発信活動においてはものすごく影響が大きいというか武器になるなっていうのを一見関係ないと思うじゃないですか。
自分の趣味の幅が広がった、世界が広がった、視野が広がっただけで、この個人の仕事に良い影響があるなんて一見関係ないと思うかもしれないですけど、
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僕の中ではめちゃくちゃ結びついてて、この体験、経験は仕事に生きるってすごい確信してます。
だから多分これから僕のメッセージ性は多分変わらないんですけど、僕の在り方も多分変わらないんですけど、何か変えて生きる気がする。
こういう今年僕のした経験っていうのは、自分の発信活動をより飛躍させる、発信活動じゃないな、自分のこういう仕事をね、大きくってよりはもう一個上に行くためっていうのかな。
高く飛ぶためのきっかけとしては十分すぎるなっていう感覚をつかんでいるので、
ぜひこれからも楽しみに、ラジオもツイッターもノートも楽しくね、受け取ってもらえたら嬉しいなと思っています。
はい、そんな感じでめっちゃ喋りましたね。
多分ここ最後まで聞いた人なかなかいないんじゃないかな。そもそも長いなって思ってるだろうし、いざ聞いてみたらなんやお前の趣味の話かみたいな感じで、
途中でこう、やめちゃった人もいるかもしれないですけど、ここまで聞いてくれた方は本当にありがとうございます。
全然30分じゃ僕のこの今の感情とか、得たものとか感動みたいなものを話し切るには全然時間が足りなくて、本当はもっともっと時間があればいろんなことを話せるんですけど、
これからの自分の発信でね、そういう経験というものを小出しにしていきながら、自分のメッセージをそこに乗っけて、また発信に、なんだ、磨きをかけてね、やっていきたいなと思います。
ではそんな感じで今日もありがとうございました。また次回お会いしましょう。バイバイ。